JPS6049296B2 - 走査光学系 - Google Patents
走査光学系Info
- Publication number
- JPS6049296B2 JPS6049296B2 JP52093996A JP9399677A JPS6049296B2 JP S6049296 B2 JPS6049296 B2 JP S6049296B2 JP 52093996 A JP52093996 A JP 52093996A JP 9399677 A JP9399677 A JP 9399677A JP S6049296 B2 JPS6049296 B2 JP S6049296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- scanning
- deflection
- dimensional
- focusing optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走査光学系、特に倒れ補正光学系を含む走査光
学系に関するものである。
学系に関するものである。
倒れ補正光学系とは回転多面鏡、ガルバ、ノミラーの如
くある軸を中心として回転又は回動する偏向ミラー面を
有する走査装置において、この偏向ミラー面が偏向面に
対して垂直な方向に倒れ誤差を生じた場合、偏向面に対
して垂直な方向に偏向走査光が偏向され、従つて走査線
のピッチむらが’生じる現象を補正する光学系である。
くある軸を中心として回転又は回動する偏向ミラー面を
有する走査装置において、この偏向ミラー面が偏向面に
対して垂直な方向に倒れ誤差を生じた場合、偏向面に対
して垂直な方向に偏向走査光が偏向され、従つて走査線
のピッチむらが’生じる現象を補正する光学系である。
この倒れ補正光学系を含む走査光学系は種々提案されて
いる。そして、これ等の走査光学系を偏向ミラー面と走
査面との光学的関係て分類すれば、共役タイプと非共役
タイプに分類される。共役タイプは偏向ミラー面と走査
面がこれらの間に配された光学系に対して、偏向面に直
角な面上で共役関係にすることによつて倒れ補正を行な
つている。このタイプの代表的な例は特開昭48−49
315、同48−98844、同51−88331など
に示されている。
いる。そして、これ等の走査光学系を偏向ミラー面と走
査面との光学的関係て分類すれば、共役タイプと非共役
タイプに分類される。共役タイプは偏向ミラー面と走査
面がこれらの間に配された光学系に対して、偏向面に直
角な面上で共役関係にすることによつて倒れ補正を行な
つている。このタイプの代表的な例は特開昭48−49
315、同48−98844、同51−88331など
に示されている。
非共役タイプは、偏向ミラー面と走査面とがこれらの間
に配された光学系に対して偏向面に直角な面上で非共役
関係になつており、この光学系の偏向面に沿つた焦点距
離をこの偏向面に対して直角な面に沿つた焦点距離に比
べて長くすることによつて倒れ誤差を緩和している。こ
のタイプの代表的な例は米国特許第 3877777、特開昭52−76940、特開昭52
−50738、等が有る。
に配された光学系に対して偏向面に直角な面上で非共役
関係になつており、この光学系の偏向面に沿つた焦点距
離をこの偏向面に対して直角な面に沿つた焦点距離に比
べて長くすることによつて倒れ誤差を緩和している。こ
のタイプの代表的な例は米国特許第 3877777、特開昭52−76940、特開昭52
−50738、等が有る。
本発明の倒れ補正光学系はどちらかと言うと非共役タイ
プに属するものである。
プに属するものである。
そして、本発明の目的は単純な構成で倒れ補正が行ない
得る走査光学系を提供することである。
得る走査光学系を提供することである。
そして、この本発明の目的を達成するために、本発明の
走査光学系は、平行光束を射出する光源装置と、該光源
からの平行光束を偏向する偏向ミラー面を有する走査装
置と、該走査装置からの走査平行光束を走査面に向かつ
て集光する光学系;この光学系は前記偏向ミラー面と前
記走査面の間に配置され、かつ、第1、第2の一次元集
光光学系を有し、第1の一次元集光光学系は比較的長い
焦点距離を有し、前記走査平行光束を偏向方向に関し前
記走査面に向かつて集光し、第2の一次元集光光学系は
比較的短い焦点距離を有し、前記走査平行光束を偏向方
向に対して直角な方向に関し前記走査面に向かつて集光
する;とより構成されている。この様な構成にすること
によつて本発明の走査光学系は以下の如き効果を有する
。
走査光学系は、平行光束を射出する光源装置と、該光源
からの平行光束を偏向する偏向ミラー面を有する走査装
置と、該走査装置からの走査平行光束を走査面に向かつ
て集光する光学系;この光学系は前記偏向ミラー面と前
記走査面の間に配置され、かつ、第1、第2の一次元集
光光学系を有し、第1の一次元集光光学系は比較的長い
焦点距離を有し、前記走査平行光束を偏向方向に関し前
記走査面に向かつて集光し、第2の一次元集光光学系は
比較的短い焦点距離を有し、前記走査平行光束を偏向方
向に対して直角な方向に関し前記走査面に向かつて集光
する;とより構成されている。この様な構成にすること
によつて本発明の走査光学系は以下の如き効果を有する
。
即ち、偏向ミラー面に入射される光束が平行光のため、
偏向ミラー面に線像を形成するのに比べて断面積が大き
く、このため、偏向ミラー面上の.−キズ、ホコリ等の
影響を受けにくく、又、エネルギー密度が小さいため偏
向ミラーに焼けを生ずる恐れがないこと、偏向面上の集
光作用とこの偏向面に対して直角の方向の面(以下単に
倒れ面と称す)上の集光作用を独立、かつ個別にレンズ
系に・持たせたことによつて、他方のレンズ系を考慮す
ることなく一方のレンズ系を作成することが出来ること
等である。
偏向ミラー面に線像を形成するのに比べて断面積が大き
く、このため、偏向ミラー面上の.−キズ、ホコリ等の
影響を受けにくく、又、エネルギー密度が小さいため偏
向ミラーに焼けを生ずる恐れがないこと、偏向面上の集
光作用とこの偏向面に対して直角の方向の面(以下単に
倒れ面と称す)上の集光作用を独立、かつ個別にレンズ
系に・持たせたことによつて、他方のレンズ系を考慮す
ることなく一方のレンズ系を作成することが出来ること
等である。
以下本発明の実施例を添付した図面を使用して説明する
。
。
第1図は本発明の第一実施例を示す図て、図中1は不図
示の光源装置からの平行光束である。
示の光源装置からの平行光束である。
2は回転軸3を中心として不図示の回転駆動装置によつ
て回転される回転多面鏡である。
て回転される回転多面鏡である。
この回転多面鏡の偏向ミラー面4に平行光束1が入射さ
れ、この平行光束は回転多面鏡2の回転に共なつて偏向
面に沿つて偏向される。5は偏向面に関して集光作用を
有するシリンドリカルレンズである。
れ、この平行光束は回転多面鏡2の回転に共なつて偏向
面に沿つて偏向される。5は偏向面に関して集光作用を
有するシリンドリカルレンズである。
6ノは偏向面に対して直角な面に関して集光作用を有す
るシリンドリカルレンズである。
るシリンドリカルレンズである。
7はシリンドリカルレンズ5,6の焦点面に位置された
走査面である。
走査面である。
そして、シリンドリカルレンズ5の焦点距離をf1シリ
ンドリカルレンズ6の焦点距離をf″とすると、F,f
″の関係はf>f″である。この様に構成することによ
つて偏向ミラー面の倒れは緩和される。このことを第2
図を使用して説明する。第2図は第1図の実施例の光軸
に沿つた光学配置図である。
ンドリカルレンズ6の焦点距離をf″とすると、F,f
″の関係はf>f″である。この様に構成することによ
つて偏向ミラー面の倒れは緩和される。このことを第2
図を使用して説明する。第2図は第1図の実施例の光軸
に沿つた光学配置図である。
図中4″は製造誤差によつて偏向面に対して直角な面に
対してΔθだけ傾いている偏向ミラー面である。この場
合、走査面7内で走査線の位置はΔpだけずれる。この
ΔPはΔθが小さい時ΔP=舒″・Δθで表わせる。こ
のΔPを小さくするにはシリンドリカルレンズ6の焦点
距離f″を小さくすれば良い。一方、シリンドリカルレ
ンズ5の焦点距離は大きくした方が良い。即ち、シリン
ドリカルレンズ5は走査方向に関するものであるため、
ずれ量ΔP″が大きい程走査幅が取れるからである。上
述の如く本実施例は構成されているので偏向ミラー面の
倒れが緩和出来、更に、直交シリンドリカルレンズ系を
使用しているためこれらの焦点距離F,f″は他に対し
て独立に任意に設定可能である。
対してΔθだけ傾いている偏向ミラー面である。この場
合、走査面7内で走査線の位置はΔpだけずれる。この
ΔPはΔθが小さい時ΔP=舒″・Δθで表わせる。こ
のΔPを小さくするにはシリンドリカルレンズ6の焦点
距離f″を小さくすれば良い。一方、シリンドリカルレ
ンズ5の焦点距離は大きくした方が良い。即ち、シリン
ドリカルレンズ5は走査方向に関するものであるため、
ずれ量ΔP″が大きい程走査幅が取れるからである。上
述の如く本実施例は構成されているので偏向ミラー面の
倒れが緩和出来、更に、直交シリンドリカルレンズ系を
使用しているためこれらの焦点距離F,f″は他に対し
て独立に任意に設定可能である。
尚、本実施例においては、シリンドリカルレンズ5,6
の焦点面に走査面7を位置させたが、これらのレンズの
焦点深度内であれば多少走査面7を移動して位置させて
も良い。
の焦点面に走査面7を位置させたが、これらのレンズの
焦点深度内であれば多少走査面7を移動して位置させて
も良い。
この場合、走査面上のスポットの径の縦、横比が多少変
動する。このことを逆に利用して、スポット形状を走査
面の移動によつて調整することが可能である。又、第1
図に8で示した部材はアナモフイツクアフオーカルビー
ムエキスパンダーである。このビームエキスパンダーに
よつて回転多面鏡2に入射する平行光束1の断面形状を
変化させることによつて、走査面上のスポットの形状を
所定のものとすることが可能である。走査面7上のスポ
ットの移動を等速度にするためにはシリンドリカルレン
ズ5をシリンドリカルFOレンズにすることが望ましい
。
動する。このことを逆に利用して、スポット形状を走査
面の移動によつて調整することが可能である。又、第1
図に8で示した部材はアナモフイツクアフオーカルビー
ムエキスパンダーである。このビームエキスパンダーに
よつて回転多面鏡2に入射する平行光束1の断面形状を
変化させることによつて、走査面上のスポットの形状を
所定のものとすることが可能である。走査面7上のスポ
ットの移動を等速度にするためにはシリンドリカルレン
ズ5をシリンドリカルFOレンズにすることが望ましい
。
以下その実施例のデーターを示す。尚、下記のレンズデ
ーターで、r1〜R4はレンズの偏向面内の曲率半径、
n1は第1部分系の屈折率、N2は第2部分系の屈折率
、屯は偏向面と第1部分系のr1面との軸上空気間隔、
d1は第1部分系の軸上肉厚、D2は第1部分系のR2
面と第2部分系のR3面との軸上空気間隔、D3は第2
部分系の軸上肉厚である。第1実施例(構成図は第3図
A1収差図は第3図B)f=300、FNO=1:60
,.W/2=20.93、使用波長λ=0.6328μ
山=12.864 r1=30.489 r2=22.977d1=0.831n1=1.65r
3=47。
ーターで、r1〜R4はレンズの偏向面内の曲率半径、
n1は第1部分系の屈折率、N2は第2部分系の屈折率
、屯は偏向面と第1部分系のr1面との軸上空気間隔、
d1は第1部分系の軸上肉厚、D2は第1部分系のR2
面と第2部分系のR3面との軸上空気間隔、D3は第2
部分系の軸上肉厚である。第1実施例(構成図は第3図
A1収差図は第3図B)f=300、FNO=1:60
,.W/2=20.93、使用波長λ=0.6328μ
山=12.864 r1=30.489 r2=22.977d1=0.831n1=1.65r
3=47。
964d2=8.524
r4=156.223d3=9.297r12=1.6
5f=1に正規化した場合の収差係数1=ー513.8
51、■=ー34.8015、■=0.1722、P=
0.4402、■=0.4622第2実施例(構成図は
第4図A1収差図は第4図B)f=300、FNO=1
:60、W/2=20.8=、使用波長λ=0.632
8μ 山=13.571 r1=ー204.873d1=2.82n1=1.65
r2=39.111d2=3.088r3=53.92
7d3=4.195n2=1.65r4=ー68.04
3f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー207.3374、■=ー26.6899、■=
ー0.6937、P=0.3294、■=0.4084
第3実施例(構成図は第5図A1収差図は第5図B)f
=3001FN0=1:60,.W/2=17.03ー
使用波長λ=0.6328μ 化=72
.249 r1=ー447.184d1=5.279n1=1.6
5r2=70.88d2=0.388r3=72.37
2d3=16.816T12=1.65r4=ー134
.899f=1に正規化した場合の収差係数 1=9.474eK■=ー1.053ヌ■=ー0.36
3ヌP=0.5774、■=0.4031第4実施例(
構成図は第6図A1収差図は第6図B)f=300..
FN0=1:60、W/2=21.053使用波長λ=
0.6328μ 化=113.94
14r1=1187.6279d1=7.0708n1
=1.65r2=344.8159d2=2.0085
r3=387.8132d3=10。
5f=1に正規化した場合の収差係数1=ー513.8
51、■=ー34.8015、■=0.1722、P=
0.4402、■=0.4622第2実施例(構成図は
第4図A1収差図は第4図B)f=300、FNO=1
:60、W/2=20.8=、使用波長λ=0.632
8μ 山=13.571 r1=ー204.873d1=2.82n1=1.65
r2=39.111d2=3.088r3=53.92
7d3=4.195n2=1.65r4=ー68.04
3f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー207.3374、■=ー26.6899、■=
ー0.6937、P=0.3294、■=0.4084
第3実施例(構成図は第5図A1収差図は第5図B)f
=3001FN0=1:60,.W/2=17.03ー
使用波長λ=0.6328μ 化=72
.249 r1=ー447.184d1=5.279n1=1.6
5r2=70.88d2=0.388r3=72.37
2d3=16.816T12=1.65r4=ー134
.899f=1に正規化した場合の収差係数 1=9.474eK■=ー1.053ヌ■=ー0.36
3ヌP=0.5774、■=0.4031第4実施例(
構成図は第6図A1収差図は第6図B)f=300..
FN0=1:60、W/2=21.053使用波長λ=
0.6328μ 化=113.94
14r1=1187.6279d1=7.0708n1
=1.65r2=344.8159d2=2.0085
r3=387.8132d3=10。
8597へニ1.65r4=ー216.9692f=1
に正規化した場合の収差係数 1=5.3087、■=ー0.0922、■=ー0.0
171、P=0.6062、■=0.6808第5実施
例(構成図は第7図A1収差図は第7図B)f=300
..FN0=1:60、W/2=19.r゜使用波長λ
=0.6328μ 兆=115.58
4 r1=783.755d1=6.2n1=1.65r2
=114.433d2=1.743r3=121.62
7d3=16.059r12=1.65r4=ー232
.64f=1に正規化した場合の収差係数 1=3.0057、■=ー0.931、■=ー0.31
76,1P=0.5977、■=0.6243第6実施
例(構成図は第8図A1収差図は第8図B)f=300
、FNO=1:60、W/2=28.651使用波長λ
=0.6328p化=37.9472 r1=ー104.605d1=8。
に正規化した場合の収差係数 1=5.3087、■=ー0.0922、■=ー0.0
171、P=0.6062、■=0.6808第5実施
例(構成図は第7図A1収差図は第7図B)f=300
..FN0=1:60、W/2=19.r゜使用波長λ
=0.6328μ 兆=115.58
4 r1=783.755d1=6.2n1=1.65r2
=114.433d2=1.743r3=121.62
7d3=16.059r12=1.65r4=ー232
.64f=1に正規化した場合の収差係数 1=3.0057、■=ー0.931、■=ー0.31
76,1P=0.5977、■=0.6243第6実施
例(構成図は第8図A1収差図は第8図B)f=300
、FNO=1:60、W/2=28.651使用波長λ
=0.6328p化=37.9472 r1=ー104.605d1=8。
3761n1=1.50839r2=192.2735
d2=9.7979r3=410.9009d3=17
.3272r12=1.79883r4=ー105.0
861ノf=1に正規化した場合の収差係数 1=19.97、■=ー0.2535N■=ー0.15
4λP=0.099\■=0.5485第7実施例(構
成図は第9図A1収差図は第9図B)f=300、FN
O=1:60、W/2=21.04■使用波長λ=0.
6328μ 仇=12.9914r1
=ー678.3716d1=1.9262n1=1.6
5r2=283.3384d2=56.4336r3=
1218.104d3=8.2708r12=1.65
r4=ー171.164f=1に正規化した場合の収差
係数 1=8.8501、■=ー1.3169、■=ー0.0
041、P=0.5446、V=0.6592第8実施
例(構成図は第10図A1収差図は第10図B)f=3
00、FNO=1:60..W/2=21。
d2=9.7979r3=410.9009d3=17
.3272r12=1.79883r4=ー105.0
861ノf=1に正規化した場合の収差係数 1=19.97、■=ー0.2535N■=ー0.15
4λP=0.099\■=0.5485第7実施例(構
成図は第9図A1収差図は第9図B)f=300、FN
O=1:60、W/2=21.04■使用波長λ=0.
6328μ 仇=12.9914r1
=ー678.3716d1=1.9262n1=1.6
5r2=283.3384d2=56.4336r3=
1218.104d3=8.2708r12=1.65
r4=ー171.164f=1に正規化した場合の収差
係数 1=8.8501、■=ー1.3169、■=ー0.0
041、P=0.5446、V=0.6592第8実施
例(構成図は第10図A1収差図は第10図B)f=3
00、FNO=1:60..W/2=21。
12、使用波長λ=0.6328p
硯=15.7232
r1=ー189.4439d1=4.1992n1=1
.65r2=ー857.7339d2=51.0926
r3=1803.8304d3=9.9685112=
1.65r4二ー134.7829f=1に正規化した
場合の収差係数 1=18.1113、■=0.7024、■=ー0.0
17表P=0.4563、V=0.7119第9実施例
(構成図は第11図A1収差図は第11図B)f=30
0、FNO=1:60、W/2=20.940使用波長
λ=0.6328μ 仇=72.4
612r1=ー564.7932d1=5.1875n
1=1.65r2=132.5783d2=38.71
19r3=1546.3578d3=36.0255n
2=1.65r4=ー99.4955f=1に正規化し
た場合の収差係数 1=34.8618、■=5.2323、■=0.17
03、■=0.1636、■=0.5574第10実施
例(構成図は第12図A1収差図は第12図B)f=3
00..FN0=1:60..W/2=20.90使用
波長λ=0.6328μ 化=1
16.4 r1=ー16184.591d1=6.002n1=1
.65r2=166.148d2=39.068r3=
687.65d3=40.125112=1.65r4
=ー128.454f=1に正規化した場合の収差係数 1=16.2736、■=3.7735、■=0.39
26、P=0.373λV=0.6205第11実施例
(構成図は第13図A1収差図は第13図B)f=30
0..FN0=1:60、W/2=18.922使用波
長λ=0.6328p化=18.508 r1=ー13.29d1=2.24n1=1.65r2
=ー19.315d2=0.171クR3=ー70.3
07d3=2.3n2=1.65r4=ー27.263
f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー1821.0861、■=ー49.8906、■
=0.3634、P=ー0.1201、■=0.474
15第1涙施例(構成図は第14図A1収差図は第14
図B)f=300、FNO=1:60、W/2=28.
651使用波長λ=0。
.65r2=ー857.7339d2=51.0926
r3=1803.8304d3=9.9685112=
1.65r4二ー134.7829f=1に正規化した
場合の収差係数 1=18.1113、■=0.7024、■=ー0.0
17表P=0.4563、V=0.7119第9実施例
(構成図は第11図A1収差図は第11図B)f=30
0、FNO=1:60、W/2=20.940使用波長
λ=0.6328μ 仇=72.4
612r1=ー564.7932d1=5.1875n
1=1.65r2=132.5783d2=38.71
19r3=1546.3578d3=36.0255n
2=1.65r4=ー99.4955f=1に正規化し
た場合の収差係数 1=34.8618、■=5.2323、■=0.17
03、■=0.1636、■=0.5574第10実施
例(構成図は第12図A1収差図は第12図B)f=3
00..FN0=1:60..W/2=20.90使用
波長λ=0.6328μ 化=1
16.4 r1=ー16184.591d1=6.002n1=1
.65r2=166.148d2=39.068r3=
687.65d3=40.125112=1.65r4
=ー128.454f=1に正規化した場合の収差係数 1=16.2736、■=3.7735、■=0.39
26、P=0.373λV=0.6205第11実施例
(構成図は第13図A1収差図は第13図B)f=30
0..FN0=1:60、W/2=18.922使用波
長λ=0.6328p化=18.508 r1=ー13.29d1=2.24n1=1.65r2
=ー19.315d2=0.171クR3=ー70.3
07d3=2.3n2=1.65r4=ー27.263
f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー1821.0861、■=ー49.8906、■
=0.3634、P=ー0.1201、■=0.474
15第1涙施例(構成図は第14図A1収差図は第14
図B)f=300、FNO=1:60、W/2=28.
651使用波長λ=0。
6328μ
化=51.8253r1=ー31
.5784d1=2.6978n1=1.81236r
2=41.1848d2=1.6902r3=ー157
.2545d3=10.5417n2=1.81236
r4=ー64.4092f=1に正規化した場合の収差
係数 71=ー99.722、■=ー9.6294、■=ー0
.2382、P=0.239ヌ■=0.5933第招実
施例(構成図は第15図A、収差図は第15図B)f=
300..FN0=1:60,.W/2=20.9.使
j用波長λ=0.6328μ 山=2
8.9 r1=ー23.019d1=5.878n1=1.65
r2=ー31.234d2=4.254r3=ー212
.57d3=8.185r12=1.65.r4=ー6
2.67f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー295.1181、■=ー9.4625、■=0
.3681、P=ー0.020飄■=0.5562第1
4実施例(構成図は第16図A1収差図は第16図B)
f=300,.FN0=1:60、W/2=20.77
.使用波長λ=0.6328μ
硯=29.4033r1=ー22.2285d1=8.
0648n1=1.65R2=ー32.9787d2=
4.1422r3=ー125.9297d3=4.66
41r12=1.65r4=ー48.8046f=1に
正規化した場合の収差係数 1=ー283.0201、■=ー7.3334、■=0
.27くP=ー0.2468、V=0.4906第1映
施例(構成図は第17図A1収差図は第17図B)f=
300、FNO=1:60..W/2=21.04.使
用波長λ=0.6328μ 仇=134
.4845 r1=ー59.1845d1=3.3766n1=1.
65r2=ー68.8766d2=1.3993r3=
ー429.3281d3=14.6846n2=1.6
5r4=ー109.7716f=1に正規化した場合の
収差係数 1=3.2452、■=0.0725、■=ー0.07
72、P=0.5204、■=0.6269第18図に
は本発明の走査装置をレーザービームプリンターに適用
した場合の光学配置図である。
.5784d1=2.6978n1=1.81236r
2=41.1848d2=1.6902r3=ー157
.2545d3=10.5417n2=1.81236
r4=ー64.4092f=1に正規化した場合の収差
係数 71=ー99.722、■=ー9.6294、■=ー0
.2382、P=0.239ヌ■=0.5933第招実
施例(構成図は第15図A、収差図は第15図B)f=
300..FN0=1:60,.W/2=20.9.使
j用波長λ=0.6328μ 山=2
8.9 r1=ー23.019d1=5.878n1=1.65
r2=ー31.234d2=4.254r3=ー212
.57d3=8.185r12=1.65.r4=ー6
2.67f=1に正規化した場合の収差係数 1=ー295.1181、■=ー9.4625、■=0
.3681、P=ー0.020飄■=0.5562第1
4実施例(構成図は第16図A1収差図は第16図B)
f=300,.FN0=1:60、W/2=20.77
.使用波長λ=0.6328μ
硯=29.4033r1=ー22.2285d1=8.
0648n1=1.65R2=ー32.9787d2=
4.1422r3=ー125.9297d3=4.66
41r12=1.65r4=ー48.8046f=1に
正規化した場合の収差係数 1=ー283.0201、■=ー7.3334、■=0
.27くP=ー0.2468、V=0.4906第1映
施例(構成図は第17図A1収差図は第17図B)f=
300、FNO=1:60..W/2=21.04.使
用波長λ=0.6328μ 仇=134
.4845 r1=ー59.1845d1=3.3766n1=1.
65r2=ー68.8766d2=1.3993r3=
ー429.3281d3=14.6846n2=1.6
5r4=ー109.7716f=1に正規化した場合の
収差係数 1=3.2452、■=0.0725、■=ー0.07
72、P=0.5204、■=0.6269第18図に
は本発明の走査装置をレーザービームプリンターに適用
した場合の光学配置図である。
レーザー光源から射出され、変調装置によつて変調され
た変調平行光束1は回転多面鏡2によつて偏向される。
この偏向光束は第1図に述べた様に、シリンドリカルレ
ンズ5,6によつてドラム10上に結像される。この際
、シリンドリカルレンズ6は第2のコロナ放電器11を
介してドラム10上に偏向光束を結像することが望まれ
るため、バックフォーカルレングスの長いレンズが望ま
れる。このため、第18図の実施例の走査系ではこのシ
リンドリカルレンズを複数のシリンドリカルレンズ12
,13によつて構成し、これらのレンズをレトロフオー
カスレンズ配置にしている。このため、レンズの主平面
は第2のコロナ放電器11の中に有る如く、即ち、焦点
距離を短く、バックフォーカルレングスの長いシリ〕/
ドリカルレンズが得られる。尚、図中、14は残留トナ
ーを除去するクリーニングブレード、15は第1のコロ
ナ放電器、16はランプ、17は現像器、18は絞り帯
電器、19は転写材、20は転写帯電器、21は定着器
、22は印刷された紙である。次いで、第18図に示さ
れたシリンドリカルレンズ6の実施例のデーターを示す
。
た変調平行光束1は回転多面鏡2によつて偏向される。
この偏向光束は第1図に述べた様に、シリンドリカルレ
ンズ5,6によつてドラム10上に結像される。この際
、シリンドリカルレンズ6は第2のコロナ放電器11を
介してドラム10上に偏向光束を結像することが望まれ
るため、バックフォーカルレングスの長いレンズが望ま
れる。このため、第18図の実施例の走査系ではこのシ
リンドリカルレンズを複数のシリンドリカルレンズ12
,13によつて構成し、これらのレンズをレトロフオー
カスレンズ配置にしている。このため、レンズの主平面
は第2のコロナ放電器11の中に有る如く、即ち、焦点
距離を短く、バックフォーカルレングスの長いシリ〕/
ドリカルレンズが得られる。尚、図中、14は残留トナ
ーを除去するクリーニングブレード、15は第1のコロ
ナ放電器、16はランプ、17は現像器、18は絞り帯
電器、19は転写材、20は転写帯電器、21は定着器
、22は印刷された紙である。次いで、第18図に示さ
れたシリンドリカルレンズ6の実施例のデーターを示す
。
第19図の如く、レンズ12,13の面、面間隔に符号
を記す。これら符号は以下の通りである。R1=ー28
.63967R2=1 R3=18.53275R4=1 D1=10D2=73.39768 D3=10N1=1.51462 N2=1.51462
を記す。これら符号は以下の通りである。R1=ー28
.63967R2=1 R3=18.53275R4=1 D1=10D2=73.39768 D3=10N1=1.51462 N2=1.51462
第1図は本発明の走査光学系の光学配置図、第2図は第
1図の光軸に沿つて光学素子の配置を示す図、第3図な
いし第17図は第1図のシリンドリカルレンズの実施例
の構成及び収差状態を示す図、第18図は本発明の走査
器をレーザービームプリンターに適用した場合の光学配
置図、第19図は第18図のシリンドリカルレンズ16
の構成を示す図である。 図中、1・・・・・・平行光束、2・・・・・・回転多
面鏡、5,6・・・・・シリンドリカルレンズ、7・・
・・・走査面、である。
1図の光軸に沿つて光学素子の配置を示す図、第3図な
いし第17図は第1図のシリンドリカルレンズの実施例
の構成及び収差状態を示す図、第18図は本発明の走査
器をレーザービームプリンターに適用した場合の光学配
置図、第19図は第18図のシリンドリカルレンズ16
の構成を示す図である。 図中、1・・・・・・平行光束、2・・・・・・回転多
面鏡、5,6・・・・・シリンドリカルレンズ、7・・
・・・走査面、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 偏向ミラー面を有する走査装置に光束を入射させ、
偏向された光束を集光光学系により走査面上に集光する
走査光学系に於いて、前記集光光学系は前記走査装置に
より偏向された光束を偏向方向に関し前記走査面に向つ
て集光する第1の一次元集光光学系と、該第1の一次元
集光光学系よりも走査面側に配され且つ偏向方向に対し
て直角な方向に関し前記走査面に向つて集光する第2の
一次元集光光学系より成り、前記第1の一次元集光光学
系は走査面上でビームスポットを等速度で移動させる為
の結像特性を有し、前記第2の一次元集光光学系は走査
装置の倒れを補正する機能を有することを特徴とする走
査光学系。 2 前記第1の一次元集光光学系は走査装置側より順に
負の屈折力のシリンドリカルレンズ、正の屈折力のシリ
ンドリカルレンズの二枚のシリンドリカルレンズで構成
されている特許請求の範囲第1項記載の走査光学系。 3 変調された光束を走査装置の偏向ミラー面に入射さ
せ、該偏向ミラー面により偏向された光束を集光光学系
によつて帯電された感光層上に結像して静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像し、転写材に転写する記録装置
に於いて、前記集光光学系は前記走査装置により偏向さ
れた光束を偏向方向に関し前記走査面に向つて集光する
第1の一次元集光光学系と、該第1の一次元集光光学系
よりも走査面側に配され且つ偏向方向に対して直角な方
向に関し前記走査面に向つて集光する第2の一次元集光
光学系より成り、前記第1の一次元集光光学系は走査面
上でビームスポットを等速度で移動させる為の結像特性
を有し、前記第2の一次元集光光学系は走査装置の倒れ
を補正する機能を有し、更に前記第2の一次元集光光学
系はレトロフオーカス配置の複数のレンズより成る事を
特徴とする記録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093996A JPS6049296B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 走査光学系 |
| DE19782834085 DE2834085A1 (de) | 1977-08-05 | 1978-08-03 | Optisches abtastsystem |
| US06/126,347 US4318583A (en) | 1977-08-05 | 1980-03-03 | Optical scanning system with anamorphic optical system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52093996A JPS6049296B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 走査光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428642A JPS5428642A (en) | 1979-03-03 |
| JPS6049296B2 true JPS6049296B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=14098002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52093996A Expired JPS6049296B2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 走査光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049296B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153908A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Minolta Camera Co Ltd | 走査用レンズ |
| JPS63167329A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 光走査装置 |
-
1977
- 1977-08-05 JP JP52093996A patent/JPS6049296B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428642A (en) | 1979-03-03 |
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