JPS609802B2 - 装身具用止金具 - Google Patents
装身具用止金具Info
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- JPS609802B2 JPS609802B2 JP51058020A JP5802076A JPS609802B2 JP S609802 B2 JPS609802 B2 JP S609802B2 JP 51058020 A JP51058020 A JP 51058020A JP 5802076 A JP5802076 A JP 5802076A JP S609802 B2 JPS609802 B2 JP S609802B2
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- Japan
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- locking
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Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
- A44C5/18—Fasteners for straps, chains or the like
- A44C5/20—Fasteners for straps, chains or the like for open straps, chains or the like
- A44C5/2052—Fasteners provided with at least one push-button acting parallel to the main plane of the fastener and perpendicularly to the direction of the fastening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45775—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having resiliently biased interlocking component or segment
- Y10T24/45785—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage
- Y10T24/45791—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage and partially blocking separate, nonresilient access opening of cavity
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は止金具、特にネックレス、ブレスレット、時計
バンド等を留めるのに使用する一体構成の鎖錠部材を有
する装身具用止金臭に関し「そこにおいて装身具の対向
端部は鎖錠部材によって相互に解錠可能に鎖錠まれる止
金具の雄部材さまたは雌部材かに留められるものである
。
バンド等を留めるのに使用する一体構成の鎖錠部材を有
する装身具用止金臭に関し「そこにおいて装身具の対向
端部は鎖錠部材によって相互に解錠可能に鎖錠まれる止
金具の雄部材さまたは雌部材かに留められるものである
。
ネックレス等を互いに留めるための装身具用止金具の幾
つかの形体は既に使用されているがト完全に満足できる
ものはない。
つかの形体は既に使用されているがト完全に満足できる
ものはない。
周知の止金具の小さな寸法や脆弱な結合は止金具を製造
し難くかつ操作し難いものとしている。周知の止金具の
耐久性は同様な理由で限定されている。周知の装身具用
止金具のあるものは摺動杵を引戻し、次いで環を小さな
孔に配置するよう使用者に要求している。
し難くかつ操作し難いものとしている。周知の止金具の
耐久性は同様な理由で限定されている。周知の装身具用
止金具のあるものは摺動杵を引戻し、次いで環を小さな
孔に配置するよう使用者に要求している。
この種の止金具は互いに総合するのが困難でありかつ製
造することもまた困難である。更にこの止金具は直線よ
りむしろ曲線方向に操作する極めて細い葛巻バネを用い
ており、そこにこの止金具を鱗錠することの同機な困難
な操作性を伴なつている。周知の止金具の他のある種の
ものは鋭利なピンを狭い溝へ操作し次いで小さな枢動鎖
錠部に設置することを使用者に強要している。
造することもまた困難である。更にこの止金具は直線よ
りむしろ曲線方向に操作する極めて細い葛巻バネを用い
ており、そこにこの止金具を鱗錠することの同機な困難
な操作性を伴なつている。周知の止金具の他のある種の
ものは鋭利なピンを狭い溝へ操作し次いで小さな枢動鎖
錠部に設置することを使用者に強要している。
従って、この機構もまた製造困難である。この止金具の
使用は少々時間を浪費し、いよいよィラィラさせかつ不
適当な閉鎖を生じそして装身具を損失ごたは損傷するこ
ととなる。周知の別の止金具は鎖錠部材を雌部材内に配
置するために胸部材と蓋部材を備えた雌部材を設けてい
る。
使用は少々時間を浪費し、いよいよィラィラさせかつ不
適当な閉鎖を生じそして装身具を損失ごたは損傷するこ
ととなる。周知の別の止金具は鎖錠部材を雌部材内に配
置するために胸部材と蓋部材を備えた雌部材を設けてい
る。
また、この鎖錠部材は2つの分割部分から形成されてお
り、その一方は鎖錠部で他方は鎖錠部を雄部村に偏橋す
るスプリング部である。この種の止金具を製造する上の
困難性は「特に小さくかつ脆弱な構造が要求されるとき
、その費用は大きく増加しかつそれによりこの止金具を
大量生産することが実行不可能となる。以下に述べる本
発明は、雌部村とその中の挿入するのに適した雄部村と
からなり、雌部材内に保持する雄部材と係合するための
鱗錠可能な鎖錠手段を有する装身具用止金具を開示する
。
り、その一方は鎖錠部で他方は鎖錠部を雄部村に偏橋す
るスプリング部である。この種の止金具を製造する上の
困難性は「特に小さくかつ脆弱な構造が要求されるとき
、その費用は大きく増加しかつそれによりこの止金具を
大量生産することが実行不可能となる。以下に述べる本
発明は、雌部村とその中の挿入するのに適した雄部村と
からなり、雌部材内に保持する雄部材と係合するための
鱗錠可能な鎖錠手段を有する装身具用止金具を開示する
。
鎖錠手段は、雄部材と係合する鎖錠部「鎖錠部を雄部材
に偏橋する弾性部〜および雌部材から雄部材を引戻せる
よ・ぅ雄部村を解放するために弾性部の押圧に抗して鎖
錠部を移動するための作動部を有する−体横成の部材を
備えており、そこにおいては保持手段が雌部材に関して
弾性部を位置づけている。他の実施例において、雌部材
は雄部材の不用意な脱落を防止する安全手段として作用
するように2つの上述したような一体構成の部材を備え
ている。従って、本発明の目的は従来のものの欠点を除
去した装身具用止金具を提供することである。
に偏橋する弾性部〜および雌部材から雄部材を引戻せる
よ・ぅ雄部村を解放するために弾性部の押圧に抗して鎖
錠部を移動するための作動部を有する−体横成の部材を
備えており、そこにおいては保持手段が雌部材に関して
弾性部を位置づけている。他の実施例において、雌部材
は雄部材の不用意な脱落を防止する安全手段として作用
するように2つの上述したような一体構成の部材を備え
ている。従って、本発明の目的は従来のものの欠点を除
去した装身具用止金具を提供することである。
本発明の他の目的は止金具の雄部材と雌部材を互いに完
全に鎖錠する簡便な手段を具体化した装身具用止金具を
提供することである。本発明の別の目的は鎖錠機構の操
作が簡便かつ迅速に行なえる上述の如き装身具用止金具
を提供することである。
全に鎖錠する簡便な手段を具体化した装身具用止金具を
提供することである。本発明の別の目的は鎖錠機構の操
作が簡便かつ迅速に行なえる上述の如き装身具用止金具
を提供することである。
本発明の更に別の目的は容易にかつ経済的に製造できる
簡易化した構造を有する装身具用止金具を提供すること
である。
簡易化した構造を有する装身具用止金具を提供すること
である。
本発明の更に別の目的は容易に損傷されずかつ常に確実
な操作のできる装身具用止金具を提供することである。
な操作のできる装身具用止金具を提供することである。
本発明の更に別の目的は鎖錠部、弾性部および作動部を
備えた一体構成の鎖錠部材を有する装身具用止金具を提
供することである。更に本発明の別の目的は雌部材から
の雄部材の不用意な脱落を防止する装身具用止金具の安
全手段を設けるよう2つの一体構成の鎖錠部材を有する
上述したような装身具用止金具を提供することである。
備えた一体構成の鎖錠部材を有する装身具用止金具を提
供することである。更に本発明の別の目的は雌部材から
の雄部材の不用意な脱落を防止する装身具用止金具の安
全手段を設けるよう2つの一体構成の鎖錠部材を有する
上述したような装身具用止金具を提供することである。
そして本発明の更に別の目的は雌部材に関して鎖錠部材
の弾性部を位置づける一方また雌部材を通る雄部材を案
内するよう作用するための雌部材内に配設される位置調
整部材を備えた上述のような装身具用止金臭を提供する
ことである。
の弾性部を位置づける一方また雌部材を通る雄部材を案
内するよう作用するための雌部材内に配設される位置調
整部材を備えた上述のような装身具用止金臭を提供する
ことである。
図面を参照するに、第1図には本発明による装身具用止
金具が鎖錠状態で示されている。
金具が鎖錠状態で示されている。
装身具用止金具の要素は、金属や合成樹脂等の適当な材
料で形成されている。本装身具用止金具は雌部材10と
それと共働する雄部材12とからなっている。雌部村1
0は第1〜4図に図示されているように(そこにおいて
、雄部材12は平板状形体を有することが示されている
。)長四角形の箱状形状に作成するのが好ましい。しか
しながら、これらの部材は、円筒形、正方形、三角形等
のように規則的または変則的などのような断面形体にも
形成し得る。また、雌部村10を雄部材の形状とは2異
なった幾何学的外形形状に形成することもでき、例えば
雌部材が円筒状または竿状形状を有する一方三角形状断
面を有する雄部材を内方に受容するよう適合させること
もできる。第2図に示されているように、雄部材12は
長3四角形断面形状を画定する平面を有する伸延ロッド
またはプランジャである。
料で形成されている。本装身具用止金具は雌部材10と
それと共働する雄部材12とからなっている。雌部村1
0は第1〜4図に図示されているように(そこにおいて
、雄部材12は平板状形体を有することが示されている
。)長四角形の箱状形状に作成するのが好ましい。しか
しながら、これらの部材は、円筒形、正方形、三角形等
のように規則的または変則的などのような断面形体にも
形成し得る。また、雌部村10を雄部材の形状とは2異
なった幾何学的外形形状に形成することもでき、例えば
雌部材が円筒状または竿状形状を有する一方三角形状断
面を有する雄部材を内方に受容するよう適合させること
もできる。第2図に示されているように、雄部材12は
長3四角形断面形状を画定する平面を有する伸延ロッド
またはプランジャである。
喰付または斜縁突出部14は雌部材12の一端部に設け
られており、かつその中の孔を有する環部16はネック
レス、時計バンド等の取着手段として作用するよう雌部
3材の対向端部に設けられている。突出部14の後方一
直線上にある中間体部18には縮小頚部20が設けられ
ている。頚部2川ま突出部14に隣接直後で最も小さな
幅であり、かつ突出部14から離間して最も幅の広い寸
法となるよう外方へ広が4つており、頚部20の対向脚
部に横に離間した一対の削除部分によって形成されてい
る。頚部20は後述する鎖錠部材22を受容するよう適
合されている。鎖錠部材22は、その中に中央配設関口
26が設けられた鎖錠部24と、鎖錠部24から外方に
伸延した湾曲作動部28と、鎖錠部24さら離間する方
向に作動部28から伸延した弾性さたはスプリング部3
0とを有する一体構成の構造である。
られており、かつその中の孔を有する環部16はネック
レス、時計バンド等の取着手段として作用するよう雌部
3材の対向端部に設けられている。突出部14の後方一
直線上にある中間体部18には縮小頚部20が設けられ
ている。頚部2川ま突出部14に隣接直後で最も小さな
幅であり、かつ突出部14から離間して最も幅の広い寸
法となるよう外方へ広が4つており、頚部20の対向脚
部に横に離間した一対の削除部分によって形成されてい
る。頚部20は後述する鎖錠部材22を受容するよう適
合されている。鎖錠部材22は、その中に中央配設関口
26が設けられた鎖錠部24と、鎖錠部24から外方に
伸延した湾曲作動部28と、鎖錠部24さら離間する方
向に作動部28から伸延した弾性さたはスプリング部3
0とを有する一体構成の構造である。
弾性部30の先端部32は曲げられており、該機能につ
いては後述する。雄部材12は喰付突出部14を有する
よう図示されているが、雌部材12を鎖錠部材22の中
央関口26へ案内できるどのような周知形状も使用でき
、突出部14は、その中を通過できるよう適当に形付け
られた鎖錠部閉口に受容されるように先端を弾丸状や先
細にすることもできる。雌部材1川ま、対向大側壁34
,38、対向小側壁36,40、および対向端部壁42
,44を有する長四角形の箱状構造を備えている。
いては後述する。雄部材12は喰付突出部14を有する
よう図示されているが、雌部材12を鎖錠部材22の中
央関口26へ案内できるどのような周知形状も使用でき
、突出部14は、その中を通過できるよう適当に形付け
られた鎖錠部閉口に受容されるように先端を弾丸状や先
細にすることもできる。雌部材1川ま、対向大側壁34
,38、対向小側壁36,40、および対向端部壁42
,44を有する長四角形の箱状構造を備えている。
ネックレス、時計バンド等の取着手段として作用する孔
をその中に有する一対の環部46,48は側壁34,3
8から外方へそれぞれ伸延しかつ第1および第2図に良
く示されているように相互に隣接されている。また、第
3図に良く示されているように、他方の端部壁44には
その中を通る雄部材12の突出部14を受容するよう同
様な関口52が設けられている。更に、側壁36には、
後述するように、その中を通して鎖錠部材22の作動部
28を受容するように開□54が設けられている。糸巻
状の位置調整部材56には、第2および3図に良く示さ
れているように、その中に空洞または通路62を画定す
るように両側で開放されて中空長四角形状胴部58が設
けられている。一対のフランジまたは脚部6川ま雌部材
内に位置調整部材56を正しく整合させるために位置調
整部材56の各開放端に設けられており、それにより通
路62は、第3図に示されているように雌部村の孔50
,52と一直線上となる。フランジ60‘よ、それと一
体である胴部材から外方へ曲折されている。雌部材10
の組立ては、単一板材より形成されるのが好ましく、第
2図において側壁40は開放位置に残されている。
をその中に有する一対の環部46,48は側壁34,3
8から外方へそれぞれ伸延しかつ第1および第2図に良
く示されているように相互に隣接されている。また、第
3図に良く示されているように、他方の端部壁44には
その中を通る雄部材12の突出部14を受容するよう同
様な関口52が設けられている。更に、側壁36には、
後述するように、その中を通して鎖錠部材22の作動部
28を受容するように開□54が設けられている。糸巻
状の位置調整部材56には、第2および3図に良く示さ
れているように、その中に空洞または通路62を画定す
るように両側で開放されて中空長四角形状胴部58が設
けられている。一対のフランジまたは脚部6川ま雌部材
内に位置調整部材56を正しく整合させるために位置調
整部材56の各開放端に設けられており、それにより通
路62は、第3図に示されているように雌部村の孔50
,52と一直線上となる。フランジ60‘よ、それと一
体である胴部材から外方へ曲折されている。雌部材10
の組立ては、単一板材より形成されるのが好ましく、第
2図において側壁40は開放位置に残されている。
鎖錠手段22は雌部材内に配置されており、それにより
作動部28は側壁36の孔54を通り外方へ伸延し、か
つ鎖錠部24は端部壁44に向い合って位置づけられる
。弾性部材30の先端部32は側壁36に向い合って配
直されている。位置調整部材56が、今、雌部材に配設
されると、胴部58は弾性部材3川こ向い合って第3図
に示されているように先端部32と端部壁42との間に
保持されているフランジ60の一つに隣接し、それ故端
部壁44に最も近接して配置されたフランジ6川ま鎖錠
部24の移動のための隙間を設けるよう端部壁44から
離間される。
作動部28は側壁36の孔54を通り外方へ伸延し、か
つ鎖錠部24は端部壁44に向い合って位置づけられる
。弾性部材30の先端部32は側壁36に向い合って配
直されている。位置調整部材56が、今、雌部材に配設
されると、胴部58は弾性部材3川こ向い合って第3図
に示されているように先端部32と端部壁42との間に
保持されているフランジ60の一つに隣接し、それ故端
部壁44に最も近接して配置されたフランジ6川ま鎖錠
部24の移動のための隙間を設けるよう端部壁44から
離間される。
この鎖錠手段のための隙間は前記のフランジ60への先
端部32の押圧により維持される。次いで側壁40が雌
部材10に近接するよう曲折され、かくして位置調整部
材56をその中に装着する。従って、位置調整部材56
はスプリング部30を雌部材10内に保持し、スプリン
グ部30が適当に装着された先端部32の回りで回敷ま
たは枢動どきることとなる。
端部32の押圧により維持される。次いで側壁40が雌
部材10に近接するよう曲折され、かくして位置調整部
材56をその中に装着する。従って、位置調整部材56
はスプリング部30を雌部材10内に保持し、スプリン
グ部30が適当に装着された先端部32の回りで回敷ま
たは枢動どきることとなる。
かくして、先端部32は鎖錠部24が雌部材10の長手
方向に対して横方向に移動するのを許容し、そこにおい
てスプリング部30は通常鍛錬手段24の孔26を、後
に詳述するように、端部壁孔50,52および通路62
と不整合状態に位置づけている。使用時には、雄部材1
2は雌部村10の端部壁42の孔50へ挿入され、そし
て鎖錠部24へと前方に損動され、位置調整部材56の
胴部材58の通路62によって整合するよう案内される
。
方向に対して横方向に移動するのを許容し、そこにおい
てスプリング部30は通常鍛錬手段24の孔26を、後
に詳述するように、端部壁孔50,52および通路62
と不整合状態に位置づけている。使用時には、雄部材1
2は雌部村10の端部壁42の孔50へ挿入され、そし
て鎖錠部24へと前方に損動され、位置調整部材56の
胴部材58の通路62によって整合するよう案内される
。
雄部材12の喰付突出部14は鎖錠部24の中央閉口2
6を通り、そして突出部14が完全に挿通できるよう弾
性部30の押圧に抗して鎖錠部24を一時的に転層する
ために孔26の内周面に対しカムとして作用し、かくし
て突出部14は雌部材10の端部壁44にある孔52を
通り伸延する。突出部14は第3図に示すように環部4
6,48から離間されている。突出部14が孔26を貫
通した後に、弾性部30Gま、第4図に示すように、鎖
錠部24を頚部20と係合するよう偏椅し、雄部材12
を雄部材10内の鎖錠位置に維持するよう鎖錠部24を
突出部14の後方に縦着する。本止金具を解錠するには
、鎖錠部孔26を孔50,52および通路62に整列す
るよう作動部28が、弾性部30の押圧に抗して、雌部
材10の胴部へと内方に押圧され、それにより鎖綾部2
4を突出部14の後方から解放する。作動部28は、雄
部材12の突出部14が通路62内に後退されるまでそ
の位置に保持され、その後作動部28は放されそしてス
プリング30が鎖錠部24をその不整列位置へ復帰する
。従って、雄部材12は雌部材10から開放される。上
述の如く、かくして雄部材i2は環部16および環部4
6,48に連結された装身具の端部を確保するよう簡便
に雌部材10に挿着および取脱することができる。第5
図は本発明の特色を現出する装身具用止金具の他の実施
例を示すもので、この実施例においても同様な雄部材1
2が用いられている。雌部材010の寸法は同様ではあ
るが、その中に第2の一体構成の鎖錠手段122を受容
する機構が形成されている。それ故、上述した構造と同
様に、雌部材は対向大側壁(図示せず)、対向小側壁1
36,140、および対向端部壁142,144をタ有
する長四角形の箱状構造を備えている。孔をその中に有
する一対の環部148(その一方は図示せず)は対向大
側壁から外方へ伸延し、かつ上述した手段で互いに隣接
されている。端部壁142,144には閉口150,1
52がその中を通る雄部材12を受容するよう上述と同
様な手段でそれぞれ設けられている。また、側壁136
,14川こは開□または険所154,155がその中を
それぞれ通る鎖錠部材22,122の作動部28,12
8を受容するよう、上述と同様な手段で各々設けられて
いる。更に、糸巻状位置調整部材156は第5図に示さ
れているように両鎖錠部24,124をフランジー60
と端部壁144との間に配設するよう上述の位置調整部
材56より僅少短かく形成されており、そこにおいて中
空長四角形状の胴部材158はその中を通る通路を設け
るよう保持されている。
6を通り、そして突出部14が完全に挿通できるよう弾
性部30の押圧に抗して鎖錠部24を一時的に転層する
ために孔26の内周面に対しカムとして作用し、かくし
て突出部14は雌部材10の端部壁44にある孔52を
通り伸延する。突出部14は第3図に示すように環部4
6,48から離間されている。突出部14が孔26を貫
通した後に、弾性部30Gま、第4図に示すように、鎖
錠部24を頚部20と係合するよう偏椅し、雄部材12
を雄部材10内の鎖錠位置に維持するよう鎖錠部24を
突出部14の後方に縦着する。本止金具を解錠するには
、鎖錠部孔26を孔50,52および通路62に整列す
るよう作動部28が、弾性部30の押圧に抗して、雌部
材10の胴部へと内方に押圧され、それにより鎖綾部2
4を突出部14の後方から解放する。作動部28は、雄
部材12の突出部14が通路62内に後退されるまでそ
の位置に保持され、その後作動部28は放されそしてス
プリング30が鎖錠部24をその不整列位置へ復帰する
。従って、雄部材12は雌部材10から開放される。上
述の如く、かくして雄部材i2は環部16および環部4
6,48に連結された装身具の端部を確保するよう簡便
に雌部材10に挿着および取脱することができる。第5
図は本発明の特色を現出する装身具用止金具の他の実施
例を示すもので、この実施例においても同様な雄部材1
2が用いられている。雌部材010の寸法は同様ではあ
るが、その中に第2の一体構成の鎖錠手段122を受容
する機構が形成されている。それ故、上述した構造と同
様に、雌部材は対向大側壁(図示せず)、対向小側壁1
36,140、および対向端部壁142,144をタ有
する長四角形の箱状構造を備えている。孔をその中に有
する一対の環部148(その一方は図示せず)は対向大
側壁から外方へ伸延し、かつ上述した手段で互いに隣接
されている。端部壁142,144には閉口150,1
52がその中を通る雄部材12を受容するよう上述と同
様な手段でそれぞれ設けられている。また、側壁136
,14川こは開□または険所154,155がその中を
それぞれ通る鎖錠部材22,122の作動部28,12
8を受容するよう、上述と同様な手段で各々設けられて
いる。更に、糸巻状位置調整部材156は第5図に示さ
れているように両鎖錠部24,124をフランジー60
と端部壁144との間に配設するよう上述の位置調整部
材56より僅少短かく形成されており、そこにおいて中
空長四角形状の胴部材158はその中を通る通路を設け
るよう保持されている。
鎖錠部材128の全長が鎖錠部村28の全長より僅少短
かいことは注意すべきであり、それにより組立位置にお
いて、鎖錠部124は鎖錠部24と隣接し、両者はフラ
ンジー60と端部壁144との間に設けられた空洞内で
移動可能である。この変形された装身具用止金具は上述
と同様にして作用するが、まず雄部材12の突出部14
はスプリング130の押圧に抗して突出部14がその中
を通過できるように一方向へ鎖錠部124を一時的に転
遣して鎖錠部124の中央閉口126を通過し、そして
その時突出部14は酢プリング部30の押圧に抗して突
出部14が完全にその中を挿通できるように対向方向へ
鎖錠部24を一時的に転遣して錬鉄部24の中央閉口2
6を通過することとなり、かくして突出部14は上述し
たのと同様な手段で雌部村の端部壁144の孔152を
通り伸延する。突出部14が孔26,126を通過した
後に、第5図に示されているように、雄部材12を雌部
材内で鎖錠位置に保持するために鎖錠部24,124を
突出部14の後方に綿着するよう、弾性部30,130
は鎖錠部24,124を頚部20の対向側で各々孫合す
る方向に偏俺する。従って、鎖錠部材122は雄部材1
22の不用意な解錠を防止する安全装置と・して作用し
、それにより両鍛錬部村22,122は雄部材12を移
動するためには、下記するように、解放されねばならな
い。本止金具を解錠するためには、両作動部28,12
8は鎖錠部孔26,126を孔150,152および位
置調整部寺158の通路に整列するよう互いに内方へ押
圧され、それにより鎖錠部24,124を突出部14の
後方から解放する。
かいことは注意すべきであり、それにより組立位置にお
いて、鎖錠部124は鎖錠部24と隣接し、両者はフラ
ンジー60と端部壁144との間に設けられた空洞内で
移動可能である。この変形された装身具用止金具は上述
と同様にして作用するが、まず雄部材12の突出部14
はスプリング130の押圧に抗して突出部14がその中
を通過できるように一方向へ鎖錠部124を一時的に転
遣して鎖錠部124の中央閉口126を通過し、そして
その時突出部14は酢プリング部30の押圧に抗して突
出部14が完全にその中を挿通できるように対向方向へ
鎖錠部24を一時的に転遣して錬鉄部24の中央閉口2
6を通過することとなり、かくして突出部14は上述し
たのと同様な手段で雌部村の端部壁144の孔152を
通り伸延する。突出部14が孔26,126を通過した
後に、第5図に示されているように、雄部材12を雌部
材内で鎖錠位置に保持するために鎖錠部24,124を
突出部14の後方に綿着するよう、弾性部30,130
は鎖錠部24,124を頚部20の対向側で各々孫合す
る方向に偏俺する。従って、鎖錠部材122は雄部材1
22の不用意な解錠を防止する安全装置と・して作用し
、それにより両鍛錬部村22,122は雄部材12を移
動するためには、下記するように、解放されねばならな
い。本止金具を解錠するためには、両作動部28,12
8は鎖錠部孔26,126を孔150,152および位
置調整部寺158の通路に整列するよう互いに内方へ押
圧され、それにより鎖錠部24,124を突出部14の
後方から解放する。
先端部32,132をそれぞれ軸として枢動する作動部
28,128は雄部材12の突出部14が位置調整部材
156の通路内に引込むまでこの内方位直に保持され、
その後作動部28,128は放され、そしてスプリング
部30,130が鎖錠部24,124をその不整列位置
へ復帰する。従って、雄部材12は上述したのと同様な
手段で雌部材から取離され得、ここにおいて雄部村12
の挿着および取離しは必要に応じて操返し可能となる。
28,128は雄部材12の突出部14が位置調整部材
156の通路内に引込むまでこの内方位直に保持され、
その後作動部28,128は放され、そしてスプリング
部30,130が鎖錠部24,124をその不整列位置
へ復帰する。従って、雄部材12は上述したのと同様な
手段で雌部材から取離され得、ここにおいて雄部村12
の挿着および取離しは必要に応じて操返し可能となる。
第1図は本発明による装身具用止金具の斜視図で、鎖錠
位置での装身具用止金具を示すものである。 第2図は第1図に示す装身具用止金具の分解斜視図であ
る。第3図は第1図の3−3線における断面図である。
第4図は第3図の4一4線における断面図である。第5
図は本発明の他の実施例の一部を切除した第3図と同様
な断面図である。10・・・雌部材、12…雄部材、1
4…突出部、夕22,122・・・鎖錠部材、24,1
24・・・鎖錠部、26,126…閉口、28,128
…作動部、30,130・・・弾性部、32,132・
・・先端部、36,40,136,140・・・側壁、
42,44,142,144・・・端部壁、46,48
,1048・・・環部、50,52,150,152・
・・孔、54,154,155・・・閉口、56.15
6…位置調整部材、58,158・・・胸部材、60,
160…フランジ。 鈴1図 繁2図 繁る図 J第欄 錆う図
位置での装身具用止金具を示すものである。 第2図は第1図に示す装身具用止金具の分解斜視図であ
る。第3図は第1図の3−3線における断面図である。
第4図は第3図の4一4線における断面図である。第5
図は本発明の他の実施例の一部を切除した第3図と同様
な断面図である。10・・・雌部材、12…雄部材、1
4…突出部、夕22,122・・・鎖錠部材、24,1
24・・・鎖錠部、26,126…閉口、28,128
…作動部、30,130・・・弾性部、32,132・
・・先端部、36,40,136,140・・・側壁、
42,44,142,144・・・端部壁、46,48
,1048・・・環部、50,52,150,152・
・・孔、54,154,155・・・閉口、56.15
6…位置調整部材、58,158・・・胸部材、60,
160…フランジ。 鈴1図 繁2図 繁る図 J第欄 錆う図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その中に孔を有する雌部材と、 孔を通り雌部材に挿着されるよう適合された雄部材と
、 雌部材に雄部材を保持するよう雄部材に係合するた
めの係脱自在な鎖錠手段と、 前記鎖錠手段は雄部材に
係合するための鎖錠部と、鎖錠部を雄部材に対して偏移
するための弾性部と、雌部材から誘部材を抜き出せるよ
う雄部材を放すために弾性部の押力に抗して鎖錠部を移
動するための作動部とを有する一体に構成された鎖錠部
材を包含することと、 雌部材に関して弾性部を配置す
るよう雌部材内に配設される保持手段と、 前記保持手
段は雌部材内に雄部材を受容しかつ案内するよう雌部材
の孔に整合した中空の胴部材を包含することと、 前記
胴部材には雌部材の内側壁から胴部材を離間する手段が
設けられていることと、 前記鎖錠部材の弾性部は胴部
材と雌部材の内側壁との間に設けられる空間内に配設さ
れていること、とから構成されることを特徴とした装身
具用止金具。 2 前記鎖錠部には雄部材を受容するための開口が設け
られており、前記弾性部は開口と不整合な位置に雌部材
の孔を位置させるよう鎖錠部を偏移して、開口の壁部を
その鎖錠位置で雌部材に係合させることを特徴とした特
許請求の範囲第1項に記載の装身具用止金具。 3 前記雄部材には鎖錠部の開口に係合するための縮小
頚部が設けられていることを特徴とした特許請求の範囲
第2項に記載の装身具用止金具。 4 前記雄部材には突出部が設けられており、突出部は
前記の不整合な位置関係において開口を貫通できるよう
なカム面を有することを特徴とした特許請求の範囲第3
項に記載の装身具用止金具。 5 前記鎖錠部は胴部材と雌部材の孔に対向した端部壁
との間に配設され、前記作動部は鎖錠部を弾性部に連結
し、そしてその作動を遂行できるよう雌部材の開口手段
を通って伸びることを特徴とした特許請救の範囲第1項
に記載の装身具用止金具。 6 前記弾性部は作動部を作動するときに一体構成形体
の鎖錠部材の回転軸としての曲折端部を備えていること
を特徴とした特許請求の範囲第5項に記載の装身具用止
金具。 7 前記雌部材は中空の長四角形断面形体を有する箱状
形体であり、そして前記雄部材は中実の長四角形断面形
体をなすよう平坦な面を有することを特徴とした特許請
求の範囲第1項に記載の装身具用止金具。 8 前記鎖錠手段は第2の一体に構成された鎖錠部材を
備え、2つの一体構成形体の鎖錠部材は雄部材が雌部材
から不用意に脱落してしまうのを防止するための予防安
全措置として雌部材の対向する側に配設されることを特
徴とした特許請求の範囲第1項に記載の装身具用止金具
。 9 前記2つの鎖錠部材の作動部はその作動を行えるよ
う雌部材の開口手段を通って伸び、開口手段は1対の穴
を雌部材の対向する側壁に離間されて備えられ、そして
一方の穴は鎖錠部材の一方のためにかつ他方の穴は他方
の鎖錠部材のために適用されており、作動部を互いに近
づける方向へ動かすことにより雌部材から雄部材を抜き
出せることを特徴とした特許請求の範囲第8項に記載の
装身具用止金具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/579,838 US4001923A (en) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | Jewelry clasp |
| US579838 | 1984-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51146945A JPS51146945A (en) | 1976-12-16 |
| JPS609802B2 true JPS609802B2 (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=24318552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51058020A Expired JPS609802B2 (ja) | 1975-05-22 | 1976-05-21 | 装身具用止金具 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4001923A (ja) |
| JP (1) | JPS609802B2 (ja) |
| BE (1) | BE841979A (ja) |
| CA (1) | CA1044442A (ja) |
| CH (1) | CH611783A5 (ja) |
| DE (1) | DE2621034A1 (ja) |
| DK (1) | DK140514B (ja) |
| FR (1) | FR2311510A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544190A (ja) |
| IL (1) | IL49578A (ja) |
| IT (1) | IT1069287B (ja) |
| NO (1) | NO140960C (ja) |
| SE (1) | SE411700B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107002U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-20 | 三田 友一 | 厨房用芥袋 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60115006U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | 大塚 清次 | アクセサリ−止金具 |
| US4679282A (en) * | 1986-06-04 | 1987-07-14 | Feng Lung S | Press fastener |
| DE3837261A1 (de) * | 1988-11-03 | 1990-05-17 | Manfred Viktor Szedzinski | Verschluss fuer ein schmuckstueck und schmuckstueck als solches |
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| US6634067B2 (en) | 2001-09-21 | 2003-10-21 | Donald A. Jacobson | Connector for a jewelry flexible member |
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| US11684126B2 (en) | 2021-12-01 | 2023-06-27 | Littlebird Connected Care, Inc. | Two-stage clasp mechanism for a wearable device, and related systems and methods |
| USD1064910S1 (en) * | 2022-10-20 | 2025-03-04 | Nathan Melton | Link and pin assembly for watch strap |
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| US346109A (en) * | 1886-07-27 | Huxhum p | ||
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| US1531757A (en) * | 1924-02-20 | 1925-03-31 | Jr Everett Irving Rogers | Cuff button |
| FR668876A (fr) * | 1929-02-01 | 1929-11-07 | Louis Rousselet Ets | Système de fermoir |
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-
1975
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-
1976
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- 1976-05-14 IL IL49578A patent/IL49578A/xx unknown
- 1976-05-14 GB GB20098/76A patent/GB1544190A/en not_active Expired
- 1976-05-17 CA CA252,697A patent/CA1044442A/en not_active Expired
- 1976-05-19 BE BE167147A patent/BE841979A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-21 NO NO761743A patent/NO140960C/no unknown
- 1976-05-21 SE SE7605801A patent/SE411700B/xx unknown
- 1976-05-21 IT IT49617/76A patent/IT1069287B/it active
- 1976-05-21 FR FR7615553A patent/FR2311510A1/fr active Granted
- 1976-05-21 CH CH643676A patent/CH611783A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-21 JP JP51058020A patent/JPS609802B2/ja not_active Expired
- 1976-05-21 DK DK226276AA patent/DK140514B/da unknown
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