JPS6041762A - アルカリ電池用焼結基板の製造方法 - Google Patents
アルカリ電池用焼結基板の製造方法Info
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- JPS6041762A JPS6041762A JP58151131A JP15113183A JPS6041762A JP S6041762 A JPS6041762 A JP S6041762A JP 58151131 A JP58151131 A JP 58151131A JP 15113183 A JP15113183 A JP 15113183A JP S6041762 A JPS6041762 A JP S6041762A
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- Japan
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- powder
- uniformly dispersed
- nickel
- slurry
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/64—Carriers or collectors
- H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
- H01M4/80—Porous plates, e.g. sintered carriers
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルカリ電池用焼結基板の製造方法に係り、特
に孔径が均一で、]多孔度が大きく一゛多孔度のバラツ
キの少ない基板を得ることを目的とし1こものである。
に孔径が均一で、]多孔度が大きく一゛多孔度のバラツ
キの少ない基板を得ることを目的とし1こものである。
一般にアルカリ′+11池用焼結基板はカーボニルニッ
ケル粉末をカルボキシメチルセルロースあろII)はメ
チルセルロースなどの・粘度2000〜80000PS
の・1′;高粘性の水醪液に分散し混練し 粘度1万〜
100万cpsの1スラリーを調製し、次いでスラリー
を帯状のニッケルメッキ穿孔鋼板等の多孔性芯オの両面
に塗着して所疋スIJ−rト間隙を通過させて塗着厚み
を調整し、赤外線う/ブあるいは熱風発生器等によって
80〜150″Cに設定され1こ雰囲気中で乾燥して水
分を除去し1こ後、水素あるL)はアンモニアが分解ガ
スの気流中で800〜1000”Cで5〜20 分間焼
結基板を製造している。
ケル粉末をカルボキシメチルセルロースあろII)はメ
チルセルロースなどの・粘度2000〜80000PS
の・1′;高粘性の水醪液に分散し混練し 粘度1万〜
100万cpsの1スラリーを調製し、次いでスラリー
を帯状のニッケルメッキ穿孔鋼板等の多孔性芯オの両面
に塗着して所疋スIJ−rト間隙を通過させて塗着厚み
を調整し、赤外線う/ブあるいは熱風発生器等によって
80〜150″Cに設定され1こ雰囲気中で乾燥して水
分を除去し1こ後、水素あるL)はアンモニアが分解ガ
スの気流中で800〜1000”Cで5〜20 分間焼
結基板を製造している。
ニッケル粉末としてカーボニルニアケル粉末を用いる理
由の1つは、見掛は密度の小さい粉末からは多孔度の大
きな焼結基板を製造できるからである。しかし、カーボ
ニル粉末は三次元的に細く伸び1こ形状によって小さい
見掛は密ll1l:を保持している1こめ、スラリー調
製時の混純によって機械的に容易に破壊され、大きい見
掛は密度の粉末となり、焼結基板の多孔度は低下し、極
板容填の小さなI’M1反が製費されることになる。カ
ーボニルニッケル粉末の破壊を最少にして多孔度の太き
し1焼結基板を製造する1こめには、混線用撹拌棒の回
転速度と混練時間を最少にすればよいが、帯状の多孔性
芯材に@着しTこスラリーは、乾燥さ几るまでの間に1
これることを防ぐ1こめに、スラリーの粘度は比較的高
い状態に調製する必要がある。
由の1つは、見掛は密度の小さい粉末からは多孔度の大
きな焼結基板を製造できるからである。しかし、カーボ
ニル粉末は三次元的に細く伸び1こ形状によって小さい
見掛は密ll1l:を保持している1こめ、スラリー調
製時の混純によって機械的に容易に破壊され、大きい見
掛は密度の粉末となり、焼結基板の多孔度は低下し、極
板容填の小さなI’M1反が製費されることになる。カ
ーボニルニッケル粉末の破壊を最少にして多孔度の太き
し1焼結基板を製造する1こめには、混線用撹拌棒の回
転速度と混練時間を最少にすればよいが、帯状の多孔性
芯材に@着しTこスラリーは、乾燥さ几るまでの間に1
これることを防ぐ1こめに、スラリーの粘度は比較的高
い状態に調製する必要がある。
この1こめにカルボキノメチルセルロースあるいはメチ
ルセルロースなどの高粘性の水浴液にカーボニルニ・ノ
ケル粉末が投入され、混練される。投入され1コNi
粉末は塊状になっており、塊の中に存在する子細管中を
水l谷器が浸透い Ni粉末の表面に吸着されている空
気と水ω液とが置換することによって Ni粉末は1次
粒子にほぐされ、水浴液中に均一に分散される。水浴液
の粘度が太きし)と、水溶液の子細管中への浸透は妨害
され、比較的早い回転速度で長時間の混練が Ni粉末
の均一に分散し1こスラリーを得る1こめに必要となる
。
ルセルロースなどの高粘性の水浴液にカーボニルニ・ノ
ケル粉末が投入され、混練される。投入され1コNi
粉末は塊状になっており、塊の中に存在する子細管中を
水l谷器が浸透い Ni粉末の表面に吸着されている空
気と水ω液とが置換することによって Ni粉末は1次
粒子にほぐされ、水浴液中に均一に分散される。水浴液
の粘度が太きし)と、水溶液の子細管中への浸透は妨害
され、比較的早い回転速度で長時間の混練が Ni粉末
の均一に分散し1こスラリーを得る1こめに必要となる
。
以上の混練時と塗着時のスラリーの粘度に対する相反す
る要望を満足することは従来の方法では困難である。
る要望を満足することは従来の方法では困難である。
本発明はスラリーを調製する工程に於て、r8媒として
の水などに添加し、混練し1こだけでは粘性を発現しな
い増粘剤粉末、例えば熱ケル化現象を示す葡機高分子凌
びグリオキザール処理し1こ有機高分子を均一に分散し
1こ水などの俗媒にカーボニルニッケル粉末を投入し、
増結剤粉末とカーボニルニッケル粉末が均一に分散する
まで混練しTこ後に増粘剤粉末による粘性を熱ゲル化現
象を示す。1葡機高分子の場合は液の温度を下げること
によって、グリオキザール処理し1こ有機西分子は液の
PRを微アルカリ性(P1i9〜10)にすることによ
って発現させてニッケル粉末が均一に分散し1こスラリ
ーを得ることを特徴とするものである。
の水などに添加し、混練し1こだけでは粘性を発現しな
い増粘剤粉末、例えば熱ケル化現象を示す葡機高分子凌
びグリオキザール処理し1こ有機高分子を均一に分散し
1こ水などの俗媒にカーボニルニッケル粉末を投入し、
増結剤粉末とカーボニルニッケル粉末が均一に分散する
まで混練しTこ後に増粘剤粉末による粘性を熱ゲル化現
象を示す。1葡機高分子の場合は液の温度を下げること
によって、グリオキザール処理し1こ有機西分子は液の
PRを微アルカリ性(P1i9〜10)にすることによ
って発現させてニッケル粉末が均一に分散し1こスラリ
ーを得ることを特徴とするものである。
本発明によると水浴液の粘性の発現していない状態でカ
ーボニルニッケル粉末を投入し混練するfこめ、混練用
撹拌棒の回転速度と混練11[間を最少にすることがで
きろ。回転床IWが最少のfこめに混練によってスラリ
ー中に巻き込まれる空気によって生じる気泡の量は最少
になり、やむなく生じ1こ気泡も水浴液の粘性が発現し
ていないTこめに容易に脱泡されろ、これらのことから
本発明によると、カーボニルニッケル粉末の破壊は最少
になると共にスラリーの均一性も最良となるにめに、孔
径が均一で、多孔度が大きく、多孔度のノマランキの少
ない焼結裁板を得ることができろ。
ーボニルニッケル粉末を投入し混練するfこめ、混練用
撹拌棒の回転速度と混練11[間を最少にすることがで
きろ。回転床IWが最少のfこめに混練によってスラリ
ー中に巻き込まれる空気によって生じる気泡の量は最少
になり、やむなく生じ1こ気泡も水浴液の粘性が発現し
ていないTこめに容易に脱泡されろ、これらのことから
本発明によると、カーボニルニッケル粉末の破壊は最少
になると共にスラリーの均一性も最良となるにめに、孔
径が均一で、多孔度が大きく、多孔度のノマランキの少
ない焼結裁板を得ることができろ。
以下、本発明を実施例にまり詳述する。
(実施例I)
温度制御の0J能なスラリー混合容器内に80゛Cの水
51を入賞、容器を80”Cに保温する。この容器内に
増粘剤粉末としてメトローズ(信越化手製。
51を入賞、容器を80”Cに保温する。この容器内に
増粘剤粉末としてメトローズ(信越化手製。
化学名はメチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース)を100 g加えて回転翼により500
rpmで15分間攪拌する。メトローズは熱ゲル化現
象を示すfコめ、この状態では水に俗解せずに、分散し
、粘性は発現しCいないっメトローズの均一に分散しf
こ80゛Cの水にカーボニルニアケル粉末を5 kq投
入し、5Qrpm でメトローズとニッケル粉末が均一
に分散するまで30分間混練し1こ後に20′Cまで冷
却して高粘性のスラリーを調製する、 θ(いてスラリーを帯状のニッケルメッキ穿孔鋼板の両
面に塗着して所定スリット間隙を進退させて遊着厚みを
調整し、赤外線う/プあるいは熱風発生器等によって1
30℃に設工さ11. Tニー雰囲気中で乾燥して水分
を除去しfこ後、ア/モニア分解ガスの気流中で900
’Cで10 分間焼結して焼結ニッケル基板を製造する
。製造し1こ焼結二Iケル基板を硝酸ニッケル水溶液等
の町名性ニッケル塩水m故に浸漬しTこ後アルカリ水F
5液中で多孔性ニッケル空孔中に含浸され1こニッケル
可6性塩を水酸化ニーIケルとして沈殿させて水酸化二
Iケル正極を得る。
ルセルロース)を100 g加えて回転翼により500
rpmで15分間攪拌する。メトローズは熱ゲル化現
象を示すfコめ、この状態では水に俗解せずに、分散し
、粘性は発現しCいないっメトローズの均一に分散しf
こ80゛Cの水にカーボニルニアケル粉末を5 kq投
入し、5Qrpm でメトローズとニッケル粉末が均一
に分散するまで30分間混練し1こ後に20′Cまで冷
却して高粘性のスラリーを調製する、 θ(いてスラリーを帯状のニッケルメッキ穿孔鋼板の両
面に塗着して所定スリット間隙を進退させて遊着厚みを
調整し、赤外線う/プあるいは熱風発生器等によって1
30℃に設工さ11. Tニー雰囲気中で乾燥して水分
を除去しfこ後、ア/モニア分解ガスの気流中で900
’Cで10 分間焼結して焼結ニッケル基板を製造する
。製造し1こ焼結二Iケル基板を硝酸ニッケル水溶液等
の町名性ニッケル塩水m故に浸漬しTこ後アルカリ水F
5液中で多孔性ニッケル空孔中に含浸され1こニッケル
可6性塩を水酸化ニーIケルとして沈殿させて水酸化二
Iケル正極を得る。
本実施例による混練では、カーボニルニッケル粉末を増
粘剤粉末による粘性の発現していない水に分散させてい
る1こめ、混線によろカーボニルニッケル粉末の破壊は
最少となると共にスラリーの均一性は最良となる。欠い
でカーボニルニッケル粉末が均一に分散し1こ状態のも
のを冷却して増結剤粉末による粘性を発現させる1こめ
、カーボニル粉末が均一に分散し1こ状態のスラリーを
帯状の多孔性芯(イに@看できる。
粘剤粉末による粘性の発現していない水に分散させてい
る1こめ、混線によろカーボニルニッケル粉末の破壊は
最少となると共にスラリーの均一性は最良となる。欠い
でカーボニルニッケル粉末が均一に分散し1こ状態のも
のを冷却して増結剤粉末による粘性を発現させる1こめ
、カーボニル粉末が均一に分散し1こ状態のスラリーを
帯状の多孔性芯(イに@看できる。
本実施例によって製造し1こニッケル焼結基板Aと高粘
性のメ)・ローズ水1谷欣にカーボニルニッケル粉末を
分散し混練し1こ従来のニッケル焼結基板Bの孔径分布
を第1図に示す、第り図より本発明によるニッケル焼結
基板Aは従来の方法によるニゲケル焼結基板まりも均一
な孔径分布を何することがわかる。
性のメ)・ローズ水1谷欣にカーボニルニッケル粉末を
分散し混練し1こ従来のニッケル焼結基板Bの孔径分布
を第1図に示す、第り図より本発明によるニッケル焼結
基板Aは従来の方法によるニゲケル焼結基板まりも均一
な孔径分布を何することがわかる。
本実施例によるニッケル焼結基板Aと従来の方法による
ニッケル焼結基板13の多孔度及び多孔度の孔度のバラ
ツキは少ないことがわかる。
ニッケル焼結基板13の多孔度及び多孔度の孔度のバラ
ツキは少ないことがわかる。
不実誦例によるニッケル焼結基板より製造しTこ水酸化
ニッケル正+iAと従来の方法によるニッケル焼結基板
より製造しγこニッケル正価Bの活物質充填回数と水酸
化二−ノケル正甑谷繊密度の関係についての比較を第3
図に示す。第3図より本発明による水酸化二すケル正f
MAは従来の方法にょる水酸化ニッケル正極Bよりも容
量密度が大きいことがわかる。
ニッケル正+iAと従来の方法によるニッケル焼結基板
より製造しγこニッケル正価Bの活物質充填回数と水酸
化二−ノケル正甑谷繊密度の関係についての比較を第3
図に示す。第3図より本発明による水酸化二すケル正f
MAは従来の方法にょる水酸化ニッケル正極Bよりも容
量密度が大きいことがわかる。
なお従来のスラリー調製uムにカーボニルニッケル粉末
とメトローズとを粉末状態で混合し、欠いで水を加えて
混合する方法があるが、この方法では粉末状態での混合
時にカーボニルニッケル粉末ノ破壊が生じ、この方法に
よって製造されfコ焼結基板の多孔度は本発明によって
製造さJまたものより小さくなつfこ。
とメトローズとを粉末状態で混合し、欠いで水を加えて
混合する方法があるが、この方法では粉末状態での混合
時にカーボニルニッケル粉末ノ破壊が生じ、この方法に
よって製造されfコ焼結基板の多孔度は本発明によって
製造さJまたものより小さくなつfこ。
(実施例2)
スラリー混合容器内に20〜25°Cの水51を入れ、
この容器内に欠いでhi−メトローズ(信越化手製9化
学名はグリオキサール(J加メチルセルロース及びグリ
オキザール付加ヒドロキシブロビルメチルセルロースプ
をtoo y加えて回転翼にて50Orpmで15分刊
攪拌する。hi−)トロープはグリオキザールによる表
面処理によってLっL”’)+7:l/1−D−スの微
粉末の表面が雑芥化してぃろ1こめ水に俗解せずに分散
し、粘性は発現していない、、hi−メトローズの均一
に分散しfこ水にカーボニルニッケル粉末を5 kq投
入し、56rp′mでI+i−メトローズとニー1ケル
扮禾が均一に分散するまで30 分I14]混練し1こ
後に少竜のアルカリを加えて液のPHを微アルカリ性(
8〜10 )にし仁輌i(−メトローズの表面の処理層
を破ることによって粘性を発現させ、尚粘性のスラリー
を調製する。
この容器内に欠いでhi−メトローズ(信越化手製9化
学名はグリオキサール(J加メチルセルロース及びグリ
オキザール付加ヒドロキシブロビルメチルセルロースプ
をtoo y加えて回転翼にて50Orpmで15分刊
攪拌する。hi−)トロープはグリオキザールによる表
面処理によってLっL”’)+7:l/1−D−スの微
粉末の表面が雑芥化してぃろ1こめ水に俗解せずに分散
し、粘性は発現していない、、hi−メトローズの均一
に分散しfこ水にカーボニルニッケル粉末を5 kq投
入し、56rp′mでI+i−メトローズとニー1ケル
扮禾が均一に分散するまで30 分I14]混練し1こ
後に少竜のアルカリを加えて液のPHを微アルカリ性(
8〜10 )にし仁輌i(−メトローズの表面の処理層
を破ることによって粘性を発現させ、尚粘性のスラリー
を調製する。
以下実施例1と同様の工程を経て、焼結ニー1ケル扮禾
及び水酸化ニッケル正価を製造する。
及び水酸化ニッケル正価を製造する。
本実施例によって製造しfこニッケル焼結基板は前述の
実施例1と同様に、^粘性の水浴液にカーボニルニッケ
ル粉末を分散し混練し1こ従来のニアケル焼結基板と比
べて、孔径は均一で、多孔度は大きく多孔度のバラツキ
の少ない焼結基板であり、本実施例による焼結基板より
製造し1こ水酸化二“ノケル正新は前述の実施例1と同
様に従来の水酸化ニッケル正極き比べて容量密度が大き
いものである。
実施例1と同様に、^粘性の水浴液にカーボニルニッケ
ル粉末を分散し混練し1こ従来のニアケル焼結基板と比
べて、孔径は均一で、多孔度は大きく多孔度のバラツキ
の少ない焼結基板であり、本実施例による焼結基板より
製造し1こ水酸化二“ノケル正新は前述の実施例1と同
様に従来の水酸化ニッケル正極き比べて容量密度が大き
いものである。
以上のように本発明によるアルカリ電池用焼結基板の製
造方法によると従来の方法によるものに比べて孔径が均
一で、多孔度が大きく、多孔度のバラ゛ツキの少ない焼
結基板を提供することができ、その工業的価値は大なる
ものである。
造方法によると従来の方法によるものに比べて孔径が均
一で、多孔度が大きく、多孔度のバラ゛ツキの少ない焼
結基板を提供することができ、その工業的価値は大なる
ものである。
第1内は本発明によるニゲケル焼結基板Aと従来の方法
によるニッケル焼結基板Bの孔径分布の比咬図、第2図
は本発明によるニッケル焼結基板Aと従来の方法による
ニッケル焼f!基板Bの多孔度の大きさ及びバラツキの
比絞図、第3図は本発明によるニゲケル焼結基板より製
造し1こ水酸化ニラケル正極Aと従来の方法によるニッ
ケル焼結基板より製造し1こ水酸化二・Iケル正価13
との活物質充填回数と水酸化ニッケル正価谷は密度の関
係についての比較囚である。 JL 8そ (μ) η JL 丙((φ) ¥3(わ A 已舌物災先ηにムフf父とn2 丁−多>’t: i’llj r I:ン−l;:(自
514)T+!g許庁長宮 殿 1、事(′10表示 1#l和:〕p、 、jl ILli ++’lバ’(
12(’、 1511 、’31弓2、発明の2謬ト アルノノリ電池用焼結塁仮の製造プjPl、3、ン1旧
I巳をづる省 1 車イ′1どの関係 出Y1人 (j 所 京都由由1ス占打院西]庄)11之馬1.q
llll ’I吊地名称(4211) liホ1f’4
池株式会と1代表i情 那1q信t、11 4、代理人 5)、補正の対象 明細i1iのl T+i、’l請求の化1川[おJ、び
]升明のjlξIll”L説明」のIli’L。 0、補11の内t′i (1) +11J tjl :!イハ1“l l;’1
品・1ミの9・色囲イ・別6X1(の通” ?+li
;+りる。 (2)1月fill 1’:りiH′)j(B i’1
i 11(1jン[−ツノが多ン[1′tカズ7)”’
”’ 、14.′l 7]−ノ’のRr )J −、
)、 I/) −= ・il、、−i山fi;・’く2
.。 に()同第 21.′ドfi 12ij r !+〜2
0//目1’l jIj’+ tl’l 4J i反イ
ー・・・・1と(bるのろi !+−12i1分間す;
にf+’i l−/ (−・・l′lル焼占 X、’=
ljン イに−・・・ ・・・ 」 (−ン山 11
リ く) 。 (4) l1ilff! :iji 9’j71!li
i r IX L ノilN!1if1.7 トi:i
’+ ?? lL’+ (nスラリーのオi’+ l!
:jにり・1りる−1ど((りろの4[しかし、14較
的速い回1゛l、連敗(艮+1i間の11シ紳+! +
1’1 F−〕+−)+−11】−ボニル−1・・/′
/ル1シ)木(J、破1曽!、)、il、 、 l:l
:’、 fl’+ ’1j tlzの6孔[1:l:
Ll、 11(F・1・:旨しスー1σ月1へ紳]1”
1(,11低く、+j’: 11’! Il、、 Li
高いどい−)4ラリ−の本’i I’口 kJ・する」
(ご?山11−・l j′、。 (!I)同;f; 4 +1第5−14711小・”
(I!j!!高ブ)j′・・・・・・1存1歎ど!する
らの((ν)る1、1を下記の通りン+l1ilJ:ン
1゜ [小・JイjIi!t l:じ)+’ it・)ろい(
Iグリ、′11リ−ルイ、どのノ′ ル デ 1翻・
(= J it甲 (〕 l、ニ イj(;1翫 、j
H,づン −1″ ?二 F+ −−・1−−一 ノト
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−7” +ii) I易合は、没の川を・i放j1ルカ
リjil(J−1,K、 (−と−(に、J、つ−(,
1曽 Xi’i i’ii ’lt)、l:、l;Z
Aイ:l Yt’i t11夕5’Q IQ サL!
z−・・t ’t /L/ オシ) 末が1勺−(この
11(冒、−λ−ラリ イー11フイシ、−4′、・グ
\T117シとりるものc″ぜt)2:1.、 ) 以I ’l;’i ;−+’!請求の$1 fillll、ス
ラリーに’ Kt!I製JるI稈)こ於て、肌遁鳳M分
散?l仝」〜(其1紳し人:後に噌第11炉剤のlli
’i 1’l苓光j(Jさせ(−カーボニルーツクル粉
末が均 に幻11にしたスラリーを1qることイi1′
i 徴ど1:るj′ルカリ電池用力゛d結J^L板の1
tIJ造]”ノ沃1. 2、−1 記増1i!i I’i’l杓土と1ノ(たZ
ヶBjビLイーl祝Δ−0−(幾高分■−…−リZヴ1
゛百:’l 請求の範囲第 lJj″4 l′i1目(
この]′ル ツノ リ 電 4I−; 月1 ハ>、
ft+’+ !;(If< の 製 jへ プl )人
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−i、 1=−2,U二ソ只4.j−清、−の−」」づ
=ユ」ぞ−二(−ダyし唱j−(2lこ 石 ])(1
″:′! −づン −1に今工、IIj−5−S 4ン
−l’l +i’l 喀−1八求の範囲第 1111記
代(〕〕1フルカリ電イ[4川焼れIi 、lj暦L
4L< ’ツノ士qjヘノ) ンノ11,1
によるニッケル焼結基板Bの孔径分布の比咬図、第2図
は本発明によるニッケル焼結基板Aと従来の方法による
ニッケル焼f!基板Bの多孔度の大きさ及びバラツキの
比絞図、第3図は本発明によるニゲケル焼結基板より製
造し1こ水酸化ニラケル正極Aと従来の方法によるニッ
ケル焼結基板より製造し1こ水酸化二・Iケル正価13
との活物質充填回数と水酸化ニッケル正価谷は密度の関
係についての比較囚である。 JL 8そ (μ) η JL 丙((φ) ¥3(わ A 已舌物災先ηにムフf父とn2 丁−多>’t: i’llj r I:ン−l;:(自
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12(’、 1511 、’31弓2、発明の2謬ト アルノノリ電池用焼結塁仮の製造プjPl、3、ン1旧
I巳をづる省 1 車イ′1どの関係 出Y1人 (j 所 京都由由1ス占打院西]庄)11之馬1.q
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’i 1’l苓光j(Jさせ(−カーボニルーツクル粉
末が均 に幻11にしたスラリーを1qることイi1′
i 徴ど1:るj′ルカリ電池用力゛d結J^L板の1
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代(〕〕1フルカリ電イ[4川焼れIi 、lj暦L
4L< ’ツノ士qjヘノ) ンノ11,1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ・スラリーを調製する工程に於て、増粘剤粉末を
均一に分散しfこ水などの俗媒にカーボニルニッケル粉
末を投入し、増粘剤粉末とカーボニルニ・Iケル粉末が
均一に分散するまで混練し1こ後に増粘剤の粘性を発現
させてカーボニルニッケル粉末が均一に分散し1こスラ
リーを得る ことを特徴とするアルカリ?4!池川焼結
基板の製造方法。 2、 上記□増粘剤粉末として熱ゲル化現象を示す有機
高分子及びグリオキザール処理し1こ有機高分子を用い
ろ 特許請求の範囲第1項記載のアルカリ電池用焼結基
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151131A JPS6041762A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | アルカリ電池用焼結基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151131A JPS6041762A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | アルカリ電池用焼結基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041762A true JPS6041762A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15512040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151131A Pending JPS6041762A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | アルカリ電池用焼結基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041762A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109375A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method of preparing nickel slurry for sintered electrode plate for battery |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58151131A patent/JPS6041762A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109375A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method of preparing nickel slurry for sintered electrode plate for battery |
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