JPS603733Y2 - はりす掛け具 - Google Patents
はりす掛け具Info
- Publication number
- JPS603733Y2 JPS603733Y2 JP11498379U JP11498379U JPS603733Y2 JP S603733 Y2 JPS603733 Y2 JP S603733Y2 JP 11498379 U JP11498379 U JP 11498379U JP 11498379 U JP11498379 U JP 11498379U JP S603733 Y2 JPS603733 Y2 JP S603733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- diameter part
- small diameter
- large diameter
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、はりす掛は具に関し、特に、はりす自体に曲
げぐせをつけることなくその端部を確実に止着すること
ができるはりす掛は具に関する。
げぐせをつけることなくその端部を確実に止着すること
ができるはりす掛は具に関する。
近年、はりすに使用される素材は技術の進歩により非常
に強靭なものとなり、それに対応して例えば0.2va
n程度の細径なものさえ使用されるに至っている。
に強靭なものとなり、それに対応して例えば0.2va
n程度の細径なものさえ使用されるに至っている。
これに対し従来からあるはりす掛は具には、例えば基台
の面上に押え片を配設し、この押え片と基台との間に形
成される間隙にはりすを挿入して止着するもの、あるい
は実開昭53−100497号公報に示されているよう
に糸掛は部材と基材との間にはりすを挟持させるものな
どがある。
の面上に押え片を配設し、この押え片と基台との間に形
成される間隙にはりすを挿入して止着するもの、あるい
は実開昭53−100497号公報に示されているよう
に糸掛は部材と基材との間にはりすを挟持させるものな
どがある。
しかし、これらはいずれも単に間隙にはりすを挟み込ま
せるにすぎないものであるため、その止着の状態は必ず
しも確実なものとはいえなかった。
せるにすぎないものであるため、その止着の状態は必ず
しも確実なものとはいえなかった。
一方、はりすの止着を確実なものとするものとしては、
実開昭47−2859吋公報に特殊マジックテープを利
用したものが開示されている。
実開昭47−2859吋公報に特殊マジックテープを利
用したものが開示されている。
しかし、この場合は操作性に難点があり釣り人の心理に
合致しないきらいがある。
合致しないきらいがある。
したがって本考案の目的は、はりすに曲げぐせをつけず
にその端部を確実に止着することができ、しかも操作性
にも優れたコンパクトなはりす掛は具を提供するにあり
、その要旨は両側端に厚肉部を有する基台の少なくとも
一方の面上には、自身の下底面に植毛された短繊維を有
する大径部と、この大径部上に同心円状に設けられた小
径部とからなる一対の円形糸掛は部材を相互に離隔させ
、かつ軸を介して前記基台の面との間にわずかな間隙を
設けてそれぞれ載設するとともに、前記小径部の外周面
には案内溝を周設したことにある。
にその端部を確実に止着することができ、しかも操作性
にも優れたコンパクトなはりす掛は具を提供するにあり
、その要旨は両側端に厚肉部を有する基台の少なくとも
一方の面上には、自身の下底面に植毛された短繊維を有
する大径部と、この大径部上に同心円状に設けられた小
径部とからなる一対の円形糸掛は部材を相互に離隔させ
、かつ軸を介して前記基台の面との間にわずかな間隙を
設けてそれぞれ載設するとともに、前記小径部の外周面
には案内溝を周設したことにある。
なお、本考案の実施に際しては、第2に鎖線で示すよう
に基台の一方の面のみならず、他方の面にも一対の円形
糸掛は部材を取り付けるものであってもよい。
に基台の一方の面のみならず、他方の面にも一対の円形
糸掛は部材を取り付けるものであってもよい。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明する。
基台1の長さ方向での両側端には、釣針11を掛は止め
るための厚肉部3が隆設されている。
るための厚肉部3が隆設されている。
この基台1の少なくても一方の面2上には、一対の円形
糸掛は部材4が相互に離隔して載設されている。
糸掛は部材4が相互に離隔して載設されている。
この一対の円形糸掛は部材4は、ともに大径部5と小径
部6とからなり、大径部5の下底面7には短繊維8が静
電植毛などの手段で密集させて植設されており、小径部
6はこの大径部5上に同心円状に設けられており、小径
部6の外周面にははりす10用の案内溝12が周設され
ている。
部6とからなり、大径部5の下底面7には短繊維8が静
電植毛などの手段で密集させて植設されており、小径部
6はこの大径部5上に同心円状に設けられており、小径
部6の外周面にははりす10用の案内溝12が周設され
ている。
基台1への円形糸掛は部材4の載設は、基台1と円形糸
掛は部材4すなわち大径部5の下底面7との間にわずか
な間隙を設けるため軸9を介することで行なわれている
。
掛は部材4すなわち大径部5の下底面7との間にわずか
な間隙を設けるため軸9を介することで行なわれている
。
本考案はこのようにして構成されているので、はりす1
0を止着するときは、釣針11を厚肉部3に掛は止めた
うえ、はりす10を円形糸掛は部材4における小径部6
の案内溝12に交互にたすき掛は状に巻き付けるととも
に、はりす10の端部は円形糸掛は部材4における大径
部5の下底面7と基台1の面2との間に形成されている
間隙に挿入してこれを止着する。
0を止着するときは、釣針11を厚肉部3に掛は止めた
うえ、はりす10を円形糸掛は部材4における小径部6
の案内溝12に交互にたすき掛は状に巻き付けるととも
に、はりす10の端部は円形糸掛は部材4における大径
部5の下底面7と基台1の面2との間に形成されている
間隙に挿入してこれを止着する。
この際、釣針11は厚肉部3の存在により針先を突出さ
せることなく安全に掛は止めることができ1、しかもは
りす10の巻き付けも案内溝12に沿わせて曲げぐせを
つけずに円滑に行なうことができ、さらにはりす10を
止着する際もその終端を若干残して端部を円形糸掛は部
材4における大径部5の下底面7と基台1の面2との間
に形成されている間隙内に挿入するのみで短繊維8がこ
れを確実に保持するので極めて操作性がよい。
せることなく安全に掛は止めることができ1、しかもは
りす10の巻き付けも案内溝12に沿わせて曲げぐせを
つけずに円滑に行なうことができ、さらにはりす10を
止着する際もその終端を若干残して端部を円形糸掛は部
材4における大径部5の下底面7と基台1の面2との間
に形成されている間隙内に挿入するのみで短繊維8がこ
れを確実に保持するので極めて操作性がよい。
そして、全体としての大きさも一対の円形糸掛は部材4
の存在によりコンパクト化することができ、その持ち運
びに便利である。
の存在によりコンパクト化することができ、その持ち運
びに便利である。
以上述べたように本考案によれば、曲げぐせをつけずに
はりすを確実に止着することができるのみならず、操作
性と携帯性とに優れたものとすることができる等、種々
の実用的効果を奏することができる。
はりすを確実に止着することができるのみならず、操作
性と携帯性とに優れたものとすることができる等、種々
の実用的効果を奏することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図はそ
の平面図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・面、3・・・・・
・厚肉部、4・・・・・・円形糸掛は部材、5・・・・
・・大径部、6・・・・・・小径部、7・・・・・・下
底面、8・・・・・・短繊維、9・・・・・・軸、10
・・・・・・はりす、11・・・・・・釣針、12・・
・・・・案内溝。
の平面図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・面、3・・・・・
・厚肉部、4・・・・・・円形糸掛は部材、5・・・・
・・大径部、6・・・・・・小径部、7・・・・・・下
底面、8・・・・・・短繊維、9・・・・・・軸、10
・・・・・・はりす、11・・・・・・釣針、12・・
・・・・案内溝。
Claims (1)
- 両側端に厚肉部を有する基台の少なくとも一方の面上に
は、自身の下底面に植毛された短繊維を有する大径部と
、この大径部上に同心円状に設けられた小径部とからな
る一対の円形糸掛は部材を相互に離隔させ、かつ軸を介
して前記基台の面との間にわずかな間隙を設けてそれぞ
れ載設するとともに、前記小径部の外周面には案内溝を
周設したことを特徴とするはりす掛は具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498379U JPS603733Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | はりす掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498379U JPS603733Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | はりす掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633084U JPS5633084U (ja) | 1981-04-01 |
| JPS603733Y2 true JPS603733Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29347220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11498379U Expired JPS603733Y2 (ja) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | はりす掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603733Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-21 JP JP11498379U patent/JPS603733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633084U (ja) | 1981-04-01 |
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