JPS607299B2 - データ処理システム - Google Patents

データ処理システム

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JPS607299B2
JPS607299B2 JP51121152A JP12115276A JPS607299B2 JP S607299 B2 JPS607299 B2 JP S607299B2 JP 51121152 A JP51121152 A JP 51121152A JP 12115276 A JP12115276 A JP 12115276A JP S607299 B2 JPS607299 B2 JP S607299B2
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Plessey Overseas Ltd
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Publication of JPS607299B2 publication Critical patent/JPS607299B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/468Specific access rights for resources, e.g. using capability register
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/0223User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
    • G06F12/023Free address space management
    • G06F12/0253Garbage collection, i.e. reclamation of unreferenced memory
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99951File or database maintenance
    • Y10S707/99956File allocation
    • Y10S707/99957Garbage collection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデータ処理システムに関し、更に特別にはメ
モリスペースの割付け及び割付解除の方法及び装置に関
する。
多数の現在のデータ処理システムの場合、ダイZレクト
アクセスメモリのスペースは動的に能動プロセスに割付
けられ、上記プロセスを形成するプログラムによるその
メモリスペースのアドレス指定はすべて相対アドレス指
定を使用して間援に行われる。
この装置は利用できるメモリスペースがZ所要のデータ
処理方式の能動プロセスのセグメントを保持するために
割付けられるようにする。その後、メモリスペースは特
別なメモリスペースを参照するすべてのプロセスが完了
した時に他のプロセスの他のセグメントと併用されるた
めに割付2解除される。多数のリストプロセスシステム
は上記の型の装置を利用する従来のシステムに存在し、
この内の代表的なものには英国特許明細書第13297
21号(特関昭47−11び号)に説明されている所謂
“ケイパビリティ(CapaMities)”を採用す
るシステムがある。上記システムにおいて所謂“システ
ムケィパビリテイテーブノゾが設けられるが、それには
ダイレクトアクセスストアにすべての記憶セグメントの
ベースアドレスとIJミットアドレスを含むセグメント
表示装置が保持されている。
各能動プロセスはその場合、プロセスが始まると、プロ
セスがアクセスできるようになる各セグメント毎に一ェ
ントリィを有する少くとも一つの所謂“リザーブセグメ
ントポィンタ”テーブルに割付けられる。各ェントリイ
はシステムケイパビリテイテーフル(SCT)のベース
アドレスに関係するポィンタ値と一緒にアクセス型コー
ドを含んでいる。従って、各システムにおいて三つの型
のセグメントがダイレクトアクセスストアに存在し、こ
れらはi)プログラムコードセグメント、ii)データ
セグメント、および皿ケイパビリテイ・ポインタセグメ
ントである。このデータ処理システムは、すべてのダイ
レクトアクセスストア操作が、ストアにアクセスするコ
ンピュータにあるストア保護または所謂ケィパビリティ
レジスタの制御下で、行われるような仕組みになってい
る。
それにより特別なセグメントえのアクセスが行われる前
に、そのセグメントのためのセグメント表示装置がケィ
パビリティレジスタにロードされなければならない。こ
のケイパビリテイレジスタ。ーデイング操作はリザーブ
ドセグメントポインタテーブルとシステムケイパビリテ
ィテーブルを使用し、選ばれたケィパピリテイレジスタ
にロードされる情報を引出す。ケィパビリティ機構とス
トア割付装置の融通性により、ストアセグメントを仕末
することはできるが、そのケィバビリティポィン夕は多
数のプロセス間に分布されているので、それらは一つも
“オーナー”プロセスも、もたず、従ってそのセグメン
トを明白に解放する責任を持つことができるプロセスは
全然ない。
事実プロセスがセグメントを仕末した時に使用者のすべ
てのプロセスが一切のセグメントを解放する義務をもた
ないようにすることは有利なことである。ストアセグメ
ントが暗黙に開放されるようにする方法には色々ある(
すなわち、使用者のプロセスはすべてのケィパビリテイ
ポィンタをセグメントにデイスカードするが明白にセグ
メントを解放しない)。
例えばケイパビリテイポインタセグメントのためのケイ
パビリテイだけがケイパピリティレジス夕内で使用者の
プロセスにより維持され、使用者のプロセスがその時、
異なるセグメント表示装置でそのケィパビリティレジス
夕に再ロードする場合、最初のケィパビリティポィンタ
セグメントはもはや、正規の手段ではアクセスされない
が、それはそのセグメントのための唯一のケィパビリテ
ィレジスタが破壊されているからである。同様に、ケィ
パビリティセグメントに附属した構造内のケィパビリテ
ィがその構造外には何等存在しない場合、ケィパビリテ
ィレジスタをオーバラィト(oveMriに)する作用
はその構造がもはやアクセスできなくなっていることを
示す。関係したストアセグメントは明白には解放されて
いないので、それらはそのシステム内で“ガーベツジ”
を形成する。このガーベッジは“島状ガ−べッジ”と名
付けられるが、それは正規のケィパピリティ操作ではア
クセスされない島を形成するからである。使用者のプロ
セスがオーバラィテイングポイン夕によりガーベツジを
つくるけれども、そのセグメントをさめるシステムケイ
パビリテイテーブルェントリィ(SCTスロット(sl
ot))は使用者の一切の操作の影響を受けない。
従って使用者が暗黙に割付解除された一切のストアブロ
ックに一切アクセスできなくなっても、この操作システ
ムは優先アクセスを使用しシステムケイパビリテイテー
ブルを調べて、そのブロックを知ることができる。
・従ってガーベッジ集合
問題が起るがそれはストアのブロックがシステム構造全
体から隔離されるからであり、か)るブロックを探し出
しストアブロックとそれを参考にするSCTェントリィ
を自由なりソースのプールに返えすことが必要となる。
更に、SCTスロット上のガーベッジ集合には必要条件
がある。
それは使用者のプロセスがストアのブロックを解放しブ
ロックのための旧いポインタを保持する場合があるから
である。このシステムが対応するSCTェントリィを再
割付けし、それを新しいストアブロックのために使用す
る場合、最初のプロセスは新しいブロックにアクセスす
るためにその旧いポインタを使用するかもしれない。従
って解放されたブロックに対応するSCTェントリイは
、SCTェントリイのための固着ストア内にポィンタが
全然存在しないことが判明するまで再使用できない。こ
れは、ポインタが存在しない解放済SCTスロットをこ
のシステムのガーベッジ集合のもう一つの様相が発見し
ていることを示すものである。ガ−べッジ集合アルゴリ
ズムは従来工夫されているが、基本的にこれらのアルゴ
リズムは固着アクセスストアにおける各セグメント用に
ノード語3を必要とし、各ノード語には“ガーベッジマ
ークビツト”が設けられている。
ガーベッジ集合プロセスはマークビットがすべてセット
され、例えば零にセットされている状態から始まる二つ
の位相で作動する。
4第1の位相は、この操作システムにおけ
るルートノードから始まるこの方式のノードリストをす
べて走査することを含み、走査プロセス中に遭遇した各
ノードに対し、その中のマークビットは“1”の状態に
セットされる。第2位相はセグメントノード語を視るメ
モリプール全体を渡るシークェンシヤルパスをつくり、
なおりセットされたガ−べツジマークビツトをもつノー
ドはすべて自由スロットとしてマークされ、ノード語に
より定められたストアセグメントは解放される。上記の
型のガーベッジ集合プロセスを行うのに適したアルゴリ
ズムはアデイソン・ウエズレイパブリツシング会社が1
96&王発行したドナルドィー・クヌス著題名“コンピ
ュータ・プログラミングの技術”のシリーズ本中の第1
巻、標題、“基本的なアルゴリズム”第2版第2、3、
5節(406乃至420頁)に開示されている。上述の
本に開示されたガーベツジ集合アルゴリズムは特許明細
書第1329721号に開示された型のりスト処理シス
テムに応用することができ、この場合、ノード語はシス
テムケイパビリティテープルェントリィに対応する。
然し、上記参考文献に開示されたアルゴリズムの一つの
様相は、このシステムがリアルタイムマルチプロセス還
境に採用される場合でケィパビリティを具体化するシス
テムと共に、使用される場合にそれを不適当なものにす
る。これらの様相は次の通りである:−(i)このアル
ゴリズムは氷結されたシステムでシステムケイパビリテ
ィテーブルを完全に走査することを必要とする。(ii
} システムケイパビリティテーブルの直進走査は比較
的長いスタツクの使用を必要とする。
先ず様相(i}を考察すると、ガーベッジ集合走査が行
われているのと同時に他のプロセスがそのデータ構造を
変形している場合には明らかにこのアルゴリズムは成立
しない。このシステムはリアルタイム還境のために設計
されているので、かような考察は採用されていない。今
様相(ii)を考察すると、“下向きの”走査中、ノー
ドを変形して既に走査されたノードに対する“上向きの
”ポィンタを含むような装置が設けられる。然しかよう
な操作はガーベッジ走査中システムケイパビリティテー
フルエントリイまたはケイパビリテイポインタの変形を
必要とし、従ってェントリィの残部の妥当性を揚げ、従
ってこのシステムのケィパビリティ装置を不信のものに
する。この発明の目的は簡単で経済的な方法で上記の問
題を解決することにある。
この発明により、少くとも一つのプロセッサモジュール
をもつデータ処理システムとセグメントに記憶された情
報をもつメモリが提供され、各セグメントはデータ、プ
ログラムコードまたはセグメントのリストを記憶し、各
セグメントはガーベツジビツトとビジテツドビツトを含
むステータス語を有し、ガ−べッジビツトは、プロセッ
サが対応セグメントに対する操作を行う準備をする度毎
に第1状態にセットされ、プロセッサモジュールはある
シークェンスの操作を行なって自由になるZセグメント
を検知するように配列され、そのシークェンスは、(i
)すべてのステータス語のガーベッジおよびビジテッド
ビットを第2状態にセットすること、(ii)各ステー
タス語のテスト、(‘ii)ガーベッジビットを第1状
態にもつ各テスト済ステータスZ語のために各ビジテツ
ドビツトを第1状態にセットすること、Gのセグメント
のリストを記憶し、セグメントのリストを記憶する能動
セグメントのすべてのピジテッドビットが第1状態にあ
る場合に第2状態にあるガーベッジビットをもつセグメ
ン2トだけを解放するように表示する能動セグメントに
リストされた各ステータス語内のガーベツジビットを第
1状態にセットすることを含んでいる。
この発明は−実施例の次の説明から更に容易に理解され
ようが、その説明は添付図面に関連して2読む必要があ
る。先ず第1図について、モジュラーベィシスで仕組ま
れ、この発明の好適実施例に通したフアシリティを結合
するプロセッサモジュールを採用する代表的なマルチプ
ロセッサデータ処理システムを3簡単に考察して見る。
このシステムは典型的にも(i)多数の記憶モジュール
SMI乃至SM4を含む主メモリと、(ii)多数のプ
ロセッサモジュールCPUへ CPUBとCPUCと、
(iii)多数の周辺装置PU1,PU2およびPUA
乃至PUMと、肌プロセッサ3または周辺装置のコムニ
ケーションに対するメモリのためのインターコムニケー
ション媒体ICMとから成立している。各種モジュール
の実際量は第1図に示すが、それは代表的なものに過ぎ
ず、この発明を制限するつもりのものではない。
4各プロセッサモジュールはインターコムニケーション
媒体ICMにより記憶モジュールSMI乃至SM4の内
の任意のものに接続され、メモリMEMはあらゆる応用
と監督(管理)プログラムのために記憶を提供し、各処
理のためのワーキングデータとパーマネントデータを提
供する。処理を行う間にプロセッサモジュールは所要の
メモリアドレスを示すインターコムニケ−ション媒体に
デマンドを伸ばすように配列されており、インターコム
ニケーション媒体は各種の記憶モジュールにアクセスデ
マンドをタイムシェアする。代表的なものでは、周辺装
置PUIは主メモリM旧M用パッキングストアとして使
用される円板ストアとなることもある。
かような情況では、この円板ストアから時々情報セグメ
ントを引出し、それをメモリM旧Mの区画された区域に
挿入することが必要となる。か)る操作は所要の円板対
主メモリ転移を非同期で行う入力/出力ハンドラー処理
により開始される。この転移が完了するとこの処理を行
っているプロセッサは、転移完了を待っていて保留され
ていた一切のプロセスを解放して継続させることにより
、このシステムスケジューラーにそこのプロセスを知ら
せる。上記の型の中断システムの操作は英国特許明細書
第1332797号に開示されている。この発明が特に
適応するモジュラーデータ処理システムでは、既述した
通り、メモリはセグメントに基づいて配列されている。
すべてのプログラムデータと処理ワーキングおよびパー
マネントデータはこのシステムメモリの各種記憶モジュ
ール間のセグメント化フオームに配分されている。各プ
ロセッサモジュールは所謂ケイパピリテイレジスタを多
数備え、このレジスタはそれぞれメモリセグメントに関
するケィパピリティ語を保持するように配置され、この
メモリセグメントにプロセッサは現在の処理の遂行中に
アクセスする必要がある。かような装置は英国特許明細
書第1329721号に開示されている。かようなプロ
セッサモジュールに2個のケイパピリテイレジスタが使
用され所謂マスタ(またはシステム)ケイパビリテイテ
ーブルと所謂リザーブドケィパビリティポィンタテーブ
ルとに関係するケィパピリティ語を保持する。
このシステムケイパビリテイテーブルはシステムメモリ
中の各セグメント毎に一つのェントリィを有し、各ェン
トリィはそれが関係するセグメントのベースとIJミッ
トアドレスを区画する情報を含んでいる。従って、シス
テムケイパビリティテーブルは情報セグメント毎にメモ
リ内のブロックの配置に関する情報を提供する。この発
明の好適実施例は、マルチプロセッサシステムに使用さ
れるのに適しているがその場合、各プロセッサモジュー
ルは何等有効な内部記憶をもたず、システムメモリの記
憶モジュ−ルに対しすべてのダイレクトアクセスを行う
ものである。
各プロセッサモジュールの代表的なものは、英国特許明
細書第1329721号で定められた型のもので、一般
にこのシステムは記憶されたプログラムコントロールを
備えたテレコムニケーションスイッチングシステムのよ
うなリアルタイム情況に使用される。かようなシステム
の場合、代表的なコントロールアルゴリズムは多数のア
プリケーションプログラムに分割され、各プログラムは
電話呼出しセットアップ、スイッチング回路網経営手順
という特定様相を処理する。任意の一時期に一つ以上の
呼出が同じ段階の呼出しセットアップにあることがあり
、その結果同じアプリケーションプログラムが同時に異
なるプロセッサモジュールにより実施コースを進行する
ことがある。その結果、システムコントロールプログラ
ムは例えばスケジューリング目的のためアプリケーショ
ンプログラムの各“パス”を個々に検証できるようにな
っている必要がある。各アプリケーションプログラムの
各パスの代表的なものは、“プロセス”として考えられ
、スケジューリングの見地から、能動プロセスは遂行さ
れるタスクに等しくなる。各プロセスは各自独得な所謂
“ダンプスタック”と“リザーブドケイ/ぐピリテイポ
インタテーブノし’’を始めに割当てられる。各ダンプ
スタックはそのプロセスが完了前に保留される度毎にワ
ーキングパラメータを書込まれる記憶セグメントを提供
する。リザーブドケイ/ゞビリテイポインタテーフルは
プロセス遂行に必要なシステムフアシリテイ全3部をさ
める。システムフアシリティはすべての記憶セグメント
、主メモリセグメントとパッキングストアセグメントの
両方、そしてプロセス遂行に必要なコンピュータ周辺装
置等に関係するサブルーチンの如き一切のシステムリソ
ースを含んでし、4る。リザーブドケィパビリティテー
ブル内の各アイテムはシステムフアシリテイをさめる。
メモリセグメントに関するリザーブドケイパビリテイポ
インタテーブルアイテムは“ポインタ’’フイールドと
“アクセスコード”フィールドを含む。このポィンタは
メモリにおけるそのセグメントの位置をさめるシステム
ケイパビリテイテーブル内の三つの語のェントリィの内
最初の語を相対的にきめるのに対し、アクセスコードは
プロセスがそのセグメントに許されるようになっている
アクセスの型(読みだけ、読みと書く等)をさめる。ア
クセスコードの内最も有効な二つのビットは(11の状
態にセットされた場合に)使用されェントリィが使用可
能のSCTスロットに関係するようにきめる。コンピュ
ータ周辺装置等えのアクセスを“扱う”のに使用される
パッキングストアまたはサブルーチンにおけるセグメン
トの如きシステムリソースに関するリザーブドケイパビ
リテイポィンタテーブルアイテムは、“アクセス’’コ
ードフイールドがリソースの型をさめるのに対し、ポイ
ンタフィールドが特別なりソースをさめるェントリイに
関係するように配列される、代表的なものとして“アク
セスコード”の一つの最も有効なビットは広くリソース
型をきめる。明らかに幾つかの情報セグメントは多数の
プロセスに共通のものとなるが、他のものは特定プロセ
ス特有のものとなろう。
この発明は第3語のアクセスコード部分におけるシステ
ムケイパビリテイテーブルのエントリイの予備容量を利
用しそのセグメントとSCTェントリィ自体の割付けと
割付解除を十分に制御するものである。
前述の如くモジュラーメモリシステムにガーベッジが発
生することは記憶セグメントの明白な割付解除が義務的
でないという事実から起る。
従って使用者のプロセスはそれがその記憶セグメントに
対するすべての引用を失う場合に記憶セグメントを暗黙
に解放する。記憶セグメントに対する一切の引用はケイ
パビリティ装置によるから、上記のことは使用者がこの
記憶部分を引用する一切のケィパビリティを失うことに
なる。例えば、使用者が第2図に示すストアSのブロッ
クをもち、そのブロックに使用者がリザーブドケイパビ
リテイポィンタテーブルRCPにオフセットXで保存さ
れている単一ケイパビリティポィン夕を割付けられると
しよう。今、使用者がSのためにもつ唯一のポインター
がポインタRCP(×)であり、他の使用者は誰もSに
アクセスしない場合、その便用者はポィンタRCP(×
)を単にオーバラィティングするだけでSを暗黙に解放
することができ、その場合使用者(または任意の他のプ
ロセス)は合法手段でSにアクセスすることはできない
。作動しているシステムは使用者のオーバラィティング
作用からSについて知る道は一つもないけれどもセグメ
ントSは今やガーベツジとなっている。ポインタがオー
バライトされているけれどもSCTェントリイは残って
おり、Sのサイズとロケーションに関する知識は十分な
優先プロセスZによるSCTェントリィの調査により決
められる事実を想起することが重要である。上記場合に
は明らかにSはガーベツジになるばかりでなく、スロッ
トSCT(P)ももはや必要とされない。ガーベツジ集
合の一目的はか)るブロックとSCTェントリイを傑出
すことである。全く同様にSはCP(×)によってだけ
引用されるケイパビリテイポイン夕のブロックからなる
。CP(X)がSに対する唯一のポィンタであり、使用
者がそれをオーバラィトする場合、前と同機にヱントリ
イPとストアSはもはやアクセスできなくなる。然し注
意すべきことはこの場合、Sがケィパビリティボインタ
のブロックであるので単なるPとS以上のものが隔離さ
れていることがあり得ることである。S内の独得な一切
のポィンタとそれが参照するストアはまた明白に隔離さ
れる。これらはそれ自体で別のケイパビリティブロック
となろう。従ってPはケイパビリテイとデイタブロツク
からなる勝手な複素数データ構造を引用することになり
、CP(×)のオーバラィディングはデータ構造外で始
まる幾つかの道(データ構造内か、またはその外の)で
はアクセスできないデータ構造の一切の部分を隔離する
。任意の与えられた時間にガーベッジを構成するものの
定義は正規のデータ構造トラバースを行う場合に使用者
がアクセスすることができないものとして定められる。
次の二つの事に注意する価値がある。i)SCTに対し
データアクセスをもつシステムルーチンはシステムの任
意部分にアクセスすることができるが、それはシステム
がケイパビリティ構造に全くマップされており、SCT
がすべてのケィパビリティを含むからであり、従ってか
ようなルーチンは‘‘正規のデータ構造トラバース”を
行なっているとは考えられないことと、ii)このガー
ベッジの定義は使用者が使用し終ったが明白に解放して
いないか、または使用者がそのポィンタを全部破壊して
いないようなデータ構造を含んでいないことである。
第3図のガーベツジ集合アルゴリズムを詳細に考える前
に、第4a、第4b図に示すプロセッサモジュールが提
供するファシリティを概略考えることは有利である。
このプロセッサモジュールはインストラクシヨンレジス
タIR、アキムレータ/ワーキングレジスタのレジスタ
スタックACCSTACK、結果レジスタRESREG
、オペランドレジス夕○PREG、マイクロプログラム
コントロール装置仏PROG、算術装置MILL、比較
器COMP、メモリイデータ入力レジスタSDIREG
、一対のメモリ保護(ケィパビリテイ)レジスタスタツ
クBASESTKおよびTC/LMTSTKおよび一組
の機械表示器レジスタPIR(一次)、SIR(二次)
およびFIR(故障)を含んでいる。
代表的なものとして、三つのレジスタスタツク(ACC
STK、BASESTKおよびTC/LMTSTK)は
所謂スクラツチバツド装置を使用する構造にされ、これ
らの装置はラインセレクション回路(それぞれSELA
、SELBとSELL)を備え、この回路はスタックの
所要“レジスタ”とその入力および出力路との接続を制
御する。プロセッサ装置は、提示を容易にするため、各
種のデータ通路が第4aおよび第4b図では単導線とし
て示されているけれども、並列処理用に仕組まれている
プロセッサモジュールは所謂主ハイウエイMHW、スト
ア入力ハイウエイSIH、ストア出力ハイウェイSOH
を備えている。これらのハイウェイの代表的なものはそ
れぞれメモリイ語に対応する24ビットのものであり、
ストアハイウェイSOHとSIHはその中に関連したコ
ントロール信号ハイウェイSOHCSとSIHCSとを
もっている。これらのコントロール信号ハイウェイはプ
ロセッサモジュールとメモリ間でコントロール信号を運
ぶために使用され、所謂タイミング線を含み、ハイウェ
イSIHCSのストアアクセス(読み、読み書き、等)
のためにゴソトロール線を含んでいる。メモリは第4a
および第4b図では示されていないけれども、ハイウェ
イSIHとSOHはシステムインターコムニケィション
媒体を越してシステムメモリに接続されているとする。
従ってハイウェイSIHとSOHはそれらの関連コント
ロール信号ハイウェイSIHCSとSOHCSと一緒に
、第1図に示すSHの如き通路に集約されて等しいもの
となる。アキユムレータスタツク(ACCSTK) こ
のスクラツチパッド装置はマスクドレジスタまたはモデ
ィファイアレジスタとしても使用される多数のZアキュ
ムレータレジスタACCO−ACC7を提供するために
使用され、所要のーレジス夕一は、レジスタIRのィン
‐ストラクション藷でマイクロプログラムコントロール
装置yPROGか、またはレジスタ選択フィールドまた
はモディフアィア選択Zフィールドのいずれかにより導
線RSELに加えられるコードにより選択される。
またアキュムレ−タスタックACCSTKには所謂隠さ
れたレジスタの一群が含まれており、これがシークェン
スコントロールレジスタ(SCR)、インタラプトアク
セ2プトレジスタ(IAR)、機械故障表示器レジスタ
(MFI)およびダンプスタツクプツシユダウンポィン
タレジスタ(DSPP)を第5図に示す如く含んでいる
。これらの隠されたレジスタの意義は後述する。任意の
操作に必要なしジス夕は、アキュ2ムレータスタックと
関連する選択装置SELA(第4a図)に選択コードを
通すことにより選択される。ベースレジスタスタツク(
BASESTK) このスクラツチパッド装置は、プロ
セッサモジュール3のために多数の“半分”ケィパビリ
ティレジスタを提供するために使用される。
上述の如く、メモリ保護システムは多数の所謂ケィパピ
リティレジス夕を結合しそのレジスタはそれぞれセグメ
ント表示装置(ベースアドレスとIJミットアドレス)
3と、許されたアクセス型コードからなるケィパビリテ
ィ語を保持する。ベースレジスタスタツクはすべてのケ
イパビリテイレジスタのためのベースアドレスを保持す
る。第6図は左側にこのスタックに保持される半分ケィ
パビリテイレジスタを示すが、それらは8個の所謂“ワ
ークスペース”ケィパビリティレジスタWCRo乃至W
CR7と多数の所謂“隠された”ケイパビリテイレジス
タとからなっている。隠されたケイパビリテイレジスタ
の3台だけが第6図に示されているが(DCR、NIC
RとMCR)これはこの発明を理解するために重要な唯
一の隠されたケィパビリティレジスタであるからである
。ワークスペースケイパビリテイレジスタは機械ィンス
トラクションレジスタIRにおける選択コードフィール
ドによるか、またはマイクロプログラムコントロール信
号によって選択されるのに対し、隠されたケィパビリテ
ィレジスタは特別なィンストラクション語のコントロー
ルコードとマイクロプログラムにより発信された選択コ
ードとによってのみ選択される。ワークスペースケイパ
ビリテイレジスタはケイパビリティ語を保持するのに使
用されるがそのケィパビリティ語はメモリの幾つかのワ
ーキング区域をさめ、プロセッサモジュールが行なって
いる現在、能動のプロセスがその区域にアクセスするこ
とになっている。
一つのワークスペースケイパビリティレジスタが使用さ
れ“リザーブドケィパビリテイポインタテーブ′ソ’を
さめるケイパビリティ語を保持し、約定により、現在の
プロセスのためのIJザーブドケイパビリテイポインタ
は、WCR6に保持されたセグメント表示装置によって
さめられる。隠されたケィパビリテイレジス外ま“アド
ミニストレーション”セグメントをさめるセグメント表
示装置を含むケィパビリティ語を保持するのに使用され
る。
ケイパピリテイレジスタDCRはダンプ区域ケィパビリ
ティレジスタでありその中の語は現在稼動中のプロセス
の操作が保留される場合にそのプロセスのパラメータが
ダンプされることになるセグメントをさめる。ケイパビ
リテイレジスタNICRはケィパビリティ語を保持する
がその語のセグメント表示装置はポィンタを記憶するセ
グメントをきめ、そのポイン夕はシステムインタラプト
ハンドラプロセス用ダンプスタツクのためのケイパビリ
テイをさめる。このポイン夕はインタラプトがトラップ
検知回路TDにより強制される場合にアクセスされる。
ケイパビリテイレジスタMCRはマスタケイパビリテイ
テーブルが配置されているセグメントのためのセグメン
ト表示装置を保持している。これらのセグメントとその
セグメント表示装置全部の意義はこの発明の特徴による
このシステムの詳細操作を考える時に後述する。ケィパ
ビリティレジスタの各ベースアドレスは{a}セグメン
トが配置されているストアモジュール(8ビット)と{
b信己億モジュール(16ビット)内のそのセグメント
のベースまたはスタートアドレスを示す。
タイプコード/リミットスタツク(TC/LMTSTK
) このスタツクは他の“半分”のケイパビリティレジ
スタを提供するもので、第6図の右側に示されている。
ケイパビリテイレジスタはそれぞれベーススタツクとり
ミットスタツククの両方において対応する線により形成
されている。TC/LMTSTKスタック内の各位置は
表示装置リミットアドレスと関係ケィパビリティ語の許
されたアクセスコードとを記憶する。結果レジスタ(R
ESREG) このレジスタはプーロセツサモジユール
主ハイウエイMEWからデータを送られ算術演算結果を
仮に記憶するのに使用される。
オペランドレジスタ(OPREG) このレジスタは主
ハイウェイMHWからか、またはメモリ出力ハイウェイ
SOHのいずれかからデータを送られストアアクセスア
ドレスの形成の際の中間レジスタとして使用される。
ィンストラクション語のオフセットアドレスは、ィンス
トラクション語がメモリから取出される時にこのレジス
タに送られる。インストラクシヨンレジスタ(IR)
このレジスタはメモリから取出された時のィンストラク
ション語のコントロールビットフィールドを保持するの
に使用される。
各種フィールドの意義は、特定ィンストラクションの実
施の場合に後述する。マイクロプログラムコントロール
装置(山PROO) この装置は各ィンストラクション
段階の実施の際のプロセッサモジュールの操作の順序と
遂行を制御する。
この装置は制時され順序付けられた装置制御信号(一P
ECS)を発信し、(i)各種レジスタ入力アンドゲー
トに通ずる不引用入力導線上の適当な信号により、その
ゲートを必要なだけ起動し、(ii)算術装置MILL
(導線AU仏S)の作動を制御し、(iii)比較器C
OMD(導線C山S)の作動を制御し、『の幾つかの一
次表示器(導線山PIC)、二次表示器(ASIC)お
よび故障表示器(仏FIC)のセッティングを制御する
。マイクロプログラムコントロール装置は、また川導線
CRSELとRSELにわたるマイクロシークエンスに
使用される各種のレジスタを選択することができ、(i
i)メモリ入力レジスタSDIREG(導線+IS)の
内容を増分することができ、(ii弓}ハイウェイSI
HCS上にメモリアクセスコントロールコードを発信し
、そのハイウェイのタイミング線を起動することができ
る。各種のコントロールおよびコンディション信号は残
りのプロセッサモジュール内で発信され、マイクロプロ
グラムコントロール装置仏PROGに送られる。これら
の信号は【a}導線AUCS、算術装置MILLからの
コンディション信号として、‘b)導線CIS、比較器
COMPからのコンディションおよびィンディクション
信号として、tc}導線ICS、一次および二次表示器
レジスタPIRとSIRからの表示信号として、および
d導線FICS、故障表示器レジスタFIRからの表示
信号として示されている。算術装置(MILL) この
装置は、その二つの入力口を越して提供されたデータ語
上で並行算術を行うことができる普通の算術装置である
その結果は主ハイウェイMHWを越してマイクロプoグ
ラムがさめた行先に接続される。このMILLが行う実
際の操作は算術装置のマイクロプログラムコントロール
信号AU仏Sによりさめられる。オーバフローの如きあ
るコンディション信号はMILLにより発信され、一次
表示器レジスタPIRかまたはマイクロプログラムコン
トロール装置仏PROG(信号AUCS)に送られる。
比較器(COMP) この装置はメモリデータ入力レジ
スタSDIREGと所要のアクセス操作にロードされた
アドレスを、所要メモリアィセスに関係するケイバビリ
テイ語のバウンド(すなわちベースとりミット)および
許されたアクセスコード‘こそれぞれ比較するために使
用される。
この比較器によりつくられるコンディション表示出力信
号CISはマイクロプログラムコントロール装置仏PR
OGに送られる。この比較器の機能の意義は後で判明し
よう。メモリデータ入力レジスタ(SDIREG) こ
のレジスタは“CPU対メモリ”またはプロセッサモジ
ュール出力レジスタとして作用し、このメモリまで通過
するためのアドレスデータまたはワーキングデータはメ
モリ入力ハイウェイSIHを越してメモリに通過する前
にこのレジスタ内で組立てられる。
一次表示器レジスタ(PIR) このレジスタはプロセ
スが保留される場合、(プロセスダンプースタック内で
)保留を要する8個の一次表示器を保持するのに使用さ
れる。
一次表示器の代表的なものは、次のものを含む:−ビッ
ト0一算術結果は零に等しい ビット1−算術結果は雫以下 ビット2一算術結果はオーバフロー Zビッ
ト3−インバースパリティを書くビット4−第2群 ビット5−インタフェース故障抑止 ビット6−休止 ビット7−第1企図 Zビット
8乃至23一予備最初の三表示器はすべてのデータィン
ストラクションの影響を受けるのに対し、残りの五つの
表示器は内部のハードウェアとあるコントロールプログ
ラムにより操作される。
2二次表示器レジス夕(SIR)
このレジスタはマイクロプログラムコントロール装置〃
PROGにより内部で大部分使用される表示器ビットを
保持するのに使用される。このレジスタの代表的なもの
は、算術演算、故障制御、中断表示器を含む。 2故障
表示器レジスタ(FIR) このレジスタは故障状態表
示器を保持するために使用され、代表的なものはパリテ
ィとその中に含まれた“ケイパビリテイフイールドバイ
オレーション”および“ケイパビリテイアクセスフイー
ルドバイオレーシヨ3ン”表示器をもつことができる。
この発明の実施例によるガーベッジ集合アルゴリズムは
第3図に示すが、それは八つの基本的段階BI乃至B8
をまとめて包含する。
前述の如く第3図の挿入部で示したSCTEの如き、シ
ステムケ3ィパビリテイェントリィはそれぞれ三つの記
憶語からなる。これらの藷は、(i)サムチェツク(S
UMCHECK)コード、(il)ベース(BASE)
アドレスと仰IJミット(LIMIT)アドレスである
。リミットアドレスはベースアドレスに関係し、従って
この語の最も有効な8ビットは自由である。システムケ
イパビーリテイテーフルエントリイのリミットアドレス
語の自由区域の二つの最も有効なビットはSCTエント
リイのためのガーベツジビツトGBとビジテッドビット
VBを保持するのに使用され、これらのビットはこの発
明の実施例のガ−べッジ集合アルゴリズムにより使用さ
れる。
ガーベツジビツトGBはガーベツジ集合アルゴリズムに
よりリセットされSCTスロットを包含する“ロードケ
イパピリテイレジス夕”インストラクション実施により
セットされる。ビジテツドビットVBはガーベッジ集合
アルゴリズムだけでセットされリセットされる。次の説
明は第3図に示すガーベッジ集合プロセスの基本段階に
対応する標題下で区分されよう。その発端としてガーベ
ッジ集合プロセスは次のIJソースリストを割付けられ
る;−(i)“ライブストア(livestore)’
’旗、(ii)次のヱントリィ語、(iij)SCTェ
ントリイサイズー定値、『のSCTサイズ−定値および
Mルートノードに対するポインタ。
リソース(i)乃至『のは記憶セグメントを含み、従っ
てSCTェントリィを備え、従ってガーベッジ集合プロ
セス用のIJザーブドポィンタテーブルに対応ポィンタ
をもつのに対し、リソースMは単にポィンタテーブル内
の適当なボィン外こよりルート/−ドセグメントに提供
されるのに過ぎない。代表的なルートノード‘ま、現在
このシステムで扱われているすべてのプロセスを検証す
るシステムスケジュールプロセスにより保持される基本
テーフルとなる。BIはGBとVBをすべて0にセット
する。
この段階で、ガーベッジ集合ァルゴリズムを行うプロセ
ッサは、各ェントリィのガーベッジビットGBとビジテ
ツドビツトVBを零にセットするすべてのSCTェント
リイを止める。プロセッサの代表的なものは、一連の“
スヮプマスクド(SWAPMASKED)”インストラ
クションを遂行することになり、各ィンストラクション
は連続SCTエントリイのリミットアドレスエントリイ
を包含する。
最初の“スワップマスクド”インストラクションを行う
前に、ACCOを代表とするマスクレジスタは二つの最
有効ビットの11のコードと、他のすべてのビットの‘
0’で、プロセッサモジュール内に組立てられるが、そ
れと共に他の一つの汎用レジスタ、例えばACCIはす
べて零のコードをロードされる。“スワプマスクド”ィ
ンストラクションは、アドレス構造により選択されたス
トアロケーションの内容の(マスクレジスタパターンに
より選択された)文字またはビットパターンがロケーシ
ョンとインストラクシヨン語により定められたデータレ
ジスタ間で、相互に交換され、ロケーションまたはレジ
スタのいずれの残存内容をも乱さないようにする。記憶
ロケーションから読み、その新しい値を書き直す操作は
ロックアウトされた記憶モジュールで行われ、他のプロ
セッサからの同時アクセスを防止する。各スワプマスク
ドィンストラクションの後で、SCTヱントリイアドレ
スはSCTエントリイサイズ値(すなわち、3、ーェン
トリィに3個ある)だリブ増分される。SCTェントリ
ィサィズ値は勿論既にACC2のようなモディファイア
レジスタの一つの中で組立てられよう。B2はルートノ
ードでCRをロードする。
“ロードケイパビリテイレジス夕”インストラクション
は、システム全体のためのルート(作動しているシステ
ム内の)となるケイパピリテイブロックを含む、この段
階で行われる。
この操作はガーベッジ集合アルゴリズムに開始の端緒と
なるものを与えるが、それはVB=0をもつSCTェン
トIJイのためにGBを1にセットするからであり、ま
たこれにより段階B5はそのケイパビリティブロツクの
ために行なわれるようになる。注目すべきことは、他の
りアルタイムプロセスが同時に行われており、これらの
ロードケイパビリテイィンストラクションを包含し、そ
のィンストラクションは勿論ガーベッジ集合プロセスの
操作を促進することである。“ロードケイパビリテイレ
ジスタ’’インストラクションで行われる実際の操作は
第7および第8図に示す。
“ロードケイパビリテイレジスタ”インストラクション
に含まれる操作は特許出願第1329721号に詳述さ
れている。第8図は10の括弧で囲んだ参照番号を備え
るが、それらはロードケイパビリテイレジスタマイクロ
シークェンスの10の基本段階を示し、そのフローダイ
アグラムは第7図に示す。
第7図の各種段階は第8図の括弧番号に対応する番号S
I乃至SIOで示されているのに対し、第8図に示され
ていない段階は内部のプロセッサ操作段階であるのでS
V、SW、SX、SYおよびSZとされている。次の説
明は第7図の段階により区分され、第4a、第4bおよ
び第8図はひんばんに参照されよつo段階SI−CRC
BからIWを読む この段階では、現在のプロセスのプログラムフロックC
RCB(第8図)はケィパビリティレジスタWCR7の
ベースアドレスに関係するシークェンスコントロールレ
ジスタSCRのセツテイングがさめるアドレスにより次
のィンストラクション語で議取り操作のためアクセスさ
れる。
第4aおよび第4b図において、これらの操作は、(i
)導線RSELを用いてSCRを選択すること、(ii
)導線CRSELを用いてケイパピリテイレジス夕WC
R7を選択すること、(iii)ゲートGI8とG7を
起動すること側算術装置MILLに命令して加算を行う
こと、MゲートGIIを開くこと、肌アクセスとりミッ
トテストのため比較器COMPを起動すること、MDゲ
−トGI4とハイウェイSIHSCを起動することによ
り、マイクロプログラムコントロール装置仏PRO○の
制御下で行われる。第8図の通路1は概略この段階の操
作を示している。段階S2一1Rへの1/PIW この段階は段階SIでアクセスされたィンストラクショ
ン語のプロセッサモジュールへのゲーティングを制御す
る。
マイクロプログラムコントロール装置rPROG(第4
b図)は、メモリから読まれた語(この場合はィンスト
ラクション語)がメモリ出力ハイウェイSOH上にある
ことをメモリ出力コントロール信号ハイウェイSOHC
S上のタイミング線が示す場合に、ゲートGI,G2お
よびG3を開く。このィンストラクション語の読みは第
8図の頂部に示すが、それは多数のアドミニストレーシ
ョンフィールド(ビット10乃至24)とアドレスオフ
セットフィールドA(ビット1乃至9)からなっている
。このアドミニストレーションフイールドは、‘a’ビ
ット10乃至12(CRPT)で、リザーブドケイパビ
リテイポインタテーフルに関係するケィパビリティレジ
スタWCR7と、【bーピツト13乃至15(MOD)
で、アドレスモディファイアレジスタとして使用される
アキュムレータと、‘c’ビット16乃至18(CRL
)で、ロードされるケイパビリテイレジス夕と、【d’
ビット19乃至23(LDCR)で、この場合“ロード
ケィパビリテイレジスタ”インストラクターをさめるフ
アンクシヨンコードと、‘e)ビット24(S)でダイ
レクトまたはストア操作ビットとを決める。第8図の通
路2は、概略で、この段階の操作を示す。段階S3−P
RCT選択 この段階では、第2a図のマイクロプログラムコントロ
ール装置仏PROGはCRSEL導線を調節し、ィンス
トラクション語のCRPTフイ−ルドがさめたワーキン
グケイパビリテイレジスタを選ぶ。
この操作は第8図の通路3で示される。段階S4−アド
レスRCPこの段階では、リザーブドケイパビリティポ
ィンタアィテムアドレスが形成され、第8図の通路4は
この操作を示す。
マイクロプログラムコントロール装置仏PROGはゲー
トG4とG5を起動し、加算を行うようにMILLに命
令し、ゲートGIIとGI4を起動する。ゲートGI4
が起動されるのと同時に読みコードがハイウェイSIH
CSに加えられ、タイミング線が起動される。段階S5
−CRX選択 この段階では、マイクロプログラムコントロール装置は
CRLフィールド情報を第4a図の導線CRSELに加
え、ロードされるケイパビリテイレジス夕(第8図のW
CRX)を選択する。
第8図の通路5はこの段階で行われる操作を示す。段階
S6−RCP読みこの段階で、リザーブドケイパビリテ
イポインタアィテム語(すなわちケィパビリティ語アク
セスコードとりザーブドケイパビリテイボインタアドレ
スオフセツト)はメモリ出力ハイウエイSOHからプロ
セッサモジュールに送り込まれる。
アクセスコードは段階S5で選ばれた。ケーシヨンでリ
ミットスタツクLIM STKのTCセクションに送り
込まれるのに対しアクセスコードとポィンタアドレスオ
フセットを含む諸全体は、オペランドレジスタOPRE
Gに送り込まれる。通路6で第8図に示された上記操作
は、コントロール信号ハイウェイSOHCSのタイミン
グ線が起動される場合、第4aと第4b図のゲートG2
,G3およびGI9を起動することによりマイクロプロ
グラムの制御下で行われる。段階S7−RCPのダンプ 第8図の通路7で示されるこの段階では、オペランドレ
ジスタOPRWG(第4b図)にあるリザーブドケイパ
ビリテイポインタはロードされるケイパビリティレジス
タのためにとって置かれたロケーションで現在プロセッ
サダンプスタックにコピィされる。
この操作は、マイクロプログラム制御下で、(i}導線
CRSELを越してプロセスダンプスタツクケィパビリ
ティレジスタDCRを選択すること、(ii)ゲートG
5を起動すること、(iii)ダンプスタツ外こ必要な
語のオフセットアドレスをさめる導線GOS上に、オフ
セットアドレスコ−ドを発信すること、Gの加算のため
MILLを起動すること、MゲートGIIとGI4を起
動すること、〜D書く操作のためにメモリにアクセスす
ることによって行われる。後続の書込み操作は、ゲート
G4,GIIおよびGI4を越えてストアに加えられる
オペランドレジスタの内容を含んでいる。段階SV−A
C=非メモ?この段階では、段階S6で、リミットスタ
ックLIMSTKのTCセクションに送り込まれたアク
セスコードは非メモリケィパピリティに関係するかどう
かを知るためにテストされる。
ケイパビリティポィンタが非メモリポィンタを指示する
場合、段階SWが行われる。段階SW−CRXの零化 この段階では、ケィパビリティレジスタ WCRXが再び選ばれ、第4a図および第4b図のゲー
トGI9とG2川まマイクロプログラム制御下で起動さ
れる。
これはケィパビリティレジスタWCRXの両半分に零(
ハイウェイMHW上の肌LLからの現在出力)が書込ま
れるようにし、ロードケイパビリテイレジスタインスト
ラクシヨンマイクロシークェンスは終了する。その結果
、任意のケイパピリティのリザーブドケィパビリテイポ
ィンタテーブルに保持されたアクセスコードがメモリィ
セグメントのそれ以外のものである場合には、対応ケィ
パビリティレジス夕の内容全体は、アクセスコードを含
み、レジスタがロードされることになる場合、零にリセ
ットされる。段階SWこおけるテストの結果がNOであ
った場合(すなわち導線TI=0)、段階S8が行われ
る。段階S8一SCTS−CXェントリィを読むこの段
階ではシステムケイパビリテイテーフルにおける三語ェ
ントリィの内の最初の語が読まれる。
この操作は通路8により第8図に示され、(i)ケィパ
ビリテイレジスタMCRの選択、(ii)ゲートG4と
G5の起動、(iii}加算のためのMILLの起動、
肌マイクロプログラム制御下でのゲートGIIとGI4
の起動を含んでいる。ストア読み操作が終了する場合で
、ゲートG2とG3が開かれサムチェック語はオペラン
ドレジスタに送り込まれる。ゲートG1 5もまたこの
時に開かれMCTアドレスをセーブする。前述した如く
、システムマスタケィパビリテイテーブル(第8図のS
CT)における各ェントリィは三語で形成されている。
最初の語はそのェントリィの他の二語に関係するサムチ
ヱックコードZになるように配置されている。リロケイ
ションが起る場合、リロケイティングプロセスは、含ま
れたセグメントへのアクセスがシステムケイパビリテイ
テーフルェントリィをマークすることで仮に保留される
ようになることをシステムの残部に表Z示する。リロケ
ィテイングプロセスは典型的にすべての零を特別なサム
チェツクコード語ロケーションに書込む。従って、レジ
スタWCRXに。ードされるセグメント;表示装置のた
めのサムチェックコードS−CXが現在オペラソドレジ
スタに2あるので、段階SXはセグメントがリロケィト
されているかどうかを知るテストに使用される。段階S
Z−S−C=0?マイクロプログラムコントロール装遣
りPROG(第4aおよび第4b図)は、サムチェツク
コー2ドが零かどうかを知るために零検知器回路ZDか
らの導線OP=0の状態をテストする。
導線OP=0が“1”の状態にある場合、段階SWはロ
ードケイパビリテイレジスタマイクロシークェンスから
出る前に行われる。
然し導線OP3=0が“0’’の状態にある場合には、
段階S9が行われる。段階S9一MCTBXェントリィ
読み 第8図の通路9により示されるこの段階では、マスタケ
イパビリテイテーフルエントリイのベースアドレスは、
ィソストラクション語のCRLコードフイールドがさめ
るロケーションにおけるケィパビリティレジスタスタッ
クのベース半分し、論込まれる。
段階SIO−MCTLXェントリィ読み 第8図の通路10が示すこの段階においては、システム
ケイパビリテイテーブルエントリイのリミットアドレス
はロードされるケイパビリテイレジス夕(WCR7)の
IJミット半分に読み込まれる。
同時にSCTェントリィの受入れられたりミット語はゲ
ートG3を通じてオペランドレジスタOPREGに送り
込まれる。段階SY−S−COK この段階において受信されたサムチェック値は、ロード
された実際のベースとIJミット値を使用して形成され
、局部的に発信されたサムチェック値に対してチェック
される。
受信サムチェツクが局部発信サムチェック値に等しくな
い場合、故障の状態が信号で知らされる。包含される実
際の操作はこの発明に密接な関係をもたないのでこの説
明には示さない。然し理解する必要があることは、SC
Tェントリィの各部分がケィパピリティレジスタに登録
されるのでベースおよびリミットアドレス値はサムチェ
ックから差引かれ、その結果が結果レジスタRESRE
Gに保持されることである。ゲートGI6は一部計算さ
れた局部的なサムチェツクをMILLに送るのに使用さ
れ、その受信アドレス値パリティをOPREGを介して
ゲートG3とG4に送るのに使用される。結果レジスタ
がこの段階の終末で零を含まない場合には明らかに故障
が起きている。段階SZ−GB=0 この段階において、SCTェントリイのリミット語はゲ
ートG4を越えて現在OPREGにおいてMILLに加
えられており算術装置コンディション信号AUCSは、
その語の最有効ビットのどれが“1”の状態にあるかを
知るためにテストされる。
イエスの場合は、ガーベツジビツトがセットされ、イン
ストラクションは終る。ガ−べッジビツトが“1”でな
い場合、それは段階SIIとS12を使用してセットさ
れガーベッジコレクタプロセスに、セグメントがガーベ
ッジされ集められてはならないことを指示しなければな
らない。段階SI ILXェントリィ読みこの段階では
、リミットアドレスェントリイが、ゲートG14を開き
SIHCS導線を“読取および保持”の状態にセットす
ることで再び読まれる。
これより、SCTが存在するストアモジュールがロック
されて段階SI1とSI2が確実に行われる。読取操作
が完了した場合、受信リミットアドレス語はゲートG2
とG3を通ってOPREGに送られる。段階S12−G
B=1にセット;書いて記憶この場合、マイクロプログ
ラム装置〆PROGはゲートG4を調節してOPREG
の内容を算術装置に加え算術装置制御信号AUムSを調
節するのでMILLに加えられた語の中で最有効のビッ
ト(すなわちガーベツジビツト)が1にセットされる。
改訂されたりミット語は今ゲートGIIを越してSDI
REGに加えられ、次にゲートG4を渡って、ストア上
の読取および保持操作を終了させる書込み操作命令と共
にストアに加えられる。今第3図とガーベッジ集合プロ
セスに戻ると判明するように、段階B2はそのガーベッ
ジビットを“1”の状態にセットされた少くとも一つの
ケイパビリティブロツク(すなわちルートノード)で終
っている。
他のロードケイパビリテイ操作は更に他の稼動プロセス
により行われていよう。B3−ライブストア;=不正:
次のェントリイ=2;前記のガーベッジ集合プロセスは
、運転のスケジュールに乗ると、ストアされた“族”と
呼ばれたライブストアと次のェントリイカウンタセグメ
ントを割付けられる。
従ってこの段階は、(i)ライブストア旗を保持するス
トア語が不正表示(すなわち零)にセットされるように
する“ストアデータ”ィンストラクションと、(ii)
“次のェントリイ”セグメントが1伍隼の2でロードさ
れるようにする“ロードデータ”ィンストラクションを
含む。この後者の操作により、次のェントリィセグメン
ト内の値はSCTェントリイの最初のものの1」ミット
語をさめるようにする。B4一NE読み;GB=0?V
B=1?;この段階ではシステムケイパビリテイテーフ
ルにおける次のェントリィのリミット語が読まれtその
語のガーベッジビツト(GB)とビジテツドビツト(V
B)がテストされる。
ェントリイがガーベッジビット(GB)が“1”である
場合、それは、ガ−べッジ集合プロセスが最後に行われ
るので(すなわちSCTェントリィは“ライブストア”
セグメントに関係する)そのセグメントのためのセグメ
ント・表示装置がケィパビリティレジスタにロードされ
ていることを示している。ガーベッジビツトがセットさ
れない場合、セグメントはガーベッジになることもある
が、然し別のテストを行なって、そのセグメントがそれ
自体ケイパビリティブロックであるかどうかを知らなけ
れば−1ならない。
従って、ェントリィのビジテッドビツト(VB)がテス
トされ、このビットがセットされる場合、それはガ−べ
ッジ集合プロセスの現在の稼動やこのセグメントを以前
訪ねた(すなわちテストした)ことがあることを示す。
VB=0の場合、それはこのェントリイ(もしあれば)
により指摘されたセグメントはすべてSCTに下って動
く前にガーベツジビツトによりセットされなければなら
ないことを示す。これらの操作は段階B5で行われる。
B5−VB;=1、等 この段階でVBは1にセットされ、ブロックがケイパビ
リテイポインタテーフルフロツクである場合、ケイパビ
リテイポインタブロツクのェントリィが指摘するセグメ
ントのガーベツジビットはすべて“ロードケイパビリテ
イレジスタ”のインストラクションのシークェソスを行
うことでセットされ、各ィンストラクションは、ケィパ
ビリテイポインタブロックからの別のポインタを含んで
いる。
注意すべき点はブロックの型(すなわちポィンタテーフ
ル、データまたは読みのみのプログラム)がSCTェン
トリィのハッチを入れた部分におけるコーディングでき
められることである。ケイパビリティポインタテーフル
フロツク内容全体がマークされている場合、“ライブス
トア”旗は“真”の状態にセットされる。B6−SCT
ェントリイサイズによるNEを含む。
NE>SCTサイズ?ガーベッジ集合プロセスのこの段
階において、次のェントリィセグメント内容は“SCT
ェントリィサィズ一定値”セグメント内に保持された値
により増され、(すなわちNEは1坊隼の3だけ増され
、SCTェントリィには三語ある)、増された内容はS
CT内の語数と比較される。
NEくSCTサイズの場合、SCT全体が走査されてお
り、NE<SCTの場合、B4,B5およびB6を包含
するループが通過されGB=1とVB=0をもつ各SC
Tェントリィが求められる。B7ライブSTつ この段階では“ライブストア”フラグの状態がフラグを
保持するセグメントを読むことで尋問される。
ライブストアフラグが真である場合、段階B3はリェン
タされアルゴリズムが線形でSCTを反復走査し現在の
稼動中にガーベッジ集合プロセスにより訪ねられなかっ
たライブェントリィを探すようになる。SCTの走査全
体がライブヱントリィを発見できないか、ライブェント
リィがすべて訪問されている場合、段階7は“NO”線
上で段階B8に出て行く。B8−SCT再走査GB=0
ェントリイをすべて解放この段階においてガーベツジ集
合プロセスはガーベッジビットを“0”状態にもつェン
トリィをすべて“自由”にするが、それは上記のガーベ
ッジ集合プロセス以釆、上記セグメントがそれらの表示
装置をケィパビリティレジス外こロードしていなかった
からである。
セグメント区域(ベースおよびリミットアドレス)の代
表的なものはストア区域自由ファイルに書込まれ、解放
されるSCTェントリィに関係するポィンタはSCTェ
ントリィ自由リストに書込まれる。然しビジテツドビッ
トを使用するとガーベッジ集合プロセスは能動ポィンタ
テーブルがすべて探されて了うまでは一切のSCTェン
トリイを解放しない。
従ってセグメントが現在使用されていない(すなわち、
表示装置がケィパビリティレジス夕にロードされていな
い)場合でも、そのセグメントが能動ケィパビリティポ
ィンタテーブルにより指摘される場合は、ガーベッジ集
合プロセスは“使用済”セグメント(または指摘済セグ
メント)のガーベッジビツトをセット状態に強制する。
ライブストアフラグはビジテツドビットと関連して使用
され、このフラグは、ライブ(GB=1)ケィパビリテ
ィポィンタセグメントで訪ねられなかったものが発見さ
れる度裏に“セット”される(すなわち真とされる)。
従って、ガーベッジ集合走査が完了し、ライブストアが
リセットされたことが判明(すなわち真ではない)する
場合、ライブケイパビリテイポインタセグメントはすべ
て訪ねられたのに違いはなく(すなわちライブケィパビ
リテイポィンタセグメントにより“指摘”されたセグメ
ントはすべてそれらのガーベツジビットを1にセットさ
れている)、従ってGB=0をもつスロットはすべて正
真のガーベッジに違いはない。上記説明は一実施例だけ
についてのものであり、この発明を制限するつもりのも
のではない。
代替装置は公知の通り考えられよう。例えば、アルゴリ
ズムは実際には、背景の監督者のプロセスとして、周期
的に行われるけれども、連続的なプロセスとして説明さ
れている。この明細書で説明したプロセッサモジュール
は代表例に過ぎず、明らかに他のプロセッサモジュール
で同じフアシリティをもつものも採用されよう。また“
ライブストア”族はソフトウェアセグメントであるよう
に説明されたが、公知の通り離散式電子工学的トッグル
が使用され同じ機能を行うだろう。更にこの特別実施例
ではSCTが既に存在しており、予備の容量がガーベッ
ジ(GB)とビジテツド(VB)表示器ビットに使用さ
れているが、各ストアセグメント毎に一つの離散ェント
リィをもつ特別なテーブルが設けられ、そこに上記の二
つの表示器ビットが保持されるようになろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例と共に使用されるのに適した
代表的モジュラマルチプロセツサシステムの概略ブロッ
ク図。 第2図はこの発明の実施例に関係するプ。セッサが行う
操作に包含される、あるシステムとプロセステーブルの
概略形式図。第3図はこの発明の実施例によるガ−べッ
ジコレクタアルゴリズムのフローダイアグラム。第4a
図および第4b図は、第4b図を右側に並べて置いた場
合、この発明の実施例と共に使用されるのに通したプロ
セッサモジュールのブロック図。第5図は第4a図のプ
ロセッサモジュールのアキュムレータスタックのレイア
ウト図。第6図は第4a図および第4b図のプロセッサ
モジュールのケイパビリテイレジスタスタツクのレイア
ウト図。第7図は“ロードケィパビリティレジスタ”ィ
ンストラクションのフローダイアグラム。第8図は‘‘
ロードケイパビリテイレジスタ”インストラクションを
実施する場合に行われる操作の概略図を示す。SMI〜
SM4・・・・・・記憶モジュール、CPUA,CPU
E,CPUC.・・.・・プロセッサモジュール、PU
1,PU2,PUA〜PUN・・・・・・周辺装置、I
CM・・…・インターコネクション媒体、M旧M……主
メモリ、S・・・・・・ストア、RCP・・・・・・予
備ケィパビリテイポインタ、P……エントリイ、IR…
…インストラクシヨンレジスタ、ACCSTK・・.・
・・アキユムレータ/ワーキングレジスタのレジスタス
タツク、RESRE○・・・・・・結果レジスタ、OP
REG・・・・・オペランドレジスタ、rPRCG・・
・・.・マイクロプログラムコントロール装置、MIL
L……算術装置、COMP…・・・比較器、SDIRE
G・・・・・・メモリデータ・入力レジスタ、BASE
STKとTC/LMTSTK・・・・・・一対のメモリ
保護(ケィパビリテイ)レジスタスタック、PIR,S
IR,FIR・・・…一組の機械表示器(それぞれ一次
、二次および故障の)、SELA,SELB,SELL
・・・・・・ライン選択回路、SOH,SIH.・・.
・・ストアハイウエイ、SOHCS,SIHCS・・・
・・・制御信号ハイウェイ、SOHCS,SIHCS…
・・・制御信号ハイウェイ、SCT・・…・システムケ
イパピリテイテーフル。 第2図第5図 第6図 図 縦 第3図 第4図 ○ 第4図 b 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくともセグメント内に情報を保持するためのメ
    モリと複数の処理ユニツトとを含むデータ処理システム
    内のメモリスペースの割付及び解除を制御する方法であ
    って、 各々のセグメントはデータ、プログラムコード
    あるいはセグメントのリストを含み、各々の処理ユニツ
    トはセグメントのメモリ内のベースアドレス・リミツト
    アドレスを表示するセグメントの表示情報のストアを整
    える複数のケイパビリテイレジスタを含み、各々の処理
    ユニツトは別にケイパビリテイレジスタをロードする手
    段を含み、システム内の各セグメントのためのエントリ
    イを有するシステムケイパビリテイテーブルを含むセグ
    メント情報として定義されたエントリイをアドレスする
    第1手段と、各エントリイは第1表示器ビツト及び第2
    表示器ビツトに対応するセグメントのベースアドレス・
    リミツトアドレスを定義する情報を含み、ロードされた
    ケイパビリテイレジスタへ第1手段によってアドレスさ
    れ定義されたエントリイからベースアドレス・リミツト
    アドレスの情報を読び出す第2手段と、第1手段によっ
    てアドレスされ定義されたエントリイ内に第1表示器及
    び第2表示器をセツトする第3手段と、セグメントを長
    くない時間で検出するためのオペレーシヨンステツプの
    シーケンスを定期的に実行されるように配置されたデー
    タシステム内の処理ユニツトの一つで第1表示器及び第
    2表示器の状態をテストする第4手段と、を含み 前記
    シーケンスは、 前記第3手段によってすべてのシステムケイパビリテ
    イテーブルエントリイの第1表示器と第2表示器とが第
    2状態にセツトされる第1ステツプと、 第2手段及び
    前記第4手段によって第1表示器がテストされた状態及
    び第1表示器が第1状態にある場合で同じステータス語
    である第2表示器が第2状態にある場合に、シーケンス
    内の各々のシステムケイパビリテイテーブルエントリイ
    を読び出す第2ステツプと、 第2ステツプで第2状態
    にあるべき第4手段で発見された各々の第2表示器が第
    3手段によって第1状態にセツトされるようにし、ステ
    ータス語の読みがセグメントのリストを記憶するセグメ
    ントに関するものである場合に前記セグメントのステー
    タス語の第1表示器が第1状態にセツトされる第3ステ
    ツプと、 システムケイパビリテイテーブルのすべての
    エントリイが第2ステツプで処理された場合、第4手段
    によって各々のシステムケイパビリテイテーブルエント
    リイがテストされ、第1表示器が第2状態としてセグメ
    ントを解放に適するように表示する第4ステツプと、を
    含むようなことを特徴とするデータ処理システム。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記アドレ
    スのための第1手段は、第3表示器と、第2ステツプの
    実行中にセグメントの記憶がセグメントのリストに出合
    うときに、第3表示器を第1状態にセツトする次のステ
    ツプを含む処理ユニツトの1つによって実行されたオペ
    レーシヨンステツプのシーケンスとしての第2ステツプ
    とを含むデータ処理システム。 3 特許請求の範囲第2項の記載において、第2ステツ
    プの実行中に第3表示器は第2状態にセツトされ、第3
    ステツプのオペレーシヨンの表示は第3表示器が第1状
    態にセツトするセグメントの第1表示器のセグメントの
    すべてのセグメント記憶リストに出合うときに実行され
    るデータ処理システム。 4 少なくともセグメント内に情報を保持するためのメ
    モリと複数の処理ユニツトとを含むデータ処理システム
    内のメモリスペースの割付及び解除を制御する装置であ
    って、 各々のセグメントはデータ、プログラムコード
    あるいはセグメントのリストを含み、各々の処理ユニツ
    トはセグメントのメモリ内のベースアドレス・リミツト
    アドレスを表示するセグメントの表示情報のストアを整
    える複数のケイパビリテイレジスタを含み、 セグメン
    トを長くない時間で検出するためのオペレーシヨンステ
    ツプのシーケンスを定期的に実行されるように配置され
    たデータシステム内の処理ユニツトの一つであって、
    前記装置は、 各々の処理ユニツトは別にケイパビリテイレジスタを
    ロードする手段を含み、システム内の各セグメントのた
    めのエントリイを有するシステムケイパビリテイテーブ
    ルを含むセグメント情報として定義されたエントリイを
    アドレスする第1手段と、 各エントリイは第1表示器
    ビツト及び第2表示器ビツトに対応するセグメントのベ
    ースアドレス・リミツトアドレスを定義する情報を含み
    、ロードされたケイパビリテイレジスタへ第1手段によ
    ってアドレスされた定義されたエントリイからベースア
    ドレス・リミツトアドレスの情報を読び出す第2手段と
    、 第1手段によってアドレスされた定義されたエント
    リイ内に第1表示器を第1状態にセツトする第3手段と
    、 システムケイパビリテイテーブルエントリイの第1
    表示器及び第2表示器を第2状態にセツトする第4手段
    と、 シーケンス内の各マスタケイパビリテイテーブル
    エントリイを読び出す第5手段と、 第1表示器が第1
    状態にある場合で同じステータス語である第2表示器が
    第6手段でテストされ、第2表示器が第2状態である場
    合にイネブル信号が第6手段で発見された各第2状態を
    第1状態にセツトするための第7手段に供給され、マス
    タケイパビリテイステータスエントリイの読みがセグメ
    ントのリストを記憶するセグメントに関する場合に前記
    セグメントのステータス語の各々を第1状態にセツトさ
    れ、第5手段に読み出された各エントリイの第1表示器
    の状態をテストする第6手段と、 マスタケイパビリテ
    イテーブルのすべてのエントリイが第2ステツプで処理
    された場合にのみ、第5手段、第6手段、第7手段によ
    って各システムケイパビリテイテーブルエントリイがテ
    ストされ、第1表示器が第2状態としてセグメントを解
    放に適するように表示する第8手段と、を有することを
    特徴とするデータ処理装置。 5 特許請求の範囲第4項の記載において、前記第3表
    示器のアドレスの第1手段は、第5手段と共同して前記
    第9手段によってセグメントがセグメント記憶リストと
    出合うごとに第3表示器を第1状態にセツトすることを
    含むアドレスの第1手段であるデータ処理装置。 6 特許請求の範囲第4項の記載において、前記第9ス
    テツプの実行中に第3表示器は第2状態にセツトされ、
    セグメントのすべてのセグメント記憶リストがこれらの
    セグメントの第1表示器を第1状態にセツトする第3表
    示器が第2状態である場合にのみ前記第8手段に信号が
    供給されるデータ処理装置。
JP51121152A 1975-10-08 1976-10-08 データ処理システム Expired JPS607299B2 (ja)

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NL7611198A (nl) 1977-04-13

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