JPS6091658A - 集積回路ケース支持装置 - Google Patents

集積回路ケース支持装置

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JPS6091658A
JPS6091658A JP59198759A JP19875984A JPS6091658A JP S6091658 A JPS6091658 A JP S6091658A JP 59198759 A JP59198759 A JP 59198759A JP 19875984 A JP19875984 A JP 19875984A JP S6091658 A JPS6091658 A JP S6091658A
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ジヨルジユ ナルバンチ
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/02Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
    • H05K7/10Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
    • H05K7/1092Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with built-in components, e.g. intelligent sockets
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/20Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
    • H01M50/204Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
    • H01M50/207Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
    • H01M50/216Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for button or coin cells
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/301Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、底部に、集積回路の給電ビンを差し込む接
続ピンがついている集積回路ケース・サポートに関する
ものである。
この発明は、とくに、サポートがその上に据えつけられ
ている印刷配線カードの主要電力源が。
何らかの理由で消えてしまった時、メモリーのような集
積回路中の2進情報の保護を扱っている。
メモリーの記憶内容を保つか又は時刻信号の生成といっ
た集積回路の実行する基本的機能を保つためには、主要
電力源に代る予備電力源を予め備えておく必要がある。
すでに、集積回路用の予備電力源の装備については、3
つの方法が提案されている。予備電力源は、ふつう、複
数の電池とミニチュア蓄電池によって構成されている。
第1の方法によると、予備電力源は円筒形又は平行六面
体の平たいケースに入れられ、そのケースが、印刷配線
カード上に直接据えつけられる。
この場合、予備電力源ケースは軽視できないスペースを
占め、そのカード上に据えつけうる集積回路の数を少く
してしまう。さらに、予備電力源を集積回路の給電端子
に接続するには、補足印刷配線が必要である。
第2の方法は、予備電力源を、集積回路ケースの中に閉
じこめるものである。そのため、集積回路ケースのコス
トが高くなる。もし集積回路又は予備゛電源に欠陥があ
ると、予備電力源だけを取り出すわけにいかないので、
ケース全体を取り替えなくてはならない。
第3の方法は、中間ケースに予備電力源を閉じ込め、そ
れを印刷配線カード上に取りつけた集積回路ケースサポ
ートと集積回路ケースとの間に配置する方法である。中
間ケースは旧Lタイプ(英語゛デユアルーインーライン
・パッケージの略)の平行六面体の平たいケースである
。このような中間ケースは特殊な集積回路ケース向けの
ものであって、その内蔵物を保護する、寸法の同一な標
準的集積回路ケースと一緒には使えない、その上、中間
ケースがあると、印刷配線全体の厚さが増す。
この発明の目的は、これまでの方法による予備電力源の
導入の不便を解消することにある。とりわけ、印刷配線
カード上の集積回路ケース取りつけ用としてすでに予定
されているスペースを拡張する必要なく、標準集積回路
ケースの簡単で安価な予備電源の取り替えを可能にする
ことをめざしている。
このため、冒頭に定義した集積回路ケースサポートには
、集積回路ケースの給電ピンを差し込むサポートの所定
の2つのピンを連結する電力源を収容する空間がついて
いるのが特徴である。
この発明はまた、従来のサポートを、同じような寸法だ
が予備電力源を含むこの発明によるサポートに取り替え
るために、集積回路ケースと印刷配線カードの間のスペ
ースを利用している。この種の予備電力源は、すでに、
卓上計算機や電子時計、電子ゲームにも使われている通
りで、ボタン型の電池や蓄電池を採用しても、寸法はほ
とんど変わらない、予備電力源が拡散の大きい電池又は
蓄電池に頼るほど、その付加コストは小さくなる。さら
に、予備電力源がサポートから取りはずし可能で、それ
に万一欠陥があったとしても、集積回路ケース又はサポ
ート全体を取り替える必要はない。 この発明のもう1
つの特徴は、サポートに、予備電力源の端子における電
圧が所定の閾値を下回ったことを発見するための監視手
段がついていることである。この監視手段は、主要電力
源に代り、集積回路の機能と記憶内容を保つための予備
電力源の放電開始を、視覚的及び音響的に合図する。
また、この発明はもう1つ別の特徴がある。それは、サ
ポートに、給電ピンの間で主要電力源の電圧がなくなっ
た時、集積回路の所定の機能を抑1にする手段がついて
いることである。集積回路がメモリーの場合、抑止され
る機能は、メモリーへの書込み許可でもありうる。
図1に示した最初の製造形態では、この発明によるサポ
ートlは、金属ピン20.から2o29までがついてい
る標準集積回路ケースを支えるためのものである。ケー
ス2は、平行六面体でOIL (デュアルΦイン・バゲ
ージ)タイプ、つまり、言いかえれば、ピンが201か
ら201.と205から2028という2つの列に分か
れ、ケース2つの2側面の下につき出している。どちら
の列も、隣合ったピンの間隔は、集積回路の標準ピッチ
P = 2.54m1である。集積回路のモジュールは
ケース2に装入され、たとえば、 RAに一ランダム・
アクセス型の6MO8のメモリーとなる。
サポートlは絶縁材で作られており、ケース2と同じ平
行六面体であるが、寸法はそれよりかなり大きい。サポ
ートlも、lO□力)ら101ヰ、101゜からlO万
という2列の金属ピンが下につき出ている。10.から
102jまでのピンのそれぞれは、上部をたとえば柔軟
導体膜といった従来のタイプの11゜から112#まで
のスリーブで留めである。スリーブ11、から112.
は、ケース2の対応するピン20.から202sを差し
込むためのサポートlの孔と一体になっている。伝導ピ
ン101から1023は印刷配線力−トのコンダクタ−
3oのようなコンダクタ−に、それぞれ巻きっけ又は溶
接で連結される。後者の場合、スリーブ11.から11
2?の底部ベースがピン10、から102官の通過した
印刷配線カードの金属つき孔の1−でこのカード表面に
つき当たる。図2の略図のように、サポートlはケース
2とカード3の間にはさまれ、各ピン(10,から10
2?)が、対応するピン201から2o2?を、少くと
も、30のようなプリントコンダクタ−の1つに電気的
に接続する。
サポー)・1は、腕がケース2の方を向いたU字型の断
面を呈する。このU字型の縦長の腕は、それぞれ11.
から1114,1111iから112fのスリーブをは
める孔のついた縦ビーム12! と122を形成する。
中央の横材13.と両端の横材13.と132は、この
12□と122の縦材を連結し、14.と142という
長方形の穴を形成する。
この穴14.と142は、それぞれ、予備電力源を形成
するボタン型のミニチュア電池2個41と42を収容す
るためのものである。電池は、現在マイクロエレクトロ
エックスで使用されているリチウム電池でもよい。各電
池41又は42の表面の円い金属面は、電池の陽の端子
を401+、 402 ”と陰の端子40+−、402
−を形成する。
各電池は、たとえば、鉛又はカドミウム/ニッケルのミ
ニチュア蓄電池に替えることもできる。
そうすると、この蓄電池は、印刷配線の主要電力源AP
により再充電できる。
一般的にいって、電池’I + 42のような基本的な
予備電力源は密閉したケースに入れられていて、最高1
.5ボルトの電圧を供給する。従って。
2個の電池を並べると、2〜3ポルト程度の電圧が発生
し、集積回路の衰弱した主要電力源に代ることができる
電池4Iと42は141 と142の穴の中に取りはず
し可能なように取りつけられ、図3の通り、連結される
最初の電池4Iの陽端子aO1tは、半硬直接続片15
、とテストビンlロアのスリーブ111を通じて、閉鎖
ダイオードD2の陽極に接続される。薄片15+はフラ
イパンの形をしている。薄片15+の円形部分は、穴1
4、の中心の下部にきて、円盤端子40□′を支える。
薄片15+の尾部はかなり縦長で、ピン10、と102
9の間、横材13.の下にあるテストピン10辺スリー
ブII丁の基部に溶接される。ダイオードD、は、この
変形の場合には、横材13.の上にtかれることもある
が、ここでは完全に横材13゜の中に包み込まれている
、ダイオードD、の陽極は、スリーブLITに溶接され
る。ダイオードDの陰極は、ピン10.のスリーブ11
1に溶接される。ピン+1.は、集積回路の陽給電端子
を形成するケースのピン201 と接触する9図3の通
り、ピン10!は溶接により、閉鎖ダイオードD2を通
じて印刷配線の主要電力源APの陽端子に接続してるカ
ード3上のプリントコンダクタ−30オに連結される。
ケース2の中の集積回路の陰の給電端子は、陽の給電ビ
ン20□と対角線上に向い合ったピン15から成る。ピ
ン20.、も、フライパン型半硬直接続片1!Lを通じ
て第2の電池42の陰の端子402−に接続される。薄
片15−の円形部分は、第2の穴142の中心の下部に
きて、電池42の陰の円盤端子402−を支える。薄片
15の尾部は曲げられて、縦材122の下、ピン10.
のスリーブ1115の基部に溶接される。図3の通り、
ピン+01!、は主電力源APの陰端子に直結している
か又は接地に委ねられているカード3上のプリントコン
ダクタ−30−に溶接される。主゛市力源APと予備電
力源4+ 42は、閉鎖ダイオードD、とD2を介して
ピン20゜と2013の間で平行になっており、そのた
め、主電力源が弱まっても、はぼ変わらない給電圧を維
持することができる。
図1が示しているように、第1電池4□の陰端子401
−は、半硬直金属接続パー5によって、第2電池42の
陽端子402tに接続されている。パー5は長方形で、
中央横材13.の両側に縦に置かれるi< −5の中央
の曲がっている2木の脚51が横材13゜の2つの孔1
31に差し込まれると同時に、パーの両端52□と52
2は、電池端子40.−と402十に張られる。サポー
ト1では、電池41と42のそれぞれは、このように、
薄片15+、 IL、そしてパー5の先端521 と5
22との間にはさまれることになる。図2に通り、゛上
池41と42はサポートlよりかなり厚く、そのため、
ケース2の肱の広い面を八−5に張りつけて、ケース2
と電池つきのサポートlを合体させることができる。
予備電力源4□−42の電力測定は、テストピンlOf
とピン10+vの間で行うことができる。
電池の取替えは、サポートlからケース2を取りはずし
さえすればよい。つまり、ピン20.から2027をス
リーブ11.から112Rから抜き、脚51を孔131
から抜きとってパー5を持ち上げればよい。
ケース2の取りはずしは、従来の多ピン抜取りペンチで
行う。
図1には、絶縁材の長方形薄板54も描かれている。こ
の薄板54は、サポートlと印刷カード3の間に置かれ
、サポートのピンlO1から10.が貫通する。ピン1
0.から1029をカード3に溶接し、図2のようにケ
ースとサポートを組立てた後には、薄片15ヤと 15
−はカード3の方にかなり傾く、そこで、薄板54は電
池41の陽端子40.fと接触している薄板15アおよ
び電池42の陰端子402−と接触している薄片15−
を、サポートlの下にあるカード3のコンダクタ−に対
し絶縁させるわけである。
サポートlには給電用の金属軌道16ヤ、16−が、そ
れぞれ縦材12.と122の外側の垂直側面についてい
るほか、直角の2つの金属はめ環17オと1?−も、給
電ピン10.と1015にはめられ、それぞれ溶接され
ている。これら軌道16ヤと16−1はめ環17士と 
17−は、予備電力源のついていない複数の集積回路サ
ポートを、別のサポート中にある1つの予備電力源で救
援するために装備されている。
図4の示す例の場合、この発明による集積回路サポート
が3個−IA、 IB、 IC−印刷カード3の平行コ
ンダクタ−30,−と30−の間に据えつけられている
。コンダクタ−30+と30−は、正常に集積回路に給
電する主電力源APの陽と陰の端子に直結されている。
各サボー) IA、 IB、 ICについて、サポート
の陽の給電ピン10+は、片端がコンダクタ−30ヤと
向い合っている小さな印刷コンタクタ−31すのもう1
方の端に溶接され、陰の給電ピン10片は、片端かコン
ダクタ−30−と向い合っている小さなプリントコンタ
クタ−31−のもう一方の端に溶接されている。
仮に、サボー)IAだけが2電池4Iと42の予備電力
源を装備しているとする。主電力源APは、10θ゛に
は、コンタクタ−30+と対応するコンダクタ−31の
片端の間に置かれている閉鎖ダイオードD 2およびコ
ンダクタ−30−とコンダクタ−31−の片端の間に置
かれているストラップを通じて、サポー1−IA上の集
積回路に給電する。
サポート18のような予備電力源をつけていないサポー
トが、サポート1^の予備電力1ff4+ 42によっ
て救援され、iE常には主電力源によって給゛市される
ようにするためには、次の通りの接続を行わねばならな
い。サポートIAと1Bのそれぞれについて、直角はめ
環17アと17−の垂直側面を、伝導軌道16ヤと 1
6−にそれぞれ溶接する。ストラップST十の両端はサ
ボー)IAとIBの軌道16に近い端に溶接し、もう1
つのスト9776丁−は、サボー)IAとIBの軌道1
6−に近い端に溶接する。
このようにして、サポートIBに支えられている集積回
路の陽の給電端子が、サボー118の要素11. 。
10、 、+7+そして16+、ストラップSTヤ、サ
ポートlAノ要素1B+、17+トIJ 、サポートI
A対応の小コンダクタ−31,とダイオードD2そして
コンタクタ−30→を通じて主電力源APの陽の給電端
子に接続され、サポート1Bの要素11. 、10..
1?+と16?。
ストラップST、、サポートlAノ要素16tl17t
l10+ 111+ 、 D、 、11−rならびに1
5+を通して予備電力源4、−42の陽の端子40.+
に接続されるわけである。サポー)IHの支える集積回
路の陰の給電ピンの方は、サポートIB(7)要素11
+、;、 10+1 +17−ト18−+ストラップS
T−、サポートlAc7)要素1B−,17−,10+
v。
サポートIAに掛る小コンダクタ−31−とストラップ
sL、そしてコンダクタ−3oを通じて、主電力源AP
の陰の給電端子に接続されるとともに、サボー) IB
(7)要素111g 、 10s5.1?−と113−
、 ス) 7 、、プST−。
サポートIAの要素IL 、17.10.、.15〜を
通じて予備電力源4.−42の陰端子402に接続され
る。
もし、サポートlGのような予備電力源を備えていない
サボーI・によって集積回路が支えられ、コンタクタ−
30+とサポートIC関係の小コンダクタ−31+の間
に小ストランプst十を置き、コンタクタ−30−とサ
ポートICに掛る小コンタクタ−31−の間にもう1つ
の小ストランプst−を置くことによって主電力源AP
から直接給電されているなら、この集積回路を救援する
のに、次の2つの方法のいずれかが01能である。第1
の方法は、サポー)IGに関するストラップstヤをD
2のような閉鎖グイオードに替え、サポートlCに予備
のミニチュア′市池を入れるものである。第2の方法、
サポートIC関係のストラップst↑とst−を取り除
き、S1+とST−のような2つのストラップを、サポ
ートlCの軌道16+と 16−の間およびサポートI
Bのような、やはり救援を受ける近くのサポートの軌道
IEi−tと 16−の間に配置するやり方である。
この発明によるサポートの伝導軌道16十と16−およ
び伝導はめ環+7rと 17−も、サポート中にある゛
電池を手でテストするのに役立つ。
集積回路ケースサポートの構造の1変型とじては、集積
回路の給電圧に応じて適当な数の電池とミニチュア蓄電
池を収容できるものを考えることができる。この発明に
よるサポートは、1つで6個までのボタン型電池を収容
することが可能である。たとえば、3つの穴に電池を2
個ずつ重ねるか、2つの穴に3個ずつ重ねる。いずれに
せよ、サポートの寸法は、集積回路ケースの寸法、とく
に14個、16個、20個、マイクロプロセッサ−なら
84個といったケースのビンの数に合わせれる。電池又
は蓄電池は、成型によって、サポート中に完全に包み込
むことができる。しかし、この場合、最初に記したサポ
ートlの場合とちがって、1個の蓄電池又は電池に欠陥
があっても、それだけを取り替えることができない。そ
の代り、穴14、と142の底面は、成型による底14
0によって閉じられて、図6の示すような2つの空洞を
形成しうる。この底140は、図1と2の示す絶縁薄板
54にとって代る。特に、穴141 と142又は空洞
のような空間の水平断面は、サポート中の電池又は蓄電
池が動かないように、電池や蓄電池の水平断面に似せる
ことかできる。図1にある。電池4Iと42を連結する
パー5は、ケース2の下に固着させる粘着曲線薄膜に代
えることができる。この薄膜の両端はビン201から2
8をスリーブ11.から1ILPにはめ込んだ時端子4
01−と4011に接触する。
中なる1例として、電池を密閉できるサポートの2変型
を詳しく説明しよう。
図7の変4りの場合、電池42のような各電池は、サポ
ートl中に作られた円形空洞142の中に収容される。
円盤型コンダクタ−522′は、空洞142′の底にプ
リントされるか、柔軟円形金属板の形をとる。コンタク
タ−522′は、サポート中に埋め込まれているコンタ
クタ−5′を通じて、もう1つの電池41を収容する空
洞14.’(図中には描かれていない)の対応するコン
ダクタ−52rに接続される。空洞14りの直径は、ボ
タン型電池42のそれにごく近い。空洞142′の厚さ
は、どちらも同じ外形を有する電池42と円盤形M62
の厚さの合計に近似している。電池を入れた空洞142
′を蓋62は、はめ込み式に固定される。2つのはめ込
みくさび61と62か、空洞14;に面する蓋の縁に、
向い合ってついている。電池42の端子402−の方を
向いているft 62の内側表面には、プリントされた
円盤コンダクタ−又は蓋に固定した柔軟円形金属板83
がついている。このコンダクタ−63は、くさび62の
下にある爪84に伸びている。空洞142の縁には溝1
41 と142.そして4分の1円周の2つの円周溝1
43と144がそれぞれ向い合ってついている。円周溝
143 と144の各々の片端は、くさび61と62を
受ける溝141 と142になっていて、各円周溝のも
う1方の端は、蓋62を4分1回転させた後、くさび6
1と62が収まる止め部145と148となっている。
止め部146の前に、円周溝144の底で、コンタクタ
−15二の端がくる。コンダクタ−15コはサポート1
′の中に完全に隠れていて、もう一方の端は、スリーブ
1119に接続している。このように、蓋で空洞を閉じ
ると、蓋62の爪64がコンダクタ−15乙と接触する
ことになり、給電ビンlO□、が電池42の陰端子40
2′に接続される。図7には描かれていない電池側では
、コンダクタ−151と類似のコンダクタ−+5iが蓋
62に類似の46.の下に固定された爪と円盤コンダク
タ−を通じて、゛ik池4真の端子40.を、テストピ
ン10゜のスリーブlITに接続する。
円盤52; と63は、できれば、蓋の取りはずしてそ
の後の電池の抜き取りを容易にするよう、相対する適当
な彎曲のついた柔軟伝導板とする。
電池4.と42を収容する空洞14Qと14;が作られ
るサポート1′の面は、集積回路ケース2と向い合った
サポート1′の上面でもよいし、印刷配線カード3と向
い合ったサポート1′の底面でもよい。ただし、後者の
場合、サポートのピン1oIから10列は、図7にある
ように、蓋61と62に簡単に手が届くよう十分長くな
ければならない。
図7に示したサポートをかなり変えた構造を、次に紹介
する。このもう1つの構造は空洞14;が、電池41と
42の直径以上の幅を有する通路を介してもう1つの空
洞141′とつながっていて、62のような蓋が、空洞
142′にしかついていない。空洞14−の方は、サポ
ートlの広い平面を平行な壁とする。この場合、電池4
Iはまず空洞142に入れられ、次に通路を通って空洞
141′に送り込まれる。そして2つ目の電池を空洞1
42′に入れ、蓋62で覆う、空洞14.とサポート1
′の近い方の横の側面の間にある縦の小穴に小さな棒を
挿入すると、電池4Iをサポートから出すとき、それを
空洞142の方へ追しやることができる。
図8に略図を示したまた別の変型では、ボタン型電池4
1と42が、サポート1″の平行六面体空洞14′tI
:lに、垂直に並列で並べられている。電池の軸はケー
ス2の広い面および印刷配線カード3に平行である。サ
ポート1′は20.から20I、)までの14ピンを有
する集積回路用のものであり、ピン10゜から10.◆
ならびにそのスリーブ11.から1l14がついている
。対角線上に向い合ったピンlO□と10゜はそれぞれ
、集積回路の陽の給電ピン20.と陰の給電ピン20.
を受ける。
サポート1′の垂直な縦の広い壁は、それぞれ、101
からlOソ と108から101+の2列のピンを支え
る。空洞14’(7)幅は、電油の厚さにごく近い、電
池はやはり上下逆にならべられている。電池41の陰端
子4G、−と電池42の陽端子4G−7は、プリント・
コンダクタ−5″に張られるか、空洞14イ垂直な縦の
広い面にはめ込まれ、一方の電池41の陽端子40.”
&電池42の陰端子402−は、15:と15−という
2つのプリント・コンダクタ−に張られるか、空洞14
’(7)もう一つの垂直な縦の広い面にはめ込まれる。
そして、コンダクタ−15(はテストピンのスリーブ山
に、コンダクタ−15:は陰の給電ピン108に接続さ
れる。
サポートlの厚さは標準ではなく、ボタン電池の直径よ
りかなり厚い、空洞14”+7)内部は、集積回路ケー
ス側の、サポート上部から届く。
蓋6#が鋳造蝶番85でサポートlに取りつけられ、空
?1I414’を閉じるので、集積回路が上に乗ってい
ない時も電池が保護される0図9に示す通り、蓋Cは爪
と溝の組合わせ6Bでサポート上部に固定される。ケー
スのピン201から201.がサポート1″の対応する
スリーブ11.からll捧にを通れるよう、蓋6′の縦
の縁の近くに、孔87が開けられている。実際には、図
8と図9のようなサポート1′は14個、 1B(!1
.18個、20個のピンを有する集積回路ケース用とさ
れるのが普通である。
第1θ図は、2列の各20本のピン20c 1〜20C
2及び20C21〜20c4.を持つICパッケージ2
cを支持するホルダー1cを示す、ホルダー1cは、第
1図に示すホルダー1と同様、直方体状にプラスチック
成型されている。ホルダー1cには3つの正方形スロッ
ト 14cl 、14c2.14c、lが形成され、こ
れらのスロットは2つの部材12c1,12c2と2つ
の端クロス部材13ci 、13c2の間に長手方向に
整列している。スローyト14c3は、2つの中間クロ
ス部材13c3.13c4により他の2つのスロット1
4C1、14c2と分離されているセルスロットである
。各スロット 14c4.14c+ 、14c3は該ス
ロットの一辺よりかなり短い長さの直径を有するボタン
セル41 + 42 + 43を収容するように設計さ
れている。
なお第10図には、1個のセル42のみが示されている
。ホルダー1cは、長手方向の2列の垂直金属ピン10
cl −10c2及び1oc2〜10C4を含んでおり
、これらのピンは部材12C1,12c2の下方より突
出するとともに、該部材12cl 、L2c2に1’/
: +jQされるIF直ススリーブ1lcl〜1IC2
o及び11czl 〜11c4゜をイ1している。スリ
ーブ11c1〜]1c4oはICパッケージ2cのピン
2Qc4〜20C46の先端部を収容するように設計さ
れている。ホルタ−の対角線りに対向しているピン10
C1と10C2は、ICの正及び負の供給端子をなすパ
ッケージピン20c 1〜20c2+をとらえる。第1
図の実施例と同様に、直角状すき型端子17c+、 1
7cmは、供給1oe、 、+0021にそれぞれはん
だ付けされ、また部材12c1,12c2の外側の垂直
な長手状端に沿って延びている金属製供給トラックle
e↑、 16cmにそれぞれはんだ令1けされる。また
絶縁物質より成る矩形上シート54cが、ピン10c4
〜10C4oが、該シートを貫通するごとくホルダーI
Cの下刃に設けられる。
以下、セル41 + ’2 、’3は第11図のFに示
すように直列に接続され、セル41 + 43は上向き
の主要面をなす正の端子40. 、403をそれぞれ支
持し、セル42はF向きの正の端子402+与えるもの
とする。直角をなし弾性を有する2枚の金属製接続プレ
ート及びSc1及びSc2がセル4c+・4CB及びセ
ル403 、4 c2をそれぞれリンクするために設け
られている。プレー)SCI + SC2は水平のフラ
ット部分を含み、該フラット部分は中間クロス部材13
c3.13c4の中央を貫通しかつ少なくともスロワ)
 14c、 、14c3の中央まで延びている。プレー
)Scl 、 Sc2は更にスロット14c3 + 1
4c2内においてクロス部材13c3.13c4の近傍
を上方に延びる垂直なフラット部分をそれぞれ有する。
その結果、第11図のFに示すようにセル’ + + 
’2 + ’3をスロット 14c4.14c2.14
csにそれぞれ挿入したとき、プレー)Scl 、 S
c7の水平フラット部分は、好ましくは実質的に上向き
に曲がり、セル’+ + 43の小さな負の端子401
− 。
403−と圧接し、セル4 + + 43を支持する。
一方、プレー)Sc、 Sc2の垂直フラット部分は、
好ましくは実質的にクロス部材13c2に向って曲がり
、セル43 、42 (i’)正の端子ao3’、 4
02”(7)外側の円筒状金属周囲部を押圧する。
セル42は、絶縁物質より成型された円筒状カプセル5
6により支持されている。カプセル564よ、スペア供
給電源4 !43 47を作動させたり非動作にさせた
りするために該スペア供給電源41 43 42 とピ
ン1Ocl 、10c2との11!1のスイッチとして
作用する。カプセル58i±、セル4.の正の端子40
□1が押圧される円形基板を含む。カプセル56から上
方に伸長してl、)る円筒壁は、該カプセルの中央に向
かって弾性的となっている2つの直径方向に対向する円
筒状セグメント、または好ましくは第1θ図に示すよう
に、端子40パの円形金属周囲部が挿入できるように2
つずつ直径方向に対向する4つの円筒状セグメントをな
すように設けられている。セグメント57はセル42よ
り高さが実質的に低く、カプセル56の外形は正方形ス
ロット14c 2の辺の長さとtt i!等しい。これ
らの条件下で、カプセル5Bはセル42とともにスロ、
、)14c2の内側壁の間でわずかにvJ害されながら
フィツトしつつ回転可能となる。
自身の偏倚の影響の下に接続プレー) 5c2の小さな
垂直フラット部分は絶縁セグメント57の1つと交互に
接触して、セル42の端子4021とセル43の端子4
03−との接続を断ち、スペア供給電源をスイッチオフ
する。また前記垂直フラット部分は交η国端子4021
の円形金属周囲部に接触し、スペア供給電源をスイッチ
オンし、これによりセル’ I + ’2 r ’3を
ピンlOc+ と1002との間で直列に接続する。こ
れらの接続及び切断動作t±実際には約1八回転だけカ
プセル5Bを回転することにより実行される。このため
、セグメント57の1つから動径方向外側に突出するし
I<−58が使用される。レバー58の自由端は、端ク
ロス部材13C2の上をホルダーICから突出したよう
になっており、ピン1OclIに近接したクロス部材1
3C2の斜めの溝59S内あるいはクロス部材13c2
1の中点と溝59Sとの間のクロス部材13C2のほぼ
長手状溝513)1内にスロー2トされる。溝5+11
Sはカプセル56の回転を半分にする停止用ノツチを構
成し、またこれらの溝は、セグメント57がプレートS
c1から離れる位置とセグメント57が、プレートSc
l と金属的に接触する位置である、レバー48と直径
方向に対向するセメグントの位置に対応する。
第10図に示すように、ホルダー1cは取外し可能なカ
バー9と関連し、はんだ付けなしでホルダー1c内のス
リーブ11c4〜 llcψに対するICノ々ツケージ
2cのビン20C2〜20 Catyの容易な接続及び
切断をI3f能とし、一方特にパッケージ2Cがないと
きにはホルダー1c内の適所にセル4□+ ’2 + 
’3を保持する。
カバ−9は成型プラスチック矩形フレームから成り、該
フレームは長さ及び幅がホルダー1cより実質的に小さ
く、2つの長さ方向部材921.822及び2つの端ク
ロス部材E131.932より構成される。2つの中間
クロス部材933.934は力/(−9をスロット14
cl 11402と対応する3つの正方形スロット94
1* 943 + 942に分割する。クロス部材83
1〜834は例えば第10図に示すように台形のごとき
上向きに配向した凸形断面をなし、力/り一9がホルダ
ーIC上の適所にあるときには部材921、922のみ
がホルダーIC上、すなわち長さ方向部材12cl 、
12c2上に載置される。力/< −9は、合い技手状
の周囲部材121,122により適所に固定され、該周
囲部材は、ホルダーICの端部に沿って延びるとともに
部材12c4.12c2の上側に延び、更にホルダーの
4つのコーナーにて直角のコーナー片を支持している。
第1O図に示す実施例では、端クロス部材93. 、9
32の中央から垂直下側に延びる2つのロック用ラグ9
J 、 982が、クロス部材13cI、13c2にそ
れぞれ形成されてし)る垂直状センターランナー130
..1302と協働するべく対をなす上方の水平リブ8
81□、9822及び下方の水平リブ9B24.982
2を支持している。ラグ981 、882はスロット 
14cl 、14c2に面するこ゛とく切取られたラン
ナー 1301.130□の内を摺動し、対をなすリブ
881s 982N及び9812−9822は、第12
図に示すように力、<−9が該力Iく−及びホルダーを
ロー2りするためホルダーIC上で押されたとき孔13
b 、1312上のクロス部材13cl 、13C2の
中央部分のまわりをクランプする。
部材92. 、922は一連の矩形断面の垂直孔911
〜θ12o及び9121〜914oを有し、これらの垂
直孔は下側からスリーブ1lcl〜1lc20及び11
11 ” 1140をとらえるとともに上側からビン2
0c、〜2GC2o及び20C21〜20c40をとら
えるようになっている。第12図に詳細に示すように、
スリーブ11C2Iのごとき各スリーブは2つの垂直状
導電性リード(reed )より成り、この場合では穴
91.〜914の孔の長さより小さい長さでもって周囲
部材121,122 と平行となっている。カバー9を
ホルダーICに対して押すことによりこれらの組ケてが
なされるとき、下方リブ982+ 、9822またはラ
グ881.θ82が先ず孔1311’ 、1312をそ
れぞれ貫通し、スリーブ11.〜1140のリードがわ
ずかに妨害されながらフィツトのしつつ面取りした孔8
1□〜814内に入る0部材92. 、922の外側長
手方向端部は垂直状をなし、壁121.122の間を摺
動する。そしてパッケージ2Cは、ビン20C8〜20
c4が面取りした孔91I〜914o内に垂直方向に挿
入されるようにカバー9上をスリップし、スリーブ1l
c1〜11c4oの間を摺動する。パッケージ2cは、
上方リブ981..11822が孔131..1312
と係合しかつ下方リブ13821.9822がクロス部
材13. 、132の下側に下がるように、すばやく押
下げられる。この段階で、カバー9のクロス部材931
〜934は平らに延び、これにより部材82I。
822は更にわきの方に移動し、ホルタ−のまわりを延
びている壁121.122と圧接する。部材921゜8
22がわきの方へ押されると、スリーブ1lcl〜+1
c◆0のリードは実質的に外側に押され、これによりビ
ン20c工〜20c、、、の先端が堅固にはさまれ、有
効的な機械的、電機的接触がはんだ付けによることなし
に行なわれる。そして、カバー9及びパッケージ2cは
ホルダー1cに重ねられて固定保持される。
例えばパッケージ2Cを引張ると、特殊なフォーク状道
具あるいは単にねじまわしを用いて、リブ882 、 
、+1822をクロス部材13cl 、+3c2の下か
ら上方に向けてフリーにすることができる。そしてリブ
982..8B2.は孔131..1322と係合する
ようになる。ラグ98. 、 !98.の」1方への移
動は、形状かより凸状となるクロス部材93I〜934
の(11然のりl性力とより東向となる壁121.12
2とにより安易になる。パンケージ2cは、カバー9が
依然ポルグーにロングされるのでセルを必ずしも移動し
なくても取除くことができる。■又は複数のセルの引張
り動作は、リブ982..9822が孔131+ 、+
312からフリーとなるようにカバーを上向きに引くこ
とにより達成される。
更に別の実施例では、ホルダー10に対するロックのた
めのF段、ラグ98. 、982.ランナーと孔cn 
4i成130.− 131..130.、− 1312
がEi’S 13図に小才ように、クロス部材832 
とクロス部材13C2との間における、クロス部材93
. 、832の下方の2つの垂直状円柱ラグ93及びク
ロス部材+3cx 、 13c7の中央の垂直状円筒孔
132と置換えられる。各ラグ93は径方向の垂直スリ
ブ) 930と、先端側フランジ932を備えた下向き
に収束する円錐状端部931 とを有している。第14
図のA−Eに・1<ずようにロッキングリンク133か
各孔132の1一端にあてがわれ、そごに固定される。
リング133は円錐状下部を有する環状溝134を含ん
でいる。
孔132は、円筒状チェノ/< 136がリング133
0ド力に作られるように残りの穴の大部分より小さい(
イを持つ135のところで開かれたり閉しられたりする
。チェンバ13G内には]一部が血取りされたワッシャ
137が設けられている。リング133及びワッシャ1
37の内腔の直径は、先端部の直径より小さく、第14
図のA及びCに示すように、スリット930により離間
されるアームが互いに抗して押されるときには該先端部
の幅とほぼ等しくなる。
時間がたち一部セル41〜43がスロット1401〜1
4c3内に挿入されて、かつパンケージ2cが適所に配
される前に力/曳−9がホルタ−1cにロックされると
き、ラグ83のフランジ832は第14図のEに示すよ
うにリング133内の溝134と係合する。ピン200
1〜20c4oスリーブl1cI−11c4(+内に挿
入した後、2182番目の下向きの圧力のため下向きの
運動により先端部931のアームかリング133内の腔
内へもたらされる(第14図のA)。そしてフランジ8
32は再びリング133の下方にて広がる(第14図の
B)。この段階でパンケージ2cのピンはボルダ−1c
内のスリーブ内にロックされる。
パッケージ2cに第3番目の下向きの圧力が加わると、
先端部131はワッシャ137と係合するようになる(
第14図のC)。各ラグ83のスリブ) 930の1i
14側のアームの対向する偏倚は、各フランジ932か
ラグ93を各ワッシャ+37と一時的に一体とさせるこ
とを可能とする。一旦パッケージ2cが解放されれると
、カバーのクロス部材831〜934の弾性的伸長によ
りラグ83が」1方にリフトし、ワンシャ+37がリン
グ133と当接するまで、摺動動作によりワッシャ13
7はラグとともにチェンバ136内をリフトする114
図のD)。そしてクツシャ137はチェンバ138の底
部まで退き、スリシト930か延びたとき(第14図の
B)フランジが434に入るまで先端部1331はリン
グ+33の内側をL方に移動する。そしてパッケージ2
cは力/へ−9より引き出される。
第10図に示すように、カバー9は2つの弾性的な導電
性接続リート 85ヤ、95−及びクランプタイオード
D1を含んでいる。リード95+、95−はクロス部材
93. 、932の中央点から長手方向にスロワ)94
. 、942内にそれぞれ延ひており、第11図のFに
示すように、これらのスロット内でセル41の正の端子
401+及びセル42の負の端子402−と圧接する。
タイオードD、は孔81.とり一部85+の間のクロス
部材内に完全に埋設されている。クロス部材93□に一
部が埋設されているコンブフタはり一部95+をダイオ
ードD1のアノードに接続させ、第1O図及び第15図
に示すように、クロス部材931の中央から外側に向け
て出ている屈曲部91丁をjj−える。この屈曲部81
は第1図のピン10Tのごときテスト端子としての役割
をする。
タイオードD1のカソードは、第10〜第15図に示す
ようにクロス部材93.に埋設されかつ穴91゜の近傍
のクロス部材93.の下側から出ている垂直でヤーらな
先端部+38.を有するコンタクタ138゜に接続され
る。同様に接続リード85−は第16図にポすようにク
ロス部材832に埋設され、かつ孔91.の近傍のクロ
ス部材832の下側から出ている垂直で11らな先端部
1392を有するコンタクタ1322に接続されている
。先端部138□、1392は第12図に示すように供
給ビン1(lcl 、1(lc21のスリーブIlc、
 、11c2のところで接続プレートIII、 、11
12とそれぞれ接触するようになっている。
第17図より分かるように、接続プレー) 111. 
111、はビン1Ocz 、10c2のすぐ上のスリー
ブ+1cI 、1lc7のプレートの一つがカットされ
たもので実質的に1−向きに偏倚している。カバー9が
ホルタ−1cの−にで周囲壁121.122の間に挿入
されたとき、先端部139. ’、13132はそれぞ
れ接触プレーh 111+ 、1117に対して押圧さ
れ、同時に接続リード85ヤ、85−はセル4□の端子
40□′とセル42の端子402−に対して押圧される
。これらの条件下で、セル41の端子4611はテスト
端子+317゜タイオードD1.コンタクタ 138.
 、コンダクタ1381の先端部138□及びスリーブ
l1clの接触プレー) 111.を横切って正の供給
ピン10clと接続され、一方セル42の端子40?−
はコンタクタ 1382.コンダクタ 1382の先端
部1382及びスリーブll1c2.の接触プレート1
1121を横切って負の供給ピン10c21に接続され
る。
上述にようにホルダー1cの構造は、形状、各セルの端
子の相互形態、厚さのごときセルの寸法に適合するよう
になされる。第11図のA−Hに示す例のように1種々
の採用がなされる。第11図のEでは、ホルダー1cが
3つのボタンセルを含み、各ボタンセルは、セル41〜
43の負の端子401+〜403+と同様な正の端子と
して小さな円形金属表面と、セル41〜43の正の端子
40.〜403と同様な負の端子としての大きな円形金
属表面とを備えている。この場合、スイッチとして作用
するカプセル56はスロット14c+内に挿入されるセ
ルの負の端子を収容し、接触プレート”c+ + Sc
2は180 ’回転する。溝59S、59Hは第10図
ニ示すようにレバー58を収容するためにクロス部材1
3cl内に設けられている。第11図のG及びHは第L
1図のE及びFにそれぞれ対応し、各セルは第11図の
E及びFのセルの厚さの半分の厚さの2つのボタンセル
と71換えられる。この場合、第11図のE及びFにそ
れぞれ示す直角状接続プレー) Sc7及びScl は
接続プレートSOS及びS(”Iにそれぞれ置換えられ
る。これらの各接続プレートは、対応クロス部材13c
4.13c3を介して延びている垂直部分と、隣りあう
スロット 14c2.14c3及び14cs +14C
3のL側及び下側のシムラインセルの端子の上部及び底
部に圧接される垂直部分の端部のとこの2つの水平部分
とを有している。最後に第11図のA−Dには、2つの
スロット 14cl 、14c2を有するホルタ−が示
されており、各々は第11図 のE−Hのエンドセルと
同様に設けられたl又は2つのセルを収容している。
ホルダー1c及びホルダー9の構造は実質的に修正する
ことが可能である。その結果、スロッ) 14c1〜1
4c3及び94.〜842の各々薄い縦方向または横方
向バーを支持することができ、またセルのためのキャビ
ティを作るため成型された底部を含むことができる。ス
ペア供給電源スイツチは、カプセル58の代りに金属蒸
着した端部を持つ長手状または垂直状のスライドを含む
ことができる。
次に、2電池4..4.、による予備電力源のほかに、
所定の電圧閾値に対応して予備電力源の放電信号合図を
出すための、予備電力源の電荷の監視回線7も装備した
第2の集積回路ケースサポートの発明品を説明したい0
図18は第2の発明品によるサポートlの最初の1変型
である。このサポート1は図1に既に示したサポートと
類似の全体的形状をしている。
空洞141の中に、ボタン電池4Iと42が水平に重ね
て入れられる。このとき、電池42の陽端子402ヤは
電池41の陰端子401−の上にくる。下の電池4、の
陽端子401+は、フライパン型接続片15Tとダイオ
ードD、を通じてサポートの給電ビン10.に接続され
る。テストビンlOTは除かれる。端f’40+1もコ
ノダクター15丁を通して、後述の通り空洞142中に
収容される監視回線7のテスト端7−BTに接続される
。コンダクタ−15’rは、できればサポート中に埋め
込み、横材13. 、縦材12)、横材13oを通して
、空洞14.を1周する。
図1のパー5は、長い部分52.と2つの脚511゜か
ないパーに替える。この52.を上の電池4.の陰の端
子402−に当てると、2つの脚51を中央横材13o
の金属の2つの孔+31にはめ込んだ際、電池4I と
42が、薄片15I−に押しつけられる。
孔131は、できればサポート中に埋め込まれ、横材1
3oと縦材122を通って空洞142を1周するコンダ
クタ−15Gを通じて、回線7の接地端子BGとサポー
トlの接地10.、に委ねられるか、陰の給電端子に接
続される。
監視回線7の挿入に関するサポートの改造を除いては、
ピン101から102g、スリーブ11.から112.
伝導軌道16オと 16−1はめ環17+と17−1絶
縁薄板54といった他の要素はすべて、図1に関し説明
したそれと同じである。
監視回線7のブロック図が図18である。回線7は、基
本的には、可聴周波数内で変動する周波数で動く電圧操
作発振器70と、発振器70を操作する指令回線71、
そして信号回線72から成る。
発振器70は、負帰還抵抗702と、端子BGに接続し
たVARICAPダイオードの形をとった可変容量70
3によるSchmitt hリカ回線701を含む。発
振器の1つのインレットは、抵抗702とIIIf変ダ
イオード703の共通端子704から成る。端子704
はテスト端子BTに接続され、そこから、直接有極ダイ
オード74と連続している抵抗73を通じて、予備電力
1;’、4+ 42の陽端子401土に接続される。ト
リガ回路701の71クトレツト705に於ける信号の
周波数は、一定抵抗702とVARICAPダイオード
703の可変容量のパラメータRCに反比例し、従って
、テスト端子BTにかけられた電圧に反比例する。
指令回線71は、基本的には、RSタイプの計量器であ
る。計量器のインレットの1つRは、回線7のリセット
端子BRZに接続している。もう1つのインレンbsは
、回線7の安定化端子BVに接続している。計量器71
1のアウトレットQは、トリガ回路701の引はずしイ
ンレフト708に接続している。回線7の端子BV、 
BRZおよび出端子BSは図18のように、サポート1
の空洞142の範囲に埋め込まれたコンダクタ−15V
、 15.l、 +5.およびそれぞれ補足ビン10v
 、 1012z、105を通して、印刷配線カード上
に取りつけられた(図にはない)マイクロプロセッサ−
に接続される。このマイクロプロセッサ−又はこれと同
等の他の回線により、予備電力源の放電の信号発信につ
いて、監視回線に尋ねることがijf能になる。この質
問は、マイクロプロセッサ−か他の優先任務を実行しな
い時、又は定期的に、印刷配線カート上に取りつけられ
た他の回線の組織に応じて行われる。
マイクロプロセッサ−による質問は、計量台711を起
動するために、一時的なネカチプなパルスの形でBRZ
端子に伝えられる9次に定期的に、インレット706に
l ”をかけて、トリ力回線701を安定化するため、
マイクロプロセッサ−から端子BVにネガテブパルスが
送られる。端子BTにおける予備電力源の電圧が、いず
れも1,5vで正常に働いている2つの電池で、典型的
には2.5Vである所定の電圧閾値を上回っていれば、
発振器70は閉鎖されたままで、アウトレフトBSでは
、いかなる振動信号もマイクロプロセッサ−によって探
知されない。逆に、端子BTにおける電圧が所定の閾値
以下となると、これは2電池の放電段階に当り、発振器
70の端子705から端子BSに向けて可聴周波数の信
号が送られ、信号回線72を励振する。回線72は、所
定の電圧閾値が予備電力源の最低維持電圧よりかなり高
くとられていて、予備電力源がまもなく衰弱することを
知らせる。端子BRZの状態は、発振信号に応えてマイ
クロプロセッサ−により変えられるということはない。
この逆の場合は、マイクロプロセッサ−が、51[器7
11をゼロにリセットするよう端子BRZに一時的パル
スを送り、発振器70が閉鎖される。こうして、予備電
力源4.−42の時ならぬ完全な放電は避けられる。
信号回線70は、圧電棚型ブザーの形のミニチュア拡声
器のような゛IIt気音響変換器721を含む。変換器
?21の端子722と723は、接地BGに委ねられた
端子に接続されるとともに、逆流器?24を通じて、端
子705とBSに接続されている。オプションとして、
液体水晶バー又は電光ダイオードのような、視覚信号装
置725もつけることができる。その場合、視覚信号装
置は、発振器70のアウトレット705と逆流器724
のインレットに接続した端子BSの間に接続される。
監視回線7は、それぞれ端子BRZ、BY、 BSに接
続し、共通端子BPにより正の電圧にもたらされる分極
抵抗712.713.728のような要素も含む。端子
BPは1図18の通りサポートl中に隠れているコンダ
クタ−15,を通じてカード3に接続される。
監視回線7は、ケースに入った集積回路の形でも、小さ
な印刷配線カート上に取りつけた小さな要素の混成の形
でも製造できる0図20から22は、絶縁円盤基板75
と円筒状の金属又はプラスチックのカバーから成る監視
回線7のケースの製造例である。監視集積又は混成回線
7のサポート77を、基板75の内面に固着させる。6
個の小さな伝導垂直軸が、端子BG、 BS、 BV、
 BP、 BRZ オヨびBTヲ構成し、サポート1の
空洞142の底にあるそれぞれの金属製の孔に差し込ま
れ、ここで1典型的にはぽj径2.5cmのケース?5
−78の円形状容器を形成する。上記の金属孔はコンダ
クタ−156,15g。
+5v、 15p、 15R,、15工の先端となる。
別の変形テハ、端子B!3. BV、 BP、 BP2
 ニ対応するケース75−76の軸が、ピンIQs、1
0v 、Sopと1Ohzにとって代り、空洞142の
底を貫通する。カバー76の円周の一部に、図21と図
22にある電光ダイオードのような視覚信号装置取つけ
用の孔がつけられている。
圧電ブザー721は、図20と21にある通り、カバー
76の大部分を占め、その端子722と723をケース
中に納められサポート?7に溶接された電線の形で装備
することができる。図18の別の変形では、ブザー72
1は078のクリップと一体となった粘着リボン780
の上に張りつけられる。クリップ78の脚781は、集
積回路ケースの両端に掛かる。
ブザーの端子722と723は、サポートlのピン10
I5と10.に溶接又は留めた柔軟電線である。
図23に示した別の変形では、共通指令回線7□が、た
とえばAS、からAS、といった数多い予備電力源を監
視する。AS、からAS、の各予備電源は、図18の通
り、それぞれの集積回路ケースサポート11から16の
第1の口14.に収納される。空洞の形の第2の口14
2は、図1に描いたものと類似の発振器701から70
0.抵抗73.から736そしてダイオード74.から
746.ならびにその他の要素727、から7276.
728.かも7286,729.から7286を含む混
成又は集積回路71から76を入れる。混成又は集積回
路は、電光ダイオード又は逆流器727□から7276
と抵抗7281から7286を通じて陽端子BPと発振
器のアウトレット705.から705らの間に接続され
た液体水晶バーのような、視覚信号装置725Iから7
256も含む。非i!!流要素727.’から727ご
と視覚信号装置725□から7256は、図24のよう
な変型では、接地BG端子にうまく連続して接続するこ
とができる。
回路71に対応するサポートといった、サポートの1つ
は、RS計量器711の回路71.圧電ブザー721.
2つのスイッチ714 と715.および2つの分極抵
抗71Bと717を含む。計量器711のアウトレット
Qは発振器70!から706の引はずしインレット70
6Iから7066に接続している。共通ブザー?21の
端子723は、スイッチ728□から7296を通じて
、発振器701から706のアウトレット?o5+から
7056へ接続される。スイッチ729工から7296
,714および715は、0MO3技術のゲートである
。サポートによって支えられる6つの回線7□から76
までの間の異なる接続は、サポートピンおよび印刷カー
ド3のコンダクタ−を通じて行われる。
図23の示す監視回線の働きは次の通りである。
端子BRZに送られた一時的ネガテブパルスが、計量器
711を起動し、同時に、ゲート714と715を閉じ
る。次に、端子BYに送られた安定化ノくルスか、計j
−器711の状態を変え、発振器70.から706のト
リカ回路7011から7016とゲート714と715
を安定させる。ゲート714のもう1つのインレットは
抵抗716を通じて陽電圧端子BPに接続されて、ゲー
1−714のアウトレットがゲート7281から728
6のインレフトとゲート715のもう1つのインレフト
に正の電圧をかける。ゲート 7281から729うの
別のインレットは、それぞれ、発振器701から706
のアウトレット7051から705らに接続される。も
し、予備電力源AS。
からAS、のいのずれも所定閾値以上の電圧を生んでい
るなら、ポート 7281から7296および715は
閉じられて、アウトレットBSにおける電圧は変えられ
ない。
予備電力源AS、からAS、が所定の閾値を下回る電圧
を生み、従って放電中である時は、対応する発振器70
.から70.のアウトレット、705.から7056が
、可聴周波数の信号を送る。この可聴周波数信号か、対
応する視覚信号装置7251から7256の照明を作動
し、可聴周波数で7291から728ものゲートを開く
。ゲート?+4のかける正の電圧がそれぞれのゲート7
29.から7296を通して、ブザー?21を励振する
。ブザー721のインピーダンスを考えて、ゲート71
5のアウトレッ1−BSは、接地に委ねられた電圧を可
聴周波数のリズムで提出する。アウトレットBsへの交
互の信号がマイクロプロセッサ−により処理され、6予
備電力源AS、からASらのうち1つの電圧の異常を示
す。
また別の変型の場合、図23の監視回線71から76が
、たとえば回線71のサポートといった回し1つのサポ
ートで完全に支えられる。つまり、1つのサポートが、
他の5つのサポートに含まれる電力源AS2からAS6
の陽端子に、印刷カードを通じて接続されるテストピン
を5個備えている。
別の変型では図18.’ 20.22にあるサポー)1
の空洞142の中の集積又は混成回路ケース75−78
が、抑止回路8も含む。回線8は、主電力源APの電圧
が消えたとき、ケース2に入っている集積回路の所定の
機能を禁止するものである。もし、ケース2中の集積回
路がメモリーなら、禁止すべき所定の機能はメモリー中
の占込み許rJfである。
図25の通り、抑止回路8は、送信機が接地されている
端’/−BGに接続する2つのトランジスター8゜と8
1を含む。トランジスター80のコレクターは、トラン
ジスター81のベースに接続されている。トランジスタ
ー80と81のコレクターは、それぞれ、抵抗82と8
3を通じて、図3に関して既に説明した閉鎖ダイオ−1
”DI、D2のような共通の端子に接続される。トラン
ジスター80のベースは、JIL抗84とサポートlの
補足ピンを通して、監視する電力源APの陽電圧端子A
Pに接続される。トランジスター81のコレクターは、
ダイオード85と抵抗86を通じて、端子BPに接続さ
れる。タイオード85の陽極と抵抗86の1端子は、共
通端子87に引き込まれて、サポートlの補足ピンを通
じてケース2の集積回路の機能の抑止入力に連結される
主電力fQAPが正常に電圧を送っていれば、端子代に
おける+にの電圧が最初のトランジスター80を飽和さ
せ、第2のトランジスター81を閉塞する。
トランジスター81のコレクター上の電圧は正であって
、端子87に対しいがなる能動電流も生まない。
主電力源の電圧が消えると、予備電力源4.−42が、
ダイオードD2を通じて給電圧をかけて″電力源APに
代る6逆に、端子AP+における正電圧が消えると、ト
ランジスター80が閉塞される。トランジスター80の
コレクター上の正電圧は、第2のトランジスター81を
飽和させ、ダイオード85は通過可能になる。このよう
に、能動電流が端子87に現れ、所定機能の抑止を命じ
る。
【図面の簡単な説明】
一図1は、この発明の集積回路ケースサポートの分解透
視図である。2個のボタン型予備電池が、ケースの大き
い面に軸を垂直にして並置されている。 一図2は、印刷配線カード上に据えつけた図1のサポー
トの側面図である。 一図3は、印刷配線カードの主電力源から給電される図
1のサポート2つの上面図である。 −図4は、この発明による3つのサポートの集合で、そ
の1つは他の2つの救援用である組合わせの−に面図で
ある。 一図5は、図4中の右のサポートを、サポートの給゛:
L軌道の1つについて詳しくみた透視図である。 一図6は、l予備゛;シカ源を入れるための成形空洞の
ある当発明のサポートの断面図である。 −図7は、予備ボタン電池を入れる、密閉蓋つき空洞の
ある当発明のサポートの部分的透視図である。 −H8は、ボタン電池2個が、集積回路ケースの大きい
面に軸を平行にし、上下を逆にして並置される形の、当
発明サポートの空間の略図である。 一図9は、図8のサポートで、空間を閉める蓋のついた
ものの略図である。 一図1Oは、単にパッケージ上を押圧することによりは
んだ付けしないでICピンとホルダーピンとの接続及び
切断を行なうための取外し1丁能な蓋とともにアセンブ
ルされる並列した3つのスペアボタンセルを含む本発明
のICパッケージホルダーの拡大斜視である。 一図11は、図1Oに示すスペア電源スィッチとフィツ
トする2または3個のセル用凹部を有するホルダーの種
々のセル構成を示す図である。 −図12は、図1Oのホルダー及び蓋、並びに蓋及びホ
ルダーが第1のロック手段により閉じられた後及びホル
ダーのICパッケージがされる前のホルタ−上の供給ピ
ンを示す一部切欠いた詳細側面図である。 一図13は、図1Oの実施例のための第2の蓋及びホル
ダーロック手段を示す図である。 −図14(A)〜(E)は、蓋及びパッケージがホルダ
ーに対して閉じられたあるいは開かれた種々な段階にお
ける第2のロック手段を示す断面図である。 一図15は、図1Oに示すホルダーにおいてセルに対す
る接続リードと正の供給ピンとの間の電気的接続を示す
概略図である。 一図16は、図1Oに示すホルダーにおいて別のセルに
対する別の接続リードと負の供給ピンとの間の電気的接
続を示す概略図である。 −図17は、供給ピン上のスリーブを示す斜視図である
。 一図18は、当発明による集積回路ケースサポー。 トの分解透視図である。これは、2個の電池が、ケース
の大きい面に平行に重ねられていて、予備電池電圧の監
視回線および機能抑止回線を入れたケースを含むもので
ある。 一図18は、監視回線のブロック図である。 −図20.21.22は、監視回線の断面図、上面図、
縦断面図である。 一図23は、当発明による6個のサポートに共通な監視
回線のブロック図である。 一図24は、図23の監視回線中の視覚信号装置の1接
続例を示す。 −H25は、機能抑止回線のブロック図。 FIG、14 ABC E 手続補正書(自発) 昭和59年10月18日 特許庁長官 志賀 手段 1 事件の表示 昭和59年特許願第198759号 2 発明の名称 集積回路ケース支持装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 ジ哀ルジュ ナルパンチ 4代理人 住所 〒105 東京都港区西新橋1丁目5番12号タ
ンパビル5、補正の対象 明細書 6 補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り提出する
。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1−集積回路ケース(2)の接続ビン(20□から20
    28)を差し込むための接続ビン(10+から1071
    1)が底部についている集積回路ケースのサポートであ
    って、集積回路ケースの給電ビ(20+ 、 2Ls 
    )を差し込むサポートの所定の2つのビン(10+ 、
     1% )を連結するための予備電力源を収容する空間
    (141およびI42)を含むことを特徴とするサポー
    ト。 2−請求lに等しいサポートで、予備電力源(4+ 4
    2)が、とくにサポート(1)の平行な2列のビンの間
    にある空間(14Iおよび142)から取りはずせるこ
    とを特徴とするもの。 3−請求l又は2の通りのサポートで、予備電力源が、
    ボタン型の電池又は蓄電池のような、複数の基礎電力源
    の連続から成ることを特徴とするもの。 4−請求3に等しいサポートで、基礎電力源(図11図
    7又は図8)が、各端子を重ねた2つの基礎電力源並列
    電池(4+、4z)に分けられていること、ならびにサ
    ポート(1)が2つの接続導体(15+、 15− )
     (それぞれ、片端はサポート中に潜って所定のビン(
    10□ 、 10+5 )に連結され、別の先端は、と
    くにフライパン型の柔軟薄片の形で、予備電力源の端子
    の1つ(40+ +402−、 )に張られている)と
    、両端(52,、52,)を電池(’+ 1 ’2 )
    の別の端子(40I、 4Q2’ )に張りつけたもう
    1つの接続導体を含んでいることを特徴とするもの。 5−請求3に等しいサポートで、基礎電力源(41+’
    2;図10)が重なっていること、およびサポート(1
    )が2つの接続導体(15B 52 + +15e )
     ((それぞれ、片端はサポート中に潜って所定のビン
    (10+ r l01s )に連結され、別の先端は、
    とくにフライパン型の柔軟薄片の形で、予備電力源の端
    子の1つ(4o: 、 4o; )に張られている))
    を含むことを特徴とする特許 請求4又は5に等しいサポートで、基礎電力源(4+ 
    、42 ;図1.7.10)の軸が、集積1す1路ケー
    ス(2)の大きい面に垂直なことを特徴とするもの。 7−請求4かも6のいずれかに等しいサポートで、ノ、
    (礎電力源の1端子(40i ;、402 )に張りつ
    けた接続導体の先端のうち(52□ 、522.図1;
    63、図7.52..図10 )少くとも1つはサポー
    トから取りはずせることを特徴とするもの。 8−請求7に等しいサポートで、前記の接続導体の取り
    はずしうる先端(52,、522)が、サボ−) (1
    )に差し込める導体パ−(5)であることを特徴とする
    もの。 9−請求7に等しいサポートで、前記の接続導体の取り
    はずしうる先端(52□;5υが、とくに接着剤によっ
    て、集積回路ケース(2)に固定されている導体パー(
    5)であることを特徴とするもの。 1〇−請求7に等しいサポートで、前記の接続導体の取
    りはずしうる先端(63)が、サポート(1)の予備電
    力源(4142)用の空間(14及び!42)を全部又
    は一部閉める蓋(6□;62)の内側の面に固定されて
    いることを特徴とするもの。 11−請求10に等しいサポートで、蓋(6I;62)
    が、差込み式締め装置(81,62,143,144)
    で固定されていることを特徴とするもの。 12−請求4又は5に等しいサポートで、基礎電力源(
    ’ r ; 42 +図8と9)が、集積回路ケース(
    2)の大きい面に平行なことを特徴とするもの。 13−請求12に等しいサポートで、予備電力源(41
    42)を収容するサポート(1″)の空間(14“)を
    閉める、とくにサポート(1勺に鎖錠しうる蓋(6′)
    を含むことを特徴とするもの。 14−請求lから13までのいずれかに等しいサポート
    ′で、サポート(1)の底部にサポート(1)のビン(
    101から1029 )の貫通する絶縁シートがついて
    いることを特徴とするもの。 15−請求lから14までのいずれかに等しいサポート
    で、サポート(1)の絶縁材中に潜り、サポートの所定
    のビンの1つ(10s )と予備電力源(41−42)
    の対応する端子(401″)との間を連結するダイオー
    ド(D+)を含むことを特徴とするもの。 16−請求15に等しいサポートで、サポート底部に前
    述の予備電力源(4s 42)の対応する端子(40+
    ”)に連結された補足ビン(IOT)がついていること
    を特徴とするもの。 17−請求lから16までのいずれかに等しいサポート
    で、とくにサポート(1)の平行な2つの側面の上の2
    本の軌道と、一端を所定のビン(10+ +10+t)
    の1つに固定し、もう一方の先端は、とくに溶接によっ
    て伝導軌道(1B1.IL)の1つに固定しうるような
    2つの接続導体(17,,1?−)を含むことを特徴と
    するもの。 18−請求17に等しく、それぞれ集積回路ケースを支
    えるサポートの集合で、1つのサポート(IA)だけが
    予備電力源(4s 42)を含み、その伝導軌道(1B
    、、18−)がそれぞれ別のサポート(IB。 lG)の伝導軌道へ、ストラップ(STヤ、S↑−)を
    通じて連結されていることを特徴とするもの。 18−請求lから17のいずれかに等しいサポートで、
    予備電力源(4142)の端子(40;、402−)の
    電圧が所定の放電閾値を下回ったことを発見する監視手
    段(7)を含むことを特徴とするもの。 2〇−請求18に等しいサポートで、監視手段(7)が
    、とくにサポートから取りはずしうるケース(75〜7
    B )中に収容されているのであれ、サポートの補足ビ
    ン(108,l0VI l0PI 10R2)に接続さ
    れているのであれ、ハイブリッド又は集積の形をとって
    いることを特徴とするもの。 21−請求18又は20に等しいサポートで、予備電力
    源(4s 42)の端子(4θ1’、 BT; 402
    −BG )の電圧によって操作されるとくに可聴周波数
    の発振器(70)を含む監視手段と、予備電力源の端子
    の所定閾値以下の電圧による発振器(70)の解除に答
    えて発振器(70)から出る信号(705)が励振する
    信号手段(72)を含むことを特徴とするもの。 22−請求21に等しいサポートで、発振器(70)か
    ら出る信号の周波数が、予備電力源(41−42)の端
    子C4o、” 、 BT ; 402− 、 BG )
    (7)電圧に反比例することを特徴とするもの。 23−請求21又は21に等しいサポートで、信号手段
    (72)が゛市光タイオード又は液体水晶バーのような
    視覚信壮装置(725)を含むことを特徴とするもの。 24−請求21から23までのいずれかに等しいサポー
    トで、信号手段(72)が、ミニチュア圧電気ブザーの
    ような電気音響的変換器(721)を含んでいることを
    特徴とするもの。 25−請求24に等しいサポートで、電気音響的変換器
    (721)か、集積回路ケース(2)Lに固定されうる
    ことを特徴とするもの。 28−請求21から25までのいずれかに等しいサポー
    トで、発振器(7o)を定期的に引はずすための手段(
    71)を含むことを特徴とするもの。 27−請求1から26までのいずれかに等しいサポート
    で、前述の給電ビニ/ (20+ ; 2o19 ; 
    BG )の間の主要電力源(AP)の電圧が消えた時、
    集積回路(2)の所定の機部を抑止する手段(8)を含
    むことを特徴とするもの。 28−請求27に等しいサポートで、抑1F手段(8)
    か、抵抗(84)を通して基部を主要電力源(AP)の
    陽の端f(AP4)に接続したトランジスター(8o)
    と、基部を1−、記I・ランシスターのコレクターに接
    続した第2のトランジスター及びタイオード(85)を
    通して集積回路(2)の抑止端子(87)に接続された
    コレクターと、それぞれ抵抗(82,83)とグイオー
    ド(D7 、 I)+ )を通じて予備電力源(4+ 
    42)と圧電力源(AP)の陽の端子に接続されたトラ
    ンジスター(80,81)のコレクターを含むことを特
    徴とするもの。 28−それぞれ集積回路ケースを支え、印刷配線カート
    」−に据えつけられたサポートの集合で、サポート(1
    +から16.7.がら76)が請求23に等しいことと
    、サポートの1つ(1+ 、7+)が請求24又は25
    に等しく;前述の電気音響変換器(72])が、論理的
    ホールダー(729,がら7296 )を通じて全サポ
    ートにより支えられている発振器のアウトレフトに接続
    されていることを特徴とするもの。 30−それぞれ集積回路ケースを支え、印刷配線カード
    (3)」−に据えつけられたサポートの集合で、サボー
    )(1+からlIJが請求lから18に等しいことと、
    サポートの1つ(1+、7t)が請求24又は25に等
    しく、請求24又は25に従いそのようなサポートに支
    えられている監視手段(7)が、各サポートの予備電力
    源(AS、からAS、 )に結びついて、発振器(70
    1から70−と請求21から23の1つに従い信号手段
    (725□から726ρを含むことを特徴とするもの。 31−請求28又は30に等しいサポートの集合で、サ
    ポート(7)1つ(it 、7+ )が1発振器(7o
    1から706)を定期的に引はずす手段(71)と、対
    応する予備電力源(AS、からAS6)の端子の電圧が
    所定の放電用値以下になった時1発振器(70,から7
    06)からの信号の1つを送る手段(714,715)
    を含むことを特徴とするもの。 32−請求29から31までのいずれかに等しいサポー
    トの集合で、サポートがそれぞれ請求27又は28に従
    うそれぞれの抑止手段(8)を含むことを特徴抑止手段
    (8)を含むことを特徴とするもの。
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