JPS6046540A - 変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置 - Google Patents
変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置Info
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- JPS6046540A JPS6046540A JP58154414A JP15441483A JPS6046540A JP S6046540 A JPS6046540 A JP S6046540A JP 58154414 A JP58154414 A JP 58154414A JP 15441483 A JP15441483 A JP 15441483A JP S6046540 A JPS6046540 A JP S6046540A
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- lens
- chart
- zoom lens
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/282—Autofocusing of zoom lenses
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ズームレンズを用いた変倍可能な複写機に係
り、特に常時正しい焦点と変倍率を得ることができるよ
うにした合焦点合倍率装置に関する。
り、特に常時正しい焦点と変倍率を得ることができるよ
うにした合焦点合倍率装置に関する。
従来ズームレンズを用いて連続変倍を可能とした複写機
は、ズームレンズの可動レンズを移動させることにより
倍率を変更し、同時に物像間距離の変化を補償するため
、可動レンズの間隔をカム等を用いて調節している。と
ころが従来装置においては、ズームレンズの可動レンズ
の位置および間隔は、複写倍率に応じた光学的計算値に
基すき一義的に定められており、このため温度変化、各
部品の経年変化等によって精度が劣化した場合には、焦
点および倍率が狂い、画質が低下するおそれがあった。
は、ズームレンズの可動レンズを移動させることにより
倍率を変更し、同時に物像間距離の変化を補償するため
、可動レンズの間隔をカム等を用いて調節している。と
ころが従来装置においては、ズームレンズの可動レンズ
の位置および間隔は、複写倍率に応じた光学的計算値に
基すき一義的に定められており、このため温度変化、各
部品の経年変化等によって精度が劣化した場合には、焦
点および倍率が狂い、画質が低下するおそれがあった。
またこのことは、製造工程においても各部品の精度を極
めて高くm持しなければならないことを意味し、このた
め精度を維持する必要上、コストが高くなることが避け
られなかった。
めて高くm持しなければならないことを意味し、このた
め精度を維持する必要上、コストが高くなることが避け
られなかった。
本発明は、構成部品の精度維持によって各複写倍率にお
ける焦点および倍率を正しく維持するという発想から離
れ、ズームレンズの可動レンズの位置と間隔を倍率に応
じ光学的計算値に基づいて定めておくとともに、これら
の位置および間隔の微調整を、原稿面の隅部一部に置い
たチャー1・の像を受けるセンサからの信号によって行
なうようにしたことを特徴としている。このような微調
整を行なうことにより、温度変化、経年変化による精度
の狂いに十分対処でき、また製造工程においても、各部
品の精度を従来装置程には高く維持する必要がなくなる
。
ける焦点および倍率を正しく維持するという発想から離
れ、ズームレンズの可動レンズの位置と間隔を倍率に応
じ光学的計算値に基づいて定めておくとともに、これら
の位置および間隔の微調整を、原稿面の隅部一部に置い
たチャー1・の像を受けるセンサからの信号によって行
なうようにしたことを特徴としている。このような微調
整を行なうことにより、温度変化、経年変化による精度
の狂いに十分対処でき、また製造工程においても、各部
品の精度を従来装置程には高く維持する必要がなくなる
。
以下図示実施例について本発明を説明する。第11’J
は複写用ズームレンズLが可動の前群レンズLlと後群
レンズL2の二群構成からなる場合に、各倍率(0,8
4に、1.QQx、1.41x)における両しンる。原
稿面り、感光面Sを固定(物像間距離不変)した場合、
各倍率において常に良質画像(合焦点)にするためには
、この図のように前群レンズL1、後群レンズL2の位
置および間隔を変化させねばならない。
は複写用ズームレンズLが可動の前群レンズLlと後群
レンズL2の二群構成からなる場合に、各倍率(0,8
4に、1.QQx、1.41x)における両しンる。原
稿面り、感光面Sを固定(物像間距離不変)した場合、
各倍率において常に良質画像(合焦点)にするためには
、この図のように前群レンズL1、後群レンズL2の位
置および間隔を変化させねばならない。
第2図は、上記条件を満足した従来の複写機の基本構成
、およびこの従来構成に加えた本発明の構成を概念的に
示すものである。同図において、原稿面D、前・群レン
ズLlと後群レンズL2からなるズームレンズLはff
)1図と同一の要素であり、感光面Sは感光ドラムとし
て構成されている。透明板(透明板ガラス)からなる原
稿面りの下面には、照射ランプR1と一諸に走行する全
速ミラーM1が配設され、この全速ミラーMlからの反
射光を受ける光路変換ミラーM2、M3が一体に移動可
能に支持されている。この光路変換ミラー M 2、M
3は、光路長を一定に保つため、全速ミラーM1と同方
向に、かつ全速ミラーM1の移動速度の半分の速度で移
動するものであり、半速ミラーとも呼ばれる。光路変換
ミラーM2、M3は全速ミラーM1からの反射光を18
0 ’折返してズームレンズLを通過させ、さらに第四
ミラーM4にケ・えるもので、第四ミラーM4はその反
射光を、全速ミラーM1の走査速度と回期して回転する
感光ドラムSに与える(全速ミラーMlの速度=(1/
倍率)XドラムSの周速)。倍率を変更する場合には、
ズームレンズLの可動レンズL1、L2を光軸方向に移
動させ、かつ両レンズの間隔を第1図で説明した間隔に
設定する。
、およびこの従来構成に加えた本発明の構成を概念的に
示すものである。同図において、原稿面D、前・群レン
ズLlと後群レンズL2からなるズームレンズLはff
)1図と同一の要素であり、感光面Sは感光ドラムとし
て構成されている。透明板(透明板ガラス)からなる原
稿面りの下面には、照射ランプR1と一諸に走行する全
速ミラーM1が配設され、この全速ミラーMlからの反
射光を受ける光路変換ミラーM2、M3が一体に移動可
能に支持されている。この光路変換ミラー M 2、M
3は、光路長を一定に保つため、全速ミラーM1と同方
向に、かつ全速ミラーM1の移動速度の半分の速度で移
動するものであり、半速ミラーとも呼ばれる。光路変換
ミラーM2、M3は全速ミラーM1からの反射光を18
0 ’折返してズームレンズLを通過させ、さらに第四
ミラーM4にケ・えるもので、第四ミラーM4はその反
射光を、全速ミラーM1の走査速度と回期して回転する
感光ドラムSに与える(全速ミラーMlの速度=(1/
倍率)XドラムSの周速)。倍率を変更する場合には、
ズームレンズLの可動レンズL1、L2を光軸方向に移
動させ、かつ両レンズの間隔を第1図で説明した間隔に
設定する。
以上は従来の変倍可能な複写機においても用いられてい
る構成であるが、本発明は、上記構成に加えて次の構成
を有する。原稿面りの隅部一部には、原稿alt置くの
に邪魔にならない場所に、チャートCが設けられており
、原稿面りの下部番とは、このチャートCを照射する固
定ランプR2が設けられている。このチャートCの位置
は原稿dと等価な面に定められ、またその像は、全速ミ
ラーM1に入る。他方上記第四ミラーM4は、固定では
なく、ズームレンズLを通過した光を感光ドラムSまた
はラインセンサLSに択一して与えるように回動可能で
ある。ラインセンサLSは微小センサを直線状に整列さ
せてなるもので、第四ミラーM4に関し、感光ドラムS
と共役な位置にあり、したがって原稿面りに置かれた原
稿dの状態は、このチャートCの状態を検出することに
より検出することができる。
る構成であるが、本発明は、上記構成に加えて次の構成
を有する。原稿面りの隅部一部には、原稿alt置くの
に邪魔にならない場所に、チャートCが設けられており
、原稿面りの下部番とは、このチャートCを照射する固
定ランプR2が設けられている。このチャートCの位置
は原稿dと等価な面に定められ、またその像は、全速ミ
ラーM1に入る。他方上記第四ミラーM4は、固定では
なく、ズームレンズLを通過した光を感光ドラムSまた
はラインセンサLSに択一して与えるように回動可能で
ある。ラインセンサLSは微小センサを直線状に整列さ
せてなるもので、第四ミラーM4に関し、感光ドラムS
と共役な位置にあり、したがって原稿面りに置かれた原
稿dの状態は、このチャートCの状態を検出することに
より検出することができる。
本発明の特徴は、原稿dの複写に先立ち、第四ミラーM
4を跳上げ、チャートCの像をラインセンサLSに入射
させて焦点検出、倍率検出を行ない、ラインセンサLS
の出力1こより、正しし\焦点、倍率となるようにズー
ムレンズLの可動レンズL1、L2の位置および間隔を
微調整する点にある。
4を跳上げ、チャートCの像をラインセンサLSに入射
させて焦点検出、倍率検出を行ない、ラインセンサLS
の出力1こより、正しし\焦点、倍率となるようにズー
ムレンズLの可動レンズL1、L2の位置および間隔を
微調整する点にある。
チャートCは例えばレンズ解像力のテスト用(二用いら
れているテストチャートを用いる。第4図はその例を示
すもので、白黒の線を交尾に並べてなっており、ライン
ペア(line pair) pの間隔の大小(lp/
mm)を適宜選定する。合焦はチャートのコントラスト
で決定することができ、また倍率jよ一定ゲート中に白
黒のチャートが何本カウントできるかで決定することが
できる。チャートのラインペアPの大きさは、変倍値の
幅、ラインセンサLSの画素の大きさ、要求される解像
力から決定すればよい。
れているテストチャートを用いる。第4図はその例を示
すもので、白黒の線を交尾に並べてなっており、ライン
ペア(line pair) pの間隔の大小(lp/
mm)を適宜選定する。合焦はチャートのコントラスト
で決定することができ、また倍率jよ一定ゲート中に白
黒のチャートが何本カウントできるかで決定することが
できる。チャートのラインペアPの大きさは、変倍値の
幅、ラインセンサLSの画素の大きさ、要求される解像
力から決定すればよい。
次に第4図、第5図につき、ズームレンズのII丁動レ
ンズの移動機構について説明する。このレンズ移動機構
は、前群レンズLLの移動力により後群レンズL2をカ
ムによって移動させるもので、ある。FはLの光軸、1
1はFに平行でベース12上の支持ブラケット13.1
3に固定した案内棒で、この案内棒11にズームレンズ
架台14の一端部(第4図上端部)が摺動自在に支持さ
れている。ズームレンズ架台14の他端部に設けたガイ
ドローラ15は同じくベース12上に案内棒11と平行
にして固定されたガイドレール16上を転動する。
ンズの移動機構について説明する。このレンズ移動機構
は、前群レンズLLの移動力により後群レンズL2をカ
ムによって移動させるもので、ある。FはLの光軸、1
1はFに平行でベース12上の支持ブラケット13.1
3に固定した案内棒で、この案内棒11にズームレンズ
架台14の一端部(第4図上端部)が摺動自在に支持さ
れている。ズームレンズ架台14の他端部に設けたガイ
ドローラ15は同じくベース12上に案内棒11と平行
にして固定されたガイドレール16上を転動する。
前群レンズL1を支持した第一鏡筒17は、このズーム
レンズ架台14上に固定されており、後群レンズL2を
支持した第二鏡筒18は、この第一鏡筒17に光軸の傾
きおよび芯ずれのないように摺動可能に嵌められている
。すなわちズームレンズ架台14に関して第一鏡筒17
は固定鏡筒であり、第二鏡筒18は可動鏡筒である。1
9.20は第二鏡筒18の摺動方向および範囲を規制す
る長孔とこれに嵌めたビンである。そしてこのズームレ
ンズ架台14はその一端部に延長したアーム21に、案
内棒11に平行にして支持ブラケフト13に支持した送
りねじ22を螺合させていて、この送りねじ22は位置
規制可能なステッピングモータ(パルスモータ)23、
タイミングプーリ24、タイミングベルト25およびタ
イミングプーリ26によって回動可能となっている。
レンズ架台14上に固定されており、後群レンズL2を
支持した第二鏡筒18は、この第一鏡筒17に光軸の傾
きおよび芯ずれのないように摺動可能に嵌められている
。すなわちズームレンズ架台14に関して第一鏡筒17
は固定鏡筒であり、第二鏡筒18は可動鏡筒である。1
9.20は第二鏡筒18の摺動方向および範囲を規制す
る長孔とこれに嵌めたビンである。そしてこのズームレ
ンズ架台14はその一端部に延長したアーム21に、案
内棒11に平行にして支持ブラケフト13に支持した送
りねじ22を螺合させていて、この送りねじ22は位置
規制可能なステッピングモータ(パルスモータ)23、
タイミングプーリ24、タイミングベルト25およびタ
イミングプーリ26によって回動可能となっている。
したがって送りねじ22を回転させるとズームレンズ架
台14が案内棒11に沿って移動し、前群レノズL1.
後群レンズL2からなるズームレンズLの全体が光軸F
方向に移動する。このときのズームレンズ架台14の移
動軌跡は、複写倍率に応じ、第1図に示す前群レンズL
lの軌ll!AEと等しい軌跡を描く。したがってズー
ムレンズ架台14に固定した第一鏡筒17に支持されて
いる前群レンズL1は上記軌跡Eを描くこととなる。
台14が案内棒11に沿って移動し、前群レノズL1.
後群レンズL2からなるズームレンズLの全体が光軸F
方向に移動する。このときのズームレンズ架台14の移
動軌跡は、複写倍率に応じ、第1図に示す前群レンズL
lの軌ll!AEと等しい軌跡を描く。したがってズー
ムレンズ架台14に固定した第一鏡筒17に支持されて
いる前群レンズL1は上記軌跡Eを描くこととなる。
次に第二鏡筒18をズームレンズ架台14の移動力を駆
動力として第一鏡筒17に対して移動させ、前群レンズ
LL、後群レンズL2の間隔を複写倍率に応じた間隔に
する間隔調整機構を説明する。ズームレンズ架台14に
は光軸Fと直交する軸28が支持され、この軸28に間
隔調整部材であるカム板29が回転自在に支持されてい
る。第二鏡筒18にはこのカム板29の周縁カム面と当
接するカムフォロア30が突出させて支持されている。
動力として第一鏡筒17に対して移動させ、前群レンズ
LL、後群レンズL2の間隔を複写倍率に応じた間隔に
する間隔調整機構を説明する。ズームレンズ架台14に
は光軸Fと直交する軸28が支持され、この軸28に間
隔調整部材であるカム板29が回転自在に支持されてい
る。第二鏡筒18にはこのカム板29の周縁カム面と当
接するカムフォロア30が突出させて支持されている。
31はカム板29とカムフォロア30を常時弾接させる
引張ばねであり、したがってカム板29が回転すると、
該カム板29のカム面形状に従い、第二鏡筒18が光軸
F方向に移動する。カム板29の形状は、第二鏡筒18
に支持した後群レンズL2を第1図の軌跡Gに沿って移
動させるように設定されている。
引張ばねであり、したがってカム板29が回転すると、
該カム板29のカム面形状に従い、第二鏡筒18が光軸
F方向に移動する。カム板29の形状は、第二鏡筒18
に支持した後群レンズL2を第1図の軌跡Gに沿って移
動させるように設定されている。
カム板29の軸部には、カム板29に対する位相調整の
ための相対回動が可能で、位相調整後線カム板29に固
定されるワイヤプーリ33が設けられている。このワイ
ヤブー933には小ねじ34によって滑りなきように固
着したワイヤロープ35が巻回され、このワイヤロープ
35の両端は微調整ロッド36の両端に固定されている
。微調整ロッド36は案内$11と平行で、該案内棒1
1の両端の支持ブラケット13.13に摺動可能に支持
されており、またその一端のアーム37に送りねじ38
が螺合されている。送りねし38はブラケット39によ
りベース12に支持されていて、位置規制可能なステッ
ピングモータ(パルスモータ)40、タイミングプーリ
41、タイミングベルト42およびタイミングプーリ4
3によって回転駆動される。なお44.45は、それぞ
れズームレンズ架台14、微調整ロッド36に固定した
位置検出板で、検出器46.47と協働してズーノ・レ
ンズLの等倍複写位置を検出する。
ための相対回動が可能で、位相調整後線カム板29に固
定されるワイヤプーリ33が設けられている。このワイ
ヤブー933には小ねじ34によって滑りなきように固
着したワイヤロープ35が巻回され、このワイヤロープ
35の両端は微調整ロッド36の両端に固定されている
。微調整ロッド36は案内$11と平行で、該案内棒1
1の両端の支持ブラケット13.13に摺動可能に支持
されており、またその一端のアーム37に送りねじ38
が螺合されている。送りねし38はブラケット39によ
りベース12に支持されていて、位置規制可能なステッ
ピングモータ(パルスモータ)40、タイミングプーリ
41、タイミングベルト42およびタイミングプーリ4
3によって回転駆動される。なお44.45は、それぞ
れズームレンズ架台14、微調整ロッド36に固定した
位置検出板で、検出器46.47と協働してズーノ・レ
ンズLの等倍複写位置を検出する。
したがって上記構成によれば、送りねじ22を[【回転
させてズームレンズ架台14を移動させると、前述のよ
うに前群レンズL1が第1図の曲線移動軌跡Eに従って
移動し、同時にカム板29の形状に従い、後群レンズL
2が第1図の曲線移動軌跡Gに従って移動することにな
る。すなわちズームレンズ架台14が移動すると、両端
を固定したワイヤローブ35の中間部分がワイヤプーリ
33に滑りなきように取着されていることから、ワイヤ
プーリ33、つまりこれと同軸のカム板29がズームレ
ンズ架台14の移動量に対応する角度だけ回転し、その
結果第二鏡筒18はカム板29に弾接しているカムフォ
ロア30を介して、l核カム板29の形状に従って移動
し、前群レンズL1と後群レンズL2の間隔を倍率に応
じた距離にする。
させてズームレンズ架台14を移動させると、前述のよ
うに前群レンズL1が第1図の曲線移動軌跡Eに従って
移動し、同時にカム板29の形状に従い、後群レンズL
2が第1図の曲線移動軌跡Gに従って移動することにな
る。すなわちズームレンズ架台14が移動すると、両端
を固定したワイヤローブ35の中間部分がワイヤプーリ
33に滑りなきように取着されていることから、ワイヤ
プーリ33、つまりこれと同軸のカム板29がズームレ
ンズ架台14の移動量に対応する角度だけ回転し、その
結果第二鏡筒18はカム板29に弾接しているカムフォ
ロア30を介して、l核カム板29の形状に従って移動
し、前群レンズL1と後群レンズL2の間隔を倍率に応
じた距離にする。
以上は送りねじ38を回動させない場合の動作であるが
、送りねじ38を回動させると、微調整ロッド36をズ
ームレンズ架台14に対して光軸F方向に移動させるこ
とができる。微調整ロッド36がズームレンズ架台14
に対して移動すると、ワイヤロープ35の両端が微調整
ロッド36に固定されていることから、ワイヤブー93
3と同軸のカム板29が微調整ロッド36の移動量に対
応した量だけ回転し、その結果第二鏡筒18は前後に移
動し、上記送りねじ22を回転させた場合の動作とは独
立して第二鏡筒18、つまり後群レンズL2を前群レン
ズL1に対して移動させることができる。すなわち前群
レンズL1、後群レンズL2は送りねじ22とカム板2
9によるプログラム化された移動軌跡の他、前群レンズ
L1は駆動源をステッピングモータ23とする送りねじ
22の回動により、また後群レンズL2は駆動源をステ
・ンビングモータ40とする送りねじ38の回動により
、それぞれ独立して位置決めできるようになっている。
、送りねじ38を回動させると、微調整ロッド36をズ
ームレンズ架台14に対して光軸F方向に移動させるこ
とができる。微調整ロッド36がズームレンズ架台14
に対して移動すると、ワイヤロープ35の両端が微調整
ロッド36に固定されていることから、ワイヤブー93
3と同軸のカム板29が微調整ロッド36の移動量に対
応した量だけ回転し、その結果第二鏡筒18は前後に移
動し、上記送りねじ22を回転させた場合の動作とは独
立して第二鏡筒18、つまり後群レンズL2を前群レン
ズL1に対して移動させることができる。すなわち前群
レンズL1、後群レンズL2は送りねじ22とカム板2
9によるプログラム化された移動軌跡の他、前群レンズ
L1は駆動源をステッピングモータ23とする送りねじ
22の回動により、また後群レンズL2は駆動源をステ
・ンビングモータ40とする送りねじ38の回動により
、それぞれ独立して位置決めできるようになっている。
第6図は本発明の合焦点合倍率装置の基本的作動を示す
フローチャートを示す。コピー開始時に倍率が決定され
ると、光学的計算値により予め決定されている位置まで
、ズームレンズLの前群レンズL1.後群レンズL2が
移動される。この移動は上記実施例におけるステッピン
グモータ23だけによりなされるもので、粗調整に相当
する。
フローチャートを示す。コピー開始時に倍率が決定され
ると、光学的計算値により予め決定されている位置まで
、ズームレンズLの前群レンズL1.後群レンズL2が
移動される。この移動は上記実施例におけるステッピン
グモータ23だけによりなされるもので、粗調整に相当
する。
従来装置においてはこの粗調整のみが行なわれていた。
本発明はさらに、固定ランプR2によってチャートCを
照射し、その像を全速ミラーM1、光路変換ミラーM2
、M3を介してラインセンサLSに導き、ラインセンサ
LSからの信号により合焦回路60を作動させて合焦で
あるか杏かの判定を行なう。合焦でなければステッピン
グモータ40を作動させて前群レンズLl、後群レンズ
L2の間隔の調整(精密調整)を行ない、合焦域に入っ
たら、続いて合倍率回路61を作動させる。
照射し、その像を全速ミラーM1、光路変換ミラーM2
、M3を介してラインセンサLSに導き、ラインセンサ
LSからの信号により合焦回路60を作動させて合焦で
あるか杏かの判定を行なう。合焦でなければステッピン
グモータ40を作動させて前群レンズLl、後群レンズ
L2の間隔の調整(精密調整)を行ない、合焦域に入っ
たら、続いて合倍率回路61を作動させる。
合倍率回路61は倍率が設定した倍率であるか否かを判
定し、合倍率でなければ今度はステッピングモータ23
を作動させてズームレンズL位置の調整を行なう(精密
調整)。
定し、合倍率でなければ今度はステッピングモータ23
を作動させてズームレンズL位置の調整を行なう(精密
調整)。
このズームレンズLの位置の精密調整の結果合焦域から
外れた場合には、合倍率回路での測定ができなくなるか
ら、再び合焦回路60を作動させる。最終的に倍率およ
び焦点が合致したら調整を終了し、実際のコピ一作業に
入る。焦点を合わせる際には、実際にステー2ピングモ
ータ40を作動させ、前群レンズLl、後群レンズL2
の間隔を前後に調整してコントラストの分布を調べ、そ
のコントラストが最も高い位置に再び前群レンズL1、
後群レンズL2の間隔を戻すという調整り法を採ること
ができる。
外れた場合には、合倍率回路での測定ができなくなるか
ら、再び合焦回路60を作動させる。最終的に倍率およ
び焦点が合致したら調整を終了し、実際のコピ一作業に
入る。焦点を合わせる際には、実際にステー2ピングモ
ータ40を作動させ、前群レンズLl、後群レンズL2
の間隔を前後に調整してコントラストの分布を調べ、そ
のコントラストが最も高い位置に再び前群レンズL1、
後群レンズL2の間隔を戻すという調整り法を採ること
ができる。
第7図はラインセンサLSを駆動するための回路ブロッ
ク図を示すものである。ラインセンサLSはドライバ6
3によって駆動され、そのビデオ出力は増幅器64で増
幅される。スイッチ65.66はラインセンサLSの出
力を合焦回路60または合倍率回路61に入力させるも
ので、スイッチ65をオンにすると合焦回路60が作動
する。
ク図を示すものである。ラインセンサLSはドライバ6
3によって駆動され、そのビデオ出力は増幅器64で増
幅される。スイッチ65.66はラインセンサLSの出
力を合焦回路60または合倍率回路61に入力させるも
ので、スイッチ65をオンにすると合焦回路60が作動
する。
合焦回路60は有効信号だけを選択するゲート67で有
効チャートだけを選択し、次にフィルタ68で直流成分
の除去を行ない、ビデオ出力の変化分だけを取出す。次
に整流回路69.積分回路70で金魚信号を作成する。
効チャートだけを選択し、次にフィルタ68で直流成分
の除去を行ない、ビデオ出力の変化分だけを取出す。次
に整流回路69.積分回路70で金魚信号を作成する。
ビデオ信号の変化量(コントラスト)が大きい程積分回
路70の出力が大きくなり、最大コントラストのときに
積分回路70の出力が最大となるから、この最大コント
ラストが得られるようにステッピングモータ40を駆動
する。またビデオ出力の積分によることなく、これの最
大値、最小値の差を演算することによっても合焦点信号
を得ることができる。
路70の出力が大きくなり、最大コントラストのときに
積分回路70の出力が最大となるから、この最大コント
ラストが得られるようにステッピングモータ40を駆動
する。またビデオ出力の積分によることなく、これの最
大値、最小値の差を演算することによっても合焦点信号
を得ることができる。
またスイッチ66をオンにすると合倍率回路61が作動
する。合倍率回路61は、ゲート71で有効信号だけを
選択し、コンパレータ72で波形成形を行ない、カウン
タ73でラインセンサLSで検知されたチャートCの白
黒数のカウントを11なう。このカウントは、前述のよ
うに合焦回路60が作動した後の合焦状態で行なわれる
から、シャープなビデオ出力で行なうことができる。カ
ウンタ73からの出力は次の比較器74で設定イタl(
設定倍率から決定されるカウント値)と比較され、設定
値の許容値内であれば合倍率信号を出力し、許容値より
+側であれば+側の符合倍率信号を出力し、−側であれ
ば一側の符合倍率信号を出力する。送りねじ22は符合
倍率信号が+側であるか一側であるかの判断結果により
合倍率信号が出る方向に駆動される。なおスイッチロ5
.66は説明の便宜上設置したもので、例えばドライバ
63を倍率変更時だけ駆動するようにすればこのスイッ
チは不要である。
する。合倍率回路61は、ゲート71で有効信号だけを
選択し、コンパレータ72で波形成形を行ない、カウン
タ73でラインセンサLSで検知されたチャートCの白
黒数のカウントを11なう。このカウントは、前述のよ
うに合焦回路60が作動した後の合焦状態で行なわれる
から、シャープなビデオ出力で行なうことができる。カ
ウンタ73からの出力は次の比較器74で設定イタl(
設定倍率から決定されるカウント値)と比較され、設定
値の許容値内であれば合倍率信号を出力し、許容値より
+側であれば+側の符合倍率信号を出力し、−側であれ
ば一側の符合倍率信号を出力する。送りねじ22は符合
倍率信号が+側であるか一側であるかの判断結果により
合倍率信号が出る方向に駆動される。なおスイッチロ5
.66は説明の便宜上設置したもので、例えばドライバ
63を倍率変更時だけ駆動するようにすればこのスイッ
チは不要である。
なお上記実施例のズームレンズLは、前後ニルの前群レ
ンズL1、後群レンズL2がともに可動であるが、一部
を不動レンズとしたズームレンズに対しても勿論本発明
は適用可能である。また本実施例は光軸Fが送りねじ2
2と平行で移動しない場合を示したが、光軸Fが送りね
じ22と平行でなく、しかも変倍に伴ない該光軸Fが光
軸と直角な方向に移動するタイプの複写機については、
ズームレンズの送りねじと光軸を適当量傾斜させること
により、他の構成は上記実施例と同一で同様の効果を実
現できる。
ンズL1、後群レンズL2がともに可動であるが、一部
を不動レンズとしたズームレンズに対しても勿論本発明
は適用可能である。また本実施例は光軸Fが送りねじ2
2と平行で移動しない場合を示したが、光軸Fが送りね
じ22と平行でなく、しかも変倍に伴ない該光軸Fが光
軸と直角な方向に移動するタイプの複写機については、
ズームレンズの送りねじと光軸を適当量傾斜させること
により、他の構成は上記実施例と同一で同様の効果を実
現できる。
また上記実施例では前群レンズL1.12群レンズL2
の移動機構を送りねじ機構で構成したが、前群レンズL
1、後群レンズL2に連動するワイヤを直接ステッピン
グモータにより制御する送り機構等の他の送り機構を用
いても本発明は成立する。
の移動機構を送りねじ機構で構成したが、前群レンズL
1、後群レンズL2に連動するワイヤを直接ステッピン
グモータにより制御する送り機構等の他の送り機構を用
いても本発明は成立する。
以上のように本発明に係る変倍可能な複写機の合焦点合
倍率装置は、変倍に伴なうズームレンズの移動およびレ
ンズ間隔の調整を、光学的な計算値に基づく粗調整と、
実際の光学系によって得られるチャート像による微調整
に分けて行なうものであるから、温度変化、各部品の経
年変化があったとしても、あるいは構成部品の精度が従
来装置程高くなかったとしても、常に正しい焦点で設定
倍率の鮮明なコピーを得ることができる。また微調整を
行なうために付加する要素は、チャー1・とその照明系
、およびチャートの反射光を受けるセンサだけであって
、センサからの信号の処理はコンピュータ(現在のコピ
ー機は全てマイコンで制御されている)で行なうことが
できるから、従来装置に対しても大きな改造を要するこ
となく適用可能という効果がある。
倍率装置は、変倍に伴なうズームレンズの移動およびレ
ンズ間隔の調整を、光学的な計算値に基づく粗調整と、
実際の光学系によって得られるチャート像による微調整
に分けて行なうものであるから、温度変化、各部品の経
年変化があったとしても、あるいは構成部品の精度が従
来装置程高くなかったとしても、常に正しい焦点で設定
倍率の鮮明なコピーを得ることができる。また微調整を
行なうために付加する要素は、チャー1・とその照明系
、およびチャートの反射光を受けるセンサだけであって
、センサからの信号の処理はコンピュータ(現在のコピ
ー機は全てマイコンで制御されている)で行なうことが
できるから、従来装置に対しても大きな改造を要するこ
となく適用可能という効果がある。
第1図は変倍に伴なうレンズと原稿面および感光面の関
係を示す関係図、第2図は本発明に係る複写機の合倍率
合焦点装置の実施例を示す概念図、第3図はチャートの
例を示す平面図、第4図はズームレンズの移動機構の実
施例を示す平面図、第5図は同要部の斜視図、第6図は
本発明の複写機の動作例を示すフローチャート、第7図
はセンサの駆動回路の例を示す回路ブロック図である。 L・・・ズームレンズ、D・・・原稿面、S・・・感光
ドラム、LS・・・ラインセンサ、d・・・原稿、C・
・・チャート、Ml・・・全速ミラー、M2、M3・・
・光路変換ミラー、Ll・・・前群レンズ、L2・・・
後群レンズ、11・・・案内棒、t2・・・ベース、1
4・・・ズームレンズ架台、17・・・第一鏡筒、18
・・・第二鏡筒、22.38・・・送りねじ、23.4
0・・・ステッピングモータ、29・・・カム板、30
・・・カムフォロア、33・・・ワイヤプーリ、36・
・・微調整ロッド。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第3図 第4図 第6図
係を示す関係図、第2図は本発明に係る複写機の合倍率
合焦点装置の実施例を示す概念図、第3図はチャートの
例を示す平面図、第4図はズームレンズの移動機構の実
施例を示す平面図、第5図は同要部の斜視図、第6図は
本発明の複写機の動作例を示すフローチャート、第7図
はセンサの駆動回路の例を示す回路ブロック図である。 L・・・ズームレンズ、D・・・原稿面、S・・・感光
ドラム、LS・・・ラインセンサ、d・・・原稿、C・
・・チャート、Ml・・・全速ミラー、M2、M3・・
・光路変換ミラー、Ll・・・前群レンズ、L2・・・
後群レンズ、11・・・案内棒、t2・・・ベース、1
4・・・ズームレンズ架台、17・・・第一鏡筒、18
・・・第二鏡筒、22.38・・・送りねじ、23.4
0・・・ステッピングモータ、29・・・カム板、30
・・・カムフォロア、33・・・ワイヤプーリ、36・
・・微調整ロッド。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)原稿面と感光面の間に変倍可能なズームレンズを
配し、このズームレンズの可動レンズの位置およびレン
ズ間隔を変更して複写倍率を変化させるようにした変倍
可能な複写機において、上記原稿面の隅部一部にチャー
トを設けるとともに、上記感光面との共役位けにセンサ
を設け、上記チャートに照射した光の反射光をこのセン
サに入射させて焦点状態および倍率を検出し、このセン
サからの検出信号により上記ズームレンズの可動レンズ
の初期位置およびレンズ間隔を微調整することを特徴と
する変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、ズームレンズの
可動レンズの位置および間隔は、ステッピングモータに
よって制御される変倍[T丁能な複写機の合焦点合倍率
装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、感
光面との共役位置に設けるセンサは、微小センサを直線
状に整列させたラインセンサである変倍可能な複写機の
合倍率合焦点装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154414A JPS6046540A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置 |
| US06/641,670 US4557593A (en) | 1983-08-24 | 1984-08-17 | Focus and magnification determining and control device for variable magnification type copying machine |
| DE19843430750 DE3430750A1 (de) | 1983-08-24 | 1984-08-21 | Fokus- und vergroesserungsbestimmungs- und steuervorrichtung fuer eine kopiermaschine mit variabler vergroesserung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154414A JPS6046540A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046540A true JPS6046540A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15583630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154414A Pending JPS6046540A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 変倍可能な複写機の合焦点合倍率装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4557593A (ja) |
| JP (1) | JPS6046540A (ja) |
| DE (1) | DE3430750A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076730A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Asahi Optical Co Ltd | 変倍複写機のズ−ムレンズ鏡筒 |
| US4905042A (en) * | 1983-11-25 | 1990-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPS60218636A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Asahi Optical Co Ltd | ズ−ムレンズを用いた小型変倍複写機の焦点位置調整装置 |
| US5280317A (en) * | 1986-05-12 | 1994-01-18 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Lens shutter camera including zoom lens drive system |
| US5475456A (en) * | 1986-05-12 | 1995-12-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens drive system for lens shutter type of camera |
| DE3751481T2 (de) * | 1986-05-12 | 1996-02-01 | Asahi Kogaku Kogyo K.K., Tokio/Tokyo | Flexible gedruckte Schaltung mit Antireflexionsvorrichtung für eine Zentralverschlusskamera. |
| DK75688A (da) * | 1988-02-15 | 1989-08-16 | Oce Helioprint As | Reprografisk linsesystem og kamera omfattende dette |
| US5367406A (en) * | 1990-10-16 | 1994-11-22 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical device with inherent focusing error correction |
| JPH0670095A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-11 | Nikon Corp | 画像読み取り装置 |
| US5631776A (en) * | 1995-12-21 | 1997-05-20 | Eastman Kodak Company | Zoom lens apparatus and bearing block assembly |
| US5793482A (en) * | 1997-02-04 | 1998-08-11 | Umax Data Systems Inc. | Multiple optical lens system with auto-focus calibration |
| US5936717A (en) * | 1997-05-06 | 1999-08-10 | Agfa Corporation | Thermal compensation focus adjustment |
| AU685728B1 (en) * | 1997-05-19 | 1998-01-22 | Umax Data Systems Inc. | Auto-focus mechanism |
| US6603514B1 (en) * | 1999-01-26 | 2003-08-05 | Mustek Systems, Inc. | Focus controlling method and system by evaluating a resolution index |
| US6611292B1 (en) * | 1999-01-26 | 2003-08-26 | Mustek Systems, Inc. | Focus controlling method and system for an image capturing system |
| JP3980214B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2007-09-26 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像読取装置の調整装置 |
| DE10218171A1 (de) * | 2001-04-27 | 2002-10-31 | Hensoldt & Soehne Optik | Grob- und Feintrieb für ein Monokular, insbesondere für ein Fernrohr |
| US6717676B2 (en) * | 2002-03-12 | 2004-04-06 | Eastman Kodak Company | Method for measuring magnification of an afocal optical system |
| US7055743B2 (en) * | 2003-02-20 | 2006-06-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | End-of-travel focus shift in an optical image scanner |
| US20040163754A1 (en) * | 2003-02-22 | 2004-08-26 | Nowicki James W. | Reactivation of pre-applied adhesives by ultrasonic waves |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2259892A1 (de) * | 1972-12-07 | 1974-06-12 | Rodenstock Optik G | Verfahren und anordnung zur automatischen fokussierung von objektiven vorzugsweise reproduktionsobjektiven |
| JPS5639565A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Asahi Optical Co Ltd | Variable-magnification copying machine |
| JPS5683751A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-08 | Canon Inc | Latent image formation of variable magnification device |
| JPS56132313A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | Automatic focusing device |
| JPS56133756A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-20 | Asahi Optical Co Ltd | Optical device for variable magnification copying capable of size enlarging and reducing |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58154414A patent/JPS6046540A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-17 US US06/641,670 patent/US4557593A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-21 DE DE19843430750 patent/DE3430750A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3430750C2 (ja) | 1987-06-25 |
| DE3430750A1 (de) | 1985-03-14 |
| US4557593A (en) | 1985-12-10 |
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