JPS60841Y2 - ハンデイモツプ用ホルダ− - Google Patents

ハンデイモツプ用ホルダ−

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Publication number
JPS60841Y2
JPS60841Y2 JP14933080U JP14933080U JPS60841Y2 JP S60841 Y2 JPS60841 Y2 JP S60841Y2 JP 14933080 U JP14933080 U JP 14933080U JP 14933080 U JP14933080 U JP 14933080U JP S60841 Y2 JPS60841 Y2 JP S60841Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handy
holder
width
notch
mop
Prior art date
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Expired
Application number
JP14933080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5772864U (ja
Inventor
公惟 西山
真順 堂前
尚司 田中
Original Assignee
ダスキンフライチヤイズ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダスキンフライチヤイズ株式会社 filed Critical ダスキンフライチヤイズ株式会社
Priority to JP14933080U priority Critical patent/JPS60841Y2/ja
Publication of JPS5772864U publication Critical patent/JPS5772864U/ja
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Publication of JPS60841Y2 publication Critical patent/JPS60841Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はハンディモツプ用ホルダーに係り、ハンディモ
ツプを着脱自在に収容することができるように構成した
ハンディモツプ用ホルダーに関するものである。
微細な塵埃を吸着する化学処理や重石加工とが施された
払拭片を有するハンディモツプが広く用いられている。
この種のハンディモツプは優れた集塵機能を有し、家具
等を清掃した後には多量の塵埃が付着し、部屋の一隅に
放置しておくと、不潔感を与え、外観上も体裁が悪い。
本考案は以上のような事情に鑑みなされたもので、壁面
等に固定しておき、ハンディモツプを着脱自在に収容し
うるように構成したハンディモツプ用ホルダーを提供す
ることを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案の詳細を説明す
る。
図において、全体を符号1で示すホルダーは合成樹脂な
どから下方の開いた筐体状に形成されている。
このホルダー1の背面2は長方形の平板状に形成されて
おり、その中央部でかっやや上方によった位置にはダル
マ穴状の開口部3が形成されており、この開口部3を介
して壁面等に打ち込まれた釘等が嵌合される。
背面2の上端にはこれと一体的で、かっ、第2図に示す
ように手前側に向かつてわずかに傾斜している山形の頂
板4が設けられ、背面2の左右の両側縁には手前側に向
かって直角に伸びる左右の側壁5,5が一体的に形成さ
れている。
これら側壁5,5の上端は前記頂板4の左右の側縁に連
続しており、この頂板4との連続部分から下方に至るに
従い次第に幅広となるように形成されている。
前記頂板4の手前で、かつ、両側は中央部に至るに従い
前方に突出する斜辺4−ay4aが左右対称に形成され
ており、これらの斜辺4a、4aの内方端は背面2と平
行な直線状の側辺4bとなっている。
前記左右の側板5,5の手前側の側縁には左右対称な形
状で前板6が形成されている。
この前板6.6の上端は前記斜辺4av4aと連続して
おり、両側より中央部が手前側にせり出した斜面を形成
しており、下端部には円弧状部6aが形成されている。
この円弧状部6a、6aの内方端は前板6,6の間に形
成された比較的幅の広い長方形状の切欠部7の左右の両
側縁に連続している。
この切欠部7の上端はホルダー1の下から2/3程度の
ところにまで延びており、その上端には前記直線状の側
辺4bと前板6,6とに連続した背面2と平行な前壁8
の下端を形成しており、この幅はハンディモツプの頭部
の幅よりは小で、柄の幅よりは犬となるように形成され
ている。
一方、背面2の前面側には上端が水平となった直角三角
形状の突起9,9が左右に所定間隔離して突設されてい
る。
これらの突起9,9の突設位置は背面2のやや下方であ
る。
次に、以上のように構成されたホルダー1の使用方法に
つき説明する。
まず、壁面等に打ち込まれた釘等に開口部3を嵌合させ
ホルダー1を取り付ける。
この状態で第4図に示すようにハンディモツプ10の柄
10aを握り、ホルダー1の前板6,6間の切欠部7の
下方からホルダー1内にその頭部を嵌入させる。
この時、ハンディモツプ10のひも状の払拭片10bが
背面2の前面側に接触するようにし、かつ払拭片10b
が突起9,9を起えてその上方に位置するようにする。
この状態では払拭片10bはホルダー1内で左右に押し
広げられた状態となり、かつハンディモツプ10の頭部
の後端が突起9の上端に引つかかった状態となる。
このままハンディモツプ10の柄leaから手を離さな
いとハンディモツプは第4図に示すように払拭片10b
側がはS゛垂直状態となっているが、手を離すとハンデ
ィモツプ10の重心は柄10a側にあるため突起9と接
触するハンディモツプ10の頭部の後端部分を支点とし
て図中時計方向に回動し、ハンディモツプ10の頭部の
外側面がホルダー1の前板8の内側に当たり第5図に示
すようにハンディモツプ10は傾斜した状態となる。
従って、ハンディモツプ10は突起9と前板8によって
支持された状態となり、ホルダー1から落ちることはな
い。
一方、ハンディモツプ10を取り出したい場合には、柄
10aを握り、まず第4図に示すようにその払拭片10
bを背面2に押し付け、しかる後突起9に引つかかつて
いるハンディモツプの頭部の後端をはずすように柄10
aを切欠部7内で第4図中反時計方向に回動させる。
このようにして突起9からはずした後、切欠部7に沿っ
て手前側でかつ下方に引けばハンディモツプ10は容易
に取り出せる。
以上の説明から明らかなように、本考案によればホルダ
ーを下方が開き前面側が切欠かれた筐体状として形成し
た極めて簡単な構造にもかかわらずホルダーの背面側に
突設された突起と、切欠部の上方に位置する前板との間
でハンディモツプを確実に保持することができ、ハンデ
ィモツプの汚れた払拭片は外からは見えず、極めて清潔
である。
また外観は極めてシンプルであり、デザイン的にも優れ
、ハンディモツプの着脱も極めて容易に行うことができ
るという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は斜視
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図
のB−B線断面図、第4図及び第5図はそれぞれ使用状
態を説明する縦断側面図である。 1・・・ホルダー、2・・・背面、3・・・開口部、4
・・・頂板、5・・・側板、6.訃・・前板、7切欠部
、9・・・突起、10・・・ハンディモツプ、10a・
・・柄。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平坦な背面2を有し、下方が開放された筐体として形成
    され、前面は中央部が手前側に向かつて膨出した左右の
    前板6,6となっており、この前板6,6間は下方から
    上下方向の高さの中央部よりやや上方に至るまでハンデ
    ィモツプ10の柄10aが嵌入する切欠部7となってお
    り、この切欠部7の上端縁は前板8の下端となっており
    、前記背面2の前面の中央部のやや下方には上縁が水平
    となった三角形状の突起9,9が所定間隔はなれて突設
    されており、前記切欠部7の幅はハンディモツプ10の
    頭部の幅より小さく、柄110aの幅よりは大きく形成
    したことを特徴とするハンディモツプ用ホルダー
JP14933080U 1980-10-20 1980-10-20 ハンデイモツプ用ホルダ− Expired JPS60841Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14933080U JPS60841Y2 (ja) 1980-10-20 1980-10-20 ハンデイモツプ用ホルダ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14933080U JPS60841Y2 (ja) 1980-10-20 1980-10-20 ハンデイモツプ用ホルダ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5772864U JPS5772864U (ja) 1982-05-04
JPS60841Y2 true JPS60841Y2 (ja) 1985-01-11

Family

ID=29508711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14933080U Expired JPS60841Y2 (ja) 1980-10-20 1980-10-20 ハンデイモツプ用ホルダ−

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JPS5772864U (ja) 1982-05-04

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