JPS608561B2 - 分光発光体 - Google Patents
分光発光体Info
- Publication number
- JPS608561B2 JPS608561B2 JP57125497A JP12549782A JPS608561B2 JP S608561 B2 JPS608561 B2 JP S608561B2 JP 57125497 A JP57125497 A JP 57125497A JP 12549782 A JP12549782 A JP 12549782A JP S608561 B2 JPS608561 B2 JP S608561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- spectral
- reflector
- spectroscopic
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 claims description 2
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外に向かう種々の変化に富んだ光が得られ「
各種信号、標識に、顕微鏡の反射鏡として、疑似針に仕
込んで集魚用に、あるいは、趣味的照明用にと多用途に
利用できる分光発光体を提供することを目的とするもの
である。
各種信号、標識に、顕微鏡の反射鏡として、疑似針に仕
込んで集魚用に、あるいは、趣味的照明用にと多用途に
利用できる分光発光体を提供することを目的とするもの
である。
第1の発明は「分光反射鏡に発光ダイオードその他の光
源を組み合わせてなりt第2の発明はト第1の発明に対
して更に、外側の一部ないし全体に光の散乱を起こさせ
るキャップを被装してなる外部に拡散する光を発する分
光発光体であって、図面はそれらの実施例を示すもので
ある。
源を組み合わせてなりt第2の発明はト第1の発明に対
して更に、外側の一部ないし全体に光の散乱を起こさせ
るキャップを被装してなる外部に拡散する光を発する分
光発光体であって、図面はそれらの実施例を示すもので
ある。
第1図は本発明を顕微鏡の反射鏡にし第2図はィカ針に
、第3図はルアーに、また、第4図乃至第6図はキーホ
ルダー等の装身具にそれぞれ具現化したものである。図
中1は凹面格子、平面格子、ェシェレット格子等からな
る分光反射鏡であり、例えばすり鉢形とする。2は発光
ダイオード、豆電球等の光源であり、通常分光反射鏡1
の中央部に配するが、第1図及び第6図の如く分光反射
鏡1の上方に配してもよい。
、第3図はルアーに、また、第4図乃至第6図はキーホ
ルダー等の装身具にそれぞれ具現化したものである。図
中1は凹面格子、平面格子、ェシェレット格子等からな
る分光反射鏡であり、例えばすり鉢形とする。2は発光
ダイオード、豆電球等の光源であり、通常分光反射鏡1
の中央部に配するが、第1図及び第6図の如く分光反射
鏡1の上方に配してもよい。
3は電池であり、4は光を点滅させる等のための回路で
ある。
ある。
また、5はしンズt 6は容体である。第2図に示すィ
カ針及び第3図に示すルア−においては、頭部に分光発
光体を組み込んである。これらの場合胴体部を半透明の
プラスチック製とすることが好ましい。第4図乃至第6
図において7は、分光反射鏡1に彼装したキャップで、
光の散乱を起こさせる性質のものとする。そのためには
例えば、外表面全域に渡って球状、錐状等の突起ないし
窪みを形成したり、外表面をローズ・カット、ブリリア
ント。カットの如きにカットしたりする。あるいは、魚
眼レンズの如きものであってもよい。キャップ7の形状
は特に問わない。第4図に示すものは、光源2として発
光色の異なる2つの発光ダイオードを分光反射鏡ごとと
もに背中合わせにしたもので、2つの発光ダィオ−ドを
同時に、ないし、交互に発光させることにより、極めて
変化に富んだ光が得られるようにしたものである。本発
明においては、光源2から発せられた光は分光反射鏡1
によって分光されて発現し、通常の光源によっては得ら
れない色調に富んだ光が得られる。
カ針及び第3図に示すルア−においては、頭部に分光発
光体を組み込んである。これらの場合胴体部を半透明の
プラスチック製とすることが好ましい。第4図乃至第6
図において7は、分光反射鏡1に彼装したキャップで、
光の散乱を起こさせる性質のものとする。そのためには
例えば、外表面全域に渡って球状、錐状等の突起ないし
窪みを形成したり、外表面をローズ・カット、ブリリア
ント。カットの如きにカットしたりする。あるいは、魚
眼レンズの如きものであってもよい。キャップ7の形状
は特に問わない。第4図に示すものは、光源2として発
光色の異なる2つの発光ダイオードを分光反射鏡ごとと
もに背中合わせにしたもので、2つの発光ダィオ−ドを
同時に、ないし、交互に発光させることにより、極めて
変化に富んだ光が得られるようにしたものである。本発
明においては、光源2から発せられた光は分光反射鏡1
によって分光されて発現し、通常の光源によっては得ら
れない色調に富んだ光が得られる。
第1図に示すように顕微鏡の反射鏡として構成した場合
は、被観察物に適切な単色光を照射することができ、こ
れによってコントラストを強め、鮮やかな彩色下にて鮮
明な像を観察することができるようになる。本発明に係
る分光発光体の用途はし図示したものの外多岐に亘るの
でここに限定し得ないが「その外には、例えばムード照
明用として〜あるいは、各種信号「標識用としても利用
できる。本発明は上述した通りであって「簡単な構造に
して変化に富んだ「ないし、趣味的な外向光が得られ、
多方面「多用途に利用しうる効果がある。
は、被観察物に適切な単色光を照射することができ、こ
れによってコントラストを強め、鮮やかな彩色下にて鮮
明な像を観察することができるようになる。本発明に係
る分光発光体の用途はし図示したものの外多岐に亘るの
でここに限定し得ないが「その外には、例えばムード照
明用として〜あるいは、各種信号「標識用としても利用
できる。本発明は上述した通りであって「簡単な構造に
して変化に富んだ「ないし、趣味的な外向光が得られ、
多方面「多用途に利用しうる効果がある。
第】図乃至第6図は、第1の発明及び第2の発明のそれ
ぞれ異なる具現化例を示す図である。 符号の説明、1・・…・分光反射鏡、2…・・・光源「
3州…電池、4……回路、5…・・・レンズ、6……容
体ト7・・…・キャップ。沙1図 才2図 オ3麹 才づ圏 オS図 す6図
ぞれ異なる具現化例を示す図である。 符号の説明、1・・…・分光反射鏡、2…・・・光源「
3州…電池、4……回路、5…・・・レンズ、6……容
体ト7・・…・キャップ。沙1図 才2図 オ3麹 才づ圏 オS図 す6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分光反射鏡に発光ダイオードその他の光源を組み合
わせ、外部に拡散する光を発するようにした分光発光体
。 2 分光反射鏡に発光ダイオードその他の光源を組み合
わせてなる発光体の外側の一部ないし全体に、光の散乱
を起こさせるキヤツプを被装して外部に拡散する光を発
するようにした分光発光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125497A JPS608561B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 分光発光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125497A JPS608561B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 分光発光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916201A JPS5916201A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS608561B2 true JPS608561B2 (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=14911564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125497A Expired JPS608561B2 (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 分光発光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608561B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4743927B2 (ja) * | 1998-03-27 | 2011-08-10 | 吉雄 高田 | 発光体 |
| WO1999050915A1 (en) * | 1998-03-27 | 1999-10-07 | Yoshio Takada | Light emitter |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP57125497A patent/JPS608561B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916201A (ja) | 1984-01-27 |
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