JPS6089006A - 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 - Google Patents
多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物Info
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- JPS6089006A JPS6089006A JP18719583A JP18719583A JPS6089006A JP S6089006 A JPS6089006 A JP S6089006A JP 18719583 A JP18719583 A JP 18719583A JP 18719583 A JP18719583 A JP 18719583A JP S6089006 A JPS6089006 A JP S6089006A
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Landscapes
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
遮蔽に関し、更に詳細には静電的及び無線周波数の干渉
から多重のリボンケーブル全遮蔽する際に使用するよう
特に設計された独特の単一の可撓性被覆物−acket
)組立品に関する。
から多重のリボンケーブル全遮蔽する際に使用するよう
特に設計された独特の単一の可撓性被覆物−acket
)組立品に関する。
本発明の背景
従来、導体を束及び静電界による汚染及び無線周波数干
渉による汚染から保護するために伝導性遮蔽手段により
導体及びケーブルを堆り囲むための種々の提案がなされ
てきた。
渉による汚染から保護するために伝導性遮蔽手段により
導体及びケーブルを堆り囲むための種々の提案がなされ
てきた。
ある遮蔽手段は導体及びケーブル送信のまわりに恒久的
に組立てられた遮蔽を利用するが、之等は手入れ操作又
は導体全追加又は除去するためにケーブル( cabl
ing )の内部に近ずくことをはばむという重大な
不利益を免かれない。後者の要求を満足させるために被
覆物をこじんまりと適所に保持するために留める手段を
備えた遮蔽被覆物の使用を含み、しかも必要に応じて被
覆物の内部に近づくことを可能にするような多くの提案
がなされてきた。
に組立てられた遮蔽を利用するが、之等は手入れ操作又
は導体全追加又は除去するためにケーブル( cabl
ing )の内部に近ずくことをはばむという重大な
不利益を免かれない。後者の要求を満足させるために被
覆物をこじんまりと適所に保持するために留める手段を
備えた遮蔽被覆物の使用を含み、しかも必要に応じて被
覆物の内部に近づくことを可能にするような多くの提案
がなされてきた。
後者の型式の被覆の例はプランマー( P I urr
me r)の不隘特打第2, 960, 56]; 3
, 089, 915 ; 3, 467, 761
;及び3, 582, 532号に見出されるはずであ
る。
me r)の不隘特打第2, 960, 56]; 3
, 089, 915 ; 3, 467, 761
;及び3, 582, 532号に見出されるはずであ
る。
之等の特許の内の最後に発行された特許は多重のリボン
ケーブルに適応し且つ之等全グループとして遮蔽の外の
静電的且つ無線周波数干渉から遮蔽するように特別に構
成されている。しかしながらこの構成法は個々のケーブ
ル全同一被覆物内で相互に遮蔽するための如何なる対策
をも欠いている。更にそこに提案されている遮蔽は該ケ
ーブルに近づくために解かなければならない単一の細長
い切ルの遮蔽よシ成る。
ケーブルに適応し且つ之等全グループとして遮蔽の外の
静電的且つ無線周波数干渉から遮蔽するように特別に構
成されている。しかしながらこの構成法は個々のケーブ
ル全同一被覆物内で相互に遮蔽するための如何なる対策
をも欠いている。更にそこに提案されている遮蔽は該ケ
ーブルに近づくために解かなければならない単一の細長
い切ルの遮蔽よシ成る。
発明の概要
本発明は数個のリボンケーブルのおのおのを切離された
遮蔽小室内にはめ込み、その各小室はリボンケーブルの
挿入又は除去のためにそこに迅速に接近し得るように一
側面端に沿って開けられるように特別に設計された単一
の遮蔽被覆物組立品全提供する。之等の収容小室は伝導
性遮蔽を包含し又はそれにより形成される可撓性材料よ
り成る細く折シたたまれてひだをつけた(アコーディオ
ンプリーツ式の)内側小組立品によシ便利て支えられる
。ひだをつけた内側小組立品は継ぎ目を備えた薄層から
成る外側の遮蔽被覆物の内部に恒久的に確保され、該被
覆物の外層は分離し得る組み合されている継ぎ目を備え
る曲げやすい非伝導性材料より構成される。之等の2つ
の小組立品は伝導性の細長い切れで囲まれ且つその継ぎ
目が閉じられる時に外側の小組立品の遮蔽物に対して押
付けられるように位置した伝導性の平ひも全包含する一
対のそれ等の隣接する側面端に沿って重ね合わされて共
に確保される。この継ぎ目は必要に応じ容易に開かれ、
それによりリボンケーブルの収(7) 容小室に妨げられることなく近づくことが出来る。
遮蔽小室内にはめ込み、その各小室はリボンケーブルの
挿入又は除去のためにそこに迅速に接近し得るように一
側面端に沿って開けられるように特別に設計された単一
の遮蔽被覆物組立品全提供する。之等の収容小室は伝導
性遮蔽を包含し又はそれにより形成される可撓性材料よ
り成る細く折シたたまれてひだをつけた(アコーディオ
ンプリーツ式の)内側小組立品によシ便利て支えられる
。ひだをつけた内側小組立品は継ぎ目を備えた薄層から
成る外側の遮蔽被覆物の内部に恒久的に確保され、該被
覆物の外層は分離し得る組み合されている継ぎ目を備え
る曲げやすい非伝導性材料より構成される。之等の2つ
の小組立品は伝導性の細長い切れで囲まれ且つその継ぎ
目が閉じられる時に外側の小組立品の遮蔽物に対して押
付けられるように位置した伝導性の平ひも全包含する一
対のそれ等の隣接する側面端に沿って重ね合わされて共
に確保される。この継ぎ目は必要に応じ容易に開かれ、
それによりリボンケーブルの収(7) 容小室に妨げられることなく近づくことが出来る。
従って、多数のリボンケーブルに関する組立品のために
設計され且つそれ等のおのおの全相互に且つ静電気的及
び無線周波数の干渉から遮蔽するための対策を有する新
しい被覆物を提供することは本発明の本来の目的である
。
設計され且つそれ等のおのおの全相互に且つ静電気的及
び無線周波数の干渉から遮蔽するための対策を有する新
しい被覆物を提供することは本発明の本来の目的である
。
本発明のもう一つの目的は多数のリボンケーブルのおの
おのをとじX7まりとはめ込み且つ静電的及び無線周波
数の干渉から遮断するために切離し得る継ぎ目を備えた
外側の遮蔽物小組立品と協同する細く折りたたまれたプ
リーツ(アコーディオンプリーツ式)の内部の遮蔽物小
組立品を有する単一の被覆物の提供である。
おのをとじX7まりとはめ込み且つ静電的及び無線周波
数の干渉から遮断するために切離し得る継ぎ目を備えた
外側の遮蔽物小組立品と協同する細く折りたたまれたプ
リーツ(アコーディオンプリーツ式)の内部の遮蔽物小
組立品を有する単一の被覆物の提供である。
之等の目的及び他の一層特殊な目的は次の明MfU”i
i及び特許請求の範囲音読み且つそれ等が関係する添付
図面と関連して考慮することにより明らかになるであろ
う。
i及び特許請求の範囲音読み且つそれ等が関係する添付
図面と関連して考慮することにより明らかになるであろ
う。
(8)
こ\に本発明の好適な実施例を図解する図面を参照する
。更に詳細には第1及び2図を参照しながら、一般に1
0で示される本発明の単一の静電的且つ無線周波数の干
渉遮蔽被覆物の図解的実施例がそこに示されている。
。更に詳細には第1及び2図を参照しながら、一般に1
0で示される本発明の単一の静電的且つ無線周波数の干
渉遮蔽被覆物の図解的実施例がそこに示されている。
この被覆物は外側の小組立品11及び細く折シたたまれ
てひだをつけた内側小組立品又は縫い目13に依る如く
、それ等の側面端の一つに沿って共に適当に確保された
ユニット12を包含する。
てひだをつけた内側小組立品又は縫い目13に依る如く
、それ等の側面端の一つに沿って共に適当に確保された
ユニット12を包含する。
外側小組立品11はアルミニウム箔の如き伝導性内部層
16に重ね合わされた塩化ビニール等の如き不浸透の非
伝導性材料の外部層15より成る柔軟な薄層から成る主
要本体を有する。この外側ユニットは必要数のリボンケ
ーブルを囲むのに十分な巾を有する。外側小組立品11
の反対側の側面部はこの技術に熟練した人々にはよく知
られ、且つ1957年10月29日に許可されたサンダ
ーの米国特許第2、810.944に詳細に記述されて
いる押出し成型された組み合う継ぎ目18及び19の如
き適当な容易に切離される留め具手段を備える。おすの
継ぎ口部材19は主要本体の縦方向に伸びて第1及び3
図に示す如く相互に組立てられた時に継ぎ目構成要素1
8及び19の両方の下に横たわる保護フラップ20の内
部で被覆物の主要本体に好適に確保される。それ故に、
そして継ぎ目の閉じた条件では伝導性遮蔽層16は第1
及び2図に示される如く内側遮蔽12を完全に囲むこと
が観察されるであろう。
16に重ね合わされた塩化ビニール等の如き不浸透の非
伝導性材料の外部層15より成る柔軟な薄層から成る主
要本体を有する。この外側ユニットは必要数のリボンケ
ーブルを囲むのに十分な巾を有する。外側小組立品11
の反対側の側面部はこの技術に熟練した人々にはよく知
られ、且つ1957年10月29日に許可されたサンダ
ーの米国特許第2、810.944に詳細に記述されて
いる押出し成型された組み合う継ぎ目18及び19の如
き適当な容易に切離される留め具手段を備える。おすの
継ぎ口部材19は主要本体の縦方向に伸びて第1及び3
図に示す如く相互に組立てられた時に継ぎ目構成要素1
8及び19の両方の下に横たわる保護フラップ20の内
部で被覆物の主要本体に好適に確保される。それ故に、
そして継ぎ目の閉じた条件では伝導性遮蔽層16は第1
及び2図に示される如く内側遮蔽12を完全に囲むこと
が観察されるであろう。
第1及び2図に示す内側遮蔽ユニット12の図解的実施
例は図示の如く細く折シたたまれたひだに容易に折シ重
ねられた銀で被覆されたナイロン織物又は網で構成され
る。各プリーツはケーブル技術に熟練している人々によ
く知られている型式のリボンケーブルのそれぞれの長さ
に対する多数の遮蔽収容小室を形成するよう隣接するひ
だと協同する。ナイロン繊維は大きな力を有して高伝導
性且つ高効率の遮蔽をする銀被覆を支持する。第2図に
明瞭に示される如く、内部ユニット12は数個のリボン
ケーブル29の周囲を閉じる時に外側被覆物の内側の巾
にほぼ相浩する各ひだの巾を有して単一被覆物の縦方向
にひだをつけられる。
例は図示の如く細く折シたたまれたひだに容易に折シ重
ねられた銀で被覆されたナイロン織物又は網で構成され
る。各プリーツはケーブル技術に熟練している人々によ
く知られている型式のリボンケーブルのそれぞれの長さ
に対する多数の遮蔽収容小室を形成するよう隣接するひ
だと協同する。ナイロン繊維は大きな力を有して高伝導
性且つ高効率の遮蔽をする銀被覆を支持する。第2図に
明瞭に示される如く、内部ユニット12は数個のリボン
ケーブル29の周囲を閉じる時に外側被覆物の内側の巾
にほぼ相浩する各ひだの巾を有して単一被覆物の縦方向
にひだをつけられる。
第2図に見られる如く、遮蔽ユニットの右手の側面端は
その側面端と一直線になっている保護フラップ20の内
表面に対向して置かれる。之等の端部は次いでアルミニ
ウム箔の如き伝導性材料のU型細片30で包まれる。
その側面端と一直線になっている保護フラップ20の内
表面に対向して置かれる。之等の端部は次いでアルミニ
ウム箔の如き伝導性材料のU型細片30で包まれる。
スズめっきした銅の平ひも31は次いア該箔の細片30
の外側の脚に対向して置かれて、要素11,12.30
及び31は1列又はそれ以上の列の強力な縫い目13に
よシ共に確保される。該箔の細片30は2つの遮蔽部材
12と16及び強力な銅の平ひも31間の伝導の通路を
支え、銅の干ひもの両端はアース設備又はもう一つの長
さの遮蔽被覆10への接続を容易にするために被覆10
の端部を超(11) えて好適に伸びている。
の外側の脚に対向して置かれて、要素11,12.30
及び31は1列又はそれ以上の列の強力な縫い目13に
よシ共に確保される。該箔の細片30は2つの遮蔽部材
12と16及び強力な銅の平ひも31間の伝導の通路を
支え、銅の干ひもの両端はアース設備又はもう一つの長
さの遮蔽被覆10への接続を容易にするために被覆10
の端部を超(11) えて好適に伸びている。
前述の遮蔽被覆10を利用する方法はその構造の詳細に
関する2迄の説明から容易例明らかとなるであろう。該
被覆は開かれて細く折たた1れてひだをつけた内側ユニ
ット12は第2図に示す如き方法で伸び広げられる。
関する2迄の説明から容易例明らかとなるであろう。該
被覆は開かれて細く折たた1れてひだをつけた内側ユニ
ット12は第2図に示す如き方法で伸び広げられる。
夫々の長さのリボンケーブル29は次いで1つ又はそれ
以上の小室28に挿入され、それに続く小室はひだをつ
けられたユニット12の反対側に沿って横方向に開かれ
る。
以上の小室28に挿入され、それに続く小室はひだをつ
けられたユニット12の反対側に沿って横方向に開かれ
る。
IJ ホ’、”)”−フn 29 ノ補足物(comp
I emen t )を有するユニット12は次いで
折りたたまれて平らにされて、外側小組立席110対向
する側面端は内側ユニットのまわりに折シ重ねられる。
I emen t )を有するユニット12は次いで
折りたたまれて平らにされて、外側小組立席110対向
する側面端は内側ユニットのまわりに折シ重ねられる。
継ぎ合わせテープ18及び19は次いでこの技術に熟練
した人々によく知られている適当な道具により閉じられ
る。伝導性乎ひも31の突出している端末32は次いで
アースケーブル又は遮蔽被覆物10の隣接する部分の端
末に接続される。第1及び3図によ(12) り明らかにされる如く、保護フラップ20は遮蔽されな
い継ぎ口部材18及び19の下にあって十分に橋渡しを
1−で、伝導性平ひも31は外側ユニット11の内側て
積層された伝導性箔16の隣接する側面端部と強固な接
触を保つ。之は細く折りたたまれたプリーツのユニット
12によシ相互に遮蔽されているすべてのケーブル29
に対して更に隙間のない管状の遮蔽物を支える。
した人々によく知られている適当な道具により閉じられ
る。伝導性乎ひも31の突出している端末32は次いで
アースケーブル又は遮蔽被覆物10の隣接する部分の端
末に接続される。第1及び3図によ(12) り明らかにされる如く、保護フラップ20は遮蔽されな
い継ぎ口部材18及び19の下にあって十分に橋渡しを
1−で、伝導性平ひも31は外側ユニット11の内側て
積層された伝導性箔16の隣接する側面端部と強固な接
触を保つ。之は細く折りたたまれたプリーツのユニット
12によシ相互に遮蔽されているすべてのケーブル29
に対して更に隙間のない管状の遮蔽物を支える。
もしも使用者がケーブル29のどの1つにでも近づく必
要があるならば、継ぎ目18と19に開かれて、各ケー
ブル収容小室2Bの開放された側音露出するように外側
に折られる。次いで手入れ操作は他のケーブルをかき乱
すことなくどの選択された1つ又はそれ以上のケーブル
についても実行され、それに引き続いて外側被覆物は上
述の同様の方法で再び閉じられる。
要があるならば、継ぎ目18と19に開かれて、各ケー
ブル収容小室2Bの開放された側音露出するように外側
に折られる。次いで手入れ操作は他のケーブルをかき乱
すことなくどの選択された1つ又はそれ以上のケーブル
についても実行され、それに引き続いて外側被覆物は上
述の同様の方法で再び閉じられる。
第5図に示される本発明の第二の図解的実施例は積層の
遮蔽された内部小組立品を有する点に於てのみ第一の前
記実施例と異なる。
遮蔽された内部小組立品を有する点に於てのみ第一の前
記実施例と異なる。
従って、同一の参照記号は同一の構成要素を示すのに使
用されておシ、プライム符号の追加によシ区別さnる。
用されておシ、プライム符号の追加によシ区別さnる。
細く折りたたまれたプリーツの内側遮蔽ユニット12′
はプラスチックの如き非伝導性材料を接着された伝導性
金属箔35で形成された可浣性積層部材である。後者は
箔遮蔽の破裂又は損傷に対する防護、リボンケーブルへ
の追加の絶縁及び重要なことに、それにより静電的等の
干渉の可能性全最小にする隣接するケーブル29′の導
体との間のよシ大きな分離を含むいくつかの機能に役立
つ。すべての′他の点では、構造、操作及び使用法は第
1乃至4図に対して上述したものと同一である。
はプラスチックの如き非伝導性材料を接着された伝導性
金属箔35で形成された可浣性積層部材である。後者は
箔遮蔽の破裂又は損傷に対する防護、リボンケーブルへ
の追加の絶縁及び重要なことに、それにより静電的等の
干渉の可能性全最小にする隣接するケーブル29′の導
体との間のよシ大きな分離を含むいくつかの機能に役立
つ。すべての′他の点では、構造、操作及び使用法は第
1乃至4図に対して上述したものと同一である。
こ\に示され且つ詳細に開示された多数のリボンケーブ
ル用の特別な無線周波数干渉遮断被覆物は十分にその目
的を十分に達成して以−トに述べた利益を提供すること
ができるけれども、それは本発明の目下の好適な実施例
の単なる説明的なものであって添付した特許請求の範囲
に規定されている如きものと異る構造の詳細又はこ\に
示される設計に対して制限を意図しないことは理解すべ
きである。
ル用の特別な無線周波数干渉遮断被覆物は十分にその目
的を十分に達成して以−トに述べた利益を提供すること
ができるけれども、それは本発明の目下の好適な実施例
の単なる説明的なものであって添付した特許請求の範囲
に規定されている如きものと異る構造の詳細又はこ\に
示される設計に対して制限を意図しないことは理解すべ
きである。
第1図は複数のリボンケーブルのまわりに完全に組立て
られた本発明の遮蔽被覆物の図解的実施例の透視図であ
る: 第2図は開かれた位置にあって部分的に拡大された細く
折シたたまれてひだをつけられた内側遮蔽率組立品を有
する第1図に示す被覆物の部分的透視図であ : 第3図は第1図の線3−3に沿って画かれた拡大された
尺度での断面図である; 第4図は第3図の線4−4に沿って画かれた部分的断面
図である;そして 第5図は積層の被覆小組立品を有する本発明の第二の実
施例の部分的断面図である。 主要部分の符号の説明 11 :外側小組立品、12・・・内側小組立品、(1
5) 15:外側遮蔽層、16:内側遮蔽層、1B、19:組
合せ継ぎ口部材、 20:保護フラップ、30:U字形細片、31:調子ひ
も、13:縫い目、 28:小室、29:リボンケーブル、 35:伝導性金属箔、36:非伝導性材料(16)
られた本発明の遮蔽被覆物の図解的実施例の透視図であ
る: 第2図は開かれた位置にあって部分的に拡大された細く
折シたたまれてひだをつけられた内側遮蔽率組立品を有
する第1図に示す被覆物の部分的透視図であ : 第3図は第1図の線3−3に沿って画かれた拡大された
尺度での断面図である; 第4図は第3図の線4−4に沿って画かれた部分的断面
図である;そして 第5図は積層の被覆小組立品を有する本発明の第二の実
施例の部分的断面図である。 主要部分の符号の説明 11 :外側小組立品、12・・・内側小組立品、(1
5) 15:外側遮蔽層、16:内側遮蔽層、1B、19:組
合せ継ぎ口部材、 20:保護フラップ、30:U字形細片、31:調子ひ
も、13:縫い目、 28:小室、29:リボンケーブル、 35:伝導性金属箔、36:非伝導性材料(16)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 多数のリボンケーブル用の単一の管状遮蔽被覆物に
おいて: 内側及び外側の遮蔽小組立品で、その内側の小組立品は
夫々のリボンケーブル用収容小室を形成するように多数
の細く折たたまれたプリーツに折重ね得る可撓性伝導材
料から成る可撓性細片より成シ、外側の小組立品は前記
内側小組立品の一側面端に確保された一側面端を有する
小組立品と;一対の分離し得る組合せ継ぎ目部材で、相
互に組合された時に橋渡しをして、前記継ぎ目部材の下
にあるのに十分な巾全有する保護フラップを備えるよう
に前記外側小組立品の側面端部に確保された継ぎ目部材
と; 前記外側小組立品で、伝導性材料の内側の層に確保され
た可撓性非伝導材料の外層からなる外側小組立品と; 前記伝導性内側小組立品に電気的に接続され且つ前記継
ぎ目部材が組合された時に前記外側小組立品の伝導性の
層と接触して置かれる位置にある前記保護フラップの外
側面に確保された伝導性子ひもを含む手段と; よシなること全特徴とする単一の管状遮蔽被覆物。 2、特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物におい
て、前記内側及び外側の小組立品の前記共に確保された
側面端に取付けられてそれを囲み且つ前記子ひもと前記
内側及び外側小組立品の伝導性部分間の伝導性通路を支
える伝導性箔よシ成るU字形細片を備えることを特徴と
する管状遮蔽被覆物。 3 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物におい
て前記内側小組立品の前記伝導性材料はその長さと巾の
全体にわたって十分に可撓性の非伝導性材料に積層され
ていることを特徴とする管状遮蔽被覆物。 4 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物におい
て、前記内側小組立品は伝導性材料で被覆された非伝導
性繊維より成ることを特徴とする管状遮蔽被覆物。 5 特許請求の範囲第1項記載の管状遮蔽被覆物におい
て、前記内側小組立品は銀で被覆されたプラスチック繊
維よシ成ること全特徴とする管状遮蔽被覆物。 6 複数のリボンケーブルに対して、相互間の電気的干
渉及び外部からの電界と電気信号から同ケーブルを遮蔽
するために管状の囲いを備える方法において: 小室の長さ方向に伸長する夫々のリボンケーブルを収納
するのに適した小室を備えるために電気的遮蔽材料よシ
成るひだをつけて伸びる可撓性細片を備えるとと; 伝導性箔の内張りと被覆物の側面端部に沿って切離し得
る組合せ継ぎ目手段を備え(3) た不浸透の非伝導性材料の外層を有するとじ合わされた
管状被覆物の一側面端に前記ひだをつけた細片の一方の
長手方向の端部を取付けるとと;及び前記ひだをつけた
細片の一端の外面に前記電気的遮蔽材料と密接な伝導の
関係にあり且つ前記管状被覆物の継ぎ目が閉じられる時
に前記伝導性箔と接触して置かれる電気的伝導手段を備
えること; を特徴とする方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の方法において、非伝導
性材料の層間に挾まれた延性の金属で被覆されたプラス
チックの網の層を有する前記ひだ全つけられた細片に可
撓性材料を利用する工程を特徴とする方法。 8 特許請求の範囲第6項記載の方法において、前記ひ
だをつけた細片の対向する端部を箔の細片で囲み、前記
箔と一節の金属平ひもを前記ひだをつけた細片に確保し
て、縫い目によシ前記被覆した網と電気的に接(4) 触するように確保する工程を特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719583A JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18719583A JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089006A true JPS6089006A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0138399B2 JPH0138399B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=16201760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18719583A Granted JPS6089006A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 多数のリボンケ−ブル用無線周波数遮蔽被覆物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138497U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | ||
| WO2008126537A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Sony Chemical & Information Device Corporation | フラットケーブル |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18719583A patent/JPS6089006A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138497U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-01 | ||
| WO2008126537A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Sony Chemical & Information Device Corporation | フラットケーブル |
| JP2008277254A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-11-13 | Sony Chemical & Information Device Corp | フラットケーブル |
| US8138421B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-03-20 | Sony Chemical & Information Device Corporation | Flat cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0138399B2 (ja) | 1989-08-14 |
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