JPS6038985Y2 - ヒ−テイングパツド - Google Patents
ヒ−テイングパツドInfo
- Publication number
- JPS6038985Y2 JPS6038985Y2 JP10740181U JP10740181U JPS6038985Y2 JP S6038985 Y2 JPS6038985 Y2 JP S6038985Y2 JP 10740181 U JP10740181 U JP 10740181U JP 10740181 U JP10740181 U JP 10740181U JP S6038985 Y2 JPS6038985 Y2 JP S6038985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating pad
- housing
- woven fabric
- view
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、身体の患部を加温して治療を施こす、ヒーテ
ィングパッドに関するものである。
ィングパッドに関するものである。
従来、ヒーティングパッドは、第1図斜視図から、円筒
状に形成された在住1とこの春休1内に、面状発熱体を
挿入して、身体に沿わせて加温を施こすもので、在住1
の一方端は、開口部辺に、一対のホック2を設け、面状
発熱体を挿入した後に、ホック2によって在住1を封止
し、この在住1の他端は、糸などを用いて、封止されて
いるもので、在住1は、バンド状に形成されているため
に、この在住1が、身体の患部に巻着された後に、在住
1が、重なる部分に一対のベルベットファスナー3およ
び4を設けであることから、在住1が身体より、離脱し
ないように係止するものである。
状に形成された在住1とこの春休1内に、面状発熱体を
挿入して、身体に沿わせて加温を施こすもので、在住1
の一方端は、開口部辺に、一対のホック2を設け、面状
発熱体を挿入した後に、ホック2によって在住1を封止
し、この在住1の他端は、糸などを用いて、封止されて
いるもので、在住1は、バンド状に形成されているため
に、この在住1が、身体の患部に巻着された後に、在住
1が、重なる部分に一対のベルベットファスナー3およ
び4を設けであることから、在住1が身体より、離脱し
ないように係止するものである。
第2図は、身体の胴部5に、ヒーティングパッドを装着
した側断面図で、身体に装着されたヒーティングパッド
は、在住1が胴部5に密着せず、隙間ができる。
した側断面図で、身体に装着されたヒーティングパッド
は、在住1が胴部5に密着せず、隙間ができる。
すなわち、身体の腹部は、個人差があるため、在住1を
胴部5に巻着すると、隙間ができ、春休1内の面状発熱
体で温められた空気が、隙間から外部へ流出するため、
効率が悪くなっていた。
胴部5に巻着すると、隙間ができ、春休1内の面状発熱
体で温められた空気が、隙間から外部へ流出するため、
効率が悪くなっていた。
本考案は、上記の点を鑑み考案されたヒーティングパッ
ドであり、第3図は、本考案のヒーティングパッドの斜
視図で、第1図、第2図と同要素のものは、同符号を用
いて説明すると、円筒状の布で形成された在住1は、一
方の開口部に、一対のホック2を設け、他方の開口部は
、糸などによって縫い合わされ、閉口されており、ホッ
ク2の開口部から、面状発熱体を挿入し、挿入した後に
、ホック2にて封止し、用いるものである。
ドであり、第3図は、本考案のヒーティングパッドの斜
視図で、第1図、第2図と同要素のものは、同符号を用
いて説明すると、円筒状の布で形成された在住1は、一
方の開口部に、一対のホック2を設け、他方の開口部は
、糸などによって縫い合わされ、閉口されており、ホッ
ク2の開口部から、面状発熱体を挿入し、挿入した後に
、ホック2にて封止し、用いるものである。
この在住1は、バンド状に形成されており、長手方向の
両辺には、伸縮自在な織布10が設けられる。
両辺には、伸縮自在な織布10が設けられる。
そして、たとえば第2図の如く、胴部5に巻着した場合
に、在住1が、重なる部分の在住1面に一対のベルベッ
トファスナー3および4を設けるとともに、織布10が
、重なり合う部分には、おのおの一対のベルベットファ
スナー6.7゜8.9が設けられ、ベルベットファスナ
ー6には、ベルベットファスナー8が係止し、ベルベッ
トファスナー7には、ベルベットファスナー9が、係止
される。
に、在住1が、重なる部分の在住1面に一対のベルベッ
トファスナー3および4を設けるとともに、織布10が
、重なり合う部分には、おのおの一対のベルベットファ
スナー6.7゜8.9が設けられ、ベルベットファスナ
ー6には、ベルベットファスナー8が係止し、ベルベッ
トファスナー7には、ベルベットファスナー9が、係止
される。
すなわち、胴部5に巻着されたヒーティングパッドは、
在住1と腹部間に、隙間が出来た場合においても弾性を
有する織布10があるために、身体に、織布10が密着
し、隙間部分の空気は、外部へ流出されることなく温か
い状態が保て、また、外部の冷たい空気が、身体とヒー
ティングパッド間に入り込むことがなく、きわめて効率
のよい、ヒーティングパッドとなる。
在住1と腹部間に、隙間が出来た場合においても弾性を
有する織布10があるために、身体に、織布10が密着
し、隙間部分の空気は、外部へ流出されることなく温か
い状態が保て、また、外部の冷たい空気が、身体とヒー
ティングパッド間に入り込むことがなく、きわめて効率
のよい、ヒーティングパッドとなる。
本考案実施例においては、在住1は、円筒状に形成して
いるが、面状発熱体が、春休1内に位置する形状であれ
ばよく、また、胴部5に巻着する他に、腕、足などにも
用いることが可能であつて、織布10は、糸とゴム糸を
、縫製により形成する他に、ゴム帯を、布に縫い付けて
も用いることができるものである。
いるが、面状発熱体が、春休1内に位置する形状であれ
ばよく、また、胴部5に巻着する他に、腕、足などにも
用いることが可能であつて、織布10は、糸とゴム糸を
、縫製により形成する他に、ゴム帯を、布に縫い付けて
も用いることができるものである。
また、ホック2や、ベルベットファスナー3,4などの
係止具は、他のものを用いても可能である。
係止具は、他のものを用いても可能である。
第1図、第2図は、従来のヒーティングパッドを示すも
ので、第1図は、春休の斜視図。 第2図は、装着時を示す、側断面図。 第3図は、本考案の実施例を示す、ヒーティングパッド
の斜視図である。 第1図、第2図、第3図において、1・・・・・・春休
、2・・・・・・ホック、3,4・・・ベルベットファ
スナー、10・・・・・・織布である。
ので、第1図は、春休の斜視図。 第2図は、装着時を示す、側断面図。 第3図は、本考案の実施例を示す、ヒーティングパッド
の斜視図である。 第1図、第2図、第3図において、1・・・・・・春休
、2・・・・・・ホック、3,4・・・ベルベットファ
スナー、10・・・・・・織布である。
Claims (1)
- バンド状に形成された春休1内に、面状発熱体を、挿入
してなるヒーティングパッドにおいて、前記在住1の長
手方向両辺に、伸縮自在な織布10を、設けたことを特
徴とする、ヒーティングパッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10740181U JPS6038985Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ヒ−テイングパツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10740181U JPS6038985Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ヒ−テイングパツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813220U JPS5813220U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6038985Y2 true JPS6038985Y2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=29901841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10740181U Expired JPS6038985Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ヒ−テイングパツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038985Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10740181U patent/JPS6038985Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813220U (ja) | 1983-01-27 |
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