JPS609237B2 - 乾式集塵器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置 - Google Patents
乾式集塵器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置Info
- Publication number
- JPS609237B2 JPS609237B2 JP3827877A JP3827877A JPS609237B2 JP S609237 B2 JPS609237 B2 JP S609237B2 JP 3827877 A JP3827877 A JP 3827877A JP 3827877 A JP3827877 A JP 3827877A JP S609237 B2 JPS609237 B2 JP S609237B2
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- Japan
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- dust collector
- exhaust gas
- filling
- packed bed
- dust
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- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冶金炉或は転炉等から発生するダストを含ん
だ排ガスの冷却集塵装置に関するものである。
だ排ガスの冷却集塵装置に関するものである。
従来、係る排ガス冷却集塵装置は、排ガス冷却器の次に
湿式集塵器を二段に配設するものであった。
湿式集塵器を二段に配設するものであった。
一般の溢式集塵器の原理は、排ガス中に多量の水を吹き
込み、排ガス中に浮遊しているダストの表面に水滴を付
着させて、ダストの質量を大きくし、集塵器の絞り機構
によって排ガスの流速を上げ、質量の大きくなったダス
トの慣性力を利用して、ガスからダストを分離するもの
である。
込み、排ガス中に浮遊しているダストの表面に水滴を付
着させて、ダストの質量を大きくし、集塵器の絞り機構
によって排ガスの流速を上げ、質量の大きくなったダス
トの慣性力を利用して、ガスからダストを分離するもの
である。
それ故に、従釆の排ガス冷却集塵装置にあっては、冶金
炉及び転炉等から発生する排ガスのように排ガス中のダ
スト量が多いと、排ガス中に吹き込まれた多量の水によ
って湿らされたダストが集塵器の壁面に付着したり、絞
り機構によって起るガスの乱流によって、絞り機構部分
に堆積し、集塵効率を著しく低下させていた。特に、冷
却器の次に設けられている湿式集塵器の集塵効率の低下
が顕著であった。排ガス中に多量の水を吹き込む他の目
的は、上記したダストの質量を大きくして集塵効率を上
げる以外に、排ガス温度を下げてその容積を4・さくし
、各機器、即ちこのガスを有価ガスとして回収したり、
大気中に放散するため各機器を小形化することにある。
炉及び転炉等から発生する排ガスのように排ガス中のダ
スト量が多いと、排ガス中に吹き込まれた多量の水によ
って湿らされたダストが集塵器の壁面に付着したり、絞
り機構によって起るガスの乱流によって、絞り機構部分
に堆積し、集塵効率を著しく低下させていた。特に、冷
却器の次に設けられている湿式集塵器の集塵効率の低下
が顕著であった。排ガス中に多量の水を吹き込む他の目
的は、上記したダストの質量を大きくして集塵効率を上
げる以外に、排ガス温度を下げてその容積を4・さくし
、各機器、即ちこのガスを有価ガスとして回収したり、
大気中に放散するため各機器を小形化することにある。
然し乍ら、排ガス中に吹き込まれた水は蒸発して蒸気と
なり、排ガスの温度が下ってガスそのものの容積が小さ
くなった代りに蒸気の量が増加し、実質のガス容積はそ
の差だけ小さくなったことになる。
なり、排ガスの温度が下ってガスそのものの容積が小さ
くなった代りに蒸気の量が増加し、実質のガス容積はそ
の差だけ小さくなったことになる。
又、排ガス中に吹き込まれた水が蒸発する際、排ガスの
保有熱は蒸発潜熱として吸収されてしまう。尚、排ガス
中に吹き込まれた水は、ダストと共に集塵器の外にスラ
リー水として取り出され、公害問題及び節水上、このス
ラリー水の処理装置が必要であり、その量も多量である
ので多大の設備費を要するものであった。
保有熱は蒸発潜熱として吸収されてしまう。尚、排ガス
中に吹き込まれた水は、ダストと共に集塵器の外にスラ
リー水として取り出され、公害問題及び節水上、このス
ラリー水の処理装置が必要であり、その量も多量である
ので多大の設備費を要するものであった。
本発明は、集塵効率の低下をきたすことなく、排ガスの
温度を下げて実質のガス容積を小さくし、そうすること
によって各機器を小形化し、排ガスの保有熱を外に取り
出して熱の有効利用を可能ならしめ、その上、設備費を
低下せしめた排ガスの冷却集塵装置を得ることを目的と
する。
温度を下げて実質のガス容積を小さくし、そうすること
によって各機器を小形化し、排ガスの保有熱を外に取り
出して熱の有効利用を可能ならしめ、その上、設備費を
低下せしめた排ガスの冷却集塵装置を得ることを目的と
する。
即ち本発明は、冷却器の次に充填層式乾式集塵器を設け
て、排ガス中のダストを捕集すると共に排ガスの保有熱
を外に取り出し、更に該集塵器で補集しされなかったダ
ストを、次の緑式集塵器で楠集するようにしたものであ
り、排ガス冷却器の次に充填層式乾式集塵器を設け、該
充填層式乾式集塵器に充填した充填物を排出ホッパに取
り出し充填物に付着したダストの分離と充填物の保有熱
を回収するための充填物処理装置を設け、該充填物処理
装置で処理された充填物を再び充填層式集塵器に供給す
るための充填物搬入装置により充填物を再使用し、前記
充填層式集塵器の次に設けた湿式集塵器を設けたことを
特徴とする。以下、本発明の詳細を図に示した実施例に
より説明する。
て、排ガス中のダストを捕集すると共に排ガスの保有熱
を外に取り出し、更に該集塵器で補集しされなかったダ
ストを、次の緑式集塵器で楠集するようにしたものであ
り、排ガス冷却器の次に充填層式乾式集塵器を設け、該
充填層式乾式集塵器に充填した充填物を排出ホッパに取
り出し充填物に付着したダストの分離と充填物の保有熱
を回収するための充填物処理装置を設け、該充填物処理
装置で処理された充填物を再び充填層式集塵器に供給す
るための充填物搬入装置により充填物を再使用し、前記
充填層式集塵器の次に設けた湿式集塵器を設けたことを
特徴とする。以下、本発明の詳細を図に示した実施例に
より説明する。
第1図は、酸素上吹転炉の排ガス回収系に本発明を適用
したものである。
したものである。
図において、5は充填物排出ゲート6上に形成した充填
層式乾式集塵器である。3は冶金炉或は転炉1から発生
する排ガスを冷却するために設けた排ガス冷却器であり
、前記充填層式乾式集塵器5は、該排ガス冷却器3に接
続されている。
層式乾式集塵器である。3は冶金炉或は転炉1から発生
する排ガスを冷却するために設けた排ガス冷却器であり
、前記充填層式乾式集塵器5は、該排ガス冷却器3に接
続されている。
15は湿式集塵器であり、前記充填層式乾式集塵器5の
排ガス出口側に接続している。
排ガス出口側に接続している。
13は排出ホッパーであり、充填物排出ゲート6の操作
によって排出された充填物を下部排出ゲート19を介し
て貯える。
によって排出された充填物を下部排出ゲート19を介し
て貯える。
2川ま該排出ホッパー13に貯つた充填物の熱を回収し
、ダストを分離して充填物を再使用するようにするため
の充填物処理装置である。
、ダストを分離して充填物を再使用するようにするため
の充填物処理装置である。
21は充填物処理装置20で処理された充填物を再び搬
入するための充填物搬入装置、10は充填層式乾式集塵
器5内へ充填物を投入するための充填物切出しゲートで
ある。
入するための充填物搬入装置、10は充填層式乾式集塵
器5内へ充填物を投入するための充填物切出しゲートで
ある。
第2図及び第3図は、第1図に示した充填層式乾式集塵
器5の他の実施例である。第2図において、上部に充填
物装入ホツパ−9を、その下部に充填物切出しゲート1
0を有する充填物装入シュート11に、複数段の充填層
式乾式集塵器5を両側に額斜させて設けている。前記充
填物装入ホッパー9から投入された充填物は、充填物切
出しゲート10を経て、充填層式乾式集塵器5の入口部
に設けた充填物装入ゲート8によって、それぞれ充填さ
れるようになっている。又、それぞれの充填層式乾式集
塵器5の下端部には、充填物排出ゲート6が設けられ、
その下部に第】図で示したものと同機の排出ホッパー1
3が設置されている。図中31は充填層式乾式集塵器5
を収納している収納ダクトであり、該ダクトの排ガス出
口側に湿式集塵器15が接続されている。4は入口部排
ガス通路切換弁、7は出口部排ガス通路功換弁である。
器5の他の実施例である。第2図において、上部に充填
物装入ホツパ−9を、その下部に充填物切出しゲート1
0を有する充填物装入シュート11に、複数段の充填層
式乾式集塵器5を両側に額斜させて設けている。前記充
填物装入ホッパー9から投入された充填物は、充填物切
出しゲート10を経て、充填層式乾式集塵器5の入口部
に設けた充填物装入ゲート8によって、それぞれ充填さ
れるようになっている。又、それぞれの充填層式乾式集
塵器5の下端部には、充填物排出ゲート6が設けられ、
その下部に第】図で示したものと同機の排出ホッパー1
3が設置されている。図中31は充填層式乾式集塵器5
を収納している収納ダクトであり、該ダクトの排ガス出
口側に湿式集塵器15が接続されている。4は入口部排
ガス通路切換弁、7は出口部排ガス通路功換弁である。
17は充填層式乾式集塵器5を洗浄するための洗浄装置
であり、該洗浄装置17からの排水は、収納ダクト31
の下部に設けた排水貯槽14に貯えられる。
であり、該洗浄装置17からの排水は、収納ダクト31
の下部に設けた排水貯槽14に貯えられる。
充填層式乾式集塵器5に充填される充填物は、コークス
の様な多孔質物質若しくは熱容量の大きな鉄片、鉄球或
は桂石の様な耐火性物質等が用いられる。
の様な多孔質物質若しくは熱容量の大きな鉄片、鉄球或
は桂石の様な耐火性物質等が用いられる。
次に本発明の作用を実施例により説明する。
先ずランス2から冶金炉及び転炉1内へ酸素を吹き込ん
で発生した排ガスは、排ガス冷却器3にて冷却され、充
填層式乾式集塵器5内に流入する。このように流入した
排ガスは、充填層式乾式集塵器5内に充填された充填物
の層の隙間を通る際、排ガス中に含まれているダストが
充填物に付着して除去されると同時に充填物は加熱され
、それに伴って排ガスは冷却される。このように冷却除
塵された排ガスは、更に湿式集塵器15で除塵冷却され
る。
で発生した排ガスは、排ガス冷却器3にて冷却され、充
填層式乾式集塵器5内に流入する。このように流入した
排ガスは、充填層式乾式集塵器5内に充填された充填物
の層の隙間を通る際、排ガス中に含まれているダストが
充填物に付着して除去されると同時に充填物は加熱され
、それに伴って排ガスは冷却される。このように冷却除
塵された排ガスは、更に湿式集塵器15で除塵冷却され
る。
第2図において、充填層がダストで詰った場合、出入口
排ガス通路切換弁4,7を切り換え、充填物排出ゲート
6を開き、充填物を排出ホッパー13に取り出し、充填
物処理装置20でダストを除去し、充填物の保有熱を吸
収・冷却し、充填物搬入装置21によって再び充填物袋
入ホッパー9へ導き貯える。
排ガス通路切換弁4,7を切り換え、充填物排出ゲート
6を開き、充填物を排出ホッパー13に取り出し、充填
物処理装置20でダストを除去し、充填物の保有熱を吸
収・冷却し、充填物搬入装置21によって再び充填物袋
入ホッパー9へ導き貯える。
一方、充填物切出ゲート10を開き、充填物装入ゲート
8を操作して、充填物の排出された充填層式乾式集塵器
5内に充填物を充填する。そして、充填層を形成するた
めのケーシングの通気性が悪くなった場合のみ、洗浄装
置I7から水を噴出し洗浄する。以上詳述した通り本発
明によれば、冷却器の次に充填層式乾式集塵器を設ける
ことにより、排ガス中のダストを除去して次の溢式集塵
器に流入する排ガスの含塵量を少くして、その集塵効率
を向上させると共に、排ガスの保有熱を充填物を介して
吸収して、充填物の保有熱として外部に取り出し、然も
排ガスを冷却して次の湿式集塵器での水の吹き込み量を
少くし、実質の排ガス容積を僅少化する許りでなく各機
器を小形化し、それに伴つてスラIJ‐水が少量となる
ので、それを処理するための設備費を低減させることが
できる等その効果は極めて多大なものがある。
8を操作して、充填物の排出された充填層式乾式集塵器
5内に充填物を充填する。そして、充填層を形成するた
めのケーシングの通気性が悪くなった場合のみ、洗浄装
置I7から水を噴出し洗浄する。以上詳述した通り本発
明によれば、冷却器の次に充填層式乾式集塵器を設ける
ことにより、排ガス中のダストを除去して次の溢式集塵
器に流入する排ガスの含塵量を少くして、その集塵効率
を向上させると共に、排ガスの保有熱を充填物を介して
吸収して、充填物の保有熱として外部に取り出し、然も
排ガスを冷却して次の湿式集塵器での水の吹き込み量を
少くし、実質の排ガス容積を僅少化する許りでなく各機
器を小形化し、それに伴つてスラIJ‐水が少量となる
ので、それを処理するための設備費を低減させることが
できる等その効果は極めて多大なものがある。
第1図は冶金炉或は転炉の排ガス回収系に本発明を適用
した図、第2図及び第3図は第1図における充填層式乾
式集塵器の一実施例である。 3・・・・・・冷却器、15・・・・・・緑式集塵器、
5・・・・・・充填層式乾式集塵器。 第1図 第2図 第3図
した図、第2図及び第3図は第1図における充填層式乾
式集塵器の一実施例である。 3・・・・・・冷却器、15・・・・・・緑式集塵器、
5・・・・・・充填層式乾式集塵器。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 冶金炉或いは転炉等から発生するダストを含んだ排
ガスの冷却集塵装置において、排ガス冷却器の次に設け
た充填層式乾式集塵器と、該充填層式乾式集塵器に充填
した充填物を排出ホツパに取り出し充填物に付着したダ
ストの分離と充填物の保有熱を回収する充填物処理装置
と、該充填物処理装置で処理された充填物を再び充填層
式集塵器に供給するための充填物搬入装置と、前記充填
層式集塵器の次に設けた湿式集塵器とから成る乾式集塵
器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3827877A JPS609237B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 乾式集塵器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3827877A JPS609237B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 乾式集塵器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123309A JPS53123309A (en) | 1978-10-27 |
| JPS609237B2 true JPS609237B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=12520835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3827877A Expired JPS609237B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 乾式集塵器を用いた冶金炉及び転炉排ガスの冷却集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170653U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103388047B (zh) * | 2013-08-26 | 2015-08-12 | 中冶华天工程技术有限公司 | 转炉干法除尘系统及工艺 |
-
1977
- 1977-04-04 JP JP3827877A patent/JPS609237B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170653U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123309A (en) | 1978-10-27 |
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