JPS609262B2 - 圧力定着性乾性現像粉末 - Google Patents

圧力定着性乾性現像粉末

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JPS609262B2
JPS609262B2 JP51070902A JP7090276A JPS609262B2 JP S609262 B2 JPS609262 B2 JP S609262B2 JP 51070902 A JP51070902 A JP 51070902A JP 7090276 A JP7090276 A JP 7090276A JP S609262 B2 JPS609262 B2 JP S609262B2
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particles
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ドイル・レマ−ド・ストロング
カ−チス・デ−ル・ハ−ガデイン
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Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電写真記録用として適する乾性インキ粉末に
関するものである。
更に特に本発明はこれが圧力の適用により像保有表面に
像形成材料として定着できるように感圧性である現像粉
末に関するものである。静電記録法に使用される公知の
現像粉末(即ちトナー)調合品は一般に熱(例えば80
ないし115℃)により基質へ永久に定着ざれる。
この熱可融性粉末は像形成後、粉末温度を融点又は軟化
点に上げると、粒子が癒着し、共に流動して基質へ永久
的な接着を生じて定着される。この熱可融性現像粉末は
広く使用され、かつ商業的に成功しているけれども、こ
の粉末の使用に固有の幾つかの欠点がある。
この欠点は定着工程の速度と効率に関するものである。
例えば、定着工程の速度、従って複写又は記録工程の速
度は現象粉末の融解に必要な時間により限定される。粉
末の融解に多くの熱を使用することは所要の定着時間を
短縮するけれども、この方法は像を定着すべき基質の可
燃性により限定される。紙は像担持支持体として広く使
用されるので、この定着工程中紙の炭化を避けるように
注意を払わねばならない。定着工程の速度は低融点の熱
可塑性樹脂を使用することによっても増大できるけれど
、生成する像は汚れ、かつ鮮明度を要くする。熱可融性
粉末の使用に関連した別の欠点は定着用に使用する装置
の著しい電力消費である。
別の欠点は周囲に発散する熱エネルギーの著しい損失で
ある。熱可融性粉末の使用に関連した更に別の欠点は複
写又は記録工程の開始前に定着用として使用する定着ロ
ーラーその他の装置を最初に必要な温度に上げねばなら
ないことである。
これらの欠点は本発明の現象粉末を使用することで克服
される。
本発明によれば、流動可能な、圧力定着性の乾性粉末粒
子が提供される。
この粒子の結合剤材料は10‐12mho/伽以下の導
電率を有し、その組成は{a} 少くとも約60qoの
軟化点、室温で約lxlo‐9の/ダィンないし1×1
0‐13の/ダィンの範囲内の10秒シァクリーブコン
プラィアンス(Shearcreepcomplian
ce)及び約30000以下の“ 熱 た わ み 温
度( heat deHectionにmperat
ure)”を有する熱可塑性成分約74ないし9接客量
部、及び‘b} 示差熱分析により測定して約0℃以下
の主ガラス遷移温度及び室温で約50の/ダィンないし
8×10‐8洲/ダィンの範囲内で1町秒シァクリープ
コンプライアンスを有する不揮発性成分約2なし、し2
辞容量部を含み、この不揮発性成分が好ましくはェラス
トマー性であり;ここでこの敵性粉末は下記に定義する
ように約0.15以下の“転写濃度(transにrd
ensity)”と約0.15以下の“紙摩耗濃度(p
aperabrasiondensityゾを示す。本
発明の現像粉末は圧力定着性である。
従って、熱可融性現像粉末の使用に関連した欠点が避け
られる。更に、これらの粉末を使用する方法における著
しい電力消費減少の故に、記録及び複写工程はより融通
性かつ経済的になる。この粉末の使用から得られる別の
利点は機械が操作温度まで温まるのを待つ必要がないこ
とである。
また、本発明の粉末を定着するために必要な装置は従来
の熱融解装置に較べて低廉、かつ複雑ではない。従って
、この定着装置は従来の熱融解装置より信頼度が高く、
かつ操作が容易である。本発明の現像粉末は像形成方式
で光導電性表面へ直接定着でき、又はこの像を定着する
ために通0用される受容シート(例えば未処理ボンド紙
)へ圧力下で転写できる。この粉末は公知の光導電性材
料、例えば無定形又はガラス質のセレン、テルル及びヒ
素とのセレン合金、硫化カドミウム、樹脂結合剤中の酸
化亜鉛、及び有機光導電性材料に夕対して有用である。
圧力定着性現像粉末は英国特許No.1210665に
一般に示唆されているが、本発明の現像粉末はこれより
優る改良を示す。
この英国特許は一般に脂肪族ろうが現像粉末として「そ
れ自体で又は熱可塑0性樹脂と混合して使用できること
を示唆する。しかしながら、ろう及びろうと樹脂の多く
の配合物は全て容易に圧力定着できるが、容易に汚れる
こと及び“カーボン紙”的転写のため商業的に許容され
ないことが判明した。また、これらのろう及夕び熱可塑
性樹脂はまた絶対的な低いシャクリープコンプラィアン
ス材料である。また、ろうと樹脂の配合物に基づいた現
像粉末は一般に光沢のある像を生ずる傾向を示す。本発
明の現像粉末はこれらの欠点を排除する。0 本発明の
現像粉末はまた別の面で、即ち電気的性質に関して英国
特許No.1210665に記載されたものとは異なる
本発明の現像粉末は米国特許No.3639245に記
載されているような極めて望ましい電気的性質を示すよ
うに作ることができ、一方、前記の英国特許No.12
10665に記載された現像粉末は電気的に伝導性では
ない。従って、英国特許に記載される現像粉末は険電性
トナー粉末が使用される従来の静電複写法にのみ有用で
ある。本発明の現像粉末はまたこの粉末が無定形材料か
ら作られる点でも英国特許のものとは異なる。本発明の
現像粉末は約20ミクロン以下、そして好ましくは約1
0−15ミクロンの範囲内のの数平均直径を有する。
好ましくは、この平均粒蓬範囲は粒子の少くとも約95
%か約5ミクロン以上の直径を有し、一方、約25ミク
ロン以上の直径を有するものは約5%以下である。この
現像粉末は、圧力の適用によって互いに、かつ所望の支
持体表面(即ち、像保有表面)上への接着を生じさせる
という意味で圧力定着性である。
結合剤材料は一つ又はそれ以上の低いクリープコンプラ
ィァンス成分と一つ又はそれ以上の高いクリープコンプ
ラィアンス成分の配合物からなり、ここで高いクリープ
コンプラィアンス材料に対する低いクリープコンプライ
アンス材料の容量比は(配合前に各比重に基づいて計算
して)約3/1ないし50/1(好ましくは約3/Iな
いし15/1)であり、前記の結合剤材料は約10‐1
2mho/伽より多くない導電率を有する。低いクリー
プコンプラィアンス材料は室温で約1×10‐9の/ダ
ィンないし1×10‐13の/ダィンの範囲内の1の砂
シアクリ−プコンプラィアンスを示し、そして好ましく
はこれらは室温で約1×10‐loの/ダィンないし1
×10‐12の/ダィンの範囲内の1の砂シアクリープ
コンプラィアンスを示す。高いクリープコンプラィアン
ス材料は室温で約50の/ダインないし8×10‐8の
/ダィンの範囲内の1の砂シアクリープコンプラィアン
ス、そして好ましくは約1×10‐2の/ダィンないし
約8×10‐8の/ダィンの範囲内の10秒シアクリー
プコンプラィアンスを示す。用語の“シアクリープコン
プライアンス”、及びこれを測定する方法は例えばフェ
リィ、ジョン,7 ‐(Ferry,Joh血.)Vi
scoelasticPropertiesofPol
yme岱,ジヨンウイリーアンドサンズ社、ニューヨー
ク、N.Y.1961、第2、第5及び第6章に記載さ
れる。
固体材料のシアクリープコンプライアンスを測定する際
には、被験材料をポリテトラフルオロェチレンの滑らか
な表面上に置き回転力を与えて500ミクロンの厚さに
成形する。次に、この生成フィルムから等面積の2試験
片をダイスで切り出し、平行プレートシアクリーププラ
ストメーターに入れ、この小片を中心プレートの両側上
に置き、外側プレートを各々の露出表面と接触させる。
次に二つの外側プレートを連結するねじを、試料層を1
0%圧縮するように締める。平行プレートを炉に水平配
置で入れ、中心プレートの一端を直線変位変圧器に接続
し、これを次にチャート記録計に接続する。次に中心プ
レートの対向端部にフックを取付け、フックから滑車を
介して可操性針金を延ばし、一方外側プレートは固定位
置に保持する。炉を所望の温度に上げ、そこで±0.5
00で安定化し、その後適当な重し(20なし、し15
00夕、何れにしても試料を測定可能に変形し試料の直
線性限界内にとどまる)を針金の自由端部に取付け、そ
してチャート記録計を始動する。チャート記録計から時
間と変位を読み、与えられた温度で試料のシアコンプラ
ィァンスJ.を等式:J(t)=舎さ(式中tは測定を
行なう時間であり、Aは試料材料の一つの一面の面積で
あり、hは材料試料の一つの厚さであり、Xiは時間t
での変位であり(ここでXiはhより少さし、)、そし
てFは中心プレートに連結された針金に取付けられた塊
りの重力加速による力である)から計算する。
Aがめで、hが伽で、iが肌で、Fがダィンで表わされ
る時には、J(t)はめ/ダインで与えられる。液体材
料のシアクリープコンプラィアンスは前記のフェリィの
第5章の第113−114頁に記載される方法により測
定される。有用な低いシアクリープコンプラィアンス材
料はASTMEi28で測定して少くとも約60℃(好
ましくは少くとも100oo)の球環軟化点及び約30
0℃以下の“熱たわみ温度”を有するものである。
ここで使用した用語の“熱たわみ温度”はASTM D
648の方法で264psi(14k9/地)応力を
使用して材料が0.010インチ(250ミクロン)に
0たわむ温度を示す。
有用な低いシアクリープコンプラィアンス材料の例はペ
ンジル、ヱチレンホモポリマー(例えばべトロライトコ
ーポレーシヨンの/ゞレコデビジヨンにより製造された
“ポリワックス10001’、ュター・ェス・インダス
トリアル・ケミカル社から市販の“マイクロセンF”)
、ガム質ロジン(例えばグリデンケミカル社から市販の
“ネリオN”)、ウッドロジン(例えばニューボートケ
ミカル社から市販の“テネックス”)、ウッドロジンヱ
ステル0(例えばクロスビーケミカル社より市販の“ィ
スターゴムPE”)一部又は完全に水素添加されたウッ
ドロジンのェステル(例えばハーキュレスケミカル社か
ら市販の“ペンタリンA”及び“ペンタリンH’)、固
体Q−及びB−ピネン樹脂(例えば各々ペンシルバニア
ィンダストリアルケミカル社により“アルファ”及び“
ピツコライト”の商品名で販売されるもので、重合され
た固体の一部又は全部水素添加して重合した精油生成物
:固体のクマロンーィンデン樹脂(例えばペンシルバニ
アィンダストリアルケミカル社により販売される“ピク
マロン”シリーズ)、ポリカーポネート樹脂(例えばモ
ーベィ・ケミカル社から市販の“マーロンM−50’’
)、ポリエステル〔例えば、商品名“PCL”としてユ
ニオン・カーバイド・ケミカル社から市販のポリ(ご−
カプロラクトン)〕;フヱノキシ樹脂(例えばユニオン
・カーバィド社から市販の“PKHH”)、ガラス状シ
リコーン樹脂(例えばダウコーニングから市販の“R−
507r)、ポリ(アルキルスチレン)を含むガラス状
ポリスチレンン、例えばポリ(オーブチルスチレン)、
アルキル化ポリスチレン、ポリ(ビニルシクロヘキサン
)等を含むガラス状ポリスチレン等である。
この低いシアクリープコンプラィアンス成分は約200
000以下の数平均分子量を有するガラス状材料である
ことが好ましい。
例えば、ガラス状ポリスチレン、クマロンーィンデン樹
脂、及びポリテルベンが好適である。6000以下の軟
化点を有する低いシアクリープコンプラィアンス材料は
生成する配合物が少くとも約60ooの軟化点を有する
限り他の低いシアクリープコンプライアンスと混合して
もよい。有用な高いクリープコンプラィアンス材料は不
揮発性であり、示差熱分析により測定して、例えば、ビ
ルメイヤー、エフダブリユ・ジュニア(Billmey
er,F,W,Jr)のTextPok ofPoly
merScience 第2版、ジョン・ウィリー・ア
ンド・サンズ社、ニューヨーク、N.Y.1962、第
121−123頁による記載されるように、約0℃以3
下の主ガラス遷移温度を有する。
有用な材料は例えば不揮発性液体(例えば重合体又は非
重合体油)、可塑剤、ェラストマー、及びルイス酸によ
り触媒作用される有機化合物の反応により製造された低
分子量縮合生成物(例えば、分子量ポリテ4ルベン樹脂
、低分子量重合精油所ストリーム、低分子量クマロン−
ィンデン樹脂)を含む。好ましくは、高いクリープコン
プラィアンス成分はェラストマーである。
本発明の実施に有用なェラストマ−は無定形である必要
はないが代表的には未応力状態で無定形であり、そして
その末応力長さの少くとも約2倍に延伸されても実質上
完全に回復する。本発明の目的のために、ASTMスベ
シアル・テクニカル・パブリケーシヨンNo.184(
1956)からェラストマーの定義が採用される。ェラ
ストマーはここでは元の長さの少くとも2倍に室温で延
伸し、延伸後、応力を除去した後に、短時間で大体元の
長さに戻る力を有する材料として定義される。有用なェ
ラストマーは天然ゴム、その合成類似体、ハロゲン含有
単量体の重合又は合成又は天然のェラストマーのハロゲ
ン化により得られたハロゲン化ゴム、線状及び分枝鎖ァ
クリレート重合体と共重合体、エチレンンーブロピレン
ージェンターポリマー及び他のエチレンとプロピレン共
重合体、ポリウレタン、シリコーン重合体、約0℃以下
のガラス遷移温度を有する部分を含有するブロック重合
体および当業者に周知の他のェラストマーからなる群か
ら通常には選択される。
化学的又は物理的架橋を有するェラストマーはこれらが
約8×10‐8の/ダインより大きいシアクリープコン
プラィアンスを示す場合には本発明で有用である。代表
的に有用なヱラストマーは天然ゴム、例えば1一×特級
として公知の等級のゴムラテックス、薄いベールクレー
プ;“ナットシン200’’、合成ポリィソプレン(グ
ッドイヤータイヤアンドラバー社から市販)、スチレン
ーブタジェンゴム(テキサス、ュー・ェス・ラバー社か
ら“シンポ−/し1’の商品名として市販)、ポリイン
プチレン(‘‘ビスタネックス”の商品名でェンジャィ
・ケミカル社から市販)、EPDMゴム、例えばビーェ
フ・グッドリッチ・ケミカル社により市販のEPCAR
(R)シリーズ、シリコーンエラストマ一及びシェルケ
ミカル社から市販の熱可塑性ェラストマーの“クラトン
”シリーズを含む。
高いクリープコンプラィアンス成分として有用である不
揮発性液体はシリコーン油(例えばゼネラル・エレクト
リックから市販の“RTV−911”)、低分子量ポリ
スチレン(例えばペンシルバニア・インダストリアル・
ケミカル社から市販の“ピッコラスチツクA−5”)及
び低分子量ポリテルベン(例えばペンシルバニア・ィン
ダストリアルケミカル社からの市販の“ピツコラィトS
−1び及び“アルファ1び)を含む。
本発明の一好適具体例では、高いシアクリーブコンプラ
イアンス材料はェラストマ−を含み、そしてこのェラス
トマーに対して粘着付与剤は現像粒子の結合剤材料の一
部として存在する。
物理的状態が液体からガラス状材料の範囲に及び、通常
使用される粘着付与剤は一部水素添加ロジン及びロジン
ェステル、ポリテルベン、クマロンーィンデン樹脂、低
分子量スチレン重合体、及び油溶性石油樹脂を含む。
他の粘着付与剤は当業者に周知である。本発明の別の好
適な具体例では、現像粒子の結合剤材料の少くとも一部
は低いシアクリープコンプラィアンス成分と高いシアク
リープコンプラィアンス部分の両方を有する共重合体を
含む。
例えばこの種の有用な共重合体はシェルケミカル社から
市販の、“クラトン1101”、“OXT−065ぴ、
“クラトン1107’’を含む。この共重合体は現像粉
末を作るように前記の低いシアクリープコンプラィアン
ス材料の何れとも配合される。本発明の別の好適具体例
では現像粒子の結合剤材料の少くとも一部はェラストマ
ー性及び非ェラストマー性部分の両方を有するブロック
共重合体とこのェラストマー性部分を粘着化する粘着付
与剤の配合物を含む。
例えば有用なブロック共重合体はスチレンーブタジエン
ースチレンブロツク共重合体(例えばシェルケミカル社
から市販の“クラトン110r、29重量%のポリスチ
レン、比重0.94、8.3×10‐8の/ダインの1
硯砂シアクリープコンプラィァンス及び約−90d0の
主ガラス遷移温度):スチレンーイソプレンースチレン
ブロツク共重合体(例えばシェルケミカル社から市販の
“クラトン1107’1、14重量%のポリイソプレン
、比重0.93、及び1.9×io‐7の/ダインの1
0秒シアクリープコンプラィアンス、約一60℃の主ガ
ラス遷移温度);及びシェルケミカル社から市販の“ク
ラトンGXT−065び(約27%のスチレンを含有し
かつ水素添加センターブロック;約一60qCのガラス
遷移温度を有するブロック共重合体)を含む。高いシア
クリープコンプラィアンス材料の源としてブロック共重
合体を使用して本発明の現像粉末を調合する時には、生
成する粉末の結合剤中の低いクリープコンプラィアンス
材料に対する高いクリープコンプラィアンス材料の適正
な容量比を得るためにはブロック共重合体中の高いシア
クリーブコンプラィアンスのみの容量を考慮すればよい
。例えば“クラトン110rは約74容量%の高いシア
クリープコンプラィアンス部分(即ち、ポリブタジェン
)を含有する。種々の他の材料、例えば酸化防止剤又は
他の安定剤、染料、顔料、電気的に伝導性の粒子、透磁
性の粒子等が本発明の現像剤粒子に有用に配合できる。
1ミクロン又はそれ以下の平均主寸法を有する透磁性の
粒子が特に好ましく、マグネタィト、バリウムフェライ
ト、ニッケル亜鉛フェライト、酸化クロム、酸化ニッケ
ル等を含む。
透磁性のコァもまた使用できる。また粉末化流動剤も乾
性粒子へ添加されてその流動特性を改良する。本発明の
特に有用な現像粉末は特定の電気的性質を示すものであ
る。従って、好適な現像粉末は導電性粒子が粉末の結合
剤材料に堅く保持されているものであり、この導電性粒
子は少くとも10‐をho/肌の導電率と約100ミリ
ミクロン以下の平均直径を有して、通常、現像粉末の表
面に密接して埋没状に配置されたゾーンを形成する。生
成する導電性現像粉子は下記の性質を示す:‘a} 粒
子全体に亘つて変化することなく、low/肌DC電湯
における約10‐11ないし10‐4mhc/cのから
、1000仇/cのDC電場における約10‐8なし、
し10‐3mho/肌までの範囲に及ぶ導電率、{b’
約20ミクロン以下の数平均粒子直径、及び‘c} 0
.01/100ないし4/100の全現像粒子容量に対
する前記の導電性粒子の容量比。
現像粒子の製造には、先づ幾つかの従来技術の何れかに
より適当な組成の配合物を調製する。
例えば、結合剤成分はゴムミルで共に混合されるが、こ
のロールは混合を容易にするため加熱しておく。そして
次に着色剤又は他の固体充填剤(例えばバリウムフェラ
イト)を添加して分散する。この混合物を放冷した後、
粉砕して、約5ないし20ミクロンの適当な数平均粒蓬
範囲に従って分級する。別法として、結合剤成分を適当
な溶媒又は溶媒の混合物に溶解し、次に、この溶液に充
填剤を加え、充填剤の沈降が生じなくなるまで一緒にか
きまぜて濃縮し、この分散物を乾燥、粉砕して分級する
。この粉末は、また適当な溶媒又は溶媒の混合物に結合
剤成分を溶解し、次に溶媒を除去して乾燥結合剤配合物
を生成させ、これに所望の着色剤及び充填剤をバンバリ
ー、ゴムミル、又は当業者に周知の他の適当な高強度ミ
キサーで混合することによっても製造できる。
この分散物は粉砕してから分級される。前記の工程の何
れかに従って得られた固体粒子は次に好ましくは下記の
方法により球状化する。
即ち、粉末を流動するガス流、好ましくは空気に吸引さ
せてェーロゾルを生成し、このェーロゾルを冷却室中、
約900一11000F(482℃〜59yo)に加熱
された熱い空気の流れ中に垂直方向で通し、次にこの粉
末を冷却しながら重力により沈降させる。生成する粉末
は実質上球状の粒子からなる。次にこの粒子を例えばサ
イクロン分離により回収し、好ましくは自由流動性とす
るために流動剤(例えば“CAB−○−SIL’’、カ
ボット社からの市販の微細のシリカに対する商品名)と
混合する。現像粉末が米国特許No.3563734に
記載されるような像形成法に使用用される場合には、粒
子の電気的性質はこれに伝導性粒末(例えば伝導性カー
ポンプラック)を乾式混合することによって所望の範囲
に調整し、そしてこの混合物をある温度(例えば371
〜426qo)に加熱した気体、好ましくは空気の流れ
に垂直方向から通して、粒子中の結合剤を少くとも軟化
し、望ましくはこれを融解し、かつ粉末化流動剤の添加
と分級の前に、伝導性粉末が粒子の表面に堅く保持され
るのに十分な時間にわたって軟化又は融解状態に保持す
る。商業的に認容し得るために、生成する現像粉末は約
0.15以下の“転写濃度(transferdens
ity)”と約0.15以下の“紙摩耗濃度(Pape
rabrasiondensity)”を示さねばなら
ない。特別の現像粉末に対する“転写濃度”値は第1図
に示した装置を使用して測定される。図面に言及すると
、非像形成コピーシート16により覆われた像形成コピ
ーシート14(ここで像は約2.54肌幅のむくの黒色
線である)を固定するペースト12を含む装置10を示
す。シート14上の像は試験されるべき圧力定着性現像
粉末を使用して作られ、シート16は像の上に直接接触
して置かれる。テープストリップ18とクリップ20‘
まシート14と16を定位層に保持する。シート14と
1 6は3M社から市販の“タイプ350’’コピー紙
であり、結合剤で酸化亜鉛を片側に被覆した45ポンド
ウェィャ/・ゥザー“GRS”紙からなる。
この結合剤はアクリル樹脂とアルキド樹脂の配合物であ
って、全結合剤に対する酸化亜鉛の比率は6:1である
。紙上の乾燥被覆の重量は平方フィート(約0.09〆
)当り2.2−2.4夕である。12個の慣用の中サイ
ズのボールペンカートリッジ22を保持装置24内に(
自由に移動する垂直位置で)配置する。
第1図に示すようにカートリッジ22中の四個には各々
4.25オンス(121夕)の重し26を垂直に荷重す
る;カートリッジの次の四個には8.8オンス(250
のの重し28を荷重する;そして残りのカートリッジの
四個には17.3オンス(492夕)の重し30を荷重
する。これらの特定の重し荷重は通常出会う筆圧の範囲
である。保持装置24を非像形成シート上に回転すると
、カートリッジ22の各々によってシート16の上にイ
ンキ付与ラインができる。
この保持装置24をインデックス装置32とねじ轍34
を介して側方へ1/64インチ(0.397ミリメート
ル)だけ寄せて再びシート16の上を通過させる。この
方法を荷重されたカートリッジ22でシート16の上に
約20−25回の通過が行われるまで繰返えす。この通
過の回数はシート16の裏側にシート14のむくの像区
域から転写される現像粉末の拡散映像の光学濃度の測定
を行なうのに十分に大きい区域を与えるように十分でな
ければならない。この光学濃度の読示は転写された像材
料の量に比例し、そしてこの光学濃度の読示(例えば0
.1)を試験される特定の粉末に対する“転写濃度”値
として採用する。従来の拡散映像の濃度計(例えばマク
ベスクマンターログ拡散映像濃度計、型RO−100)
が光学濃度の測定に使用される。本発明の目的のために
、有用な現像粉末は17.3オンス(430夕)のペン
カートリッジ荷重を使用する前記の試験で数試料を試験
する時に約0.15以下の“転写濃度”を示す。その上
にアーム42を装着したベース40を画く第2図の装置
を使用することにより“紙摩耗濃度”を測定する。
棒44は直径が半インチ(12.7ミリメートル)、長
さが6一1′2インチ(16.5肌)である。綾44に
はばね46を介してベース40対して8ポンド(3.6
2k9)の押圧力で荷重する。棒44の底に固着された
パッド48はシリコーンェラストマ‐(35ショアAの
硬度)で作られている。試験されるべき現像粉末を圧力
定着により形成されたむくの像ストライプ52を保有す
るコピーシート50を像の側を上にして、ベース40上
の装置の隙間の中4インチ(10肌)のところに配置す
る。
次にシート54をシート50上の像の上に直接接触して
配置し、その後綾44(8ポンドの力で荷重された)を
シ−ト54と接触して配置する。次に静止位置にシート
54を保ちながら、シート52を4インチ(10弧)の
距離に対し秒当り約2一10インチ(5.08−25.
4cm)の速度で矢印の方向へ引張る。次に従釆の拡散
反射濃度計(例えばマクベスクアンターログ拡散映像濃
度計、型RD−100)を使用してシート54の裏側に
転写された材料の拡散映像光学濃度を測定する。この光
学濃度の読示を試験される特定の粉末に対して“紙摩耗
濃度”値として採用する。コピーシート50は3M社か
ら市販の“タイプ35びコピーシートである。
シート54は通常の2ポンドミメオ紙ぐネクーサ・アー
ドール”ミメオ、S肋−20)であり、これを紙摩耗濃
度試験においてワイヤ一面を像ストライプに対して配置
する。本発明を下記の実施例例により示し、ここで用語
の“部”は特記しない限り重量部を示す。
実施例 1指定した量で下記の成分を使用して現像粉末
を製造する:部 “クラトン1107’’(シェル ケミカル社から市販
の、スチレンーィソプレンースチレンブロツクコポリマ
ーエラストマー)6“ピツコラスチツクT−13y(ペ
ンシルバニア・インダストリアル、ケミカル社 から市販のポリスチレン、135ooの球濠軟化点)
34マグネタイト
60このブロック共重合体
とポリスチレンをジクロメタン10碇部‘こ溶解し、そ
の後でマグネタィト(0.2−0.4ミクロン粒子)を
分散させる。
高度に粘鋼な状態が得られるまで、生成する分散体を同
時混合しながら蒸気格(溶媒を除去するため)の上で濃
縮する。次に加熱によりこの分散体をもろい固体状態ま
で乾燥する。次にハンマーミルぐマイクローベルフェリ
ツアー”(商品名)、スリック社のマイクロパルデビジ
ョンから市販)を使用してこの固化材料を小片に破砕し
、更に微粉末粒子に粉砕する。
次に45ミクロン以下の直径を有する小片を回収し、0
.1重量%の流動剤(‘‘ェーロジル”、デガッサ社か
ら市販の無定形コロイド状シリカ)と混和する。生成す
る鞄性粉末の結合剤材料は約1弦容量部の高いシアクリ
ープコンブライアンス材料と約8皮容量部の低いシアク
リープコンプラィアンス材料からなる。次に生成した乾
・性現像粉末を、酸化亜鉛塗被紙上に電子写真で像を形
成して米国特許No.3455276(アンダーソン)
に記載されている型式の磁気ローラーを使用して現像す
る複写法に使用する。
酸化亜鉛塗被紙上に象形成され現像された像を、ロール
幅1インチ当り200ポンド(2.54肌当り約90k
9)の圧力で二つの滑らかな、磨かれた鋼製ロール(直
径が大体2インチ)の間に通すことにより、圧力定着す
る。生成する完成したコピーは背景汚れないこ高品質の
鮮鋭な黒色像区域を有する。
完成したコピーの転写濃度を測定すると、17.3オン
ス(492夕)のペンカートリッジ荷重で0.00であ
ることが判明した。完成したコピーの紙摩耗濃度を測定
すると0.07であることが判明した。実施例 2 示した量で下記の成分を使用して圧力定着性現像粉末を
製造する:部 天然ゴム(1−×特級ゴムテックス、薄いベールクレー
プ;−720の主ガラス遷移温度)
3.44ポリスチレン(約2,000の
数平均分子量;約100午○の球環軟化点)
36.56マグネタイト
60この天然ゴムとポリスチレンを、加熱されたゴ
ムミル(例えば150oo)で混合して共に混和し、そ
の後連続してゴムミルで混合、混和しながらマグネタィ
ト(0.2一0.4ミクロン粒子)を添加する。
生成する分散物を冷却して粉砕し、その後少量の通常の
流動剤を添加する。生成する乾性粉末の結合剤材料は約
1戊容量部の高いシアクリーブコンプラィアンス材料と
約9破き量部の低いシアクリープコンプラィアンス材料
からなる。次にこの生成した乾性現像粉末を、酸化亜鉛
塗被紙上に亀子写′真で像を形成して、米国特許No.
3455276(アンダーソン)に記載されている型式
の磁気ローラーを使用して現像する複写法に使用する。
酸化亜鉛塗被紙上に現像された像を有する紙を、ロール
幅1インチ当り200ポンド(2.54肌当り約90k
9)の圧力で二つの滑らかな鋼製ロールの間に通すこと
により圧力定着する。生成する完成したコピーは背景汚
れなしに高品質の鮮鉄な黒色像区域を有する。
完成したコピーの転写濃度を測定すると、17.3オン
ス(492夕)のペンカートリッジ荷重で0.02であ
ることが判明した。完成したコピーの紙摩耗濃度を測定
すると、0.13であることが判明した。実施例 3 実施例1の工程を使用して下記の成分で、乾性の圧力定
着性現像粉末を製造する:部 “クラトン110r(シェル ケミカル社からの市販の
スチレン−ブタジェンース チレンブロック共重合体ヱラストマー) 6“ペンタ
リンH”(ハーキユレス ケミカル社からの市販の水素
添加ウッドロジ ンのェステル、約10び0の球環軟化点) 34マグ
ネタイト 60生成す
る鞄性粉末の結合剤材料は約13容量部の高いシアシア
クリープコンプライアンス材料と約87容量部の低いシ
アクリープコンプラィアンス材料からなる。
実施例1に記載したように完成したコピーを作るように
生成する乾性現像粉末を使用する。
このコピーの転写濃度を測定すると、17.3オンス(
492夕)のペンカートリッジ荷重で0.00であるこ
とが判明した。紙摩耗濃度を測定すると、0.10であ
ることが判明した。実施例 4実施例1の工程を使用し
て、下記の成分で、乾性の圧力定着性現像粉末を製造す
る:部 “クラトン1107’’(シェル ケミカル社から市販
のスチレンーイソプレンースチレンブロック共重合体ェ
ラストマーに対 する商品名) 6ポリスチレン
(約1600の数平均分子量、約95ooの球環軟化点
) 2ポリスチレン(約21000
の数平均分子量、100つ0以上の球環軟化点)
34マグネタイト
60生成する鞄性粉末の結合剤材料は約1受容
量部の高いシアクリープコンプラィアンス材料と約81
容量部の低いシアクリープコンプラィアンス材料からな
る。
実施例1に記載したように完成したコピーを作るように
生成する乾性現像粉末を使用する。
このコピ−の転写濃度を測定すると、17.3オンス(
492夕)のペンカートリッジ荷重で0.00であるこ
とが判明した。紙摩耗濃度を測定すると、0.15であ
ることが判明した。実施例 5実施例1の工程を使用し
て下記の成分で乾性の、圧力定着性現像粉末を製造する
:部 “クラトン1107’’(シェル ケミカル社から市販
のスチレンーィソフ。
レンースチレンブロツク共重合体ェラストマー)
8シリコーン樹脂(グレードR−5071、ダウコーニ
ング社から市販、100q0以上の球環軟化点)
32マグネタイト
60生成する現像粉末の結合剤材料
は約21容量部の高いシアクリープコンプラィアンス材
料と約7受容量部の低いシアクリープコンプラィアンス
材料からなる。
実施例1に記載したように完成したコピーを作るために
生成する乾性現像粉末を使用する。
このコピーの転写濃度を測定して、17.3オンス(4
92夕)のペンカートリッジ荷重で0.05であること
が判明した。紙摩耗濃度を測定して、0.13であるこ
とが判明した。実施例 6 実施例1の工程を使用して下記の成分で乾‘性圧力定着
性現像粉末を製造する:部 “クラトン1107’’(シェル ケミカル社から市販
のスチレンーィソプレンースチレンブロック共重合体ェ
ラストマ−) 6ポリスチレン(約20000の数
平均分子量、loo。
0以上の球濠軟化点) 32“ピツコラ
スチツクA一5”(ペンシルバニァィンダストリアル
ケミカル社から 市販の液体ポリスチレン) 2マグネタイ
ト 60生成する現像
粉末の結合剤材料は約2蟹容量部のZ高いシアクリープ
コンプラィアンス材料と約8破容量部の低いシアクリー
プコンプラィアンス材料からなる。
実施例1に記載したように完成したコピーを作るように
生成する乾性現像粉末を使用する。
このZコピーの転写濃度を測定すると、17.3オンス
(492夕)のペンカートリッジ荷重で0.02である
ことが判明した。紙摩耗濃度を測定すると0.16であ
ることが判明した。実施例 7実施例2の工程を使用し
て下記の成分でで乾性の、圧力定着性現像粉末を製造す
る:部 ‘‘シンボル1012’’(テキサス−2ーェスラバー
社から市販のランダムスチレンーブタジェン共重合体ェ
ラストマー ;約一60ooの主ガラス遷移温度) 6‘‘
アルファ1351’(ペンシルバニアィンダストリアル
ケミカル社から市販のQ−ピネン樹脂、13500の球
環軟化点) 34マグネタイト
60生成する現像粉末の結合剤材料は約1
筋容量部の高いシアクリープコンプラィアンス材料と約
8鰭容量部の低いシアクリープコンプラィアンス材料か
らなる。
実施例2に記載したように完成したコピーを作るように
生成する乾‘性現像粉末を使用する。
このコピーの転写濃度を測定すると、17.3オンス(
492夕)のペンカートリッジ荷重で0.03であるこ
とが判明した。紙摩耗濃度を測定すると、0.12であ
ることが判明した。実施例 8 実施例1の工程を使用して下記の成分で、乾性の圧力定
着性現像粉末を製造する:部 “クラトン110r(シェルケミカル社から市販のスチ
レンーブタジェンースチレ ンブロツク共重合体ェラストマー) 12“PK
HH”(ユニオンカーバイド社から市販のフェ/キシ樹
脂、10000以上 の球環軟化点) 86カーボ
ンブラック(ロイヤルスベクトラ、約10ミリミクロン
の粒径、コロンビア カーボン社から市販;1125の/夕の比表面積)・ニ
グロシンSSJJ(固体の、油分散性染料)1生成する
現像粉末の結合剤材料は約1坪容量部の高いシアクリー
プコンプラィアンス材料と約9破き量部の低いシアクリ
ープコンプラィアンス材料からなる。
米国特許No.2940934(磁気ブラシ)に配教さ
れた技術を使用して(静電像を保有する)光導電性基質
上に生成する乾性現像粉末を沈着する。
次にこの粉末を普通紙へ静電手段により転写しその上に
圧力定着する。このコピーの転写濃度を測定すると、1
7.3オンス(492夕)のペンカートリッジ荷重で0
.07であることが判明した。紙摩耗濃度を測定すると
、0.12であることが判明した。実施例 9実施例1
の工程を使用して下記の成分で乾性の、圧力定着性現像
粉末を製造する:部 “クラトン1107’’(シェル ケミカル社から市販
のスチレンーイソプレンースチレンブロック共重合体ヱ
ラストマー) 19.6セルロースアセテートプロピ
オネート(“PLFS一7び、ハーキユレスケミカル社
から市販、100oo以上の球環軟化点)76.4カー
ボンブラック(ロイヤルスベクトラ、約10ミリミクロ
ンの粒径、コロンビア カーボン社から市販、1125で/夕の比表面積)2ニ
グロシンSSJJ(アメリカンシアナミドから市販の固
体の、油分散性染料) 1生成する現像粉末の結合
剤材料は約22容量部の高いシアクリープコンプラィア
ンス材料と約7筋容量部の低いシアクリープコンプラィ
アンス材料からなる。
実施例8に記載したように完成したコピーを作るように
生成する磁性現像粉末を使用する。
このコピーの転写濃度を測定すると、17.3オンス(
492ののペンカートリッジ荷重で0,05であること
が判明する。紙摩耗濃度を測定すると、0.14である
ことが判明する。実施例 10 実施例4の現像粉末を電子写真で橡形成した酸化亜鉛塗
被紙の表面に振りかけて前記の像を現像する。
次にロール幅1インチ当り200ポンド(2.45cm
当り約90k9)の圧力で二つの滑らかな、磨いた鋼製
ロール(直径約2インチ)の間にこの像形成されかつ現
像された紙を通過することにより、現像された像を圧力
定着する。生成する完成したコピーは背景汚れないこ高
品質の鮮鋭な黒色像区域を有する。
完成したコピーの転写濃度を測定して、17.3オンス
(492夕)のペンカートリッジ荷重で0.00である
ことが判明する。完成したコピーの紙摩耗濃度を測定す
ると、0.05であることが判明する。実施例 11 実施例1の工程を使用して下記の成分で乾性の、圧力定
着性現像粉末を製造する:部 “クラトン1107’’(シェルケミカル社から市販の
スチレンーイソプレンースチレンブロツク共重合体ェラ
ストマー) 8ポリスチレン(約2000の数平均
分子量:約10500の球環軟化点)
32マグネタイト
53区分け後、粒度分布と粒子比重から粒子の比表面積
(地/夕)を計算する。
次に粒子表面積の平方弧当り5×10‐6夕の量で伝導
性カーボン(‘‘バルカンXC−7球”、カボット社か
ら市販)とこの粉末を乾式混合し、その後でこの粒子を
球状化する。生成する乾性現像粉末の結合剤材料は約2
1容量部の高いシアクリープコンプラィアンス材料と約
7既容量部の低いシアクリープコンプラィアンス材料か
らなる。
実施例1に記載したように完成したコピーを作るように
生成する乾性現像粉末を使用する。
このコピーの転写濃度を測定して、17.3オンス(4
92ののペンカートリッジ荷重で0.00であることが
判明する。紙摩耗濃度を測定して、0.04であること
が判明する。前記の実施例で下記の材料は室温で、1×
10‐9の/ダィンないし1×10‐13の/ダィンの
範囲内の1の砂シアクリープコンプラィアンスを示す:
“ピツコラスチツクT−135”;ポリスチレン(16
00,2000,20000及び21000の数平均分
子量);“ペンタリンH’’;シリコーン樹脂(グレー
ドR一5071);“アルファ135’’;“PKHH
”及びセルロースアセテ−トプロピオネート。
前記の実施例で下記の材料は室温で、50c鰭/ダィン
ないし8一10‐8の/ダィンの範囲内の1の砂シアク
リープコンプライアンスを示す;“クラトン1107’
’;“クラトン1101”;天然ゴム;“ピツコラスチ
ックA−5”;及び“シンポール1012’’。
【図面の簡単な説明】
第1図は現像粉末に対する“転写濃度”を測定するため
の装置の略示図であり、そして第2図は現像粉末に対す
る“紙摩耗濃度”を測定するための装置の略示図である
。 力JG.」 JつG.く

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粒子の結合剤材料が10^−^1^2mho/cm
    以下の導電率を有する圧力定着性、乾性粉末粒子におい
    て、この結合剤が(a)少くとも約60℃の軟化点、約
    1×10^−^9cm^2/ダインないし1×10^−
    ^1^3cm^2/ダインの範囲内の10秒シアクリー
    プコンプライアンス及び約300℃以下の熱たわみ温度
    を有する熱可塑性成分約74ないし98容量部及び(b
    )約0℃以下の主ガラス遷移温度及び約50cm^2/
    ダインないし8×10^−^8cm^2/ダインの範囲
    内の10秒シアクリープコンプライアンスを有する不揮
    発性成分約2ないし26容量部からなり、しかも前記の
    粉末が約0.15以下の転写濃度及び約0.15以下の
    紙摩耗濃度を示すことを特徴とする圧力定着性、乾性粉
    末粒子。 2 前記の乾性粉末粒子が少くとも10^−^2mho
    /cmの導電率及び約100ミリミクロン以下の平均直
    径を有する電気的伝導性粒子を含み、前記の乾性粉末粒
    子が:(a) 粒子全体に亘って変化することなく10
    0v/cmDC電場における約10^−^1^1ないし
    10^−^4mho/cm、から10000v/cmD
    C電場における約10^−^8ないし10^−^3mh
    o/cmまでの範囲に及ぶ導電率、(b) 約20ミク
    ロン以下の数平均粒子直径、及び(c) 0.01/1
    00ないし4/100の全乾性粉末粒子容量に対する前
    記の電気的伝導性粒子の容量比、を有する特許請求の範
    囲1に記載の圧力定着性、乾燥粉末粒子。
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