JPS6074101A - 微小切込み装置 - Google Patents

微小切込み装置

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Publication number
JPS6074101A
JPS6074101A JP58181055A JP18105583A JPS6074101A JP S6074101 A JPS6074101 A JP S6074101A JP 58181055 A JP58181055 A JP 58181055A JP 18105583 A JP18105583 A JP 18105583A JP S6074101 A JPS6074101 A JP S6074101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
cutting tool
cut
depth
feed screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58181055A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Ito
昇 伊藤
Sadao Mizuno
定夫 水野
Yoshinao Taketomi
義尚 武富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58181055A priority Critical patent/JPS6074101A/ja
Publication of JPS6074101A publication Critical patent/JPS6074101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報を光学的に記録、再生する円盤状記録媒体
(ディスク)の原盤の加工等に使用される微小切込み装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 情報を光学的に記録再生する記録媒体を有するディスク
は概略以下のよ5にして製造される。まず原盤に溝を機
械的あるいは光学的にカッティングし、この上にニッケ
ル蒸着して、尚の写し取られたスタンパを作る。次にこ
のスタンバに形成された溝を樹脂よりなる円板に写し取
り、こうしてできた円板に所定の記録媒体を蒸着してデ
ィスクが完成する。
ここで原盤を機械的にカッティ7りする場合は第1図に
示すような原盤カッティング装置を用いて行なう。原盤
3は回転塔載台4に++yり刊けられて回転する。バイ
ト1は切込み調整部(A2に固定され、切込み調整部t
t 2は案内5に、沿って、原盤3の生保方向に移動す
るので、原盤には渦巻状の溝が形成される。このとき溝
の深さを定める切込み調整は切込=/、に調整部月2に
よって行なうが切込み調整部4A’ 2の構造を第2図
に示す。らに基台、7はパイ)・、8はバネ、9はンヤ
ノク、10−移動台、11は送りネジである。バイト7
に↓シャンク9に固定され、このシャンク9は移動台1
0に固定されている。移動台1oは基台6に設けられた
あり溝に係合し、バイト切込方向(図中y方向)に移動
自在である。送りネジ11は基台6に固定され、その移
動先端12は移動台1oに当接する。
バネ8は移動先端12ど移動台1Qが常に当接するよう
圧接力を加えるものである。このような構成にして、バ
イト7を送りネジ11により、微小に移動せしめて切込
む深さを設定することができる。
一般の機械加工て用いる工作機械ではこの従来例に示し
た構造に比べ剛性の高い構造全採用している。しかし例
えばV溝形状等の原盤のカッティングにおいてはその形
状生成過程から考えて切込み深さは数μm程度あるため
、一般の工作機株程の剛性は必要でなく、第2図に示し
た構造て十分である。
原盤にカッティングされる溝形状としては、例えば第3
図に示す梯形溝がある。溝深さdは十分の1μm以下が
必要である。ところがこのような微小な深さの溝加工を
するためにはこれ以下の精度で切込みの設定ができなけ
ればならない。本従来例において最小の切込み設定を送
りネジ11として、たとえばマイクロメータヘッドを用
いて微小に行なっても、その最小切込みは、01〜1μ
mであり、原盤カッティングに必要とされる切込み1′
1一度0.01μm以下を達成することは困9j1であ
り、Q、01 lr m以下の切込み設定が可能な方式
が望まれるとεろである。
発り]の目的 本発明はこのように従来出回1であった0 、01B 
mあるいはそれ以下の切込みを+TJ能とした構成を提
供するものである。
発明のtilj成 本発明に微小送りネジによる変位をレバーを用いて縮小
してバイトに伝えることをq1徴表する。
すなわち、レバーの自由端近傍に微小送りネジの変位を
与え、レバーの固定端近傍から平行板バネにより切込み
方向に移動自在に保描されたバイトに変位を掬えれば、
レバー固定端近傍の変位は[]由端の変位がレバーによ
る縮小と、グリ1性変形に」=る縮小とが合成されて伝
達され、微小送り不ンの変位を縮小してバイトに力える
ことが可能となる。
こうした構成にすることにより、0.01μmあるいは
これ以下の切込みが可能となる。
実施例の説明 本発明の実施例を第4図に示す。2oは基台であり、従
来例の基台らと同様の機能を有する。
21は粗動送りネジであり、とのネジ21の回動により
基台20にあり溝によって係合して切込み方向にのみ移
動自在な移動台29VC粗動切込みを力える。バネ31
は粗動送り時のガタを防止するだめのものである。粗動
クランプ32は基台2゜と移動台29を固定するもので
あり、粗動を行なった後前2者をクランプする。レバー
26は移動台29にその固定端部27が固定される。微
小送りネジ22はその保持部22&は移動台29に固定
され、先端移動部22bはレバー26の先端28近傍で
レバー28と当接する。バイト保持部、lA24Iri
バイト23を保持すると共に平行板バネ26を介して移
動台29に固定されているため切込み方向にのみ移動可
能となる。袋らにバイト保持部材24はレバー26とそ
の固定端27の近傍で当接する。こうして、微小切込み
機構には摺動部がなくすべて弾性変形を利用するためガ
タはなく、さらにレバー26による変位縮小機構がある
ため、従来不可能であった微小切込みが+IJ能となる
。ここで粗動送り機構を設けているが、これは、微小切
込み機構のとれる変位が小さいだめである。
実際にとの構成を用いて実験した結果を第5図に示す。
この結果からレバー26の縮小比は約1/20であり、
バイト切込み0018mに対して徽動送りネジの送り量
は0.2μmとなる。微小送りネジとして最小送り0.
1の差動マイクロメータへ21−等を用いれば0.01
μm以下の切込みは十分jrf能である。
発明の効果 以」二のように本発明の微小切込み製II′jI(まレ
バーを用いて微小送りネジによってIjえしれる送り:
11゜を縮小してバイトに切込み量全力えることにより
、0.01μm以下の切込みが+iJ能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は原盤′カッティング装置の概略を示す側面図、
第2図は従来の切込み装置を示す斜視図、第3図は原盤
にカッディングされる溝形状を示す側断面図、第4図は
本発明の微小切込み装置の一実施例を示す斜視図、第5
図は本発明の一実施例で得た徽動送りネジの送り量に対
するバイトの切込み量の実験結果を示す図である。 20・・・・基台、21 ・・粗動送りネジ、22・・
−・微小送りネジ、23・・・−バイト、24 ・・・
バイト保持”its イ:A、25・・ ・板バネ、2
6 ・−・レバー、27・・・固定端部、29 ・・移
動台。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏94 ほか1名第3
図 第4図 腐5図 イ畝勤正すネ/yり量 (7ηゆ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 溝切削を行なうバイトと、そのバイトが固定保持し、平
    行板バネによって切込み方向に移動自在なバイト保持部
    利と、一端を固定端、他端を自由端として、前記バイト
    保持部利との尚接点を固定端近傍にもフレバーと、前記
    レバーとその自由端近傍で当接する微小送りネジを有し
    、その微小送シネジの送りを縮小して前記バイトに伝・
    遅し、微小な切込みを可能とした微小切込み装置。
JP58181055A 1983-09-28 1983-09-28 微小切込み装置 Pending JPS6074101A (ja)

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JP58181055A JPS6074101A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 微小切込み装置

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JP58181055A JPS6074101A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 微小切込み装置

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JPS6074101A true JPS6074101A (ja) 1985-04-26

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ID=16093984

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JP58181055A Pending JPS6074101A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 微小切込み装置

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