JPS6041394B2 - 文字読取方法 - Google Patents

文字読取方法

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JPS6041394B2
JPS6041394B2 JP54092214A JP9221479A JPS6041394B2 JP S6041394 B2 JPS6041394 B2 JP S6041394B2 JP 54092214 A JP54092214 A JP 54092214A JP 9221479 A JP9221479 A JP 9221479A JP S6041394 B2 JPS6041394 B2 JP S6041394B2
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JP
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JP54092214A
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JPS5616275A (en
Inventor
悟 富田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は情報文字を読み取って自動認識し、これを符
号化する文字読取方法に関するものである。
光学的文字読取装置(OCR)などを用いた文字読取方
法においては、文書から情報文字を読み取って、自動的
に字種を判定し、その字種に与えられた文字符号に変換
することが行なわれる。
ところが従来の文字読取方法では、必ずしも文書中のす
べての情報文字が正しく符号化されるとは限らず、符号
化が全く行なわれない符号化拒絶や誤って符号化される
誤読が起こりうる。すなわち、仮名文字やアルファベッ
ト文字のような字形が簡単で字種が少ないものであって
も、その文字が手書されたものであると、字種が不明で
あると判定されて拒絶が生じたり、あるいは誤って判定
されて誤読が生ずる場合がある。拒絶された場合は、こ
の文字を後で人間が読み取って符号化してやればよいが
、誤読の場合は、すべての文字符号を人間が読み取った
結果と照合しなければこれが誤読であると見定めること
ができないから、非常に大きな問題となる。
しかも誤読の割合を零に近づけるために、極めて確かな
文字だけを符号変換することも考えられるが、これでは
拒絶の割合は全文字の1/2近くにもなることがあり、
自動的な文字謙取装置を使用する意味がない。ところで
、手書き文字の誤読率は、文字を記載する者に大きく依
存して変わることが知られている。
すなわち、特定の記載者についての文字誤読率が、他の
記載者についての誤読率に比して異常に大きくなること
がある。これは、特定の記載者のいわゆる字〈せが、文
字謙取装置に採用されている文字認識のための特徴抽出
法に適合しないために起こる現象に他ならない。この発
明は上記の点に鑑みてなされたもので、文字読取装置の
特徴抽出法に不都合な字くせを持つ特定の記載者の記入
した文書であっても、情報文字の読み取り開始に先だっ
てあらかじめ試書された文字の誹議を行って、この不都
合を検出し、その文書の読み取りを最初から拒絶するこ
とにより、全体としての拒絶率を極端に上げることなく
誤読率を零に近づけて、符号変換されたデータの信頼性
を高めることのできる文字論取方法を提供することを目
的とする。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図は文字謙取装置の構成を示すブロック図で、10
は情報文字が手書によって記載された文書用紙、11は
文字論取部、12は字種の特徴が記憶されている記憶部
、13は符号化部で、14はこれらを制御する制御部で
ある。
文字読取部11で読み取られた文字のデータについて読
み取るでき全字種の特徴を記憶した記憶部12の内容を
照合しながら、制御部14によって字種判定を行い、判
定結果にしたがって符号化部13によって文字符号が発
生される。第2図は文書用紙10の詳細を示すもので、
この用紙10‘ま、読み取られるべき情報文字15が記
載される情報文字記載欄16と、この記載欄16以外の
余白部17に設けられた試書棚18とを有している。
そして、予め定まった字種を読書欄18に、たとえば上
記記載欄16に記載される情報文字15と同一の文字1
9を一種類につき一つ丈試書欄18に、同一記載者が試
書する。つまり、これら記載欄16上と教書欄18とは
、同じ字くせを有する文字15,19が手書きされる。
つぎに、謙取方法を説明する。第1図の文字謙取装置に
おいて、文書用紙10の記載欄16に記載された情報文
字15を読み取って符号化を行なうのに先立って、まず
試書棚18の文字19を謙取部11で読み取って符号化
を行なう。
この試議に際しては情報文字15と同様の特徴抽出法の
みを用いて試議するものとする。一方、試書棚18内の
文字19については、字種によって記入すべき位置が定
まっているので、字種判定についての正解が装置の側で
予めわかっている。したがって、説謙結果とこの正解と
を比較すれば、試議による符号変換が正しく行われたか
どうかを文字論取装置自体で知ることができる。もし、
試書棚18に記載されたすべての試書文字19について
正しく符号変換が行なわれた場合は、文字読取装置はひ
き続いて記載欄16内の情報文字15の読み取りを行な
う。この場合は、情報文字15についても、試書文字1
9と同一の字〈せであるから正しく符号変換が行われる
可能性が大きい。一方、謙書欄18に記載された説書文
字19について、誤って符号変換されたり、符号変換不
能のものがあって正しく符号化されないときは、情報文
字15についても誤読の危険性が大きいので、文字読取
装置はその文書そのものの読み取りを拒絶する。
上記の実施例の説明において、議書欄18に記載される
文字19は、情報文字記載欄16内に記載されるすべて
の字種であるとしたがよく似た字形を有する字種のみと
か、記載者の字くせをつかむのに必要なだけの字種とか
、記載欄16内で記載される字種の一部に限ってもよい
また、議書文字19の記載情報文字15の記載と同時に
行なってもよいが、同一記載者で、あまり長い期間を空
けて記載しない限りは、字〈せの変化も少ないので同時
に記入する必要がないことは当然である。
さらに、上記実施例では、第2図のように、文書用紙1
0の情報文字記載欄16以外の余白部17に試書棚18
を設け、これに試書文字19を記載するようにしたが、
情報文字が記載される文書用紙とは別の用紙に試書欄を
設けてこれに試書文字を記載し、当該文書用紙の読み取
りに先行して、この別の用紙の試書文字を試議させるこ
とも可能である。
以上詳述したように、この発明に係る文字読取方法によ
れば、情報文字と同一の記載者によって試書された文字
をあらかじめ読み取り、この試書文字が正しく符号化さ
れないとき、つまり、この記載者の字〈せが読取および
符号化に不適と判断されたときは情報文字の読み取りを
行なわせないようにしたので、読み取った文字符号の信
頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、文字論取装置の構成を示すブロック図、第2
図はこの発明に係る文字読取方法に用いられる文書用紙
の一例を示す図である。 10・・・文書用紙、1 1・・・文字読取部、13…
符号化部、14・・・制御部、15・・・情報文字、1
6・・・情報文字記載欄、17・・・余白部、18・・
・試書棚、・19・・・試書文字。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文書用紙に手書きされた情報文字を文字読取装置の
    文字読取部で読み取つて、これを上記装置の符号化部で
    字種に対応する符号に符号化する文字読取方法において
    、上記情報文字の読み取りに先だつて、予め定まつた字
    種が上記情報文字と同一の記載者によつて試書された試
    書文字を上記文字読取部で読み取り、これを上記符号化
    部で情報文字を読み取る方法により符号化し、読取りお
    よび符号化を制御する制御部で、上記試書文字の符号化
    結果を上記予め定まつた字種の符号と比較し、上記試書
    文字が正しく符号化されたときは、ひきつづいて情報文
    字の読み取りを行ない、上記試書文字が正しく符号化さ
    れないときは、情報文字の読み取りを行なわないように
    制御することを特徴とする文字読取方方法。
JP54092214A 1979-07-19 1979-07-19 文字読取方法 Expired JPS6041394B2 (ja)

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JP54092214A JPS6041394B2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19 文字読取方法

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JPS5616275A JPS5616275A (en) 1981-02-17
JPS6041394B2 true JPS6041394B2 (ja) 1985-09-17

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ID=14048182

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JP54092214A Expired JPS6041394B2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19 文字読取方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126788U (ja) * 1984-07-25 1986-02-18 東京瓦斯株式会社 横穴掘削装置

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JPS5616275A (en) 1981-02-17

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