JPS604100Y2 - 低温タンクの静電容量式液面計 - Google Patents
低温タンクの静電容量式液面計Info
- Publication number
- JPS604100Y2 JPS604100Y2 JP1980191656U JP19165680U JPS604100Y2 JP S604100 Y2 JPS604100 Y2 JP S604100Y2 JP 1980191656 U JP1980191656 U JP 1980191656U JP 19165680 U JP19165680 U JP 19165680U JP S604100 Y2 JPS604100 Y2 JP S604100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved surface
- level gauge
- liquid level
- low temperature
- temperature tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、低温の液化天然ガス等を収容する低温タン
クの静電容量式液面計に関するものである。
クの静電容量式液面計に関するものである。
この考案の目的は、地震に際して容易に地震発生前の旧
態に復し、計測を支障なく行うことのできる前記液面計
を提供することである。
態に復し、計測を支障なく行うことのできる前記液面計
を提供することである。
この考案の構成を、一実施例を示す図面について述べる
と、第1図、第2図において、タンクの屋根1に、静電
容量式液面計2に接続したセンサ3を有する保護管4を
設け、該保護管4の下部に、曲面板5を有する中間台6
を軸方向摺動自在に設け、該中間台6を、曲面部7を有
する基台8上に、前記曲面板5と曲面部7を対応させて
載置し、かつ前記曲面板5と曲面部7が離間した際の曲
面板5の端部9が、前記曲面部7の端部10より上方に
位置せしめたことを特徴とする低温タンクの静電容量式
液面計である。
と、第1図、第2図において、タンクの屋根1に、静電
容量式液面計2に接続したセンサ3を有する保護管4を
設け、該保護管4の下部に、曲面板5を有する中間台6
を軸方向摺動自在に設け、該中間台6を、曲面部7を有
する基台8上に、前記曲面板5と曲面部7を対応させて
載置し、かつ前記曲面板5と曲面部7が離間した際の曲
面板5の端部9が、前記曲面部7の端部10より上方に
位置せしめたことを特徴とする低温タンクの静電容量式
液面計である。
なお図中12は固定部、13は中間台6の摺動部、14
はストッパ、15は保護管4に設けられた、前記摺動部
13を保持する保持部、16は支持面を示す。
はストッパ、15は保護管4に設けられた、前記摺動部
13を保持する保持部、16は支持面を示す。
又前記センサ3は、保護管4が上方に収縮した際前記支
持面16上にとり残されるように一定量移動自在に形成
されている。
持面16上にとり残されるように一定量移動自在に形成
されている。
低温の液化天然ガス(図示省略)はタンク内に収容され
センサ3(他にレベルセンサ、スポットセンサ等が設け
られているが、図示を省略する)により液面計2におい
て液面が検出される。
センサ3(他にレベルセンサ、スポットセンサ等が設け
られているが、図示を省略する)により液面計2におい
て液面が検出される。
この場合保護管4が収縮しても、センサ3は中間台6上
にとり残されてとどまることにより、従来のこの種液面
計においてはセンサ3は保護管4の収縮につれて上方に
移動し、このため液面の検出に際して面倒な補正を要し
たが、この考案においては上記の如く構成されたことに
より補正を要しないようになっている。
にとり残されてとどまることにより、従来のこの種液面
計においてはセンサ3は保護管4の収縮につれて上方に
移動し、このため液面の検出に際して面倒な補正を要し
たが、この考案においては上記の如く構成されたことに
より補正を要しないようになっている。
そして強度の地震により保護管4が揺動し、第2図に示
す如く、中間台6と基台8が離間した際、前記曲面板5
の端部9は、前記基台8の、曲面部7の端部10より上
方に位置せしめられているから、かつ又中間台6の曲面
板5と基台8の曲面部7とは対応させて設けられている
から、前記保護管4を、きわめて容易に、第1図に示す
如き、地震発生前の位置に戻すことができる。
す如く、中間台6と基台8が離間した際、前記曲面板5
の端部9は、前記基台8の、曲面部7の端部10より上
方に位置せしめられているから、かつ又中間台6の曲面
板5と基台8の曲面部7とは対応させて設けられている
から、前記保護管4を、きわめて容易に、第1図に示す
如き、地震発生前の位置に戻すことができる。
又通常の地震においては、前記中間台6はほぼ第3図に
示す如く揺動し、基台8上から落ちることがない。
示す如く揺動し、基台8上から落ちることがない。
このようにこの考案の液面計によれば、地震に対してほ
ぼ支障なく計測を続けることができる。
ぼ支障なく計測を続けることができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は低温タ
ンクの静電容量式液面計の概略図、第2図は同液面計の
、中間台の曲面板と基台の曲面部との位置関係を示す図
、第3図は同液面計の地震の際の作動を示す部分である
。 1・・・・・・タンクの屋根、2・・・・・・静電容量
式液面計、3・・・・・・センサ、4・・・・・・保護
管、5・・・・・・曲面板、6・・・・・・中間台、7
・・・・・・曲面部、訃・・・・・基台、9・・・・・
・端部、10・・・・・・端部。
ンクの静電容量式液面計の概略図、第2図は同液面計の
、中間台の曲面板と基台の曲面部との位置関係を示す図
、第3図は同液面計の地震の際の作動を示す部分である
。 1・・・・・・タンクの屋根、2・・・・・・静電容量
式液面計、3・・・・・・センサ、4・・・・・・保護
管、5・・・・・・曲面板、6・・・・・・中間台、7
・・・・・・曲面部、訃・・・・・基台、9・・・・・
・端部、10・・・・・・端部。
Claims (1)
- タンクの屋根1に、静電容量式液面計2に接続したセン
サ3を有する保護管4を設け、該保護管4の下部に、曲
面板5を有する中間台6を軸方向摺動自在に設け、該中
間台6を、曲面部7を有する基台8上に、前記曲面板5
と曲面部7を対応させて載置し、かつ前記曲面板5と曲
面部7が離間した際の、曲面板5の端部9が、前記曲面
部7の端部10より上方に位置せしめたことを特徴とす
る低温タンクの静電容量式液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980191656U JPS604100Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 低温タンクの静電容量式液面計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980191656U JPS604100Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 低温タンクの静電容量式液面計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112926U JPS57112926U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS604100Y2 true JPS604100Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29996090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980191656U Expired JPS604100Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 低温タンクの静電容量式液面計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604100Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP1980191656U patent/JPS604100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112926U (ja) | 1982-07-13 |
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