JPS605481B2 - 塵芥収集車 - Google Patents
塵芥収集車Info
- Publication number
- JPS605481B2 JPS605481B2 JP8266578A JP8266578A JPS605481B2 JP S605481 B2 JPS605481 B2 JP S605481B2 JP 8266578 A JP8266578 A JP 8266578A JP 8266578 A JP8266578 A JP 8266578A JP S605481 B2 JPS605481 B2 JP S605481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- garbage
- hopper
- cylinder device
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims description 40
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塵芥収集車に関するものである。
塵芥を収容するボデーの後部に塵芥積込用のホッパ−を
有し、該ホッパー内部に回転板及び押込板等の積込装置
を装備した所謂リャローダ方式の塵芥収集車においては
、従来はホッパ一部がボデーに対し上方に回動してポデ
ー後部を開放しボデー内に収容した塵芥を排出し得るよ
うになっているのが一般的である。
有し、該ホッパー内部に回転板及び押込板等の積込装置
を装備した所謂リャローダ方式の塵芥収集車においては
、従来はホッパ一部がボデーに対し上方に回動してポデ
ー後部を開放しボデー内に収容した塵芥を排出し得るよ
うになっているのが一般的である。
このようにボデ−後部にホッパ一部を開閉作動し得るよ
うに設けたものにあっては、ボデー部の汚水が該ポデー
とホツパ一部の接合箇所から洩れるのを完全に防ぐこと
が極めて困難で、市街地走行中路上に汚水が流れ落ちる
欠点がり、又塵芥排出に際しホッパ一部をダンプさせた
とき、誤ってダンプしたホッパ一部が落下し、作業員の
死傷事故をまねくことがあり、非常に危険である等、多
くの問題を有している。上記のような問題に対処する為
に、リヤローダ方の塵芥収集車において、ホッパ一部を
ボデー後部にボデーの延長部として一体に形成した塵芥
収集車が考えられているが、ホツパー内に投入された塵
芥をボデー内に穫込む機構及びボデー内の塵芥を排出す
る機構等が極めて複雑な構造となりなかなか厄介である
ので未だ実用化されるまでには至っていない。本発明は
上記のようにホツパ一部をボデー後部に一体に形成した
りャローダ方式の塵芥収集車において、簡単なる構成に
て機能良く塵芥の積込、排出を行なうようにした装置を
提供するもので、以下附図実施例につき説明する。第1
図において1は自動車のフレーム(図示省略)上に装着
されたボデー(塵芥収容箱)で、その後部には後面部に
塵芥投入口を有するホッパ一部2が一体に蓮設されてい
る。3は掻き込みパネルで、該掻き込みパネル3はボデ
ー1の後端上部(即ちホッパ一部2の前端上部)ブラケ
ット15にピン6にてホッパ一部2の左右側壁に沿って
回動可能に取付けられたガイドレール5に摺動可能に支
持されたスラィダ4の下端部に軸7により回動可能なる
よう取付けられている。
うに設けたものにあっては、ボデー部の汚水が該ポデー
とホツパ一部の接合箇所から洩れるのを完全に防ぐこと
が極めて困難で、市街地走行中路上に汚水が流れ落ちる
欠点がり、又塵芥排出に際しホッパ一部をダンプさせた
とき、誤ってダンプしたホッパ一部が落下し、作業員の
死傷事故をまねくことがあり、非常に危険である等、多
くの問題を有している。上記のような問題に対処する為
に、リヤローダ方の塵芥収集車において、ホッパ一部を
ボデー後部にボデーの延長部として一体に形成した塵芥
収集車が考えられているが、ホツパー内に投入された塵
芥をボデー内に穫込む機構及びボデー内の塵芥を排出す
る機構等が極めて複雑な構造となりなかなか厄介である
ので未だ実用化されるまでには至っていない。本発明は
上記のようにホツパ一部をボデー後部に一体に形成した
りャローダ方式の塵芥収集車において、簡単なる構成に
て機能良く塵芥の積込、排出を行なうようにした装置を
提供するもので、以下附図実施例につき説明する。第1
図において1は自動車のフレーム(図示省略)上に装着
されたボデー(塵芥収容箱)で、その後部には後面部に
塵芥投入口を有するホッパ一部2が一体に蓮設されてい
る。3は掻き込みパネルで、該掻き込みパネル3はボデ
ー1の後端上部(即ちホッパ一部2の前端上部)ブラケ
ット15にピン6にてホッパ一部2の左右側壁に沿って
回動可能に取付けられたガイドレール5に摺動可能に支
持されたスラィダ4の下端部に軸7により回動可能なる
よう取付けられている。
上記のようにホッパ一部の側壁に沿う左右のガイドレー
ル5間にはデフレクタ8が一体的に設けられ、左右の両
ガイドレールは該デフレクタ8により連結された構造と
なっている。
ル5間にはデフレクタ8が一体的に設けられ、左右の両
ガイドレールは該デフレクタ8により連結された構造と
なっている。
又該ガイドレール5の下端部は取りはずしできるロック
ピン9にてホッパー部2の側壁部に固定され、該ガイド
レール5が附図実線示の如くボデー1の後方部において
上方より斜め下方にかけて後方に傾斜し該ガイドレール
5に固着したデフレクタ8がボデーーの後方部を閉塞す
る位置となるよう保持している。10及び11は第1及
び第2のシリンダー装置で、第1シリンダー装置10は
スラィダ4と掻き込みパネル3に両端をピン13a,1
3bにてそれぞれ枢着され、その伸縮作動により掻き込
みパネル3が軸7を中心として回動し得るようになって
おり、第2シリンダー装置11はポデーー後部上方のブ
ラケット15とスラィダ4にその両端をピン14a,1
4bにてそれぞれ枢着され「その伸縮作動によりスラィ
ダ4がガイドレール5に案内されて摺動し得るようにな
っている。
ピン9にてホッパー部2の側壁部に固定され、該ガイド
レール5が附図実線示の如くボデー1の後方部において
上方より斜め下方にかけて後方に傾斜し該ガイドレール
5に固着したデフレクタ8がボデーーの後方部を閉塞す
る位置となるよう保持している。10及び11は第1及
び第2のシリンダー装置で、第1シリンダー装置10は
スラィダ4と掻き込みパネル3に両端をピン13a,1
3bにてそれぞれ枢着され、その伸縮作動により掻き込
みパネル3が軸7を中心として回動し得るようになって
おり、第2シリンダー装置11はポデーー後部上方のブ
ラケット15とスラィダ4にその両端をピン14a,1
4bにてそれぞれ枢着され「その伸縮作動によりスラィ
ダ4がガイドレール5に案内されて摺動し得るようにな
っている。
更に又ロックピン9をはずし該第2シリンダー装置11
を図示実線示の状態より更に収縮させるとガイドレール
5及びこれに支持されているスラィダ4「掻き込みパネ
ル3等塵芥積込装置全体が附図鎖線示の如くホッパ一部
2の上部に回動し〜ボデ−1及びホッパ一部2の後方を
全面的に開放し後述する塵芥排出装置の作動による塵芥
排出を行ない得るようになっている。12はボデー1後
端部の側壁に設けたストッパで、これによりガイドレー
ル5のロック位置の位置決めを行なうようになっている
。
を図示実線示の状態より更に収縮させるとガイドレール
5及びこれに支持されているスラィダ4「掻き込みパネ
ル3等塵芥積込装置全体が附図鎖線示の如くホッパ一部
2の上部に回動し〜ボデ−1及びホッパ一部2の後方を
全面的に開放し後述する塵芥排出装置の作動による塵芥
排出を行ない得るようになっている。12はボデー1後
端部の側壁に設けたストッパで、これによりガイドレー
ル5のロック位置の位置決めを行なうようになっている
。
上記横成による塵芥積込作動を以下説明する。
附図実線示の停止位置ではデフレクタ8及び掻き込みパ
ネル3がボデー1の後方部を閉塞しボデーー内塵芥を押
えている。この状態でホツパ一部2内に後部関口より塵
芥を投入する。塵芥投入が終り「図示しない積込作動用
レバー等を操作すると、先ず第1シリンダー装置10が
収縮し、掻き込みパネル3は前記停止位置1より軸7を
中心として後方に反転し0位置に至る。
ネル3がボデー1の後方部を閉塞しボデーー内塵芥を押
えている。この状態でホツパ一部2内に後部関口より塵
芥を投入する。塵芥投入が終り「図示しない積込作動用
レバー等を操作すると、先ず第1シリンダー装置10が
収縮し、掻き込みパネル3は前記停止位置1より軸7を
中心として後方に反転し0位置に至る。
次に第2シリンダー装置11が伸張し、スラィダ4がガ
イドレール5に沿って斜め後方に下降し、掻き込みパネ
ル3の先端はホッパ一部2の円弧状底面2a後端部附近
の位置mに至る。そこから第1シリンダー装置10が伸
張作動し、掻き込みパネル3が円弧状底面2aにほゞ沿
って前方に回動し投入塵芥を前方に掻き寄せると共に該
塵芥をホッバ一部2の前方立上り底面2Mこ押しつけ圧
縮し、町の位置に来る。この間ボデ〜内塵芥はデフレク
タ8及び下方に伸張したスラィダ4にて押えられており
、ボデー1内塵芥のホッパ一部2内への落ち込みは防止
されている。町位置より第2シリンダー装置11が収縮
し掻き込みパネル3は前方立上り底面2bに沿って上方
に移動し掻き寄せ圧縮した塵芥をボデ−内1内に押し込
み1の停止位置に至り、塵芥積込作動の1サイクルが終
了する。
イドレール5に沿って斜め後方に下降し、掻き込みパネ
ル3の先端はホッパ一部2の円弧状底面2a後端部附近
の位置mに至る。そこから第1シリンダー装置10が伸
張作動し、掻き込みパネル3が円弧状底面2aにほゞ沿
って前方に回動し投入塵芥を前方に掻き寄せると共に該
塵芥をホッバ一部2の前方立上り底面2Mこ押しつけ圧
縮し、町の位置に来る。この間ボデ〜内塵芥はデフレク
タ8及び下方に伸張したスラィダ4にて押えられており
、ボデー1内塵芥のホッパ一部2内への落ち込みは防止
されている。町位置より第2シリンダー装置11が収縮
し掻き込みパネル3は前方立上り底面2bに沿って上方
に移動し掻き寄せ圧縮した塵芥をボデ−内1内に押し込
み1の停止位置に至り、塵芥積込作動の1サイクルが終
了する。
この本発明による塵芥積込装置は、左右1対のガイドレ
ールと、該ガイドレールに支持されたスラィダと、該ス
ラィダ先端に軸着された掻き込みパネルの組合せにより
構成されるので、構造が極めて簡単であり、且つ穣込作
動は掻き込みパネルの円運動及びスラィダによる直線運
動の組合せのみにより行なわれ、作動が非常に単純、確
実である点等において極めて実用的に優れたものと言う
ことができる。
ールと、該ガイドレールに支持されたスラィダと、該ス
ラィダ先端に軸着された掻き込みパネルの組合せにより
構成されるので、構造が極めて簡単であり、且つ穣込作
動は掻き込みパネルの円運動及びスラィダによる直線運
動の組合せのみにより行なわれ、作動が非常に単純、確
実である点等において極めて実用的に優れたものと言う
ことができる。
又構造及び作動が上記のように単純であるので、スライ
ダの摺動ストロ−ク、掻き込みパネルの大きさ等を変え
ることによりホッパ一部の塵芥投入容積を充分大きくと
ることができる利点もある。
ダの摺動ストロ−ク、掻き込みパネルの大きさ等を変え
ることによりホッパ一部の塵芥投入容積を充分大きくと
ることができる利点もある。
次にボデー1内に収容された塵芥の排装置を第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図において16はボデー1の後部即ちボデーーとホ
ツパ一部2を含む全長のほゞ中間部における上部に端を
軸17にて回動可能に取付けられたリンクパネルで、そ
の後面には塵芥押し出し面16aが一体的に形成されて
いる。
ツパ一部2を含む全長のほゞ中間部における上部に端を
軸17にて回動可能に取付けられたリンクパネルで、そ
の後面には塵芥押し出し面16aが一体的に形成されて
いる。
該リンクパネル16には排出パネル18が軸19により
回敷可能に取付けられ、該リンクパネル16と排出パネ
ル18間に介装されたシリンダー装置20‘こより該排
出パネル18のリンクパネル16に対する回動が制御さ
れるようになっている。又上託りンクパネル16とボデ
ー1間に介装されたシリンダー装置21によりリンクパ
ネル16の軸17まわりの回動が制御される。
回敷可能に取付けられ、該リンクパネル16と排出パネ
ル18間に介装されたシリンダー装置20‘こより該排
出パネル18のリンクパネル16に対する回動が制御さ
れるようになっている。又上託りンクパネル16とボデ
ー1間に介装されたシリンダー装置21によりリンクパ
ネル16の軸17まわりの回動が制御される。
上記16〜21にて構成された排出装置による塵芥排出
作動を以下説明する。
作動を以下説明する。
ボデーー内塵芥の排出に際しては、先ず積込装置のロッ
クピン9をはずし、第2シリンダー装置11を収縮する
。
クピン9をはずし、第2シリンダー装置11を収縮する
。
すると積込装置はガイドレール5と共にピン6を中心と
して第2図示のように上方に回動しボデーー及びホッパ
ー部2の後部は全面的に開放される。
して第2図示のように上方に回動しボデーー及びホッパ
ー部2の後部は全面的に開放される。
次に第2図実線示の如くリンクパネル16がボデー内の
前方上面に沿いボヂー上部に設けたストッパ22に当接
し、排出パネル18もボデー内前方上部にある停止位置
1′よりシリンダー装置20を伸張させる。
前方上面に沿いボヂー上部に設けたストッパ22に当接
し、排出パネル18もボデー内前方上部にある停止位置
1′よりシリンダー装置20を伸張させる。
すると排出パネル18は軸19を中心として下方に回動
し、ボデー1の前面からその後方にかけて形成された弧
状底面laに排出パネル18の先端がほゞ沿って後方に
移動して該部の塵芥を後方に掻き出す。
し、ボデー1の前面からその後方にかけて形成された弧
状底面laに排出パネル18の先端がほゞ沿って後方に
移動して該部の塵芥を後方に掻き出す。
上記シリンダー装置20の伸張作動により排出パネル1
8が弧状底面laの後端に至ると、その位置D〆にてシ
リンダー装置2川ま作動を停止し、次にもう一つのシー
iンダー装置21が伸張作動をはじめる。
8が弧状底面laの後端に至ると、その位置D〆にてシ
リンダー装置2川ま作動を停止し、次にもう一つのシー
iンダー装置21が伸張作動をはじめる。
するとリンクパネル16と排出パネル18は一体となっ
て軸17を中○として後方に回動し、前記弧状底面la
後方に運ならる弧状底面lbに排出パネル18先端がほ
ゞ沿って後方に動き、塵芥を更に後方に押し、その作動
は弧状底面lbの後端良Pちホツパ一部2の前端位置m
′まで続く。このmrの状態に至るとシリンダー装置2
1の伸張作動に加えて他のシリンダー装置20が収縮作
動を行なう。するとリンクパネル16は依然として後方
へ回動を行ない押出し面16aにて塵芥を後方に押し出
すと同時に、排出パネル18はホッパ一部2の前方立上
り底面2aに沿って下降し町′位置に至る。ここでシリ
ンダー装置21は停止し、他のシリンダー装置20を伸
張すると、排出パネル18は軸19を中心として後方に
回動し、ホッパー2の弧状底面2aにほゞ沿って、ホッ
パー2内の塵芥を後部関口より掻き出し「 V′の位置
に至って排出を終り、両シリンダー装置20,21の作
動により両パネル16,18は元の停止位置1′に戻り
、その後第2シリンダー装置11の収縮により積込装置
も第1図実線示の状態に戻り、ロックピン9にてガイド
レール5の下端を固定して塵芥排出のサイクルは完了す
る。
て軸17を中○として後方に回動し、前記弧状底面la
後方に運ならる弧状底面lbに排出パネル18先端がほ
ゞ沿って後方に動き、塵芥を更に後方に押し、その作動
は弧状底面lbの後端良Pちホツパ一部2の前端位置m
′まで続く。このmrの状態に至るとシリンダー装置2
1の伸張作動に加えて他のシリンダー装置20が収縮作
動を行なう。するとリンクパネル16は依然として後方
へ回動を行ない押出し面16aにて塵芥を後方に押し出
すと同時に、排出パネル18はホッパ一部2の前方立上
り底面2aに沿って下降し町′位置に至る。ここでシリ
ンダー装置21は停止し、他のシリンダー装置20を伸
張すると、排出パネル18は軸19を中心として後方に
回動し、ホッパー2の弧状底面2aにほゞ沿って、ホッ
パー2内の塵芥を後部関口より掻き出し「 V′の位置
に至って排出を終り、両シリンダー装置20,21の作
動により両パネル16,18は元の停止位置1′に戻り
、その後第2シリンダー装置11の収縮により積込装置
も第1図実線示の状態に戻り、ロックピン9にてガイド
レール5の下端を固定して塵芥排出のサイクルは完了す
る。
以上のように本発明によれば、前述した通り極めて簡単
なる構成の塵芥積込装置により塵芥の積込みを機能良く
容易に行ない得ると共に、ボデー内塵芥の排出に際して
は上記糠込装置を後方上部に回動させてボデー及びホッ
パ一部の後方を全面的に開放することができ、且つボデ
ー上部に麹着されたりンクパネルと該リンクパネルの先
端部に軸着された排出パネルの回動の組合せにより、一
度にボデー及びホッパー部内の塵芥を後部関口より排出
することができるもので、ボデー後部にホッパ一部を一
体に蓮設した所謂一体型塵芥収集車の塵芥の積込み及び
排出を的確に行ない得る点実用的価値極めて大なるもの
である。
なる構成の塵芥積込装置により塵芥の積込みを機能良く
容易に行ない得ると共に、ボデー内塵芥の排出に際して
は上記糠込装置を後方上部に回動させてボデー及びホッ
パ一部の後方を全面的に開放することができ、且つボデ
ー上部に麹着されたりンクパネルと該リンクパネルの先
端部に軸着された排出パネルの回動の組合せにより、一
度にボデー及びホッパー部内の塵芥を後部関口より排出
することができるもので、ボデー後部にホッパ一部を一
体に蓮設した所謂一体型塵芥収集車の塵芥の積込み及び
排出を的確に行ない得る点実用的価値極めて大なるもの
である。
附図は本発明の実施例を示すもので「第1図は塵芥積込
装置の縦断側面図、第2図は塵芥排出装置の排出作動を
説明する縦断側面図である。 1……ボデー、2……ホツパー部、3……掻き込みパネ
ル、4……スライダ、5……ガイドレール、6……ピン
、7……軸、8……デフレクタ、9……ロックピン、1
0……第1シリンダー装置、11・・・第2シリンダー
装置「 16…・・・リンクパネル、17・・・・・・
軸、18…・・・排出パネル、19・・・・・・軸、2
0,21・…・・シリンダー装置。 方’図汁2図
装置の縦断側面図、第2図は塵芥排出装置の排出作動を
説明する縦断側面図である。 1……ボデー、2……ホツパー部、3……掻き込みパネ
ル、4……スライダ、5……ガイドレール、6……ピン
、7……軸、8……デフレクタ、9……ロックピン、1
0……第1シリンダー装置、11・・・第2シリンダー
装置「 16…・・・リンクパネル、17・・・・・・
軸、18…・・・排出パネル、19・・・・・・軸、2
0,21・…・・シリンダー装置。 方’図汁2図
Claims (1)
- 1 塵芥を収容するボデーの後部に、塵芥投入用のホツ
パー部を一体に連設した塵芥収集車において、ホツパー
部に設けられる投入塵芥の積込装置を、上端をボデー後
方上部にホツパー部左右両側壁部に沿って回動可能に取
付け下端をホツパー部側壁部に取りはずし可能なロツク
ピンにて固定したガイドレール、該ガイドレールに固定
したデフレクタ、該ガイドレールに摺動可能に支持され
その摺動を第2シリンダー装置により制御されるスライ
ダ、及び該スライダに回動可能に軸着され第1シリンダ
ー装置により回動を制御される掻き込みパネルの組合せ
により構成すると共に、ボデー内塵芥の排出装置をボデ
ーの後方上部に軸着したリンクパネル、該リンクパネル
に上端部を軸着した排出パネル、リンクパネルの回動用
シリンダー装置、及び排出パネルの回動用シリンダー装
置により構成したことを特徴とする塵芥収集車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266578A JPS605481B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 塵芥収集車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266578A JPS605481B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 塵芥収集車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511440A JPS5511440A (en) | 1980-01-26 |
| JPS605481B2 true JPS605481B2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=13780719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266578A Expired JPS605481B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 塵芥収集車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605481B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06595U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-11 | アイダエンジニアリング株式会社 | プレス機械 |
| US7470464B2 (en) | 2003-09-05 | 2008-12-30 | Cellresin Technologies, Llc | Fiber material having improved malodor scavenger properties |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP8266578A patent/JPS605481B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511440A (en) | 1980-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2430973A (en) | Vehicular load carrier and collector | |
| US4260316A (en) | Refuse collection vehicle | |
| US2561608A (en) | Load collecting refuse vehicle and packing device therefor | |
| US4406573A (en) | Device for loading and compacting rubbish in a fixed or mobile receptacle | |
| US4057154A (en) | Refuse compacting vehicle | |
| US2865286A (en) | Plows for garbage trucks | |
| JPS605481B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPH09202404A (ja) | 塵芥収集車の塵芥押込み装置と塵芥押込み方法 | |
| JPS6023042B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPS6037001B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| GB2167036A (en) | Refuse loading apparatus | |
| JPS6058121B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPS623041B2 (ja) | ||
| US3771675A (en) | Refuse collecting vehicle | |
| JPS6020282B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPS606243B2 (ja) | 塵芥収集車の塵芥排出装置 | |
| JP2871733B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPS606241B2 (ja) | 塵芥収集車の塵芥排出装置 | |
| JPS6058122B2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPH0644882Y2 (ja) | 塵芥収集車 | |
| JPS6048403B2 (ja) | 塵芥収集車の塵芥積込装置 | |
| JP2912773B2 (ja) | ごみ分別収集車 | |
| WO2004001138A1 (en) | Compact, high-tipping, self-propelled road sweeper | |
| JPS636084Y2 (ja) | ||
| GB2077695A (en) | Bin raising and tipping mechanisms |