JPS6043394B2 - 金属加工油 - Google Patents
金属加工油Info
- Publication number
- JPS6043394B2 JPS6043394B2 JP58017426A JP1742683A JPS6043394B2 JP S6043394 B2 JPS6043394 B2 JP S6043394B2 JP 58017426 A JP58017426 A JP 58017426A JP 1742683 A JP1742683 A JP 1742683A JP S6043394 B2 JPS6043394 B2 JP S6043394B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- formulas
- metal working
- tables
- working oil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属加工油に関し、詳しくはエマルジョン型、
ソリユブル型のいずれにも使用することができ、しかも
腐敗がなく長寿命の金属加工油に関する。
ソリユブル型のいずれにも使用することができ、しかも
腐敗がなく長寿命の金属加工油に関する。
従来、金属加工油の腐敗を防止する方法としフて、金属
加工油に殺菌剤、特に有機殺菌剤を添加することが行な
われていた。
加工油に殺菌剤、特に有機殺菌剤を添加することが行な
われていた。
しカルながら、これら有機殺菌剤の腐敗防止効果は特定
の微生物に対して良好であるが、微生物の種類によつて
は十分な効果が得られないことが・ある。
の微生物に対して良好であるが、微生物の種類によつて
は十分な効果が得られないことが・ある。
そのため、該殺菌剤の使用に際しては対象とする微生物
の種類を考慮して適当な殺菌剤を選択する必要があり、
汎用性に欠けるものであつた。さらに、有機殺菌剤の中
には該殺菌剤自身が微・生物により分解されるものがあ
り、このような殺菌剤は必然的にその腐敗防止効果が短
期間しか持続しないため、殺菌剤を頻繁に添加する必要
があり、多くの手間とコストを要する欠点があつた。
の種類を考慮して適当な殺菌剤を選択する必要があり、
汎用性に欠けるものであつた。さらに、有機殺菌剤の中
には該殺菌剤自身が微・生物により分解されるものがあ
り、このような殺菌剤は必然的にその腐敗防止効果が短
期間しか持続しないため、殺菌剤を頻繁に添加する必要
があり、多くの手間とコストを要する欠点があつた。
しかも有機殺菌剤の多くは人体に対して肌荒れ、発疹な
どを生ずるおそれがあるものであつた。また、他の殺菌
方法として所定期間使用した金属加工油を比較的高温に
加熱して該金属加工油中の嫌気性菌の殺菌処理を行なう
と共に、この処理によつて消失した各種添加剤を補充す
る方法も知られている。しかし、この方法も前記同様多
大のコストを要する上に、十分な効果が得難いものであ
つた。本発明者は既に金属加工油を金属コバルトと接触
させて腐敗を防止する方法を提案した(特願昭57−2
2693号)が、この方法の実施に際して特別の設備を
必要とするものであつた。本発明はこのような問題点を
解消し、特別の設備を要せずに配合するだけでよく、し
かもエマルジョン型、ソリユブル型に適用することがで
きるすぐれた殺菌効果を有する金属加工油の提供を目的
とするものである。
どを生ずるおそれがあるものであつた。また、他の殺菌
方法として所定期間使用した金属加工油を比較的高温に
加熱して該金属加工油中の嫌気性菌の殺菌処理を行なう
と共に、この処理によつて消失した各種添加剤を補充す
る方法も知られている。しかし、この方法も前記同様多
大のコストを要する上に、十分な効果が得難いものであ
つた。本発明者は既に金属加工油を金属コバルトと接触
させて腐敗を防止する方法を提案した(特願昭57−2
2693号)が、この方法の実施に際して特別の設備を
必要とするものであつた。本発明はこのような問題点を
解消し、特別の設備を要せずに配合するだけでよく、し
かもエマルジョン型、ソリユブル型に適用することがで
きるすぐれた殺菌効果を有する金属加工油の提供を目的
とするものである。
本発明は、
(4)式
で表わされる化合物よりなる群から選ばれたいずれか1
種の化合物(以下、RCA)成分ョという)を1〜旬重
量%および(B)式 て表わされる化合物よりなる群から選ぱれたいずれか1
種の化合物(以下、r(B)成分ョという)を2〜30
重量%の割合で含有する水溶性金属加?1油を提供する
ものである。
種の化合物(以下、RCA)成分ョという)を1〜旬重
量%および(B)式 て表わされる化合物よりなる群から選ぱれたいずれか1
種の化合物(以下、r(B)成分ョという)を2〜30
重量%の割合で含有する水溶性金属加?1油を提供する
ものである。
本発明において(4)成分として用いる上記式〔■〕〜
〔■〕で表わされる化合物はポリオキシエチレンアルキ
ルアミン類である。
〔■〕で表わされる化合物はポリオキシエチレンアルキ
ルアミン類である。
これら式〔1〕〜〔■〕で表わされる化合物は2種以上
を組合せて用いることができる。次に本発明において(
B)成分として用いる上記式〔■〕〜〔■〕で表わされ
る化合物はリン化合物である。
を組合せて用いることができる。次に本発明において(
B)成分として用いる上記式〔■〕〜〔■〕で表わされ
る化合物はリン化合物である。
これら式〔■〕〜〔■〕で表わされるリン化合物は、2
種以上を組合せて用いることがで・きる。なお、このリ
ン化合物は水溶性、油溶性を満足するものが好ましい。
また、水溶性金属加工油としては、たとえば切削油、研
磨油、圧延油、熱処理油等が挙げられる。
種以上を組合せて用いることがで・きる。なお、このリ
ン化合物は水溶性、油溶性を満足するものが好ましい。
また、水溶性金属加工油としては、たとえば切削油、研
磨油、圧延油、熱処理油等が挙げられる。
切削油、研磨油には主として鉱油、乳化剤、7防錆剤、
防腐剤、安定剤および水よりなるエマルジョン型と、主
として多量の界面活性剤、少量の鉱油、防錆剤および水
よりなるソリユブル型のものがある。なお、上記した(
4)成分および(B)成分はエマルジョン型切削油、研
磨油における乳化剤として、またソリユブル型切削油、
研磨油における界面活性剤としても有効である。また、
圧延油にはエマルジョン型のものがあり、熱処理油とし
ては、たとえばポリエチレングリコールと水よりなるも
のなどがある。5 これらの水溶性金属加工油は、使用
時に適当な希釈倍率、一般的には5〜10@、通常10
〜50倍に水で希釈してタンク等に貯えられ、該タンク
と使用機器の間を循環して用いられる。
防腐剤、安定剤および水よりなるエマルジョン型と、主
として多量の界面活性剤、少量の鉱油、防錆剤および水
よりなるソリユブル型のものがある。なお、上記した(
4)成分および(B)成分はエマルジョン型切削油、研
磨油における乳化剤として、またソリユブル型切削油、
研磨油における界面活性剤としても有効である。また、
圧延油にはエマルジョン型のものがあり、熱処理油とし
ては、たとえばポリエチレングリコールと水よりなるも
のなどがある。5 これらの水溶性金属加工油は、使用
時に適当な希釈倍率、一般的には5〜10@、通常10
〜50倍に水で希釈してタンク等に貯えられ、該タンク
と使用機器の間を循環して用いられる。
上記(4)成分および(B)成分は、水溶性金属加工油
Oを水で希釈する前後の適当な時期に配合すればよい。
Oを水で希釈する前後の適当な時期に配合すればよい。
その配合量は金属加工油原液として(4)成分1〜4鍾
量%、好ましくは2〜3踵量%であり、(B)成分2〜
3唾量%、好ましくは3〜2呼量%であり、鉱油30〜
9唾量%、好ましくは40〜8鍾量%!5である。なお
、金属加工油には必要に応じて他の常用の添加剤を適宜
加えることができ、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、
ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキ!θシエチレンノニルフエニルエ
ーテルなどの非イオン界面活性剤や塩素化パラフィン;
ジブチルスルフィドなどのスルフィド類;トリクレジー
ルホスフエート、トリブチルホスフェート等の極圧添加
剤などを適宜添加することができる。
量%、好ましくは2〜3踵量%であり、(B)成分2〜
3唾量%、好ましくは3〜2呼量%であり、鉱油30〜
9唾量%、好ましくは40〜8鍾量%!5である。なお
、金属加工油には必要に応じて他の常用の添加剤を適宜
加えることができ、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、
ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキ!θシエチレンノニルフエニルエ
ーテルなどの非イオン界面活性剤や塩素化パラフィン;
ジブチルスルフィドなどのスルフィド類;トリクレジー
ルホスフエート、トリブチルホスフェート等の極圧添加
剤などを適宜添加することができる。
本発明の金属加工油は、エマルジョン型、ソリユブル型
のいずれにも使用することができ、しかも腐敗防止効果
が特定の微生物に限定されず、幅広い種類の微生物の増
殖が阻止され、腐敗がなく長寿命である。
のいずれにも使用することができ、しかも腐敗防止効果
が特定の微生物に限定されず、幅広い種類の微生物の増
殖が阻止され、腐敗がなく長寿命である。
また、悪臭等の発生による環境汚染がなく、人体に対す
る安全性が高い。さらに、金属加工油原液として直接配
合することが可能であるため、特別の設備を必要としな
い。したがつて、本発明は金属加工の分野においてきわ
めて有用である。次に、本発明を実施例によりさらに詳
しく説明する。
る安全性が高い。さらに、金属加工油原液として直接配
合することが可能であるため、特別の設備を必要としな
い。したがつて、本発明は金属加工の分野においてきわ
めて有用である。次に、本発明を実施例によりさらに詳
しく説明する。
実施例1〜9および比較例1〜5
新しい鉱油(マシン油)に第1表に示した化合物を所定
の割合で配合したエマルジョン型金属加1工油原液を調
製した。
の割合で配合したエマルジョン型金属加1工油原液を調
製した。
このようにして得られた金属加工油原液を水道水により
3皓に希釈した後、その20m1を試験管に採取した。
次に、この試験管に鋳物切粉200ラ9および腐敗油1
滴を添加して30℃で10日間静置培養を行なつた。な
お、鋳物切粉2,は金属加工時に金属加工油中に混入す
るものである。培養後の生菌数の測定結果を第1表に示
す。なお、金属加工油の腐敗に特に影響するのは嫌気性
細菌と硫酸還元菌てある。培養後の生菌数の測定に際し
ては、細菌ごとに2!次の培地および培養方法を採用し
た。
3皓に希釈した後、その20m1を試験管に採取した。
次に、この試験管に鋳物切粉200ラ9および腐敗油1
滴を添加して30℃で10日間静置培養を行なつた。な
お、鋳物切粉2,は金属加工時に金属加工油中に混入す
るものである。培養後の生菌数の測定結果を第1表に示
す。なお、金属加工油の腐敗に特に影響するのは嫌気性
細菌と硫酸還元菌てある。培養後の生菌数の測定に際し
ては、細菌ごとに2!次の培地および培養方法を採用し
た。
(1)好気性細菌(寒天平板法、ブイヨン) 培地組成
:肉工キズ0.5%、ペプトン1.0%、塩化ナトリウ
ム0.5%、寒 天1.5%(PH7.O
)(2)嫌気性細菌(VL基礎培地を用いたロールチュ
ーブ法) 培地組成:ペプトン1.0%、酵母工キズ0
.5%、ハートエキス0.14%、ブド
ウ糖0.2%、リン酸二水素カリ ウム0
.045%、リン酸一水素力 リウム0.
045%、硫安0.09%、 塩化ナトリ
ウム0.09%、硫酸マ グネシウム(無
水塩)0.009%、塩化カルシウム(無水塩)
0.09%、寒天1.5%、システイ
ン塩酸塩0.03%、水酸化ナトリ
ウム0.4%(PH7.O)(3) 硫酸還元菌(ロー
ルチューブ法)スターキー培地〔アメリカン・タイプ・
カルチユア・コレクション第12版、331頁(197
6年)〕に寒天1.5%を添加して使用する。
:肉工キズ0.5%、ペプトン1.0%、塩化ナトリウ
ム0.5%、寒 天1.5%(PH7.O
)(2)嫌気性細菌(VL基礎培地を用いたロールチュ
ーブ法) 培地組成:ペプトン1.0%、酵母工キズ0
.5%、ハートエキス0.14%、ブド
ウ糖0.2%、リン酸二水素カリ ウム0
.045%、リン酸一水素力 リウム0.
045%、硫安0.09%、 塩化ナトリ
ウム0.09%、硫酸マ グネシウム(無
水塩)0.009%、塩化カルシウム(無水塩)
0.09%、寒天1.5%、システイ
ン塩酸塩0.03%、水酸化ナトリ
ウム0.4%(PH7.O)(3) 硫酸還元菌(ロー
ルチューブ法)スターキー培地〔アメリカン・タイプ・
カルチユア・コレクション第12版、331頁(197
6年)〕に寒天1.5%を添加して使用する。
火施例10〜14および比較例6〜8第1表に示した化
合物および添加剤を所定の割αで配合してソリユブル型
金属加工油原液を調製した。
合物および添加剤を所定の割αで配合してソリユブル型
金属加工油原液を調製した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物よりなる群から選ばれたいずれか1
種の化合物を1〜40重量%および(B)式▲数式、化
学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる化合物よりなる群から選ばれたいずれか1
種の化合物を2〜30重量%の割合で含有する水溶性金
属加工油。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017426A JPS6043394B2 (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 金属加工油 |
| KR1019830005462A KR860001122B1 (ko) | 1982-12-03 | 1983-11-17 | 워터베이스(water-based)금속세공용 유동물 |
| US06/553,067 US4539125A (en) | 1982-11-30 | 1983-11-18 | Water-based metal-working fluid |
| DE19833343096 DE3343096A1 (de) | 1982-11-30 | 1983-11-29 | Metallbearbeitungs-fluid auf wasserbasis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017426A JPS6043394B2 (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 金属加工油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145296A JPS59145296A (ja) | 1984-08-20 |
| JPS6043394B2 true JPS6043394B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=11943684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017426A Expired JPS6043394B2 (ja) | 1982-11-30 | 1983-02-07 | 金属加工油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043394B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1238034A (en) * | 1983-05-10 | 1988-06-14 | Lawrence R. Brecker | Functional fluids and lubricants having improved water tolerance |
| JPS59227987A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Kao Corp | 金属加工油組成物 |
| EP0192358B1 (en) * | 1985-02-04 | 1991-01-02 | Ge Chemicals, Inc. | Metal working fluid composition |
| US4670172A (en) * | 1985-03-29 | 1987-06-02 | Borg-Warner Corporation | Process and kit for working metals |
| JPH0623395B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-03-30 | 株式会社松村石油研究所 | ガラス加工用研磨油剤 |
| JP2000239688A (ja) * | 1999-02-17 | 2000-09-05 | Sanyo Chem Ind Ltd | 耐摩耗性向上剤 |
| JP7566595B2 (ja) * | 2020-11-24 | 2024-10-15 | 出光興産株式会社 | 水溶性金属加工油組成物 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP58017426A patent/JPS6043394B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145296A (ja) | 1984-08-20 |
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