JPS60848B2 - 壁回避ハンドル作動型3段式よりかかりいす - Google Patents

壁回避ハンドル作動型3段式よりかかりいす

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JPS60848B2
JPS60848B2 JP56142571A JP14257181A JPS60848B2 JP S60848 B2 JPS60848 B2 JP S60848B2 JP 56142571 A JP56142571 A JP 56142571A JP 14257181 A JP14257181 A JP 14257181A JP S60848 B2 JPS60848 B2 JP S60848B2
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JP
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seat
footrest
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bell crank
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JP56142571A
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ウオルタ−・クラ−ク・ロジヤ−ス・ジユニア
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Publication of JPS60848B2 publication Critical patent/JPS60848B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/02Reclining or easy chairs
    • A47C1/031Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
    • A47C1/034Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest
    • A47C1/035Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest in combination with movably coupled seat and back-rest, i.e. the seat and back-rest being movably coupled in such a way that the extension mechanism of the foot-rest is actuated at least by the relative movements of seat and backrest
    • A47C1/0355Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest in combination with movably coupled seat and back-rest, i.e. the seat and back-rest being movably coupled in such a way that the extension mechanism of the foot-rest is actuated at least by the relative movements of seat and backrest actuated by linkages, e.g. lazy-tongs mechanisms

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はもたれし、すに関し、特には、後側の壁への
当援が回避でき、代表的な場合としてし、すの一側方で
着座者が容易に手で把持できる位置に設けたハンドル操
作型3段式もたれし、すに関する。
3段式もたれし、すなる用語は、当業界においては、少
くともある段階の間に背部を座部に対して相対的に勤す
ことができ、座部を台に対して相対的に動かすことがで
き、そして当然、足休め台を座部に対して相対的に動か
せるような構成のし、すの呼称である。
「背部壁への当綾が回避できる」なる用語は、し、すを
もたれかかり着座姿勢に調節した場合に、背部と関連し
ている座部が台に対して前方へ動き、そのためにもたれ
かかり位置に倒した背部が近くの壁に当ることがないよ
うな構成の背もたれし、すに関する説明である。「ハン
ドル操作型」背もたれし、すなる用語は当業界において
は、通常そのし、すの一側方でそのし、すの着座者が容
易に操作できる位置に設けたハンドルでそのし、すの足
休め台が操作できるような構成の背もたれし、すを呼称
する用語である。壁回避ハンドル操作型3段式背もたれ
いすは、米国特許第4071275号、同第41084
91号などの先行技術に開示されている。
上記特許の発明者はこの発明の発明者の1人であり、又
その譲受人はこの発明の特許出願者である。上記両特許
において開示されている2つのし、すのうちの1つ、す
なわち、特許第4108491号に開示されているし、
すの方がこの発明のし、すとより関連が深い。しかしな
がら、米国特許第4108491号のし、すの場合は、
し、すのりンク機構の都合で、体裁を整える目的でし、
すの大きさをこじんまりさせるためにし、すの高さと中
を小さくしようとする場合に限度がある。
又、リンク機構の数部分をひじかけの中に形成された空
所の中に収容しなくてはならない。
更に又、し、すの配置替その他の目的でし、すを動かす
時に、運搬する人がし、すのひじかけをつかみ、そして
引っぱると、時には足休め台が不意に作動されて引き出
し位置に突出し、し、すを運搬している人に突然当るよ
うな明らかな危険を生じさせる欠点がある。この発明の
第1の目的は、壁回避ハンドル操作型3段式もたれし、
す用の、新規でありしかも改良したりンク機構を提供す
ることである。
この発明の第2の目的は、し・すの体裁を整える目的で
し、すの本体の非常にコンパクトな設計を可能にするよ
うな、壁回避ハンドル操作型3段式もたれし、す用の新
規であり改良したりンク機構を提供することである。
この目的には、リンク機構の数部分を収容するようにひ
じかけを構成する必要をなくすためにL実質的にし、す
の座部と台との間に配置できるようなリンク機構を提供
することを含むものである。この発明の第3の目的は、
いすの節層替その他の目的でし、すを動かしている間な
ど、足休め台が不意に作動されるのを防止のため内蔵式
突出防止装置を備えた壁回避ハンドル操作型3段式もた
れし・すを提供することである。
この発明の第4の目的は、上記目的を達成でき、同時に
各種位置への操作が容易であり、非常に座り心地のよい
前述の形式の背もたれし、すを構成できるようなリンク
機構を提供することである。
この発明の壁回避ハンドル操作型3段式もたれし、すは
、足休め台リンク機構に駆動力を伝達する伝動リンクに
結合してあるハンドルで、TV(視聴)位置に作動させ
得るし、すである。
このし、すは前部座部取りつけリンクと後部座部取りつ
けリンクとで台に取りつけてあり、座部とひじかけとを
複合した座部ひじかけ単一体を備えている。伝動リンク
は又、最初に台に対して座部を前方へ移動させ、足休め
台が突出する間にし、すをよりかかりTV位置にするた
めに、後部座部取りつけリンクとも結合してある。この
発明によれば、伝動リンクは、後部座部取りつけリンク
に結合してあるベルクうンクによって後部座部取りつけ
リンクに連結してある。
このベルクランクは背部から出ている駆動リンクにも結
合してある。更に又、別のベルクランクが設けてあり、
この第2ベルクランクは、その両端部間の中間部で座部
に枢軸支持させており、一端は、駆動リンクを第1ベル
クランクに連結している枢軸で駆動リンクに結合してあ
る。第2ベルクランクの他の端部は、着座者が背部に圧
力をかけて伝動リンクで両ベルクランクを一体構造とし
て同時に作動させた時に座部をTV位置をこえて更に前
進したよりかかり位置に位置させるために前部座部取り
つけリンクに駆動力を伝動するための傾斜度規制リンク
に結合してある。しかし、し、すが“閉じた状態”もし
くは透常のほゞ直立位置にあるTV位置以前の状態では
、座部と伝動1」.ンクの間に連結した拘束リンクを備
えた装置が、背部が座部に対して動かないように背部を
拘束している。この状態においては又、第1ベルクラン
クと伝動リンクの枢軸結合部と、第2ベルクランクと座
部との枢軸結合部とは一直線上になく、従って伝動リン
クによる両ベルクランクの作動は更に防止されている。
しかし、し、すが一旦TV位置になると、上記両枢軸結
合部は水平に一直線上に並び、背部に力をかけることに
よって伝動リンクが両ベルクランクを作動させてし、す
を台に対して前方と上方に動かして前進したよりかかり
状態にし、この間に背部も座部に対して移動する。図は
この発明の好適実施例を構成する壁回避ハンドル操作型
3段式もたれし、すの説明図である。第2C図において
、床上に置かれた固定台10と、固定台に対して相対移
動させられるように座部リンク装置で取りつけてある座
部12と、座部と共におよび座部に対して相対的に動か
せるように背部リンク装置で座部に対して取りつけてあ
る背部14と、第IC図に示した引込み位置と第2C図
に示したようにし、すから前方に突出した延出位置との
間を動かせるように足休め台機構で取りつけた複式足休
め台支持部材18,20を備えた足休め台とでし、すの
基体部分を構成してある。座部リンク装置、背部リンク
機構、足休め台機構については後で説明する。足休め台
機構を伸出位置と引込み位置との間を、背部とは無関係
に、第2A図に示したし、すの一側方に取りつけてある
手動制御ハンドル22で動かせるように構成してある。
し、すには更に、座部12に固定してあり座部と一体に
なって動くひじかけ24が設けてある。上述のし、す部
分のリンク装置は、し、すの両側それぞれに設けた2組
のりンク機構を備えており、これ等両リンク機構は、通
常はいすの右側、すなわち着座者の右側、に配置した制
御ハンドル22を除いて、相互に鏡像関係にある。従っ
て、この説明においては、上記両リンク機構のうちの一
方のみについて説明すれば充分であり、第IA,2A,
3A図はし、すの右側、すなわち着座者の右側トに配置
した一方のリンク機構を示した。し、すの枠体第IC図
において、し、すの座部枠体は、前部務部材31と後部
横部材32とで連続した両側部材30を有し、前部垂直
部材36と後部垂直部材36とで連結した上部ひじかけ
部材33と下部ひじかけ部材34とを有するひじかけ枠
体に固定結合してある。
前部垂直部材35と後部垂直部材36とは座部枠体に固
定してある。後で詳述するが、し、すの両側それぞれに
設けた各リンク機構によって、座部とひじかけ枠体との
単一構成体を固定台10‘こ対して取りつけてある。固
定台1川ま相互に対向配置した側部枠部材10aを有し
、両側部枠部材10aはその前端部、後端部を横枠部材
10b,10cで連結してある。(第2A図)。固定台
枠体の部材はどのような材料、例えば木材などの適当な
材料で形成してもよいが、図にはアングル鋼材で形成し
た状態が示してある。座部とひじかけの枠体部品は木材
で形成した状態を図示してあるが、適当な材料であれば
他のどのような材料を使用してもよい。背部の枠体も同
様の構造でよく、両榛部材37を垂直部材38で結合し
て大体長方形になるように構成してある。これ等垂直部
材38はリンク機構で座部に連結してある。このリンク
機構については後で詳述する。座部リンク機構 この好適実施例の座部リンク機構は全体として参照数字
40で示した座部リンクを有している。
座部リンク40はし、すの前後方向に長い形状であり座
部枠体と共に、そして当然の結果として一体構成してあ
るひじかけと共に動くように関連する側部材3川こ固定
してある。座部リンク40、従って関連する座部は、第
IA図に示した閉じた状態から第2A図に示したTV位
置を含む複数のよりかかり位置、そして更に全よりかか
り位置の間を動かせるように、前部座部取りつけリンク
42と後部座部取りつけリンク44とで取りつけてある
。前部および後部座部取りつけリンク42,44それぞ
れの下端部それぞれ枢支ピン45,46で台に枢着して
ある。この実施例の場合は、前部座部取りつけリンク4
2の上端部は枢軸47で中間座部取りつけリンク50に
連結してある。中間座部取りつけリンク50の後端部は
ピン51で座部リンク40に枢着してある。更に又、後
部座部取りつけリンク44の上端部は中間座部取りつけ
リンク52に枢着してある。中間座部取りつけリンク5
2の下端部は枢軸ピン53で座部リンク40‘こ結合し
てある。この場合、リンク40はその主部の上方に延出
している縦方向後部40aと主部の下方に延出している
垂下部40bを含むものである。ハンドル操作式作動機
構いすの主作動作用は、し、すの一側方で短軸55に固
定取りつけした手動制御ハンドル22を介して得られる
短軸55は座部リンク4川こ固着したブラケット56(
第IB図)に回軸可能状態に取りつけてある。軸55の
内側端部には小形クランク57(第IA図,2A図)が
固着してあり、ハンドル22を髄55の軸線まわりでし
・すの前後方向に動かすと、小形クランク57は鼠55
と共に回動する。クランク57の下端部はリンク60に
回動可能の状態にピン61で連結してある。リンク60
はクランク57から全体として前方に伸びていて、ハン
ドルの回転方向に従ってし・すの前後方向に動かされる
ようになっている。リンク60の中間部にいわゆる運動
伝達リンクもしくは伝動リンク63がピン62で枢着し
てある。伝動リンク63はリンク60の後方に延出して
おり、その後織部は足休め台を突出位置に作動させた時
に座部を前方へ動かす後部座部取りつけリンク44に運
動を伝達するための他のりンク機構の部材に結合してあ
る。他のりンク機構の部材については後で詳述する。伝
動リンク63の中間部には又足休め合取りつけおよび駆
動リンク67が枢軸ピン64で枢着してある。リンク6
7の下部は、足休め台機構を延出位置へ駆動する足休め
台機構の部分を構成する足休め台66に枢軸ピン65で
枢着してある。足休め合取りつけリンク67の上端部分
は座部リンク部分40bに枢軸ピン68で枢着してある
が、足休め合取りつけリンク67には又内側に向って延
出しているフランジ部分(図示せず)があり、このフラ
ンジ部分は、し、すの右側の足休め台リンク機構の運動
をし、すの反対側に伝動し、ハンドルを操作した場合に
いすの両側のりンク機構を一体作動させるために、トル
ク管軸(図示せず)に固定してある。以上説明したよう
に、ハンドル22を操作してクランク57を介してリン
ク60を動かすと、リンク6川ま伝動リンク63を動か
し、伝動リンク63が後部座部取りつけリンク44と足
休め台駆動リンク67とを動かす。従って、このリンク
60は「主駆動リンク」と呼べるものである。このし、
すの特徴の1つとして、し、すを配置替したりその他の
目的でし、すを移動させている間にし、すを移動させて
いる人がし、すのひじかけをつかんで前方へし・すを引
いたような場合に、足休め台が不意に延出位置に出るよ
うなことがないように足休め台を引込み位置に偏向する
機構が設けてあることである。
この実施例の場合、この偏向機構はオーバセンタ偏向機
構である。このオーバセンタ偏向機構は、一端がリンク
60の前端部に形成した穴に係止してあり他端がリンク
60の下方の足休め台リンク66に固着したピン73に
ひっかけてある引張ばね72を備えている。第IA図に
おいて、し・すが閉じた状態にある場合は、ばね72は
足休め台の延出を押えて引込み位置に保持して足休め台
が不意に延出作動しないように構成してある。足休め台
を突出させるようにハンドルを操作すると、ばね72の
下部係止点、すなわちピン73、が上部係止点、すなわ
ちリンク6川こ形成したばね係止用穴、をこえて前方に
移動し、その結果、ばねの張力が低下し、従って足休め
台を容易に延出位置へ向って作動させられる。足休め台
が延出した状態においては、下部係止点であるピン73
を上部係止点である穴をこえて後方に移動させる迄は、
ばね72は足休め台の引込み方向運動に抵抗する作用を
する。足休め台リンク機構 上述したように、足休め台リンク機構には、座部リンク
部分40bに取りつけてあるリンク67を介して足休め
台リンク機構を座部に取りつけるリンク66が設けてあ
る。
更に又、別の足休め合取りつけリンク了6も設けてある
。このリンク76の上端部は、座部リンク40の前端部
にピン77で枢着してある。リンク66の中間部はリン
ク76の中間部に枢軸ピン78で枢着してあり、リンク
66とりンク76とがはさみの状態で作動するように構
成してある。リンク66の前端部は、リンク76に対し
てほぼ平行に延在しているリンク80の一端部にピン7
9で枢着してある。リンク76の下端部は、リンク82
にピン81で枢着してある。リンク82の中間部にはリ
ンク80がピン83で枢着してある。リンク80の下端
部はピン84でリンク85に枢着してある。リンク82
とりンク85とは相互にほぼ平行で、各リンク82と8
5の前端部はそれぞれピン86,87で前部足休め台ブ
ラケット9川こ枢着してある。ブラケット90‘こは前
部足休め台いす張り枠体が取りつけてある。後部足休め
台いす張り枠体はブラケツト91に取りつけてある。ブ
ラケツト91はリンク80‘こ一体形成した突出部とし
て形成してあるのが好適である。以上説明したように、
足休め台ブラケット90,91は、引込み位置において
は相前後して並びそれぞれほぼ垂直な平面内にあり、延
出位置においては、各ブラケツトか相前後してそれぞれ
別の水平に対して僅かに傾斜した平面内にある。背部お
よび他のりンク機構 背部の縦枠体38には背部リンク100が固定してある
リンク100の下端部はピン101によって座部リンク
後部40aの上端部に枢着してある。背部リンク10川
こは更に、ほぼ垂直な駆動リンク104がピン102で
枢着してある。リンク104の下端部はピン105でベ
ルクランク107に松着してある。ベルクランク107
の下端部はピン108で伝動リンク63の後端部に松着
してある。ベルクランク107の上端部は枢軸ピン10
9で後部座部取りつけリンク44の中間部に取りつけて
ある。リンク104と107とを連結している枢軸ピン
105は更に又、別のベルクランクリンク110をベル
クランク107に取りつけるためにも利用されている。
第3A,38図において、ベルクランク110はピン1
11で座部リンクの部分40bに枢着しており、一方、
ベルクランクリンク110の前端部はピン112で細長
いピッチ制御リンク120に枢着してある。ピッチ制御
リンク120はピン112から前方に延出し、その前端
部はピン122で中間座部取りつけリンク50の中間部
に枢着してある。ピッチ制御リンク12川ま又、座部を
台に対して前進させた各よりかかり位置すなわちTV位
置をこえて前進した位置、へ作動させる作用をする。こ
の作動はリンク120とベルクランク110ならびにリ
ンク120と中間座部取りつけリンク50との結合によ
ってなされる。これ等の結合を介して「ベルクランク1
10に作用した力によってリンク120の前端部が下方
に動かされ、このリンク120の前端部の下方への運動
によって座部リンクは前進させられよりかかり位置に到
る。し、すが閉じ状態からTV状態へと動いている間に
座部に対して背部が移動しないようにリンク104と1
00の相互運動を拘束するために小さい拘束リンク12
4が設けてある。拘束リンク124の上端部はピン12
5で座部リンクの部分40bに、下端部はピン126で
伝動リンク63の後端部から前方の位置にそれぞれ枢着
してある。次にこのし、すの作動について説明する。足
休め台をTV位置になるように突出させるためにハンド
ルを動かすと、ハンドル軸に固定してあるクランク57
を介してリンク6川こよって足休め合取りつけおよび駆
動リンク67が前方に揺動運動をし、その結果伝動リン
ク63が台に対して相対的に前方へ移動する。伝動リン
ク63が台に対して前方へ移動するとし、す後部に配置
したクランク107が前方に揺動し、この揺動によって
後部座部取りつけリンク44が枢軸46のまわりに前方
へ揺動し、その結果座部は台に対する角度がより大きく
なるように煩斜しながらよりかかり位置に移動され、同
時に座部は台に対して前方に移動され壁回避作用が達成
される。座部が台に対して前方へ移動している間、拘束
リンク124はリンク104と100との間の相対運動
を拘束し、それによって背部の座部に対する相対移動を
防止する。その結果、座部が閉じ位置からTV位置に移
動する間に座部の傾斜度もしくは角度は増大するが、拘
束リンク124の作用によって座部と背部との角度(第
IC図と第2C図を比較のこと)は不変である。更に又
、最初は後部座部取りつけリンク44はハンドル機構を
介して起動されるが、リンク44が、垂直面を通過した
後は着座者の体重が有効に作用してリンク44の前方へ
の揺動運動が続き、し、すは容易にTV位置に動く。第
2A,2C図に作動状態を示した。更にこの発明によれ
ば、し、すがTV位置にある時は、ベルクランク107
の下部枢軸108と他のベルクランク110の下部枢軸
111とは、第2A,3A図に示したように相前後した
状態でほぼ一直線上に並ぶようになる。
従って、し、すをTV位置から更に前進したよりかかり
位置に調節するためには、着座者は背部に圧力をかける
だけでよい。背部に圧力をかけると力はリンク104を
介してベルクランク107と110に伝達されてベルク
ランク107と110とは一体になって移動する。ベル
クランク107と110の一体移動は、これらベルクラ
ンク107と110とを一体にした節とりンク104、
リンク110、座部リンクの部分40aを他の3節とす
る四筋リンク機構運動である。この四飾りンク機構運動
によって座部と背部とは相対的に移動して更に前進した
よりかかり位置をとる。前述したように、長大リンク1
20がベルクランク110と中間座部取りつけリンク5
0とを連結しているので、上述の四節リンク機構運動の
間、座部の運動と座部の角度もしくは傾斜度は長大リン
ク12川こよって規制される。上述の四節リンク機構運
動の間更に又、着座者の体重によって後部座部取りつけ
リンク44が枢軸46のまわりを更に前方に台迄回動さ
せられ、その結果座部が前方に移動し背部の壁回避作用
が更に助長される。第3A,3C図はし、すの最終より
か)り位置を示す。この位置状態においては、背部は座
部に対して後方に移動しており、座部は台に対して上方
に揺動しながら前方に移動している。しかし足休め台1
8,20の座部に対する位置は変化していない。更に又
、いすがほぼ直立位置もしくは正常位置をとっている場
合は、ベルクランク107,110それぞれの枢軸10
8,111は、第IA図に示したように一直線上になく
、従ってし、すを先ずTV位置に調整しないかぎり着座
者がどのような圧力を背部にかけても背部を座部に対し
て煩斜させる効果はない。
係止機構 第3A図に示したし、すの最終よりかかり位置において
は、座部リンクの部分40bに固着してある止め部材1
30がベルクランク11川こ当綾しリンク機構がそれ以
上動けないようになる。
(第3B図)。又、足休め台リンク46に取りつけてあ
る止め部材132がリンク66に当綾して足休め台リン
ク機構がそれ以上動けなくなる。第IA図に示したし、
すの閉じ位置もしくは正常位置においては、止め部材1
3川まベルクランク110の別の部分に当接し、足休め
台リンク76に取りつけてある別の止め部材134が足
休め台リンク82に当綾する。更に又、座部リンクの部
分40aに設けた止め部材136が中間座部取りつけリ
ンク52に、同様に座部リンク40に設けた止め部材1
38が中間座部取りつけリンク50にそれぞれ当援する
。ここで特に注意することは、し、すが第泌,斑に示し
たTV位置へ作動する場合に背部と座部とは一体となっ
て共にTV位置へと移動するので、止め部材130と1
38はそれぞれの相手に当接したままの状態にある。こ
の好適実施例においては、ハンドル作動機構に止め部材
を設けてハンドル作動機構に確動位置をとらせるように
構成してある。
この目的のために、主駆動リンク60に止め都材140
が固着してあり、いすが正常のほぼ直立位置にある場合
、すなわちリンク機構が第IA図に示したように閉じた
状態にある場合に、止め部材140がクランク57に当
援する。し、すをTV位置へ作動させるためにハンドル
を回動させると(第2A図)、止め部村14川ま足休め
台リンク67に当接し、し、すがTV位置より前進した
よりかかり位置をとす間常に止め部材140は足休め台
リンク67に当接したままの状態を維持する。
【図面の簡単な説明】
第IA図は壁回避ハンドル作動型3段式よりかかりいす
に使用する、この発明の好適実施例を構成するりンク装
置の側面図で、リンク装置が閉じた位置もしくはほぼ直
立位置にあり足休め台が引込まれた位置にある状態を、
明確に示す目的で一部の部品を外した状態で示し、第I
B図は第IA図のりンク装置の部分側面図で、ハンドル
作動装置を取りつけるためのブラケットを図示し、第I
C図は壁回避ハンドル作動型3段式もたれいすの側面図
で、その基本部分のみを図示してあり、このいすにこの
発明によるリンク機構を組み込めるためのものであり、
し、すが正常位置もしくはほぼ直立位置にある状態を示
し、第2A図はし、すの各部分がTV位置にある以外、
すなわち足休め台が突出した状態にある以外は第IA図
とほぼ同様の図であり、第2B図は第2A図のりンク装
置の部分の部分図であり、第2C図はし、すの各部分が
TV位置にある以外は第IC図とほぼ同様の図であり、
第3A図はリンク装置が最終よりかかり位置にある以外
は第2A図とほぼ同様の図であり、第3B図はし、すが
第3A図に示した最終よりかかり位置にある場合の各部
分を示す以外は第2B図とほぼ同様の図であり、第3C
図はし、すの各部分が最終よりかかり位置にある以外は
第2C図とほぼ同様の図である。 42,44・…・・前部及び後部座部取りつけリンク、
50,52・…・・中間座部取りつけリンク、57・・
・・・・クランク、60・・・・・・主駆動リンク、6
3・・・・・・伝動リンク、66,76…・・はさみ状
リンク、67……足休め合取りつけおよび駆動リンク、
72・・・・・・引張ばね、104……駆動リンク、1
07……第1ベルクランク、110……第2ベルクラン
ク、120……傾斜度規制リンク、124・・・・・・
拘束リンク、140・・…・止め部材。 FIG.IA HGIB FIG1c FiGZA FiG28 FIG2【 FIG3A fiG,38 FIG,1c

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 台と、座部に固定したひじかけを含む座部ひじかけ
    単一体と、座部に取りつけてあり座部に対して移動でき
    るように構成してある背部と、座部に隣接する位置と座
    部から前方に突出した延出位置とをとれるような構成の
    足休め台と、足休め台リンク機構を引込み位置と延出位
    置との間を作動させるために座部に取りつけてあるハン
    ドル操作式作動機構と、座部ひじかけ単一体を台に取り
    つけ背部が正常のほぼ直立位置と複数のよりかかり位置
    との間を作動できるように背部を座部ひじかけ単一体に
    取りつけるためのリンク装置とを備え、前記リンク装置
    は、前記台に枢着してあり前記座部に枢軸結合してある
    前部および後部座部取りつけリンク42,44と、前記
    後部座部取りつけリンクに枢軸結合してある第1ベルク
    ランク107と、一端部が背部に枢軸結合してあり他端
    部が前記第1ベルクランク107に枢軸結合してある駆
    動リンク104と、最初にハンドル機構によって足休め
    台が延出位置へ作動させてある場合に座部をTV位置へ
    と台に対して相対的に前方へ移動させるために力を後部
    座部取りつけリンク44に伝達するためにハンドル機構
    と第1ベルクランクの間に連結してある伝動リンク63
    と、座部をTV位置へ移動させる間駆動リンクと背部の
    座部に対する相対運動を防止するために座部と伝動リン
    クとの間に設けしかも座部と伝動リンクとに枢軸結合し
    てある拘束リンク124と、一端部が第1ベルクランク
    の駆動リンクへの枢軸結合と合せて駆動リンクに枢軸結
    合してあり、しかもその中間部が、座部がTV位置にあ
    り背部を座部に対して移動させることができ着座者が背
    部に圧力をかけた場合に駆動力が背部から駆動リンク1
    04を介して下方へベルクランクに伝達されるような状
    態において第1ベルクランクと伝動リンクとの枢軸結合
    部と第2ベルクランクと座部との枢軸結合部とが一直線
    上に並ぶように、座部に枢軸結合してある第2ベルクラ
    ンク110と、第2ベルクランク110の前記第1端部
    の反対側の端部に枢軸結合してあり、しかも座部に作動
    力を伝達し座部がTV位置をこえたよりかかり位置へ移
    動する場合の座部の傾斜度を規制するために座部に対し
    て枢軸結合してある傾斜度規制リンク120とを含む構
    成であるような壁回避ハンドル作動型3段式よりかかり
    いす。 2 前記リンク装置が更に、一端部が座部に枢軸結合し
    てあり他端部が前部座部取りつけリンク42に枢軸結合
    してあり中間部が傾斜度規制リンクの前記第1端部と反
    対側の端部に枢軸結合してある第1中間座部取りつけリ
    ンク50と、座部と後部座部取りつけリンク44との間
    に設けてあり座部と後部座部取りつけリンク44とに枢
    軸結合してある第2中間座部取りつけリンク52とを備
    えている特許請求の範囲第1項に記載したいす。 3 前記ハンドル操作式作動機構が回動運動できるよう
    に座部に取りつけたハンドルと共に回動するようにハン
    ドルに取りつけたクランク57と、前記クランク57と
    前記伝動リンク63とに枢軸結合してあり前記伝動リン
    ク63を駆動するための主駆動リンクとを備えている構
    成の特許請求の範囲第1項に記載したいす。 4 ハンドルを回動させた時に足休め台リンク機構を引
    込み位置と延出位置との間で駆動するために、前記伝動
    リンク63が足休め台リンク機構にも枢軸結合してある
    特許請求の範囲第3項に記載したいす。 5 前記足休め台リンク機構が取りつけおよび駆動リン
    ク67を有し、前記伝動リンクが前記取りつけおよび駆
    動リンク67に枢軸結合してある特許請求の範囲第4項
    に記載したいす。 6 前記足休め台リンク機構が更にはさみ状リンク66
    ,76を有し、その一方のリンク76は座部に枢軸結合
    してあり、他方のリンク66は足休め台取りつけおよび
    駆動リンク67に枢軸結合してあり、又更に引張ばね7
    2を含んでいるばね機構が設けてあり、前記ばね72の
    一方の端部は足休め台取りつけリンクに結合してある前
    記はさみ状リンクに対して固着してあり足休め台を引込
    み位置の方に偏向付勢するように構成してある特許請求
    の範囲第5項に記載したいす。 7 前記引張ばねの他方の端部が主駆動リンク60に固
    着してあり、この固着状態が、足休め台が引込み位置に
    ある場合は組合せ相手であるはさみ状リンクへの引張ば
    ねの固着点が引張りばねの主駆動リンク60への固着点
    の後方に位置しており、足休め台が延出位置にある場合
    は組合せ相手であるはさみ状リンクへの引張ばねの固着
    点が引張ばねの主駆動リンクへの固着点の前方に位置し
    その結果引張ばねが足休め台リンク機構を延出位置に維
    持するように偏向付勢するような状態であるような特許
    請求の範囲第6項に記載したいす。 8 前記リンク装置が更に、一端部が座部に、他端部が
    前部座部取りつけリンク42にそして中間部が傾斜度規
    制リンクの第1端部と反対側の端部にそれぞれ枢軸結合
    してある第1中間座部取りつけリンク50と、座部と後
    部座部取りつけリンク44との間で座部と後部座部取り
    つけリンク44とに枢軸結合してある第2中間座部取り
    つけリンク52とを有している特許請求の範囲第5項に
    記載したいす。 9 主駆動リンク60に固着してあり、いすが正常のほ
    ぼ直立位置にある場合にクランク57と係合可能である
    止め部材が設けてある特許請求の範囲第3項に記載した
    いす。 10 座部に対して固着してあり、いすが両最終位置に
    ある場合に第2ベルクランク110の部分と係合可能で
    ある止め部材130が設けてある特許請求の範囲第1項
    に記載したいす。 11 台と、座部に固定したひじかけを含む座部ひじか
    け単一体と、座部に取りつけてあり座部に対して移動で
    きるように構成してある背部と、座部に隣接する位置と
    座部から前方に突出した延出位置とをとれるような構成
    の足休め台と、足休め台リンク機構を引込み位置と延出
    位置との間を作動させるために座部に取りつけてあるハ
    ンドル操作式作動機構とを備えている壁回避ハンドル操
    作型3段式よりかかりいすに使用して、座部ひじかけ単
    一体を台に取りつけ、背部が正常のほぼ直立位置と複数
    のよりかかり位置との間を作動できるように背部を座部
    ひじかけ単一体に取りつけるためのリンク装置であって
    、前記台に枢着してあり前記座部に枢軸結合してある前
    部および後部座部取りつけリンク42,44と、前記後
    部座部取りつけリンクに枢軸結合してある第1ベルクラ
    ンク107と、一端部が背部に枢軸結合してあり他端部
    が前記第1ベルクランク107に枢軸結合してある駆動
    リンク104と、最初にハンドル機構によって足休め台
    が延出位置へ作動させてある場合に座部をTV位置へと
    台に対して相対的に前方へ移動させるために力を後部座
    部取りつけリンク44に伝達するためにハンドル機構と
    第1ベルクランクの間に連結してある伝動リンク63と
    、座部をTV位置へ移動させる間駆動リンクと背部の座
    部に対する相対運動を防止するために座部と伝動リンク
    との間に設け、しかも座部と伝動リンクとに枢軸結合し
    てある拘束リンク124と、一端部が第1ベルクランク
    の駆動リンクへの枢軸結合と合せて駆動リンクに枢軸結
    合してあり、しかもその中間部が、座部がTV位置にあ
    り背部を座部に対して移動させることができ着座者が背
    部に圧力をかけた場合に駆動力が背部から駆動リンク1
    04を介して下方へベルクランクに伝達されるような状
    態において第1ベルクランクと伝動リンクとの枢軸結合
    部と第2ベルクランクと座部との枢軸結合部とが一直線
    上に並ぶように、座部に枢軸結合してある第2ベルクラ
    ンク110と、第2ベルクランク110の前記第1端部
    の反対側の端部に枢軸結合してあり、しかも座部に作動
    力を伝達し座部がTV位置をこえたよりかかり位置へ移
    動する場合の座部の傾斜度を規制するために座部に対し
    て枢軸結合してある傾斜度規制リンク120とを含むリ
    ンク装置。 12 更に、一端部が座部に枢軸結合されるようになっ
    ており、他端部が前部座部取りつけリンク42に枢軸結
    合してあり中間部が傾斜度規制リンクの前記反対側端部
    に枢軸結合してある第1中間座部取りつけリンク50と
    、座部と後部座部取りつけリンクとの間に設けてあり座
    部と後部座部取りつけリンクとに枢軸結合してある第2
    中間座部取りつけリンク52とを備えている特許請求の
    範囲第11項に記載したリンク装置。 13 更に、ハンドル操作式作動機構と共に回動できる
    ようにハンドル操作式作動機構に固着できるようにした
    クランク57と、前記伝動リンク63を駆動するために
    前記クランク57と前記伝動リンク63の間で前記クラ
    ンク57と前記伝動リンク63とに枢軸結合してある主
    駆動リンク60とを備えている特許請求の範囲第11項
    に記載したリンク装置。 14 ハンドルを回動操作することによって足休め台リ
    ンク機構をその引込み位置と延出位置の間で駆動するた
    めに、前記伝動リンク63が足休め台リンク機構にも枢
    軸結合されるように構成してある特許請求の範囲第13
    項に記載したリンク装置。 15 前記足休め台リンク機構に取りつけおよび駆動リ
    ンク67が設けてあり、前記伝動リンクが前記足休め台
    取りつけおよび駆動リンク67に結合してある特許請求
    の範囲第14項に記載したリンク装置。 16 前記足休め台リンク機構には更に、一方のリンク
    76が座部に枢軸結合でき他方のリンク66が足休め台
    取りつけおよび駆動リンク67に枢軸結合してあるはさ
    み状リンク66,76が設けてあり、更に、足休め台取
    りつけリンクに結合してあるはさみ状リンクに一端部が
    結合してあり、足休め台を引込み位置に偏向付勢するた
    めの引張ばね72を含むばね機構が設けてある特許請求
    の範囲第15項に記載したリンク装置。 17 前記引張ばね72の他端部が主駆動リンク60に
    取りつけてあり、その取りつけ状態が、足休め台が引込
    み位置にある場合は前記ばねの関連するはさみ状リンク
    への固着点は前記ばねの主駆動リンク60への固着点の
    後方に位置し、足休め台が延出位置にある場合は前記ば
    ねの関連するはさみ状リンクへの固着点は前記ばねの主
    駆動リンク60への固着点の前方に位置して前記ばねが
    足休め台リンク機構を延出位置に保持するように作用す
    る構成である特許請求の範囲第16項に記載したリンク
    装置。 18 更に、一端部が座部にそして他端部が前部座部取
    りつけリンク42に更に中間部が傾斜度規制リンクの前
    記他端部にそれぞれ枢軸結合してある第1中間座部取り
    つけリンク50と、座部と後部座部取りつけリンク44
    との間で座部と後部座部取りつけリンク44とに枢軸結
    合してある第2中間座部取りつけリンク52とを設けて
    ある特許請求の範囲第15項に記載したリンク装置。 19 主駆動リンク60に固着してありいすが正常のほ
    ぼ直立位置にある場合にクランク57と係合可能である
    止め部材140が設けてある特許請求の範囲第13項に
    記載したリンク装置。 20 主駆動リンク60に固着してありいすが正常なほ
    ぼ直立位置にある場合にクランク57と係合可能である
    止め部材140が設けてある特許請求の範囲第11項に
    記載したリンク装置。
JP56142571A 1980-09-12 1981-09-11 壁回避ハンドル作動型3段式よりかかりいす Expired JPS60848B2 (ja)

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