JPS6059680A - ケ−ブル接続装置 - Google Patents
ケ−ブル接続装置Info
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- JPS6059680A JPS6059680A JP16632183A JP16632183A JPS6059680A JP S6059680 A JPS6059680 A JP S6059680A JP 16632183 A JP16632183 A JP 16632183A JP 16632183 A JP16632183 A JP 16632183A JP S6059680 A JPS6059680 A JP S6059680A
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- cylindrical member
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はケーブル接続装置に係り、例えば、長細ケー
ス内に長手方向に取付けられたメインスケールと、該長
細ケース内で、l111記メインスケールと対向し、か
つ、これに沿って長細ケース長手方向に相対移動可能に
配置されたインデックススケールと、前記長細ケースの
外側に配置され、前記インデックススケールと一体的に
該長細ケースに沿って長手方向に相対移動可能に配置さ
れた機器と、を有してなり、前記メインスケールとイン
デックススケールとの相対移動にもとづく物理量の変化
を、前記機器に収容された電気回路で、測長電気15号
に変換して、可撓性ケーブルを介して外部機器へ出)〕
づるようにされた直線型変位検出装置等の一定範囲で移
動づる機器に、前記可撓性ケーブルを着脱自在に接続す
るための、ケーブル接続装置の改良に関づる。
ス内に長手方向に取付けられたメインスケールと、該長
細ケース内で、l111記メインスケールと対向し、か
つ、これに沿って長細ケース長手方向に相対移動可能に
配置されたインデックススケールと、前記長細ケースの
外側に配置され、前記インデックススケールと一体的に
該長細ケースに沿って長手方向に相対移動可能に配置さ
れた機器と、を有してなり、前記メインスケールとイン
デックススケールとの相対移動にもとづく物理量の変化
を、前記機器に収容された電気回路で、測長電気15号
に変換して、可撓性ケーブルを介して外部機器へ出)〕
づるようにされた直線型変位検出装置等の一定範囲で移
動づる機器に、前記可撓性ケーブルを着脱自在に接続す
るための、ケーブル接続装置の改良に関づる。
2個の対象物の相対的な位置を測定したり、或いは、調
整したりづるためのケーブル接続装置の一つとして、例
えば、第1図および妃2図に示されるように、長細ブー
ス10内に長手方向に取付けられたメインスケール12
と、該長細ケース10内で、前記メインスケール12と
対向し、かつ、これに沿って長細ケース10長手方16
Jに相対移動可能に配置されたインデックススケール1
4と、前記長細ケース10の外側に配置され、前記イン
デックススケール14と一体的に該長細ケース10に沿
って長手方向に相対移動可能に![!置されたスライダ
16と、を有してなり、前記メインスケール12とイン
デックススケール14との相対移動にもとづく物理1の
変化を、前記スライダ16に収容された電気回路18で
、副長電気信号に変換して、可撓性ケーブル20を介し
て外部機器(図示省略)へ出力づるようにされたものが
ある。
整したりづるためのケーブル接続装置の一つとして、例
えば、第1図および妃2図に示されるように、長細ブー
ス10内に長手方向に取付けられたメインスケール12
と、該長細ケース10内で、前記メインスケール12と
対向し、かつ、これに沿って長細ケース10長手方16
Jに相対移動可能に配置されたインデックススケール1
4と、前記長細ケース10の外側に配置され、前記イン
デックススケール14と一体的に該長細ケース10に沿
って長手方向に相対移動可能に![!置されたスライダ
16と、を有してなり、前記メインスケール12とイン
デックススケール14との相対移動にもとづく物理1の
変化を、前記スライダ16に収容された電気回路18で
、副長電気信号に変換して、可撓性ケーブル20を介し
て外部機器(図示省略)へ出力づるようにされたものが
ある。
前記メインスケール12及びインデックススケール14
は、共にガラス等の透明材料よりなり、その対向する表
面に光学格子よりなる縦縞状のメモリ12Aおよび14
Aがそれぞれ形成され、発光原子22からの光がこれら
メインスケール12およびインデックススケール14を
透過して、反対側の受光素子24に到達する時、前記メ
モリ12A、14A間で明暗の縞模様が発生し、この縞
模様を受光素子24で読取って被測定物の移動量を読取
ることができるようにされている。
は、共にガラス等の透明材料よりなり、その対向する表
面に光学格子よりなる縦縞状のメモリ12Aおよび14
Aがそれぞれ形成され、発光原子22からの光がこれら
メインスケール12およびインデックススケール14を
透過して、反対側の受光素子24に到達する時、前記メ
モリ12A、14A間で明暗の縞模様が発生し、この縞
模様を受光素子24で読取って被測定物の移動量を読取
ることができるようにされている。
前記受光索子24によって受光された明暗は、電気信号
に変換されて電気回路18および可撓性ケーブル20を
経て外部機器に出力されて、ここで、記録或いは表示が
なされるようになっている。
に変換されて電気回路18および可撓性ケーブル20を
経て外部機器に出力されて、ここで、記録或いは表示が
なされるようになっている。
図の符号26はインデックススケール14をメインスケ
ール12に弾力的に押圧するための線ばね、28はイン
デックススケール14を、メインスケール12の表面に
沿って私設ガイドするためのローラ、30は受光素子2
4の出力信号を電気回路18に送るためのケーブルをそ
れぞれ示す。
ール12に弾力的に押圧するための線ばね、28はイン
デックススケール14を、メインスケール12の表面に
沿って私設ガイドするためのローラ、30は受光素子2
4の出力信号を電気回路18に送るためのケーブルをそ
れぞれ示す。
ここで、前記インデクススケール14とスライダ16は
、長細ケース10から突出する腕部32を介して連結さ
れている。
、長細ケース10から突出する腕部32を介して連結さ
れている。
この腕部32は、メインスケール12に対するインデッ
クススケール14およびスライダ16の相対移動時に、
長細ケース10の図において下部に形成された長手方向
の溝10Aをその長手方向に沿って移動するものであり
、この際、外部から油、埃等の侵入を防止づるために、
腕部32は溝10Aの両側に配置された一対のシール部
材34A、34’Bと摺接し、これを押し開くようにし
て移動されるようになっている。
クススケール14およびスライダ16の相対移動時に、
長細ケース10の図において下部に形成された長手方向
の溝10Aをその長手方向に沿って移動するものであり
、この際、外部から油、埃等の侵入を防止づるために、
腕部32は溝10Aの両側に配置された一対のシール部
材34A、34’Bと摺接し、これを押し開くようにし
て移動されるようになっている。
このようにシール部U34A、34Bによって細長ケー
ス10内は外部から遮断され、該長細ケース10内に油
、埃等が侵入しないようにされているが、従来、前記ス
ライダ16内に油、水等が浸入して、電気回路18部分
に付着し、誤信号を発生させる等の悲影響をおよぼすこ
とがあった。
ス10内は外部から遮断され、該長細ケース10内に油
、埃等が侵入しないようにされているが、従来、前記ス
ライダ16内に油、水等が浸入して、電気回路18部分
に付着し、誤信号を発生させる等の悲影響をおよぼすこ
とがあった。
これは、スライダ16内に、可撓性ケーブル20の外皮
を構成するメツシュ或いはスパイラルチューブ等からな
る可撓電線管を伝わってスライダ16内に浸入するもの
であることが分った。
を構成するメツシュ或いはスパイラルチューブ等からな
る可撓電線管を伝わってスライダ16内に浸入するもの
であることが分った。
また、特に、スケールが長大であって、これに応じて、
スライダ16の移動範囲および可撓性ケーブル20の長
さが大きくなると、該可撓性ケーブル20周囲を伝わっ
てスライダ16内に油等が浸入し易くなるという問題点
がある。
スライダ16の移動範囲および可撓性ケーブル20の長
さが大きくなると、該可撓性ケーブル20周囲を伝わっ
てスライダ16内に油等が浸入し易くなるという問題点
がある。
これに対して、従来は、前記スライダ16から離れた位
置に接続箱を設け、この接続箱および前記スライダ16
間の中継可撓性ケーブルの両端を強固にシール接着して
、更に、該接続箱と測定機器との間を接続する可撓性ケ
ーブルの端部と接続箱をもシール接着して、接続づるよ
うにしたものがある。
置に接続箱を設け、この接続箱および前記スライダ16
間の中継可撓性ケーブルの両端を強固にシール接着して
、更に、該接続箱と測定機器との間を接続する可撓性ケ
ーブルの端部と接続箱をもシール接着して、接続づるよ
うにしたものがある。
しかしながら、この場合は、スライダ16を接続箱間の
中継ケーブルおよび接続箱と外部機器との間のケーブル
をそれぞれ、損傷防止のためにワイヤブレード或いはい
わゆるメタルフレキ(コンジットケーブル)と称される
金属製の可撓電線管で被覆されるが、これらの端部が前
記スライダ16および接続箱に接着またはハンダ付けで
固定され、また、中継ケーブルおよび可撓性ケーブルも
同様にハンダ付けで固定されているために、例えば、メ
インスケール12の長さを変える場合等における可撓性
ケーブルの交換が非常に困難であるという問題点が生じ
る。また、測定時において、スライダ16の往復動に際
して接続箱の重量増大による慣性増大によって、負荷が
大きくなり、更にまた、接続箱が本体側の長細ケース1
0等と衝突することを防止するためにスライダ16とと
もに移動し、かつ長細ケース10側と別部材に支持固定
しなければならず、容積、重量および取付は作業、シー
ル作業を必要とづるという問題点があった。
中継ケーブルおよび接続箱と外部機器との間のケーブル
をそれぞれ、損傷防止のためにワイヤブレード或いはい
わゆるメタルフレキ(コンジットケーブル)と称される
金属製の可撓電線管で被覆されるが、これらの端部が前
記スライダ16および接続箱に接着またはハンダ付けで
固定され、また、中継ケーブルおよび可撓性ケーブルも
同様にハンダ付けで固定されているために、例えば、メ
インスケール12の長さを変える場合等における可撓性
ケーブルの交換が非常に困難であるという問題点が生じ
る。また、測定時において、スライダ16の往復動に際
して接続箱の重量増大による慣性増大によって、負荷が
大きくなり、更にまた、接続箱が本体側の長細ケース1
0等と衝突することを防止するためにスライダ16とと
もに移動し、かつ長細ケース10側と別部材に支持固定
しなければならず、容積、重量および取付は作業、シー
ル作業を必要とづるという問題点があった。
同様の問題点は、例えば、三次元測定機にお(プるタッ
チ信号ブロー1等の被測定物に接触した時、信号を出ツ
ノする機器から、出力信号を取出づために、該機器に着
脱自在に取付けられる可撓性ケーブルの1cめのクープ
ル接続装置においても生じる。
チ信号ブロー1等の被測定物に接触した時、信号を出ツ
ノする機器から、出力信号を取出づために、該機器に着
脱自在に取付けられる可撓性ケーブルの1cめのクープ
ル接続装置においても生じる。
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、接続箱等の他の部拐を設けることなく、一定範囲
で移動する機器内への油等の浸入を確実に阻止し、しか
も、可撓性ケーブルの交換をも容易としたケーブル接続
装置をJffi供することを目的とづる。
って、接続箱等の他の部拐を設けることなく、一定範囲
で移動する機器内への油等の浸入を確実に阻止し、しか
も、可撓性ケーブルの交換をも容易としたケーブル接続
装置をJffi供することを目的とづる。
また、この発明は、小型軽量であって、移動時における
機器負荷が少ないケーブル接続装置を提供づることを目
的とプる。
機器負荷が少ないケーブル接続装置を提供づることを目
的とプる。
更にま/C1この発明は、ハンダ付は等の作業を必要と
づることなく、金属性の可撓N線筈を介して容易に電気
的にシールドできるようにしたケーブル接続装置を提供
づることを目的とづる。
づることなく、金属性の可撓N線筈を介して容易に電気
的にシールドできるようにしたケーブル接続装置を提供
づることを目的とづる。
また、この発明は、可撓電線管の機器への接着或いはハ
ンダづけ部分の除去作業を要することなく、簡単かつ確
実に可撓性ケーブルの着脱をすることかできるようにし
たケーブル接続装置を提供することを目的とする。
ンダづけ部分の除去作業を要することなく、簡単かつ確
実に可撓性ケーブルの着脱をすることかできるようにし
たケーブル接続装置を提供することを目的とする。
この発明は、一定範囲で移動づる機器の、@機器内配線
に対して、可撓′i1線管により保護された可撓性ケー
ブルを着脱自在に電気的に接続するケーブル接続装置に
おいて、前記機器の少なくとも前記可撓性ケーブルの接
続部近傍を、電気配線用開孔を除き密封構造とするとと
もに;前記電気配線用間孔を介して前記機器内の電気回
路に接続された一方電気接点を備えた第1コネクタと;
1iir記園器と一体的に形成され、かつ、前記第1
11ネツクを、その接続側端部を露出して内包支持づる
とともに、外周に第1ねじ部が形成された第1円筒部材
と;前記第1コネクタに嵌合自在とされるとともに60
記ケーブルに接続された他方°電気接点を(紬える第2
」ネクタと:前記ケーブルの端部およびこれに接続され
る第2」ネクタを、該第2コネクタの接続側端部を除き
内包支持し、該第2コネクタの前記第1」ネクタへの嵌
合状態で、端面が前記第1円筒部421の端面に突合わ
されるとともに、前記ケーブル側端部近1労外周に形成
された前記第1ねじ部より小径の第2ねじ部、前記第2
コネクタ側端部近傍外周に形成された前記第2ねじ部よ
りも大径かつ第1ねじ部より小径の外側段部、内周に形
成され、内包される前記第2コネクタの最大外径よりも
小径であって、該第2コネクタの前記ケーブル方向への
移動を規制づる第1内段部、を備えた第2円筒部材と;
該第2円筒部拐の外側に嵌装され、前記ケーブル側端部
内周が、fair記第2ねじ部を通過可能、かつ、前記
外側段部よりも小径であって、該外側段部に当接するこ
とにより前記第2」ネクタ側端部方向への抜は止めを構
成する第2内側段部、前記第1円筒部材と第2円筒部材
の突合わせ状態で、該第1円筒部材の第1ねじ部に螺合
可能に形成された第3ねじ部、を備えた第1締め付iプ
筒体と:嵌合状態の前記第1コネクタおよび第20ネク
タの対向する外周端面間に介在される第1シール部材と
:前記第2円筒部材の前記ケーブル側の端部位置で該第
2円筒部材の内周と該第2円筒部拐に内包される前記ケ
ーブル外周間に介在され両者間をシールする第2シール
部材と:前記ケーブル側部拐に係合して該ケーブルの抜
は止めを形成する第3内側段部、前記第2円筒部拐の第
2ねじ部に螺合りる第4ねじ部、を備え、該第4ねじ部
への螺合時に、前記第3内側段部により、前記第2シー
ル部材を、前記第2円筒部材内周とケーブル外周間に押
圧する第2締め付は筒体と、を設けることにより上記目
的を達成するものである。
に対して、可撓′i1線管により保護された可撓性ケー
ブルを着脱自在に電気的に接続するケーブル接続装置に
おいて、前記機器の少なくとも前記可撓性ケーブルの接
続部近傍を、電気配線用開孔を除き密封構造とするとと
もに;前記電気配線用間孔を介して前記機器内の電気回
路に接続された一方電気接点を備えた第1コネクタと;
1iir記園器と一体的に形成され、かつ、前記第1
11ネツクを、その接続側端部を露出して内包支持づる
とともに、外周に第1ねじ部が形成された第1円筒部材
と;前記第1コネクタに嵌合自在とされるとともに60
記ケーブルに接続された他方°電気接点を(紬える第2
」ネクタと:前記ケーブルの端部およびこれに接続され
る第2」ネクタを、該第2コネクタの接続側端部を除き
内包支持し、該第2コネクタの前記第1」ネクタへの嵌
合状態で、端面が前記第1円筒部421の端面に突合わ
されるとともに、前記ケーブル側端部近1労外周に形成
された前記第1ねじ部より小径の第2ねじ部、前記第2
コネクタ側端部近傍外周に形成された前記第2ねじ部よ
りも大径かつ第1ねじ部より小径の外側段部、内周に形
成され、内包される前記第2コネクタの最大外径よりも
小径であって、該第2コネクタの前記ケーブル方向への
移動を規制づる第1内段部、を備えた第2円筒部材と;
該第2円筒部拐の外側に嵌装され、前記ケーブル側端部
内周が、fair記第2ねじ部を通過可能、かつ、前記
外側段部よりも小径であって、該外側段部に当接するこ
とにより前記第2」ネクタ側端部方向への抜は止めを構
成する第2内側段部、前記第1円筒部材と第2円筒部材
の突合わせ状態で、該第1円筒部材の第1ねじ部に螺合
可能に形成された第3ねじ部、を備えた第1締め付iプ
筒体と:嵌合状態の前記第1コネクタおよび第20ネク
タの対向する外周端面間に介在される第1シール部材と
:前記第2円筒部材の前記ケーブル側の端部位置で該第
2円筒部材の内周と該第2円筒部拐に内包される前記ケ
ーブル外周間に介在され両者間をシールする第2シール
部材と:前記ケーブル側部拐に係合して該ケーブルの抜
は止めを形成する第3内側段部、前記第2円筒部拐の第
2ねじ部に螺合りる第4ねじ部、を備え、該第4ねじ部
への螺合時に、前記第3内側段部により、前記第2シー
ル部材を、前記第2円筒部材内周とケーブル外周間に押
圧する第2締め付は筒体と、を設けることにより上記目
的を達成するものである。
またこの発明は、前記第1締め付は筒体の第2内側段部
内周を、前記第2円筒部々Aの第4ねじ部と螺合して、
軸方向に通過づる捨てねじ部とづることにより上記目的
を達成するものである。
内周を、前記第2円筒部々Aの第4ねじ部と螺合して、
軸方向に通過づる捨てねじ部とづることにより上記目的
を達成するものである。
またこの発明は、前記第2締め付は筒体の第3内側段部
が係合づるケーブル側部(Aを、前記ケーブルを内包し
てこれを11る可撓電線管の端部に設けられた鍔部とす
ることにより上記目的を達成するものである。
が係合づるケーブル側部(Aを、前記ケーブルを内包し
てこれを11る可撓電線管の端部に設けられた鍔部とす
ることにより上記目的を達成するものである。
またこの発明は、前記@2円筒部材の前記ケーブル側端
面を、前記鍔部と接触し、第2円筒部材と前記可撓電線
管とを電気的に接続させる接触面とづることにより上記
目的を達成づるものである。
面を、前記鍔部と接触し、第2円筒部材と前記可撓電線
管とを電気的に接続させる接触面とづることにより上記
目的を達成づるものである。
またこの発明は、前記第1」ネクタを、その外周が前記
第1円筒部オΔの内周に第3のシール部材を介して接触
させることにより上記目的を達成づるものである。
第1円筒部オΔの内周に第3のシール部材を介して接触
させることにより上記目的を達成づるものである。
またこの発明は、前記第2円筒部拐のケーブル側端部内
周を外方に拡開づるテーパ孔とするとともに、前記第2
シール部材を、該テーパ孔に國装されるテーパ筒状体と
することにより上記目的を達成づるものである。
周を外方に拡開づるテーパ孔とするとともに、前記第2
シール部材を、該テーパ孔に國装されるテーパ筒状体と
することにより上記目的を達成づるものである。
またこの発明は、前記機器を前記第1円筒部材を備えた
部分がシール部材を介して、本体側部分に着脱自在の分
割型とづることにより上記目的を達成覆るものである。
部分がシール部材を介して、本体側部分に着脱自在の分
割型とづることにより上記目的を達成覆るものである。
またこの発明は、前記第1LJ′3よび第2締め付番ブ
筒体の外形線を、前記搬器の、該機器中心側から、機器
移動方向と直角方向に最も離間した外形線よりも、機器
中心側にあるようにして上記目的を達成づるものである
。
筒体の外形線を、前記搬器の、該機器中心側から、機器
移動方向と直角方向に最も離間した外形線よりも、機器
中心側にあるようにして上記目的を達成づるものである
。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明づる。
この実施例において、前記第1図および第2図にお【プ
る同一または相当部分には第1図d3よび第2図と同一
の符号を附することにより説明を省略づるものとづる。
る同一または相当部分には第1図d3よび第2図と同一
の符号を附することにより説明を省略づるものとづる。
この実施例は、第1図および第2図に示されるような、
長細ケース10内に長手方向に取付けられたメインスケ
ール12と、該長細ケース10内で、前記メインスケー
ル12と対向し、かつ、これに沿−)′ζ長細ケース1
0艮手り向に相対移動可能に配置されたインデックスス
ケール14と、l]ll記)Mittクース1oの外側
に配置され、前記インデックススクール14と一体的に
該長細ケース10に沿って長手方向に相対移動可能に配
置されたスライダ16と、を有してなり、前記メインス
ケール12とインデックススクール14との相対移動に
もとづく物理量の変化を、0り記スライタ16に収容さ
れた電気回路18で、副長電気信号に変換して、可撓性
ケーブル20を介して外部機器へ出力づるようにされた
ケーブル接続装置におい−C1第3図および第4図に示
されるように、前記スライダ16を、電気配線用開孔1
7を除き密封構造とづるとともに:前記電気配線用開孔
17を介して前記スライダ16内の電気@路18に接続
された一方電気接点を備えた第1」ネクタ36と、前記
スライダ16と一体的に形成され、かつ、前記第1」ネ
クタ36を、その接続側端部36Aを露出して内包支持
するとともに、外周に第1ねじ部38が形成された第1
円筒部材40と;前記第1コネクタ36に嵌合自在とさ
れるとともに前記クープル20に接続された他方電気接
点を備える第2〕ネクタ42と:前記ケーブル20の端
部およびこれに接続される第2」ネクタ42を、該第2
コネクタの接続側端部42Aを除き内包支持し、該第2
」ネクタ42の前記第1」ネクタ36への嵌合状態で、
端面が前記第1円筒部材40の端面に突合わされるとと
もに、前記ケーブル20側端部近傍外周に形成された前
記第1ねじ部38より小径の第2ねじ部44、前記第2
コネクタ42側端部近傍外周に形成された前記第2ねじ
all 44よりも大径かつ第1ねじ部38より小径の
外側段部46、内周に形成され、内包される前記第2〕
ネクタ42の最大外径よりも小径であって、該第2」ネ
クタ42の前記ケーブル20方向への移動を規制する第
1内段部48、を佑えた第2円筒部月50と;該第2円
筒部材50の外側に嵌装され、前記ケーブル20側端部
内周が、前記第2ねじ部44を通過可能、かつ、前記外
側段81146よりも小径であって、該外側段部46に
当接することにより前記第2」ネクタ42側端部方向へ
の扱は止めを構成づる第2内側段部52、前記第1円筒
部拐40と第2円筒部材50の突合わせ状態で、該第1
円筒部月40の第1ねじ部38に螺合可能に形成された
第3ねじ部54と、を備えた第1締め付は筒体56と;
嵌合状態の前記第1コネクタ36および第2」ネクタ4
2の対向する外周端面間に介在されるオーリングからな
る第1シール部何58と;前記第2円筒部月50の前記
ケーブル20側の端部位置で該第2円筒部4A50の内
周と該第2円局部拐50に内包される前記ケーブル20
外周間に介在され両者間をシールJる第2シール部材6
0と;前記ケーブル20側部(AC3に係合して該ケー
ブル20の抜は止めを形成する第3内側段部64、前記
第2円筒部月50の第2ねじ部44に螺合づる第4ねじ
部66、を備え、該第4ねじ部66への螺合時に、前記
第3内側段部64により、前記第2シール部材60を、
前記第2円N部材50内周とケーブル20外周間に押圧
づる第2締め付は筒体68と、を設けたものである。
長細ケース10内に長手方向に取付けられたメインスケ
ール12と、該長細ケース10内で、前記メインスケー
ル12と対向し、かつ、これに沿−)′ζ長細ケース1
0艮手り向に相対移動可能に配置されたインデックスス
ケール14と、l]ll記)Mittクース1oの外側
に配置され、前記インデックススクール14と一体的に
該長細ケース10に沿って長手方向に相対移動可能に配
置されたスライダ16と、を有してなり、前記メインス
ケール12とインデックススクール14との相対移動に
もとづく物理量の変化を、0り記スライタ16に収容さ
れた電気回路18で、副長電気信号に変換して、可撓性
ケーブル20を介して外部機器へ出力づるようにされた
ケーブル接続装置におい−C1第3図および第4図に示
されるように、前記スライダ16を、電気配線用開孔1
7を除き密封構造とづるとともに:前記電気配線用開孔
17を介して前記スライダ16内の電気@路18に接続
された一方電気接点を備えた第1」ネクタ36と、前記
スライダ16と一体的に形成され、かつ、前記第1」ネ
クタ36を、その接続側端部36Aを露出して内包支持
するとともに、外周に第1ねじ部38が形成された第1
円筒部材40と;前記第1コネクタ36に嵌合自在とさ
れるとともに前記クープル20に接続された他方電気接
点を備える第2〕ネクタ42と:前記ケーブル20の端
部およびこれに接続される第2」ネクタ42を、該第2
コネクタの接続側端部42Aを除き内包支持し、該第2
」ネクタ42の前記第1」ネクタ36への嵌合状態で、
端面が前記第1円筒部材40の端面に突合わされるとと
もに、前記ケーブル20側端部近傍外周に形成された前
記第1ねじ部38より小径の第2ねじ部44、前記第2
コネクタ42側端部近傍外周に形成された前記第2ねじ
all 44よりも大径かつ第1ねじ部38より小径の
外側段部46、内周に形成され、内包される前記第2〕
ネクタ42の最大外径よりも小径であって、該第2」ネ
クタ42の前記ケーブル20方向への移動を規制する第
1内段部48、を佑えた第2円筒部月50と;該第2円
筒部材50の外側に嵌装され、前記ケーブル20側端部
内周が、前記第2ねじ部44を通過可能、かつ、前記外
側段81146よりも小径であって、該外側段部46に
当接することにより前記第2」ネクタ42側端部方向へ
の扱は止めを構成づる第2内側段部52、前記第1円筒
部拐40と第2円筒部材50の突合わせ状態で、該第1
円筒部月40の第1ねじ部38に螺合可能に形成された
第3ねじ部54と、を備えた第1締め付は筒体56と;
嵌合状態の前記第1コネクタ36および第2」ネクタ4
2の対向する外周端面間に介在されるオーリングからな
る第1シール部何58と;前記第2円筒部月50の前記
ケーブル20側の端部位置で該第2円筒部4A50の内
周と該第2円局部拐50に内包される前記ケーブル20
外周間に介在され両者間をシールJる第2シール部材6
0と;前記ケーブル20側部(AC3に係合して該ケー
ブル20の抜は止めを形成する第3内側段部64、前記
第2円筒部月50の第2ねじ部44に螺合づる第4ねじ
部66、を備え、該第4ねじ部66への螺合時に、前記
第3内側段部64により、前記第2シール部材60を、
前記第2円N部材50内周とケーブル20外周間に押圧
づる第2締め付は筒体68と、を設けたものである。
前記第1締め付は筒体56の第2内側段部52の内周は
、01′l記第2円筒部材50の第4ねじ部66と螺合
して、軸方向に通過づる捨てねじ部53とされている。
、01′l記第2円筒部材50の第4ねじ部66と螺合
して、軸方向に通過づる捨てねじ部53とされている。
また、前記第2締め付りh体56の第3内側段部64が
係合するケーブル側部材62は、前記ケーブル20を内
包してこれを保護1・る可撓電線管70の端部に設けら
れた鍔部とされている。
係合するケーブル側部材62は、前記ケーブル20を内
包してこれを保護1・る可撓電線管70の端部に設けら
れた鍔部とされている。
前記第2円筒部材50の前記ケーブル20側の端面ば、
前記可撓電線管70の鍔部62と接触し、第2円筒部月
50と前記可撓N線管70とを電気的に接続させる接触
面72とされている。
前記可撓電線管70の鍔部62と接触し、第2円筒部月
50と前記可撓N線管70とを電気的に接続させる接触
面72とされている。
また、前記第1」ネクタ36は、その外周が前記第1円
筒部材40の内周にオーリングからなる第3のシール部
材74を介して接触づるようにされている。
筒部材40の内周にオーリングからなる第3のシール部
材74を介して接触づるようにされている。
前記第2円筒部月50のケーブル20側端部内周は、外
方に拡開するテーパ孔76とされるとともに、前記第2
シール部材60は、該テーパ孔76に嵌装されるテーパ
筒状体とされている。
方に拡開するテーパ孔76とされるとともに、前記第2
シール部材60は、該テーパ孔76に嵌装されるテーパ
筒状体とされている。
即ち、該テーパ筒状体である第2シール部祠60は、可
撓電線管70の端部に形成された鍔部62により、前記
テーパ孔76内に押し込まれ、これによって、該テーバ
孔76内側部分でケーブル20の外周と第2円筒部+A
50の内周に弾力的に圧着され、両者間をシールする
ものである。
撓電線管70の端部に形成された鍔部62により、前記
テーパ孔76内に押し込まれ、これによって、該テーバ
孔76内側部分でケーブル20の外周と第2円筒部+A
50の内周に弾力的に圧着され、両者間をシールする
ものである。
また、この実施例においては、前記スライダ16は、前
記第1円筒部材40を尚えた分割部分16Aがシール部
材78を介して、本体側部分16Bに着脱自在の分割型
とされている。
記第1円筒部材40を尚えた分割部分16Aがシール部
材78を介して、本体側部分16Bに着脱自在の分割型
とされている。
前記第1および第2締め付は筒体56および68の外形
線は、1ijl記スライダ16の、前記長細ケース10
から、スライダ16移動方向と直角方向に最も離間した
外形線よりも、長細ケース10側にあるようにされてい
る。
線は、1ijl記スライダ16の、前記長細ケース10
から、スライダ16移動方向と直角方向に最も離間した
外形線よりも、長細ケース10側にあるようにされてい
る。
即ち、第1および第2締め付(プ筒体56.68の長細
ケース10の長手方向に沿う移動軌跡56A、68Aが
、スライダ16の図において下端部の移動軌跡16Cよ
りも長細ケース10側(内側方向)にあるようにして、
スライダ16の移動詩に、これら第1締め付は筒体56
および第2締め付は筒体68が他の部分と干渉しないよ
うにされ”Cいる。
ケース10の長手方向に沿う移動軌跡56A、68Aが
、スライダ16の図において下端部の移動軌跡16Cよ
りも長細ケース10側(内側方向)にあるようにして、
スライダ16の移動詩に、これら第1締め付は筒体56
および第2締め付は筒体68が他の部分と干渉しないよ
うにされ”Cいる。
次に上記可撓性ケーブル20をスライダ16に取付ける
場合につき説明する。
場合につき説明する。
まず、予め、第1締め付【プ筒体56および第2締め付
は筒体68を可撓性ケーブル20を内包する可撓電線管
70に遊嵌させておき、ついで、第1締め付は筒体56
をその第2内側段部52にお【プるすてねじ部53を、
前記第2円筒部拐50の端部外周に形成された第3ねじ
部54に螺合させかつ、この第3ねじ部54を通過して
第2コネクタ42側方向に押出す。
は筒体68を可撓性ケーブル20を内包する可撓電線管
70に遊嵌させておき、ついで、第1締め付は筒体56
をその第2内側段部52にお【プるすてねじ部53を、
前記第2円筒部拐50の端部外周に形成された第3ねじ
部54に螺合させかつ、この第3ねじ部54を通過して
第2コネクタ42側方向に押出す。
この状態で、前記第2締め付は筒体68を、その第4ね
じ部66を、第2円筒部月50の第2ねじ部44に螺合
させる。この時、第2締め付は筒体68の第3内側段部
64は、可撓電線管70の鍔部62と係合してこれをテ
ーパ孔76方向に押圧づる。
じ部66を、第2円筒部月50の第2ねじ部44に螺合
させる。この時、第2締め付は筒体68の第3内側段部
64は、可撓電線管70の鍔部62と係合してこれをテ
ーパ孔76方向に押圧づる。
これによって、該テーパ孔76に嵌合される第2シール
部材60は、テーバ孔76内周と可撓性ケーブル20の
端部外周との間で強く押圧されて、両者間を強固にシー
ルづることになる。またこの時、金属製の可撓電線管7
0に形成された鍔部62は、第2円筒部050の端部に
形成された接触面72に押圧され、両者間を電気的に接
続することになる。
部材60は、テーバ孔76内周と可撓性ケーブル20の
端部外周との間で強く押圧されて、両者間を強固にシー
ルづることになる。またこの時、金属製の可撓電線管7
0に形成された鍔部62は、第2円筒部050の端部に
形成された接触面72に押圧され、両者間を電気的に接
続することになる。
次に、第2円筒部材50の端部に内包された前記第2コ
ネクタ42を第1円筒部(Δ40に内包される第1コネ
クタ36に嵌合させ、この状態で、前記第1締め付は筒
体56を、その内側の第3ねじ部54を、第1円筒部月
40外周の第1ねじ部38に螺合させることにより、螺
着させる。
ネクタ42を第1円筒部(Δ40に内包される第1コネ
クタ36に嵌合させ、この状態で、前記第1締め付は筒
体56を、その内側の第3ねじ部54を、第1円筒部月
40外周の第1ねじ部38に螺合させることにより、螺
着させる。
この時、第1締め付【プ筒体56の第2内側段部52は
、第2円筒部材50の外側段部46に軸方向に係合して
、これを第1円筒部1440方向に押圧する。
、第2円筒部材50の外側段部46に軸方向に係合して
、これを第1円筒部1440方向に押圧する。
従って、第1円筒部材40の端面に対して第2円筒部材
50の端面が強固に押圧される。
50の端面が強固に押圧される。
この時、前記第1コネクタ36および第2コネフタ42
の対向づる端面間に介在される前記第11 シール部材58も軸方向に押圧されて両者間に圧接して
これらをシールづることなる。
の対向づる端面間に介在される前記第11 シール部材58も軸方向に押圧されて両者間に圧接して
これらをシールづることなる。
この場合、第1円筒部材40と@2円筒部材50との軸
方向相対変位は、両者の突合わせ端面によって規制され
るので、第1シール部材58の押圧力が過大となること
はない。同様に、第1コネクタ36の外周と第1円筒部
材40の内周との間に介在される第3シール部材74も
、両者間をシールし、かつ、その押圧力が過大となるこ
とはない。
方向相対変位は、両者の突合わせ端面によって規制され
るので、第1シール部材58の押圧力が過大となること
はない。同様に、第1コネクタ36の外周と第1円筒部
材40の内周との間に介在される第3シール部材74も
、両者間をシールし、かつ、その押圧力が過大となるこ
とはない。
ここで、前記分割型とされたスライダー6の分割部分1
6Aは、可撓性ケーブル20を取付けた後に本体側部分
16Bに取付けるようにしてもよく、また、予め本体側
部分16Bに取付けた状態の分割部分16Aに上記のよ
うに可撓性ウーブル20を取付けるようにしてもよい。
6Aは、可撓性ケーブル20を取付けた後に本体側部分
16Bに取付けるようにしてもよく、また、予め本体側
部分16Bに取付けた状態の分割部分16Aに上記のよ
うに可撓性ウーブル20を取付けるようにしてもよい。
この実施例においては、第1コネクタ36と第1円筒部
材40間が第3シール部材74によって、第1シネクタ
36#3よび第2コネクタ42間ならびにこれらと第2
円筒部材50の内周間が第1シールf!II拐58によ
って、また、可撓性ケーブル20と第2円筒部+J 5
0との間が第2シール部祠60によって、それぞれシー
ルされているので、可撓電線管70の外周を伝わったり
、或いは、前記第1円間部材40、第2円筒部材50、
第1締め付(プ筒体56および第2締め付は同体68の
外周に付着した油、水等がスライダ16内に浸入するこ
とが確実に防止される。
材40間が第3シール部材74によって、第1シネクタ
36#3よび第2コネクタ42間ならびにこれらと第2
円筒部材50の内周間が第1シールf!II拐58によ
って、また、可撓性ケーブル20と第2円筒部+J 5
0との間が第2シール部祠60によって、それぞれシー
ルされているので、可撓電線管70の外周を伝わったり
、或いは、前記第1円間部材40、第2円筒部材50、
第1締め付(プ筒体56および第2締め付は同体68の
外周に付着した油、水等がスライダ16内に浸入するこ
とが確実に防止される。
しかも、可撓性ケーブル20を、スケールの測長範囲の
変更に応じて取替える場合は、第1締め付(プ筒体56
を着脱づることによって、容易に交換づることができる
。
変更に応じて取替える場合は、第1締め付(プ筒体56
を着脱づることによって、容易に交換づることができる
。
さらに、これら円筒部材および締め付番プ節体の長細ク
ース10から外方への突出量は、スライダ16の外形線
の移動軌跡16Cよりも内側にあるために、測定作業中
におけるスライダ16の移動時に、これらが他の部分に
衝突したつづることがない。
ース10から外方への突出量は、スライダ16の外形線
の移動軌跡16Cよりも内側にあるために、測定作業中
におけるスライダ16の移動時に、これらが他の部分に
衝突したつづることがない。
これは、特に、第1締め付(プ筒体56のすてねL;
111553 f、F2円?il?l![50(7)1
2ねL;部144と螺合して、かつこれを通過できるよ
うにすることによって、該第1締め付は筒体56の外径
を最小限としたことによる。
111553 f、F2円?il?l![50(7)1
2ねL;部144と螺合して、かつこれを通過できるよ
うにすることによって、該第1締め付は筒体56の外径
を最小限としたことによる。
また、このようにづることによって、第1および第2N
め付は筒体56および68は、第1円筒部材40から取
り外した状態であっても、第2円筒部材50から脱落づ
ることはないので、その紛失等を防止りることができる
。
め付は筒体56および68は、第1円筒部材40から取
り外した状態であっても、第2円筒部材50から脱落づ
ることはないので、その紛失等を防止りることができる
。
さらに、前記第2円筒部材50の可撓性ケーブル20側
の端面は、可l!電線管7oの鍔部62に電気的に接触
される接触面72とされ、がっ、鍔部71が第2締め付
は同体68によって強固に押付けられるので、シールド
アースを確実に得ることができる。
の端面は、可l!電線管7oの鍔部62に電気的に接触
される接触面72とされ、がっ、鍔部71が第2締め付
は同体68によって強固に押付けられるので、シールド
アースを確実に得ることができる。
また、この実施例においては、可撓電線管72をその鍔
部62を介して、第2締め付は筒体68によって第2円
筒部材50に強固に締め付は固定し、しかも、着脱も容
易であるので、従来のようにハンダ付は或いはハンダ取
り外し等の作業は不要となり、また、第2シール部(A
C3によってシールを確実にすることができる。
部62を介して、第2締め付は筒体68によって第2円
筒部材50に強固に締め付は固定し、しかも、着脱も容
易であるので、従来のようにハンダ付は或いはハンダ取
り外し等の作業は不要となり、また、第2シール部(A
C3によってシールを確実にすることができる。
ここで、前記第1締め付は筒体56および第2締め付は
筒体68を市販品である締め付はナラ1〜等を利用する
ことも考えられるが、この場合は、例えば、づてねじ部
53等がないために、その外径が大きくなり、スライダ
16の外形線よりも外方に突出してしまうことになる。
筒体68を市販品である締め付はナラ1〜等を利用する
ことも考えられるが、この場合は、例えば、づてねじ部
53等がないために、その外径が大きくなり、スライダ
16の外形線よりも外方に突出してしまうことになる。
またこの実施例は、スライダ16を第1円筒部!440
が一体的に形成された分割部分16Aとこれが取付けら
れる本体側部分16Bとの分割型にしているので、電気
回路18の取付は或いは第1」ネクタ36または可撓性
ケーブル20の取付けに際して、適宜取外し或いは取付
けることによつ゛り、その作果性を増大させることがで
きる。
が一体的に形成された分割部分16Aとこれが取付けら
れる本体側部分16Bとの分割型にしているので、電気
回路18の取付は或いは第1」ネクタ36または可撓性
ケーブル20の取付けに際して、適宜取外し或いは取付
けることによつ゛り、その作果性を増大させることがで
きる。
なお上記実施例は、第1コネクタ36の外周と第1円筒
部拐40の内周との閤を第3シール部月74によってシ
ールするようにしたものであるか、これは、例えば、第
1シール815月b8の位置と、前記第1円筒部材40
および第2円筒部材50の突合わせ端面位置と一致させ
ることによって、該第1シール部材58が第1および第
2′Jネクタ36および42と第1および第2円筒部月
48および50との4石間をシールするようにづれば、
必ずしも設ける必要はない。
部拐40の内周との閤を第3シール部月74によってシ
ールするようにしたものであるか、これは、例えば、第
1シール815月b8の位置と、前記第1円筒部材40
および第2円筒部材50の突合わせ端面位置と一致させ
ることによって、該第1シール部材58が第1および第
2′Jネクタ36および42と第1および第2円筒部月
48および50との4石間をシールするようにづれば、
必ずしも設ける必要はない。
さらに、例えば、第1コネクタ36のケーシングを、第
1円筒部材40が兼用づるようにづれば、第3シール部
材74は不要となる。
1円筒部材40が兼用づるようにづれば、第3シール部
材74は不要となる。
また、前記第2シール部材60はテーパ円筒形状とされ
ているが、本発明はこれに限定されるものではなく、他
の形状であってもよい。
ているが、本発明はこれに限定されるものではなく、他
の形状であってもよい。
ざらにまた、上記実施例は、可撓電線管70の鍔部62
によって第2シール部材60を押圧するようにしたもの
であるが、これは、可撓性ケーブル20側部材によって
押圧されるようにしたものであればよい。
によって第2シール部材60を押圧するようにしたもの
であるが、これは、可撓性ケーブル20側部材によって
押圧されるようにしたものであればよい。
従って、この場合は、該可撓性ケーブル20側部材が前
記第2締め付は同体68の第3内側部材64によって押
圧されるように構成覆る。
記第2締め付は同体68の第3内側部材64によって押
圧されるように構成覆る。
また、上記実施例は、可撓性ケーブル20を可撓電線管
70によって覆うようにし1いるが、この可撓電線管7
0は、図のように、スパイラル形状のものに限定される
ものでなく、例えば、網状のものであってもよい。
70によって覆うようにし1いるが、この可撓電線管7
0は、図のように、スパイラル形状のものに限定される
ものでなく、例えば、網状のものであってもよい。
さらにまた、可撓電線管70は、必ずしも金属製でなく
ても、例えば合成樹脂等からなるものであってもよい。
ても、例えば合成樹脂等からなるものであってもよい。
この場合は、スライダ16の電気的シールドアースを確
保するために、他のシールドアース部伺を設【プる必要
がある。
保するために、他のシールドアース部伺を設【プる必要
がある。
また、上記実施例は、変位検出装置に関してのものであ
るが、本発明はこれに限定されるものでなく、機器が一
定範囲で移動し、かつこの機器に対して可撓性ケーブル
を着服自在に接続部るだめのケーブル接続装置につき一
般的に適用されるものである。
るが、本発明はこれに限定されるものでなく、機器が一
定範囲で移動し、かつこの機器に対して可撓性ケーブル
を着服自在に接続部るだめのケーブル接続装置につき一
般的に適用されるものである。
従って、例えば、三次元測定磯にお番プるタッチ信号プ
ローブに可撓性ケーブルを接続する場合のクープル接続
@置、産県用ロボツ1−にJjtブるセンサ”から信号
を取出すための可撓性ケーブルを、該産業用ロボットに
接続するためのケーブル接続装置等に広く通用され得る
ものである。
ローブに可撓性ケーブルを接続する場合のクープル接続
@置、産県用ロボツ1−にJjtブるセンサ”から信号
を取出すための可撓性ケーブルを、該産業用ロボットに
接続するためのケーブル接続装置等に広く通用され得る
ものである。
この場合、当該機器全体を密封構造とづる必要はなく、
少なくとも可撓性ケーブルの接続部近傍く上記実施例で
はスライダ16部分)を密封構造とづるものであれば一
部い。
少なくとも可撓性ケーブルの接続部近傍く上記実施例で
はスライダ16部分)を密封構造とづるものであれば一
部い。
本発明は上記のように構成したので、装置容積、重量の
増大を伴なうことなく、確実に移動覆る機器内への油、
水等の浸入を防止することができるとともに、可撓性ケ
ーブルの着脱を極めて容易とすることができるという侵
れた効果を有する。
増大を伴なうことなく、確実に移動覆る機器内への油、
水等の浸入を防止することができるとともに、可撓性ケ
ーブルの着脱を極めて容易とすることができるという侵
れた効果を有する。
本発明者の実験によれば、ディピングテストで、機器内
への油、水の浸入はなかった。
への油、水の浸入はなかった。
第1図は従来の直線型変位検出装置におけるケーブル接
続状態を示す一部断面とした正面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第3図は本発明にかかるケーブ
ル接続装置の実施例の要部を示す断面図、第4図は同実
施例の要部の取外し状態を示す一部断面とした正面図で
ある。 16・・・スライダ(機器)、16A・・・分割部分、
16B・・・本体側部分、 18・・・電気回路、20
・・・可撓性クープル、 36・・・第1」ネクタ、3
6A、42A・・・接続側端部、 38・・・第1ねじ部、 40・・・第1円筒部材、4
2・・・第2コネクタ、44・・・第2ねじ部、46・
・・外側段部、 48・・・第1内段81;、50・・
・第2円筒部祠、 52・・・第2内側段部、b3・・
・ずでねじ部、54・・・第3ねじ部、56・・・第1
wJめ付は同体、 58・・・第1シール部材、60・・・第2シール部(
Δ、62・・・ケーブル側部材(鍔部)、 64・・・第3内側段部、 66・・・第4ねじ部、6
8・・・M2締め付は筒体、70・・・可撓電線管、7
2・・・接触面、 74・・・第3シール部拐、76・
・・テーバ孔、 78・・・シール部イノ。 代理人 松 山 圭 +lO (ほか1名)
続状態を示す一部断面とした正面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う断面図、第3図は本発明にかかるケーブ
ル接続装置の実施例の要部を示す断面図、第4図は同実
施例の要部の取外し状態を示す一部断面とした正面図で
ある。 16・・・スライダ(機器)、16A・・・分割部分、
16B・・・本体側部分、 18・・・電気回路、20
・・・可撓性クープル、 36・・・第1」ネクタ、3
6A、42A・・・接続側端部、 38・・・第1ねじ部、 40・・・第1円筒部材、4
2・・・第2コネクタ、44・・・第2ねじ部、46・
・・外側段部、 48・・・第1内段81;、50・・
・第2円筒部祠、 52・・・第2内側段部、b3・・
・ずでねじ部、54・・・第3ねじ部、56・・・第1
wJめ付は同体、 58・・・第1シール部材、60・・・第2シール部(
Δ、62・・・ケーブル側部材(鍔部)、 64・・・第3内側段部、 66・・・第4ねじ部、6
8・・・M2締め付は筒体、70・・・可撓電線管、7
2・・・接触面、 74・・・第3シール部拐、76・
・・テーバ孔、 78・・・シール部イノ。 代理人 松 山 圭 +lO (ほか1名)
Claims (8)
- (1)一定範囲で移動づる機器の、該機器内配線に対し
て、可撓電線管により保護された可撓性ケーブルを着脱
自在に電気的に接続するケーブル接続装置において、前
記機器の少なくとも前記可撓性ケーブルの接続部近傍を
、電気配線用開孔を除き密封構造とするとともに二前記
電気配線用開孔を介して前記機器内の電気回路に接続さ
れた一方電気接点を備えた第1」ネクタと;前記機器と
一体的に形成され、かつ、前記第1〕ネクタを、その接
続側端部を露出して内包支持するとともに、外周に第1
ねじ部が形成された第1円筒部材と;前記第1」ネクタ
に嵌合自在とされるとともに前記ケーブルに接続された
他方電気接点を備える第2コネクタと二前記ケーブルの
端部およびこれに接続される第2」ネクタを、該第2コ
ネクタの接続側端部を除き内包支持し、該第2」ネクタ
の前記第1コネクタへの嵌合状態で、端面が前記第1円
筒部材の端面に突合わされるとともに、前記ケーブル側
端部近傍外周に形成された前記第1ねじ部より小径の第
2ねじ部、前記第2」ネクタ側端部近傍外周に形成され
た前記第2ねじ部よりも大径かつ第1ねじ部より小径の
外側段部、内周に形成され、内包される前記第2コネク
タの最大外径よりも小径であって、該第2コネクタの前
記ケーブル方向への移動を規制づる第1内段部、を備え
た第2円筒部材と:該第2円筒部祠の外側に嵌装され、
前記ケーブル側端部内周が、前記第2ねじ部を通過可能
、かつ、前記外側段部よりも小径であって、該外側段部
に当接づることにより前記第2」ネクタ側端部方向への
抜は止めを構成する第2内側段部、前記第1円筒部拐と
第2円筒部拐の突合わせ状態゛で、該第1円筒部材の第
1ねじ部に螺合可能に形成された第3ねじ部、を備えた
第1締め付は筒体と:嵌合状態の前記第1」ネクタおよ
び第2コネクタの対向づる外周端面間に介在される第1
シール部材と:前記第2固同部何の前記ケーブル側の端
部位置で該第2円筒部(Δの内周と該第2円筒部材に内
包される前記ケーブル外周間に介在され両者間をシール
する第2シール部拐と:前記ケーブル側部材に係合して
該ケーブルの抜は止めを形成する第3内側段部、前記第
2円筒部材の第2ねじ部に螺合する第4ねじ部、を備え
、該第4ねじ部への螺合時に、前記第3内側段部により
、前記第2シール部材を、前記第2円筒部材内周とケー
ブル外周間に押圧づる第2締め付は筒体と、を設けたこ
とを特徴とするケーブル接続装置。 - (2)前記第1締め付は筒体の第2内側段部内周は、前
記第2円筒部材の第4ねじ部と螺合して、軸方向に通過
する捨てねじ部とされた特許請求の範囲第1項記載のケ
ーブル接続装置。 - (3)前記第2締め付は筒体の第3内側段部が係合する
ケーブル側部材は、前記ケーブルを内包してこれを保護
する前記可撓電I!管の端部に設けられた鍔部とされた
特許請求の範囲第1項または第2項記載のケーブル接続
装置。 - (4)前記第2円筒部材の前記ケーブル側端面は、前記
鍔部と接触し、第2円筒部伺と前記可撓電線管とを電気
的に接続させる接触面とされた特許請求の範囲第3項記
載のケーブル接続装置。 - (5)前記@1コネクタは、その外周が前記第1円筒部
拐の内周に第3のシール部材を介して接触される特許請
求の範囲第1項ないし第4項のうちいずれかに記載のタ
ープル接続装置。 - (6)前記第2円筒部材のケーブル側端部内周は外方に
拡開するテーパ孔とされるとともに、前記第2シール部
祠は、該テーパ孔に嵌装されるテーパ筒状体とされた特
許請求の範囲第1項ないし第5項のうちいずれかに記載
のケーブル接続装置。 - (7)前記機器は前記第1円筒部材を備えた部分がシー
ル部材を介して、本体側部分に着脱自在の分割型とされ
た特許請求の範囲第1項ないし第6項のうちいずれかに
記載のケーブル接続装置。 - (8)前記第1および第2締め付(プ簡体の外形線は、
つ11記機器の、該機器中心側から、数冊移動方向と直
角方向に最も離間した外形線よりも、搬器中心側にある
ようにされた特許請求の範囲第1項ないし第7項のうち
いずれかに記載のケーブル接続装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16632183A JPS6059680A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ケ−ブル接続装置 |
| DE3433025A DE3433025C2 (de) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Kabelanschlußvorrichtung |
| US06/648,247 US4605274A (en) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Cable connecting device |
| GB08422710A GB2146496B (en) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Cable connecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16632183A JPS6059680A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ケ−ブル接続装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16104989A Division JPH02197062A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | ケーブル接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059680A true JPS6059680A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15829184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16632183A Pending JPS6059680A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ケ−ブル接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230848A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
| JPH07249450A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
| JPH07263072A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16632183A patent/JPS6059680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07230848A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-08-29 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
| JPH07249450A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
| JPH07263072A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Nichifu Co Ltd | 導体性線状体のコネクター |
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