JPS6064530A - 二重モ−ド送信装置 - Google Patents
二重モ−ド送信装置Info
- Publication number
- JPS6064530A JPS6064530A JP17482483A JP17482483A JPS6064530A JP S6064530 A JPS6064530 A JP S6064530A JP 17482483 A JP17482483 A JP 17482483A JP 17482483 A JP17482483 A JP 17482483A JP S6064530 A JPS6064530 A JP S6064530A
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- JP
- Japan
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- wave tube
- horn
- travelling wave
- output
- traveling wave
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/165—Auxiliary devices for rotating the plane of polarisation
- H01P1/17—Auxiliary devices for rotating the plane of polarisation for producing a continuously rotating polarisation, e.g. circular polarisation
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパルスモードで作動する進行波管出力とCW
(連続波)モードで作動する進行波管出力とを送信する
二重モード送信装置に関するものである。
(連続波)モードで作動する進行波管出力とを送信する
二重モード送信装置に関するものである。
従来この種の装置としてv;1図に示すものがあった。
図において、(1)li円偏波ホーンアンテナ、(2)
は切換スイッチ、(3)はパルスモードで作動する進行
波管、(4)はCWモードで作動する進行波管、(5)
は分配器、(6)は高周波発振器である。
は切換スイッチ、(3)はパルスモードで作動する進行
波管、(4)はCWモードで作動する進行波管、(5)
は分配器、(6)は高周波発振器である。
次に動作について説明する。発振器(6)で発生した高
周波信号は分配器(5)で2分配され、パルスモード進
行波管(3)と、CWモード進行波管(4)の入力端に
入力される。それぞれの進行波管では高周波信号が電力
増幅されて進行波管の出方に現れ、切換スイッチ(2)
の2入力端子にそれぞれ入力される。
周波信号は分配器(5)で2分配され、パルスモード進
行波管(3)と、CWモード進行波管(4)の入力端に
入力される。それぞれの進行波管では高周波信号が電力
増幅されて進行波管の出方に現れ、切換スイッチ(2)
の2入力端子にそれぞれ入力される。
切換スイッチ(2)では電力増幅された高周波信号を切
換えながら、切換スイッチ(2)に接続されている円偏
波ホーンアンテナ(1)から、円偏波として空中に送信
される。
換えながら、切換スイッチ(2)に接続されている円偏
波ホーンアンテナ(1)から、円偏波として空中に送信
される。
従来の二重モード送信装置は以上の様に構成され、高速
度の切換が不可能であり、また半導体切換器を用いると
その押入損失が大きいため、送信出力が少くなるととも
に、切換器自体の冷却が必要である等の欠点があった。
度の切換が不可能であり、また半導体切換器を用いると
その押入損失が大きいため、送信出力が少くなるととも
に、切換器自体の冷却が必要である等の欠点があった。
この発8JJは上記のような従来のものの欠点を除去す
るためになされたもので、パルスモード進行波管および
CWモード進行波管の出力をそれぞれ、3dB方向性結
合器に入力し、更に3dB方向性結合器の出力の一端子
をデュアルポラライズドホーンの一励振端子に、他の出
力端子をデュアルボラライズドホーンの他の励振端子に
入力して高電力高周波信号を切換ることなしに、更に非
常に少い挿入損失だけで送信することができる二重モー
ド送信装置を提供することを目的としている。
るためになされたもので、パルスモード進行波管および
CWモード進行波管の出力をそれぞれ、3dB方向性結
合器に入力し、更に3dB方向性結合器の出力の一端子
をデュアルポラライズドホーンの一励振端子に、他の出
力端子をデュアルボラライズドホーンの他の励振端子に
入力して高電力高周波信号を切換ることなしに、更に非
常に少い挿入損失だけで送信することができる二重モー
ド送信装置を提供することを目的としている。
以下この発明の実施例を図について説明する。第2図に
おいて、(3)はパルスモードで作動する進行波管、(
4)はcwモードで作動する進行波管、(5) I″i
分配器、(6)は高周波発振器、(7)は3d11方向
性結合器、(8)はデュアルポ;ライズドホーン、(9
)は3dB方向性結合器の一入力端子、(lO)は同じ
く他の入力端子、(11) ld同じく一出力端子、(
12)は同じく他の出力端子、(13)はデュアルポラ
ライズドホーン(8)の−励振入力端子、(14)は同
じく他の励振入力端子であり、(13)と(14)は機
械的に90°の位置関係にある。また端子(11)と端
子(13)の間の電気長と、端子(12)と端子(14
)との間の電気長は等しくなる様に接続しである。
おいて、(3)はパルスモードで作動する進行波管、(
4)はcwモードで作動する進行波管、(5) I″i
分配器、(6)は高周波発振器、(7)は3d11方向
性結合器、(8)はデュアルポ;ライズドホーン、(9
)は3dB方向性結合器の一入力端子、(lO)は同じ
く他の入力端子、(11) ld同じく一出力端子、(
12)は同じく他の出力端子、(13)はデュアルポラ
ライズドホーン(8)の−励振入力端子、(14)は同
じく他の励振入力端子であり、(13)と(14)は機
械的に90°の位置関係にある。また端子(11)と端
子(13)の間の電気長と、端子(12)と端子(14
)との間の電気長は等しくなる様に接続しである。
第一2図において、高周波発振器(6)で発生した、高
周波信号は分配器(6)で2分配される。分配された一
方の高周波信号はパルスモード進行波管(3)で電力増
幅され、3dB方向性結合器(7)の入力端子(9)に
入力する。(9)に入力した高周波信号は3dB方向性
結合器で2分配され、出力端子(11)及び(12)に
現れる。(11)と(12)に現れた高周波信号の電力
は等しく(理想的には入力電力の1/2)、また相互の
位相1490°異っている。
周波信号は分配器(6)で2分配される。分配された一
方の高周波信号はパルスモード進行波管(3)で電力増
幅され、3dB方向性結合器(7)の入力端子(9)に
入力する。(9)に入力した高周波信号は3dB方向性
結合器で2分配され、出力端子(11)及び(12)に
現れる。(11)と(12)に現れた高周波信号の電力
は等しく(理想的には入力電力の1/2)、また相互の
位相1490°異っている。
この2分配された高周波信号は位相関係及び電力比率は
保持されまま(なぜならば端子(11)と(13)及び
端子(12)と(14)間は電気長が等しくなる様に接
続されているため。)デュアルボラライズドホーンの入
力端子(13)及び(14) Kそれぞれ入力される。
保持されまま(なぜならば端子(11)と(13)及び
端子(12)と(14)間は電気長が等しくなる様に接
続されているため。)デュアルボラライズドホーンの入
力端子(13)及び(14) Kそれぞれ入力される。
一方、入力端子(13)のホーン内電界励振角度と入力
端子(14)のボーン内励振角度とは機械的に90°の
角度関係にあるため、前記時間的90°の位相関係と重
畳されてホーンからけ円偏波として放射される。
端子(14)のボーン内励振角度とは機械的に90°の
角度関係にあるため、前記時間的90°の位相関係と重
畳されてホーンからけ円偏波として放射される。
次に分配器(6)で分配された他方の高周波信号はCW
モード進行波管(4)で電力増幅され、3dB結合器(
7)の入力端子(10)に入力する。それ以後の作動原
理はパルスモード進行波管側と同じであるが、位る 相関係だけが逆の90°相異とな口。従ってホーンから
はパルスモード進行波管の場合と逆施の円偏波として放
射される。
モード進行波管(4)で電力増幅され、3dB結合器(
7)の入力端子(10)に入力する。それ以後の作動原
理はパルスモード進行波管側と同じであるが、位る 相関係だけが逆の90°相異とな口。従ってホーンから
はパルスモード進行波管の場合と逆施の円偏波として放
射される。
従って高目波発振器(6)で発生した高周波信号はパル
ス状高同波信号およびCW高周波信号いずれの場合でも
進行波管の出力を切換えることなしに、デュアルボララ
イズドホーンから送信することが可能である。
ス状高同波信号およびCW高周波信号いずれの場合でも
進行波管の出力を切換えることなしに、デュアルボララ
イズドホーンから送信することが可能である。
また上記実施例では進行波管に作動モードの異なる進行
波管を使用した場合を説明したが、二重の進行波管に作
動帯域の異なる進行波管を使用すれば広周波数帯域の送
信装置となる。
波管を使用した場合を説明したが、二重の進行波管に作
動帯域の異なる進行波管を使用すれば広周波数帯域の送
信装置となる。
また進行波管の代りにソリッドステートアンプを使用し
てもよい。
てもよい。
また分配器(5)の代りに高周波スイッチを使用しても
よい。
よい。
以上のように、この発明によれば方向性結合器の2入力
端子にパルスモードで作動する進行波管及びCWモード
で作動する進行波管の出力を接続し、方向性結合器の2
出力端子をそれぞれデュアルポラライズドホーンの2入
力端子に接続して構成したので、高電力の高周波信号を
切換えることなしにしかも低損失で送信できる効果があ
る。
端子にパルスモードで作動する進行波管及びCWモード
で作動する進行波管の出力を接続し、方向性結合器の2
出力端子をそれぞれデュアルポラライズドホーンの2入
力端子に接続して構成したので、高電力の高周波信号を
切換えることなしにしかも低損失で送信できる効果があ
る。
第1図は従来のデュアルモード送信装置の構成図、第2
図はこの発明の一実施例によるデュアルモード送信装置
の構成図である。 図において、(3)・・・パルスモード進行波’!、(
4)・C賓モード進行波管、(5)・・・分配器、(6
)・・高周波発振器、(7)・・・3dB方向性結合器
、(8)・デュアルボラライズドホーン、(9)、(1
0)・・・3dB方向性結合器の入力端子、(11)
(12)・・・3dB方向性結合器の出力端子、(13
) 、(14)・・・デュアルポラライズドホーンの励
振入力端子。
図はこの発明の一実施例によるデュアルモード送信装置
の構成図である。 図において、(3)・・・パルスモード進行波’!、(
4)・C賓モード進行波管、(5)・・・分配器、(6
)・・高周波発振器、(7)・・・3dB方向性結合器
、(8)・デュアルボラライズドホーン、(9)、(1
0)・・・3dB方向性結合器の入力端子、(11)
(12)・・・3dB方向性結合器の出力端子、(13
) 、(14)・・・デュアルポラライズドホーンの励
振入力端子。
Claims (1)
- 一入力端子にパルスモードで作動する進行波管の出力端
を接続し、他の入力端子に連続モードで作動する進行波
管の出力が接続される方向性結合器、この方向性結合器
の一出力端子を一励振端子に入力し、他の出力端子を前
記励振端子と90°の角度をなす他の励振端子に入力す
るホーンアンテナとを備えたことを特徴とする二重モー
ド送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482483A JPS6064530A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 二重モ−ド送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482483A JPS6064530A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 二重モ−ド送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064530A true JPS6064530A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0519344B2 JPH0519344B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=15985301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17482483A Granted JPS6064530A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 二重モ−ド送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064530A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871163A (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-26 | ||
| JPS5357948A (en) * | 1976-11-06 | 1978-05-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Circular polarized wave antenna unit |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17482483A patent/JPS6064530A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4871163A (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-26 | ||
| JPS5357948A (en) * | 1976-11-06 | 1978-05-25 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Circular polarized wave antenna unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519344B2 (ja) | 1993-03-16 |
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