JPS6038191B2 - レッテル貼り機用グル−加熱装置 - Google Patents
レッテル貼り機用グル−加熱装置Info
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- JPS6038191B2 JPS6038191B2 JP55112260A JP11226080A JPS6038191B2 JP S6038191 B2 JPS6038191 B2 JP S6038191B2 JP 55112260 A JP55112260 A JP 55112260A JP 11226080 A JP11226080 A JP 11226080A JP S6038191 B2 JPS6038191 B2 JP S6038191B2
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- Japan
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- glue
- heating
- heating device
- plate
- housing
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
- H05B3/22—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater non-flexible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C9/00—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
- B05C9/08—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material and performing an auxiliary operation
- B05C9/14—Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material and performing an auxiliary operation the auxiliary operation involving heating or cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/20—Gluing the labels or articles
- B65C9/22—Gluing the labels or articles by wetting, e.g. by applying liquid glue or a liquid to a dry glue coating
- B65C9/2247—Gluing the labels or articles by wetting, e.g. by applying liquid glue or a liquid to a dry glue coating using liquid rollers or bands
- B65C9/2269—Means for controlling the liquid film on the rollers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/6416—With heating or cooling of the system
- Y10T137/6606—With electric heating element
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱装置、特にしッテル貼り用グルーの加熱装
置に関するものである。
置に関するものである。
鰻状容器、円筒容器などのしッテル貼り機にしばいま使
用されるデキストリン、カゼイン等の低温グルーはいか
なる温度でも同様によく作業できるというわけではない
。
用されるデキストリン、カゼイン等の低温グルーはいか
なる温度でも同様によく作業できるというわけではない
。
たとえば塵のレッテル粘り機でよく使用されるカゼイン
グルーの最適作業温度は24CO乃至26ooの範囲で
ある。それより高い温度ではカゼイングルーは薄く流れ
て付着力は弱くなる。このとき飛散するグルーによりレ
ッテル貼り機は汚れ、さらにレッテルの位置ずれの原因
ともなる。又それより低い温度ではカゼイングルーの付
着力は増すが、傷つきやすいレッテルの場合はかえって
レッテル工程の傷害となり、かつグルー消費量も増える
。従がつて、しッテル貼り機の経済的で傷害のない作業
をするという意味で、できるだけグルーの最適温度範囲
に正確に保持することが特に望ましい。しッテル貼り機
の冷グルーの加熱装置としては、グルー導管が電熱線で
被覆された加工管で構成されたものが既に知られている
。
グルーの最適作業温度は24CO乃至26ooの範囲で
ある。それより高い温度ではカゼイングルーは薄く流れ
て付着力は弱くなる。このとき飛散するグルーによりレ
ッテル貼り機は汚れ、さらにレッテルの位置ずれの原因
ともなる。又それより低い温度ではカゼイングルーの付
着力は増すが、傷つきやすいレッテルの場合はかえって
レッテル工程の傷害となり、かつグルー消費量も増える
。従がつて、しッテル貼り機の経済的で傷害のない作業
をするという意味で、できるだけグルーの最適温度範囲
に正確に保持することが特に望ましい。しッテル貼り機
の冷グルーの加熱装置としては、グルー導管が電熱線で
被覆された加工管で構成されたものが既に知られている
。
警部の両端はしッテル貼り機のハウジング内で2つの接
続管台に固定され、その一方はグルーポンプと、又他方
はグルーローラに付属のグルーノズルに接続されている
。グルー導管の材料及び断面形は熱伝達の面から、又グ
ル−の局部過熱防止のために許容加熱温度が低いことな
どから、室温すなわち貯蔵温度が低いときでもグルーが
十分加溢されるためには導管部を比較的長くすることが
必要である。従って加熱装置に広い空間が必要となり、
当然コストも高くなる。広い空間が必要であることから
、さらにしッテル貼り機の中に加熱装置を組み込むこと
や特に既存の機械に後から取り付けることが難しい。さ
らに加工管及び被覆電熱線が機械的にも熱的にも弱いこ
とが欠点で、これがしッテル貼り機への取り付けを困難
にし、特にしッテル貼り機が既に設置されていてこれに
対してのサービスとしての作業を行うところでは一層難
かしくなる。本発明では、しッテル貼り機において、コ
ンパクトで丈夫かつ適正コストの冷グル一如熱装置で、
作業位置に流し込むグルーを狭い空間で局部過熱もなく
均一加熱が可能であるものを作るとし、うことを目的と
している。
続管台に固定され、その一方はグルーポンプと、又他方
はグルーローラに付属のグルーノズルに接続されている
。グルー導管の材料及び断面形は熱伝達の面から、又グ
ル−の局部過熱防止のために許容加熱温度が低いことな
どから、室温すなわち貯蔵温度が低いときでもグルーが
十分加溢されるためには導管部を比較的長くすることが
必要である。従って加熱装置に広い空間が必要となり、
当然コストも高くなる。広い空間が必要であることから
、さらにしッテル貼り機の中に加熱装置を組み込むこと
や特に既存の機械に後から取り付けることが難しい。さ
らに加工管及び被覆電熱線が機械的にも熱的にも弱いこ
とが欠点で、これがしッテル貼り機への取り付けを困難
にし、特にしッテル貼り機が既に設置されていてこれに
対してのサービスとしての作業を行うところでは一層難
かしくなる。本発明では、しッテル貼り機において、コ
ンパクトで丈夫かつ適正コストの冷グル一如熱装置で、
作業位置に流し込むグルーを狭い空間で局部過熱もなく
均一加熱が可能であるものを作るとし、うことを目的と
している。
この目的は、本発明により解決される。
電気加熱板、例えばカーボン粉末を詰めた耐熱断熱材で
作られた板は特に頑丈でコストも適正な構造物であり、
しかも金属製グルー導通路と面接鮫をするため最適な伝
熱効果が得られる。
作られた板は特に頑丈でコストも適正な構造物であり、
しかも金属製グルー導通路と面接鮫をするため最適な伝
熱効果が得られる。
金属製グルー導通路は同時に丈夫で過熱にも強く、その
断面形状を適当に選ぶことにより作業条件に最適に合わ
わせられ、従って短かし、距離で、加熱温度が低くても
、局部過熱なしに冷グルーを所定温度まで均等加熱が可
能である。本発明に於てグルー導通路は2枚の互に平行
で平坦な外表面を呈し、それは2枚の互に平行な電気加
熱板の間に設置され、2枚の加熱板は2枚の平行外表面
と面接触としている、ということが特に大きな特徴であ
る。
断面形状を適当に選ぶことにより作業条件に最適に合わ
わせられ、従って短かし、距離で、加熱温度が低くても
、局部過熱なしに冷グルーを所定温度まで均等加熱が可
能である。本発明に於てグルー導通路は2枚の互に平行
で平坦な外表面を呈し、それは2枚の互に平行な電気加
熱板の間に設置され、2枚の加熱板は2枚の平行外表面
と面接触としている、ということが特に大きな特徴であ
る。
これにより特にコンパクトな構造が得られる。本発明の
他の面に於ては、グルー導通路は加熱板の当る範囲でU
字状に形成され、U字脚の両端にグル−の入口と出口が
設けられている、ということも同機に大きな特徴である
。この場合、本発明の更に他の面に於ては、グルー導通
路と加熱板とは実質的に垂直で、かつグル−の入口と出
口がグル−導通路の下端にあることは目的に適っている
。
他の面に於ては、グルー導通路は加熱板の当る範囲でU
字状に形成され、U字脚の両端にグル−の入口と出口が
設けられている、ということも同機に大きな特徴である
。この場合、本発明の更に他の面に於ては、グルー導通
路と加熱板とは実質的に垂直で、かつグル−の入口と出
口がグル−導通路の下端にあることは目的に適っている
。
これにより、操業終了時又は掃除のときグルー導通路内
に一滴の残りもなく中を空にすることができる。本発明
のさらに有利な発展は、グルー導遍路は各加熱板及びそ
れに対応の各保護板と共に一つの箱型ハウジングに四方
を囲まれ、各加熱板乃至は保護板とそれに近接するハウ
ジングの壁との間に中空空間が存在することにある。
に一滴の残りもなく中を空にすることができる。本発明
のさらに有利な発展は、グルー導遍路は各加熱板及びそ
れに対応の各保護板と共に一つの箱型ハウジングに四方
を囲まれ、各加熱板乃至は保護板とそれに近接するハウ
ジングの壁との間に中空空間が存在することにある。
このようにグルー導通路及び加熱板は外的傷害から保護
され、従って例えば醸造会社の雲倉庫のような過酷な作
業条件下でも設置が可能である。本加熱装置はコンパク
トな構造ではあるが、機械ハウジングの内部に空間がな
い場合は機械ハウジングの外に出しても或は弧立ごせて
も特に不利はない。特に加熱装置のコンパクトで適正コ
ストの構造に寄与した本発明のその他の有利な面につい
ては以下の説明及び特許請求の範囲に示されている。
され、従って例えば醸造会社の雲倉庫のような過酷な作
業条件下でも設置が可能である。本加熱装置はコンパク
トな構造ではあるが、機械ハウジングの内部に空間がな
い場合は機械ハウジングの外に出しても或は弧立ごせて
も特に不利はない。特に加熱装置のコンパクトで適正コ
ストの構造に寄与した本発明のその他の有利な面につい
ては以下の説明及び特許請求の範囲に示されている。
本発明の詳細について実施例を以下に図面に基いて説明
する。第1図乃至第5図の加熱装置1は冷グルーを加溢
するためのもので、部分的にのみ示すしッテル貼り機中
に組み込まれている。
する。第1図乃至第5図の加熱装置1は冷グルーを加溢
するためのもので、部分的にのみ示すしッテル貼り機中
に組み込まれている。
しッテル貼り機は取りはずし式薄板側壁3のハウジング
2を有しその中レッテル貼り機の駆動機構及び制御機構
が組み込まれている。本ハウジング2の上にはしツテル
貼りステーション4がのり、それには回転式キャリャ5
、これに付属してその上を往復振動するグルーパレット
6、キヤリャ5の周りである固定軸の周りを回転するグ
ルーローラ7及びこれに付属の調節並びに方向転換可能
なグルー塗布ブロック8でグルーフィルム厚さを調節す
るためのもの、などが付属している。グルー塗布ブロッ
ク8の上部に、グルーローラ7とグルー塗布ブロック8
の間の角度つき空間に導入される管状のグルーノズル9
が固定され、グルーローラにグルーを塗布する。グルー
ローラ7の上を転触するグルーパレット6にて受け切れ
ず流れ落ちる余分のグルーはグルーローラ7又はグルー
塗布ブロック8の下端でグルー受皿1川こ補集され、そ
れから導管11と漏斗12とを通ってしッテル貼り機の
そばに置かれたグルー容器13に回収される。グルー容
器13にはそのほかのグルーポンプ14が差し込まれ、
ポンプは2本の可榛チューブ15と16及びその可操チ
ューブの間に挟まれた加熱装置1を通じてグルーノズル
9に連結され、このノズルからグルーが供給される。加
熱装置1は、第2図乃至第4図から明らかなように、長
方形の輪郭で互に平行に組み合わせた2枚の電熱板17
を有し、これは絶縁断熱材製でカーボン粉末を詰めた平
板容器で構成されている。
2を有しその中レッテル貼り機の駆動機構及び制御機構
が組み込まれている。本ハウジング2の上にはしツテル
貼りステーション4がのり、それには回転式キャリャ5
、これに付属してその上を往復振動するグルーパレット
6、キヤリャ5の周りである固定軸の周りを回転するグ
ルーローラ7及びこれに付属の調節並びに方向転換可能
なグルー塗布ブロック8でグルーフィルム厚さを調節す
るためのもの、などが付属している。グルー塗布ブロッ
ク8の上部に、グルーローラ7とグルー塗布ブロック8
の間の角度つき空間に導入される管状のグルーノズル9
が固定され、グルーローラにグルーを塗布する。グルー
ローラ7の上を転触するグルーパレット6にて受け切れ
ず流れ落ちる余分のグルーはグルーローラ7又はグルー
塗布ブロック8の下端でグルー受皿1川こ補集され、そ
れから導管11と漏斗12とを通ってしッテル貼り機の
そばに置かれたグルー容器13に回収される。グルー容
器13にはそのほかのグルーポンプ14が差し込まれ、
ポンプは2本の可榛チューブ15と16及びその可操チ
ューブの間に挟まれた加熱装置1を通じてグルーノズル
9に連結され、このノズルからグルーが供給される。加
熱装置1は、第2図乃至第4図から明らかなように、長
方形の輪郭で互に平行に組み合わせた2枚の電熱板17
を有し、これは絶縁断熱材製でカーボン粉末を詰めた平
板容器で構成されている。
この2枚の加熱板17の間に2枚の平坦な外表面を持つ
金属製のグルー導通路18が被され加熱板17と面接触
している。グルー導通路18は肉厚の薄い薄板製で2枚
の広い同様の形の打抜部品19から形成され、その周緑
は互に溶接されている。打抜部品19は広く平坦で最形
形輪郭でサイドの角を落し、加熱板17と接する基面を
呈し、加熱板の輪郭よりやや大である。2枚の打抜部品
19の間に実質的に矩形断面の平たい長方形空間が形成
されている。
金属製のグルー導通路18が被され加熱板17と面接触
している。グルー導通路18は肉厚の薄い薄板製で2枚
の広い同様の形の打抜部品19から形成され、その周緑
は互に溶接されている。打抜部品19は広く平坦で最形
形輪郭でサイドの角を落し、加熱板17と接する基面を
呈し、加熱板の輪郭よりやや大である。2枚の打抜部品
19の間に実質的に矩形断面の平たい長方形空間が形成
されている。
その平坦な基面の中で各打抜部品19の下緑から中心を
走る肋骨状則ちリブ状の凹み部20が形成され、そこで
両方の凹み部20は互に接している。その凹み部20は
打抜部品19の長さの約3分の2まで達し、打抜部品の
周囲の溶接部と共に加熱板17に挟まれた範囲のところ
でU字状のグルー導通路を形成している。打抜部品19
則ちグルー導通路18の1枚の方の下端にグルーの入口
と出口を形成するために2個のねじ込み管懐手が凹み部
を挟んで両側に固定されている。各加熱板17のグルー
導通路18から離れた方の平坦な裏面に平坦な薄板保護
板即ち支持板23があり加熱板17と面接触している。
走る肋骨状則ちリブ状の凹み部20が形成され、そこで
両方の凹み部20は互に接している。その凹み部20は
打抜部品19の長さの約3分の2まで達し、打抜部品の
周囲の溶接部と共に加熱板17に挟まれた範囲のところ
でU字状のグルー導通路を形成している。打抜部品19
則ちグルー導通路18の1枚の方の下端にグルーの入口
と出口を形成するために2個のねじ込み管懐手が凹み部
を挟んで両側に固定されている。各加熱板17のグルー
導通路18から離れた方の平坦な裏面に平坦な薄板保護
板即ち支持板23があり加熱板17と面接触している。
2枚の保護板は矩形の基面を呈し、四辺すべて加熱板1
7より大きくグルー導通路18よりもやや大である。
7より大きくグルー導通路18よりもやや大である。
管接手21,22の付近では保護板は切れてそこを避け
ている。2枚の保護板23は周縁の突出部でディスタン
スボルト24と保持金具25とにて互に結合されている
ので、保護板23により2枚の加熱板17がグルー導通
路18に押しつけられて面接触が保持されている。
ている。2枚の保護板23は周縁の突出部でディスタン
スボルト24と保持金具25とにて互に結合されている
ので、保護板23により2枚の加熱板17がグルー導通
路18に押しつけられて面接触が保持されている。
ディスタンスボルト24と保持金具25とはさらにグル
ー導通路18と保護板23とのお互の芯出しもする。加
熱板17は、保護板23に組み込まれた鼻状の突出部2
6によって芯合わせがなされる。2枚の保護板23、2
枚の加熱板17及びグルー導通路18は従って一つの単
一構造体を形成することになる。
ー導通路18と保護板23とのお互の芯出しもする。加
熱板17は、保護板23に組み込まれた鼻状の突出部2
6によって芯合わせがなされる。2枚の保護板23、2
枚の加熱板17及びグルー導通路18は従って一つの単
一構造体を形成することになる。
この単一構造体は矩形基面を持つ箱型或はトランク型の
ハウジング27で四方を囲まれ、その内部すなわち中空
空間は単一構造体の寸法よりやや大である。特に中空空
間の中は保護板23の両外面間の対応する厚みより実質
的に大である。単一構造体はハウジング27の中心に位
置されるので、両保護板23はハウジング27の相対す
る平坦な壁より等間隔を保持している。このように形成
された中間空間によりハウジング27の過熱が避けられ
る。垂直に立つハウジング27は、加熱板17に平行な
中心面で分割でき、2つの広い同形状の発泡ポリウレタ
ン成形部品28で構成されている。各成形部品28は平
坦な矩形基面を呈しその面は加熱面17に平行で中の広
い緑を呈している。成型部品28の周囲に多数の耳29
が出ていて、その中に2枚の成型部品28を分解可能に
互に結合するねじ30が差し込まれている。ハウジング
27の内部に、部分的に平らに刻み込まれた凹み31が
つけてある。この凹み31の中に保持金具25が納まり
、したがって保護板23、加熱板17及びグルー導通路
18で構成される単一構造体は密閉されたハウジング2
7の中で正確な位置に固定される。ハウジング27を開
いたときはこの単一構造体はそっくりそのまま取り出せ
る。熱伝達をよくするためには加熱板17とグルー導通
路18との両接触が重要で、あらゆる状況でこれを確実
に保持するために、保護板23とそれに近援のハウジン
グ27の壁との間に多数の位置決め用圧縮ばね42が取
り付けられ、ばねはハウジング壁に設けた凹みで固定さ
れている。ハウジング27の内部すなわち成型部品28
に設けられた隔壁32により、ハウジング27の中空空
間は大区画と小区画とに分割される。大区画の中には上
述のとおりグルー導通路18、加熱板17等が組み込ま
れている。中空空間の小区画の中には曲げた薄板33に
制御装置34が固定されていて、2枚の加熱板17への
電流を制御する。さらに制御装置34は多数の接続ソケ
ット付ケーブルにより加熱板17の接触端子に接続され
ている。制御装置34から伸びる接続ケーブルはハウジ
ング27の横から外に引き出され、図面に示されていな
い電源に接続される。さらに制御装置34には導管の上
に接続された温度検知端37があり検知端は接続導管2
2の出張りの中の孔にはいっている。温度検知端37は
接続導管22、すなわちその中のグルーの温度を検知す
る。オンオフ制御をする制御装置34にはハウジングの
外に回転つまみ43が出ていてこれで目標温度が設定さ
れる。制御装置34にははそのほかに圧力スイッチ38
が接続され、圧力スイッチは入口側接続導管21に取り
付けるれその点の圧力を検知する。スイッチは、最小設
定圧力まで上がって始めて加熱体17に電流が流れるよ
うに作動する。さらに制御装置34には可溶ヒューズ3
9が接続され、ヒューズハウジング27の内部すなわち
それに近接する保護板23の温度が規定値に達したら加
熱板17への電流を遮断する。このように加熱装置1の
機能部分はすべてハウジング27の中に納められて保護
され、ハウジングから出ているのはグルーを通す両方の
接続導管21,22と電流を送る接続ケーブル36とだ
けである。
ハウジング27で四方を囲まれ、その内部すなわち中空
空間は単一構造体の寸法よりやや大である。特に中空空
間の中は保護板23の両外面間の対応する厚みより実質
的に大である。単一構造体はハウジング27の中心に位
置されるので、両保護板23はハウジング27の相対す
る平坦な壁より等間隔を保持している。このように形成
された中間空間によりハウジング27の過熱が避けられ
る。垂直に立つハウジング27は、加熱板17に平行な
中心面で分割でき、2つの広い同形状の発泡ポリウレタ
ン成形部品28で構成されている。各成形部品28は平
坦な矩形基面を呈しその面は加熱面17に平行で中の広
い緑を呈している。成型部品28の周囲に多数の耳29
が出ていて、その中に2枚の成型部品28を分解可能に
互に結合するねじ30が差し込まれている。ハウジング
27の内部に、部分的に平らに刻み込まれた凹み31が
つけてある。この凹み31の中に保持金具25が納まり
、したがって保護板23、加熱板17及びグルー導通路
18で構成される単一構造体は密閉されたハウジング2
7の中で正確な位置に固定される。ハウジング27を開
いたときはこの単一構造体はそっくりそのまま取り出せ
る。熱伝達をよくするためには加熱板17とグルー導通
路18との両接触が重要で、あらゆる状況でこれを確実
に保持するために、保護板23とそれに近援のハウジン
グ27の壁との間に多数の位置決め用圧縮ばね42が取
り付けられ、ばねはハウジング壁に設けた凹みで固定さ
れている。ハウジング27の内部すなわち成型部品28
に設けられた隔壁32により、ハウジング27の中空空
間は大区画と小区画とに分割される。大区画の中には上
述のとおりグルー導通路18、加熱板17等が組み込ま
れている。中空空間の小区画の中には曲げた薄板33に
制御装置34が固定されていて、2枚の加熱板17への
電流を制御する。さらに制御装置34は多数の接続ソケ
ット付ケーブルにより加熱板17の接触端子に接続され
ている。制御装置34から伸びる接続ケーブルはハウジ
ング27の横から外に引き出され、図面に示されていな
い電源に接続される。さらに制御装置34には導管の上
に接続された温度検知端37があり検知端は接続導管2
2の出張りの中の孔にはいっている。温度検知端37は
接続導管22、すなわちその中のグルーの温度を検知す
る。オンオフ制御をする制御装置34にはハウジングの
外に回転つまみ43が出ていてこれで目標温度が設定さ
れる。制御装置34にははそのほかに圧力スイッチ38
が接続され、圧力スイッチは入口側接続導管21に取り
付けるれその点の圧力を検知する。スイッチは、最小設
定圧力まで上がって始めて加熱体17に電流が流れるよ
うに作動する。さらに制御装置34には可溶ヒューズ3
9が接続され、ヒューズハウジング27の内部すなわち
それに近接する保護板23の温度が規定値に達したら加
熱板17への電流を遮断する。このように加熱装置1の
機能部分はすべてハウジング27の中に納められて保護
され、ハウジングから出ているのはグルーを通す両方の
接続導管21,22と電流を送る接続ケーブル36とだ
けである。
両方の接続導管21,22はハウジング2の薄板壁3に
あげた対応する孔を貫通し、ハウジング2の内部の止め
ナットとハウジング2の外部で、薄板壁にねじで止めら
れた曲管40とにより固定される。加熱装置1は重量が
軽いのでそのほかに固定する必要はない。グルーポンプ
14に接続されているチューブ15は、入口側接続導管
21の曲管40にクイックカップリング41で接続され
、一方グルーノズル9に接続されているチューブ16は
出口側の接続導管22の曲管4川こクイックカップリン
グで接続される。しッテル貼り機の運転中すなわちグル
ーポンプ14が動きかつグルーローラ7が回転している
とき、グルーは容器13からチューブ15、曲管40及
び接続導管21を通って加熱装置1に圧送される。グル
−がグルー導通路18を通過後、接続導管22、もつ一
つの曲管40及びチューブ16を通ってグルーノズル9
に供給される。このとき温度検知端37は出口側接続導
管22に付いているためグルー導通路18から出てくる
グルーの温度を記録しその温度に応じて制御装置34は
両側の加熱板17に電源を入れたり切ったりして希望の
グルー温度が保持される。グルーポンプ14の停止すな
わち何らかの理由でグルーの供給が止まったときは、都
合よく、挿入されている圧力スイッチ38が信号を出し
て加熱板17の電源を切る。温度制御の欠陥によりハウ
ジング27の中の温度がある設定値以上に上昇したとき
は、可溶ヒューズ39が信号を出し加熱板17の電源を
落とす。こうして加熱装置1の過熱防止は確実になされ
る。
あげた対応する孔を貫通し、ハウジング2の内部の止め
ナットとハウジング2の外部で、薄板壁にねじで止めら
れた曲管40とにより固定される。加熱装置1は重量が
軽いのでそのほかに固定する必要はない。グルーポンプ
14に接続されているチューブ15は、入口側接続導管
21の曲管40にクイックカップリング41で接続され
、一方グルーノズル9に接続されているチューブ16は
出口側の接続導管22の曲管4川こクイックカップリン
グで接続される。しッテル貼り機の運転中すなわちグル
ーポンプ14が動きかつグルーローラ7が回転している
とき、グルーは容器13からチューブ15、曲管40及
び接続導管21を通って加熱装置1に圧送される。グル
−がグルー導通路18を通過後、接続導管22、もつ一
つの曲管40及びチューブ16を通ってグルーノズル9
に供給される。このとき温度検知端37は出口側接続導
管22に付いているためグルー導通路18から出てくる
グルーの温度を記録しその温度に応じて制御装置34は
両側の加熱板17に電源を入れたり切ったりして希望の
グルー温度が保持される。グルーポンプ14の停止すな
わち何らかの理由でグルーの供給が止まったときは、都
合よく、挿入されている圧力スイッチ38が信号を出し
て加熱板17の電源を切る。温度制御の欠陥によりハウ
ジング27の中の温度がある設定値以上に上昇したとき
は、可溶ヒューズ39が信号を出し加熱板17の電源を
落とす。こうして加熱装置1の過熱防止は確実になされ
る。
第1図はしッテル貼り機の冷グルー加温装置の側面図。
第2図は第1図の加熱装置のやや拡大した正面図。第3
図は第2図のA母新面図。第4図は第2図のCD断面図
。第5図は第2図のEF断面図。17・・・・・・電気
加熱板、18・・・・・・グルー導通路、19……打抜
部分、21……グルー入口(導管)、22・・・・・・
グルー出口(導管)、23・・・・・・保護板(支持板
)、24・・・・・・ディスタンスボルト、25・・・
・・・緒付金具、27・・・・・・(箱型)ハウジング
、28・・・・・・(プラスチック)成型部品、34・
・・・・・制御装置、37・・・・・・温度検知端、3
8・・・…圧力スイッチ、39…・・・可溶ヒューズ、
42・・・…圧縮‘まね。 繁ノ図 隼2図 纂う図 鰭4図 珍ょ図
図は第2図のA母新面図。第4図は第2図のCD断面図
。第5図は第2図のEF断面図。17・・・・・・電気
加熱板、18・・・・・・グルー導通路、19……打抜
部分、21……グルー入口(導管)、22・・・・・・
グルー出口(導管)、23・・・・・・保護板(支持板
)、24・・・・・・ディスタンスボルト、25・・・
・・・緒付金具、27・・・・・・(箱型)ハウジング
、28・・・・・・(プラスチック)成型部品、34・
・・・・・制御装置、37・・・・・・温度検知端、3
8・・・…圧力スイッチ、39…・・・可溶ヒューズ、
42・・・…圧縮‘まね。 繁ノ図 隼2図 纂う図 鰭4図 珍ょ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的加熱手段を備えたグルー導通路を含み、 前
記導通路は金属材料で作られ、二つの平行な外面を有し
、この平行二面は前記加熱手段の二つの平行な電気的加
熱板の間で加熱板と面接触する様になされ、加熱板の導
通路から離れた方の側は加熱板を導通路に接触させて保
持する支持板があり、前記導通路、加熱板、保持板は包
囲するハウジング内に配置され、各支持板とハウジング
の隣接壁との間には空間があり、前記ハウジングは加熱
板への電力供給を制御する制御部材を収納している冷グ
ルー加熱装置。 2 前記第1項の装置に於てグレー導通路18は2枚の
互に平行で平坦な外表面を呈し、かつ2枚の互に平行な
電気加熱板17の間に設置され、2枚の加熱板17は2
枚の平行外表面と面接触している冷グルー加熱装置。 3 前記第1項、又は第2項に記載の装置に於て、導通
路はプレスされて縁で接続された2枚の金属板で形成さ
れている冷グルー加熱装置。 4 前記第3項の装置に於て、プレスが平行外表面に流
通の案内用のリブ状の凹み部となる様に施されている冷
グルー加熱装置。 5 前記第4項の装置に於て、導通路は加熱板の領域で
逆U型状で入口、出口が逆U型のアームの下端部にある
冷グルー加熱装置。 6 前記第5項の装置に於て導通路が前記逆U型形状の
下端の入口、出口から上方に延びる冷グルー加熱装置。 7 前記第1項乃至第6項に記載の何れか一つの装置に
於て、各支持板と隣接のハウジング壁との間に位置決め
ばねが配置されている冷グルー加熱装置。8 前記第1
項乃至第7項に記載の何れか一つの装置に於て、ハウジ
ングは加熱板に平行な分割面を有する二つの皿状のプラ
スチツク部材から成る冷グルー加熱装置。 9 前記第1項乃至第8項に記載の何れか一つの装置に
於て、前記支持板は支持板とグルー導通路との間に位置
する加熱板に支持板の縁領域に固定されハウジングの凹
みに収納された保持金具により係合している冷グルー加
熱装置。10 前記第1項乃至第9項に記載の何れか一
つの装置に於て、制御部材がグルー導通路の温度に応答
するセンサーを有する冷グルー加熱装置。 11 前記第1項乃至第10項に記載の何れか一つの装
置に於て、あらかじめ定めた圧力以下では加熱板への電
力供給を阻止するためグルーの圧力に応答する圧力スイ
ツチを含み、このスイツチがグルー導通路の入口の区域
でハウジングに配置されている冷グルー加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2939036A DE2939036C2 (de) | 1979-09-27 | 1979-09-27 | Heizvorrichtung für Kaltleim, insbesondere in Etikettiermaschinen |
| DE2939036.1 | 1979-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674428A JPS5674428A (en) | 1981-06-19 |
| JPS6038191B2 true JPS6038191B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=6081940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55112260A Expired JPS6038191B2 (ja) | 1979-09-27 | 1980-08-14 | レッテル貼り機用グル−加熱装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4358664A (ja) |
| JP (1) | JPS6038191B2 (ja) |
| AT (1) | AT383788B (ja) |
| BE (1) | BE885366A (ja) |
| BR (1) | BR8006186A (ja) |
| CH (1) | CH650745A5 (ja) |
| DE (1) | DE2939036C2 (ja) |
| FR (1) | FR2466398B1 (ja) |
| GB (1) | GB2060327B (ja) |
| IT (1) | IT1128679B (ja) |
| NL (1) | NL8004391A (ja) |
| SE (1) | SE436339B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111986U (ja) * | 1986-01-07 | 1987-07-16 |
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| US4847470A (en) * | 1987-12-14 | 1989-07-11 | Bakke Allan P | Electric blood warmer utilizing metallic ribbon flow cartridge and low thermal mass heating units |
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1979
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1980
- 1980-07-14 AT AT364480A patent/AT383788B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-07-31 FR FR8016977A patent/FR2466398B1/fr not_active Expired
- 1980-07-31 NL NL8004391A patent/NL8004391A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-08-14 JP JP55112260A patent/JPS6038191B2/ja not_active Expired
- 1980-09-15 US US06/186,939 patent/US4358664A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-16 GB GB8029881A patent/GB2060327B/en not_active Expired
- 1980-09-17 SE SE8006513A patent/SE436339B/sv not_active IP Right Cessation
- 1980-09-24 CH CH7151/80A patent/CH650745A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-24 BE BE0/202208A patent/BE885366A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-09-25 IT IT4973680A patent/IT1128679B/it active
- 1980-09-26 BR BR8006186A patent/BR8006186A/pt unknown
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| ATA364480A (de) | 1987-01-15 |
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| DE2939036C2 (de) | 1984-06-20 |
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| US4358664A (en) | 1982-11-09 |
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| FR2466398B1 (fr) | 1985-11-15 |
| NL8004391A (nl) | 1981-03-31 |
| IT8049736A0 (it) | 1980-09-25 |
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