JPS6035752B2 - 情報再生装置 - Google Patents

情報再生装置

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JPS6035752B2
JPS6035752B2 JP52128926A JP12892677A JPS6035752B2 JP S6035752 B2 JPS6035752 B2 JP S6035752B2 JP 52128926 A JP52128926 A JP 52128926A JP 12892677 A JP12892677 A JP 12892677A JP S6035752 B2 JPS6035752 B2 JP S6035752B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディスク又は磁気テープ等の記録媒体から情
報を読み取る装置に関し、更に詳細には、記録情報の検
策を迅速に行うことを可能にした情報再生装置に関する
例えば、フィリップス形式のビデオディスク再生装置に
使用されるディスクに、情報の検策を容易にするために
主情報(複合ビデオ信号)の他に垂直プランキング期間
を利用して検策用副情報(アドレス信号)を記録するこ
とが提案されている。
ところが、走査ヘッド則ち読み取り装置をディスクの半
径方向に高速送りして迅速に険策しようとすると、トラ
ック上をレーザビームで走査することが不可能となり、
高速送り状態での検策が不可能であった。また磁気記録
再生装置に於いて、例えばェルカセツトと呼ばれるテー
プ引き出し型のテープカセットのように王情報を記録す
るトラックの他に副情報を記録するトラックを設け、こ
こにアドレスを記録することがある。
この種の装置でテープを高速走行させる時も磁気ヘッド
をテープに摺接させれば、アドレス信号を検出すること
が理論上可能になる。ところが、高速走行と低速正常走
行との両方でアドレス信号を同様に検出することが困難
であるばかりではなく、高速走行時に磁気テープに磁気
ヘッドを当俵させれば、磯気へッドの摩耗が著しくなる
。そこで、本発明の目的は、正常送り状態と高速送り状
態との両方で、情報を検策することが可能な情報再生装
置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、主情報と該主情報
の位置を示す副情報とが記録されている記録媒体から前
記主情報及び前記副情報を読み取るため情報読み取り装
置と、前記記録媒体と前記情報読み取り装置との何れか
一方又は両方を移動するための移動装置と、前記情報読
み取り装置で読み取られた前記副情報から前記主情報の
位置を検出するための第1の位置検出装置と、前記記録
媒体と前記読み取り装置との相対的移動距離を検出する
ことによって前記主情報の位置を検出する第2の位置検
出装置と、前記第1の位置検出装置による位置検出が不
可能であることを検出するエラー検出回路と、前記記録
媒体と前記情報読み取り装置との相対的移動速度が高速
である時に前記エラー検出回路から発生する前記エラー
検出信号に応答して前記第2の位置検出装置の出力で前
記移動装置を制御して前記主情報の所定位置又はその近
傍位置を険策し、前記所定位置又はその近傍位置が検策
された後には、前記相対的移動速度を正常速度に戻し、
前記ェラ−検出回路からエラー検出信号が発生しないこ
とに応答して前記1の位置検出装置の出力で前記移動装
置を制御する制御装置とから成る情報再生装置に係わる
ものである。
上記発明によれば、エラー検出回路の出力に基ついて第
1及び第2の位置検出装置の制御の切り換えを行うので
、両者の切り換え制御を簡単且つ迅速に行うことが出釆
る。
即ち、相対的移動速度の切り換えがエラー検出回路によ
り自動的に判定され、これにより検策制御が行われるの
で、検策を迅速且つ容易に行うことが出来る。以下、図
面を参照して本発明の実施例に付いて述べる。
本発明の第1の実施例に係わるディスク再生装置を示す
第1図に於いて、ディスクーを例えば180仇.p.m
で回転するためのディスク回転装置としてディスクモー
タ2が設けられている。点線で囲んで示す情報読み取り
装置3は、レーザ光源4、ハーフミラー5、光学装置6
、及び検知器3から成り、レーザ光源4から放射された
光ビーム8がハーフミラー5で反射した後に走査ヘッド
として働く光学装置6に至り、ここで集東されてディス
クー上に投射され、その反射光ビームが光学装置6及び
ハーフミラー5を介して検知器7に至るように構成され
ている。上述の如き読み取り装置3は、ディスク1の半
径方向に延在した案内シャフト9で案内されていると共
に、ディスク1の半径方向に延在したエンドレス・ワイ
ヤ101こ係止されている。
ワイヤ10は半径方向送りモータ11に結合された駆動
プーリ12とディスク内周位置に設けられた従動プーリ
13とに掛けられているので、送りモータ11の回転に
追従して移動する。また読み取り装置3はワイヤ10の
移動に追従し移動する。従って、この実施例では、読み
取り装置3の半径方向移動装置が、モ−夕11と一対の
プーリ12,13とワイヤ10と案内シャフト9とで構
成されている。尚モータ11は、ディスク再生装置の電
源スイッチ14の閉成に応答して時計方向に回転を開始
し、読み取り装置3をディスク記録領域の最内周位置ま
で高速送りモードで移動させ、読み取り装置3が最内周
位置検出及びリセット用スイッチ15に当接したときに
回転を停止するように制御される。またこのモータ11
は、再生スイッチ又は正常送りスイッチ(図示せず)を
操作したときに読み取り装置3が最内周位置から外周に
向って定速で徐々に送られるように制御される。この装
置で使用されるディスク1は、第2図及び第3図に示す
幅が約1仏m、深さが約1/4^(ここで入はしーザ光
の波長)、長さが1.5〜6仏mの光学的凹み則ちビッ
ト16によって映像信号又は音声信号等の情報を渦巻状
トラック17にFM記録したものであり、一般には第3
図に示す如くビット16に対応した凹凸面を有する透明
樹脂層18と該樹脂層の凹凸面に被覆された反射膜19
と該反射膜を保護する保護膜20とから成る。尚この実
施例では、トラック17の半周で1フィールド、1周で
1フレームとなるようにテレビ信号が記録され、またa
,b,c,d,eで示す如く半周毎に存在する垂直プラ
ンキング期間にデジタル信号でアドレスが記録されてい
る。上述の如きディスクーのトラック上に投射される再
生光ビーム8のスポットの直径はビット16の幅よりも
大きいので、ビット16に光ビーム8が投射されている
時には、ビット内の反射光とビット外の反射光との打消
し合が生じて反射出力が小になり、ビット16の無い領
域に光ビ−ム8が投射されている時には、打消し合が生
じないので反射出力が大になる。従って反射光の強弱を
検知器7で検知することによってビット16の有無即ち
情報を読み取ることが出釆る。この実施例では前述した
ように垂直プランキング期間にフレーム・アドレス信号
が記録されているので、検知器7の出力が復調回路21
が復調されて再生テレビ信号が得られるのみでなく、検
知器7に接続された第1の位置検出装置であるアドレス
検出回路22からフレーム・アドレス信号が2進符号化
デジタル信号の形態で得られる。
アドレス検出回略32の出力ライン22aはアップダウ
ン・カウンタ23のデジタル信号入力端子に結合されて
いるので、カウンタ23にデジタル化アドレス信号が入
力されると、カウンタ23のデジタル出力端子からデジ
タル化アドレス信号が出力され、カウンタ23の出力に
結合されているデジタル比較器24及び2進・1Q隼変
換器25にアドレス信号が付与される。2進・1G隻変
換器25の出力は表示器26に結合されているので、表
示器26には読み取り装置3で読み取っているフレーム
のアドレスがIG隼数で表示される。
比較器24の一方の入力にはカウン夕25が接続され、
他方の入力にはプログラム回路27が接続されているの
で、カウンタ23から付与されるデジタル化アドレス信
号とプログラム回路27から付与されるデジタル化プロ
グラム信号とがデジタル比較され、一致した時に比較出
力が発生し、送りモータ11が制御される。
例えばプログラム回路27から10伍番地で停止するよ
うな指令が発生しているとすれば、100番地に対応し
たデジタル化プログラム信号(アドレス信号)が比較器
24に付与されており、読み取り装置3の移動によって
10仮蚤地のフレームが読み取られてこの番地を現わす
デジタル化アドレス信号がアドレス検出回路22で検出
されると、比較器24にてプログラム信号との一致が検
知され、送りモ−夕11が停止するように制御される。
半径方向送りモータ11に結合されている第2の位置検
出装置28は、モータ11の回転に対応した信号即ち情
報読み取り装置3の半径方向の移動距離に対応した信号
を得るためのものであり、具体的には第4図に示す如く
モーター1のシャフト29にスリット30′を有する回
転スリット板30を結合し、これに重ねてスリット31
′を有する固定スリット板31を配し、回転スリット板
30と固定スリット板31とのスリットの一致を発光ダ
イオード32とフオトトランジスタ33とによって検知
するものである。
位置検出装置28からは正弦波状の信号が得られるが、
次段の増幅器とシュミット回路とから成る波形整形回路
34にて矩形波とされる。波形整形回路34の次段に接
続された逓倍器から成るパルス数変換器35は、ディス
ク1のトラックの1ピッチの送りに対応して1パルス発
生するようにパルス数を変換するものである。即ち読み
取り装置3の単位アドレスの送り1こ対応して単位パル
スを発生するようにパルス列37の周期を変えるもので
ある。このディスク再生装置に於いては、カウンタ23
に第1の位置検出装置であるアドレス検出回路22と第
2の位置検出装置の一部を構成するパルス数変換器35
の両方が結合されているが、アドレス検出回路22に接
続されたエラー検出回路36の出力での制御によって、
アドレス検出回路22の出力がパルス数変換器35の出
力に優先して入力される。
エラー検出回路36は読み取り装置3によってアドレス
信号を検出することが不可能な状態を検出するものであ
り、位置検出状態検知回路と呼ぶことも出来る。この実
施例の再生装置では読み取り装置3をディスク半径方向
に高速送りする場合にミュテイング回路(信号伝送遮断
回路)が動作し、アドレス検出回路22でアドレス信号
を検出することが不能になり、エラー検出回路36から
エラー検出信号が発生し、アドレス検出回路22の出力
がカウンタ23を介して比較器24に付与されるのを阻
止する。またエラー検出回路36はパリティチェックビ
ットが付されているアドレス信号のパリティチェックを
なす機能を有し、パリティチェックによってアドレス信
号にエラーが生じていることが検出されると、ェフー検
出信号がライン36aを介してカウン夕23に付与され
、アドレス検出回路22の出力がカウンタ23を介して
比較器24に付与されることを阻止する。エラー検出回
路36によるカウンタ23の制御を第5図の原理図を参
照して述べると、アドレス検出回路22とカウンタ23
′との間に設けられた常閉スイッチSがエラー検出回路
36からエラー検出信号が発生していない時にはオンに
保たれ、アドレス信号がカゥンタ23′に一時記憶され
て比較器24に入力される。
このとき、パルス数変換器35とカウンタ23′との間
に設けられた常閉スイッチS2はオフに保たれ、第2の
位置検出装置28に基づくパルス列がカウンタ23′に
入力されない。これに対して、エラー検出回路36から
エラー検出信号が発生すると、スイッチS,がオフにな
り、スイッチS2がオンになる。この結果、アドレス検
出回路22の出力が比較器24に付与されなくなり、こ
れに代ってパルス数変換器35から得られる第2の位置
検出装置28に基づくパルス列がカウンタ23′に入力
され、ここで2進デジタル信号に変換されて比較器24
に読み取り装置3の移動量を示す信号として付与される
。カウンタ23はこの実施例では第6図に示す如く構成
されている。
即ち、アドレス検出回路22の出力ライン22aは縦続
接続されたn個のアップダウン・カウソ夕23a,23
b……23nのデータ入力端子A,B,C,Dに接続さ
れ、ェフー検出回路36の出力ライン36aは夫々のカ
ウンタ23a,23b・・・・・・23nのしOADと
表示された制御端子に接続され、パルス数変換器35の
出力ライン35aは説明の都合上Yで表示されたクロツ
ク(CLOK)端子に接続され、読み取り装置の正方向
送りを示す例えば高レベル信号と逆方向送りを示す例え
ば低レベル信号とを選択的に付与するライン38は説明
の都合上×で表示されたアップ・ダウン(DOWN/U
P)端子に接続され、リセット信号形成回路15aの出
力ライン15bは夫々のカウンタ23a〜23nの入力
端子A,B,C,Dに接続されている。また2段目以降
のカウンタ23b〜23nのクロック端子Yには説明の
都合上Zで表示された前段のリップル・クロック(RI
PPLECLOCK)端子が接続されている。尚、この
実施例ではアップダウン・カウンタ23a,23b……
23nとして第7図に示す回路構成のテキサス・インス
ツルメンツ社のアップダウン・カウン夕ICであるSN
74190が使用されている。従って、制御端子(LO
AD)にエラー検出回路36から検出信号が付与されて
いない場合には、ライン22aからカウンタ23a〜2
3nの入力端子A,B,C,Dにアドレス信号が付与さ
れ、入力されたデジタル信号がそのまま出力端子Q^,
QB,Qc,QDに現われる。
これに対して、エラー検出回路36からエラー検出信号
が制御端子(LOAD)に付与されると、パルス数変換
器35の出力ライン35aからクロツク端子Yに付与さ
れるパルス列37をカウントした出力が出力端子Q^,
QB,Qc,QDに現われる。またアップダウン端子×
には正方向送りと逆方向送りに対応してアップ信号とダ
ウン信号が入力されるので、アップ信号が付与されてい
るときには、パルスが入力される毎に出力がアップし、
ダウン信号が付与されているときには、パルスが入力さ
れる毎に出力がダウンする。次に、この装置の取扱い方
法及び動作に付いて説明する。
今、ディスク1の例えば4,00巧蚤地を検策し、4,
00抗蜜地から再生しようとすれば、プログラム回路2
7にて,4,000番地をプログラムし、比較器24に
て4,00折鞠こ対応したデジタル信号を入力させる。
4,000番地をプログラムした前又は後に、電源スイ
ッチ14をオンにすれば、送りモータ11が回転し、読
み取り装置3が最内周位置検出及びリセット用スイッチ
15に当援するまで移動し、最内周位置となる。
またスイッチ15とカウンタ23との間に接続されたり
セット信号形成回路15aからリセット信号として、デ
ジタル信号の0を示す信号が発生し、これがカウンタ2
3のデジタル入力端子に付与され、カウンタ23が零状
態となる。しかる後、高速送りスイッチ(図示せず)を
操作すれば、送りモーター1が高速回転となり、読み取
り装置3がディスク半径方向に高速送りされる。このと
き検知器7の出力はミューティング回路(図示せず)に
よって遮断されているので、アドレス検出回路22でア
ドレス検出をすることは不可能である。従って、エラー
検出回路36から、アドレス検出不能を示すエラー検出
信号が発生し、第2の位置検出装置28、波形整形回路
34、パルス数変換器35で形成された読み取り装置3
の移動量に対応したパルス列37がカゥン夕23に入力
され、デジタルカウントされ、実際のアドレスに略近い
デジタル出力が比較器24に付与される。カウンタ23
の出力が4,000番地に対応した値になるまでは、比
較器24からモーター 1を回転させる制御信号が送出
されているが、カウンタ23の出力とプログラム回路2
7の出力とが一数すれば、比較器24から送りモーター
1を回転させるための信号が送出されなくなり、送りモ
ータ11の回転が停止する。第2の位置検出装置28に
よるアドレス検出は、ディスクから直接アドレスを検出
することによって行っていないので、誤差が生じる。し
かし、この再生装置では、正常送りスイッチ(図示せず
)を操作することによってモーター1が低速の正常送り
の回転となり、読み取り装置3によるアドレス検出が開
始し、読み取り装置3の出力から分離されたアドレス信
号成分がアドレス検出回路22で復調されて、アドレス
検出回路22から、正確なアドレス信号が得られる。ア
ドレス検出回路22でのアドレス検出が始まると、カウ
ンタ23を介して比較器24にアドレス検出回路22で
検出された信号が入力され、プログラム・アドレスと比
較される。そして、もし両アドレスが一致していなけれ
ば、低速の正万向正常送り又は逆方向正常送りで両アド
レスが一致するまで読み取り装置3が移動され、アドレ
ス検出回路22から得られたアドレス信号とプログラム
・アドレスとが一致した時点で、送りモータ11の回転
が比較器24の出力で停止制御されて停止する。これに
より、所望アドレスの検策が終了する。検策後、再生を
開始するために、再生スイッチ(図示せず)を操作する
と、所望アドレスからの光ビーム走査が開始し、復調回
路21から再生信号が得られる。
この時、再生を所望アドレスまで行うときには、アドレ
ス回路27にて所望アドレスをプログラムしておく。こ
れにより、所望アドレスになれば、アドレス検出回路2
2から得られる検出アドレスとプログラムアドレスとが
一致し、送りモータ11が停止する。もし、再生終端を
プログラムしないとき‘こは、比較器24の出力又は入
力を遮断することによって、比較器24による送りモー
タ11の制御系をオープンにする。尚上述の検策及び再
生モード‘こ於いて、カウンタ23の出力が表示器26
に表示されているので、光ビーム走査位置又は読み取り
装置3の位置を知ることが可能であり、手動(目視)検
策が可能である。次に、再生状態からプログラム・アド
レスを検策する場合に付いて述べる。
今、再生状態であって、アドレス検出回路22によって
正確なアドレス例えば1,50G番地が検出されている
とし、この状態から4,00疎野地を検策したいとすれ
ば、プログラム回路27にて4,00抗蚤地をプログラ
ムする。この結果、比較器24から2,50抗番地移動
せよと指令が出る。検策は高速送りで行うことが有利で
あるので、高速送りスイッチを操作すればモーター1が
高速送り状態となり、またアドレス検出回路22の出力
に代って第2の位置検出装置28‘こ基づいたパルス列
37がカウン夕23に入力され、アドレス検出回路22
の1,500番地の信号に加算されたデジタル信号がカ
ゥンタ23から出力される。そして、第2の位置検出装
置28に基づくパルスによって2,50の野地カウント
した時点で検出アドレスとプログラム、アドレスとが一
致し、送りモータ11が停止する。しかる後、第1の位
置検出装置である読み取り装置3による正確な検策をな
し、検策終了とする。上述から明らかなようにこのディ
スク再生装置によれば、第1の位置検出装置としてのア
ドレス検出回路22の他に、第2の位置検出装置28を
設け、ディスク1に記録されている番地を頼らずに、第
2の位置検出装置28によっても読み取り装置3の位置
を検出し、高速送り状態等で読み取り装置3によるアド
レス検出が不能の時に、第2の位置検出装置28によっ
て間接的にアドレスを検出するようになっているので、
迅速に検策することが可能になり、更にあらゆる状態で
検索及びプログラム制御を行うことが可能になる。また
、エラー検出回路36を設け、アドレス検出回路22か
ら成る第1の位置検出装置による検出アドレスの正誤又
は有無を検出し、検出アドレスが謀まっているか又は無
い場合には、第2の位置検出装置28に基づくパルス列
37が自動的にカウンタ23に入力されるようになって
いるので、アドレス検出回路22による出力と第2の位
置検出装置28による出力との切換を迅速に達成するこ
とが可能であり、検策及びプログラム制御を容易に行う
ことが可能である。
また、カウンタ23をアドレス検出回路22の出力の記
憶用と第2の位置検出装置28に基づく出力パルスのカ
ウント用とに共用し、エラー検出回路36の出力で切換
制御して使用するので、装置を簡略にすることが出来る
また、読み取り装置3がディスクーの記憶領域最内周位
置に至ったときに、スイッチ15とIJセット信号形成
回路15aとの働きでカウンタ23が自動的に零復帰(
リセット)されるようになっているので、カゥンタ23
を利用した検索を容易に行うことが出釆る。
次に本発明の第2の実施例を示す第8図及び第9図に付
いて述べる。
但し、符号14,22,22a,23,24,25,2
6,27,28,34,35,35a,36,36aで
示すものの構成及び機能は第1図の同一符号のものと実
質的に同一であるので、その説明を省略する。この第2
の実施例に係わる磁気記録再生装置は、ェルカセットと
呼ばれるテープ引き出し型カセットを使用するテープレ
コーダであって、磁気テープ40を第8図の鎖線位置か
ら実線位置まで引き出して記録再生する構成になってい
る。磁気テープ401こは第9図に示す如く主情報を記
録するトラック41の他に副情報(番地番号)を記録す
る制御トラック42を有する。従って、制御トラック4
2にアドレス信号を記録し、再生時にこれを検出するこ
とによってアドレ‐ス検策を行うことが可能である。磁
気テープ40は一対のリール軸43,44に結合された
一対のリール42,43に掛けられ、正常送り時には、
キャプスタン47とピンチローラ48とによって定速走
行される。この時、磁気テープ40はピン49,501
こよってカセット外に引き出され、記録再生用磁気ヘッ
ド3bと位置検出用磁気ヘッド3aとに当接する。正方
向高速送り時には、リール軸43に結合された巻取り側
モーターlaによってリール45が回転され、磁気テー
プ4川まヘッド3a,3bから離間したカセット内で高
速走行する。逆方向高速送り時には、リール軸44に結
合された巻取側リールモータ11bによってリール46
が回転され、磁気テープ40は鎖線の位置で走行する。
この装置では情報読み取り装置としてヘッド3a,3b
が設けられ、第1の位置検出装置としてヘッド3aに後
続されたアドレス検出回路22が設けられている他に、
リール軸43に結合して第2の位置検出装置28が設け
られている。この第2の位置検出袋層28は巻取側りー
ル軸43の回転を検出することによってテープ40の走
行量を間接的に検出するものである。検策をするために
、電源スイッチ14をオンにすると、巻戻しモータ11
bが付勢され、供給側りール46にテープ40が巻き取
られる。
テープ終端則ち0番地地点はテープ終端を導電箔で検出
するセンシングボール15′によって検知され、終端ま
でテープが走行すると、巻戻しモーター1bが非付勢と
なり、またリセット信号形成回路15aからリセット信
号がカウンタ23に付与される。しかる後、巻取側モー
ターlaの付勢でテープ40が正方向に高速送りされて
巻取側リール45に順次に巻取られる。この時、ヘッド
3aによってテープ40から直接にアドレスを検出する
ことは不可能であるが、第2の位置検出装置28によっ
てテープ移動量から間接的に検知することが出来る。第
2の位置検出装置28からはリール45に於けるテ−プ
の巻径の変化のために直線的出力が得られないが、パル
ス数変換器35によってこれを補正し、磁気テープ上に
於けるアドレスに略対応したデジタル信号をカウンタ2
3に入力させる。検出アドレスとプログラムアドレスと
が一致すれば、比較器24からモータ11aを停止させ
る信号が発生し、検策が終了する。高速送りによる検策
終了後には、テープ40をヘッド3a,3bに当緩させ
、ヘッド3aによるアドレス検出を開始し、正確に所望
アドレスを求める。この第2の実施例によっても、第1
の実施例と同様の効果を得ることが出来る。
以上本発明の実施例に付いて述べたが、本発明は上述の
実施例に限定されるものではなく、更に変形可能なもの
である。
例えば、第8図の装置の変形として第10図に示す如く
、高速走行時に磁気テ−プ40に走行速度検出用ローラ
51を接触させ、このローラ51と第2の位置検出装置
28とによってテープ移動量を求めてもよい。この場合
にはテープ走行量に対応した直線的出力が得られるので
、巻径変化によるパルス数換算の必要がなくなる。また
、本発明を第11図及び第12図に示すマイクロフィル
ムリーダ装置にも適用可能である。
即ち、マイクロフィルム60に主情報61の他に副情報
として番地信号62を記録し、一対のIJ−ル63,6
4でフィルム60を走行させ、第1の位置検出装置65
によってフィルム60から直接に番地を求め、第2の位
置検出装置66によってテープ走行量から番地を求める
ものに適用可能である。また、第2の位置検出装置28
の代りに、第13A,Bに示すような位置検出装置28
aを設けてもよい。
即ち、読み取り装置3の案内シャフト9と同様にディス
ク1の半径方向にスリット31a′を有する固定スリッ
ト板31aを延在させ、またスリット30a′を有する
移動スリット板30a及び光検知器33aを読み取り装
置3に連動して移動させ、読み取り装置3で使用してい
るレーザ光線4の前又は後から放射させる光ビーム又は
読み取り装置3に固定されたランプ又は発光ダイオード
から放射される光32aを利用して移動スリット30a
の移動即ち読み取り装置3の移動量を求めてもよい。ま
たこの実施例では検策の際に、検出アドレスとプログラ
ム・アドレスとが一致したときにモーター1が停止する
ように構成されているが、これを変形して、高速送りに
於ける第2の位置検出装置28の出力に基づく検出アド
レスとプログラム・アドレスとが一致したときに送りモ
ータ11を停止させずに自動的に低速の正常送りとなる
ようにモータ11を回転させ、正常送りで正確なアドレ
ス検策を進め、検出アドレス回路22の出力とプログラ
ム・アドレスとが一致したときに、自動的に復調回路2
1から再生出力が送出されるようにしてもよい。
またパルス数変換器35は通倍器に限ることなく、トラ
ックの1ピッチの送り時間よりもパルス周期が短か〈な
る場合には分周器を設けて1ピッチで1パルス発生する
ように分周してもよい。
また第2の位置検出装置28から発生するパルスの周期
がトラックの1ピッチに対応しているときにはパルス数
変換器35を省略してもよい。また読み取り装置3の半
径方向送り装置を、モータ11とワイヤ10とで構成せ
ずに、モータによってネジ榛を回転させ、ネジ棒に螺合
するナット部を読み取り装置3に固定し、ボルトとナッ
トの関係で読み取り装置3を移動するようにしてもよい
。また、実施例では高速送りの時にミューティング回路
を動作させているが、ミューティング回路を省いても差
支えない。
ミューティング回路が無くとも、高速送りの場合は、ト
ラック上を光ビーム走査することが不可能となり、アド
レス検出も不可能となる。従ってエラー検出回路36か
らアドレス検出不能を示すエラー検出信号が発生する。
また実施例ではカウンタ23の入力端子にデジタルの0
信号を付与してリセットしているが、リセット端子又は
クリア端子を有するカウンタを使用し、リセツト信号に
よってカウンタ23をリセットするようにしてもよい。
また第5図の原理図ではアドレス検出回路22がカウン
タ23′に接続されているが、スイッチS,を介して比
較器24に直接接続してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係わるディスク再生装置
を示すブロック図、第2図はディスクの説明的平面図、
第3図はディスクの説明的断面図、第4図は第2の位置
検出装置を示すものであり、Aは正面図、Bは回転スリ
ット板と固定スリット板との関係を示す説明的平面図、
Cは固定スIJット板を説明的に示す平面図、第5図は
第1図のカゥンタ部分を説明するためのブロック図、第
6図は第1図のカウンタを示すブロック図、第7図は第
6図の1個のアップダウン・カウンタの回路図、第6図
は本発明第2の実施例に係わる磁気記録再生装置を示す
ブロック図、第9図は第8図の装置で使用する磁気テー
プの平面図、第10図は磁気記録再生装置の変形例を示
す平面図、第11図はマイクロフィルムリーダを示す平
面図、第12図はマイクロフィルムの平面図、第13図
は位置検出装置の変形例を示すものであり、Aは正面図
、Bは平面図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、1はディスク、
2はディスクモータ、3は情報読み取り装置、4はしー
ザ光源、7は検知器、11は送りモー夕、14は電源ス
イッチ、15は最内周位置検出及びリセット用スイッチ
、22はアドレス検出回路、23はカウンタ、24はデ
ジタル比較器、27はプログラム回路、28は位置検出
装層、36はエラー検出回路である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図 第8図 第11図 第12図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主情報と該主情報の位置を示す副情報とが記録され
    ている記録媒体から前記主情報及び前記副情報を読み取
    るための情報読み取り装置と、前記記録媒体と前記情報
    読み取り装置との何れか一方又は両方を移動するための
    移動装置と、前記情報読み取り装置で読み取られた前記
    副情報から前記主情報の位置を検出するための第1の位
    置検出装置と、前記記録媒体と前記読み取り装置との相
    体的移動距離を検出することによつて前記主情報の位置
    を検出する第2の位置検出装置と、前記第1の位置検出
    装置による位置検出が不可能であることを検出するエラ
    ー検出回路と、前記記録媒体と前記情報読み取り装置と
    の相対的移動速度が高速である時に前記エラー検出回路
    から発生するエラー検出信号に応答して前記第2の位置
    検出装置の出力で前記移動装置を制御して前記主情報の
    所定位置又はその近傍位置を検策し、前記所定位置又は
    その近傍位置が検策された後には、前記相対的移動速度
    を正常速度に戻し、前記エラー検出回路からエラー検出
    信号が発生しないことに応答して前記第1の位置検出装
    置の出力で前記移動装置を制御する制御装置とから成る
    情報再生装置。
JP52128926A 1977-10-27 1977-10-27 情報再生装置 Expired JPS6035752B2 (ja)

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JPS581386A (ja) * 1981-06-27 1983-01-06 Victor Co Of Japan Ltd デ−タ再生回路
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JPS60206398A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 Pioneer Electronic Corp 記録情報再生装置

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