JPS6074009A - イニシヤル時のフラグ判定方式 - Google Patents

イニシヤル時のフラグ判定方式

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JPS6074009A
JPS6074009A JP58182058A JP18205883A JPS6074009A JP S6074009 A JPS6074009 A JP S6074009A JP 58182058 A JP58182058 A JP 58182058A JP 18205883 A JP18205883 A JP 18205883A JP S6074009 A JPS6074009 A JP S6074009A
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昌弘 秦
Osamu Yoshida
美田 修
Haruhiko Okamura
岡村 治彦
Masakazu Yamaguchi
山口 政数
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al 発明の技術分野 本発明は、電源投入時の初期化か、又はシステムリセッ
ト時の初期化かを識別するフラグを有するデーり処理シ
ステムにおりる、上記フラグの11定方式に関する。
(bl 技術の1.r景 一般に、データ処理システムの初期化(以下イニシャル
という)時の状態を見ると、電源投入時のイニシャルと
、システムリセット時のイニシャルとがある。
電源投入時のイニシャルにおいては、上記1.1装置、
プロセノザー内の汎用レジスタ等を構成しているランダ
ムアクセスメモリ (以下!?AMという)の内容は不
定である為、総°ζクリアしてから、該システムを稼働
状態とするのが暫通である。
然し、システムリセット時においては Qiのデータは
残しておきたいという要求があり、データ処理システム
のイニシャル時におい゛(は、両者を区別するa・要が
ある。
この為、データ処理システムの上記tq装置の特定領域
に、電源投入時のイニシャルか、或いはシステムリセソ
ト時のイニシャルかを区別するフラグを設りておき、イ
ニシャル処理に該フラグをεllXみ取る方式が知られ
ている。
然しなから、電源役人時においては、前述のようにIi
AMの内容は不定である為、その状態の侭で該フラグを
読み出すと、メモリパリティ−エラーが発生ずる可能性
がある。
通當ば、メモリパリティ−エラーはハードウェアエラー
であるので、イニシャル時に、そのようなハードウェア
エラーが発生することがないように、メモリの総ての領
域に、書き込め動作を行ってから、該メモリを使用する
のが普通である。
ところが、上記フラグは、前述のように電源投入時のイ
ニシャルか、又はシステムリセット時のイニシャルかを
判断する為のものであり、該イニシャル処理において、
メモリの総ての領域vitき込む前に読み取る必要があ
る。
従って、電源投入時においても、上記フラグを正しく読
み取ることができる方法が要望されていた。
(C1従来技術と問題点 電源投入時のイニシャルか、又はシステムリセット時の
イニシャルかを区別する為に、R71Mで構成される主
記憶装置の特定領域にフラグを設けているデータ処理シ
ステムにおいて、上記RAMは電源投入時、その内容が
不定である為、その侭の状態で、該フラグを読み出すと
、メモリパリティ−エラーが発生する可能性がある。
その為、従来はイニシャル時に上記RAMを読み出して
も、パリティ−エラーが発生しないように、メモリパリ
ティ−エラー抑止化レジスタ(MPER)を設けていた
第1図に従来方式の実施例をブロック図で示す。
本図において、1はマイクロブ1コセノザー(C,PI
)、2はメモリ (RAM ) 、 3はパリティ−チ
ェック回路(PCII ) 、 4は上記メモリパリテ
ィ−エラー抑止化しジスク(MPEI?) 、 5はD
型フリップフロップ(OFF )、 6はマスク不可能
割り込みレジスタ(NMIR[iG)で、割り込みマス
クレジスタ(図示せず)でマスクできない、所謂ハード
ウェアエラーによる割り込み原因を蓄積している。7は
データバスである。
今、マイクロプロセッサ−(cM > 1がメモリ(R
AM )2をアクセスして、データがデータバス7に読
み出され、パリティ−チェック回路(1’Cl1)3に
おいて、パリティ−エラーが検出されると、D型フリッ
プフロップ(OFF ) 5のクロック端子を付勢する
。この時、メモリパリティ−エラー抑止化しジスク(、
MPEl?) 4がオン(非抑止)状態となっていると
、パリティーヂエノク回路(PC’l+ )3の出力信
号をり電コックとして、D型フリップフロップ(叶F)
をアクセスするので、その出力端子Qを“1″として、
マスク不可能割り込みレジスタ(NMIRI!G) 6
にセントされ、マイクロプロセッサ−(Cr’ll )
 1に対して、メモリパリティ−エラー割り込のを行う
ことになる。
然して、メモリパリティ−エラー抑止化レジスタ(Mr
’ER) 4が、電源投入信号等によって、オフ(抑止
)状態となっていると、パリティ−チェック回路(PC
II ) 3の出力がオンとなって、上記り型フリップ
フロップ(DFF ) 5のりしフック端子を付勢して
も、該り型フリップフロップ(OFF ) 5の出力端
子Qはパ0”の侭となり、イニシャル■、テに発生した
メモリパリティ−エラーを抑止することになる。
このようにして、従来方式においては、電源投入信号で
、」二記メモリパリティーエラー抑止化L2ジスク(M
PER) 4を抑止状態として、イニシャル時にメモリ
アクセスを行って、メモリパリティエラーが発生しても
、マスク不可能割り込めレジスタ(NMIREG> 6
を七71−シないように制御されていた。
メモリパリティ−エラー抑IF化レジスタ(M Pli
 +1)4はイニシャル処理後、ラフ1−ウェアによっ
てセットすることにより、データバスのパリティーヂエ
ソクを有効にすることができる。
然して、この従来方式においては、メモリパリティ−エ
ラー抑止化しシスク(MIIER) 4の出力信号によ
って、パリティ−チェック回路(PCll ) 3の出
力信号を、D型フリップフロップ(DI・F)5にラッ
チしないように動作するので、イニシャル時における本
来のパリティ−エラーが検出できないという問題があっ
た。
(di 発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑の、ノモリバリティーエラ
ー抑止化レジスタ(MPER)を設けないで、イニシャ
ル時に、前述のフラグを読み出した時、メモリパリティ
−エラーのマスク不可能割り込みが発生しても、本来の
ハードウェアエラーによるマスク不可能割り込みとの区
別ができる、フラグ判定方法を提イハすることを目的と
するものである。
+11+ 発明の構成 そしてこの目的は、本発明によれば、上記1.1装置の
特定領域に、電源投入時の初期化か、又はシステムリセ
ット時の初期化か、を識別するフラグを有するデータ処
理システムにおいて、上記初期化識別フラグを判定中で
あることを示す手段を設け、該手段が上記初期化フラグ
を判定中であることを示している時は、割り込みマスク
が不可能な割り込みが発生しても、該割り込み要因を無
視するように制御する方法を提供することによって達成
され、電源投入時のイニシャル時においても、前記フラ
グを判定することができる他、該フラグを読み取った時
に発生した、メモリパリティ−エラーは無視できるよう
に制御されるので、例7Fはシステムリセット時の−f
ニンヤル時6.二発生した、本来のハードウェアエラー
によるパリティーコーシーとは区別できる利点がある。
(fl 発明の実施例 以下本発明の実施例を図面によって5′「述する。
第2図は、本発明を実施した場合のイニシャル処理を流
れ図で示した図であり、第3図が本発明の一実施例をブ
ロック図で示した図ごある。
先ず、第1図において、イニシャル処理の動作を説明す
る。(イ)はその主処理を示したもの−(あり、(ロ)
はイニシャル処理時に、メモリパリティ−エラーが発生
した時のマスク不可能割り込み処理を示したものである
■(イ)のイニシャル処理ニ ステップ10:前処理であって、各種タイマー、レジス
フ類、及び入出力装置のイニシャライズを行う。
ステップ11:「イニシャルFFJを七ノ1−シ、ブ1
1セノザー1の状態を、電源投入時のイユンヤルか、又
はシステムリセット時のイニシャルかを区別する「オー
トフラグ」の判定中とする。
ステップ12:「オートフラグ」はオンかを判定する。
若し、オンであると、電源投入時のイニシャルであるこ
とを示すので、次のステップ13に進む。
然し、オフであれば、システムリセット時のイニシャル
であることを示すので、ステップ16に飛ふ。
ステップ13:「オートフラグ」の判定が終了したので
、上記「イニシャルFFJをリセットし、次のステップ
14に進む。
ステ、プ14:後処理であって、RAMのイニシャライ
ズを行い、次のステップに進む。
ステップ15:電源投入時のイニシャル処理が終了した
ので、システムを起動する。
ステ、ブ16:システムリセン1一時のイニシャライズ
(レジスタ、メモリ類の部分クリア)を行って、システ
ムを再起動する。
以上が、イニシャル処理の概要である。若し上記処理の
ステップ12において、メモリパリティ−エラーが発生
した場合は、マスク不可能処理(NM■処理)(ロ)に
飛ぶ。この場合の動作をステップ20〜ステツプ25で
示している。
ステップ20:前処理であって、マスク不可能1i1り
込み原因(パリティ−エラー+ (v電子告、〕\スタ
イムオーハ、ウォッチドッグタイマーオーツ\等)の識
別を行う。
ステップ21:「イニシャルFFJが七ノドされている
かどうかを見て、「イニシャル「)+」七ノド中の時は
、ステップ24に飛ぶが、[イニソヤルFFJセ・7ト
中でなければ、次のステップ22に進む。
ステップ22:後処理であって、この場合は[オートフ
ラグ」判定中ではないので、通常のエラー処理に進む為
に、現在点灯しているエラー要因をリセノ1〜して、次
のステップに進む。
ステップ23:エラー要因別のエラー処理をfiう。
ステップ24:「オートフラグ」判定中のメモリパリテ
ィ−エラーであるので、ハート1″)エアニ1−ラーで
はないということで、該エラー要因をり1!ノドして無
視し、次のステップに進む。
ステップ25:イニシャル処理中のN旧処理を柊了した
ので、元のイニシャル処理に戻る。(割り込み復帰) 以上、説明してきたイニシャル時の「オートフラグ」判
定法の実施例を第3図で説明する。
本図において、1〜3及び6,7は第1図で説明したも
のと同しものである。そして、30は第2図の動作フロ
ーで説明した[イニシャルFFJ (INFF)であり
、電源投入信号でセントされ、「オー1−フラグ」の判
定を終了した時点で、リセットされる。31ばパリティ
−チェック回路(PCll ) 3の出力をランチする
パリティ−エラ−フリツプフロツプ(PUFF) 、 
32は「オートフラグ」検出回路(AFDET )、 
33.34は論理積回路(八)、35は論理和回路であ
る。
今、電源投入時のイニシャル処理の場合を考えると、該
電源段入信Bにより、各種クイマー、レジスタ類のクリ
アが、CPU 1によって行われると共に、「イニシャ
ルFFJ (JNFF) 30か七ノドされ、データ処
理システムの状態を1−オートフラグ」判定中とする。
 (ステップ10.11 )この状態においては、論理
積回路(A )33は、該「イニシャルFFJ (IN
FF) 30によって、閉塞されているので、CPU 
1によっ゛てメモリ (l?/lit > 2をアクセ
スし、上記「オートフラグ」を読み出し、その時メモリ
パリティ−エラーが発生して、パリティ−エラ−フリノ
ブフロノブ(rEI’F) 3]が七ノドされていても
、マスク不可能割り込みI/レジスタN旧RIEG) 
6をセットすることができない為、CPU1にエラー処
理をさせることばない。(ステップ20.21 ) 然し、パリティーコニラーフリノブフ1゜Jノブ(1’
14FF) 31はC呆持されているので、「オートフ
ラグ−1判定中のパリティ−エラーの発生は論理積回路
(八)34によって識別できる。従って、該識別信号に
よって、パリティーエラーフリノプフー=1ノブ(11
1EFF) 31をリセノ)・ずれば良い。(ステップ
24)次に、CI”、U 1によってメモリ (RAM
 ) 2がアクセスされ、「オートフラグ」が読め出さ
れた1易合を考えると、「オートフラグ」検出回路(A
 F 111i T)32において、検出出力へ〇−h
<得られるので、(′イニシャルFFJ (INFP)
 30をリセットすると共に、メモリ (RAM ) 
2のイニシャライズを行って、システムの起りJを行う
ことができる。 (ステップ13.14.15) 若し、「イニシャルFFJ (INFF) 30がセン
トされていない状態(勿論、システムリセット時のイニ
シャル時も含む)において、CPU 1がメモリ (R
p、+1)2をアクセスして、メモリパリティ−エラー
が発生した場合は、論理積回路(A ) 33において
論理積がとれ、マスク不可能割り込めレジスタ(NMI
IIEG> 6をセットし、CPU1に対して通當のN
M[処理を起動することができる。(ステ・7プ2゜、
21,22.23 ) (gl 発明の効果 以上、詳細に説明したように、本発明のイニシャル時の
フラグ判定方式は、電源投入時のめ、「イニシャルFF
J (fNFF) (1’!+1ち、「オー1〜フラグ
J ’I′ll定中)がセントされるように11.す御
されるので、上記「オートフラグ」をlち15の出して
、メモリパリティ−エラーが発生しても、「オートフラ
グ」判定中と云う論理条件を用いて、本〕1このバーI
ウェアエラーと区別でき、該メモリパリティ コーラ−
を無視することができると共に、電源没入11.4のイ
ニシャル処理と、システムリセット時のイニシャル処理
とを完全に識別し°ζイニシャライス′Jることがてき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の実施例をブロック図で示した図、第
2図は、本発明を実J)lした場合のイニシャル処理を
流れ図で示した図、第3図が本発明の一実施例をブロッ
ク図で示した図である。 図面において、1ばプ1」セノザー(CPI+ ) 、
 2はメモリ (1昂M)、3はパリティ−千1.ツク
回i/W(1’cI+ ’) 、 4はメモリパリティ
−エラー抑lL化し・ジスク (PIPER) 、 5
はD型フリップフロップ(Ill;F)、6はマスク不
可能割り込めL/ジスタ(関口1?EG) 、 30は
「イニシャルFIJ (IIIFF) 、 :i1番J
パリティ−エラーフリップフロノブ(1”EFF) 、
 3汎、]1オートフラグ」検出回路(計1〕1ミT 
) 、 33,344.1論理積回路(A )、35は
論理和回路、10へ16及び20〜25は、イニシャル
処理、マスク不可能(NMI )処理、をそれぞれ示す
。 牛 1 色 (イ) 茅2 (ロ) ア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主記憶装置の特定領域に、電源投入時の初期化か、又は
    システムリセット時の初期化か、を識別するフラグを有
    するデータ処理システムにおし)で、上記初期化識別フ
    ラグを判定中であることを示す手段を設+J、該手段が
    上記初期化フラグを判定中であることを示している時は
    、割り込みマスクが不可能な割り込みが発生しても、該
    割り込み要因を無視するように制御することを特徴とす
    るイニシャル時のフラグ判定方式。
JP58182058A 1983-09-30 1983-09-30 イニシヤル時のフラグ判定方式 Granted JPS6074009A (ja)

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JP58182058A JPS6074009A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 イニシヤル時のフラグ判定方式

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JPS6074009A true JPS6074009A (ja) 1985-04-26
JPH0442684B2 JPH0442684B2 (ja) 1992-07-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62114037A (ja) * 1985-11-13 1987-05-25 Alps Electric Co Ltd 情報処理装置の情報処理方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54148342A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Fujitsu Ltd Reset control system for terminal unit in information process system

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