JPS61106945A - 燃料噴射時期制御装置 - Google Patents
燃料噴射時期制御装置Info
- Publication number
- JPS61106945A JPS61106945A JP22995384A JP22995384A JPS61106945A JP S61106945 A JPS61106945 A JP S61106945A JP 22995384 A JP22995384 A JP 22995384A JP 22995384 A JP22995384 A JP 22995384A JP S61106945 A JPS61106945 A JP S61106945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- fuel
- injection timing
- injection
- intake
- Prior art date
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- Granted
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンの燃料噴射時期制御装置に関する。
(従来技術)
従来、エンジンの各シリンダへ供給する燃料噴射量を精
密に制御するため吸気マニホールドの下流側において各
シリンダの吸気路にインジェクタを設けて、適宜のタイ
ミングで燃料を噴射するようにしたものが実用化されて
おり、例えば特開昭57−108428号公報には各シ
リンダの吸気行程の終了時に当該吸気通路へ燃料を噴射
して燃料の気化を促進するようにしたエンジンの燃料噴
射供給装置が記載されている。
密に制御するため吸気マニホールドの下流側において各
シリンダの吸気路にインジェクタを設けて、適宜のタイ
ミングで燃料を噴射するようにしたものが実用化されて
おり、例えば特開昭57−108428号公報には各シ
リンダの吸気行程の終了時に当該吸気通路へ燃料を噴射
して燃料の気化を促進するようにしたエンジンの燃料噴
射供給装置が記載されている。
しかしながら、吸気通路へ燃料を噴射する限り、吸気行
程の終了時という早期の時点で燃料を噴射した場合、噴
射燃料の相当の部分が吸気通路の壁面へ付着し、それが
時間遅れを伴ってシリンダへ吸入されるという現象が生
じる。
程の終了時という早期の時点で燃料を噴射した場合、噴
射燃料の相当の部分が吸気通路の壁面へ付着し、それが
時間遅れを伴ってシリンダへ吸入されるという現象が生
じる。
もっとも、定常運転状態の時には壁面へ付着した燃料も
定量ずつ一定の遅れをもって吸入されるから特に問題は
生じないが、加速時などの過渡運転状態の時には壁面に
付着する燃料分だけ燃料供給の応答遅れが生じ、さらに
噴射量決定から吸入までの要求量の変化に対応できない
。その結果加速性能が低下するという問題がある。つま
り要求される燃料の不足を生じてしまうのである。
定量ずつ一定の遅れをもって吸入されるから特に問題は
生じないが、加速時などの過渡運転状態の時には壁面に
付着する燃料分だけ燃料供給の応答遅れが生じ、さらに
噴射量決定から吸入までの要求量の変化に対応できない
。その結果加速性能が低下するという問題がある。つま
り要求される燃料の不足を生じてしまうのである。
また、フューエルカットからの復帰時などの過渡運転状
態の時にも上記同様の燃料供給の応答遅れの問題が生じ
ることになる。
態の時にも上記同様の燃料供給の応答遅れの問題が生じ
ることになる。
そこで、上記の問題を解決するために、定常運転状態の
時には例えば排気行程の途中で燃料を噴射し、加速時や
フューエルカットから復帰時などの過渡運転状態の時に
は吸気行程開始時に燃料を噴射するなど、運転状態に応
じて燃料噴射時期を変更することが考えられる。
時には例えば排気行程の途中で燃料を噴射し、加速時や
フューエルカットから復帰時などの過渡運転状態の時に
は吸気行程開始時に燃料を噴射するなど、運転状態に応
じて燃料噴射時期を変更することが考えられる。
しかしながら、上記のように燃料噴射時期を切換える場
合、例えば排気行程で噴射直後に切換えられるとその燃
料が吸入されないうちに吸気行程の開始時にも再び燃料
が噴射され、1行程サイクルの間に2回噴射されるとい
う問題がある。
合、例えば排気行程で噴射直後に切換えられるとその燃
料が吸入されないうちに吸気行程の開始時にも再び燃料
が噴射され、1行程サイクルの間に2回噴射されるとい
う問題がある。
吸気行程噴射から排気行程噴射へ切換える時に〕
は、例えば吸気行程の直前に切換えられるとそ
の“・1 吸気行程では噴射されずに次回の排気行程で噴射される
ことになるため、燃料噴射が1回省略され゛ てしまう
ことになるという問題がある。
は、例えば吸気行程の直前に切換えられるとそ
の“・1 吸気行程では噴射されずに次回の排気行程で噴射される
ことになるため、燃料噴射が1回省略され゛ てしまう
ことになるという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記の諸問題を解消するためになされたもの
で、燃料噴射時期を切換えても燃料の重複噴射や噴射ミ
スが生じないような燃料噴射時期制御装置を提供するこ
とを目的とする。
で、燃料噴射時期を切換えても燃料の重複噴射や噴射ミ
スが生じないような燃料噴射時期制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係る燃料噴射時期制御装置は、第1図に示すよ
うに燃料噴射弁と、運転状態を検出する運転状態検出手
段と、運転状態検出手段の出力に応じて燃料噴射量を決
定する噴射量設定手段と、燃料噴射時期を制御する燃料
噴射時期制御手段とを有する燃料噴射時期制御装置にお
いて、燃焼用空気の充@量の変化率に関連する信号を出
力する変化率検出手段と、上記変化率検出手段の出力に
定 より通常運転状態と過渡運転状態とを判別する変化率検
出手段と、上記変化率検出手段の出力に基いて燃料噴射
時期の変更を判定しその変更判定後吸気行程を1回終了
した気筒から順に燃料噴射時期を変更する燃料噴射時期
変更手段とを備えたものである。
うに燃料噴射弁と、運転状態を検出する運転状態検出手
段と、運転状態検出手段の出力に応じて燃料噴射量を決
定する噴射量設定手段と、燃料噴射時期を制御する燃料
噴射時期制御手段とを有する燃料噴射時期制御装置にお
いて、燃焼用空気の充@量の変化率に関連する信号を出
力する変化率検出手段と、上記変化率検出手段の出力に
定 より通常運転状態と過渡運転状態とを判別する変化率検
出手段と、上記変化率検出手段の出力に基いて燃料噴射
時期の変更を判定しその変更判定後吸気行程を1回終了
した気筒から順に燃料噴射時期を変更する燃料噴射時期
変更手段とを備えたものである。
(発明の効果)
本発明においては、以上のように燃焼用空気の充@量の
変化から定常運転状態か過渡運転状態かが判別し、その
判別結果に基いて燃料噴射時期を変更する際に、吸気行
程を1回終了した気筒から順に噴射時期を変更するよう
にしたので燃料の重複噴射や噴射ミスを確実に防止して
燃料の節減・出力低下防止を実現することが出来る。
変化から定常運転状態か過渡運転状態かが判別し、その
判別結果に基いて燃料噴射時期を変更する際に、吸気行
程を1回終了した気筒から順に噴射時期を変更するよう
にしたので燃料の重複噴射や噴射ミスを確実に防止して
燃料の節減・出力低下防止を実現することが出来る。
(実施例)
以下、本発明を立型4気筒燃料噴射式エンジンに適用し
た場合の実施例について図面に基いて説明する。
た場合の実施例について図面に基いて説明する。
この実施例における燃料噴射時期制御システムは、第2
図に示すようにエンジンEの各気筒II〜14の吸気通
路2に各々燃料を噴射する4個のインジェクタ3I〜3
4と、これらインジェクタ3、〜34へ駆動信号を出力
するコントロールユニット4と、コントロールユニット
4へ各種検出信号を出力する下記の各種センサ類とで基
本的に構成される。
図に示すようにエンジンEの各気筒II〜14の吸気通
路2に各々燃料を噴射する4個のインジェクタ3I〜3
4と、これらインジェクタ3、〜34へ駆動信号を出力
するコントロールユニット4と、コントロールユニット
4へ各種検出信号を出力する下記の各種センサ類とで基
本的に構成される。
スロットル開度センサ5はスロットルバルブ6に連結さ
れスロットルバルブ60開度を検出してスロットル開度
信号THを出力する。
れスロットルバルブ60開度を検出してスロットル開度
信号THを出力する。
マニホールド負圧センサ7はスロットルバルブ6の下流
側の吸気マニホールド8の上流部に設けられ吸気マニホ
ールド8の負圧を検出してマニホールド負圧信号Vを出
力する。
側の吸気マニホールド8の上流部に設けられ吸気マニホ
ールド8の負圧を検出してマニホールド負圧信号Vを出
力する。
クランク角センサ9はクランク軸10に連係させて設け
られ、第4図(a)に示すようなりランク角信号Cを出
力する。
られ、第4図(a)に示すようなりランク角信号Cを出
力する。
気筒識別センサ11はディストリビュータ12に連係さ
せて設けられ、第4図(b’ )に示すように1番気筒
1.の吸気TDC(吸気上死点)とそのATDC90°
(上死点後90°)間をハイレベルで覆うような気筒
識別信号Kを出力する。
せて設けられ、第4図(b’ )に示すように1番気筒
1.の吸気TDC(吸気上死点)とそのATDC90°
(上死点後90°)間をハイレベルで覆うような気筒
識別信号Kを出力する。
上記コントロールユニット4は、第3図に示すように、
入出力ポート13と中央演算装置(CPU)14とリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)15とランダム・アクセ
ス・メモリ (RAM)16とフリーランニングカウン
タ17とからなるコンピュータと、マニホールド負圧セ
ンサ7とスロットル開度センサ5とからの出力信号V−
THを受ける第1入力回路18と、第1入力回路18か
らマニホールド負圧信号V及びスロットル開度信号TH
を受けて各々をA/D変換して入出力ポート13へ出力
するA/D変換器19と、クランク角センサ9と気筒識
別センサ11からの出力信号C・Kを受けて各々を波形
整形し、入出力ポート13へ出力する第2入力回路20
と、第2入力回路20で波形整形されたクランク角信号
Cを受けてクランク角信号Cの立ち上り・立ち下りを検
出し各々に対応した割込み信号■をCPU14へ出力す
る立ち上り・立ち下り検出回路22と、コンピュータか
ら各インジェクタ3.〜34への燃料噴射信号を受けて
その信号に対応するタイミングと時間幅の燃料噴射パル
スfを出力するタイマ211〜214と、各タイマ21
+〜21.から燃料噴射パルスfを受けて増幅し各イン
ジェクタ31〜3.へ出力する各駆動回路23.〜23
4とから構成される。
入出力ポート13と中央演算装置(CPU)14とリー
ド・オンリ・メモリ(ROM)15とランダム・アクセ
ス・メモリ (RAM)16とフリーランニングカウン
タ17とからなるコンピュータと、マニホールド負圧セ
ンサ7とスロットル開度センサ5とからの出力信号V−
THを受ける第1入力回路18と、第1入力回路18か
らマニホールド負圧信号V及びスロットル開度信号TH
を受けて各々をA/D変換して入出力ポート13へ出力
するA/D変換器19と、クランク角センサ9と気筒識
別センサ11からの出力信号C・Kを受けて各々を波形
整形し、入出力ポート13へ出力する第2入力回路20
と、第2入力回路20で波形整形されたクランク角信号
Cを受けてクランク角信号Cの立ち上り・立ち下りを検
出し各々に対応した割込み信号■をCPU14へ出力す
る立ち上り・立ち下り検出回路22と、コンピュータか
ら各インジェクタ3.〜34への燃料噴射信号を受けて
その信号に対応するタイミングと時間幅の燃料噴射パル
スfを出力するタイマ211〜214と、各タイマ21
+〜21.から燃料噴射パルスfを受けて増幅し各イン
ジェクタ31〜3.へ出力する各駆動回路23.〜23
4とから構成される。
ここで、この燃料噴射時期制御システムにおける基本思
想について説明しておくものとする。
想について説明しておくものとする。
先ず、定常運転状態の時には排気行程の途中(排気AB
DC90° :排気下死点後90°)で燃料噴射するこ
とにより噴射から吸入までの時間を多少長くして吸気通
路2内における燃料の気化・霧化を促進する一方、加速
時やフューエルカットから復帰時などの過渡運転状態の
時には原則として吸気行程初期(吸気TDC)に燃料噴
射することにより燃料供給の応答性を高めようとするも
のである。
DC90° :排気下死点後90°)で燃料噴射するこ
とにより噴射から吸入までの時間を多少長くして吸気通
路2内における燃料の気化・霧化を促進する一方、加速
時やフューエルカットから復帰時などの過渡運転状態の
時には原則として吸気行程初期(吸気TDC)に燃料噴
射することにより燃料供給の応答性を高めようとするも
のである。
そして、排気ABDC90°噴射から吸気TDC噴射へ
の切換え時には燃料の重複噴射を防止するとともに、吸
気TDC噴射から排気ABDC906噴射への切換え時
には燃料噴射ミス(省略)を防止するため、噴射、時期
変更判定後に吸気行程が1回終了した気筒から順に燃料
噴射時期を切換えていくものである。
の切換え時には燃料の重複噴射を防止するとともに、吸
気TDC噴射から排気ABDC906噴射への切換え時
には燃料噴射ミス(省略)を防止するため、噴射、時期
変更判定後に吸気行程が1回終了した気筒から順に燃料
噴射時期を切換えていくものである。
但し、フューエルカットから定常運転状態への切換え時
には重複噴射することは有り得ないので噴射時期変更判
定後即座に切換後の新噴射タイミングに切換える。
には重複噴射することは有り得ないので噴射時期変更判
定後即座に切換後の新噴射タイミングに切換える。
上記燃料噴射タイミングは、エンジンEの運転状態を示
す各種検出データに基いて、第6図のフローチャートに
示されたメインルーチンによって判断され、各インジェ
クタ31〜34からの燃料噴射は上記メインルーチンで
求められた噴射タイミングに基いてメインルーチン実行
中に第7図のフローチャートに示された割込み処理ルー
チンにて実行される。
す各種検出データに基いて、第6図のフローチャートに
示されたメインルーチンによって判断され、各インジェ
クタ31〜34からの燃料噴射は上記メインルーチンで
求められた噴射タイミングに基いてメインルーチン実行
中に第7図のフローチャートに示された割込み処理ルー
チンにて実行される。
但し、上記割込み処理は、クランク角信号Cの立ち上り
時と立ち下り時に上記立ち上り・立ち下り検出回路22
からCPU14へ出力される割込み信号Iに基いて実行
される。
時と立ち下り時に上記立ち上り・立ち下り検出回路22
からCPU14へ出力される割込み信号Iに基いて実行
される。
上記コンピュータのROM15には上記メインルーチン
のプログラム、割込み処理ルーチンのプログラム、その
他必要な諸定数などが予め入力され記憶されている。
のプログラム、割込み処理ルーチンのプログラム、その
他必要な諸定数などが予め入力され記憶されている。
次に、第6図のフローチャートにより、燃料噴射時期を
判断するメインルーチン(ステップ31〜816)につ
いて説明する。
判断するメインルーチン(ステップ31〜816)につ
いて説明する。
先ず、開始信号により入出力ポート13及びRAM16
にメモリされている必要なデータが初期化されると、S
lではスロットル開度信号THが読み込まれ、S2では
このスロットル開度信号THと前回のスロットル開度信
号THとが比較され、この比較結果に基いてS3では加
速状態か否かが判定され、加速状態のときには84〜S
6を経由してS8へ移行し、加速状態でないときにはS
5を経由してS8へ移行する。
にメモリされている必要なデータが初期化されると、S
lではスロットル開度信号THが読み込まれ、S2では
このスロットル開度信号THと前回のスロットル開度信
号THとが比較され、この比較結果に基いてS3では加
速状態か否かが判定され、加速状態のときには84〜S
6を経由してS8へ移行し、加速状態でないときにはS
5を経由してS8へ移行する。
S4では加速フラグFACCが1か0かが判定され、F
ACC=Oの時即ち加速開始時にはS6へ移行し、S6
において加速フラグFACC=1とセットされ、S7に
おいて吸気トップ噴射カウンタCINJに吸気トップ噴
射回数NTDCがセットされる。S4において加速フラ
グFACC−1である時即ち前回から加速中である時に
はS8へ移行する。
ACC=Oの時即ち加速開始時にはS6へ移行し、S6
において加速フラグFACC=1とセットされ、S7に
おいて吸気トップ噴射カウンタCINJに吸気トップ噴
射回数NTDCがセットされる。S4において加速フラ
グFACC−1である時即ち前回から加速中である時に
はS8へ移行する。
S5は加速状態でない場合であり、S5では加速フラグ
FACCがリセットされる。
FACCがリセットされる。
88〜Sllはフューエルカット条件を判定するため、
S8ではマニホールド負圧信号Vが読込まれ、S9では
マニホールド負圧がフューエルカット判定バキュームF
CVACより大きいか否かが判定され、大きい時にはS
llへまた大きくない時にはSi2へ移行する。311
ではスロットル開度信号THよりスロットルバルブ5が
全閉が否かが判定され、全閉の時にはS12へまた全閉
でない時には313へ移行する。
S8ではマニホールド負圧信号Vが読込まれ、S9では
マニホールド負圧がフューエルカット判定バキュームF
CVACより大きいか否かが判定され、大きい時にはS
llへまた大きくない時にはSi2へ移行する。311
ではスロットル開度信号THよりスロットルバルブ5が
全閉が否かが判定され、全閉の時にはS12へまた全閉
でない時には313へ移行する。
S12はフューエルカットの全条件が満たされた場合で
あり、S12ではフューエルカットフラグF F C=
’ 1とセントされる。
あり、S12ではフューエルカットフラグF F C=
’ 1とセントされる。
S13はフューエルカットに該当しない場合であり、S
13ではフューエルカットフラグFFCが1かOかが判
定され、FFC=1即ち前回はフューエルカットであっ
て今回フューエルカットでない状態へ復帰した時にはS
14においてフ二−Ly< ニルカット
フラグFFCがリセットされ、S15において吸気トッ
プ噴射カウンタCTNJに吸気トップ噴射回数NTDC
がセットされ、このフューエルカットからの復帰時には
即座に吸気トップ噴射へ移行させるために316におい
て各インジェクタ3.〜34に対応する噴射タイミング
フラグFIN、〜FTN、が全てFIN=1とセットさ
れる。
13ではフューエルカットフラグFFCが1かOかが判
定され、FFC=1即ち前回はフューエルカットであっ
て今回フューエルカットでない状態へ復帰した時にはS
14においてフ二−Ly< ニルカット
フラグFFCがリセットされ、S15において吸気トッ
プ噴射カウンタCTNJに吸気トップ噴射回数NTDC
がセットされ、このフューエルカットからの復帰時には
即座に吸気トップ噴射へ移行させるために316におい
て各インジェクタ3.〜34に対応する噴射タイミング
フラグFIN、〜FTN、が全てFIN=1とセットさ
れる。
S13においてフューエルカットフラグFFC−〇の時
にはそのまま復帰する。
にはそのまま復帰する。
以上のメインルーチンにおいて燃料噴射タイミングが排
気ABDC90°にまたは吸気トップ噴射カウンタCT
NJを介して吸気TDCに設定される。
気ABDC90°にまたは吸気トップ噴射カウンタCT
NJを介して吸気TDCに設定される。
次に、クランク角信号Cの立ち上り時又は立ち下り時に
割込み処理でなされる各インジェクタ31〜34の燃料
噴射の順序の判定と実際に噴射するかしないかの判定と
燃料噴射について第7図のフローチャートに基いて説明
する。
割込み処理でなされる各インジェクタ31〜34の燃料
噴射の順序の判定と実際に噴射するかしないかの判定と
燃料噴射について第7図のフローチャートに基いて説明
する。
先ず、立ち上り・立ち下り検出回路22がらの割込み信
号Iにより割込み処理が開始されると、S21ではフリ
ーランニングカウンタ17からその時刻が読込まれ、S
22では前回の割込み時刻と今回の割込み時刻とから割
込み周期を求めエンジン回転数が演算され、S23では
クランク角信号Cのレベルが読込まれ、S24ではクラ
ンク角信号CのレベルがrHJかrLJかが判定され、
クランク角信号CのレベルがrHJの時つまり吸気TD
CO時にはS25へまたrLJの時つまりATDC90
°の時には351へ移行する。
号Iにより割込み処理が開始されると、S21ではフリ
ーランニングカウンタ17からその時刻が読込まれ、S
22では前回の割込み時刻と今回の割込み時刻とから割
込み周期を求めエンジン回転数が演算され、S23では
クランク角信号Cのレベルが読込まれ、S24ではクラ
ンク角信号CのレベルがrHJかrLJかが判定され、
クランク角信号CのレベルがrHJの時つまり吸気TD
CO時にはS25へまたrLJの時つまりATDC90
°の時には351へ移行する。
S25は吸気TDCの場合であり、S25では気筒識別
信号Kが読込まれ、3.26において気筒識別信号Kが
rHJかr L Jかが判定され、それがrHJの時に
は1番気筒1.の吸気TDCに該当するものと判定され
てS27へ移行し、rLJO時には328へ移行する。
信号Kが読込まれ、3.26において気筒識別信号Kが
rHJかr L Jかが判定され、それがrHJの時に
は1番気筒1.の吸気TDCに該当するものと判定され
てS27へ移行し、rLJO時には328へ移行する。
S27ではインジェクタカウンタN=1と設定され、3
28ではインジェクタカウンタNに1だけ加算される。
28ではインジェクタカウンタNに1だけ加算される。
このように、325〜328によって点火順序を示すイ
ンジェクタカウンタNの値が1〜4のうちのどれに該当
するか判定されることになる。
ンジェクタカウンタNの値が1〜4のうちのどれに該当
するか判定されることになる。
尚、このインジェクタカウンタNは第5図のインジェク
タ3.〜34の添字に対応するものであり、このインジ
ェクタカウンタNの値が決まるとそれに対応する気筒番
号も定まり、その気筒1゜〜14の吸気TDCに該当す
ることが判る(第5図参照)。
タ3.〜34の添字に対応するものであり、このインジ
ェクタカウンタNの値が決まるとそれに対応する気筒番
号も定まり、その気筒1゜〜14の吸気TDCに該当す
ることが判る(第5図参照)。
329では吸気トップ噴射カウンタCTNJが0か否か
が判定され、CINJ=Oの時つまり吸気トップ噴射に
該当しない時にはS30へ移行し、S30においてイン
ジェクタカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定さ
れ、Nの値に応じて831〜334の何れかへ移行し、
331〜334の各々では各噴射タイミングフラグFI
Nがリセットされ、通常の排気ABDC90°で噴射す
るように設定される。
が判定され、CINJ=Oの時つまり吸気トップ噴射に
該当しない時にはS30へ移行し、S30においてイン
ジェクタカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定さ
れ、Nの値に応じて831〜334の何れかへ移行し、
331〜334の各々では各噴射タイミングフラグFI
Nがリセットされ、通常の排気ABDC90°で噴射す
るように設定される。
上記330〜334において、例えばN=2の時に83
2において噴射タイミングフラグFINIをリセットす
るのは、N=2の時は3番気筒13の吸気TDCに対応
し、この時点において1番気筒1.の吸気工程が終了し
ているという点に鑑みたものである。
2において噴射タイミングフラグFINIをリセットす
るのは、N=2の時は3番気筒13の吸気TDCに対応
し、この時点において1番気筒1.の吸気工程が終了し
ているという点に鑑みたものである。
S29において吸気トップ噴射カウンタCINJ=Oで
ない時つまり吸気トップ噴射と設定されている時にはS
35へ移行し、335において吸気トップ噴射カウンタ
CINJがカウントダウンされ、S36ではインジェク
タカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定され、N
の値に応じて337〜34.0の何れかへ移行し、33
7〜S40の各々では各噴射タイミングフラグFINが
1にセットされ、吸気トップTDCで噴射するように設
定される。
ない時つまり吸気トップ噴射と設定されている時にはS
35へ移行し、335において吸気トップ噴射カウンタ
CINJがカウントダウンされ、S36ではインジェク
タカウンタNが1〜4のどれに該当するか判定され、N
の値に応じて337〜34.0の何れかへ移行し、33
7〜S40の各々では各噴射タイミングフラグFINが
1にセットされ、吸気トップTDCで噴射するように設
定される。
この836からの移行時においても、インジェクタカウ
ンタNと噴射タイミングカウンタF I N +〜FI
Na との対応関係は前記と同様で、その時点で吸気工
程が終了した気筒II〜14から順に吸気トップ噴射へ
切換えられることになる。
ンタNと噴射タイミングカウンタF I N +〜FI
Na との対応関係は前記と同様で、その時点で吸気工
程が終了した気筒II〜14から順に吸気トップ噴射へ
切換えられることになる。
上記S24においてクランク角信号Cのレベルが「L」
の時にはS51移行し、また上記331〜334の各々
及び上記337〜340の各々からはS 7. lへ移
行する。
の時にはS51移行し、また上記331〜334の各々
及び上記337〜340の各々からはS 7. lへ移
行する。
351〜S59は通常の噴射タイミングつまり排気AB
DC90”で実際に噴射するか否かを判断し実行するル
ーチンであり、また371〜S79は吸気TDCで実際
に噴射するか否かを判断し実行するルーチンである。
DC90”で実際に噴射するか否かを判断し実行するル
ーチンであり、また371〜S79は吸気TDCで実際
に噴射するか否かを判断し実行するルーチンである。
S51ではインジェクタカウンタNの値が判定され、そ
の時点におけるNの値に応じて352〜355の何れか
へ移行し、352〜S55の各々においては各噴射タイ
ミングフラグFINが1か0かが判定される。
の時点におけるNの値に応じて352〜355の何れか
へ移行し、352〜S55の各々においては各噴射タイ
ミングフラグFINが1か0かが判定される。
上記S51からの移行時は、例えばN=2の時に353
において噴射タイミングフラグFrNzについて判定す
るのは、第5図からも判るように、N=2の時には3番
気筒13の吸気ATDC906に該当し、この時に4番
気筒14 (インジェクタ33に対応)が排気ABDC
90°の燃料噴射タイミングに合致しているためである
。
において噴射タイミングフラグFrNzについて判定す
るのは、第5図からも判るように、N=2の時には3番
気筒13の吸気ATDC906に該当し、この時に4番
気筒14 (インジェクタ33に対応)が排気ABDC
90°の燃料噴射タイミングに合致しているためである
。
352〜355の各々においては各噴射タイミングフラ
グFINが1か0かが判定されFIN=0のときにのみ
各々356〜S59へ移行して856〜S59の各々に
おいて対応するインジェクタ3.〜34 (INJ+〜
INJa)から燃料が噴射される。
グFINが1か0かが判定されFIN=0のときにのみ
各々356〜S59へ移行して856〜S59の各々に
おいて対応するインジェクタ3.〜34 (INJ+〜
INJa)から燃料が噴射される。
即ち、351〜S59は排気ABDC9’Q’のタイミ
ングで噴射する場合なのでFIN=Oを条件として噴射
されるのである。
ングで噴射する場合なのでFIN=Oを条件として噴射
されるのである。
従って、352〜355の各々においてFIN=1と判
定された時には噴射せずにメインルーチンへ復帰するこ
とになる。
定された時には噴射せずにメインルーチンへ復帰するこ
とになる。
次に、371以降は吸気TDCのタイミングで噴射する
場合で、371ではインジェクタカウンタNの値が判定
され、Nの値に応じて372〜S75の何れかへ移行し
、372〜375の各々においては各噴射タイミングフ
ラグFINが1かOかが判定される。
場合で、371ではインジェクタカウンタNの値が判定
され、Nの値に応じて372〜S75の何れかへ移行し
、372〜375の各々においては各噴射タイミングフ
ラグFINが1かOかが判定される。
上記S71から372〜S75への移行時に、例えばN
=2の時に373において噴射タイミングフラグFIN
2について判定するのは、現在の割込み時点が吸気TD
Cに該当しているためN=2の時には第5図からも判る
ようにこのインジェクタ3□に対応する3番気筒13が
吸気TDCに8亥当し、FIN2=1を条(牛としてイ
ンジェクタ3□から直ちに噴射してもよいからである。
=2の時に373において噴射タイミングフラグFIN
2について判定するのは、現在の割込み時点が吸気TD
Cに該当しているためN=2の時には第5図からも判る
ようにこのインジェクタ3□に対応する3番気筒13が
吸気TDCに8亥当し、FIN2=1を条(牛としてイ
ンジェクタ3□から直ちに噴射してもよいからである。
572〜S’75の各々において判定の結果FIN=1
の時にのみ376〜379の各々において対応するイン
ジェクタ3I〜34(INJI 〜INJ4)から燃料
が噴射される。これに対して、372〜375の各々に
おいてFIN=Oと判定された時には噴射せずにメイン
ルーチンへ復帰することになる。
の時にのみ376〜379の各々において対応するイン
ジェクタ3I〜34(INJI 〜INJ4)から燃料
が噴射される。これに対して、372〜375の各々に
おいてFIN=Oと判定された時には噴射せずにメイン
ルーチンへ復帰することになる。
第5図は定常運転状態において排気ABDC906のタ
イミングにて燃料噴射し、その状態から加速状態の過渡
運転状態へ移行し、再び定常運転状態へ移行した場合に
おける各気筒11〜14の吸入・圧縮・爆発・排気の行
程と燃料噴射タイミング(図中矢印にて図示)とを示し
た動作タイムチャートである。
イミングにて燃料噴射し、その状態から加速状態の過渡
運転状態へ移行し、再び定常運転状態へ移行した場合に
おける各気筒11〜14の吸入・圧縮・爆発・排気の行
程と燃料噴射タイミング(図中矢印にて図示)とを示し
た動作タイムチャートである。
上記第5図との関係で上記割込み処理ルーチンについて
捕捉説明する。
捕捉説明する。
第5図の符号C1の時点で加速状態へ移行したとすると
、次の割込み時にはN=1の吸気TDCとなるが、この
時吸気トップ噴射カウンタCTNJがOでないので、S
29からS35、S36、S37を経てS71へ移行し
、S71から372へ移行するが、噴射タイミングフラ
グFIN、はそれ以前の定常運転状態の時に332にお
いてFINI−0と設定されているので、372から8
76へ移行せずS76においてインジェクタ3゜(IN
J、)から噴射されることなく復帰することになる。従
って、符号C1の時点における噴射時期変更判定後の最
初の吸気行程の吸気TDCでは噴射されず、2回目の吸
気TDCの時点では838において既にFIN+=1と
設定された後なので372から376へ移行して噴射さ
れることになる。
、次の割込み時にはN=1の吸気TDCとなるが、この
時吸気トップ噴射カウンタCTNJがOでないので、S
29からS35、S36、S37を経てS71へ移行し
、S71から372へ移行するが、噴射タイミングフラ
グFIN、はそれ以前の定常運転状態の時に332にお
いてFINI−0と設定されているので、372から8
76へ移行せずS76においてインジェクタ3゜(IN
J、)から噴射されることなく復帰することになる。従
って、符号C1の時点における噴射時期変更判定後の最
初の吸気行程の吸気TDCでは噴射されず、2回目の吸
気TDCの時点では838において既にFIN+=1と
設定された後なので372から376へ移行して噴射さ
れることになる。
このことは他のインジェクタ3□〜34についても同様
である。
である。
次に、吸気TDC噴射から排気ABDC90”j・・1
噴射へ。切換え時4.つい、も同様、あ
り、噴射。寺期変更判定後の1回目の吸気行程が終了す
るまでは元の噴射タイミングにて噴射されるようになっ
ている。
噴射へ。切換え時4.つい、も同様、あ
り、噴射。寺期変更判定後の1回目の吸気行程が終了す
るまでは元の噴射タイミングにて噴射されるようになっ
ている。
上記定常運転状態のときの噴射タイミングとしでは、排
気ABDC90”以外に、圧縮行程や爆発行程に噴射し
てもよいことは勿論である。
気ABDC90”以外に、圧縮行程や爆発行程に噴射し
てもよいことは勿論である。
上記第6図及び第7図のフローチャートにおいては、燃
料噴射量の設定については説明していないが、燃料噴射
量はエンジン回転数とスロットル開度又は図示外の吸入
エアセンサで検出される吸入空気量に基いてROM15
に予め入力されている所定の演算式やマツプなどを用い
てCPUI 4にて求められ、燃料噴射信号としてタイ
マ21+〜214へ出力される。
料噴射量の設定については説明していないが、燃料噴射
量はエンジン回転数とスロットル開度又は図示外の吸入
エアセンサで検出される吸入空気量に基いてROM15
に予め入力されている所定の演算式やマツプなどを用い
てCPUI 4にて求められ、燃料噴射信号としてタイ
マ21+〜214へ出力される。
以上のようにして、噴射時期切換えに伴なう重複噴射や
噴射ミス(省略)を防ぐことが出来る。
噴射ミス(省略)を防ぐことが出来る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
機能ブロック図、第2図は燃料噴射時期、11.□、7
ケ、。0□143□2□)7)t:l−1・ルユニソト
の基本構成図、第4図(a)(b)は各々クランク角信
号と気筒識別信号の波形図、第5図は各気筒の行程と燃
料噴射時期と要求噴射タイミングとの関係を示す動作タ
イムチャート、第6図は燃料噴射タイミングを判断する
メインルーチンのフローチャート、第7図は割込み処理
ルーチンのフローチャートである。 3、〜34 ・・インジェクタ、 4・・コントロール
ユニット、 5・・スロットル開度センサ、7・・マニ
ホールド負圧センサ、 9・・クランク角センサ、
11・・気筒識別センサ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第2図 E q!′″ 1 派 特開昭61−10 [1i 945 (10)〜の 手続補正書 昭和 60年 3月15日 昭和59年特許願第229953号 2、発明の名称 gミIl’J[15tl寺mll#、@t3、補正をす
る者 事件との関係 特許 出 願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
(313) マツダ株式会社代表者 山 本
健 − 4、代理人 住 所 〒530 大阪市北区西天満4丁目5番5
号 東急マーキス梅田5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄及び図面 7、補正の内容 (11明細書11頁7行目「が判定され、」と「大きい
時にはSllへ」の間に次の文言を挿入します。 記 「大きいときには310へまた大きくないときにはSi
2へ移行する。SIOではエンジン回転数がフューエル
カット判定回転数FORPMより大きいか否かが判定さ
れ、」 (2)図面の第4図を添付別紙の第4図のように訂正し
ます。 (3)図面の第5図を添付別紙の第5図のように訂正し
ます。 手続補正書 (旗) 昭和60年 5月25日
機能ブロック図、第2図は燃料噴射時期、11.□、7
ケ、。0□143□2□)7)t:l−1・ルユニソト
の基本構成図、第4図(a)(b)は各々クランク角信
号と気筒識別信号の波形図、第5図は各気筒の行程と燃
料噴射時期と要求噴射タイミングとの関係を示す動作タ
イムチャート、第6図は燃料噴射タイミングを判断する
メインルーチンのフローチャート、第7図は割込み処理
ルーチンのフローチャートである。 3、〜34 ・・インジェクタ、 4・・コントロール
ユニット、 5・・スロットル開度センサ、7・・マニ
ホールド負圧センサ、 9・・クランク角センサ、
11・・気筒識別センサ。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第2図 E q!′″ 1 派 特開昭61−10 [1i 945 (10)〜の 手続補正書 昭和 60年 3月15日 昭和59年特許願第229953号 2、発明の名称 gミIl’J[15tl寺mll#、@t3、補正をす
る者 事件との関係 特許 出 願人 住 所 広島県安芸郡府中町新地3番1号名 称
(313) マツダ株式会社代表者 山 本
健 − 4、代理人 住 所 〒530 大阪市北区西天満4丁目5番5
号 東急マーキス梅田5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄及び図面 7、補正の内容 (11明細書11頁7行目「が判定され、」と「大きい
時にはSllへ」の間に次の文言を挿入します。 記 「大きいときには310へまた大きくないときにはSi
2へ移行する。SIOではエンジン回転数がフューエル
カット判定回転数FORPMより大きいか否かが判定さ
れ、」 (2)図面の第4図を添付別紙の第4図のように訂正し
ます。 (3)図面の第5図を添付別紙の第5図のように訂正し
ます。 手続補正書 (旗) 昭和60年 5月25日
Claims (1)
- (1)燃料噴射弁と、運転状態を検出する運転状態検出
手段と、運転状態検出手段の出力に応じて燃料噴射量を
決定する噴射量設定手段と、燃料噴射時期を制御する燃
料噴射時期制御手段とを有する燃料噴射時期制御装置に
おいて、 燃焼用空気の充填量の変化率に関連する信号を出力する
変化率検出手段と、上記変化率検出手段の出力により定
常運転状態と過渡運転状態とを判別する判別手段と、上
記判別手段の出力に基いて燃料噴射時期の変更を判定し
その変更判定後吸気行程を1回終了した気筒から順に燃
料噴射時期を変更する燃料噴射時期変更手段とを備えた
ことを特徴とする燃料噴射時期制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995384A JPS61106945A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995384A JPS61106945A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106945A true JPS61106945A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0253612B2 JPH0253612B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=16900297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22995384A Granted JPS61106945A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 燃料噴射時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106945A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137626A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-25 | Honda Motor Co Ltd | Control method of fuel injection |
| JPS57203825A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Honda Motor Co Ltd | Controlling device for electronic fuel injection of multi cylinder internal-combustion engine |
| JPS58160522A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 多気筒内燃エンジンの電子式燃料噴射制御装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22995384A patent/JPS61106945A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57137626A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-25 | Honda Motor Co Ltd | Control method of fuel injection |
| JPS57203825A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Honda Motor Co Ltd | Controlling device for electronic fuel injection of multi cylinder internal-combustion engine |
| JPS58160522A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 多気筒内燃エンジンの電子式燃料噴射制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253612B2 (ja) | 1990-11-19 |
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