JPS6038283B2 - コンベアシステムにおける停止位置制御装置 - Google Patents

コンベアシステムにおける停止位置制御装置

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JPS6038283B2
JPS6038283B2 JP53068446A JP6844678A JPS6038283B2 JP S6038283 B2 JPS6038283 B2 JP S6038283B2 JP 53068446 A JP53068446 A JP 53068446A JP 6844678 A JP6844678 A JP 6844678A JP S6038283 B2 JPS6038283 B2 JP S6038283B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンペアシステムにおける停止位置制御装置に
関し、特にディジタル制御方式を採用して汎用性を高め
た停止位置制御装置を提案したものである。
多種多量の物品を収納すると共に、所望物品を摘出し易
い位置へ移動させ得るようにしたコンペアシステムが普
及しつつある。
第1図はこのシステムの一例を平面的に略示したもので
あって無端のコンベアCVを上方に架設し、該コンベア
CVに多数の棚SHを吊垂させてなる収納ユニットSU
を平面視で狭幅長寸矩形状に構成して、斯かる収納ユニ
ットSUを多数幅方向に並設してなるものである。
このような構成とする場合は収納物品を取出すための通
路凶を各収納ユニットSUの長手方向の一端に臨む位置
に確保すれば足り、高い空間利用率を実現することがで
きる。而して収納物品を迅速且つ正確に所望量だけ取出
すことを可能とするためにはコンベアCVの移動速度を
高めると共に、所要の棚SHが通路PSに臨んだ時点で
正確に停止させることが必要である。そこで従来はコン
ベアCVの各棚を特定の位置、すなわち通路PSに面し
た位置に臨ませて停止させる制御方法として、次のよう
なアナログ方式が採用されていた。すなわち棚数に対応
する個数の押釘スイッチを備え、各棚SHに相当する押
釦を操作すると、これに連動するポテンショメータが作
動して、操作された押釦に固有の設定電圧を発するよう
になっている一方、コンベアCVの回転に運動動作し、
棚の移動位置に応じた位置検知電圧を出力するポテンシ
オメータをも備えており、特定の棚が停止させるべき位
置に達したときに発せられる位置検知電圧値をこの棚に
対応させた押釘の操作により発せられる設定電圧値と一
致させるべく関連づけておき、両ポテンシオメータの出
力電圧を比較器に導いて両出力電圧値が一致したときに
はコンベアCV駆動用モータを停止させるべく制御を行
うようにしていた。そして実際には収納ユニットSU全
体の惰性による過剰進行があるので、これを見込んで両
出力電圧が一致するに先立ってモータへの給電を断つよ
うにしていた。ところがこのような方式では【1)棚数
によって押金0個数が定まることになり汎用制御装置を
提供できない。
また棚数の増設に対処するためには制御装置を取替える
必要があらる。■ 棚数が多い場合は押釦個数が増し、
制御装置のパネルが大型化する。
【3’ボテンシオメータの分解能によって取付可能棚数
が制約され、また逆に棚数が多くなればなる程停止位置
制御精度が低下する。
【4)ポテンシオメ一外こ不惑帝都分が存在するため、
制御精度にムラがある。
‘61 収納ユニットの惰性による進行量、すなわち惰
行量はコンベアの回転開始時点からモータに対する給電
停止時点迄の時間に応じて変化するが、この方式では一
定の階行量に対する調節しかなし得ず、しかもこの惰行
量設定には熟練を要する。
等の問題点があった。
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたものあ
って、ディジタル制御方式とすることにより、停止させ
るべきコンベア部位の数、換言すれば棚数を相当多数ま
で任意に設定でき、また情行量についても容易に任意量
を選定できるようにして汎用性を高め、且つ所要のコン
ベア部位(又は棚)を所定位置に停止させるべき指示を
与える手段としてはテンキーのみで足り、しかもこのテ
ンキーは棚数の設定、惰行量の選定のための手段として
も兼用させ、操作部の小型化を図った、コンペァシステ
ムにおける停止位置制御装置を提供することを目的とし
、以下に本発明をその実施例を示す図面に基いて詳述す
る。
第2図においてSUは収納ユニットであってト上方に通
長離隔させて、駆動輪W,及び被動輪W2が鉛直軸回り
に回転し得るように取付けられており、両輪W,,W2
間にはコンベアCVが張掛されており、該コンベアCV
にはn個の棚SH,,SH2・・・S批が番号順に等配
吊垂されている。
MTはモ‐夕であって適宜の減速機構RMを介して前記
駆動輪W,を駆動するようになっており、モ−夕MTの
正転、逆転及び発停制御は直接的にはモータ制御部MT
Cによって行なわれるようになっている。上述した構成
自体は総て公知のこの種システムと全く同様である。而
して各棚SH,,SH2・・・SEnを臨ませて停止さ
せるべき取出口PXの位置は被動輪W2に臨むコンベア
CVの折返し点側としている。すなわち厳密には駆動論
W,及び被動輪W2の軸線を結ぶ線分の被動輪W2側延
長上に所望の棚の中心線が回り来たつたときにコンベア
CVを停止させるべくしている。(以下、この所望の棚
の中心線を位置させて停止させるべき位置を基準位置S
DPという。)而して所望の棚を取出口PKに臨ませて
停止させるための本発明装置は減速機構RMに連動連繋
されたパルスジェネレータPG及び該パルスジェネレー
夕PGが発する二相クロック信号OA,OB及び設定情
報に基き、モータ制御部MTCに正転駆動制御信号FR
C又は逆転駆動制御信号RRCを発する制御装置本体C
TRとからなる。モータMTはモータ制御部MTCに正
転駆動制御信号FRC(又は逆転駆動動制御信号RRC
)が入力された場合に正転(又は逆転)駆動されて実線
(又は破線)矢符で示す如く、取出口PKを棚SH,,
SH2・・・HEnが番号の小さい(又は大きい)順に
過るように、すなわちコンベアCVが反時計方向(又は
時計方向)に走行するようにコンベアCVを駆動し、両
信号FRC,RRCがいずれも入力されない場合にはコ
ンベアCVを駆動しないようになっている。但し、信号
FRC,RRCが消滅した後もモータMTの回転、コソ
ベアCVの走行自体は走行系の惰性により若干走行状態
を持続することは勿論である。パルスジェネレータPG
は、減速機構舷Mと共回りするべく連繋され、全周の1
800が大径に、残りの1800が小径になるように形
成した切欠ディスクNDと該切欠ディスクNDの回転通
過を可能とするように90o離隔させて配設した2個の
近接スイッチPGA,PGBとからなり、この近接スイ
ッチPGA,PGBに対する切欠ディスクNDの大径部
(又は小径部)の接近・離隔に対応して切欠ディスクN
DI回転につき1個の90o位相のずれた2相クロツク
信号?^,ぐBを夫々近接スイッチPGA,PGBから
出力させるべくなしたものである。すなわちこのパルス
ジエネレータPGは位相のずれた、しかもコンベアCV
の走行量に比例する個数のパルスを出力するものである
から、要するに走行系の走行方向及び走行量に関する情
報を出力することになる。而してこのパルスジェネレー
タPGは減速機構RMと切欠ディスクNDとの連繋部の
減速比を適当に選択することによりコンベァCVI回転
につきpxn個のパルスを発生するようにしている。換
言すればいずれの棚の中心線が基準位置SDPを過った
時点から次順の棚の中心線が基準位置SDPを過る時点
までの間にp個のパルスを発生するようになっている。
そして後述するところから理解されるようにこのpxn
の値が大である程制御精度が向上する。WCVは波形変
換回路であって、前記2相クロック信号め^,OBを入
力とし、コンベアCVが正転して切欠ディスクNDが実
線矢符方向に正転している場合にはめBが“H”レベル
にある間に?^が立上ることを利用して◇^の立上りタ
イミングで正転カウントパルス信号Fpを出力し、逆に
コンベァCVが逆転して切欠ティスクNDが破線矢符方
向に逆転している場合には0^が“H”レベルにある間
にOBが立上ることを利用して中8の立上りタイミング
で逆転カウントパルス信号Rpを出力するように、ロッ
ジを組立ててなるものである。CT,及びCLはいずれ
も進数が外部からプログラマブルで、また計数内容もブ
リセット可能な可変モジュローカウンタであって、前記
正転カウントパルス信号Fp及び逆転カウントパルス信
号Rpを夫々カウンタCT,のアップカウント入力及び
ダウンカウント入力とし、またカウンタCT,のキャリ
ー信号Cr及びボロー信号Brを夫々カウンタCT2の
アップカウント入力及びダウンカウント入力としている
。而して両カウンタの進数設定はデコーダDCD及び適
宜のモード切換スイッチ(図示せず)を介してテンキ−
TKYによって行われるようにしており、カウンタCT
,には1ピッチ分だけ棚が移動する間、すなわちいずれ
かの棚の中心線が基準位置SDPを過った時点から次順
の棚の中心線が基準位置SDPを過る時点までの間に発
せられるクロック信号J^,JBのパルスの数、この場
合はpが設定され、またカウンタCtには停止させるべ
きコンベア部位の数、すなわち棚数、この場合はnが設
定される。なおカウンタCT,,CLの設定進数p,n
及び計数内容は所要時に図示しないディスプレイ装置に
表示されるようにしており、またカウンタCT,,CT
2への設定進数p,n及び計数内容はバックアップ電源
により電源遮断時にも保持されるようにしている。更に
これらのカウンタCT,,CT2はプリセットが可能で
あり、前記モード切換スイッチをイニシアルセットモー
ドとしてテンキーTKYを打鍵することによってこのブ
リセツトが行われる。このブリセット機能はカウンタC
T,,CLの計数内容とコンベアCVの取出口PKに対
する相対的位置関係とを対応づけるために備えられてい
るものであって、この装置の使用を開始するにあたり、
図示の如くn番目の棚と称したい棚がその中心線を基準
位置SDPに位置させた状態で停止している場合には、
この棚をn番目の棚、その左隣の棚を1番目の棚、その
右隣をn−1番目の提棚と特定すべく、カウンタCT2
にはnをプリセットする。なおカウンタCT,へのプリ
セットは当該カウンタCT,への進数セットによって自
動的にp/2がセットされるようにしている。これによ
り使用開始当初におけるコンベアCVの状態、すなわち
上記した例の場合はn番目の棚SHnがその中心線を基
準位置SDPに一致させるようにして停止していること
がカウンタCT,,CT2によって認識されることにな
る。次にこの装置のレジスタについて説明する。
レジスタRG,はカウンタCT,にその進数pがセット
されることによって自動的にp/2が設定されるように
なっている。レジスタRG2はモード切換スイッチをオ
ペレーションモードにした場合にテンキーTKYによっ
て打鍵される数値、すなわち取出口PKへ呼出して停止
させたい棚の番号をセットするためのものである。RG
3,RG4はいずれも惰行量をセットすべきレジス夕で
あって、第1の惰行量のセットモー日こした時及び第2
の惰行量セットモード}こした時夫々に打鍵されたテン
キーTKYの数値内容が夫々レジスタRG3及びRG4
にセツトされるようになっている。これらのレジスタR
G3,RG4にセットされるべき数値は次のようにして
定められる。すなわち、モータMTが定速回転に達する
以前に所望棚が取出口PKに接近し得るような、例えば
現在取出口にある棚の隣の棚を呼出すような場合には階
行量は少し・ので、予め実験的にこれを求めてこの惰行
量をクロック信号◇^,又はOBのパルス数として換算
し、この数値p3(pより十分小さい値)をレジスタR
G3にセットする。またモータが定速回転に達した後に
所望棚が取出口PKに接近するような、例えば現在取出
口にある棚よりも2個以上離れた棚を呼出すような場合
には惰行量は多いので、同機に予めこれを求めて、この
惰行量をクロック信号J^,又は少8のパルス数として
換算し、この数値p4(例えば沙より4・さく、p3よ
り大き値)をレジスタRG4にセットする。CPRは比
較器であってカウンタCT,,CT2の計数内容と、レ
ジスタRG,,RG2,RG3,RG4との内容を比較
し、モータ制御部MTCに正転駆動制御信号FRC又は
逆転駆動制御信号RRCを発して所望の棚を取出口PK
に位置せしめるべく制御を行なうものである■。
この比較器にPRの機能は次のとおりである。まずカウ
ンタCT2の内容及びカウンタCT,の内容の代数和と
、レジスタRG2の内容及びレジス夕RG,の内容の代
数和とを比較し、その比較結果に基いて正転駆動制御信
号FRC又は逆転駆動制御信号RRCを発する。而して
その判断は後者の内容、すなわち呼出すべき棚を取出口
PKに移動させるにあたり、コンベア走行量を少なから
しめるようにFRC又はRRCが選択されるようにして
行なわれる。正転駆動制御信号FRCが発せられた後は
コンベアCVの走行、従ってまたパルスジェネレー夕P
Gの回転につれて刻々変化するカウンタCT2及びCT
.の内容を監視しつつ、これらの代数和がレジスタRG
2の内容としジスタRG,の内容との代数和からしジス
タRG3の内容(呼出した棚が呼出時に取出口にある棚
の左隣の棚であるとき)又はしジスタRG4の内容(呼
出した棚が前記左隣の棚でないとき)を減じた値と一致
した時点で正転駆動制御信号FRCを消滅させるように
しており、逆に逆転駆動制御信号RPCが発せられた後
はコンベアCVの走行、従ってまたパルスジヱネレータ
PGの回転につれて刻々変化するカウンタCT2及びC
T,の内容を監視しつつ、これらの代数和がレジスタR
G2の内容としジスタRG,の内容との代数和にレジス
タRG3の内容(呼出した機が呼出し時に取出口にある
棚の右隣の棚であるとき)又はしジスタRG4の内容(
呼出した棚が前記右隣の棚でないとき)を加えた値と一
致した時点で逆転駆動制御信号RRCを消滅させるよう
にしている。次に叙上の如く構成された本発明装置の操
作手順及び動作について説明する。
まずモード切襖スイッチを棚数設定モードとし、テンキ
ーTKYでこの場合の棚数nを打鍵し、カウンタCLの
進数をnに設定する。
次にモード切換スイッチを棚ピッチパルス数設定モード
とし、テンキーTKYでこの場合において棚が1ピッチ
移動する間に発せられるクロック信号◇^,JBのパル
ス数pを打鍵し、カウンタCT,の進数をpに設定する
。このときレジスタRG,には、p/2がセットされ、
またカウンタCT,の内容もp/2にプリセットされる
。次に取出口PKに近い棚を、その中心線が基準位置S
DPに略−致するように、図示しないマニアル操作機構
等によりコンベアCVをィンチング操作する。
然る後、モード切換スイッチをイニシアルセットモード
として、このとき取出口PKに位置する棚を基準に各棚
の番号を定めるべく、テンキーTKYで例えばnを打鍵
する。そうすると図示の如く各棚は取出口PKに臨む棚
がn番目の棚SHn、その左隣が1番目の棚SH,、そ
の左隣が2番目の棚SH2・・・右隣りの棚がSHn−
1という具合に特定される。次に惰行量設定に着手する
が、情行量は予めコンベアCVに試行走行させておくこ
とにより求めておき、モード切換スイッチを第1の惰行
量設定モードとしてテンキーTKYで例えばp3を打鍵
しレジスタRG3にセットし、次いで第2の惰行量設定
モードとしてテンキーTKYで例えばp4を打鍵しレジ
スタRG4にセットする。
そしてモード功換スイッチをオペレーションモードとす
ることにより準備は総て完了したことになる。而して図
示の状態にある場合において例えば1番目の棚SH,を
取出口PKに呼出すときはテンキ−TKYで1を打鍵し
、図示しないスタートスイッチを押す。
これによりレジスタRQの内容は1となり、比較器にP
Rはカウン夕CL及びCT.の内容の代数和(n)+(
p/2)〔=(n+1/2)p〕と、レジスタRG2及
びRG,の内容の代数和(1)−(p/2)〔=(1十
1/2)p〕とを比較し、コンベアCVを正転走行させ
るのが適切であるとの判断を下し、正転駆動制御信号F
RCを発してモータ制御部MTCに入力し、コンベアC
Vを正転走行させるべくモータMTを回転させる一方、
棚SH,が棚SHnの左の棚であることを認識し、レジ
スタRG3の内容p3を取込んで直ちに(1)十(p/
2−p3)〔=(1十1/2)p−p3〕と、コンベア
CVの走行につれて刻々変化するカウンタCT2及びC
T,の内容の代数和とを比較する。カゥンタCT2の内
容とカウンタCT,の内容との代数和は(n)−(p/
2)から増加してゆき、(n)+(p一1)〔=(n−
1)p一1〕となり、次いで(1)十(o)〔=p〕と
なり、ここから再度増加して(1)十(1),(1)十
(2)・・・となり、棚SH,の中心線が基準位置SD
Pの梢々手前に達して 1 十 p 2−p3となった
時点で比較器CPRからからの正転駆動制御信号FRC
は消滅する。これによってモータMTの回転駆動は停止
されるがコンベァCVは惰性でそのまま僅かに走行し、
棚SH,の中心線が基準位置SDPに略一致したときに
走行系は完全に停止する。これにより所望の棚SH,が
取出口PKに正しく呼出されたことになる。次に図示の
状態にある場合において例えばi番目の棚SHi(in
/2,i午n−1)を取出口PKに呼出すときはテンキ
ーTKYでiを打鍵しスタートスイッチを押す。
これによりレジスタRG2の内容はiとなり、比較器C
PRはカゥンタCL及びCT,の内容の代数和(n)十
(p/2)と、レジスタRG2及びRG,の内容の代数
和(i)十(p/2)〔=(i+1/2p〕とを比較し
、コンベアCVを逆転走行させるのが適切であるとの判
断を下し、反転駆動制御信号RPCを発してモータ制御
部MTQこ入力し、コンベアCVを逆転走行させるべく
モ−夕MTを回転させる一方、棚SHiが棚SHnの左
右の隣の棚でないことを認識し、レジスタRG4の内容
p4を取込んで直ちに(i)+(p/2十p4)〔=(
i+1/2)p+p4〕と、コンベアCVの走行につれ
て刻々変化するカウンタCL及びCT,の内容の代数和
とを比較する。カウンタCT2の内容とカウンタCT,
の内容との代数和は(n)十(p/2)から減小してゆ
き、(n)十(o)〔=np〕となり、(n−1)十(
p−1),(n−1)十(p−2)…(n−1)十(o
)…(n−2)十(o)・・・(i+1)(o),(i
)+(p−1)〔;(i十1)p−1〕,(i)(p−
2)…と変化し例6Hiの中心線が基準位置SDPの若
干手前に達して(i)+(p/2十p4)となった時点
で比較器CPRからの逆転駆動制御信号RPCは消滅す
る。これによってモータMTの回転駆動は停止されるが
コンベアCVは惰性でそのまま若干走行し、側SHiの
中心線が基準位置SDPに略一致したときに走行系は完
全に停止する。これにより所望の柳SHiが取出口PK
に正し〈呼出されたことになる。以上のように本発明に
よる場合は m 制御装置に汎用性があり、システムが異なっても、
また同一システムの棚数の増加があってもカウンタ2及
びカウンターの設定進数を変更することにより対処でき
る。
しかも据付時の調整は簡便である。【2)所望の棚を呼
出すための操作手段としてはテンキー等の暦数手段を用
いるので装置の4・型化が図れる。
なお、テンキーに替えてサムホィールスィッチを用いて
も同様に小型化が可能である。職 制御精度は主として
コンベアの単位走行量あたりに発せられるクロツク信号
?^,?Bのパルス数によって定まるが、従来のアナロ
グ制御方式のものよりも高い制御精度を得るのは容易で
ある。
【4ー 惰行量の設定は極めて容易に行える。
そして走行系の階行持性に応じて複数種(実施例では2
種)の値を設定し得るので呼出棚の遠近に拘らず所定位
置に正確に停止させることができる。なお走行系の携行
特性又は起動時の過渡特性によっては惰行量設定のため
のレジスタを1個としてもよい。‘51 レジスタRG
2と同機能を果たすレジスタを並設する場合は次々と呼
出すべき棚を予約することが可能である。
など、従釆のこの種の装置にはみられない効果が得られ
る。
なお本発明は上述した如き閉ループ状に構成された収納
ユニットに限らず、広く一般のコンペアシステムに適用
し得るとは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明に係るコンペアシステムの一般的説明図、第2図は
走行系の略図と共に示す本発明装層のブロック図である
。 CV….・・コンベア、MT….・・モータ、PG.・
・…ノぐルスジヱネレータ「 CT,,CT2・・・・
・・力ウンタ、TKY・・・・・・テンキー、RG.,
RG2,RG3,RG4......レジスタ、CPR
……比較器。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンベアの所望部位をその走行域の所定位置に停止
    させる制御装置において、コンベアの一の方向への走行
    量に比例する個数のパルスが現われる第1の信号及び他
    の方向への走行量に比例する個数のパルスが現われる第
    2の信号を出力するパルス信号発生手段と、いずれも進
    数及び計数内容の外部設定が可能な可変モジユーロカウ
    ンタよりなり、前記第1及び第2の信号を夫々アツプカ
    ウント入力及びダウンカウント入力とする第1のカウン
    タ並びに該第1のカウンタのキヤリー信号及びボロー信
    号を夫々アツプカウント入力及びダウンカウント入力と
    する第2のカウンタと、少くとも3個のレジスタと、前
    記第1及び第2のカウンタに対する進数と計数内容の外
    部設定、並びに前記3個のレジスタに対しる置数を可能
    とする置数手段と、前記3個のレジスタの置数内容と第
    1及び第2のカウンタ計数内容との比較を行い、この比
    較結果に基いてコンベアを一の方向(又は他の方向)に
    走行させるべき駆動制御信号を発すると共に、コンベア
    の走行に伴い変化する、第1のカウンタの計数内容と第
    2のカウンタの計数内容との代数和が、第1のレジスタ
    の置数内容と第2のレジスタの置数内容との代数和と、
    第3のレジスタの置数内容との代数差(又は代数和)に
    一致した時点で前記駆動制御信号を消滅させる比較器と
    を具備することを特徴とする、コンベアシステムにおけ
    る停止位置制御装置。
JP53068446A 1978-06-06 1978-06-06 コンベアシステムにおける停止位置制御装置 Expired JPS6038283B2 (ja)

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