JPS609239Y2 - 鋼片取出装置 - Google Patents
鋼片取出装置Info
- Publication number
- JPS609239Y2 JPS609239Y2 JP15056280U JP15056280U JPS609239Y2 JP S609239 Y2 JPS609239 Y2 JP S609239Y2 JP 15056280 U JP15056280 U JP 15056280U JP 15056280 U JP15056280 U JP 15056280U JP S609239 Y2 JPS609239 Y2 JP S609239Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- billet
- furnace
- divided
- support
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、加熱炉や均熱炉等で加熱された鋼片を、炉内
の鋼片支持体上より炉外の鋼片搬送テーブル上へ移載す
る鋼片取出装置、すなわち通称エキストラクターと称さ
れるものに関し、その目的は、4取出口が小さい間口で
も十分にその機能を発揮し得る鋼片取出装置を提供する
ことにより、炉の熱損失を少なくし、省エネルギー化を
達成するところにある。
の鋼片支持体上より炉外の鋼片搬送テーブル上へ移載す
る鋼片取出装置、すなわち通称エキストラクターと称さ
れるものに関し、その目的は、4取出口が小さい間口で
も十分にその機能を発揮し得る鋼片取出装置を提供する
ことにより、炉の熱損失を少なくし、省エネルギー化を
達成するところにある。
以下本考案の実施例を第1図〜第3図に基づき説明する
。
。
1は炉壁、2は鋼片Sの取出口を示す。
炉の取出口2を挾んで、炉内に鋼片支持体3、炉外に鋼
片搬送テーブル4が設置される。
片搬送テーブル4が設置される。
鋼片支持体3は第2図にその支持面3Aのみが示される
が、たとえば所要ピッチおきに配置された多数のローラ
等の支持部材からなる。
が、たとえば所要ピッチおきに配置された多数のローラ
等の支持部材からなる。
また鋼片搬送テーブル4は鋼片支持体3並びに炉壁1に
沿って所要ピッチおきに配置された多数のローラ4Bか
らなり、その搬送面4Aが前記鋼片支持体3の支持面3
Aと同等レベルに設定される。
沿って所要ピッチおきに配置された多数のローラ4Bか
らなり、その搬送面4Aが前記鋼片支持体3の支持面3
Aと同等レベルに設定される。
鋼片搬送テーブル4に沿ってギヤ箱5が設けられ、この
ギヤ箱5内部のギヤ群を介し、細片搬送テーブル駆動モ
タ6と各ローラ4Bとが連結される。
ギヤ箱5内部のギヤ群を介し、細片搬送テーブル駆動モ
タ6と各ローラ4Bとが連結される。
7はスクレーパアームであり、その基端部が棹体8にピ
ン9を介して軸支される。
ン9を介して軸支される。
スクレーパアーム7は、ピン9を中心として、棹体8に
対して延設位置(鋼片取出時)と起立位置(メンテチン
時)との間で揺動する。
対して延設位置(鋼片取出時)と起立位置(メンテチン
時)との間で揺動する。
その各揺動限は棹体8に設けられたストッパ(図示せず
。
。
)あるいはスクレーパアーム7に設けられたストッパ1
0等により規制される。
0等により規制される。
炉壁1から離れた位置に支持装置11が設置される。
支持装置11はピニオン12A及びその上部で該ピニオ
ン12Aに対向するガイドローラ13とを備え、このピ
ニオン12Aとガイドローラ13との間に前記棹体8の
中間部一箇所が一定範囲内で上下揺動可能となる状態で
支持される。
ン12Aに対向するガイドローラ13とを備え、このピ
ニオン12Aとガイドローラ13との間に前記棹体8の
中間部一箇所が一定範囲内で上下揺動可能となる状態で
支持される。
その際、棹体8にラック12Bが固着されており、この
ラック12Bがピニオン12Aに噛合せしめられる。
ラック12Bがピニオン12Aに噛合せしめられる。
炉壁1と支持装置11との間にガイド部材14が設けら
れる。
れる。
ガイド部材14はレール15を有するとともに、その中
間部において、固定部材14Aとその両側の第1分割部
材14B及び第2分割部材14Cとに分割される。
間部において、固定部材14Aとその両側の第1分割部
材14B及び第2分割部材14Cとに分割される。
第1分割部材14B及び第2分割部材14Cはその分割
端部が横軸16A、16Bを介して固定部材14Aの両
端部に上下揺動自在に支持される。
端部が横軸16A、16Bを介して固定部材14Aの両
端部に上下揺動自在に支持される。
第1分割部材14B及び第2分割部材14Cの下方に折
曲レバー17A、17Bを各別に配置し、これらのレバ
ー17A、17Bがその折曲部で横軸18A、18Bを
介して支持される。
曲レバー17A、17Bを各別に配置し、これらのレバ
ー17A、17Bがその折曲部で横軸18A、18Bを
介して支持される。
そして各レバー17A、17Bの一端にそれぞれローラ
19A、19Bが設けられるとともに、他端同士が連結
棒20を介して連結される。
19A、19Bが設けられるとともに、他端同士が連結
棒20を介して連結される。
一方の横軸18Bの端部に、第3図によく示されるよう
に、レバー21が固着される。
に、レバー21が固着される。
他方、この横軸18Bの端部近傍にモータ22、このモ
ータ22に連動する減速機23が配備され、減速機23
の出力軸に回転アーム24が固着される。
ータ22に連動する減速機23が配備され、減速機23
の出力軸に回転アーム24が固着される。
そしてこの回転アーム24の先端とレバー21の遊端が
連結棒25を介して接続され、回転アーム24の一方向
回転がレバー21の正逆揺動に変換されるようになって
いる。
連結棒25を介して接続され、回転アーム24の一方向
回転がレバー21の正逆揺動に変換されるようになって
いる。
このため、前記ローラ19A、19Bはレバー21の正
逆揺動に追従して昇降する。
逆揺動に追従して昇降する。
前記した第1分割部材14B及び第2分割部材14Cは
それぞれローラ19A、19Bにより各別に支持されて
おり、ローラ19A、19Bの昇降に追従して横軸16
A。
それぞれローラ19A、19Bにより各別に支持されて
おり、ローラ19A、19Bの昇降に追従して横軸16
A。
16Bを中心に同時に上下揺動する。
ここに、ローラ19A、19Bは互に同期昇降する一対
の昇降部材の一例であり、また前記モータ22、減速機
23、回転アーム24、連結棒25、レバー21、横軸
18A、18B、レバー17A、17B1連結棒20で
構成される機構は昇降駆動装置の一例である。
の昇降部材の一例であり、また前記モータ22、減速機
23、回転アーム24、連結棒25、レバー21、横軸
18A、18B、レバー17A、17B1連結棒20で
構成される機構は昇降駆動装置の一例である。
前記した棹体8の先端にローラ26が設けられており、
このローラ26がレール15上で走行可能に支持される
。
このローラ26がレール15上で走行可能に支持される
。
なおピニオン12Aの回転軸27の一端は減速機28を
介してモータ29に連結される。
介してモータ29に連結される。
これらの回転軸27、減速機28及びモータ29は正逆
回転駆動装置の一例である。
回転駆動装置の一例である。
第1図から明らかなように、スクレーパアーム7及び棹
体8は、鋼片搬送テーブル4を構成する各ローラ4Bの
相互間を通して、炉壁1に沿って複数段けられ、これら
が複数の群に分けられて各群ごとに共通の昇降駆動装置
並びに正逆回転駆動装置が配備される。
体8は、鋼片搬送テーブル4を構成する各ローラ4Bの
相互間を通して、炉壁1に沿って複数段けられ、これら
が複数の群に分けられて各群ごとに共通の昇降駆動装置
並びに正逆回転駆動装置が配備される。
なお、30,31は棹体8の前後進をその側面で案内す
るガイドローラ、32は鋼片Sを鋼片搬送テーブル4上
へ受は渡す際の位置決め用当板を示す。
るガイドローラ、32は鋼片Sを鋼片搬送テーブル4上
へ受は渡す際の位置決め用当板を示す。
以上によれば、昇降駆動装置の作動でローラ19A、1
9Bが一定ストロークで昇降し、これに追従して第1分
割部材14B及び第2分割部材14Cが上下に揺動する
。
9Bが一定ストロークで昇降し、これに追従して第1分
割部材14B及び第2分割部材14Cが上下に揺動する
。
したがって棹体8は、その先端のローラ26が第1分割
部材14B又は第2分割部材14C上に位置するときは
これらの揺動とともにスクレーパアーム7と一体となっ
て上下に揺動する。
部材14B又は第2分割部材14C上に位置するときは
これらの揺動とともにスクレーパアーム7と一体となっ
て上下に揺動する。
また正逆回転駆動装置の作動でピニオン12Aを正又は
逆方向に回転させると、棹体8がローラ26を介してレ
ール15ないしガイド部材14上で前後進し、これと一
体のスクレーパアーム7が炉の内外間で往復動する。
逆方向に回転させると、棹体8がローラ26を介してレ
ール15ないしガイド部材14上で前後進し、これと一
体のスクレーパアーム7が炉の内外間で往復動する。
今、スクレーパアーム7の先端部が、その往動限におい
て鋼片支持体3の支持面3A内に位置し、その復動限に
おいて鋼片搬送テーブル4の搬送面4A内に位置するよ
うに設定され、また第1分割部材14B及び第2分割部
材14Cの上下揺動ストロークは、それらの上にローラ
26が位置するときに、その上動限及び下降限において
スクレーパアーム7の先端部が前記支持面3A又は搬送
面4Aの直上位及び直下位にそれぞれ位置するように設
定される。
て鋼片支持体3の支持面3A内に位置し、その復動限に
おいて鋼片搬送テーブル4の搬送面4A内に位置するよ
うに設定され、また第1分割部材14B及び第2分割部
材14Cの上下揺動ストロークは、それらの上にローラ
26が位置するときに、その上動限及び下降限において
スクレーパアーム7の先端部が前記支持面3A又は搬送
面4Aの直上位及び直下位にそれぞれ位置するように設
定される。
このような条件下で、炉内の鋼片支持体3上から炉外の
細片搬送テーブル4上へ移載する際は、ますローラ19
A、19Bを下降させて第1分割部材14B及び第2分
割部材14Cを下動限に位置させる。
細片搬送テーブル4上へ移載する際は、ますローラ19
A、19Bを下降させて第1分割部材14B及び第2分
割部材14Cを下動限に位置させる。
この状態からピニオン12Aを正転させて棹体8を前進
させ、もってスクレーパアーム7を炉内へ進入させ、そ
の先端部を鋼片支持体3の支持面3Aの直下位に位置せ
しめる〔第2図仮想線イ、矢印イ〕。
させ、もってスクレーパアーム7を炉内へ進入させ、そ
の先端部を鋼片支持体3の支持面3Aの直下位に位置せ
しめる〔第2図仮想線イ、矢印イ〕。
次にローラ19A、19Bを上昇させて第1分割部材1
4B及び第2分割部材14Cを上動限に位置させる。
4B及び第2分割部材14Cを上動限に位置させる。
これに追従してスクレーパアーム7の先端部が前記支持
面3Aの下位から上位へ持ち上げられるので、鋼片支持
体3上の鋼片Sがスクレーパアーム7の先端部上に受は
取られる〔第2図実線、矢印口〕。
面3Aの下位から上位へ持ち上げられるので、鋼片支持
体3上の鋼片Sがスクレーパアーム7の先端部上に受は
取られる〔第2図実線、矢印口〕。
この後ビニオン12Aを逆転させてスクレーパアーム7
を炉外へ復動させ、その先端部を鋼片搬送テープル4の
搬送面4Aの上位に位置せしめる〔第2図矢印ハ〕。
を炉外へ復動させ、その先端部を鋼片搬送テープル4の
搬送面4Aの上位に位置せしめる〔第2図矢印ハ〕。
最後に、ローラ19A、19Bを再び下降させて第1分
割部材14B及び第2分割部材14Cを下動限に位置さ
せる。
割部材14B及び第2分割部材14Cを下動限に位置さ
せる。
これに伴ないスクレーパアーム7の先端部が前記搬送面
4Aの上位から下位へ下降するので、鋼片Sがスクレー
パアーム7から鋼片搬送テーブル4上へ受は渡される〔
第2図仮想線口、矢印二〕。
4Aの上位から下位へ下降するので、鋼片Sがスクレー
パアーム7から鋼片搬送テーブル4上へ受は渡される〔
第2図仮想線口、矢印二〕。
その後鋼片Sは細片搬送テーブル4上を搬送される。
以上で一工程が終了する。
ところで従来の同種装置は、第4図aに概略的に示され
るように、4取出口33を通して炉内と炉外との間亘っ
て配置したスクレーパアーム34の炉外端部を上下揺動
可能に支持したものであす、鋼片S1の移載は、このス
クレーパアーム34の先端部を鋼片支持体35の下位か
ら上位へ上動させて鋼片S1を受は取らせ、つづいてス
クレーパアーム34上面を滑らせて炉外の鋼片搬送テー
ブル36上へ移動させ、次にスクレーパアーム34を下
動して鋼片S1を鋼片搬送テーブル36上へ受は渡すこ
とにより行なっていた。
るように、4取出口33を通して炉内と炉外との間亘っ
て配置したスクレーパアーム34の炉外端部を上下揺動
可能に支持したものであす、鋼片S1の移載は、このス
クレーパアーム34の先端部を鋼片支持体35の下位か
ら上位へ上動させて鋼片S1を受は取らせ、つづいてス
クレーパアーム34上面を滑らせて炉外の鋼片搬送テー
ブル36上へ移動させ、次にスクレーパアーム34を下
動して鋼片S1を鋼片搬送テーブル36上へ受は渡すこ
とにより行なっていた。
これによれば、炉内での鋼片の持上げ高さ民が炉外の鋼
片搬送テーブル36の搬送面レベルにより制約を受ける
ため、4取出口33の間ロルを小さくしようとすればス
クレーパアーム34の長さを長くする必要がある。
片搬送テーブル36の搬送面レベルにより制約を受ける
ため、4取出口33の間ロルを小さくしようとすればス
クレーパアーム34の長さを長くする必要がある。
これに対し本考案では、第4図すに示されるように、ス
クレーパアーム7が、炉壁1から鋼片支持体3及び鋼片
搬送テーブル4に至る距離り、、 I、2の総和だけ往
復動するので、炉内での鋼片Sの持上げ高さh□が炉外
の鋼片搬送テーブル4の搬送面4Aのレベルによって制
約を受けない。
クレーパアーム7が、炉壁1から鋼片支持体3及び鋼片
搬送テーブル4に至る距離り、、 I、2の総和だけ往
復動するので、炉内での鋼片Sの持上げ高さh□が炉外
の鋼片搬送テーブル4の搬送面4Aのレベルによって制
約を受けない。
したがって取出口2の間口H1が従来のものより小さく
て済み、またスクレーパアーム7の長さも短かくてよい
。
て済み、またスクレーパアーム7の長さも短かくてよい
。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、スク
レーパアームを上動させた状態で後退させることにより
、炉内から鋼片を取出すことができので、炉内の鋼片支
持体からスクレーパアームで鋼片を持上げる際に、必要
な持上げ高さが炉外の鋼片搬送テーブルの搬送面高さに
よって制限されない。
レーパアームを上動させた状態で後退させることにより
、炉内から鋼片を取出すことができので、炉内の鋼片支
持体からスクレーパアームで鋼片を持上げる際に、必要
な持上げ高さが炉外の鋼片搬送テーブルの搬送面高さに
よって制限されない。
すなわち鋼片支持体と鋼片搬送テーブルの支持面及び搬
送面を同等レベルに設定しておけば、炉内でのスクレー
パアームによる鋼片の持上げ高さを前記支持面よりもわ
ずかに上位となるようにするだけで、炉内の鋼片支持体
より炉外の鋼片搬送テーブル上へ鋼片を移載することが
できるようになる。
送面を同等レベルに設定しておけば、炉内でのスクレー
パアームによる鋼片の持上げ高さを前記支持面よりもわ
ずかに上位となるようにするだけで、炉内の鋼片支持体
より炉外の鋼片搬送テーブル上へ鋼片を移載することが
できるようになる。
このことは、4取出口の間口を小さいものとして設計で
きることを意味し、よって炉の熱損失を少なくし、省エ
ネルギー化に貢献すること大である。
きることを意味し、よって炉の熱損失を少なくし、省エ
ネルギー化に貢献すること大である。
またスクレーパアームの昇降、すなわち上下揺動がガイ
ド部材の分割された各部材の上下揺動に追従し、しかも
これら各部材が互に同期昇降する一対の昇降部材で各別
に支持されるから、装置全体の構成が簡単なものとなる
。
ド部材の分割された各部材の上下揺動に追従し、しかも
これら各部材が互に同期昇降する一対の昇降部材で各別
に支持されるから、装置全体の構成が簡単なものとなる
。
第1図〜第3図は本考案実施例を示しており、第1図は
概略平面図、第2図は第1図におけるX−X断面矢視図
、第3図は第1図Y−Y断面矢視図に相当する拡大断面
図である。 第4図は従来例と本考案に係るものとの効果の差異を示
す説明図である。 S・・・・・・鋼片、1・・・・・・炉壁、2・・・・
・・取出口、3・・・・・・鋼片支持体、3A・・・・
・・支持面、4・・・・・・鋼片搬送テーブル、4A・
・・・・・搬送面、7・・・・・・スクレーパアーム、
8・・・・・・棹体、11・・・・・・支持装置、12
A・・・・・・ピニオン、12B・・・・・・ラック、
13・・・・・・ガイドローラ、14・・・・・・ガイ
ド部材、14A・・・・・・固定部材、14B・・・・
・・第1分割部材、14C・・・・・・第2分割部材、
16A、16B、18A、18B・・・・・・横軸、1
7A、17B、21・・・・・・レバー、19A。 19B・・・・・・ローラ、20.25・・・・・・連
結棒、22.29・・・・・・モータ、23,28・・
・・・・減速機、24・・・・・・回転アーム、26・
・・・・田−ラ、27・・・・・・ピニオン回転軸。
概略平面図、第2図は第1図におけるX−X断面矢視図
、第3図は第1図Y−Y断面矢視図に相当する拡大断面
図である。 第4図は従来例と本考案に係るものとの効果の差異を示
す説明図である。 S・・・・・・鋼片、1・・・・・・炉壁、2・・・・
・・取出口、3・・・・・・鋼片支持体、3A・・・・
・・支持面、4・・・・・・鋼片搬送テーブル、4A・
・・・・・搬送面、7・・・・・・スクレーパアーム、
8・・・・・・棹体、11・・・・・・支持装置、12
A・・・・・・ピニオン、12B・・・・・・ラック、
13・・・・・・ガイドローラ、14・・・・・・ガイ
ド部材、14A・・・・・・固定部材、14B・・・・
・・第1分割部材、14C・・・・・・第2分割部材、
16A、16B、18A、18B・・・・・・横軸、1
7A、17B、21・・・・・・レバー、19A。 19B・・・・・・ローラ、20.25・・・・・・連
結棒、22.29・・・・・・モータ、23,28・・
・・・・減速機、24・・・・・・回転アーム、26・
・・・・田−ラ、27・・・・・・ピニオン回転軸。
Claims (1)
- 炉内の鋼片支持体より炉外の鋼片搬送テーブル上へ鋼片
を移載する鋼片取出装置であって、先端にスクレーパア
ームが延設された棹体にラックを設け、この棹体の中間
部を、そのラックに噛合するピニオンと該ピニオンに対
向するガイドローラとの間で前後進並びに上下揺動可能
な状態で挾持する支持装置を設けるとともに、棹体の一
箇所に設けられたローラを介してその前後進を案内する
ガイド部材を前記炉と支持装置との間に設け、このガイ
ド部材を中間部で分割し、その分割された各部材の分割
端部をそれぞれ横軸周りで上下揺動自在に支持し、これ
らの分割部材の遊端部を、互に同期昇降する一対の昇降
部材で各別に支持し、この昇降部材及び前記ピニオンを
それぞれ昇降駆動装置及び正逆回転駆動装置に連結した
ことを特徴とする鋼片取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056280U JPS609239Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 鋼片取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15056280U JPS609239Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 鋼片取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774969U JPS5774969U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS609239Y2 true JPS609239Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29509920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15056280U Expired JPS609239Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 鋼片取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609239Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP15056280U patent/JPS609239Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774969U (ja) | 1982-05-08 |
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