JPS6035239B2 - ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置 - Google Patents
ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置Info
- Publication number
- JPS6035239B2 JPS6035239B2 JP57017189A JP1718982A JPS6035239B2 JP S6035239 B2 JPS6035239 B2 JP S6035239B2 JP 57017189 A JP57017189 A JP 57017189A JP 1718982 A JP1718982 A JP 1718982A JP S6035239 B2 JPS6035239 B2 JP S6035239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- sludge
- press type
- belt press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 title claims 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 25
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 25
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 241001070947 Fagus Species 0.000 description 5
- 235000010099 Fagus sylvatica Nutrition 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 3
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 3
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベルトプレス型脱水機の改良に係り、特に圧
搾ローラによって一旦絞り取られた猿液が、圧搾ローラ
の表面を伝って再度櫨布内の汚泥に浸み込んで、汚泥の
脱水率を低下せしめるような不都合をなくさもとするも
のである。
搾ローラによって一旦絞り取られた猿液が、圧搾ローラ
の表面を伝って再度櫨布内の汚泥に浸み込んで、汚泥の
脱水率を低下せしめるような不都合をなくさもとするも
のである。
第1図に示したものは、従来の汚泥処理用のベルトプレ
ス型脱水機における概略側面図であり、図に明らかな如
く供給装置1より上ベルト2の上面に層状に供給された
汚泥3は、矢印4で示す上ベルトの進行に伴って重力脱
水部5を通過し、テンションローラ6の周上で反転して
、上ベルト2と下ベルト7によって形成された模状部8
に食い込まれていき、緊張された両ベルトの間に挟み込
まれた状態で駆動ローラ9、絞りローラ10,11,1
2,13,14の外周を通る間にベルトの張力による圧
縮を受けて脱水され、脱水ケーキ15として両ベルトの
分離部16から排出される。
ス型脱水機における概略側面図であり、図に明らかな如
く供給装置1より上ベルト2の上面に層状に供給された
汚泥3は、矢印4で示す上ベルトの進行に伴って重力脱
水部5を通過し、テンションローラ6の周上で反転して
、上ベルト2と下ベルト7によって形成された模状部8
に食い込まれていき、緊張された両ベルトの間に挟み込
まれた状態で駆動ローラ9、絞りローラ10,11,1
2,13,14の外周を通る間にベルトの張力による圧
縮を受けて脱水され、脱水ケーキ15として両ベルトの
分離部16から排出される。
分離部16において重畳状態から解放されたLベルト2
は、中間ローラー7を経て重力脱水部5へ戻り、他方下
ベルト7は中間oーラ18及び19を経てテンションロ
ーラ20で反転し襖状部8へ戻る。このようにして汚泥
は連続的に脱水されて脱水ケーキとして排出されるが、
この時、例えば駆動ローラ9や絞りローラ10等の圧搾
。−ラのように、ローラ外周へ巻きついていくベルト(
導入側)A又はA′と、巻きつき状態から解除されてい
くベルト(導出側)B又は6との関係が、導入側Aが導
出側Bの上に位置しているため、例えば圧搾ローラ10
の導入部Aで加圧されることによってベルトから浸み出
した猿液は、矢印21のように圧搾ローラ10の加圧面
22とは反対側の外表面23を伝って導出部B′に至り
、導出部B′において圧搾ローラー0による絞り作用を
受けたばかりの汚泥に浸み込んで、汚泥の含水率を上昇
させると共に、最終的な脱水ケーキ15の含水率をも上
昇させる。本発明は、このような従来のベルトプレス型
脱水機に特有の不都合を解消せんとなすものであり、2
枚の緊張した櫨布ベルト間に汚泥を挟み込んだ状態で圧
搾ローラの外周上を通過させ連続的に汚泥の脱水を行う
ベルトプレス型脱水機において、圧搾ローラの外周部へ
導入される櫨布ベルトと、外周部から導出される猿布ベ
ルトとが上下関係にある圧搾ローラの外周面であって、
圧搾ローラの汚泥加圧面とは反対側のローラ表面に先端
が密着接触する猿液補集板を設け、圧搾ローラ表面に沿
って流下する櫨液を浦集し、排水受に排水することを特
徴とするベルトプレス型脱水機の猿液補集装置を提供す
るものである。
は、中間ローラー7を経て重力脱水部5へ戻り、他方下
ベルト7は中間oーラ18及び19を経てテンションロ
ーラ20で反転し襖状部8へ戻る。このようにして汚泥
は連続的に脱水されて脱水ケーキとして排出されるが、
この時、例えば駆動ローラ9や絞りローラ10等の圧搾
。−ラのように、ローラ外周へ巻きついていくベルト(
導入側)A又はA′と、巻きつき状態から解除されてい
くベルト(導出側)B又は6との関係が、導入側Aが導
出側Bの上に位置しているため、例えば圧搾ローラ10
の導入部Aで加圧されることによってベルトから浸み出
した猿液は、矢印21のように圧搾ローラ10の加圧面
22とは反対側の外表面23を伝って導出部B′に至り
、導出部B′において圧搾ローラー0による絞り作用を
受けたばかりの汚泥に浸み込んで、汚泥の含水率を上昇
させると共に、最終的な脱水ケーキ15の含水率をも上
昇させる。本発明は、このような従来のベルトプレス型
脱水機に特有の不都合を解消せんとなすものであり、2
枚の緊張した櫨布ベルト間に汚泥を挟み込んだ状態で圧
搾ローラの外周上を通過させ連続的に汚泥の脱水を行う
ベルトプレス型脱水機において、圧搾ローラの外周部へ
導入される櫨布ベルトと、外周部から導出される猿布ベ
ルトとが上下関係にある圧搾ローラの外周面であって、
圧搾ローラの汚泥加圧面とは反対側のローラ表面に先端
が密着接触する猿液補集板を設け、圧搾ローラ表面に沿
って流下する櫨液を浦集し、排水受に排水することを特
徴とするベルトプレス型脱水機の猿液補集装置を提供す
るものである。
続いて第2図以下の添附図面を参照しつつ、本発明を具
体化した実施例につき詳しく説明する。
体化した実施例につき詳しく説明する。
ここに第2図は本発明の一実施例である猿液補集装置を
設けたベルトプレス型脱水機の概略側面図、第3図、第
4図は夫々同渡液捕集装置の側面図、第5図は、本発明
に係る櫨液補集装置を採用した場合の効果を示す線図で
ある。第2図において、2は上ベルト、7は下ベルト、
15は両ベルトの分離部16から排出される脱水ケーキ
で、供給装置1によって上ベルト2上へ供給された凝集
汚泥3は、重力脱水部5において自重による脱水作用を
行った後、矢印24方向の上ベルトの進行に伴って上ベ
ルト2と下ベルト7により形成された襖状部8に挟み込
まれていき、圧搾ローラ25の導入部1川こおいて重畳
される上下ベルト2,7の間に挟み込まれた状態で圧搾
ローラ25,26,27,28,29,30の外周に巻
き付きつつ通過して徐々に加圧脱水され、脱水ケーキ1
5として排出される。
設けたベルトプレス型脱水機の概略側面図、第3図、第
4図は夫々同渡液捕集装置の側面図、第5図は、本発明
に係る櫨液補集装置を採用した場合の効果を示す線図で
ある。第2図において、2は上ベルト、7は下ベルト、
15は両ベルトの分離部16から排出される脱水ケーキ
で、供給装置1によって上ベルト2上へ供給された凝集
汚泥3は、重力脱水部5において自重による脱水作用を
行った後、矢印24方向の上ベルトの進行に伴って上ベ
ルト2と下ベルト7により形成された襖状部8に挟み込
まれていき、圧搾ローラ25の導入部1川こおいて重畳
される上下ベルト2,7の間に挟み込まれた状態で圧搾
ローラ25,26,27,28,29,30の外周に巻
き付きつつ通過して徐々に加圧脱水され、脱水ケーキ1
5として排出される。
従って重力脱水部や圧搾ローラ表面の脱水部ではベルト
を透過して除去された猿液の瓶集、排出設備が必要とな
る。そのため重力脱水部5及び5′には、ベルトから浸
み出した鷹液を受ける猿液受け31及び32,33が配
設されており、且つ圧搾ローフ25の下方には櫨液受け
34が、また圧搾ローフ26,27,28,29,30
の下方には猿液受け35がそれぞれ配設されていて、各
櫨液受けで捕集された櫨液は、矢印で示すように樋36
,37,38を伝って機外へ排出39される。圧搾ロー
ラ25には第3図及び第4図に示す如く上下ベルト2,
7が重畳された状態で巻きついているが、その導入部4
0及び導出部41が概略水平方向に張られているので、
導入部40でベルト間に挟持されている汚泥42は、圧
搾ローラ25の表面に到着すると上ベルト2の張力によ
って急激に加圧されるので、多量の糠液が下ベルト7を
透過して圧搾ローラ25の表面43を流下する。
を透過して除去された猿液の瓶集、排出設備が必要とな
る。そのため重力脱水部5及び5′には、ベルトから浸
み出した鷹液を受ける猿液受け31及び32,33が配
設されており、且つ圧搾ローフ25の下方には櫨液受け
34が、また圧搾ローフ26,27,28,29,30
の下方には猿液受け35がそれぞれ配設されていて、各
櫨液受けで捕集された櫨液は、矢印で示すように樋36
,37,38を伝って機外へ排出39される。圧搾ロー
ラ25には第3図及び第4図に示す如く上下ベルト2,
7が重畳された状態で巻きついているが、その導入部4
0及び導出部41が概略水平方向に張られているので、
導入部40でベルト間に挟持されている汚泥42は、圧
搾ローラ25の表面に到着すると上ベルト2の張力によ
って急激に加圧されるので、多量の糠液が下ベルト7を
透過して圧搾ローラ25の表面43を流下する。
圧搾ローラ25の加圧面44とは反対側に設けた前記嬢
液受け33には、その先端45より延長線方向へ突出す
る猿液補集板46がリベットやボルト等により固着され
ている。捕集板46は合成ゴム、ポリエチレン等の柔軟
で弾性のある材質で構成されており、その先端47は襖
状をなし、自己の弾性力によって圧搾ローラ25の表面
43に密着状に接触している。従って圧搾ローラ25の
表面43を流下して釆た前記猿液は、全て上記補集板4
6の先端47によって浦集され、瓶集板46の上面に沿
って櫨液受け33内へ流れ落ちる。
液受け33には、その先端45より延長線方向へ突出す
る猿液補集板46がリベットやボルト等により固着され
ている。捕集板46は合成ゴム、ポリエチレン等の柔軟
で弾性のある材質で構成されており、その先端47は襖
状をなし、自己の弾性力によって圧搾ローラ25の表面
43に密着状に接触している。従って圧搾ローラ25の
表面43を流下して釆た前記猿液は、全て上記補集板4
6の先端47によって浦集され、瓶集板46の上面に沿
って櫨液受け33内へ流れ落ちる。
圧搾ローラ26の表面48に接触する猿液補集板46′
についても同様で、第4図に明らなように圧搾ローラ2
6の導入部49で絞られて発生した櫨液は、表面48を
伝って流下する間に、表面48に密着した櫨液補集板4
6′によって導出部50に至る前に捕集され、櫨液受け
34を通って排出される。櫨液補集板は、上記のように
弾性体で構成されており、圧搾ローラの全幅にわたって
密着状態を維持するので、ローラ表面を伝い落ちる櫨液
を完全に橘集する。第5図に示したのは、本発明に係る
漣液掩集装置を設けた場合(黒丸、実線で示す)と、同
装置を設けない従釆の脱水機における最終的な脱水ケー
キの含水率(白丸、一点鎖線で示す)の実験値を比較し
たもので、たて軸に脱水ケーキの含水率(重量%)を、
よこ軸に櫨過速度(k9一DS/m・h)を取ったもの
であり、汚泥の種類は混合生汚泥で、凝集汚泥の汚泥濃
度は2.1〜2.2%、高分子凝集剤添加率1.0%(
対DS%)のものについての実験結果である。
についても同様で、第4図に明らなように圧搾ローラ2
6の導入部49で絞られて発生した櫨液は、表面48を
伝って流下する間に、表面48に密着した櫨液補集板4
6′によって導出部50に至る前に捕集され、櫨液受け
34を通って排出される。櫨液補集板は、上記のように
弾性体で構成されており、圧搾ローラの全幅にわたって
密着状態を維持するので、ローラ表面を伝い落ちる櫨液
を完全に橘集する。第5図に示したのは、本発明に係る
漣液掩集装置を設けた場合(黒丸、実線で示す)と、同
装置を設けない従釆の脱水機における最終的な脱水ケー
キの含水率(白丸、一点鎖線で示す)の実験値を比較し
たもので、たて軸に脱水ケーキの含水率(重量%)を、
よこ軸に櫨過速度(k9一DS/m・h)を取ったもの
であり、汚泥の種類は混合生汚泥で、凝集汚泥の汚泥濃
度は2.1〜2.2%、高分子凝集剤添加率1.0%(
対DS%)のものについての実験結果である。
同図によって、猿過速度が100〜300k9−DS/
m・hの範囲内では、漣液滴集装置を設けると約1%程
度脱水ケーキの含水率が低下していることが理解され、
脱水ケーキ状態における脱水ケーキ含水率に1%の差が
あることは、後工程の焼却処理等に及ぼす影響が極めて
大きいとして評価されることは明らかである。本発明は
以上述べた如く、2枚の緊張した濠布ベルト間に汚泥を
挟み込んだ状態で圧搾ローラの外周上を通過させ連続的
に汚泥の脱水を行うベルトプレス型脱水機において、圧
搾ローラの外周部へ導入される猿布ベルトと、外周部か
ら導出される櫨布ベルトが上下関係にある圧搾o−ラの
外周面であって、圧搾ローラの汚泥加圧面とは反対側の
ローラ表面に先端が密着接触する横液補集板を設け、圧
搾ローラ表面に沿って流下する漣液を楠集し、排水受に
排水することを特徴とするベルトプレス型脱水機の猿液
補集装置であるから、圧搾ローラによって絞られた櫨液
が、圧搾ローラの表面を伝って再度漣布内に浸み込み、
汚泥の含水率を上昇せしめる如き不都合がなく、最終的
な脱水ケーキの率水率を箸るしく低下せしめるものであ
る。
m・hの範囲内では、漣液滴集装置を設けると約1%程
度脱水ケーキの含水率が低下していることが理解され、
脱水ケーキ状態における脱水ケーキ含水率に1%の差が
あることは、後工程の焼却処理等に及ぼす影響が極めて
大きいとして評価されることは明らかである。本発明は
以上述べた如く、2枚の緊張した濠布ベルト間に汚泥を
挟み込んだ状態で圧搾ローラの外周上を通過させ連続的
に汚泥の脱水を行うベルトプレス型脱水機において、圧
搾ローラの外周部へ導入される猿布ベルトと、外周部か
ら導出される櫨布ベルトが上下関係にある圧搾o−ラの
外周面であって、圧搾ローラの汚泥加圧面とは反対側の
ローラ表面に先端が密着接触する横液補集板を設け、圧
搾ローラ表面に沿って流下する漣液を楠集し、排水受に
排水することを特徴とするベルトプレス型脱水機の猿液
補集装置であるから、圧搾ローラによって絞られた櫨液
が、圧搾ローラの表面を伝って再度漣布内に浸み込み、
汚泥の含水率を上昇せしめる如き不都合がなく、最終的
な脱水ケーキの率水率を箸るしく低下せしめるものであ
る。
第1図は、従来のベルトプレス型脱水機の概略側面図、
第2図は、本発明の一実施例である濠液補集装置を設け
たベルトプレス型脱水機の概略側面図、第3図、第4図
は、夫々同猿液補集装置の側面図で、第3図は圧搾ロー
ラ1個について詳細に描いたもの、第4図は連続した2
個の圧搾ローラについて描いたものであり、第5図は、
本発明に係る漣液補集装置を採用した場合の効果を示す
線図である。 符号の説明、2,7・・・・・・櫨布ベルト、3,42
・・・・・・汚泥、25,26・・・・・・圧搾ローラ
、40,49・・・・・・導入部、41,50・・・・
・・導出部、43,48・・・・・・ローラ表面、44
・・・・・・加圧面、46,46′・・・・・・櫨液補
集板、33,34・・・・・・排水受。 穿イ図第3図 第4図 第2図 第5図
第2図は、本発明の一実施例である濠液補集装置を設け
たベルトプレス型脱水機の概略側面図、第3図、第4図
は、夫々同猿液補集装置の側面図で、第3図は圧搾ロー
ラ1個について詳細に描いたもの、第4図は連続した2
個の圧搾ローラについて描いたものであり、第5図は、
本発明に係る漣液補集装置を採用した場合の効果を示す
線図である。 符号の説明、2,7・・・・・・櫨布ベルト、3,42
・・・・・・汚泥、25,26・・・・・・圧搾ローラ
、40,49・・・・・・導入部、41,50・・・・
・・導出部、43,48・・・・・・ローラ表面、44
・・・・・・加圧面、46,46′・・・・・・櫨液補
集板、33,34・・・・・・排水受。 穿イ図第3図 第4図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2枚の緊張した濾布ベルト間に汚泥を挾み込んだ状
態で圧搾ローラの外周上を通過させ連続的に汚泥の脱水
を行うベルトプレス型脱水機において、圧搾ローラの外
周部へ導入される濾布ベルトと、外周部から導出される
濾布ベルトとが上下関係にある圧搾ローラの外周面であ
つて、圧搾ローラの汚泥加圧面とは反対側のローラ表面
に先端が密着接触する濾液捕集板を設け、圧搾ローラ表
面に沿つて流下する濾液を捕集し、排水受に排水するこ
とを特徴とするベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置。 2 濾液捕集板を弾性材で構成した特許請求の範囲第1
項に記載したベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017189A JPS6035239B2 (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57017189A JPS6035239B2 (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135798A JPS58135798A (ja) | 1983-08-12 |
| JPS6035239B2 true JPS6035239B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11936984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57017189A Expired JPS6035239B2 (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035239B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP57017189A patent/JPS6035239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135798A (ja) | 1983-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4475453A (en) | Liquid-solid separation utilizing pressure rolls covered with elastomeric layers | |
| JPS6035239B2 (ja) | ベルトプレス型脱水機の濾液捕集装置 | |
| JP3711222B2 (ja) | 濾布ベルト式脱水装置 | |
| CA1052152A (en) | Method and an apparatus for dewatering a suspension | |
| CN108929015A (zh) | 一种污泥脱水处理装置 | |
| AU566823B2 (en) | Liquid-solid separation utilizing pressure rolls covered withelastomeric layers | |
| JPH0450120B2 (ja) | ||
| CN210438608U (zh) | 带式浓缩压滤机 | |
| CN210438520U (zh) | 带式压滤机 | |
| CN209348227U (zh) | 带式加压风干过滤机 | |
| JPS6023916B2 (ja) | ベルトプレス型汚泥脱水装置 | |
| JPS601916Y2 (ja) | 高圧脱水装置における加圧ベルト | |
| JPS566799A (en) | Continuous type filtering and pressing dehydrator | |
| KR890000097Y1 (ko) | 더블 밸트 프레스 장치 | |
| CN208493462U (zh) | 一种带式过滤装置 | |
| JPS6124385Y2 (ja) | ||
| GB2062483A (en) | Moving band press | |
| JPS6116955Y2 (ja) | ||
| JPS6027593Y2 (ja) | 汚泥脱水装置 | |
| JPS6325039Y2 (ja) | ||
| JP2024106439A (ja) | 汚泥脱水処理装置 | |
| JPS6041358Y2 (ja) | ベルトプレス脱水機の濾布端密封装置 | |
| JPS59113998A (ja) | 汚泥脱水方法及び装置 | |
| JPS5921280B2 (ja) | 汚泥脱水方法及び装置 | |
| DK200200159U3 (da) | Afvandingssystem til fraseparering af tørstof |