JPS605877Y2 - ちり取り - Google Patents
ちり取りInfo
- Publication number
- JPS605877Y2 JPS605877Y2 JP9048481U JP9048481U JPS605877Y2 JP S605877 Y2 JPS605877 Y2 JP S605877Y2 JP 9048481 U JP9048481 U JP 9048481U JP 9048481 U JP9048481 U JP 9048481U JP S605877 Y2 JPS605877 Y2 JP S605877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- handle member
- scooping
- dustpan
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、組立式ちり取りに関するものである。
ちり取りは、掬い板と把手部材等の複数部品を組立てて
成るものが一般に普及している。
成るものが一般に普及している。
しかしながら、このちり取りは、通常、小ねじ、リベッ
ト等の締結部品を用いて組立てられており、組立加工作
業がかなり手間取る等の入点がある。
ト等の締結部品を用いて組立てられており、組立加工作
業がかなり手間取る等の入点がある。
この考案は、前述のような問題点を解決するため、複数
の部品に分割製作腰これを簡単な連結手段で組立てて製
作できるようにしたちり取りを提供するものである。
の部品に分割製作腰これを簡単な連結手段で組立てて製
作できるようにしたちり取りを提供するものである。
以下、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
このちり取りは、金属板又は合成樹脂板等の加工品から
なり台形状底板3を有する掬い板1と、プラスチック等
の成形術からなり上記掬い板1に当接する前板10に把
手9を連成した略T字状把手部材2とを連結組立てたも
のである。
なり台形状底板3を有する掬い板1と、プラスチック等
の成形術からなり上記掬い板1に当接する前板10に把
手9を連成した略T字状把手部材2とを連結組立てたも
のである。
前記掬い板1は、先縁が長い台形状底板3の左右縁及び
後縁にそれぞれ起立する端板4,5が分離して連成され
ている。
後縁にそれぞれ起立する端板4,5が分離して連成され
ている。
前記後方の端板5には、中程に対の係止用穴6と、左右
端縁に先端が太い抜止め用の縦の突条7とが設けられ、
左右の端板4の後端縁にも前記突条7に対向し隙間を介
して重なる縦の突条7′が設けられている。
端縁に先端が太い抜止め用の縦の突条7とが設けられ、
左右の端板4の後端縁にも前記突条7に対向し隙間を介
して重なる縦の突条7′が設けられている。
前記把手部材2は、掬い板1の後方端板5と左右の端板
4の一部とに内接する連結板8が把手9の前端に一体に
形成されている。
4の一部とに内接する連結板8が把手9の前端に一体に
形成されている。
前記連結板8は、前板10と、連結部分を覆う上板11
とからなり、掬い板1の穴6に材料の弾性を利用して差
し込む突片12と、端板5に内接する突起13とが前板
10の背面に設けられ、且つ左右外側縁コーナに掬い板
1の重なる突条7,7′を一体状に嵌め込む奥が広い縦
溝14が形成されている。
とからなり、掬い板1の穴6に材料の弾性を利用して差
し込む突片12と、端板5に内接する突起13とが前板
10の背面に設けられ、且つ左右外側縁コーナに掬い板
1の重なる突条7,7′を一体状に嵌め込む奥が広い縦
溝14が形成されている。
前記ちり取りは、第2図に示すように、掬い板1の重な
り合う突条7,7′を内方向に圧縮させ、これを把手部
材2の縦溝14へ嵌め込みながら、端板5と前板10と
の間隔を多少広げることによって、容易に把手部材2の
突片12が掬い板1の穴6へ差し込まれ、重なる突条7
,7′が縦溝14に密着し、第3図に示すように、掬い
板1と把手部材2とががたつくことなく連結される。
り合う突条7,7′を内方向に圧縮させ、これを把手部
材2の縦溝14へ嵌め込みながら、端板5と前板10と
の間隔を多少広げることによって、容易に把手部材2の
突片12が掬い板1の穴6へ差し込まれ、重なる突条7
,7′が縦溝14に密着し、第3図に示すように、掬い
板1と把手部材2とががたつくことなく連結される。
この考案に係るちり取りは、以上のような構成であり、
掬い板1と把手部材2とに分割製作し、掬い板1の重な
る突条7,7′を把手部材2の縦溝14へ嵌め込み、掬
い板1の穴6に差し込んだ把手部材2の突片12の抜止
めとして連結組立てたものであって、組立作業はほぼ一
挙動で済むため大して手間取らず、組立加工費が従来品
より安価になると共に、取扱いが容易で組立加工作業の
能率向上を図ることが可能となる等の効果がある。
掬い板1と把手部材2とに分割製作し、掬い板1の重な
る突条7,7′を把手部材2の縦溝14へ嵌め込み、掬
い板1の穴6に差し込んだ把手部材2の突片12の抜止
めとして連結組立てたものであって、組立作業はほぼ一
挙動で済むため大して手間取らず、組立加工費が従来品
より安価になると共に、取扱いが容易で組立加工作業の
能率向上を図ることが可能となる等の効果がある。
第1図は、この考案の一実施例を示す分解斜視図、第2
図は同上の要部横断面図、第3図は組立斜視図である。 1・・・・・・掬い板、2・・・・・・把手部材、3・
・・・・・底板、4.5・・・・・・端板、6・・・・
・・穴、7,7′・・・・・・突条、訃・・・・・連結
板、9・・・・・・把手、12・・・・・・突片、14
・・・・・・縦溝。
図は同上の要部横断面図、第3図は組立斜視図である。 1・・・・・・掬い板、2・・・・・・把手部材、3・
・・・・・底板、4.5・・・・・・端板、6・・・・
・・穴、7,7′・・・・・・突条、訃・・・・・連結
板、9・・・・・・把手、12・・・・・・突片、14
・・・・・・縦溝。
Claims (1)
- 台形状底板を有する掬い板部材と、この掬い板部材に当
接する前板に把手を連成した略T字状把手部材とから戒
り、前記掬い板部材には、底板の左右両縁及び後縁に起
立状端板を連成し、後方端板に対の穴を設は且つ両端に
先端が太い対の縦突条を設け、左右の端板の後端にも前
記縦突条に対向する先端が太い縦突条を設け、前記把手
部材には、前板の背面に対の突片を設は且つ前板の左右
端部に奥が広い縦溝を設け、前記掬い板部材の内側に把
手部材の前板を入れ、縦溝に対向する突条を一所に嵌め
込むと共に穴に突片を嵌め込んで抜止め連結したことを
特徴とするちり取り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048481U JPS605877Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9048481U JPS605877Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200170U JPS57200170U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS605877Y2 true JPS605877Y2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=29885599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9048481U Expired JPS605877Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | ちり取り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605877Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP9048481U patent/JPS605877Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200170U (ja) | 1982-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS605877Y2 (ja) | ちり取り | |
| JPS605876Y2 (ja) | ちり取り | |
| JPS5936212Y2 (ja) | ちり取り | |
| JPH0317820Y2 (ja) | ||
| US4383781A (en) | Procedure for making angle joints and angle jointing unit for picture frames | |
| JPH018225Y2 (ja) | ||
| JPS6114552Y2 (ja) | ||
| JPS6326521U (ja) | ||
| JPS6427918U (ja) | ||
| JPS6399534U (ja) | ||
| JPH0347988U (ja) | ||
| JPS62203310U (ja) | ||
| JPS6212321Y2 (ja) | ||
| JPS6261695U (ja) | ||
| JPH0738530Y2 (ja) | 建築用面構造材の連結装置 | |
| JPS5825927Y2 (ja) | ヘア−ドライヤ− | |
| JPS6119386U (ja) | 浴槽 | |
| JPH0562693U (ja) | 化粧枠材 | |
| JPS6354369U (ja) | ||
| JPS63134024U (ja) | ||
| JPH0479609U (ja) | ||
| JPH025589U (ja) | ||
| JPH0222408U (ja) | ||
| JPS60109443U (ja) | 組立式引出し | |
| JPH0469512U (ja) |