JPS6059539B2 - ガスの最高燃焼速度連続測定装置 - Google Patents
ガスの最高燃焼速度連続測定装置Info
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- JPS6059539B2 JPS6059539B2 JP10264678A JP10264678A JPS6059539B2 JP S6059539 B2 JPS6059539 B2 JP S6059539B2 JP 10264678 A JP10264678 A JP 10264678A JP 10264678 A JP10264678 A JP 10264678A JP S6059539 B2 JPS6059539 B2 JP S6059539B2
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスの最高燃焼速度を連続して測定する方法
および装置に関するものである。
および装置に関するものである。
ガスの燃焼速度sは未燃焼ガスに対して火炎面に垂直な
速度成分として定義され、第1図のバーナ11上に形成
された内炎29円錐が測定に利用される。
速度成分として定義され、第1図のバーナ11上に形成
された内炎29円錐が測定に利用される。
燃焼速度sは次式(1はり求められる。s■Vsinθ
■VXフΠ ・・・(1) ここで、Vは空気/ガス混合気体の流速、θは内炎29
の円錐頂部の角度の1/2の角度、れは内炎の長さ、に
は炎孔の半径である。
■VXフΠ ・・・(1) ここで、Vは空気/ガス混合気体の流速、θは内炎29
の円錐頂部の角度の1/2の角度、れは内炎の長さ、に
は炎孔の半径である。
都市ガスはじめ燃料用のガスを製造調整するにあたつて
、そのガスの燃焼特性を安定に保つことは、ガスを使用
する燃焼機器の作動の安定上、極めて重要てある。
、そのガスの燃焼特性を安定に保つことは、ガスを使用
する燃焼機器の作動の安定上、極めて重要てある。
最高燃焼速度はガスの燃焼特性の重要な指標であり、燃
焼ガスの製造にあたつては一定の値に保つことが望まれ
る。この管理のため、最高燃焼速度を連続して監視測定
する装置が必要である。従来からのガスの最高燃焼速度
を測定するためには、熱電対を内炎の先端に接触して平
衡状態を維持し、内炎の長されが変化したとき、バーナ
を熱電対に対して上下に変位してその変位置を検出し、
内炎の長されしたがつて燃焼速度を測定する方法が知れ
ている。
焼ガスの製造にあたつては一定の値に保つことが望まれ
る。この管理のため、最高燃焼速度を連続して監視測定
する装置が必要である。従来からのガスの最高燃焼速度
を測定するためには、熱電対を内炎の先端に接触して平
衡状態を維持し、内炎の長されが変化したとき、バーナ
を熱電対に対して上下に変位してその変位置を検出し、
内炎の長されしたがつて燃焼速度を測定する方法が知れ
ている。
この先行技術では、空気/ガス混合気体の空燃比は一定
である。しカルて内炎の長さhは空燃比すなわち空気過
剰率によつて異なる。そのため空燃比に依存した燃焼速
度の変化を知ることができず、したがつて正確に最高燃
焼速度を求めたことにならない。他の先行技術は、第2
図に示される。
である。しカルて内炎の長さhは空燃比すなわち空気過
剰率によつて異なる。そのため空燃比に依存した燃焼速
度の変化を知ることができず、したがつて正確に最高燃
焼速度を求めたことにならない。他の先行技術は、第2
図に示される。
直円筒状の外筒1内には、その上部に円錐状の内筒2が
固定されている。ガスは内筒2内の空間に流入され、内
筒2と外筒1との間の空間にけ空気が充填される。この
ガスと空気とは、゛水シールで分離されている。水が筒
1,2の下部から流入されると、空気/ガス混合気体は
バーナ3に排出されて行き、空燃比は徐々に変化して行
く。内炎の長さhは目視などの適当な方法によつて検出
され、燃焼速度は目盛5に表示される。この先行技術で
は、水が筒1,2内に充填した後、一旦排出して、空気
/ガスを再び充填する必要がある。したがつて連続的な
最高燃焼速度の測定は不可能である。したがつて本発明
の主な目的は、ガスの最高燃焼速度を連続的に測定する
方法および装置を提供することである。
固定されている。ガスは内筒2内の空間に流入され、内
筒2と外筒1との間の空間にけ空気が充填される。この
ガスと空気とは、゛水シールで分離されている。水が筒
1,2の下部から流入されると、空気/ガス混合気体は
バーナ3に排出されて行き、空燃比は徐々に変化して行
く。内炎の長さhは目視などの適当な方法によつて検出
され、燃焼速度は目盛5に表示される。この先行技術で
は、水が筒1,2内に充填した後、一旦排出して、空気
/ガスを再び充填する必要がある。したがつて連続的な
最高燃焼速度の測定は不可能である。したがつて本発明
の主な目的は、ガスの最高燃焼速度を連続的に測定する
方法および装置を提供することである。
本発明は、バーナと、
空気の流量を一定としてガス燃料の流路に介在した可変
絞り流量制御弁の絞り量を変えて空燃比を周期的に反復
変化して空気とガスとの混合気体をバーナに供給する空
気/ガス混合気体供給手段と、前記バーナの炎の光量を
検出する光量検出器と、前記光量検出器からの前記光量
に対応したレベールを有する出力をレベル弁別する手段
と、゛前記レベル弁別出力に応答して前記光量検出器が
内炎の先端を検出するように前記バーナと前記光量検出
器とを相互に変位させる変位手段と、前記変位を連続的
に追跡記録または表示する手、段とを含み、前記光量検
出器は、炎からの光を通過するスリットを有し、このス
リットは、内炎の根元の幅全体を含む横幅を有しかつ内
炎の長さ方向の縦幅を調節自在に構成して成り、前記バ
ーナは、主炎孔の外周に同心にかつ環状にその主炎孔と
遮断された補助炎孔を設け、前記主炎孔には前記空気/
ガス混合気体供給手段を接続し、前記補助炎孔には前記
空気/ガス混合気体供給手段または他の空気/ガス混合
気体の供給手段を接続し、補助炎によつて主炎の保炎作
用を達成するようにしたことを特徴とするガスの最高燃
焼速度連続測定装置である。
絞り流量制御弁の絞り量を変えて空燃比を周期的に反復
変化して空気とガスとの混合気体をバーナに供給する空
気/ガス混合気体供給手段と、前記バーナの炎の光量を
検出する光量検出器と、前記光量検出器からの前記光量
に対応したレベールを有する出力をレベル弁別する手段
と、゛前記レベル弁別出力に応答して前記光量検出器が
内炎の先端を検出するように前記バーナと前記光量検出
器とを相互に変位させる変位手段と、前記変位を連続的
に追跡記録または表示する手、段とを含み、前記光量検
出器は、炎からの光を通過するスリットを有し、このス
リットは、内炎の根元の幅全体を含む横幅を有しかつ内
炎の長さ方向の縦幅を調節自在に構成して成り、前記バ
ーナは、主炎孔の外周に同心にかつ環状にその主炎孔と
遮断された補助炎孔を設け、前記主炎孔には前記空気/
ガス混合気体供給手段を接続し、前記補助炎孔には前記
空気/ガス混合気体供給手段または他の空気/ガス混合
気体の供給手段を接続し、補助炎によつて主炎の保炎作
用を達成するようにしたことを特徴とするガスの最高燃
焼速度連続測定装置である。
第3図は、本発明の一実施例の系統図てある。
安定した層流予混合火炎を形成しうるべく構成されたバ
ーナ11は、鉛直軸線を有し、軸受12を介して固定位
置に設けられた案内筒13に案内され、上下に変位自在
である。バーナ11には空)気/ガス混合気体供給手段
14から、空気とガスの混合気体が供給される。空気源
15からの空気は、整圧弁(ガバナ)16から流量制御
弁17を介して混合管18に導かれる。流量制御弁17
は空気流量の絞り量が固定的である固定絞りである。ガ
ス源19からのガスは、整圧弁(ガバナ)20から流量
制御弁21を経て混合装置18に導かれる。混合装置1
8において混合された空気とガスは、バーナ11に導か
れる。流量制御弁21は、ニードル弁などの可変絞り“
弁であり、ニードルなどの弁体がモータ22の回転駆動
によるねじ送り作用によつて変位して絞り量が変化され
る。
ーナ11は、鉛直軸線を有し、軸受12を介して固定位
置に設けられた案内筒13に案内され、上下に変位自在
である。バーナ11には空)気/ガス混合気体供給手段
14から、空気とガスの混合気体が供給される。空気源
15からの空気は、整圧弁(ガバナ)16から流量制御
弁17を介して混合管18に導かれる。流量制御弁17
は空気流量の絞り量が固定的である固定絞りである。ガ
ス源19からのガスは、整圧弁(ガバナ)20から流量
制御弁21を経て混合装置18に導かれる。混合装置1
8において混合された空気とガスは、バーナ11に導か
れる。流量制御弁21は、ニードル弁などの可変絞り“
弁であり、ニードルなどの弁体がモータ22の回転駆動
によるねじ送り作用によつて変位して絞り量が変化され
る。
弁体の変位ストロークの両端はリミットスイッチ23,
24によつて検出される。モータ制御回路25は、リミ
ットスイッチ23,24による検出に応答して、モータ
22を逆回転させる。そのため流量制御弁21の絞り量
を周期的に大小に連続的に変化することができる。また
モータ制御回路25は、モータ22の速度制御を行なう
。そのため流量制御弁21の絞り量変化の周期Tを変化
することがてきる。混合装置18は恒温槽55内に納め
られており、混合装置18を通過した混合ガスが所定の
温度に保たれるようにする。
24によつて検出される。モータ制御回路25は、リミ
ットスイッチ23,24による検出に応答して、モータ
22を逆回転させる。そのため流量制御弁21の絞り量
を周期的に大小に連続的に変化することができる。また
モータ制御回路25は、モータ22の速度制御を行なう
。そのため流量制御弁21の絞り量変化の周期Tを変化
することがてきる。混合装置18は恒温槽55内に納め
られており、混合装置18を通過した混合ガスが所定の
温度に保たれるようにする。
バーナ11の燃焼時における炎26は風よけのためのケ
ーシング27に囲まれており、炎26が安定に保たれる
。
ーシング27に囲まれており、炎26が安定に保たれる
。
ケーシング27内の炎26の光量は、光量検出器28に
よつて検出される。光量検出器28は固定位置に設けら
れている。ケーシング27には、炎26を見るための監
視窓56が設けられる。第4図は、本発明の一実施例の
光量検出器28の断面図である。
よつて検出される。光量検出器28は固定位置に設けら
れている。ケーシング27には、炎26を見るための監
視窓56が設けられる。第4図は、本発明の一実施例の
光量検出器28の断面図である。
この光量検出器28は、炎26の内炎29がら発生され
る可視光領域の特定波長の光のみを選択的に検出するも
のてある。炎26からの光は、結像レンズ30、そのレ
ンズ30の結像位置に設けられた遮光体31に開口しか
つ必要部分の光のみを通過させるスリット32、および
フィルタ33を介して、光電管34に与えられる。フィ
ルタ33は、可視光領域の特定波長の光のみを選択的に
透過する機能を有し、たとえは青のみを透過して青以外
の光を吸収する働きを有する。光電管34は、入力光の
光量に相関するレベルを有する信号を出力する。第5図
は遮光体31の正面図である。
る可視光領域の特定波長の光のみを選択的に検出するも
のてある。炎26からの光は、結像レンズ30、そのレ
ンズ30の結像位置に設けられた遮光体31に開口しか
つ必要部分の光のみを通過させるスリット32、および
フィルタ33を介して、光電管34に与えられる。フィ
ルタ33は、可視光領域の特定波長の光のみを選択的に
透過する機能を有し、たとえは青のみを透過して青以外
の光を吸収する働きを有する。光電管34は、入力光の
光量に相関するレベルを有する信号を出力する。第5図
は遮光体31の正面図である。
固定部材35と可動部材36とが形成するスリット32
の横幅d1は内炎29の根元の外径dよりも大きく、こ
の横幅d1は固定的てある、スリット32の縦幅D2は
、可動部材36をねじ37で変位することによつて可変
調節が可能である。ねじ37に螺合するナット38は固
定部材35に固着されており、ねじ37の頂部は可動部
材36に設けらられた突片39にはね40によつて弾発
的に当接している。支え67によつて、ばね40は可動
部材36に固定される。はね40の弾発力は、スリット
32の縦幅D2が拡がる方向である。ねじ37には回転
用つまみ57が固着される。スリット32の横幅d1を
、内炎29の根元の外径dよりも大きく選ふことによつ
て、(a)炎26の長さ方向の光量変化のカーブを、第
6図2の様な目的とする形状にならしめることができ、
また(b)内炎29の横ゆれ時にも内炎29を確実に検
出することができる。
の横幅d1は内炎29の根元の外径dよりも大きく、こ
の横幅d1は固定的てある、スリット32の縦幅D2は
、可動部材36をねじ37で変位することによつて可変
調節が可能である。ねじ37に螺合するナット38は固
定部材35に固着されており、ねじ37の頂部は可動部
材36に設けらられた突片39にはね40によつて弾発
的に当接している。支え67によつて、ばね40は可動
部材36に固定される。はね40の弾発力は、スリット
32の縦幅D2が拡がる方向である。ねじ37には回転
用つまみ57が固着される。スリット32の横幅d1を
、内炎29の根元の外径dよりも大きく選ふことによつ
て、(a)炎26の長さ方向の光量変化のカーブを、第
6図2の様な目的とする形状にならしめることができ、
また(b)内炎29の横ゆれ時にも内炎29を確実に検
出することができる。
スリット32の縦幅D2を小さくすることによつてモー
タ22によるバーナ11の上下変位の精度を向上するこ
とがてきる。一方、上下変位の精度を上けた場合は、炎
29の微小変動等の影響による検出の不安定性をカバー
するため、モータ49の速度を遅くする必要がある。こ
の場合には、連続監視の応答が遅くなる。したがつて使
用目的に応じて最適な運転を行うためには、スリット3
2の縦幅D2とモータ49の速度の最適値を選ばねばな
らない。第6図1は炎26の正面図であり、第6図2は
炎26の長さ方向に沿う光電管34からの出力の変化を
示すグラフである。
タ22によるバーナ11の上下変位の精度を向上するこ
とがてきる。一方、上下変位の精度を上けた場合は、炎
29の微小変動等の影響による検出の不安定性をカバー
するため、モータ49の速度を遅くする必要がある。こ
の場合には、連続監視の応答が遅くなる。したがつて使
用目的に応じて最適な運転を行うためには、スリット3
2の縦幅D2とモータ49の速度の最適値を選ばねばな
らない。第6図1は炎26の正面図であり、第6図2は
炎26の長さ方向に沿う光電管34からの出力の変化を
示すグラフである。
炎26の光量、したがつて光電管34からの出力レベル
は、内炎29のある部分において大きく、その内炎29
の先端41で急激に減少し、外炎42では小さい。炎2
6の光量は、流量制御弁21の絞り量を変えて空燃比を
変えることによつて変化する。空燃比が小さいときには
第6図2の実線で示す光量変化を呈し、空燃比が大であ
るときには第6図2の破線で示す光量の変化を呈す。光
電管34からの出力は、第3図示のレベル弁別回路43
に入力される。
は、内炎29のある部分において大きく、その内炎29
の先端41で急激に減少し、外炎42では小さい。炎2
6の光量は、流量制御弁21の絞り量を変えて空燃比を
変えることによつて変化する。空燃比が小さいときには
第6図2の実線で示す光量変化を呈し、空燃比が大であ
るときには第6図2の破線で示す光量の変化を呈す。光
電管34からの出力は、第3図示のレベル弁別回路43
に入力される。
レベル弁別回路43は、光電管34からの出力を第6図
示の設定レベル44でレベレ弁別する。この設定レベル
44は、光電管34が内炎29の先端41を検出したと
きのレベルである。設定レベル44は、空燃比が比較的
大きい場合であつても内炎29の先端41を検出し得る
ために、流量制御弁21によつて制御される空燃比の最
大時における内炎29に対応した光電管34の出力レベ
ルよりも小さい値に選はれる。レベル弁別回路43は、
光電管34からの出力レベルと設定レベル44との差を
表わす信号をモータ制御回路45に入力する。モータ制
御回路45は、モータ49の出力軸46の回転角を、光
電管34からの出力レベルが設定レベル44と等しくな
るように制御する。モータ49の出力軸46は、板状の
カム47に固着される。カム47のカム面にはバーナ1
1の下端に固着されたホロア48が摺接する。そのため
モータ49の出力軸46したがつてカム47が角変位す
ることにより、ホロア48したがつてバーナ11が昇降
変位する。モータ制御回路45は、レベル弁別回路43
からの出力に応答して光電管34が内炎29の先端41
を常に検出しているように、モータ49を駆動してバー
ナ11の上下位置を制御する。モータ49の出力軸46
にはポテンショメータ50のブラシ51が固着されてお
り、このブラシ51が摺接する抵抗体52の電圧は、バ
ーナ11の上下方向の位置、したがつて内炎29の先端
41の上下方向の位置に対応しており、それゆえ内炎2
9の長さhに対応している。こののポテンショメータ5
0の出力は記録計53に与えられる。記録計53は記録
紙54上に内炎29の長さhを連続して記録する。動作
を述べる。
示の設定レベル44でレベレ弁別する。この設定レベル
44は、光電管34が内炎29の先端41を検出したと
きのレベルである。設定レベル44は、空燃比が比較的
大きい場合であつても内炎29の先端41を検出し得る
ために、流量制御弁21によつて制御される空燃比の最
大時における内炎29に対応した光電管34の出力レベ
ルよりも小さい値に選はれる。レベル弁別回路43は、
光電管34からの出力レベルと設定レベル44との差を
表わす信号をモータ制御回路45に入力する。モータ制
御回路45は、モータ49の出力軸46の回転角を、光
電管34からの出力レベルが設定レベル44と等しくな
るように制御する。モータ49の出力軸46は、板状の
カム47に固着される。カム47のカム面にはバーナ1
1の下端に固着されたホロア48が摺接する。そのため
モータ49の出力軸46したがつてカム47が角変位す
ることにより、ホロア48したがつてバーナ11が昇降
変位する。モータ制御回路45は、レベル弁別回路43
からの出力に応答して光電管34が内炎29の先端41
を常に検出しているように、モータ49を駆動してバー
ナ11の上下位置を制御する。モータ49の出力軸46
にはポテンショメータ50のブラシ51が固着されてお
り、このブラシ51が摺接する抵抗体52の電圧は、バ
ーナ11の上下方向の位置、したがつて内炎29の先端
41の上下方向の位置に対応しており、それゆえ内炎2
9の長さhに対応している。こののポテンショメータ5
0の出力は記録計53に与えられる。記録計53は記録
紙54上に内炎29の長さhを連続して記録する。動作
を述べる。
モータ制御回路25によつてモ・一タ22が流量制御弁
21の絞り量を周期Tて反復変化し、したがつて流量制
御弁21から混合管18を経てバーナ11に流れるガス
流量は第1図1に示されるとおりに周期的に変化する。
ガス流量がライン59のように減少してゆくとき、内炎
29の長さhは第7図2のように或るガス流量値すなわ
ち或る空燃比の値において最小となる。次にガス流量が
ライン60のように増大してゆくとき、或る空燃比の値
においてnは最小値をとる。この最小値をとるときにお
ける流量制御弁21の開度は、ガスによつて異なり、一
定でない。以下、このような動作が繰返される。記録計
53は記録紙54上に第7図2のグラフを記録してゆく
。ガスの成分が異なれば内炎29の長さhが異なる。先
行技術では、空燃比を固定しているので、この最小長さ
位置を必ずしも検出していない。これに対して本発明で
は、内炎29の長さhの最小値Hl,h2,h3,・・
・の変動は、第8図のように記録紙54上で包絡線68
として一見して明らかに示されるので、最高燃焼速度の
連続監視が可能てある。記録計53はまた、第7図3に
示すように空燃比変化の周期T毎の内炎29の長さhの
最低値Hl,h2,h3,・・を次の周期中で保持して
記録するようにしてもよいい。
21の絞り量を周期Tて反復変化し、したがつて流量制
御弁21から混合管18を経てバーナ11に流れるガス
流量は第1図1に示されるとおりに周期的に変化する。
ガス流量がライン59のように減少してゆくとき、内炎
29の長さhは第7図2のように或るガス流量値すなわ
ち或る空燃比の値において最小となる。次にガス流量が
ライン60のように増大してゆくとき、或る空燃比の値
においてnは最小値をとる。この最小値をとるときにお
ける流量制御弁21の開度は、ガスによつて異なり、一
定でない。以下、このような動作が繰返される。記録計
53は記録紙54上に第7図2のグラフを記録してゆく
。ガスの成分が異なれば内炎29の長さhが異なる。先
行技術では、空燃比を固定しているので、この最小長さ
位置を必ずしも検出していない。これに対して本発明で
は、内炎29の長さhの最小値Hl,h2,h3,・・
・の変動は、第8図のように記録紙54上で包絡線68
として一見して明らかに示されるので、最高燃焼速度の
連続監視が可能てある。記録計53はまた、第7図3に
示すように空燃比変化の周期T毎の内炎29の長さhの
最低値Hl,h2,h3,・・を次の周期中で保持して
記録するようにしてもよいい。
記録計53は、最低値Hl,h2,h3,・・・が都市
ガスとして許容し得る範囲内にあるか否かを検出する許
容範囲検出手段と、その許容範囲検出手段の出力に応答
して最低値Hl,h2,h3,・・が前記範囲外にある
ときにランプなど゛の目視によつてまたはブザーなど゛
の音響によつて警報を発する手段とを備えてもよい。バ
ーナ11を昇降変位する代りに、光量検出器28を昇降
変位させてもよい。光量検出器28および制御系43,
45,49,46,47,48の応答時間は炎26の微
小なゆれを平均化するために十分ゆつくりする必要があ
る。
ガスとして許容し得る範囲内にあるか否かを検出する許
容範囲検出手段と、その許容範囲検出手段の出力に応答
して最低値Hl,h2,h3,・・が前記範囲外にある
ときにランプなど゛の目視によつてまたはブザーなど゛
の音響によつて警報を発する手段とを備えてもよい。バ
ーナ11を昇降変位する代りに、光量検出器28を昇降
変位させてもよい。光量検出器28および制御系43,
45,49,46,47,48の応答時間は炎26の微
小なゆれを平均化するために十分ゆつくりする必要があ
る。
ガス量の変化速度はこの様に設定した応答速度により十
分対応てきるように遅くする必要がある。第9図は、本
発明のさらに他の実施例の断面図てある。
分対応てきるように遅くする必要がある。第9図は、本
発明のさらに他の実施例の断面図てある。
この実施例ては、炎26の光量を検出するために紫外線
光電管61を用いる。紫外線光電管61は、炎26の紫
外線領域のみの光の光量を選択的に検出する。この場合
、結像レンズの材質が紫外線の透過を制限するので、レ
ンズの代りにスリットを利用してもよい。参照符62は
、光量を測定する位置設定のためのスリットであり、前
述のスリット32と同様な働きをする。炎検出用の可視
光域での波長は、一般に炎26のスワンバンドを選定す
るのが適しているが、例えば輝炎を生じるものの様に炎
が強い可視光を含む場合では、内炎29のみを検出する
ために紫外線を採用する必要がある。
光電管61を用いる。紫外線光電管61は、炎26の紫
外線領域のみの光の光量を選択的に検出する。この場合
、結像レンズの材質が紫外線の透過を制限するので、レ
ンズの代りにスリットを利用してもよい。参照符62は
、光量を測定する位置設定のためのスリットであり、前
述のスリット32と同様な働きをする。炎検出用の可視
光域での波長は、一般に炎26のスワンバンドを選定す
るのが適しているが、例えば輝炎を生じるものの様に炎
が強い可視光を含む場合では、内炎29のみを検出する
ために紫外線を採用する必要がある。
第10図は、本発明の他の実施例のバーナ11の縦断面
図てあり、第11図は第10図の切断面線■−■から見
た断面図である。
図てあり、第11図は第10図の切断面線■−■から見
た断面図である。
このバーナ11は、主炎孔63によつて得られる主炎6
4の保炎機能を達成するために、補助炎孔65が設けら
れている。補助炎孔65は、主炎孔63の外周に同心に
かつ環状に形成されており、主炎孔63と補助炎孔65
とは相互にガスの流過がないように壁66によつて遮断
されている。主炎孔63には、前述のごとく混合管18
から空気/ガス混合気体を導入する。補助炎孔には、混
合管8からの空気/ガス混合気体を導入してもよく、ま
たは安定な補助炎67を保つに十分な一定の空燃比を有
する空気/ガス混合気体を導入してもよい。補助炎孔6
5からの混合気体によつて得られる補助炎67は、主炎
64の吹消えを抑え、主炎64の燃焼状態を安定に保つ
保炎作用を達成する。上述の実施例ては、バーナ11へ
の空気/ガス混合気体の空燃比の変化は、空気の流量を
一定としてガスの流量を変化することによつてなされて
いる。
4の保炎機能を達成するために、補助炎孔65が設けら
れている。補助炎孔65は、主炎孔63の外周に同心に
かつ環状に形成されており、主炎孔63と補助炎孔65
とは相互にガスの流過がないように壁66によつて遮断
されている。主炎孔63には、前述のごとく混合管18
から空気/ガス混合気体を導入する。補助炎孔には、混
合管8からの空気/ガス混合気体を導入してもよく、ま
たは安定な補助炎67を保つに十分な一定の空燃比を有
する空気/ガス混合気体を導入してもよい。補助炎孔6
5からの混合気体によつて得られる補助炎67は、主炎
64の吹消えを抑え、主炎64の燃焼状態を安定に保つ
保炎作用を達成する。上述の実施例ては、バーナ11へ
の空気/ガス混合気体の空燃比の変化は、空気の流量を
一定としてガスの流量を変化することによつてなされて
いる。
この理由は、(a)都市ガスは比較的低圧てあり、しか
もガス性状(組成、比重、粘性など)が変化するので、
ガスを正確な一定流量で供給することが困難であり、こ
れに対して空気は送風機によつて高圧にして正確な一定
流量で流すことが容易であること、および(b)空気/
ガス混合気体は一般の燃料ガスでは最高燃焼速度の点に
おいて空気量がガス量よにりも相当大なる組成を有する
ので、空気の流量を一定とし、ガスの流量を変えること
によつて、バーナ11に供給される空気/ガス混合気体
の流速Vをほぼ一定に保つことができ、そのため流速V
の変化による最高燃焼速度の誤差を小さく抑えることが
できることなどが挙げられる。記録紙54に記録する代
りに、陰極線管に表示するようにしてもよく、このよう
な変更は当業者に容易である。
もガス性状(組成、比重、粘性など)が変化するので、
ガスを正確な一定流量で供給することが困難であり、こ
れに対して空気は送風機によつて高圧にして正確な一定
流量で流すことが容易であること、および(b)空気/
ガス混合気体は一般の燃料ガスでは最高燃焼速度の点に
おいて空気量がガス量よにりも相当大なる組成を有する
ので、空気の流量を一定とし、ガスの流量を変えること
によつて、バーナ11に供給される空気/ガス混合気体
の流速Vをほぼ一定に保つことができ、そのため流速V
の変化による最高燃焼速度の誤差を小さく抑えることが
できることなどが挙げられる。記録紙54に記録する代
りに、陰極線管に表示するようにしてもよく、このよう
な変更は当業者に容易である。
以上のように本発明によれば、ガスの最高燃焼速度に対
応した内炎の長さの最低値を検出するに当り、空気およ
び/またはガスの流量を可変流量制御弁によつて絞るこ
とによつて変えて空燃比を周期的に反復変化させつつ、
空気/ガス混合気体をバーナに連続的に供給するように
し、その時の内炎長さを連続的に記録または表示するよ
うにしたので、最高燃焼速度を空燃比の変化周期単位で
連続的に測定することが可能になる。また本発明によれ
ば光量検出器によつて内炎の光量が検出されるので、熱
電対を用いた先行技術に比べて精度が向上される。特に
本発明によれば、光量検出器に形成されているスリット
は内炎の根元の幅全体を含む横幅を有し、かつ内炎の長
さ方向の縦幅を調節自在に構成してあるので、スリット
の横幅d1を内炎の根元の外径よりも大きく選ぶことが
でき、したがつて炎の長さ方向の光量変化のカーブを、
第6図2のような目的とする形状にならしめたことがで
き、また内炎の横揺れ時にも内炎を確実に検出すること
ができる。
応した内炎の長さの最低値を検出するに当り、空気およ
び/またはガスの流量を可変流量制御弁によつて絞るこ
とによつて変えて空燃比を周期的に反復変化させつつ、
空気/ガス混合気体をバーナに連続的に供給するように
し、その時の内炎長さを連続的に記録または表示するよ
うにしたので、最高燃焼速度を空燃比の変化周期単位で
連続的に測定することが可能になる。また本発明によれ
ば光量検出器によつて内炎の光量が検出されるので、熱
電対を用いた先行技術に比べて精度が向上される。特に
本発明によれば、光量検出器に形成されているスリット
は内炎の根元の幅全体を含む横幅を有し、かつ内炎の長
さ方向の縦幅を調節自在に構成してあるので、スリット
の横幅d1を内炎の根元の外径よりも大きく選ぶことが
でき、したがつて炎の長さ方向の光量変化のカーブを、
第6図2のような目的とする形状にならしめたことがで
き、また内炎の横揺れ時にも内炎を確実に検出すること
ができる。
また本発明に従うバーナは、補助炎孔を設けているので
主炎の吹き消えを抑え、主炎の燃焼状態を安定に保つこ
とができるようになる。
主炎の吹き消えを抑え、主炎の燃焼状態を安定に保つこ
とができるようになる。
また本発明では、空気の流量を一定としてガス燃料の流
路に可変絞り流量制御弁を設けて、空燃比を周期的に反
復変化するようにした。
路に可変絞り流量制御弁を設けて、空燃比を周期的に反
復変化するようにした。
これは、都市ガスは比較的低圧てあつて、そのガス性状
が変化するので、ガスを正確な一定流量で供給すること
が困難であり、これに対して空気は送風機によつて、高
圧にして正確な一定流量で流すことが容易であり、また
空気/ガス混合気体は一般のガス燃料では最高燃焼速度
の点において、空気量がガス量よりも相当大なる組成を
有するので、空気の流量を一定とし、ガスの流量を変え
ることによつてバーナに供給される空気/ガス混合気体
の流速をほぼ一定に保つことができるからである。その
ため流速の変化による最高燃焼速度の誤差を小さく抑え
ることができる。
が変化するので、ガスを正確な一定流量で供給すること
が困難であり、これに対して空気は送風機によつて、高
圧にして正確な一定流量で流すことが容易であり、また
空気/ガス混合気体は一般のガス燃料では最高燃焼速度
の点において、空気量がガス量よりも相当大なる組成を
有するので、空気の流量を一定とし、ガスの流量を変え
ることによつてバーナに供給される空気/ガス混合気体
の流速をほぼ一定に保つことができるからである。その
ため流速の変化による最高燃焼速度の誤差を小さく抑え
ることができる。
第1図は燃焼速度sを説明するための内炎29とその付
近の断面図、第2図は先行技術の断面図、第3図は本発
明の一実施例の全体の系統図、第4図は光量検出器28
の断面図、第5図は遮光体31の正面図、第6図は炎2
6とその長さ方向に沿う光電管34の出力を示す図、第
7図は本発明の一実施例の動作を説明するためのグラフ
、第8図は記録紙54上に描かれた内炎29の長さhの
時間経過を示すグラフ、第9図は本発明の他の実施例の
一部を示す断面図、第10図はバーナ11の断面図、第
11図は第10図の切断面線M一■に沿う断面図である
。 11・・・バーナ、14・・・空気/ガス混合気体供給
手段、15・・・空気源、17,21・・・流量制御弁
、19・・・ガス源、22,49・・・モータ、25,
45・・・モータ制御回路、26・・・炎、28・・・
光量検出器、29・・・内炎、43・・ルベル弁別回路
、47・・カム、48・・・ホロア、50・・・ポテン
ショメータ。
近の断面図、第2図は先行技術の断面図、第3図は本発
明の一実施例の全体の系統図、第4図は光量検出器28
の断面図、第5図は遮光体31の正面図、第6図は炎2
6とその長さ方向に沿う光電管34の出力を示す図、第
7図は本発明の一実施例の動作を説明するためのグラフ
、第8図は記録紙54上に描かれた内炎29の長さhの
時間経過を示すグラフ、第9図は本発明の他の実施例の
一部を示す断面図、第10図はバーナ11の断面図、第
11図は第10図の切断面線M一■に沿う断面図である
。 11・・・バーナ、14・・・空気/ガス混合気体供給
手段、15・・・空気源、17,21・・・流量制御弁
、19・・・ガス源、22,49・・・モータ、25,
45・・・モータ制御回路、26・・・炎、28・・・
光量検出器、29・・・内炎、43・・ルベル弁別回路
、47・・カム、48・・・ホロア、50・・・ポテン
ショメータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バーナと、 空気の流量を一定としてガス燃料の流路に介在した可変
絞り流量制御弁の絞り量を変えて空燃比を周期的に反復
変化して空気とガスとの混合気体をバーナに供給する空
気/ガス混合気体供給手段と、前記バーナの炎の光量を
検出する光量検出器と、前記光量検出器からの前記光量
に対応したレベルを有する出力をレベル弁別する手段と
、前記レベル弁別出力に応答して前記光量検出器が内炎
の先端を検出するように前記バーナと前記光量検出器と
を相互に変位させる変位手段と、前記変位を連続的に追
跡記録または表示する手段とを含み、前記光量検出器は
、炎からの光を通過するスリットを有し、このスリット
は、内炎の根元の幅全体を含む横幅を有しかつ内炎の長
さ方向の縦幅を調節自在に構成して成り、前記バーナは
、主炎孔の外周に同心かつ環状にその主炎孔と遮断され
た補助炎孔を設け、前記主炎孔には前記空気/ガス混合
気体供給手段を接続し、前記補助炎孔にはは前記空気/
ガス混合気体供給手段または他の空気/ガス混合気体の
供給手段を接続し、補助炎によつて主炎の保炎作用を達
成するようにしたことを特徴とするガスの最高燃焼速度
連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264678A JPS6059539B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | ガスの最高燃焼速度連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264678A JPS6059539B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | ガスの最高燃焼速度連続測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529750A JPS5529750A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6059539B2 true JPS6059539B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=14332993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264678A Expired JPS6059539B2 (ja) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | ガスの最高燃焼速度連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119167A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036825A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Hitachi Ltd | 燃焼火炎の制御方法および装置 |
| JPH0229383Y2 (ja) * | 1984-10-08 | 1990-08-07 | ||
| JPS6329242A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | Mitsuboshi Belting Ltd | ゴム、プラスチツク等の引火点および着火点測定機 |
| KR20000073184A (ko) * | 1999-05-07 | 2000-12-05 | 전주범 | 연소제어장치를 갖는 보일러 |
-
1978
- 1978-08-22 JP JP10264678A patent/JPS6059539B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119167A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529750A (en) | 1980-03-03 |
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