JPS6038310Y2 - 通信機用キャビネットの構造 - Google Patents
通信機用キャビネットの構造Info
- Publication number
- JPS6038310Y2 JPS6038310Y2 JP12644681U JP12644681U JPS6038310Y2 JP S6038310 Y2 JPS6038310 Y2 JP S6038310Y2 JP 12644681 U JP12644681 U JP 12644681U JP 12644681 U JP12644681 U JP 12644681U JP S6038310 Y2 JPS6038310 Y2 JP S6038310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- frame
- carts
- wheels
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は通信機用キャビネットの改良に関する。
従来、通信機用キャビネットには、キャビネットの中に
設けられた回転軸を中心にして回動し、キャビネットよ
り引き出し可能な架枠を内蔵するものが使用されている
。
設けられた回転軸を中心にして回動し、キャビネットよ
り引き出し可能な架枠を内蔵するものが使用されている
。
この場合架の重量を支え、回動を容易にするために第1
図および第2図に示す如くユニット1を搭載した架枠2
の下部に車輪3,3′を設けたり、第3図の如く車輪3
を有する台車4に架枠2を支承せしめる構造などを採用
している。
図および第2図に示す如くユニット1を搭載した架枠2
の下部に車輪3,3′を設けたり、第3図の如く車輪3
を有する台車4に架枠2を支承せしめる構造などを採用
している。
ところがこれらの構造は第1図の如く架厚Wを薄くする
と安定性に欠け、第2図の如く安定性を求めると架厚W
が厚くなり取扱に不便となる。
と安定性に欠け、第2図の如く安定性を求めると架厚W
が厚くなり取扱に不便となる。
また第3図の如く取扱い選択を容易にすると架高が高く
なり、さらに架幅に応じた台車が必要であり、架の挿入
も困難である。
なり、さらに架幅に応じた台車が必要であり、架の挿入
も困難である。
本考案はこれらの問題点を解決し、安定性、取扱性が良
好で、且つ架の大きさに対する適応性の良い通信機用キ
ャビネット構造を得ることを目的とするものである。
好で、且つ架の大きさに対する適応性の良い通信機用キ
ャビネット構造を得ることを目的とするものである。
このため本考案においては、キャビネットに設けられた
回転軸を中心にして回動し、該キャビネットより引出し
可能な架枠を内蔵した通信機用キャビネットにおいて、
複数個の車輪を有する台車を架枠に対して2個以上取着
し、そのうちの1個の台車をキャビネットの回転軸に回
動自在に係止したことを特徴とするものである。
回転軸を中心にして回動し、該キャビネットより引出し
可能な架枠を内蔵した通信機用キャビネットにおいて、
複数個の車輪を有する台車を架枠に対して2個以上取着
し、そのうちの1個の台車をキャビネットの回転軸に回
動自在に係止したことを特徴とするものである。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例につき詳細に説
明する。
明する。
第4図に本考案の実施例を示す。
図において符号5はユニットを搭載した架枠であり、6
及び7は本考案の要点である台車である。
及び7は本考案の要点である台車である。
そして一方の台車6は皿状の架枠支承部8の両側に張出
して車輪取付部9,9′が形成され、ここに車輪10゜
10′が設けられている。
して車輪取付部9,9′が形成され、ここに車輪10゜
10′が設けられている。
車輪取付部9′の上面には孔11が穿設され、キャビネ
ットに設けられた回転軸12と係合して、該軸を中心に
して回動できるようになっている。
ットに設けられた回転軸12と係合して、該軸を中心に
して回動できるようになっている。
また他方の台車7は、皿状の架枠支承部13の両側に張
出して車輪取付部14.14’が形成され、ここに車輪
15,15′が設けられている。
出して車輪取付部14.14’が形成され、ここに車輪
15,15′が設けられている。
このように形成された台車6及び7はそれぞれ架枠5の
下部両端に取着される。
下部両端に取着される。
そして架枠5の上方に取着されたブラケット16に穿設
された孔17と台車6の孔11とにそれぞれキャビネッ
トに設けられた回転輪18及び12を係合せしめて、架
枠5をキャビネットに対して回動自在に結合するのであ
る。
された孔17と台車6の孔11とにそれぞれキャビネッ
トに設けられた回転輪18及び12を係合せしめて、架
枠5をキャビネットに対して回動自在に結合するのであ
る。
このように構成された本実施例は、架枠の幅1が変って
も同一の台車で対応することが可能である。
も同一の台車で対応することが可能である。
但しこの場合は、台車6の車輪の向きはそのままで良い
が、台車7は第5図の如く梁幅lによって回転中心Cよ
りの回転半径が異なるため車輪15.15’の向きをa
、b、c及びa/、bl。
が、台車7は第5図の如く梁幅lによって回転中心Cよ
りの回転半径が異なるため車輪15.15’の向きをa
、b、c及びa/、bl。
C′の如く調整する必要がある。
以上説明した如く本考案の通信機用キャビネットの構造
は、台車の車輪間の間隔を大きくとれるので安定性が良
く、また台車の架への装着は容易であり、架の支承部は
皿状をしているので梁高を低く抑えることができる。
は、台車の車輪間の間隔を大きくとれるので安定性が良
く、また台車の架への装着は容易であり、架の支承部は
皿状をしているので梁高を低く抑えることができる。
さらに台車を複数個使用することにより梁幅が変っても
同一の台車で対応することができ台車の量産化が可能で
経済的となる。
同一の台車で対応することができ台車の量産化が可能で
経済的となる。
第1図乃至第3図は従来の通信機用キャビネットを説明
する概略図、第4図は本考案にかかる実施例の通信機用
キャビネットの構造を説明する斜視図、第5図は架の先
端を支承する台車の車輪方向を梁幅に従って調整するこ
とを説明する説明図である。 5・・・・・・架枠、6,7・・・・・・台車、10.
10’15.15’・・・・・・車輪。
する概略図、第4図は本考案にかかる実施例の通信機用
キャビネットの構造を説明する斜視図、第5図は架の先
端を支承する台車の車輪方向を梁幅に従って調整するこ
とを説明する説明図である。 5・・・・・・架枠、6,7・・・・・・台車、10.
10’15.15’・・・・・・車輪。
Claims (1)
- キャビネットに設けられた回転軸を中心にして回動し、
該キャビネットより引出し可能な架枠を内蔵した通信機
用キャビネットにおいて、複数個の車輪を有する台車を
架枠1個に対し2個以上取着し、そのうち1個の台車を
キャビネットの回転軸に回動自在に係止したことを特徴
とする通信機用キャビネットの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644681U JPS6038310Y2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 通信機用キャビネットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644681U JPS6038310Y2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 通信機用キャビネットの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832673U JPS5832673U (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6038310Y2 true JPS6038310Y2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=29920233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644681U Expired JPS6038310Y2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 通信機用キャビネットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038310Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169919U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | ||
| JPH0181916U (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-01 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12644681U patent/JPS6038310Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832673U (ja) | 1983-03-03 |
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