JPS6146166B2 - - Google Patents

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JPS6146166B2
JPS6146166B2 JP52050532A JP5053277A JPS6146166B2 JP S6146166 B2 JPS6146166 B2 JP S6146166B2 JP 52050532 A JP52050532 A JP 52050532A JP 5053277 A JP5053277 A JP 5053277A JP S6146166 B2 JPS6146166 B2 JP S6146166B2
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JP
Japan
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dust
layer
filter
exhaust gas
dust collector
Prior art date
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Expired
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JP52050532A
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English (en)
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JPS53135069A (en
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Kunpei Ozaki
Kenzaburo Kodama
Katsumi Suehiro
Noriaki Izumi
Yasuyuki Minamino
Kimihiro Funahashi
Shozo Ikeda
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高温の含じん排ガスの除じんを効率
よく行うことができる乾式の集じん装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、高温の含じん排ガスを処理する場合、一
例を挙げると、まずダストキヤツチヤーを用いて
粗粒子を除去し、ついでベンチユリスクラバなど
の湿式集じん装置を用いて除じんしている。この
ような従来方式はダストキヤツチヤー、ベンチユ
リスクラバなどの複数の集じん装置を必要とする
上に、湿式集じん方式であるので水分が蒸発して
ガス量が増加し、これに伴い下流部の諸設備が大
型化するとともに、清浄ガスを燃料ガスとして回
収する場合は燃料ガス中に水分が含まれるので単
位容量当りの発熱量が小さくなり、またガス洗浄
排水の処理装置を必要とし、ガスが洗浄水により
冷却されるので排ガスの有する顕熱を回収するこ
とができず、さらに回収ダクトの含水率が高くな
るのでダストの再利用の際、乾燥工程を必要とす
るなどの欠点を有していた。
またソ連国特許発明第526369号明細書に示され
るように、ろ過材料として強磁性体を用い、外部
から磁場を付与し、中央パイプ6を降下してきた
含塵ガスが、ろ過材料2からなる集じん層を通過
して除じんされる装置が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしこの装置は、排ガスが室7の中央部から
周辺部に向かつて流れ、集じん層を通過する構成
である。また上記のように、ろ過材として強磁性
体しか使えず、高集じん率を得るためには磁場が
必要であるので、装置が複雑になつてコスト高と
なり、さらに磁気発生用コイル部があるため、高
温ガスに耐えないなどの問題点がある。
本発明者らは上記の問題点を解決するために、
第1図〜第3図に示すような構成の集じん装置を
既に開発している。この集じん装置を説明する
と、1は円筒状の集じん装置本体で、この装置本
体1内の中央部に含じん排ガス導管2に連設され
た末広がり状の拡がり管3を設ける。この拡がり
管3はその下端と装置本体1の底部傾斜壁4との
間に排ガス通路が形成されるように配設される。
また拡がり管3と装置本体の側壁5との間に、
砂、砂利、セラミツクス、鉄鉱石、焼結鉱、耐火
材などの耐熱性物質からなる粒塊状ろ過材6をル
ーバ、金網、多孔板などの支持体7間にパネル状
または層状に連続的または間欠的に移動可能に充
填した集じん用充填層8を配設する。粒塊状ろ過
材6の粒径は分離対象ダストの粒径に応じて適宜
選択される。充填層8の上端にはろ過材ホツパ1
0が接続され、充填層8の下端には排出機、一例
としてロール式の排出機11が接続されて、充填
層8を静止状態または移動状態にすることができ
るように構成されている。この排出機11の下側
にはダストの付着したろ過材を受けるためのろ過
材・ダスト受け12が配設され、ダストの付着し
たろ過材はこのろ過材・ダスト受け12を経て装
置本体1の下部に一旦貯えられた後、装置外に排
出されるようになつている。ろ過材・ダスト受け
間には空間13が形成されるので、拡がり管3を
降下してきた排ガスは拡がり管3下端で反転し前
記空間13を通過して、充填層8で集じんされる
ように構成されている。14は仕切壁、15は拡
がり管の下側に配設されたコーン状の粗ダスト受
け、16は清浄ガス導管、17は粗ダスト抜出
管、18はろ過材・ダスト抜出管である。
ろ過材・ダスト抜出管18は図示していない
が、振動篩などのろ過材・ダスト分離機に接続さ
れ、このろ過材・ダスト分離機のろ過材出口は、
バケツトエレベータまたは加圧気体により高所移
送できる構造のものなどからなる移送機を介して
前記ろ過材ホツパ10に接続されて、連続的また
は間欠的に抜き出されるろ過材とダストとを分離
した後、ろ過材を高所移送して循環再使用できる
ように構成されている。
上記のように構成された集じん装置において、
集じん装置の上部から導入されてくる含じん排ガ
スは、拡がり管3を通つて集じん装置の下部まで
到達し、ここで排ガスは反転して空間13を通り
装置本体の底部傾斜壁4に沿つて上昇する。この
とき粗ダストは慣性力によつて装置下部のコーン
状粗ダスト受け15に沈降・堆積し、装置外部に
排出される。反転上昇した排ガスは充填層8を通
過し、ここで微細ダストが分離された後、清浄ガ
スとして装置上部の清浄ガス導管16から出て行
く。
しかし第1図に示す集じん装置は、1層構成で
あるので、層入口ダスト濃度と要求される全集じ
ん率により、充填層厚およびろ過材移動速度が決
まつてしまい、多層構成のものに比べて、ろ過材
移動量が大きくなつてしまうという問題点を有し
ている。
すなわち、第8図に示すように3層の充填層8
a,8b,8cを設け、層8a,8b,8cのろ
過材移動速度を夫々v1〔m/Hr〕、v2〔m/Hr〕、
v3〔m/Hr〕とし、層8a,8b,8cの厚さを
夫々L1〔m〕、L2〔m〕、L3〔m〕とし、層8
a,8b,8cの奥行をW〔m〕とすると、ろ過
材移動量V1はW(L1v1+L2v2+L3v3)〔m3/Hr〕
となる。なお排ガスは層8a,層8b,層8cの
順に流れ、層8aから層8cに行くにつれてダス
ト濃度が下がるので、ろ過材移動速度を小さくし
なければならない。すなわち、v1>v2>v3とな
る。
一方、第9図に示すように1層構成の場合、層
8の厚みとして、(L1+L2+L3)〔m〕が必要
で、層8のろ過材移動速度はv1〔m/Hr〕に決ま
つてしまう。すなわち3層構成の場合の第1層の
速度と同じになる。したがつてろ過材移動量V2
はW(L1+L2+L3)v1〔m3/Hr〕となる。すなわ
ちV2>V1となる。このように3層構成の方が、
1層構成よりもろ過材移動量を小さくすることが
できる。
本発明は上記の諸点に鑑みなされたもので、集
じん装置本体内の中央部に含じん排ガスを導入す
る拡がり管を設け、この拡がり管と集じん装置本
体側壁との間に、安価な砂、砂利、セラミツク
ス、鉄鉱石、焼結鉱、耐火材などの耐熱性物質か
らなる粒塊状ろ過材の移動充填層を多層配設する
ことにより、1基のコンパクトかつ構成の簡単な
装置で高性能集じんすることができる乾式の集じ
ん装置の提供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本発明の集じん装置は、集じん装置本体内の中
央部に含じん排ガスを導入する拡がり管を設け、
この拡がり管と集じん装置本体側壁との間に耐熱
性物質からなる粒塊状ろ過材の充填層を多層配設
し、各充填層の下端に排出機を設けて充填層を移
動可能とし、これらの排出機の下側にろ過材・ダ
スト受けを配設し、ろ過材・ダスト受け間に、拡
がり管を降下してきた排ガスが本体内の中央部か
ら周辺部へ反転して通過する空気を設け、拡がり
管と充填層との間の本体に清浄ガス導管を接続
し、本体底部にろ過材・ダスト分離機に接続され
るろ過材・ダスト抜出管を設け、拡がり管の下側
に粗ダスト受けおよび粗ダスト抜出管を設けたこ
とを特徴としている。
充填層が多層であるので、各層の分離対象ダス
ト粒径およびダスト濃度に応じて、各層の充填物
の粒径および移動速度ならびにガスのろ過速度な
どを変化させて効率よく除じんすることができ
る。たとえばガス上流側の層からガス下流側の層
にかけて充填物の粒径を順次小さくしかつ層厚を
適宜選択することにより、ダスト濃度を段階的に
減少させることができる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する。第4
図および第5図は、一例として3重層の充填層を
有する集じん装置を示している。すなわち拡がり
管3と装置本体の側壁5との間に、充填層8a,
8b,8cを配設し、各充填層の上端に夫々ろ過
材ホツパ10a,10b,10cを接続し、各充
填層の下端に夫々排出機11a,11b,11c
を接続し、さらに各排出機の下側に夫々ろ過材・
ダスト受け12a,12b,12cを設けて構成
したものである。他の構成は第1図および第3図
の場合と同様である。
つぎに多重層、一例として粒径の異なるろ過材
からなる3重層の充填層を有する集じん装置のろ
過材・ダスト分離方式について第6図に基づいて
説明する。ろ過材・ダスト抜出管18から排出さ
れるダストの付着した粒塊状ろ過材は、ろ過材・
ダスト貯槽20,21を経て多段振動篩22のよ
うな多段分離機に送られ、ここで粒塊状ろ過材と
ダストとが分離されると同時に粒塊状ろ過材は粒
径別に選別される。大粒径ろ過材は大粒径ろ過材
貯槽23,24を経て充填層8aに供給され、中
粒径ろ過材は中粒径ろ過材貯槽25,26を経て
充填層8bに供給され、小粒径ろ過材は小粒径ろ
過材貯槽27,28を経て充填層8cに供給され
る。なおろ過材の高所移送は、前述と同様の移送
機により行われる。一方、粗ダスト抜出管17か
ら排出される粗ダストは、ダスト貯槽30に一旦
貯えられて多段振動篩22において分離されたダ
ストとともにダスト抜出管31から回収される。
なおこの場合は粒径の異なる3種類のろ過材を一
緒にして抜き出した後、多段振動篩22を用いて
分別する方式について説明したが、ダストの付着
したろ過材を粒径毎に別々に抜き出し、複数(こ
の場合は3基)の振動篩のような分離機により分
離するように構成しても差し支えない。
つぎに本発明の集じん装置を一例として高炉排
ガス処理系統に用いる場合について第7図に基づ
いて説明する。高炉32の排ガスダクトに、一例
として2重層の充填層8a,8bを有する集じん
装置33を接続して、高炉32から排出される
CO、CO2、H2、N2などからなり、10〜20g/Nm3
前後のダストを含む排ガスが集じん装置33内に
導入されて低圧損で集じんされるように構成す
る。この場合のダスト濃度は一例として50〜100
mg/Nm3前後となる。集じん装置33を出た高温
(150℃前後)で比較的高圧(2.3Kg/cm2G前後)か
つ乾燥状態の排ガスは、炉頂圧調節弁34で圧力
調節を受けると同時に、タービンなどからなるエ
ネルギ回収部35に導入されて圧力エネルギおよ
び温度エネルギが回収される。エネルギ回収部3
5を出た排ガスは、砂、砂利、セラミツクス、鉄
鉱石、焼結鉱、耐火材などの耐熱性物質からなる
粒塊状ろ過材36を、ルーバ、金網、多孔板など
の支持体37間にパネル状または層状に連続的ま
たは間欠的に移動可能に充填してなる集じん層3
8を有する補助集じん装置40に導入され、ここ
でダスト濃度5mg/Nm3前後まで高性能除じんさ
れた後、ガスホルダー41に燃料ガスとして回収
される。42は熱風炉、43は炉頂圧調節弁34
を作動させるための圧力調節装置、44,45は
振動篩のような分離機である。なお上記補助集じ
ん装置40は必ずしも必要なものではなく、補助
集じん装置を設けないで、上流側の集じん装置3
3を3重層以上の多重層にして高性能集じんを行
うように構成することもある。
〔発明の効果〕
本発明の集じん装置は上記のように、耐熱性に
優れた材料で形成されているから高温含じん排ガ
スを処理することができ、また高圧含じん排ガス
も処理することができる。また洗浄水を使用しな
いで乾式で除じんするものであるから、水処理設
備が不要である上に、回収ダストの含水率が低く
ダストを再利用する際、たとえば焼結炉への投入
原料として利用するためにペレタイズするとき、
乾燥工程などが不要となり、工程が短縮されるた
め燃料などを節約することができる。とくに高炉
ガスを処理する場合は、従来の一次除じん器と同
サイズ、外観同形状の装置で高性能除じんを行う
ことができ、かつ第7図に示すようにタービンな
どのエネルギ回収部と組み合わせれば、きわめて
有効な高炉ガスエネルギの回収方式となるなどの
効果を有するものである。
また本発明の集じん装置は、強磁性体、磁気発
生用コイルなどを必要としないので、製作費が安
価であり、充填層を移動層とすることにより、ろ
過層の圧力損失を一定に保つことができ、逆洗な
どの特別の処置を施す必要がなく、この面からも
装置構成が単純化される。また予め粗ダストを分
離しているので、ろ過材とダストとの混合物を振
動篩などのろ過材・ダスト分離機に導入して、ろ
過材とダストとに分離する操作が容易となる。
さらにろ過材の充填層を多層としているので、
つぎのような効果が奏せられる。
(1) 第1層入口ダスト濃度に応じて、第1層目の
層厚およびろ過材移動速度を最適に選択するこ
とができる。その時の出口ダスト濃度が第2層
目の第2層入口ダスト濃度となり、その値に応
じて第2層目の層厚およびろ過材移動速度を最
適に選択することができる(ゲスト濃度が下が
るため移動速度は小さくなる)。第3層目以降
も同様であり、何層構成にするかは、第1層入
口ダスト濃度と要求される全集じん率から決定
される。このように、種々の処理条件に対し、
幅広く対応することができる。
なお1層構成の場合、上記対応は不可能で、
第1層入口ダスト濃度と要求される全集じん率
により、ろ過層厚およびろ過材移動速度は決ま
つてしまい、多層構成のものに比して、ろ過材
移動量が大きくなつてしまう。
(2) 集じんが行われるに従い、ダスト粒径分布が
変化する。多層の場合、それぞれに応じた最適
のろ過速度を選定することができる。なお1層
の場合は対応不可能であり、ろ過速度は平均的
な値となる。
(3) 上記の(1)、(2)の効果に加え、それぞれの層毎
にろ過材粒径をダスト濃度、ダスト粒径分布に
応じた最適値に選定可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明者らが既に開発した集じん装置
を示す説明図、第2図は第1図におけるA−A線
断面説面図、第3図は第1図において鎖線円で囲
まれた部分の拡大図、第4図は本発明の集じん装
置の一実施例を示す説明図、第5図は第4図にお
けるB−B線断面説明図、第6図は第4図に示す
集じん装置と関連機器との関係を示す系統的説明
図、第7図は本発明の集じん装置を高炉ガスに対
して使用する場合の系統的説明図、第8図は3層
構成の場合の説明図、第9図は1層構成の場合の
説明図である。 1……集じん装置本体、2……含じん排ガス導
管、3……拡がり管、4……底部傾斜壁、5……
側壁、6……粒塊状ろ過材、7……支持体、8,
8a,8b,8c……充填層、10,10a,1
0b,10c……ろ過材ホツパ、11,11a,
11b,11c……排出機、12,12a,12
b,12c……ろ過材・ダスト受け、13……空
間、14……仕切壁、15……粗ダスト受け、1
6……清浄ガス導管、17……粗ダスト抜出管、
18……ろ過材・ダスト抜出管、22……多段振
動篩、30……ダスト貯槽、32……高炉、33
……集じん装置、34……炉頂圧調節弁、35…
…エネルギ回収部、36……粒塊状ろ過材、37
……支持体、38……集じん層、40……補助集
じん装置、41……ガスホルダー、44,45…
…分離機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 集じん装置本体内の中央部に含じん排ガスを
    導入する拡がり管を設け、この拡がり管と集じん
    装置本体側壁との間に耐熱性物質からなる粒塊状
    ろ過材の充填層を多層配設し、各充填層の下端に
    排出機を設けて充填層を移動可能とし、これらの
    排出機の下側にろ過材・ダスト受けを配設し、ろ
    過材・ダスト受け間に、拡がり管を降下してきた
    排ガスが本体内の中央部から周辺部へ反転して通
    過する空間を設け、拡がり管と充填層との間の本
    体に清浄ガス導管を接続し、本体底部にろ過材・
    ダスト分離機に接続されるろ過材・ダスト抜出管
    を設け、拡がり管の下側に粗ダスト受けおよび粗
    ダスト抜出管を設けたことを特徴とする集じん装
    置。
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