JPS607887B2 - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPS607887B2 JPS607887B2 JP13780477A JP13780477A JPS607887B2 JP S607887 B2 JPS607887 B2 JP S607887B2 JP 13780477 A JP13780477 A JP 13780477A JP 13780477 A JP13780477 A JP 13780477A JP S607887 B2 JPS607887 B2 JP S607887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- main circuit
- contact
- distribution line
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配電線上に設置し、配電線の事故を検出して
事故区間を切離す開閉装置に関するものである。
事故区間を切離す開閉装置に関するものである。
従釆、斯種の開閉装置としては、しや断器と過電流検出
器とを組合せて使用していたので大形となり、重く従っ
て高価となる欠点があった。
器とを組合せて使用していたので大形となり、重く従っ
て高価となる欠点があった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、小形軽量
で経済的な配電線の事故を切離す開閉装置を提供するこ
とを目的とするものである。次に本発明の一実施例を図
面に従って説明する。第1図においてその全体を一点鎖
線で囲む1は常時励磁、無電圧開放式目動開閉器で開閉
器主回路接点3は、その詳細を第2図に示す操作回路4
の入力端子Aの電圧の有無によって入功される。また主
回路導体2が貫通するように取付けられた貫通形変流器
(以下BCTと記す。)Sの2次側は、操作回路4の他
の入力端子Bに接続されて、開閉器1の設置点以降の配
電線9で事故発生時、主回路接点3のしや断不可能の電
流が主回路導体2を通過して流れた時、電源変圧器5か
らの操作電源が喪失されるため無電圧により主回路接点
3が開放するのを阻止するように構成されている。即ち
事故電流をBCT6にて検出し、そのエネルギーを後述
するように操作回路4に与えることにより事故電流通電
中、主回路接点3の「入」状態を維持する。自動開閉器
1の操作電源端子Aは、過電流継電器8の動作開保持接
点8bを介して電源変圧器5に接続される。また主回路
導体2が貫通するように取付けられた貫通形変流器7の
2次側は過電流継電器に接続されている。なおBCT6
は主回路接点3のしや断不可能の電流で開放を阻止し、
通常のしや断可能な過電流では阻止しないように選定す
る。
で経済的な配電線の事故を切離す開閉装置を提供するこ
とを目的とするものである。次に本発明の一実施例を図
面に従って説明する。第1図においてその全体を一点鎖
線で囲む1は常時励磁、無電圧開放式目動開閉器で開閉
器主回路接点3は、その詳細を第2図に示す操作回路4
の入力端子Aの電圧の有無によって入功される。また主
回路導体2が貫通するように取付けられた貫通形変流器
(以下BCTと記す。)Sの2次側は、操作回路4の他
の入力端子Bに接続されて、開閉器1の設置点以降の配
電線9で事故発生時、主回路接点3のしや断不可能の電
流が主回路導体2を通過して流れた時、電源変圧器5か
らの操作電源が喪失されるため無電圧により主回路接点
3が開放するのを阻止するように構成されている。即ち
事故電流をBCT6にて検出し、そのエネルギーを後述
するように操作回路4に与えることにより事故電流通電
中、主回路接点3の「入」状態を維持する。自動開閉器
1の操作電源端子Aは、過電流継電器8の動作開保持接
点8bを介して電源変圧器5に接続される。また主回路
導体2が貫通するように取付けられた貫通形変流器7の
2次側は過電流継電器に接続されている。なおBCT6
は主回路接点3のしや断不可能の電流で開放を阻止し、
通常のしや断可能な過電流では阻止しないように選定す
る。
操作回路4の一実施例としては、第2図に示すように、
操作電源様子Aには、整流器Rf,、保持コイルHC、
投入コイルCCを直列接続したものと、主回路接点3と
連動し開閉動作の逆な接点b、補助リレーCXを直列接
続したものが端子間に接続される。
操作電源様子Aには、整流器Rf,、保持コイルHC、
投入コイルCCを直列接続したものと、主回路接点3と
連動し開閉動作の逆な接点b、補助リレーCXを直列接
続したものが端子間に接続される。
保持コイルHCは補助リレーCXの常時開接点CXaで
短絡される。阻止入力端子Bには、整流器Rf2と投入
コイルCCが直列に接続される。以上の様な構成におい
て、配電線に電気が供給されると、電源変圧器5から操
作回路4に電気が供給され投入コイルCCが励磁され開
閉器1の主回路接点3は投入される。
短絡される。阻止入力端子Bには、整流器Rf2と投入
コイルCCが直列に接続される。以上の様な構成におい
て、配電線に電気が供給されると、電源変圧器5から操
作回路4に電気が供給され投入コイルCCが励磁され開
閉器1の主回路接点3は投入される。
ここで開閉器1より負荷側の配電線末端9で事故が発生
しても、通常主回路導体2には主回路接点3のしや断可
能以下の電流が流れる。この事故電流例えば短絡電流を
BCT7を介して過電流継電器8で検出し、接点8bを
開放することによって、主回路接点3が開放され、短絡
事故は配電線の電源となる変電所設置の図示しないしや
断器の動作を必要とすることなく切離され、開閉器1よ
り電源側は停電しない。主回路接点3のしや断不可能の
電流が流れた場合は、BCT6からの電流が端子Bを介
して整流器Rf2により整流され投入コイルCCに流れ
続け、接点8bが開放されて、保持コイルHCの保持電
流が消失しても主回路接点3は開放しない。
しても、通常主回路導体2には主回路接点3のしや断可
能以下の電流が流れる。この事故電流例えば短絡電流を
BCT7を介して過電流継電器8で検出し、接点8bを
開放することによって、主回路接点3が開放され、短絡
事故は配電線の電源となる変電所設置の図示しないしや
断器の動作を必要とすることなく切離され、開閉器1よ
り電源側は停電しない。主回路接点3のしや断不可能の
電流が流れた場合は、BCT6からの電流が端子Bを介
して整流器Rf2により整流され投入コイルCCに流れ
続け、接点8bが開放されて、保持コイルHCの保持電
流が消失しても主回路接点3は開放しない。
このときは変電所の図示しないしや断器が動作し配電線
が無電圧になることにより短絡電流も無くなり、主回路
接点3は開放する。変電所しや断器の再閉路時は、接点
8bが開放しているので、主回路接点3は投入されず、
事故点はすでに切離されている。以上本発明について詳
細に説明したが、本発明によれば、小形、軽量の柱上開
閉器を用いて、経済的に変電所で検出できない配電線の
末端の短絡事故を、変電所しや断器の動作を必要とせず
に切離すことができ、また大電流を伴なう短絡事故も、
事故点に再投入することなく切離すことができる。
が無電圧になることにより短絡電流も無くなり、主回路
接点3は開放する。変電所しや断器の再閉路時は、接点
8bが開放しているので、主回路接点3は投入されず、
事故点はすでに切離されている。以上本発明について詳
細に説明したが、本発明によれば、小形、軽量の柱上開
閉器を用いて、経済的に変電所で検出できない配電線の
末端の短絡事故を、変電所しや断器の動作を必要とせず
に切離すことができ、また大電流を伴なう短絡事故も、
事故点に再投入することなく切離すことができる。
第1図は本発明の開閉装置の一実施例を示す概略説明図
、第2図は開閉装置の操作回路の一実施例を示す接続図
である。 1・・・…開閉装置、3……開閉装置の主回路接点、4
・・…’操作回路、5・・・・・・電源変圧器、6,7
…・・・貫通形変流器、8・・…・過電流検出装置、9
・・・…配電線、A・・・・・・操作電源端子、B・・
・・・・阻止入力端子「C〇・・・・・投入コイル。 第1図 第2図
、第2図は開閉装置の操作回路の一実施例を示す接続図
である。 1・・・…開閉装置、3……開閉装置の主回路接点、4
・・…’操作回路、5・・・・・・電源変圧器、6,7
…・・・貫通形変流器、8・・…・過電流検出装置、9
・・・…配電線、A・・・・・・操作電源端子、B・・
・・・・阻止入力端子「C〇・・・・・投入コイル。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 その主回路接点が配電線に接続される開閉器を通し
て流れる配電線の過電流を検出する装置と、前記開閉器
のしゃ断不能の電流が開閉器を通して流れたとき開閉器
の開路を阻止する装置とを備え、前記過電流検出装置の
検出電流値を開路阻止装置の動作電流値より小さく整定
し、過電流検出装置の動作により開閉器の操作電源を無
電圧にして開閉器を開路させるようにした開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780477A JPS607887B2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13780477A JPS607887B2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471351A JPS5471351A (en) | 1979-06-07 |
| JPS607887B2 true JPS607887B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15207228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13780477A Expired JPS607887B2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607887B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072852A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Toshiba Corp | 開閉器用制御装置及び開閉装置 |
-
1977
- 1977-11-18 JP JP13780477A patent/JPS607887B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471351A (en) | 1979-06-07 |
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