JPS604366A - 図面読取装置 - Google Patents
図面読取装置Info
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- JPS604366A JPS604366A JP58111039A JP11103983A JPS604366A JP S604366 A JPS604366 A JP S604366A JP 58111039 A JP58111039 A JP 58111039A JP 11103983 A JP11103983 A JP 11103983A JP S604366 A JPS604366 A JP S604366A
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- JP
- Japan
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- light
- light sources
- amount
- light source
- image sensor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/02815—Means for illuminating the original, not specific to a particular type of pick-up head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙等に描かれた図面を自動的に読取って記憶す
る図面読取装置に関する。
る図面読取装置に関する。
図面読取装置は、ドラム又は平板上に貼盾された図面を
読取ヘッドで検出し、検出されたデータ全蓄積し、この
蓄積されたデータに基づいて図面を認識し、これを記憶
する構成となっている。以下、その構成の概略を図によ
り説明する。
読取ヘッドで検出し、検出されたデータ全蓄積し、この
蓄積されたデータに基づいて図面を認識し、これを記憶
する構成となっている。以下、その構成の概略を図によ
り説明する。
8g1図は従来の図面読取装置の系統図である。
凶で、1はドラム、2はドラム1上に貼着された図面、
3は図面2を照明する白熱ランプ、4は図面2上の反射
光を集光するレンズ、5はレンズ4により集光された光
を受光してその受光量に応じた(i号全出力するイメー
ジセンサである。6はランプ3、レンズ4およびイメー
ジセンサ5を含む読取ヘッドを示す。7はイメージセン
サ5Q)、アナログ信号をディジタル信号に変換するA
/ D変換器、8はこのディジタル信号を記憶する第
1の記憶部、9は第1の記憶部に記憶された信号が基準
値以上か基準値未満かを判定する判定部、】0は判定部
9において判定された結果を記憶する第2の記憶部、1
1は第2の記憶部10に記憶されたデータに基づいて図
面2上に描かれた図形を認識する認識部、12は認識部
11で認識された結果を記憶する第3の記憶部である。
3は図面2を照明する白熱ランプ、4は図面2上の反射
光を集光するレンズ、5はレンズ4により集光された光
を受光してその受光量に応じた(i号全出力するイメー
ジセンサである。6はランプ3、レンズ4およびイメー
ジセンサ5を含む読取ヘッドを示す。7はイメージセン
サ5Q)、アナログ信号をディジタル信号に変換するA
/ D変換器、8はこのディジタル信号を記憶する第
1の記憶部、9は第1の記憶部に記憶された信号が基準
値以上か基準値未満かを判定する判定部、】0は判定部
9において判定された結果を記憶する第2の記憶部、1
1は第2の記憶部10に記憶されたデータに基づいて図
面2上に描かれた図形を認識する認識部、12は認識部
11で認識された結果を記憶する第3の記憶部である。
第1の記憶部8乃至詔3の記憶部12は例えばマイクロ
コンビーータ13で構成されている。
コンビーータ13で構成されている。
イメージセンサ5は読取ヘッド6内において多数個(例
えば2048個)横方向に一列に配置され、ドラム1は
、横方向に配列されたイメージセンサ5に対して図面を
縦方向に移動させるように回転せしめられる。図面2上
にインク、鉛筆等で描かれた線は横方向に等間隔に配列
された複数のランプ3の光の反射光の光量の大小の形で
イメージセンサ5により読取られ、各イメージセンサ毎
の出力は順次A/D変換器7を経てディジタル値として
第1の記憶部8に記憶される。記憶されたディジタル値
はそれぞれ判定部9で基準値と比較されて基準値以上(
値「0」)と基準値未#(値[1J >K分けられて第
2の記憶部10に記憶される。
えば2048個)横方向に一列に配置され、ドラム1は
、横方向に配列されたイメージセンサ5に対して図面を
縦方向に移動させるように回転せしめられる。図面2上
にインク、鉛筆等で描かれた線は横方向に等間隔に配列
された複数のランプ3の光の反射光の光量の大小の形で
イメージセンサ5により読取られ、各イメージセンサ毎
の出力は順次A/D変換器7を経てディジタル値として
第1の記憶部8に記憶される。記憶されたディジタル値
はそれぞれ判定部9で基準値と比較されて基準値以上(
値「0」)と基準値未#(値[1J >K分けられて第
2の記憶部10に記憶される。
即ち、判定部9では各イメージセンサ5で検出された受
光量が、ある定められた基準受光量以上か未満かをみて
、そのイメージセンサ5で検出した集められ、認識部1
1において、これらデータの全体に基つき、描かれた図
形のベクトル又は輪郭が認識される。この認識は、読取
られた図形のある部分はある座標から他の座標に引かれ
た直線であるという形で行なわれる。このように認識さ
れた図形は、上記の例では2つの座標値および直線の3
つのデータで表わされて第3の記憶部12に記憶される
。この第3の記憶部12に記憶されたデータにより、図
面2上に描かれた図形をそのまま査生したり、これに適
宜変更を加えることが可能になる。
光量が、ある定められた基準受光量以上か未満かをみて
、そのイメージセンサ5で検出した集められ、認識部1
1において、これらデータの全体に基つき、描かれた図
形のベクトル又は輪郭が認識される。この認識は、読取
られた図形のある部分はある座標から他の座標に引かれ
た直線であるという形で行なわれる。このように認識さ
れた図形は、上記の例では2つの座標値および直線の3
つのデータで表わされて第3の記憶部12に記憶される
。この第3の記憶部12に記憶されたデータにより、図
面2上に描かれた図形をそのまま査生したり、これに適
宜変更を加えることが可能になる。
ところで、このような従来の図面読取装置において最も
不安定な部分はランプ3、レンズ4およびイメージセン
サ5による読取部分である。その理由を以下に詳述する
。第1に、イメージセンサ5による検出を正確に行なう
ためには相当な光量が必要である。そして、従来の光源
は、タングステンフィラメントの丸球ランプ(第1図)
を2列に横方向に等間隔に配列するが、又はタングステ
ンフィラメントの直線状ランプを使用していた。
不安定な部分はランプ3、レンズ4およびイメージセン
サ5による読取部分である。その理由を以下に詳述する
。第1に、イメージセンサ5による検出を正確に行なう
ためには相当な光量が必要である。そして、従来の光源
は、タングステンフィラメントの丸球ランプ(第1図)
を2列に横方向に等間隔に配列するが、又はタングステ
ンフィラメントの直線状ランプを使用していた。
ところが、これらタングステンフィラメントランプにお
いては、その発光スペクトルが紫外がら赤外までの広範
囲に及ぶため、イメージセンサ5に必要な反射光量を得
ようとすると必然的にランプの発熱量増大を伴なってい
た。そして、この発熱量の増大は図面の用紙を加熱して
その紙質を劣化させるばかりでなく、読取ヘッド6の機
構全体を加熱してその読取の相変を着るしく低下させる
ものである。この発熱量を抑制するためには、読取ヘッ
ド6に放熱器を取付けることが考えられるが、放熱器を
取付けると読取ヘッド6の寸法および重量が増大し、読
取ヘッド6の移動時の速度が低下するとともに、重量の
増大と、この重量の増大のため読取へツードロを支持す
るビームの機械共振点が低下することにより、読取ヘッ
ド6の移動時の加速度も低下し、この加速度低下を防止
するため防振装置を取付ければ、読取ヘッド6の寸法、
1董は益々増大するという事態を生じる。さらに、読取
ヘッド6の寸法の増加は読取ヘッド6の移動ストローク
に制限を生じ、必要な読取範囲を確保するには読取装置
の周辺を大きくしなければならず、全体構造が太ピくな
るという問題を生じる。
いては、その発光スペクトルが紫外がら赤外までの広範
囲に及ぶため、イメージセンサ5に必要な反射光量を得
ようとすると必然的にランプの発熱量増大を伴なってい
た。そして、この発熱量の増大は図面の用紙を加熱して
その紙質を劣化させるばかりでなく、読取ヘッド6の機
構全体を加熱してその読取の相変を着るしく低下させる
ものである。この発熱量を抑制するためには、読取ヘッ
ド6に放熱器を取付けることが考えられるが、放熱器を
取付けると読取ヘッド6の寸法および重量が増大し、読
取ヘッド6の移動時の速度が低下するとともに、重量の
増大と、この重量の増大のため読取へツードロを支持す
るビームの機械共振点が低下することにより、読取ヘッ
ド6の移動時の加速度も低下し、この加速度低下を防止
するため防振装置を取付ければ、読取ヘッド6の寸法、
1董は益々増大するという事態を生じる。さらに、読取
ヘッド6の寸法の増加は読取ヘッド6の移動ストローク
に制限を生じ、必要な読取範囲を確保するには読取装置
の周辺を大きくしなければならず、全体構造が太ピくな
るという問題を生じる。
一方、イメージセンサ5に到達する光iを増大させるた
め、レンズ4の明るさを大きくする、即ちレンズのF数
を下げることも考えられるが、この場合には、レンズの
加ニー特性上、レンズ4の周辺部の曲率が大きくなり、
この部分の來光性が着しく低下する。又、この集光性の
低下を防止するためレンズを数枚組合せてレンズ系を構
成する手段もあるが、これは読取ヘッド6の寸法の増加
につながると共に価格も大きく上昇し、採用し得ないも
めである。
め、レンズ4の明るさを大きくする、即ちレンズのF数
を下げることも考えられるが、この場合には、レンズの
加ニー特性上、レンズ4の周辺部の曲率が大きくなり、
この部分の來光性が着しく低下する。又、この集光性の
低下を防止するためレンズを数枚組合せてレンズ系を構
成する手段もあるが、これは読取ヘッド6の寸法の増加
につながると共に価格も大きく上昇し、採用し得ないも
めである。
ランプ3、レンズ4およびイメージセンサ5による読取
部分が不安定になる麺2の理由は、イメージセンサ5の
受光量の不均一性である。図面2上に描かれた線は、こ
れを拡大してみると、鎖車で描かれた線はカーボンの粗
い点の集合よりなる線であり、又、インクで描かれた線
は゛インクのにじんだ部分が存在する線であって、明確
に白か黒か判別できない部分が多い。そして、イメージ
センサ5の検出はこのように拡大された状態で行なわれ
る。ところが、前述の判定部9の機能から明らかなよう
に、イメージセンサ5の受光量はある基準受光量以上か
未満かのいずれかに区分されるのであるから、図面2上
に描かれた同一濃度の線分に対し部分的に受光量のバラ
ツキがあると、ある部分では黒と判断される線分が他の
部分では白と判断される事態が生じる。これ全第2図を
参照してさらに説明する。
部分が不安定になる麺2の理由は、イメージセンサ5の
受光量の不均一性である。図面2上に描かれた線は、こ
れを拡大してみると、鎖車で描かれた線はカーボンの粗
い点の集合よりなる線であり、又、インクで描かれた線
は゛インクのにじんだ部分が存在する線であって、明確
に白か黒か判別できない部分が多い。そして、イメージ
センサ5の検出はこのように拡大された状態で行なわれ
る。ところが、前述の判定部9の機能から明らかなよう
に、イメージセンサ5の受光量はある基準受光量以上か
未満かのいずれかに区分されるのであるから、図面2上
に描かれた同一濃度の線分に対し部分的に受光量のバラ
ツキがあると、ある部分では黒と判断される線分が他の
部分では白と判断される事態が生じる。これ全第2図を
参照してさらに説明する。
第2図は第111Aに示すイメージセンサの受光量を示
す波形図である。凶で、横軸には図面2上の位置が、縦
軸には受光量がとっである。Hは高レベルの受光量を示
し、Lは低レベルの受光量を示す。したがって、受光量
が高レベルHにある位置には線分が描かれておらず、受
光量が低レベルLにある位置には線分が描かれているこ
とになる。
す波形図である。凶で、横軸には図面2上の位置が、縦
軸には受光量がとっである。Hは高レベルの受光量を示
し、Lは低レベルの受光量を示す。したがって、受光量
が高レベルHにある位置には線分が描かれておらず、受
光量が低レベルLにある位置には線分が描かれているこ
とになる。
そして、両者の中間には前述のようにカーボン粒子が粗
く付着している部分又はインクかにじんだ部分が存在し
ているので、レベルHとレベルLは図のように曲線で連
結される。今、仮に位fit、 P +から位置P、ま
での部分が、位置P、から右側の部分に比較して受光量
が低下しているものとする。この場合、図の実線による
曲線Aは均一の受光値における曲線を示し、点線による
曲線Bは低1した受光量における曲線を示す。基準受光
量tレベルSで示すと、曲線がレベルS以上の部分は白
、レベルS未満の部分は黒(線分が存在する)と判断さ
れる。そこで、位置P2についてみると、受光量が曲線
Aにしたがう場合は白、曲線Bにしたがう場合は黒と判
断され、同一位置の同一・状態について全く逆の結果を
生じることになる。
く付着している部分又はインクかにじんだ部分が存在し
ているので、レベルHとレベルLは図のように曲線で連
結される。今、仮に位fit、 P +から位置P、ま
での部分が、位置P、から右側の部分に比較して受光量
が低下しているものとする。この場合、図の実線による
曲線Aは均一の受光値における曲線を示し、点線による
曲線Bは低1した受光量における曲線を示す。基準受光
量tレベルSで示すと、曲線がレベルS以上の部分は白
、レベルS未満の部分は黒(線分が存在する)と判断さ
れる。そこで、位置P2についてみると、受光量が曲線
Aにしたがう場合は白、曲線Bにしたがう場合は黒と判
断され、同一位置の同一・状態について全く逆の結果を
生じることになる。
このような判断の相違は当然ながら図面読取装置の読取
精度を低下させることになり装置の信頼性を着るしく阻
害する。そして、上記受光量の不均一性は、横方向に配
列又は配置されたランプの端部における発光量の不足お
よびレンズ4の周辺部の受光性の低下に起因するものと
考えられる。
精度を低下させることになり装置の信頼性を着るしく阻
害する。そして、上記受光量の不均一性は、横方向に配
列又は配置されたランプの端部における発光量の不足お
よびレンズ4の周辺部の受光性の低下に起因するものと
考えられる。
以上述べたように、図面読取装置における読取部分の不
安定は、大部分ランプで構成される光源に関連して生じ
るものである。
安定は、大部分ランプで構成される光源に関連して生じ
るものである。
本発明は、上記従来の事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、読取ヘッドの寸法および重量を増大させ
ることなく光源の発熱量を低くすルコトができ、かつ、
レンズで集光された光量を均一とすることができる図面
読取装置を提供するにある。
、その目的は、読取ヘッドの寸法および重量を増大させ
ることなく光源の発熱量を低くすルコトができ、かつ、
レンズで集光された光量を均一とすることができる図面
読取装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、図面を照明する照
明用光源として、最大発光量を示すスペクトルが図面か
らの光を受光する受光素子の最大受光量を示すスペクト
ルとほぼ一致するものを選定し、さらに、レンズで集光
された光量を均一とする光量均一化手段を設けたことを
特徴とする。
明用光源として、最大発光量を示すスペクトルが図面か
らの光を受光する受光素子の最大受光量を示すスペクト
ルとほぼ一致するものを選定し、さらに、レンズで集光
された光量を均一とする光量均一化手段を設けたことを
特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例に係る図面読取装置の照明用
光源の配置図である。図で、15a、〜15a、。
光源の配置図である。図で、15a、〜15a、。
15b、〜15b4は読取ヘッドに設けられる図面の照
明用光源、16a、16bは光源15a、 〜15a、
、 15b、 −15b、 ’に固定する光源保持具、
17は光源保持共16aと光源保持具16bとを一体に
結合する結合部材である。なお、光源以外については第
1図に示すものと同じである。
明用光源、16a、16bは光源15a、 〜15a、
、 15b、 −15b、 ’に固定する光源保持具、
17は光源保持共16aと光源保持具16bとを一体に
結合する結合部材である。なお、光源以外については第
1図に示すものと同じである。
光源15a、 −15a、 、 15b、 〜15b4
としては、第4凶(b)に示すようなスペクトル特性
kiする光源が用いられる。ここで、第4図について説
明1−る。第4凶(a)はイメージセンサのスペクトル
特性、第4凶(b)は光源のスペクトル特性である。
としては、第4凶(b)に示すようなスペクトル特性
kiする光源が用いられる。ここで、第4図について説
明1−る。第4凶(a)はイメージセンサのスペクトル
特性、第4凶(b)は光源のスペクトル特性である。
凶において、横軸にはスペクトル成分が、縦軸には光量
がとっである。イメージセンサはスペクトル成分λ1に
おいて光量吸収がピークとなり、その両側のある範囲の
スペクトル成分の光を吸収する特性ケ有する。これに対
して光源15a、〜15a5.15b、〜15b4はス
ペクトル成分λtにおいて発光がピークとなり、その両
側のある範囲のスペクトル成分の光を発光する特性を有
し6、スペクトル成分λ2はスペクトル成分λ1とほぼ
一致するものが選定される。
がとっである。イメージセンサはスペクトル成分λ1に
おいて光量吸収がピークとなり、その両側のある範囲の
スペクトル成分の光を吸収する特性ケ有する。これに対
して光源15a、〜15a5.15b、〜15b4はス
ペクトル成分λtにおいて発光がピークとなり、その両
側のある範囲のスペクトル成分の光を発光する特性を有
し6、スペクトル成分λ2はスペクトル成分λ1とほぼ
一致するものが選定される。
本実施例における光源は、上記のように選定されている
ので、光に15a、 〜15a、、 15b、 −15
b、の図面からの反射光は効果的にイメージセンサに吸
収される。即ち、従来のタングステンフィラメントラン
プの発光スペクトルは前述のように紫外から赤外までの
範囲にわたって存在するので、イメージセンサに吸収さ
れる光量は全発光量のうちの僅かの部分にすぎず、残り
の光量は熱エネルギとして放出されることになり、発熱
量を増大する結果を招いていたのであるが、本実施例の
光源は、その特性が前述のように選定されているので、
イメージセンサに吸収されない余分の光量を発光するこ
とはなく、全体の発光量は僅かであり、発熱はほとんど
生じない。したがって、発熱に伴なう前述の問題点も4
4升考慮する必要はなく、読取ヘッドを小型に4=+4
成することができる。このようなイメージセンサおよび
光源の一例として、電荷結合素子(CCD)および赤色
の発光ダイオードを挙げることができる。両者はともに
近赤外のスペクトル成分において光量のピーク値を有す
る。なお、上記とは逆に、光源の特性を基準としてイメ
ージセンサを選定することもできる。
ので、光に15a、 〜15a、、 15b、 −15
b、の図面からの反射光は効果的にイメージセンサに吸
収される。即ち、従来のタングステンフィラメントラン
プの発光スペクトルは前述のように紫外から赤外までの
範囲にわたって存在するので、イメージセンサに吸収さ
れる光量は全発光量のうちの僅かの部分にすぎず、残り
の光量は熱エネルギとして放出されることになり、発熱
量を増大する結果を招いていたのであるが、本実施例の
光源は、その特性が前述のように選定されているので、
イメージセンサに吸収されない余分の光量を発光するこ
とはなく、全体の発光量は僅かであり、発熱はほとんど
生じない。したがって、発熱に伴なう前述の問題点も4
4升考慮する必要はなく、読取ヘッドを小型に4=+4
成することができる。このようなイメージセンサおよび
光源の一例として、電荷結合素子(CCD)および赤色
の発光ダイオードを挙げることができる。両者はともに
近赤外のスペクトル成分において光量のピーク値を有す
る。なお、上記とは逆に、光源の特性を基準としてイメ
ージセンサを選定することもできる。
さて、このような特性を有する光源15a、〜15a、
。
。
15b、〜15b4は、第3図に示すように配列されて
いる。即ち、光源15 a 、〜 15a11の配列に
16いて、光源15a、〜15a、の間隔は等間隔りと
され、両端の光源15a、 、 1586のそれぞれの
隣接光源15a2.15a4との間隔は間隔りよりも短
い間隔tとされている。又、光+2’i’ 15 b
+〜15b、の配列は、各光諒丁べて等間隔りとされて
おり、かつ、光源15a、〜15a、の各光源の中間に
対向して、いわゆる千鳥状に位置せしめられたものとな
っている。各光源の発光の放散角は15°〜30°であ
る。
いる。即ち、光源15 a 、〜 15a11の配列に
16いて、光源15a、〜15a、の間隔は等間隔りと
され、両端の光源15a、 、 1586のそれぞれの
隣接光源15a2.15a4との間隔は間隔りよりも短
い間隔tとされている。又、光+2’i’ 15 b
+〜15b、の配列は、各光諒丁べて等間隔りとされて
おり、かつ、光源15a、〜15a、の各光源の中間に
対向して、いわゆる千鳥状に位置せしめられたものとな
っている。各光源の発光の放散角は15°〜30°であ
る。
光源をこのような配列とした場合の図面の照射光量につ
いてみると、光源配列中間部に面した図面部分では、対
向する光源の発光が互いに重り合うことによりほぼ同一
レベルの照射光量となる。
いてみると、光源配列中間部に面した図面部分では、対
向する光源の発光が互いに重り合うことによりほぼ同一
レベルの照射光量となる。
一方、光源端部に面した図面部分では、光源15a、。
15a、が短縮された間隔tで配列されているので、光
源配列中間部に面した図面部分とほぼ同一レベルの照射
光量となり、均一した光量を得ること力1できる。
源配列中間部に面した図面部分とほぼ同一レベルの照射
光量となり、均一した光量を得ること力1できる。
なお、光源の数、間隔り、tは種々の条件により適宜決
定されるものであり、又、配列σ)両側の端部光源の配
列間隔を短縮してもよい。さらに、間隔1<より一層短
縮すれば端部における照射光景は中間部の照射光量より
増太し、レンズ周辺部の集光性が低い場合には、その低
集光性を袖なうことができる。
定されるものであり、又、配列σ)両側の端部光源の配
列間隔を短縮してもよい。さらに、間隔1<より一層短
縮すれば端部における照射光景は中間部の照射光量より
増太し、レンズ周辺部の集光性が低い場合には、その低
集光性を袖なうことができる。
このように、本実施例では、光源として、その発光量の
ピーク値のスペクトルが、イメージセンサの吸収光景の
ピーク値のスペクトルとほぼ一致する特性を有する・も
のを選定し、光源の配列を、端部における光源の間隔を
短縮した配列としたので、読取ヘッドの寸法および重量
を増大させすに光源の発熱量全像くすることができ、又
、レンズで集光された光it均一とすることができる。
ピーク値のスペクトルが、イメージセンサの吸収光景の
ピーク値のスペクトルとほぼ一致する特性を有する・も
のを選定し、光源の配列を、端部における光源の間隔を
短縮した配列としたので、読取ヘッドの寸法および重量
を増大させすに光源の発熱量全像くすることができ、又
、レンズで集光された光it均一とすることができる。
第5図は本発明の他の実施例に係る図面読取装置の照明
用光源の回路図である。図で、第3−に示す部分と同一
部分には同一符号が付しである。
用光源の回路図である。図で、第3−に示す部分と同一
部分には同一符号が付しである。
18は各光源15a、 〜15a、 、 15b、 〜
15b、の電源、19.20は可変抵抗器である。可変
抵抗器19は光源15a。
15b、の電源、19.20は可変抵抗器である。可変
抵抗器19は光源15a。
−15a4.15b、 〜15b4に接続され、可変抵
抗器側は端部の光源15al、 15a、、に接続され
ている。なお、光#15al −15a、 、 15b
1−15b4はさきの実施例のものと同一の光源であり
、又、これら光源相互の間隔はすべて等間ll11AI
Lとされている。
抗器側は端部の光源15al、 15a、、に接続され
ている。なお、光#15al −15a、 、 15b
1−15b4はさきの実施例のものと同一の光源であり
、又、これら光源相互の間隔はすべて等間ll11AI
Lとされている。
各司袈抵抗器19.20を調整することにより、各光源
に印加される電圧を調整することができ、これにより各
光源の発光量も調整することかでさる。
に印加される電圧を調整することができ、これにより各
光源の発光量も調整することかでさる。
そこで、可変抵抗器19.20を調整して、光源15a
□15a、に他の光源より高い電圧が印加されるように
すると、端部の光源15al、15a、の発光は増太し
、端部における図面照射光量の低下を防止し、これを均
一なものとすることができる。なお、レンズ周辺部の集
光性を補うためには、光源15a、 、 15a。
□15a、に他の光源より高い電圧が印加されるように
すると、端部の光源15al、15a、の発光は増太し
、端部における図面照射光量の低下を防止し、これを均
一なものとすることができる。なお、レンズ周辺部の集
光性を補うためには、光源15a、 、 15a。
の印加電圧をさらに増加させればよい。
このように、本実施例では、光源として、その発光量の
ピーク値のスペクトルが、イメージセンサの吸収光量の
ピーク値のスペクトルとほぼ一致する特性を崩するもの
を選定し、端部に配置uされた光源に対して中間部に配
置された光源に印加する′電圧よりも大きな電圧を印加
するようにしたので、さきの実施例と同じ効果を奏する
ものである。
ピーク値のスペクトルが、イメージセンサの吸収光量の
ピーク値のスペクトルとほぼ一致する特性を崩するもの
を選定し、端部に配置uされた光源に対して中間部に配
置された光源に印加する′電圧よりも大きな電圧を印加
するようにしたので、さきの実施例と同じ効果を奏する
ものである。
以上述べたように、本発明では、光源として、その最大
発光量を示すスペクトルが受光素子の最大吸収光量を示
すスペクトルとほぼ一致する特性を有するものを選定し
、図面端部に照射される光量を増加するような手段を設
けたので、読取ヘッドの寸法および一1ii金増大させ
ることなく光源の発熱社を低くすることができ、又、レ
ンズで集光された光量を均一とすることができる。
発光量を示すスペクトルが受光素子の最大吸収光量を示
すスペクトルとほぼ一致する特性を有するものを選定し
、図面端部に照射される光量を増加するような手段を設
けたので、読取ヘッドの寸法および一1ii金増大させ
ることなく光源の発熱社を低くすることができ、又、レ
ンズで集光された光量を均一とすることができる。
第1図は従来の図面読取装置の系統図、第2凶は第1図
に示すイメージセンサの受光量を示す波形図、第3凶は
本発明の一実施例に係る図面読取装置の照明用光源の配
置図、第4凶(a)、(b)はイメージセンサおよび光
源のスペクトル特性図、第5図は本発明の他の実施例に
係る図面読取装置の照明用光源の回路図である。 1・・・・・ ドラム、2・・・・・・図面、4・・・
・・・レンズ、5・・・・・・イメージセンサ、15a
、 〜15a5 、15b、 〜15b。 ・・・・・・光源、18・・・・・・電源、19,20
・・・・・・可変抵抗器。 第3図 6a 第4図 J5WJ
に示すイメージセンサの受光量を示す波形図、第3凶は
本発明の一実施例に係る図面読取装置の照明用光源の配
置図、第4凶(a)、(b)はイメージセンサおよび光
源のスペクトル特性図、第5図は本発明の他の実施例に
係る図面読取装置の照明用光源の回路図である。 1・・・・・ ドラム、2・・・・・・図面、4・・・
・・・レンズ、5・・・・・・イメージセンサ、15a
、 〜15a5 、15b、 〜15b。 ・・・・・・光源、18・・・・・・電源、19,20
・・・・・・可変抵抗器。 第3図 6a 第4図 J5WJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)図面設置部と、この図面設置部に設置された図面
からの光を集光するレンズと、このレンズで集光された
光を受光して受光量に応じた信号を出力する受光素子と
、この受光素子の最大受光量を示すスペクトルとその最
大発光量を示すスペクトルとがほぼ一致する特性を有す
る前記図面の照明用光源と、前記レンズで集光された光
量を均一とする光量均一化手段とを設けたことを特徴と
する図面読取装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記光量均一化
手段は、前記光源の配列が端部において密となる構成で
あることを特徴とする図面読取装置。 (3)%許請求の範囲第1項において、前記光量均一化
手段は、端部に配列された光源に印加される電圧を中間
部に配列された光源に印加される電圧より大きくする回
路構成であることを特徴とする図面読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111039A JPS604366A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 図面読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111039A JPS604366A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 図面読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604366A true JPS604366A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14550853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111039A Pending JPS604366A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 図面読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604366A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58111039A patent/JPS604366A/ja active Pending
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