JPS604635Y2 - 活魚大小選別装置 - Google Patents

活魚大小選別装置

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JPS604635Y2
JPS604635Y2 JP15083881U JP15083881U JPS604635Y2 JP S604635 Y2 JPS604635 Y2 JP S604635Y2 JP 15083881 U JP15083881 U JP 15083881U JP 15083881 U JP15083881 U JP 15083881U JP S604635 Y2 JPS604635 Y2 JP S604635Y2
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四郎 林
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は活魚大小選別装置に係り、主として養殖漁業
において、発育程度に応じての夫々の養殖池での養殖を
行なう場合での仕分け、出荷準備のために所定大きさに
達しているか否かの区分は等に際し実施される活魚の大
小の選別を、極めて正確迅速に、しかも活魚を傷めるこ
となく行なえるようにした活魚大小選別装置に関するも
のである。
魚資源に関し、現在200海里問題、乱獲その他によっ
て海洋における魚獲量が次第に減少する傾向にあり、そ
のため、国内での養殖に依存することが次第に大きくな
っている。
そして、例えば、虹鱒、鮒、鯉等をはじめとする各種の
養殖魚は、共食いの防止、付与する飼料の相違等により
発育段階に応じてその大小に選別され、夫々の養殖池に
よって養殖されており、それがため、その大小の選別を
確実に実施することは養殖に際し極めて重要である。
ところが、この選別作業は、従来から種々の方法によっ
て実施されているも、選別すべき養殖魚は発育途上の活
魚であるため、正確な選別を行ない難く、結局は、目で
見、手で選別する原始的な方法に頼っていた。
これでは極めて非能率であり、しかも、長時間養殖池に
入って作業を行なうから、身体を冷やすことに起因する
神経痛、リューマチ、ぢ等にかかり易く、敬遠されがち
であった。
かかる従来の状況を解決すべく提案された選別装置の一
つは、一定の太さのパイプを所定間隔で水平方向に沿っ
て多数並列すると共に、それらのパイプを前部に比し後
部が低くなるよう傾斜させて成る構造を有し、前部から
後部へ活魚を流動させ、パイプ間隙から落下選別させる
ものとしている。
これによった場合、パイプが水平方向で並列されている
だけであるため、パイプ間隙から活魚が頭或は尾から無
理に出ようとすると、活魚自体の重量も加わり、活魚の
損傷が著しく、また、パイプ上で飛び跳ねるので、特に
、後方へ至るに伴ないパイプ間隙を次第に大きくした場
合は、落下すべき場所で落下せず、小形の活魚が大形の
活魚と後方で一緒になる等、正確な選別が期待できない
ものであった。
そこで、この考案は如上の点に鑑み、幾多の試作実験を
経て案出されたもので、活魚を流入させる投入口が前部
に設けられているフレームと、前部を大径選別部に、後
部を小径通過部にしてフレームの前後で固定された複数
本の固定選別パイプ、同じく前部を大径選別部に、後部
を小径通過部にしてフレームの前後で配装された複数本
の昇降選別パイプ両者を、水平方向に沿って上下で、か
つ、千鳥状にして後部がわを下方傾斜せしめて並列配置
すると共に、固定選別パイプとの間に適当な選別間隙を
調整設定させるべく昇降選別パイプを昇降させる昇降手
段を付設して成る選別機構と、フレームの前後部に循環
ローラーを回転自在に軸支し、この循環ローラー間に強
制循還されるコンベアベルトを掛巡せしめ、コンベアベ
ルトには、前記固定選別パイプ、昇降選別パイプ周面に
摺接移動する区画盤が適宜間隔を隔てて固着され、前記
選別機構上方に設けられた区画機構とを有することによ
り、活魚を損傷させず、しかも、正確迅速に、また、極
めて能率的にその大小を選別できることに成功したもの
である。
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明すると
次の通りである。
図において示される符号1は、前部が選別区域、後部が
通過区域として区画形成されているフレームであり、そ
の前部上部に、活魚Fを流入させる投入口2が設けられ
ている。
このフレーム1の構成材は、例えばアルミニウム、スチ
ール等の素材による中空角柱とし、必要があれば、底面
にキャスターを付設することで可搬性、設置位置の自在
性を図る。
そして、第1図に示すように、選別区域には、前後方向
で互いに逆向きに傾斜せしめた前後壁を備えた選別室3
が、通過区域には、同じく前後方向で互いに逆向きに傾
斜せしめた前後壁を備えた通過室4が夫々設けられてい
る。
選別室3、通過室4夫々の左右壁下部には、養殖池へ搬
出案内させる搬出パイプ5が着脱自在に連繁される搬出
口3A、4Aが開口されており、この搬出パイプ5は、
養殖池の設置方向に応じ左右壁のいずれかにある搬出口
3A、4Aに連繁されるものとみである。
このフレーム1には、活魚Fの大小を選別する選別機構
10と、選別中で活魚Fの飛び跳ねを防止し、適当間隔
毎に区切る区画機構30とが組込まれている。
選別機構10は、前部を大径選別部12Aに、後部を小
径通過部12Bにしてフレーム1の前後で固定された複
数本の固定選別パイプ12、同じく前部を大径選別部1
4Aに、後部を小径通過部14Bにしてフレーム1の前
後で配装された複数本の昇降選別パイプ14両者を、水
平方向に沿って上下で、かつ、千鳥状にして後部がわを
下方傾斜せしめて並列配置すると共に、固定選別パイプ
12との間に適当な選別間隙Nを調整設定させるべく昇
降選別パイプ14を昇降させる昇降手段15を付設して
成る。
すなわち、水平方向での固定選別パイプ12相互間、昇
降選別パイプ14相互間夫々の間隙、特に大径選別部1
2A、14Aにおいてのそれは、選別すべき活魚Fの最
大幅より小さくはなく、また、大径選別部12A、14
A径より大きくはなく、第7図に示すように、斜め方向
での固定選別パイプ12、昇降選別パイプ14相互の間
隙を選別間隙Nとしである。
上下で、固定選別パイプ12と昇降選別パイプ14とが
当接するときは、活魚Fは落下せず、昇降選別パイプ1
4が昇降することで調整設定される選別間隙Nの大小に
対応した大きさの活魚Fが落下されるものとしである。
固定選別パイプ12、昇降選別パイプ14夫々の前部で
ある大径選別部12A、14A夫々は当接することがあ
っても、後部である小径通過部12B、14Bは全く当
接せずに常時離反しており、大径選別部12A、14A
、小径通過部12B、14B夫々の長さは前記選別区域
、通過区域長さに対応し、両者12A、12B、14A
、14B間にはテーパ一部12C,14(:が介在され
ている。
図においては、固定選別パイプ12、昇降選別パイプ1
4は同径としであるも、これを異径とするも差し支えな
い。
また、後述するように、区画機構30における区画盤3
3が選別機構10上で常時一定に摺接すべく、固定選別
パイプ12を昇降選別パイプ14上方に配置しであるも
、上下で逆にしたり、また、固定選別パイプ12、昇降
選別パイプ14はいずれも軽量化のため中空としである
も、密にしたり等、いずれも差し支えなく、更には、固
定選別パイプ12、昇降選別パイプ14のいずれも回転
不能に架装するも、回転を許容させて架装するも任意で
ある。
固定選別パイプ12は、前記投入口2直下である前部を
高位置にし、フレーム1後部に至るに伴ない次第に低く
なるように下方傾斜させ、フレーム1の前後夫々におい
て水平方向に架設した固定支持材11に両端を固定する
ことで、フレーム1の前後方向に沿って架装状態で固定
されている。
一方、昇降選別パイプ14は、固定選別パイプ12と平
行して同じく下方傾斜されており、フレーム1の前後夫
々において水平方向に架設され、かつ、昇降手段15に
よって昇降される昇降支持材13に両端を固定すること
で、フレーム1の前後方向に沿って配装されている。
この昇降手段15は、第4図乃至第7図に示すように、
フレーム1の前後において水平方向で架設しである台材
16上に固定した軸受17にて送りネジ棒18を回転自
在に枢支し、この送りネジ棒18に進退自在にねじ止め
した移動体19と、フレーム1の前後において形成した
昇降案内枠21内で摺動される前記昇降支持材13とを
揺動リンク22にて連繋すると共に、前後の送りネジ棒
18夫々を、その一端に固定したスプロケットホイール
18Aにて掛巡せしめたチェーン18Bによって同時回
転するようにし、更に、いずれか一方の送りネジ棒18
端には、フレーム1側方に位置するハンドル23を固設
して成るものである。
尚、図中18Cは、チェーン18Bの緊張、中間での支
持を図る中間スプロケットホイール、24は、前記選別
間隙Nの大きさを指示する指示針である。
したがって、ハンドル23の回転操作は、送りネジ棒1
8を回転せしめ、これに伴ない前進或は後退する移動体
19が傾斜或は直立する揺動リンク22を介して昇降支
持材13を昇降させることになり、その結果、昇降選別
パイプ14は固定選別パイプ12に対し接近或は離反さ
れることで、選別間隙Nの大小が調整設定される。
また、区画機構30は、選別機構10上方のフレーム1
上部に設けられており、具体的には、フレーム1の前後
部、詳しくは前記選別区域、通過区域夫々の中央上部左
右に固定した軸受31Aにて循環ローラー31を回転自
在に軸支し、この循環ローラー31間に強制循環される
コンベアベルト32を掛巡せしめ、コンベアベルト32
には、前記固定選別パイプ12、昇降選別パイプ14周
面に摺接移動する区画盤33が適宜間隔を隔てて固着さ
れているものである。
コンベアベルト32の強制循環は、循環ローラー31の
いずれか一方に内蔵させた電動機34にて循環ローラー
31を回転せしめることで行なわれる。
これは、全体構成の簡素化と、養殖池、水辺において使
用されることがあるが故の電動機34の保護とを図るた
めであり、もとより、循環ローラー31の強制循環手段
はこの図示例に限定されないことは明らかである。
また、コンベアベルト32の循環経路全体は、これ32
に固着した区画盤33先端縁が固定選別パイプ12に常
時摺接するように、固定選別パイプ12が後部がわを下
方傾斜された状態で固定されているのに対応して、後部
における循環ローラー31は前部における循環ローラー
31位置に比し下方に設定されている。
コンベアベルト32に固着された区画盤33は、ゴム板
の如き可撓性材料にて形成されており、固定選別パイプ
12或は昇降選別パイプ14相互の間隙内において固定
選別パイプ12、昇降選別パイプ14に摺接状態で移動
するよう、固定選別パイプ12或は昇降選別パイプ14
径に略合致する幅員の略U字形の摺接溝33Aを先端縁
から切欠くことで形成してあり、残余の突出部分が固定
選別パイプ12或は昇降選別パイプ14相互の間隙内に
突出するようになっている。
そしてまた、この区画機構30におけるコンベアベルト
32及び区画盤33と、選別機構10における固定選別
パイプ12或は昇降選別パイプ14とによって得られる
選別空間は、第1図に示すように、流出された活魚Fの
上方或いは後方への飛び跳ね、飛び越しを阻止する程度
の大きさを有し、固定選別パイプ12、昇降選別パイプ
14の大径選別部12A、14A相互間における選別間
隙Nから、選別落下させるべき活魚Fがその移動中に確
実に落下されればよい。
そのため、例えば、大径選別部12A、14Aでは少な
くとも1区画の選別空間が常時形成されているように、
区画盤33相互の間隙が設定されている。
この考案は上記のように構成されており、これが使用に
際しては、先ず、選別区域における搬出口3Aには、小
さい方の活魚Fの選別量の養殖池に連結される搬出パイ
プ5を連繋せしめ、また、通過区域における搬出口4A
には、大きい方の活魚Fの選別残余済の養殖池に連絡さ
れる搬出パイプ5を連繋せしめておき、区画機構30の
電動機34に通電してそのコンベアベルト32を強制循
環させておく。
一方、昇降手段15の操作によって昇降選別パイプ14
を固定選別パイプ12に対して昇降させることで選別間
隙Nを、選別すべき活魚Fの大小に対応させて調整設定
しておく。
次いで、選別すべき活魚Fを投入口2から選別機構10
上に流入させると、循環する区画盤33が活魚Fを適当
数毎に区分けし、コンベアベルト32とともにその飛び
跳ね、飛び越しを阻止しながら、固定選別パイプ12及
び昇降選別パイプ14上にて、それら12.14の後部
が下方傾斜に設けられていることと相俟ち、活魚Fは後
方へ搬送され、その間固定選別パイプ12、昇降選別パ
イプ14相互間に設定された大径選別部12A、14A
相互間の選別間隙Nに比し小さい活魚Fは、その選別間
隙Nから選別室3へ落下選別される。
また、選別間隙Nに比し大きい活魚Fは、選別機構10
上で後方へ搬送案内され、後部の小径通過部12B、1
4Bに至ると、ここにおける間隙は大径選別部12A、
14Aにおけるそれよりも大きいから、選別後の残余の
全ての活魚Fはその間隙から通過室4へ落下される。
然る後、選別室3、通過室4内の夫々の活魚Fは、搬出
パイプ5を経て所定の養殖池に夫々送出され、選別作業
が終了する。
したがって、選別機構10における昇降手段15の操作
によって、固定選別パイプ12、昇降選別パイプ14相
互間に形成される選別間隙Nを適宜に調整設定すること
で、選別すべき活魚Fの大小を極めて確実、迅速に行な
うことができ、しかも、その選別間隙Nは、水平方向に
沿って上下で、かつ、千鳥状にして並列配置した複数本
の固定選別パイプ12、昇降選別パイプ14相互での上
下方向に沿う間隙として得られるから、選別面の平面積
、ひいてはフレーム1大きさに変更はなく、構造的にも
簡素なものとする。
そればかりでなく、選別区域における固定選別パイプ1
2、昇降選別パイプ14夫々の前部である大径選別部1
2A、14Aは、始端から終端に至るまで同径であり、
そのため、選別間隙N幅員も同様に同一であるから活魚
Fがいずれの部位で落下するも全て同一大きさのものと
して選別できる。
通過区域における固定選別パイプ12、昇降選別パイプ
14の後部である小径通過部12B、14B相互は、そ
の上下で常時離反しており、また、固定選別パイプ12
昇降選別パイプ14後部がわ下方傾斜せしめていること
で、大径選別部12A、14Aに比し下方に位置し、更
に、区画機構30におけるコンベアベルト32及び区画
盤33が強制循環されて固定選別パイプ12、昇降選別
パイプ14上に存する活魚Fを後部がわへ強制移動させ
るから、大径選別部12A、14Aにおける選別間隙N
にて落下選別されなかった活魚Fの全ては、小径通過部
12B、14Bにおける間隙にて落下される。
しかも、このとき、大径選別部12A、14Aにおける
選別間隙Nで引掛った活魚Fは、固定選別パイプ12、
昇降選別パイプ14周面に摺接移動する区画盤33によ
って後部がわへ強制移動させられることからも、詰まる
ことがなく、全体の作動の円滑性も担保できる。
また、区画機構30は、フレーム1の前後部に循環ロー
ラー31を回転自在に軸支し、この循環ローラー31間
に強制循環されるコンベアベルト32を掛巡せしめ、コ
ンベアベルト32は、固定選別パイプ12、昇降選別パ
イプ14周面に摺接移動する区画盤33が適宜間隔を隔
てて固着されて、選別機構10上方に設けられているか
ら、投入口2から一度に大量の活魚Fが流入されても、
区画盤33がそれらFを適当量毎に分割し、大径選別部
12A、14Aにおける選別量を適当に抑制し、確実な
選別を図る上に一層有効なものとなる。
しかも、コンベアベルト32が固定選別パイプ12、昇
降選別パイプ14上方を覆い、区画盤33が前後を閉鎖
するこ゛とで、一定量の活魚Fを纒めた状態として移動
させるから、活魚Fが激しく飛び跳ね、飛び越すことが
あっても、大径選別部12A、14Aがある選別区域外
へ出ることがなく、そこで確実に選別され、選別終了後
では大小の不揃いは全く生じないものである。
更に、選別機構10における固定選別パイプ12、昇降
選別パイプ14は断面円形外郭を有し、また、区画盤3
3にて活魚Fを強制移動させるとしても、固定選別パイ
プ12、昇降選別パイプ14それ自体は後部がわが下方
傾斜されているから、活魚Fの落下選別、移動中のいず
れにおいても活魚Fを損傷させることはなく、その商品
価値が減殺することは全く皆無である。
以上説明したようにこの考案によれば、主として養殖漁
業において実施される活魚の大小の選別を、極めて正確
、迅速に、しかも活魚を傷めることもなく行なうことが
できると共に、選別範囲は活魚の発育程度に対応させて
自在に調整できるから汎用性に富み、調整操作、取扱い
等は簡単であることからも極めて能率的に選別作業を行
なえる等の実用上極めて有益な効果を奏すものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は側断
面図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図
は区画機構を省略した平面図、第4図は前部がわからみ
た正面図、第5図は昇降手段の側面図、第6図は同要部
正面図、第7図は選別間隙の調整を表わす要部端面図で
ある。 F・・・・・・活魚、N・・・・・・選別間隙、1・・
・・・・フレーム、2・・・・・・投入口、3・・・・
・・選別室、3A・・曲搬出口、4・・・・・・通過室
、4A・・・・・・搬出口、5・・・・・・搬出パイプ
、10・・・・・・選別機構、11・・・・・・固定支
持材、12・・・・・・固定選別パイプ、12A・・・
・・・大径選別部、12B・・・・・・小径通過部、1
2C・・・・・・テーパ一部、13・・・・・・昇降支
持材、14・・・・・・昇降選別パイプ、14A・・・
・・・大径選別部、14B・・・・・・小径通過部、1
4C・・・・・・テーパ一部、15・・・・・・昇降手
段、16・・・・・・台材、17・・・・・・軸受、1
8・・・・・・送りネジ棒、18A・・曲スプロケット
ホイール、18B・・・・・・チェーン、18C・・・
・・・中間スプロケットホイール、19・・・・・・移
動体、21・・・・・・昇降案内枠、22・・・・・・
揺動リンク、23・・・・・・ハンドル、24・・・・
・・指示針、30・・・・・・区画機構、31・・・・
・・循環ローラー、31A・・・・・・軸受、32・・
・・・・コンベアベルト、33・・・・・・区画盤、3
3A・・・・・・摺接溝、34・・・・・・電動機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 活魚を流入させる投入口が前部に設けられているフレー
    ムと、前部を大径選別部に、後部を小径通過部にしてフ
    レームの前後で固定された複数本の固定選別パイプ、同
    じく前部を大径選別部に、後部を小径通過部にしてフレ
    ームの前後で配装された複数本の昇降選別パイプ両者を
    、水平方向に沿って上下で、かつ、千鳥状にして後部が
    わを下方傾斜せしめて並列配置すると共に、固定選別パ
    イプとの間に適当な選別間隙を調整設定させるべく昇降
    選別パイプを昇降させる昇降手段を付設して成る選別機
    構と、フレームの前後部に循環ローラーを回転自在に軸
    支し、この循環ローラー間に強制循環されるコンベアベ
    ルトを掛巡せしめ、コンベアベルトには、前記固定選別
    パイプ、昇降選別パイプ周面に摺接移動する区画盤が適
    宜間隔を隔てて固着され、前記選別機構上方に設けられ
    た区画機構とを有することを特徴とする活魚大小選別装
    置。
JP15083881U 1981-10-09 1981-10-09 活魚大小選別装置 Expired JPS604635Y2 (ja)

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