JPS60686B2 - シーケンサー - Google Patents

シーケンサー

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JPS60686B2
JPS60686B2 JP12745677A JP12745677A JPS60686B2 JP S60686 B2 JPS60686 B2 JP S60686B2 JP 12745677 A JP12745677 A JP 12745677A JP 12745677 A JP12745677 A JP 12745677A JP S60686 B2 JPS60686 B2 JP S60686B2
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JP
Japan
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serial
line
counter
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JP12745677A
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JPS5460675A (en
Inventor
正明 水口
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はマトリクス回路の順序プログラム設定用のス
テップラインを条件プログラム設定用のバスラインとし
て使用することができるシーケンサーに関する。
シーケンサーのマトIJクス回路には条件プログラム設
定用の複数のバスラィンと順序プログラム設定用の複数
のステップラインが設けられ条件制御、順序制御が行な
えるようになっている。
従来、この種シーケンサ−はバスラインとステップライ
ンとの数が固定されてしまっていた。このため条件プロ
グラムの設定が増えるとマトリクス回路をもう一つ増加
させるか、より容量の大きなマトリクス回路を使用する
かしかなく、面倒であるとともにマトリクス回路を有効
に使用することができない欠点があった。この発明はこ
のような欠点を除去するために考えられたもので、マト
リクス回路の条件プログラム設定用のラインの増加を容
易に行なうことができるとともにマトリクス回路を有効
に使用することができるシーケンサーを提供することを
目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はシーケンサ−の回路構成を示すもので、1はY
軸方向に条件プログラム設定用の複数のバスラィン2,
2…・・…・・・・・・・と順序プログラム設定用の複
数のステップライン3,3・・・・・・・・.・・.・
・・を設け、かつX軸方向に複数の入力ライン4,4…
…………、複数の出力ライン5,5…………・・・、複
数の出力フィードバックライン6,6……....….
\複数の歩進制御ライン7,7・・・…・・・….・・
、パラレルシリアル設定ライン8及び複数の外部拡張用
ライン9,9・・・・・・・・・・・・・・・等を設け
てなるマトリクス回路である。10は操作スイッチ11
,11・・・………・・・、入力リレー12,12……
.……・・及びこの各リレー12,12…・・・….・
・.・・の切換接点13,13・・・・・・・・・・・
・・・・からなる入力部で、この入力部1川ま操作スイ
ッチ11,11・・・…・・・・・・・・・により前記
入力リレー12,12・・・・・・・・・・…・・を選
択的に付勢してその切換接点13,13、…・・・・・
・・・・・・・を動作し、それによって前記入力ライン
4,4・・・…・・・・・・・・・への入力制御を行な
うようにしている。
1、4は出力リレー15,15…….・.・・・・・・
及びこの各リレー15,15・・・・…・・….・1の
切換接点16,16・・・・・・…・・・・・・からな
る出力部で、この出力部14は前記各出力ライン5,5
・・・...・..・..・・・に上記各出力リレー1
5,15・・・・・・・・・…・・・をそれぞれ接続し
、上記各出力リレー15,15・・・・・・・・・・・
・・・・がマトリクス回路1によって選択的に付勢され
るようになっている。
そして出力リレー15,15・・・・・・・・・・・・
・・・は切換接点16,16・・・・・・・・・・・・
・・・を動作し、負荷制御を行なうようにしている。前
記出力部14のリレー15,15・・・・・・・・・・
・・・・・のうち2つのリレーがマトリクス回路1の出
力ラインと接続される回路中には切襖スイッチ17,1
7が介挿されている。この切換スイッチ17,17は出
力リレー15,15を出力ライン5,5及び外部入力端
子18,18に選択的に接続させ上記出力リレー15,
15を入力リレーとしても使用できるようにしている。
前記出力フィードバックライン6,6・・・・・・・・
・・・・・・・には前記出力リレー15,15・・・・
・・・・・・・・・・・の他の切換接点19,19・・
・・・…・・・・・・・が接続されている。前記出力フ
ィードバックライン6,6・・・・・…・・・・・・・
は出力部14への出力を確かめるために使用されるライ
ンであるが、このうち前述した切換スイッチ17,17
の操作に応動して入力リレーとしても使用できるリレー
15,15の切換接点19,19に接続される出力フィ
ードバックライン6,6は入力ラインとしても使用され
るものである。2川ま前記歩進制御ライン7,7・・・
・・・・・・・・・・・・及びパラレルシリアル設定ラ
イン8からの信号を受けてカウンタ部21を制御し、前
記ステップライン3,3をステップ制御させる制御回路
である。
この制御回路20のカウンタ部21は4個のフリップフ
ロップを直列に接続してなるシフトカウンタを4個22
,23,24,25設け、端子1〜16に対して各カウ
ンタ22〜25の各フリップフロップ出力を送出するよ
うにしている。すなわちシフトカウンタ22の各フリツ
プフロツプ出力を端子1〜4に送出し、シフトカウンタ
23の各フリツプフロツプ出力を端子5〜8に送出し、
シフトカウンタ24の各フリップフロツプ出力を端子9
〜12に送出し、シフトカウンタ25の各フリツプフロ
ツプ出力を端子13〜16に送出するようにしている。
前記シフトカウンタ22はシリアル出力とパラレル出力
との切換えが可能なカゥン外こ構成されている。そして
この制御回路2川まマトリクス回路1の歩進制御ライン
7.7・・・…・・・・…・・からの信号で歩進制御回
路26を動作させ、その制御回路26出力で前記カゥン
タ部21の各シフトカゥンタ22〜25を歩進動作させ
るようにしている。又この制御回路20はマトリクス回
路1のパラレルシリアル設定ライン8のパラレル設定出
力によって前記カウンタ部21のシフトカウンタ22の
端子1〜4に対する出力をすべてハィレベルにするよう
にしている。なお、前記端子1〜16は前記ステップラ
イン3,3・・・・・・・・・・・…・の端子1〜16
にそれぞれ接続されるものである。第2図は上述したシ
ーケンサーの要部の概略回路構成を示すもので、第1図
と対応している部分には同一符号を付す。
なお、操作スイッチ11,11.・・・・…・・・・・
・・、出力ライン5,5・・・・・・・・・・・・・・
・歩進制御ライン7,7・・・・・・・・・・・・・・
・に図に示すように符号@,■を付す。このような構成
において例えば操作スイッチ11の■から入力があると
出力ライン5の■がハイレベルとなり出力リレー15が
付勢される。
又歩進制御ライン7の■も/・ィレベルとなり歩迭制御
回路26によってシフトカウンタ23が歩進動作される
。又、操作スイッチ11の@,■から入力があるとパラ
レルシリアル設定ライン8がハィレベルとなりシフトカ
ゥンタ22はシリアル出力状態からパラレル出力状態と
なる。
すなわちシフトカウンタ22に接続されているステップ
ラインはすべてハイレベルとなる。したがってこのとき
はシフトカウン夕22に接続されているステップライン
を条件プログラム設定用として使用することができる。
このようにパラレルシリアル設定ラインを使用してカウ
ンタ22をパラレル制御し、ステップラインを条件プロ
グラム設定用として使用することができるので、条件プ
ログラム設定用のバスラインの数が不足しても別途マト
リクス回路を設ける必要がなく、条件プログラム設定用
ラインを容易に増加させることができ、しかもマトリク
ス回路を有効に使用することができる。
次にこの発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
なお、前記実施例と同一部分には同一符号を付して詳細
な説明は省略する。これは第3図にその概略回路構成を
示すようにマトリクス回路1のパラレルシリアル設定ラ
インに換えてマトリクス回路1とは別に操作スイッチ2
7を有するパラレルシリアル切襖回路28を設け、この
切換回路28の操作スイッチ27を操作することによっ
てシフトカウンタ22をシリアル出力状態からパラレル
状態へ切換えるようにしたもので、この場合はマトリク
ス回路の入力に関係なく任意にステップラインを条件プ
ログラム設定用のラインに設定することができる。
なお、この場合も前記同様の効果が得られるのは勿論で
ある。なお、前記実施例ではカウンタ部21を4つのシ
フトカウンタ22〜26で形成し、そのうちシフトカウ
ンタ22のみがシリアルーパラレルに切襖制御される構
成としたがかならずしもこれに限定されるものではなく
、シフトカウンタ22〜25の複数がシリアルーパラレ
ルに切換制御される構成であってもよい。
この場合各シフトカゥン夕がそれぞれ互に独立して切換
制御される構成にすることがより望ましい。以上詳述し
たようにこの発明によれ;ざマトリクス回路に設けられ
た順序プログラム設定用のステップラインを、切換手段
を使用してカゥンクをシリァル出力状態からパラレル出
力状態に切換えることによって条件プログラム設定用の
ラインとしても使用できるようにしているので、条件プ
ログラム設定用ラインの増加を容易に行なうことができ
るとともにマトリクス回路を有効に使用することができ
るシーケンサーを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は同実施例における要部の概略回路構成図、第3図はこ
の発明の他の実施例における要部の概略回路構成図であ
る。 1……マトリクス回路、3……ステップライン、8・・
・・・・パラレルシリアル設定ラインL 20・・・・
・・歩進制御回路、21・・・…カゥンタ部、22〜2
5・・・・・・シフトカウンタ、27・…・・操作スイ
ッチ、28・・・・・・パラレルシリアル切換回路。 図船第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくともY軸方向に条件プログラム設定用のバス
    ライン及び順序プログラム設定用の複数のステツプライ
    ンを設け、少なくともX軸方向に複数の入力ライン、出
    力ライン及び歩進制御ラインを設けてなるマトリクス回
    路と、このマトリクス回路の各ステツプラインを複数本
    ずつの組合わせに分け、その各組合せ毎にそれぞれ出力
    端子が接続された少なくとも一部にシリアル出力とパラ
    レル出力との切換えが可能なカウンタを含む複数のカウ
    ンタと、前記マトリクス回路の歩進制御ラインからの出
    力信号に応動して前記各カウンタを予め設定された順序
    で歩進動作させる歩進制御回路と、前記シリアル出力と
    パラレル出力との切換えが可能なカウンタのステツプラ
    インへの出力動作をシリアルからパラレルに切換える手
    段とを設け、前記マトリクス回路の各ステツプラインの
    一部を条件プログラム設定用のバスラインに切換え可能
    にしたことを特徴とするシーケンサー。 2 マトリクス回路にパラレルシリアル設定ラインを設
    け、そのパラレルシリアル設定ライン出力によつてシリ
    アル出力とパラレル出力との切換えが可能なカウンタを
    切換え制御し、上記カウンタからステツプラインへの出
    力動作をシリアルからパラレルに切換えることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のシーケンサー。 3 マトリクス回路とは別途にパラレルシリアル切換用
    操作スイツチを設け、この操作スイツチの操作によつて
    シリアル出力とパラレル出力との切換えが可能なカウン
    タを切換え制御し、上記カウンタからステツプラインへ
    の出力動作をシリアルからパラレルに切換えることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のシーケンサー。
JP12745677A 1977-10-24 1977-10-24 シーケンサー Expired JPS60686B2 (ja)

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JP12745677A JPS60686B2 (ja) 1977-10-24 1977-10-24 シーケンサー

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Publication Number Publication Date
JPS5460675A JPS5460675A (en) 1979-05-16
JPS60686B2 true JPS60686B2 (ja) 1985-01-09

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