JPS6036070Y2 - オツタ−ボ−ド - Google Patents
オツタ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS6036070Y2 JPS6036070Y2 JP8342782U JP8342782U JPS6036070Y2 JP S6036070 Y2 JPS6036070 Y2 JP S6036070Y2 JP 8342782 U JP8342782 U JP 8342782U JP 8342782 U JP8342782 U JP 8342782U JP S6036070 Y2 JPS6036070 Y2 JP S6036070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board body
- otter board
- board
- bracket
- seabed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001233242 Lontra Species 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は荒場での操業を容易にするとともに、狭い場
所において簡単に回し曵きを可能にしたオツターボード
に関するものである。
所において簡単に回し曵きを可能にしたオツターボード
に関するものである。
近年、遠洋、近海を問わず、平担な漁場から海底の荒い
漁場に移っているが、拡網体であるオッターボードの根
掛りがあったり、また礁と礁の間の曳網や、礁の周りを
曳網する狭い漁場での操業はオツターボードの転倒事故
が多発している。
漁場に移っているが、拡網体であるオッターボードの根
掛りがあったり、また礁と礁の間の曳網や、礁の周りを
曳網する狭い漁場での操業はオツターボードの転倒事故
が多発している。
特に従来一般に用いられていた縦型のオッターボードは
一度転倒してしまうと、曳網しながらこれを起立させる
ように復元せしめることは不可能でもある。
一度転倒してしまうと、曳網しながらこれを起立させる
ように復元せしめることは不可能でもある。
これはボード本体にかかる水圧を直接ボード本体の全面
で受けることになるためであり、かつブラケットが角度
が変らないようにしてあったためである。
で受けることになるためであり、かつブラケットが角度
が変らないようにしてあったためである。
また海底を点接触を図りもって蛇行をしないようにとの
目的をもって、楕円形又は即製に形成したオツターボー
ドも開発され、ソ連を中心に広く使用されている。
目的をもって、楕円形又は即製に形成したオツターボー
ドも開発され、ソ連を中心に広く使用されている。
しかし、この楕円形又は即製のオツターボードは、本来
海底との点接触をするようにとの意図のもとに形成され
たのではあるが、オフターボードl−当り約250ko
もの重量を有するのであって、通常の大きさのもので全
体の重量が数2.5tになってしまい、理論的には長方
形のものと比較して確かに海底との接触面積が少なくな
るものの、しかしかなりの長さの線接触になってしまい
、蛇行することは否めない。
海底との点接触をするようにとの意図のもとに形成され
たのではあるが、オフターボードl−当り約250ko
もの重量を有するのであって、通常の大きさのもので全
体の重量が数2.5tになってしまい、理論的には長方
形のものと比較して確かに海底との接触面積が少なくな
るものの、しかしかなりの長さの線接触になってしまい
、蛇行することは否めない。
また、この楕円形又は即製のオッターボードは、その本
体が湾曲しないフラットな形状に形成されているために
、回し曵きが容易ではなく、その結果根掛りを生じ得な
いという欠点をも有していた。
体が湾曲しないフラットな形状に形成されているために
、回し曵きが容易ではなく、その結果根掛りを生じ得な
いという欠点をも有していた。
そこでこの考案は、正円形でかつ全方向に湾曲するよう
に形成したボード本体の中心の円形の貫通孔を形成する
とともに、ボード本体のほぼ中央進行方向に向けて上下
に回動自在なブラケットを配設して、投揚副時の安定性
をよくし、海底との接触部分を可及的に少なくし、また
根掛りや転倒事故を少なくし、かつ転倒しても曳網過程
で起立復元するようにしたオツターボードを提供するこ
とを目的として開発したものである。
に形成したボード本体の中心の円形の貫通孔を形成する
とともに、ボード本体のほぼ中央進行方向に向けて上下
に回動自在なブラケットを配設して、投揚副時の安定性
をよくし、海底との接触部分を可及的に少なくし、また
根掛りや転倒事故を少なくし、かつ転倒しても曳網過程
で起立復元するようにしたオツターボードを提供するこ
とを目的として開発したものである。
次にこの考案にかかるオッターボードの一実施例を図面
にもとづいて述べると、1は正円形かつ全方向に湾曲せ
しめて形成したボード本体であり、2はこのボード本体
1の中央に穿設した円形の貫通孔である。
にもとづいて述べると、1は正円形かつ全方向に湾曲せ
しめて形成したボード本体であり、2はこのボード本体
1の中央に穿設した円形の貫通孔である。
3はボード本体1のほぼ中央進行方向に向けて第2図に
矢印をもって示すように中間の上方部分に上下に回動自
在に配設したブラケットであり、4はボード本体1の下
端に配設しである合金である。
矢印をもって示すように中間の上方部分に上下に回動自
在に配設したブラケットであり、4はボード本体1の下
端に配設しである合金である。
しかして、前記ブラケット3にトーイングチェーン(図
示せず)を連結するとともにこのトーイングチェーンの
他端を船に連結させ、漁網(図示せず)をこのボード本
体1に連結する。
示せず)を連結するとともにこのトーイングチェーンの
他端を船に連結させ、漁網(図示せず)をこのボード本
体1に連結する。
つまり、このボード本体1を経由して船により漁網を曳
行するのであるがこのボード本体1は正円形に形威しで
あるために四角形のものや楕円形、即製のものに比較し
て、水流の剥離現象が起しにくく、かつ海底に接する部
分がきわめて小さいことになり、かつこの海底に接する
部分が前後方向に弧状に形成しであるので、根掛りや回
し曵きが容易可能になるのである。
行するのであるがこのボード本体1は正円形に形威しで
あるために四角形のものや楕円形、即製のものに比較し
て、水流の剥離現象が起しにくく、かつ海底に接する部
分がきわめて小さいことになり、かつこの海底に接する
部分が前後方向に弧状に形成しであるので、根掛りや回
し曵きが容易可能になるのである。
また、ボード本体1の中央部に貫通孔2を穿設しである
ので、その部分から水抜きができるので投揚網の作業が
簡便になるとともに安定し、しかも転倒もしにくくなる
のである。
ので、その部分から水抜きができるので投揚網の作業が
簡便になるとともに安定し、しかも転倒もしにくくなる
のである。
さらに、ブラケット3を前記のように上下方向に回動自
在に配設しであるので転倒しても曳網時に再び起立復元
することになる。
在に配設しであるので転倒しても曳網時に再び起立復元
することになる。
という種々の効果を有するものである。
図面はこの考案にかかるオツターボードの一実施例を示
すもので第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線断
面図、第3図はB−B線断面図である。 1・・・・・・ボード本体、2・・・・・・貫通孔、3
・・・・・・ブラケット、4・・・・・・合金。
すもので第1図は正面図、第2図は第1図のA−A線断
面図、第3図はB−B線断面図である。 1・・・・・・ボード本体、2・・・・・・貫通孔、3
・・・・・・ブラケット、4・・・・・・合金。
Claims (1)
- 正円形でかつ全方向に湾曲するように形成したボード本
体の中心の円形の貫通孔を形成するとともに、ボード本
体のほぼ中央進行方向に向けて上下に回動自在なブラケ
ットを配設したことを特徴とするオツターボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8342782U JPS6036070Y2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | オツタ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8342782U JPS6036070Y2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | オツタ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187262U JPS58187262U (ja) | 1983-12-13 |
| JPS6036070Y2 true JPS6036070Y2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=30092439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8342782U Expired JPS6036070Y2 (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | オツタ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036070Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP8342782U patent/JPS6036070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187262U (ja) | 1983-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2986838A (en) | Combination sinker and bass plug | |
| US6560915B2 (en) | Fishing lure | |
| US4483091A (en) | Wobbler | |
| US3032912A (en) | Devices for fish-tackles | |
| JPS6036070Y2 (ja) | オツタ−ボ−ド | |
| US5115592A (en) | Braked artificial fishing plug | |
| US3650063A (en) | Outrigger fishing device with quick-detachable hook coupling | |
| US5524914A (en) | Trailer hitch and tow bar for personal watercraft | |
| JP3510991B2 (ja) | ルアー | |
| JP2599081Y2 (ja) | 釣り用うき | |
| US4144665A (en) | Fishing lure | |
| US4785568A (en) | Specific arrow for fishing in shore | |
| KR200301965Y1 (ko) | 바다 낚시용 채비 | |
| US2937468A (en) | Fishing sinker | |
| JPS6123334Y2 (ja) | ||
| JP3734089B1 (ja) | トローリング用餌魚保持仕掛け | |
| JPH0232060Y2 (ja) | ||
| JPH0726934Y2 (ja) | ホタテ貝桁網 | |
| JP3004818U (ja) | 釣り用オモリ | |
| US4864768A (en) | Fishing strike-reactive diving and surfacing tube planer | |
| JPS5827916Y2 (ja) | 滑走艇の停止時の方向安定装置 | |
| JP3025787U (ja) | 魚釣用交換重り | |
| JPH0347503Y2 (ja) | ||
| US3823503A (en) | Fishing sinker | |
| US20020166280A1 (en) | Holder for a fishing rod |