JPS6091237A - 薄膜の硬度試験方法および装置 - Google Patents
薄膜の硬度試験方法および装置Info
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- JPS6091237A JPS6091237A JP19899483A JP19899483A JPS6091237A JP S6091237 A JPS6091237 A JP S6091237A JP 19899483 A JP19899483 A JP 19899483A JP 19899483 A JP19899483 A JP 19899483A JP S6091237 A JPS6091237 A JP S6091237A
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- thin film
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/40—Investigating hardness or rebound hardness
- G01N3/42—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid
- G01N3/46—Investigating hardness or rebound hardness by performing impressions under a steady load by indentors, e.g. sphere, pyramid the indentors performing a scratching movement
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/0098—Tests specified by its name, e.g. Charpy, Brinnel, Mullen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、陽極酸化皮膜、めっき皮膜、スパッタで付着
した皮膜などのように、厚さが数μm以下の薄膜の硬さ
を測定するに適した、薄膜の硬度試験方法およびその装
置に関するものである。
した皮膜などのように、厚さが数μm以下の薄膜の硬さ
を測定するに適した、薄膜の硬度試験方法およびその装
置に関するものである。
まず、従来の薄膜のe!度試験方法を説明する。
第1図は、従来の薄膜の硬度試験方法の実施に供せられ
ているマイクロビッカース硬す試験機の要部を示す略示
側面図、第2図は、第1図におけるヌープ硬さ用圧子の
先端近傍の詳細を示す拡大斜視図、第3図は、第2図に
係るヌープ硬さ用圧子による圧痕形状を示す拡大平面図
である。
ているマイクロビッカース硬す試験機の要部を示す略示
側面図、第2図は、第1図におけるヌープ硬さ用圧子の
先端近傍の詳細を示す拡大斜視図、第3図は、第2図に
係るヌープ硬さ用圧子による圧痕形状を示す拡大平面図
である。
第1図において、1は、四角錐のヌープ硬さ用圧子、2
は、表面に薄膜2αを形成した被測定物、3は、板ばね
4αの先端に吊り下げられた荷重皿4−ヒに載置される
重錘である。前記ヌープ硬さ用圧子1は、第2図にその
先端近傍の詳細を示すように、対りよう角が170°6
0′と130°のものである。
は、表面に薄膜2αを形成した被測定物、3は、板ばね
4αの先端に吊り下げられた荷重皿4−ヒに載置される
重錘である。前記ヌープ硬さ用圧子1は、第2図にその
先端近傍の詳細を示すように、対りよう角が170°6
0′と130°のものである。
このように構成したマイクロビッカース硬さ試暎機を使
用して、被測定物2の皮膜2αの硬さを測定するには、
ます、荷重[U[4上に重錘3(たとえば荷重1opr
)を載置する。これにより板ばね4αがたわみ、前記荷
重(で薄膜2αを押しつける。
用して、被測定物2の皮膜2αの硬さを測定するには、
ます、荷重[U[4上に重錘3(たとえば荷重1opr
)を載置する。これにより板ばね4αがたわみ、前記荷
重(で薄膜2αを押しつける。
このとき薄膜2aに生じた、ひし形の圧痕の長い方の対
角線の長さlに基ついて、薄膜2cLの硬さを測定する
。
角線の長さlに基ついて、薄膜2cLの硬さを測定する
。
この測定法では、被測定物2の薄膜2aの厚さが数μm
以下の場合、薄膜2αを形成した下地材料の硬さの影響
が犬ぎく、薄膜2αの硬さを適確に測定することが非常
に雉しかった。本発明者の実験によれば、荷重10jr
において、薄膜2αの厚さが3μm以下のkl陽極酸化
皮膜に対しては、下地材料のAI基板の影響が大きく現
れ、また荷重を小さくすると、対角線の長さlが短くな
り、その寸法測定の誤差が大きくなり、薄膜2αの硬さ
を適確に測定することができなかった。
以下の場合、薄膜2αを形成した下地材料の硬さの影響
が犬ぎく、薄膜2αの硬さを適確に測定することが非常
に雉しかった。本発明者の実験によれば、荷重10jr
において、薄膜2αの厚さが3μm以下のkl陽極酸化
皮膜に対しては、下地材料のAI基板の影響が大きく現
れ、また荷重を小さくすると、対角線の長さlが短くな
り、その寸法測定の誤差が大きくなり、薄膜2αの硬さ
を適確に測定することができなかった。
このほかに、引っかき硬さを測定する方法として、マル
テンス式引っかき硬さ試験機によるものがある。この方
法は、頂角90°のダイヤモンド圧子で引っかいた薄膜
2αの面のきすの幅が10μmになる荷重でその硬さを
表わすものである。
テンス式引っかき硬さ試験機によるものがある。この方
法は、頂角90°のダイヤモンド圧子で引っかいた薄膜
2αの面のきすの幅が10μmになる荷重でその硬さを
表わすものである。
さらに、マイクロキャラクタによる硬さ測定方法もある
が、これは、3grまたは9fの荷重で引っかいたとき
の、薄膜2 aのぎずの幅を1μm単位で測定して、こ
の測定値から硬さを算出するものである。
が、これは、3grまたは9fの荷重で引っかいたとき
の、薄膜2 aのぎずの幅を1μm単位で測定して、こ
の測定値から硬さを算出するものである。
これらの測定方法は、いずれも引っかききすの幅を測定
するものであり、その幅を精度よく測定するためには幅
寸法が数μm以上を要するが、これにともない深さ方間
のきすも同程度の寸法になることを考慮すると、下地材
料の影響がなくて硬さを精度よく測定するためには、測
定可能な薄膜の厚さは数μm以上でなければならなかっ
た。
するものであり、その幅を精度よく測定するためには幅
寸法が数μm以上を要するが、これにともない深さ方間
のきすも同程度の寸法になることを考慮すると、下地材
料の影響がなくて硬さを精度よく測定するためには、測
定可能な薄膜の厚さは数μm以上でなければならなかっ
た。
以上述べたように、従来の何れの方法によっても数μm
以下の薄膜の硬さを高精度に測定することができず、ま
たその測定方法も能率が幾いものであった。
以下の薄膜の硬さを高精度に測定することができず、ま
たその測定方法も能率が幾いものであった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、厚さが
数μm以下の薄膜の硬さを高精度に且゛つ自動的に測定
することができる。薄膜の硬度・試験方法粘よびその実
施に直接使用される装置の提供を、その目的とゴるもの
である。
数μm以下の薄膜の硬さを高精度に且゛つ自動的に測定
することができる。薄膜の硬度・試験方法粘よびその実
施に直接使用される装置の提供を、その目的とゴるもの
である。
本発明にイ糸ろ薄膜の硬度試験装置の構成は、薄膜を形
成した被測定物の表面に引っかき圧子の触針を無負荷状
態で当接させたのち、前記被測定物を水平方向直線状に
移動させ、この移動の途中で前記引っかき圧子に所定の
荷車を自衛し、当該引っかき圧子の変位がほぼ安定した
時点で、前記無負荷状態からの変位量を検出し、この変
位量によって前記薄膜の硬さを測定するようにしたもの
である。
成した被測定物の表面に引っかき圧子の触針を無負荷状
態で当接させたのち、前記被測定物を水平方向直線状に
移動させ、この移動の途中で前記引っかき圧子に所定の
荷車を自衛し、当該引っかき圧子の変位がほぼ安定した
時点で、前記無負荷状態からの変位量を検出し、この変
位量によって前記薄膜の硬さを測定するようにしたもの
である。
また、本発明に係る薄膜の硬度試験装置の構成は、薄膜
を形成した被測定物の表面を引っかくことができる触針
を設けた引っかき圧子と、前記触針を前記表面に無負荷
状態で当接させるバランス装置と、前記被測定物を載置
固定してその被測定物を水平方向直線状に移動させるこ
とができる送りテーブルと、前記引っかき圧子に荷車を
負荷する荷重装置と、前記引っかき圧子の変位を測定す
る変位検出手段と、この変位検出手段からの前記変位に
係る信号を増幅する増幅器と、この増幅器からの増cA
すれた信号を処理して前=t N膜の硬さを記録もしく
は表示する記録計とを具備せしめるようにしたものであ
る。
を形成した被測定物の表面を引っかくことができる触針
を設けた引っかき圧子と、前記触針を前記表面に無負荷
状態で当接させるバランス装置と、前記被測定物を載置
固定してその被測定物を水平方向直線状に移動させるこ
とができる送りテーブルと、前記引っかき圧子に荷車を
負荷する荷重装置と、前記引っかき圧子の変位を測定す
る変位検出手段と、この変位検出手段からの前記変位に
係る信号を増幅する増幅器と、この増幅器からの増cA
すれた信号を処理して前=t N膜の硬さを記録もしく
は表示する記録計とを具備せしめるようにしたものであ
る。
実施例の説明に入るまえに、本発明に係る基本的事項を
説明する。
説明する。
本発明の測定対象物が淳さ数μmの薄膜であるので、圧
痕またはきすの形状寸法はサブミクロンであり、このた
め顕微鏡などでその形状寸法を測定することは難しい。
痕またはきすの形状寸法はサブミクロンであり、このた
め顕微鏡などでその形状寸法を測定することは難しい。
そこで、前記圧痕またはきすを測定するのではなく、圧
痕またはぎすを形成せしめた引っかき圧子の変位量を高
精度に測定するようにした。この場合、前記引っかき圧
子に微小荷重を負荷したときの外乱の変位量への影響を
除き、安定した状態で変位量の測定を可能にする必要が
ある。そこで本発明では、測定対狡物を連続移動させ、
引っかき圧子に9荷を加えたのちの安定した摺動状態で
、当該引っかき圧子の変位量を差動トランスによって測
定するようにし、その変位量によって前記薄膜の硬さを
測定するようにしたものである。
痕またはぎすを形成せしめた引っかき圧子の変位量を高
精度に測定するようにした。この場合、前記引っかき圧
子に微小荷重を負荷したときの外乱の変位量への影響を
除き、安定した状態で変位量の測定を可能にする必要が
ある。そこで本発明では、測定対狡物を連続移動させ、
引っかき圧子に9荷を加えたのちの安定した摺動状態で
、当該引っかき圧子の変位量を差動トランスによって測
定するようにし、その変位量によって前記薄膜の硬さを
測定するようにしたものである。
以下、図面を使用して説明する。
第4図は、本発明の一実Mu例に係る薄膜の硬度試験装
置の実施に供せられる試験装置の一例を示す略示図であ
る。
置の実施に供せられる試験装置の一例を示す略示図であ
る。
この第4図において、2は、その表面に薄膜2αを形成
した被測定物、9は、この被測定物2をその上に載置固
定して、被測定物2を水平方向直線状に係る矢印12方
向へ移動させることができる、駆動装置(図示せず)に
よって駆動される送りテーブル、5は、その下端に、前
記神測定物2の薄膜2αを引っかくことができるダイヤ
モンドの触針5c(ダイヤモンド先端角度136°)を
設けた引っかき圧子、6は、一方の先端に引っかき圧子
5が取付けられ、他方の先端近傍にバランサ7が移動可
能に取付けられたレバー15を、その支点6αで支持す
る上下動スタンドであり、前記バランサ7、レバー15
、上下動スタンド6とでバランス装M17を構成してい
る。そして、このバランス装置17は、バランサ7の位
置をレバー15上で矢印16方向に調整することにより
、引っかき圧子5の触針5αを被測定物2の薄膜2αに
無負荷状態で当接させることができる。
した被測定物、9は、この被測定物2をその上に載置固
定して、被測定物2を水平方向直線状に係る矢印12方
向へ移動させることができる、駆動装置(図示せず)に
よって駆動される送りテーブル、5は、その下端に、前
記神測定物2の薄膜2αを引っかくことができるダイヤ
モンドの触針5c(ダイヤモンド先端角度136°)を
設けた引っかき圧子、6は、一方の先端に引っかき圧子
5が取付けられ、他方の先端近傍にバランサ7が移動可
能に取付けられたレバー15を、その支点6αで支持す
る上下動スタンドであり、前記バランサ7、レバー15
、上下動スタンド6とでバランス装M17を構成してい
る。そして、このバランス装置17は、バランサ7の位
置をレバー15上で矢印16方向に調整することにより
、引っかき圧子5の触針5αを被測定物2の薄膜2αに
無負荷状態で当接させることができる。
14は、支持糸巻取りモータ14αの回転によって、滑
車14Aを介して錘支持糸14cを放ち、もしくは巻取
り、前記呻支持糸14cの下端に吊した重錘3を引っか
き圧子5の上に負荷し、もしくは除荷する荷重装置、8
は、レバー15の途中に設けられ、引っかき圧子5の変
位を測定する変位検出手段に係る差!1(# )ランス
である。この差動トランス8.引っかき圧子5と支点6
aとの距離をそれぞれl、 、 l、とすれば、差動ト
ランス8による測定値は、引っかき圧子5の変位置に比
A’l/12を乗じたものになる。
車14Aを介して錘支持糸14cを放ち、もしくは巻取
り、前記呻支持糸14cの下端に吊した重錘3を引っか
き圧子5の上に負荷し、もしくは除荷する荷重装置、8
は、レバー15の途中に設けられ、引っかき圧子5の変
位を測定する変位検出手段に係る差!1(# )ランス
である。この差動トランス8.引っかき圧子5と支点6
aとの距離をそれぞれl、 、 l、とすれば、差動ト
ランス8による測定値は、引っかき圧子5の変位置に比
A’l/12を乗じたものになる。
10は、差動トランス8からの前記測定値に係る信号を
増幅する増幅器、11は、この増幅器1゜からの、増幅
された信号を記録する記録部111!Iと、その信号を
処理して薄膜2αの硬さを表示する表示部11αとを具
備した記録計である。この表示部11αには、引っかき
深さV、 (後述)、およびこれをヌープ硬度HKに換
算した硬さく後述)とが表示されるようになっている。
増幅する増幅器、11は、この増幅器1゜からの、増幅
された信号を記録する記録部111!Iと、その信号を
処理して薄膜2αの硬さを表示する表示部11αとを具
備した記録計である。この表示部11αには、引っかき
深さV、 (後述)、およびこれをヌープ硬度HKに換
算した硬さく後述)とが表示されるようになっている。
前記引っかき深さvlは、重錘3を負荷したのち、送り
テーブル9が所定距離だけ移動して、引っかき圧子5の
変位が安定したときの、引っかき圧子5の無負荷状態か
らの変位量V、に前記比1./lltを乗じて得られる
量(= V2 X 11/12)、すなわち差動トラン
ス8の変位量である。
テーブル9が所定距離だけ移動して、引っかき圧子5の
変位が安定したときの、引っかき圧子5の無負荷状態か
らの変位量V、に前記比1./lltを乗じて得られる
量(= V2 X 11/12)、すなわち差動トラン
ス8の変位量である。
また、ヌープ硬度翫に換算した硬さとは、前記引っかき
深さ■、を、予め記録計11に記憶させである引っかき
深さ■、−ヌープ硬度I(K換算線図(これは、本発明
者が種々の硬さの薄膜を形成した試験片について、引っ
かき深さとヌープ硬度との関係をめたものである。後の
具体例で詳述する。)を使用して、ヌープ硬度I(Kに
換算したものである。
深さ■、を、予め記録計11に記憶させである引っかき
深さ■、−ヌープ硬度I(K換算線図(これは、本発明
者が種々の硬さの薄膜を形成した試験片について、引っ
かき深さとヌープ硬度との関係をめたものである。後の
具体例で詳述する。)を使用して、ヌープ硬度I(Kに
換算したものである。
このように構成した薄膜の硬度試2験装置の動作を説明
する。
する。
まず、薄膜2αを形成した被測定物2を、その薄膜2α
が上側になるようにして送りテーブル9上に載置して固
定する。バランサ7をレバー15上で矢印16方向に移
動させ、引っかき圧子5の触針5αを薄膜2(Zの表面
に無負荷状態で当接せしめることができる位置に前記バ
ランサ7を固定する。記録計11の零点調整を行なう。
が上側になるようにして送りテーブル9上に載置して固
定する。バランサ7をレバー15上で矢印16方向に移
動させ、引っかき圧子5の触針5αを薄膜2(Zの表面
に無負荷状態で当接せしめることができる位置に前記バ
ランサ7を固定する。記録計11の零点調整を行なう。
ここで、薄膜の硬度試験装置をONにすると、前記駆動
装置によって送りテーブル9が矢印12方向へ移動する
。差動トランス8からの信号は、記録lづ1上に引っか
き曲線15として描かれるが、この状態では13αとし
て表れる。送りテーブル9が所定距離だけ移動抜、荷重
装置14の支持糸巻取りモータ14αが回転して錘支持
糸14cを放ち、引っかき圧子5上に重錘3が負荷され
、引っかき圧子5が下方へ変位し、触針5aと皮膜2/
′Lとが互いに摺動する。重錘6が負荷された初期状態
では、引っかき圧子5は負荷時の衝撃によって振動し、
この状態での差動トランス8がらの出力信号は、記録計
11上に13Aのように表れる。しかしこの影響は11
ちになくなり、記録計11上の出力信号は安定して13
cのようになる。
装置によって送りテーブル9が矢印12方向へ移動する
。差動トランス8からの信号は、記録lづ1上に引っか
き曲線15として描かれるが、この状態では13αとし
て表れる。送りテーブル9が所定距離だけ移動抜、荷重
装置14の支持糸巻取りモータ14αが回転して錘支持
糸14cを放ち、引っかき圧子5上に重錘3が負荷され
、引っかき圧子5が下方へ変位し、触針5aと皮膜2/
′Lとが互いに摺動する。重錘6が負荷された初期状態
では、引っかき圧子5は負荷時の衝撃によって振動し、
この状態での差動トランス8がらの出力信号は、記録計
11上に13Aのように表れる。しかしこの影響は11
ちになくなり、記録計11上の出力信号は安定して13
cのようになる。
1L錘3が負荷されてから送りテーブル9が所定距離だ
け移動したとき、引っかき深さ■1が記録計11上で読
みとられ、この値が、予め記憶させである引っかき深さ
V、−ヌープ硬度HK換算線図によってヌープ硬度HK
に換算され、引っがき深さvlとヌープ硬度)IKとが
表示部11αに表示される。荷重装置14の支持糸巻取
りモータ14αがさぎと逆方向に回転して錘支持糸14
cを巻取り、重錘5が除荷されたのち、送りテーブル9
が停止し、薄膜の硬度試験装置がOFFになる。
け移動したとき、引っかき深さ■1が記録計11上で読
みとられ、この値が、予め記憶させである引っかき深さ
V、−ヌープ硬度HK換算線図によってヌープ硬度HK
に換算され、引っがき深さvlとヌープ硬度)IKとが
表示部11αに表示される。荷重装置14の支持糸巻取
りモータ14αがさぎと逆方向に回転して錘支持糸14
cを巻取り、重錘5が除荷されたのち、送りテーブル9
が停止し、薄膜の硬度試験装置がOFFになる。
測定結果を具体例によって説明する。
A7合企(ヌープ硬度HK−64)基板に陽極酸化処理
(処理条件:硫酸浴、浴濃度70p/A’、浴温10°
C2電流密度1A7/1ent )によって形成した皮
膜を鏡面研磨し、皮膜の厚さをそれぞれ1.5μm 、
2.6μmとした試料A、試料B、ならびに前記A1
合金泰板に、試料A、Bよりも軟質皮膜形成条件(処理
条件:硫酸浴、浴濃度15of/l、浴温20’(:’
。
(処理条件:硫酸浴、浴濃度70p/A’、浴温10°
C2電流密度1A7/1ent )によって形成した皮
膜を鏡面研磨し、皮膜の厚さをそれぞれ1.5μm 、
2.6μmとした試料A、試料B、ならびに前記A1
合金泰板に、試料A、Bよりも軟質皮膜形成条件(処理
条件:硫酸浴、浴濃度15of/l、浴温20’(:’
。
電流密度IA/4r/ )によって形成した皮膜を鏡面
研磨し、皮膜の厚さを26μmとした試料Cの引っρ・
き深さを、前記第4図に係る硬度試練装置によって測定
した(重”45の#厘2yr)。その結果を、第5.6
図に示す。
研磨し、皮膜の厚さを26μmとした試料Cの引っρ・
き深さを、前記第4図に係る硬度試練装置によって測定
した(重”45の#厘2yr)。その結果を、第5.6
図に示す。
第5図は、第4図に係る薄膜の硬度試験装置によって測
定した引っかき深さ曲線の一例(試料B)を示す引っか
き深さ曲線図、第6図は、皮膜厚さと引っかき深さとの
関係の一例を示す皮膜厚さ−引っかき深さ関係図である
。
定した引っかき深さ曲線の一例(試料B)を示す引っか
き深さ曲線図、第6図は、皮膜厚さと引っかき深さとの
関係の一例を示す皮膜厚さ−引っかき深さ関係図である
。
第5図のひっかき深さ曲線13から明らかなように、試
料B(皮膜の厚さ2,6μm)に重錘3を負荷した初期
状態では、引っかき圧子5が衝撃によって振動するが、
被測定物を移動させることにより安定した状態になり、
引っかき深さvI=06μmが得られた。試料A(皮膜
の厚さ1.5μ?7L)。
料B(皮膜の厚さ2,6μm)に重錘3を負荷した初期
状態では、引っかき圧子5が衝撃によって振動するが、
被測定物を移動させることにより安定した状態になり、
引っかき深さvI=06μmが得られた。試料A(皮膜
の厚さ1.5μ?7L)。
試料C(皮膜の厚さ2.6μ?yL)の引っかき深さを
同様の方法で測定し、各測定値を皮膜厚さについてまと
めたものが第6図である。この第6図から、同一の陽性
酸化処理によって皮膜を形成した試1.A、Bは、皮膜
の厚さにかかわらずほぼ同じ引っかき深さが得られ、ま
た軟質皮膜形成条件によって皮膜を形成した試料Cは、
同じ皮膜厚さの試料Bに比べて引っかき深さが約2倍で
あり、顕著な有翼差が認められることがわかる。
同様の方法で測定し、各測定値を皮膜厚さについてまと
めたものが第6図である。この第6図から、同一の陽性
酸化処理によって皮膜を形成した試1.A、Bは、皮膜
の厚さにかかわらずほぼ同じ引っかき深さが得られ、ま
た軟質皮膜形成条件によって皮膜を形成した試料Cは、
同じ皮膜厚さの試料Bに比べて引っかき深さが約2倍で
あり、顕著な有翼差が認められることがわかる。
これら試料A、B、Cの引っかき深さを、ヌープ硬度へ
変換した硬さと、第1図に係るマイクロビッカース硬さ
試験機で直接測定したヌープ硬度とを比較すると次の通
りである。
変換した硬さと、第1図に係るマイクロビッカース硬さ
試験機で直接測定したヌープ硬度とを比較すると次の通
りである。
第7図は、引きかき深さV、 (重錘の荷重2 yr
)とヌープ硬度I(Kとの関係を示すVI HK換算線
図、第8図は、同一試料について、第4図に係る薄膜の
硬度試験装置によって引っかき深さを測定し、これを前
記Vl )(K換算線図によって変換した硬さと、マイ
クロビッカース硬さKM機で直接測定したヌープ硬度と
を比較して示す硬さ比較図である。
)とヌープ硬度I(Kとの関係を示すVI HK換算線
図、第8図は、同一試料について、第4図に係る薄膜の
硬度試験装置によって引っかき深さを測定し、これを前
記Vl )(K換算線図によって変換した硬さと、マイ
クロビッカース硬さKM機で直接測定したヌープ硬度と
を比較して示す硬さ比較図である。
第7図に示したV、 −HK換算線図は、本発明者が種
々の硬さの試験片について、引っかき深さく?錘の荷−
鉦21!r)とヌープ硬度1−1+<との関係をめたも
のである。この関係を使用して、前記第6図に示した試
料−、B、Cの引っかき深さ■1をヌープ硬度HKに変
換した硬さ、すなわちA(Vl)。
々の硬さの試験片について、引っかき深さく?錘の荷−
鉦21!r)とヌープ硬度1−1+<との関係をめたも
のである。この関係を使用して、前記第6図に示した試
料−、B、Cの引っかき深さ■1をヌープ硬度HKに変
換した硬さ、すなわちA(Vl)。
Bffl)、0ffl)と、マイクロビッカース硬さ試
験機で直接測定した硬さ、すなわちA (HK) 、
B (HK) 。
験機で直接測定した硬さ、すなわちA (HK) 、
B (HK) 。
C()k)とを比較して第8図に示す。
この第8図から明らかなように、同一の陽極酸化処理に
よって皮膜を形成した試料A、BのA(Vl) 、 B
(Vl)は、皮膜の厚さにかかわらずほぼ同じ硬さであ
るのに対して、A(&) 、B (HK)とでは、A
(HK)の方がかなり低く、これは、試料への皮膜が薄
いため基板の材質(HK=64)の影響が著しく現れた
ものと思われる。また、陽極酸化処理で皮膜を形成した
試料Bと軟質皮膜形成条件で皮膜を形成した試料C(い
ずれも皮膜厚゛さ2.6μ乳)とでは、B(Vl)に比
べてC(■θ の方が軟らかいことは明らかである。一
方、C(HK)は247、B(HK)は269であり、
C(HK)の方が若干軟らかいもののその差は8%程度
であって、硬さに有意差があるとは言えないものであっ
た。
よって皮膜を形成した試料A、BのA(Vl) 、 B
(Vl)は、皮膜の厚さにかかわらずほぼ同じ硬さであ
るのに対して、A(&) 、B (HK)とでは、A
(HK)の方がかなり低く、これは、試料への皮膜が薄
いため基板の材質(HK=64)の影響が著しく現れた
ものと思われる。また、陽極酸化処理で皮膜を形成した
試料Bと軟質皮膜形成条件で皮膜を形成した試料C(い
ずれも皮膜厚゛さ2.6μ乳)とでは、B(Vl)に比
べてC(■θ の方が軟らかいことは明らかである。一
方、C(HK)は247、B(HK)は269であり、
C(HK)の方が若干軟らかいもののその差は8%程度
であって、硬さに有意差があるとは言えないものであっ
た。
以上説明した実施例によれば、引っかき圧子5による圧
痕の形状寸法を測定するのではなく、引っかき圧子5の
変位量を測定するようにしたので、数μm以下の薄+1
02αの硬さを高精度に評価することができる。また、
被測定物2を移動させなから重錘3を負荷するようにし
たので、重錘3を負荷した初期状態の外乱を除き、安定
した状態での引っかき深さV、を測定することができ、
測定誤差がきわめて少ないという効果がある。
痕の形状寸法を測定するのではなく、引っかき圧子5の
変位量を測定するようにしたので、数μm以下の薄+1
02αの硬さを高精度に評価することができる。また、
被測定物2を移動させなから重錘3を負荷するようにし
たので、重錘3を負荷した初期状態の外乱を除き、安定
した状態での引っかき深さV、を測定することができ、
測定誤差がきわめて少ないという効果がある。
なお、上記実施例においては、引っかき圧子5の変位量
を差動トランス8によって検出するようにしたが、差動
トランス8に限るものではなく、光学的手段などの変位
検出手段によって引っかき圧子5の変位量を検出するよ
うにしても、同等の効果を奏するものである。
を差動トランス8によって検出するようにしたが、差動
トランス8に限るものではなく、光学的手段などの変位
検出手段によって引っかき圧子5の変位量を検出するよ
うにしても、同等の効果を奏するものである。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、゛厚さが数
μm以下の薄膜の硬さを高精度に且つ自動的に測定する
ことができる、薄膜の硬度試験方法およびその実施に直
接使用される装置を提供することができる。
μm以下の薄膜の硬さを高精度に且つ自動的に測定する
ことができる、薄膜の硬度試験方法およびその実施に直
接使用される装置を提供することができる。
第1図は、従来の薄膜の硬度試験方法の実施に供せられ
ているマイクロビッカース硬さ試験機の要部を示す略示
側面図、第2図は、第1図におけるヌープ硬さ用圧子の
先端近傍の詳細を示す拡大斜視図、第3図は、第2図に
係るヌープ硬さ用圧子による圧痕形状を示す拡大平面図
、第4図は、本発明の一実施例に係る薄膜の硬度試験方
法の実施に供せられる試験装置の一例を示す略示図、第
5図は、第4図に係る薄膜の硬度試験装置によって測定
した引っかき深さ曲線の一例を示す引っかき深さ曲線図
、第6図は、皮膜厚さと引っかき深さとの関係の一例を
示す皮膜厚さ−引っかき深さ関係図、第7図は、引っか
き深さV、 (重帥の荷重2.rr)とヌープ硬度服と
の関係を示す■、−トTK換算線図、第8図は、同一試
料について、第4図に係る薄膜の硬度試験装置によって
引っかき深さを測定し、これを前i己V、 −& ?A
葬線図によって変換した硬さと、1イクロピッカース
硬さ試験機で直接測定したヌープ硬度とを比較して示す
硬さ比較図である。 2・・・被測定物、 2a・・・薄膜、3・・・重錘、
5・・・引っかき圧子、5a・・・触針、 8・・・
差動トランス、9・・・送りテーブル、 10・・・増
幅器、11・・・記録計、 11α・・・表示部、12
・・・矢印、 13・・・引っかき曲線、14・・・荷
重装置、 17・・・バランス装置。 ;fI図 44 才5図 3 オ6図 ? 皮R更の厚さ (、メン・mン
ているマイクロビッカース硬さ試験機の要部を示す略示
側面図、第2図は、第1図におけるヌープ硬さ用圧子の
先端近傍の詳細を示す拡大斜視図、第3図は、第2図に
係るヌープ硬さ用圧子による圧痕形状を示す拡大平面図
、第4図は、本発明の一実施例に係る薄膜の硬度試験方
法の実施に供せられる試験装置の一例を示す略示図、第
5図は、第4図に係る薄膜の硬度試験装置によって測定
した引っかき深さ曲線の一例を示す引っかき深さ曲線図
、第6図は、皮膜厚さと引っかき深さとの関係の一例を
示す皮膜厚さ−引っかき深さ関係図、第7図は、引っか
き深さV、 (重帥の荷重2.rr)とヌープ硬度服と
の関係を示す■、−トTK換算線図、第8図は、同一試
料について、第4図に係る薄膜の硬度試験装置によって
引っかき深さを測定し、これを前i己V、 −& ?A
葬線図によって変換した硬さと、1イクロピッカース
硬さ試験機で直接測定したヌープ硬度とを比較して示す
硬さ比較図である。 2・・・被測定物、 2a・・・薄膜、3・・・重錘、
5・・・引っかき圧子、5a・・・触針、 8・・・
差動トランス、9・・・送りテーブル、 10・・・増
幅器、11・・・記録計、 11α・・・表示部、12
・・・矢印、 13・・・引っかき曲線、14・・・荷
重装置、 17・・・バランス装置。 ;fI図 44 才5図 3 オ6図 ? 皮R更の厚さ (、メン・mン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 薄膜を形成した被測定物の表面に引っかき圧子の
触針を無負荷状態で当接させたのち、前記被測定物を水
平方向直線状に移動させ、この移動の途中で前記引っか
き圧子に所定の荷重を負荷し、当該引っかき圧子の変位
がほぼ安定した時点で、前記無僧荷状態からの変位量を
検出し、この変位量によって前記薄膜の硬さを測定する
ことを特徴とする薄膜の硬度試験方法。 2、 薄膜を形成した被測定物の表面を引っかくことが
できる触針を設けた引っかき圧子と、前記触針を前記表
面に無負荷状態で当接させるバランス装置と、前記被測
定物を載置固定してそ1の被測定物を水平方向直線状に
移動させることができる送りテーブルと、前記引っかき
圧子に荷重を負荷する荷重装置と、前記引っかき圧子の
変位を測定する変位検出手段と、この変位検出手段から
の前記変位に係る信号を増幅する増幅器と、この増幅器
からの増幅された信号を処理して前記薄膜の硬さを記録
もしくは表示する記録計とを具備したことを特徴とする
薄膜の硬度試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19899483A JPS6091237A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 薄膜の硬度試験方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19899483A JPS6091237A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 薄膜の硬度試験方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091237A true JPS6091237A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16400332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19899483A Pending JPS6091237A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 薄膜の硬度試験方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091237A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443742A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | Nec Corp | Fine scratch hardness measuring machine |
| JPS6450932A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Nec Corp | Minute-scratch hardness measuring machine |
| FR2623285A1 (fr) * | 1987-11-17 | 1989-05-19 | Creusot Loire | Adaptation d'un appareil pour la mesure automatique et continue de la durete par la methode de la rayure |
| FR2682763A1 (fr) * | 1991-10-18 | 1993-04-23 | Schade Kg | Procede et dispositif pour controler le comportement aux rayures de pieces de forme, notamment des glaces pour vehicules automobiles. |
| US5299450A (en) * | 1991-04-24 | 1994-04-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for evaluating performance of aluminum alloy wiring film |
| WO1994008219A1 (de) * | 1992-10-01 | 1994-04-14 | Weinhold P Wolfgang | Verfahren zur bestimmung der verformbarkeit der oberfläche eines prüfkörpers |
| JP2002316030A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-29 | Tsukasa Kogyo Kk | 連続式粉粒体混合装置 |
| DE102006012374A1 (de) * | 2006-03-17 | 2007-09-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kratzvorrichtung |
| CN101825542A (zh) * | 2010-05-21 | 2010-09-08 | 西安交通大学 | 一种小载荷表面划痕测试装置 |
| KR20180080015A (ko) * | 2017-01-03 | 2018-07-11 | 주식회사 엘지화학 | 스크레치 테스터를 구비하는 이차전지용 전극 제조 시스템 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP19899483A patent/JPS6091237A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443742A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | Nec Corp | Fine scratch hardness measuring machine |
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| US5992224A (en) * | 1992-10-01 | 1999-11-30 | Weinhold; Wolfgang P. | Method of determining the deformability of the surface of a test specimen |
| JP2002316030A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-29 | Tsukasa Kogyo Kk | 連続式粉粒体混合装置 |
| DE102006012374A1 (de) * | 2006-03-17 | 2007-09-20 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kratzvorrichtung |
| DE102006012374B4 (de) * | 2006-03-17 | 2013-03-14 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kratzvorrichtung |
| CN101825542A (zh) * | 2010-05-21 | 2010-09-08 | 西安交通大学 | 一种小载荷表面划痕测试装置 |
| KR20180080015A (ko) * | 2017-01-03 | 2018-07-11 | 주식회사 엘지화학 | 스크레치 테스터를 구비하는 이차전지용 전극 제조 시스템 |
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