JPS6033596A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS6033596A JPS6033596A JP58143255A JP14325583A JPS6033596A JP S6033596 A JPS6033596 A JP S6033596A JP 58143255 A JP58143255 A JP 58143255A JP 14325583 A JP14325583 A JP 14325583A JP S6033596 A JPS6033596 A JP S6033596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- waveform
- musical
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジェネレータアサイナ方式の電子楽器に関し、
特に、複数の楽音発生チャネルが同一音名を選択した場
合、複数の楽音発生チャネルから出力する楽音の位相関
係を一定の状態に保つようにする位相合わせ処理の使用
の有無を制御することができる電子楽器に関する。
特に、複数の楽音発生チャネルが同一音名を選択した場
合、複数の楽音発生チャネルから出力する楽音の位相関
係を一定の状態に保つようにする位相合わせ処理の使用
の有無を制御することができる電子楽器に関する。
従来例の構成とその問題点
ジェネレータアサイナ方式の電子楽器とは、全鍵に相当
する楽音信号が発生出来るようになっている楽音発生チ
ャネルを使用可能な鍵数より少ない個数有し、押鍵操作
により空いている楽音発生チャネルを選択して押鍵に対
応する楽音信号を発生させるものである。
する楽音信号が発生出来るようになっている楽音発生チ
ャネルを使用可能な鍵数より少ない個数有し、押鍵操作
により空いている楽音発生チャネルを選択して押鍵に対
応する楽音信号を発生させるものである。
このようなジェネレータアサイナ方式の電子楽器では、
押鍵操作により複数チャネルの楽音発生装置のうち空い
ている適当なチャネル、たとえばチャネル1を選択し押
鍵に対応する楽音信号を発生させる。その後、チャネル
iで発生している楽音信号とオクターブ関係(たとえば
1オクターブ下)の鍵が押鍵され、チャネル(i+1)
に割り当てて楽音信号を発生させる時、チャネル(i+
1)から楽音信号が発音される発音開始タイミングとチ
ャネルiで発音されている楽音信号とは無関係なタイミ
ングで動作している。
押鍵操作により複数チャネルの楽音発生装置のうち空い
ている適当なチャネル、たとえばチャネル1を選択し押
鍵に対応する楽音信号を発生させる。その後、チャネル
iで発生している楽音信号とオクターブ関係(たとえば
1オクターブ下)の鍵が押鍵され、チャネル(i+1)
に割り当てて楽音信号を発生させる時、チャネル(i+
1)から楽音信号が発音される発音開始タイミングとチ
ャネルiで発音されている楽音信号とは無関係なタイミ
ングで動作している。
そのだめ、チャネルiで発音している楽音信号の基本波
成分の位相と、チャネル(i+1)で発音しようとする
楽音信号の2倍波成分の位相との関係が逆位相の状態で
チャネル(i+1)から楽音信号の発音を開始した場合
楽音信号間で打ち消しが発生し特定音程が発音されなく
なる。
成分の位相と、チャネル(i+1)で発音しようとする
楽音信号の2倍波成分の位相との関係が逆位相の状態で
チャネル(i+1)から楽音信号の発音を開始した場合
楽音信号間で打ち消しが発生し特定音程が発音されなく
なる。
また、2段鍵盤(上・下鍵盤)構成の電子楽器では、複
数のチャネルに同一音名・同一オクターブが設定される
ことがあり、複数チャネル間で発音される楽音信号の位
相関係が発音開始タイミングにより最悪の場合逆位相に
なる。このような状態になると複数チャネルから発音さ
れている楽音信号が打ち消し合い押鍵していても楽音信
号が発生しないことになる。
数のチャネルに同一音名・同一オクターブが設定される
ことがあり、複数チャネル間で発音される楽音信号の位
相関係が発音開始タイミングにより最悪の場合逆位相に
なる。このような状態になると複数チャネルから発音さ
れている楽音信号が打ち消し合い押鍵していても楽音信
号が発生しないことになる。
このような位相打ち消しを防止する電子楽器が各種捉示
されているが、これらは、常時、位相合わせを行なうよ
うになっている。
されているが、これらは、常時、位相合わせを行なうよ
うになっている。
発明の目的
本発明の目的は、楽音発生チャネルで発生する楽音ある
いは、複数の楽音発生チャネルの使用状態などに応じて
、位相合わせの有無を制御する電子楽器を提供するもの
である。
いは、複数の楽音発生チャネルの使用状態などに応じて
、位相合わせの有無を制御する電子楽器を提供するもの
である。
発明の構成
本発明の電子楽器は、楽音を生成する複数の楽音発生チ
ャネルと、鍵スィッチにより要求された楽音を」二記複
数の楽音発生チャネルのうち空いている適当なチャネル
に割り当てるジェネレータアサイナとを具備した電子楽
器において、上記複数の楽音発生チャネルで生成する楽
音の音名が同一の場合楽音の位相を一定の位相関係に合
わせる位相合わせ回路と、上記位相合わせ回路で行なう
位相合わせの有無を指定し位相合わせ回路の動作を制御
する動作制御部とを付加し、位相合わせの付加の有無を
制御するように構成したものである。
ャネルと、鍵スィッチにより要求された楽音を」二記複
数の楽音発生チャネルのうち空いている適当なチャネル
に割り当てるジェネレータアサイナとを具備した電子楽
器において、上記複数の楽音発生チャネルで生成する楽
音の音名が同一の場合楽音の位相を一定の位相関係に合
わせる位相合わせ回路と、上記位相合わせ回路で行なう
位相合わせの有無を指定し位相合わせ回路の動作を制御
する動作制御部とを付加し、位相合わせの付加の有無を
制御するように構成したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の電子楽器のブロック図である。
101は鍵盤部(KB)、102は音色タブレットスイ
ッチやビブラート効果のオンオフスイッチやグライド効
果のオンオフスイッチなどにより構成される操作部(T
AB)、103は中央処理装置(CPU)で、コンピュ
ータなどに用いられているものと同様のもの、104は
読み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでR
AMと呼ぶ)、105はCPU103の動作を決定する
プログラムが格納された読み出し専用記憶装置(リード
オンリーメモリでROMと呼ぶ)、106は楽音の合成
を行なうだめの波形サンプルデータや波形内挿を行なう
だめの制御データなどを記憶しティるROMである。1
07はROM107に記憶している波形サンプルデータ
や制御データを用いて楽音を発生する楽音発生部、10
8はサンプリングノイズを除去するフィルタ、109は
電気音響変換器である。
ッチやビブラート効果のオンオフスイッチやグライド効
果のオンオフスイッチなどにより構成される操作部(T
AB)、103は中央処理装置(CPU)で、コンピュ
ータなどに用いられているものと同様のもの、104は
読み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでR
AMと呼ぶ)、105はCPU103の動作を決定する
プログラムが格納された読み出し専用記憶装置(リード
オンリーメモリでROMと呼ぶ)、106は楽音の合成
を行なうだめの波形サンプルデータや波形内挿を行なう
だめの制御データなどを記憶しティるROMである。1
07はROM107に記憶している波形サンプルデータ
や制御データを用いて楽音を発生する楽音発生部、10
8はサンプリングノイズを除去するフィルタ、109は
電気音響変換器である。
鍵盤部101、操作部102、CPU103、RAM1
04、ROM105,106.楽音発生部1o7はデー
タバス、アドレスバスオヨヒコントロール線で結合され
ている。このようにデータバストアドレスバスとコント
ロール線とで結合スる方法そのものは、ミニコンピユー
タやマイクコンピュータを中心とした構成方法として公
知のものである。データバスとしては8〜16本位用い
られ、このバス線上をデータが一方向でなく多方向に時
分割的に送受信される。アドレスバスも複数本たとえば
16本用意され、通常はCPU103がアドレスコード
を出力し、他の部分がアドレスコードを受け取る。コン
トロール線は通常メモリ・リクエスト線(MREO)
、I 10リクエスト線などが用いられる。
04、ROM105,106.楽音発生部1o7はデー
タバス、アドレスバスオヨヒコントロール線で結合され
ている。このようにデータバストアドレスバスとコント
ロール線とで結合スる方法そのものは、ミニコンピユー
タやマイクコンピュータを中心とした構成方法として公
知のものである。データバスとしては8〜16本位用い
られ、このバス線上をデータが一方向でなく多方向に時
分割的に送受信される。アドレスバスも複数本たとえば
16本用意され、通常はCPU103がアドレスコード
を出力し、他の部分がアドレスコードを受け取る。コン
トロール線は通常メモリ・リクエスト線(MREO)
、I 10リクエスト線などが用いられる。
MREQはメモリを読み書きすることを示し、l0RQ
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、RDはメモリやIloからデータを読み出すタイミ
ングを示し、WRはメモリやIloにデータを書き込む
タイミングを示す。
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、RDはメモリやIloからデータを読み出すタイミ
ングを示し、WRはメモリやIloにデータを書き込む
タイミングを示す。
このようなコントロール線を用いたものとしては、ザイ
ログ社のマイクロプロセッサZaoがあげられる。
ログ社のマイクロプロセッサZaoがあげられる。
次に第1図の電子楽器の動作について述べる。
鍵盤部101は、複数の鍵スィッチを複数の群に分けて
、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態を一括してデータ
バスに送ることができるように構成される。たとえば6
1鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの1Q群
と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレスコードを
1つずつ割りつける。アドレスラインに上記各群のうち
の1つを示すアドレスコードが到来し、信号l0RQと
信号RDが印加されると、鍵盤部101はそのアドレス
コードを解読して、対応する群内のキースイッチのオ゛
ン/オフを示す6ビツ1またけ1ビツトのデータをデー
タバスに出力する。これらは、デコーダ、バスドライバ
および若干のゲート回路を用いて構成することができる
。操作部102のうち、タブレットスイッチについては
、鍵盤部101と同様の構成をとることができる。
、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態を一括してデータ
バスに送ることができるように構成される。たとえば6
1鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつの1Q群
と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレスコードを
1つずつ割りつける。アドレスラインに上記各群のうち
の1つを示すアドレスコードが到来し、信号l0RQと
信号RDが印加されると、鍵盤部101はそのアドレス
コードを解読して、対応する群内のキースイッチのオ゛
ン/オフを示す6ビツ1またけ1ビツトのデータをデー
タバスに出力する。これらは、デコーダ、バスドライバ
および若干のゲート回路を用いて構成することができる
。操作部102のうち、タブレットスイッチについては
、鍵盤部101と同様の構成をとることができる。
CPU1o3はその内部にあるプログラムカウンタのコ
ードに対応するROM105のアドレスから命令コード
を読み取り、これを解読して算術演算、論理演算、デー
タの読み込みと書き込み、プログラムカウンタの内容の
変更による命令のジャンプなどの作業を行なう。これら
の作業の手順はROM105に書き込まれている。まず
CPU103はROM1ocsより鍵盤部1o1のデー
タを取り込むだめの命令を読み取り、鍵盤部1o1の各
錘のオン/オフを示すコードを各群ごとに取り込んで行
く。そして、押鍵されている鍵コードを、楽音発生部1
07の有限のチャネルに割り当て鍵コードに対応する楽
音発生データを送出する。
ードに対応するROM105のアドレスから命令コード
を読み取り、これを解読して算術演算、論理演算、デー
タの読み込みと書き込み、プログラムカウンタの内容の
変更による命令のジャンプなどの作業を行なう。これら
の作業の手順はROM105に書き込まれている。まず
CPU103はROM1ocsより鍵盤部1o1のデー
タを取り込むだめの命令を読み取り、鍵盤部1o1の各
錘のオン/オフを示すコードを各群ごとに取り込んで行
く。そして、押鍵されている鍵コードを、楽音発生部1
07の有限のチャネルに割り当て鍵コードに対応する楽
音発生データを送出する。
次にCPU103は操作部102よシデータを取り込む
だめの一群の命令を順次ROM105から読み取り、こ
れらを解読して操作部102に対応するアドレスコード
とコントロール信号I ORQとRDを出力し、データ
バスに操作部’102のスイッチの状態を表現するコー
ドを出力させ、CPU1o3内に読み込む。CPU1o
3内に読み込んだデータに基づいて、音色の選択や所定
の効果制御データの生成を行ない、ROM106に音色
選択データ、楽音発生部107に効果制御データを送出
する。なお、押鍵されている鍵コードを楽音発生部10
7の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、
ジェネレータアサイナ機能として公知のものである。
だめの一群の命令を順次ROM105から読み取り、こ
れらを解読して操作部102に対応するアドレスコード
とコントロール信号I ORQとRDを出力し、データ
バスに操作部’102のスイッチの状態を表現するコー
ドを出力させ、CPU1o3内に読み込む。CPU1o
3内に読み込んだデータに基づいて、音色の選択や所定
の効果制御データの生成を行ない、ROM106に音色
選択データ、楽音発生部107に効果制御データを送出
する。なお、押鍵されている鍵コードを楽音発生部10
7の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、
ジェネレータアサイナ機能として公知のものである。
楽音発生部107ではCPU103から供給された楽音
発生データに基づいて、楽音合成データROM106か
ら所定の波形サンプルデータや制御データを取り込み波
形内挿処理を行なって楽音波形を発生し、フィルタ10
Bを介して電気音響変換器109から楽音を発生させる
。
発生データに基づいて、楽音合成データROM106か
ら所定の波形サンプルデータや制御データを取り込み波
形内挿処理を行なって楽音波形を発生し、フィルタ10
Bを介して電気音響変換器109から楽音を発生させる
。
第2図にCPU103から楽音発生部107にデータを
供給する場合のタイムチャートを示す。
供給する場合のタイムチャートを示す。
アドレスバスにI10ポートアドレスを、データバスに
楽音発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給す
る。そして、コントロール信号IoRQ、!:WRが論
理ロウレベル(以下”O”と略す)から論理ハイレベル
(以下”1”と略す)へ・変化するタイミングで、I1
0ポートアドレスで指定されているチャネルにデータバ
スの内容をラッチする。
楽音発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給す
る。そして、コントロール信号IoRQ、!:WRが論
理ロウレベル(以下”O”と略す)から論理ハイレベル
(以下”1”と略す)へ・変化するタイミングで、I1
0ポートアドレスで指定されているチャネルにデータバ
スの内容をラッチする。
0
次に、楽音発生部107に供給する各種のデータについ
ての説明を行なう。
ての説明を行なう。
第1表にI10ボートアドレスと各種データの内容を示
す。I10ポートアドレスは16進表示となっている。
す。I10ポートアドレスは16進表示となっている。
I10ポートアドレス(Oo)16から(07)16に
対応するデータは、楽音発生データで8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。I10ボート
アドレス(o8)16は減衰奎−夕でエンベロープ信号
の減衰特性を指定するものである。I10ポートアドレ
ス(09)、6はエンベロープ特性がピアノ型の時に有
効となるダンパデータで、サスティンデータと同様エン
ベロープ信号の減衰特性を指定するものである。
対応するデータは、楽音発生データで8チャネル分すな
わち、8音分の発生が可能となっている。I10ボート
アドレス(o8)16は減衰奎−夕でエンベロープ信号
の減衰特性を指定するものである。I10ポートアドレ
ス(09)、6はエンベロープ特性がピアノ型の時に有
効となるダンパデータで、サスティンデータと同様エン
ベロープ信号の減衰特性を指定するものである。
Ilo ポートアドレス(OA) 16はビートデータ
で、2楽音発生時の周波数のずれを指定するものである
。I10ポートアドレス(OB)16は効果制御データ
で、ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ信
号などで構成している。
で、2楽音発生時の周波数のずれを指定するものである
。I10ポートアドレス(OB)16は効果制御データ
で、ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ信
号などで構成している。
第2表に楽音発生データの構成内容を示す。ピット位置
DoからD3は音階周波数を指定するノ−トクロソク指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時は” o ”、オン時はパ1”となる
。
DoからD3は音階周波数を指定するノ−トクロソク指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時は” o ”、オン時はパ1”となる
。
第3表に波形サンプル数指定データSDo〜SD2のコ
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(ooo
)2から(111)2までの8種類の波形サンプル数が
指定できるようになっており、本実施例では612サン
プルから4サンプルまでを指定している。
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(ooo
)2から(111)2までの8種類の波形サンプル数が
指定できるようになっており、本実施例では612サン
プルから4サンプルまでを指定している。
第4表にノートクロック指定データNDo−NDsで表
わされるコードの内容と、そのコードで指定される指定
音階の関係を示す。
わされるコードの内容と、そのコードで指定される指定
音階の関係を示す。
第6表に効果制御データの構成内容を示す。ビット位置
Doはビブラートオン/オフ信号(VIB)で、操作部
1′02内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時
“0″、オンの時“1”となる。
Doはビブラートオン/オフ信号(VIB)で、操作部
1′02内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時
“0″、オンの時“1”となる。
ビット位置D1はディレィビブラートオン/オフ(DV
IB)信号で、ディレィビブラート効果制御信号であり
、操作部102内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時“°0”、オンの時″1′″となる。
IB)信号で、ディレィビブラート効果制御信号であり
、操作部102内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時“°0”、オンの時″1′″となる。
ビット位置D2はグライドオン/オフ信号CiLで、操
作部102内のグライドスイッチがオフの時”o”、オ
ンの時“1”となる。
作部102内のグライドスイッチがオフの時”o”、オ
ンの時“1”となる。
ビット位置D3はオルガン型/ピアノ型指定信号OPS
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガン
型の時″o″′、ピアノ型の時“1”となる。
で、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガン
型の時″o″′、ピアノ型の時“1”となる。
ビット位置D4はダンパオン/オフ信号DMPで、エン
ベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもので、ダ
ンパオフの時at O#、オンの時°°1#となる。
ベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもので、ダ
ンパオフの時at O#、オンの時°°1#となる。
ビット位置D6は位相合わせ有/無信号PHLで、ビブ
ラートのオン/オフやグライドのオン/オフあるいは楽
音発生チャネルで発生する楽音の種類などによって、位
相合わせを行なうか、行なわないかを指示するもので、
位相合わせ無しの時パ0″、位相合わせ有りの時°゛1
”となる。
ラートのオン/オフやグライドのオン/オフあるいは楽
音発生チャネルで発生する楽音の種類などによって、位
相合わせを行なうか、行なわないかを指示するもので、
位相合わせ無しの時パ0″、位相合わせ有りの時°゛1
”となる。
第 1 表
第 2 表
第 3 表
第 4 表
第 6 表
楽音合成データROM106の記憶内容についての説明
第3図に発音開始時から発音終了時までの楽音波形のエ
ンベロープ包絡状態の一例を示す。第3図に示したエン
ベロープ包絡の発音開始時から発音終了時までの楽音波
形から1枚(n=o、1゜2.3.・・・・・・、l−
1)を選択抽出する。そして、選択抽出した楽音波形1
周期をそれぞれN分割する。第4図に選択抽出した楽音
波形の一例を示す。
ンベロープ包絡状態の一例を示す。第3図に示したエン
ベロープ包絡の発音開始時から発音終了時までの楽音波
形から1枚(n=o、1゜2.3.・・・・・・、l−
1)を選択抽出する。そして、選択抽出した楽音波形1
周期をそれぞれN分割する。第4図に選択抽出した楽音
波形の一例を示す。
抽出した1枚の楽音波形1周期をN分割(m=o。
1.2,3.・・・・・・I N−1) して得たN個
の波形サンプル値すなわち、IxN個の波形サンプル値
と、楽音を生成する時に使用する制御データ(本発明で
は、波形内挿を行なうだめの制御データを考えている。
の波形サンプル値すなわち、IxN個の波形サンプル値
と、楽音を生成する時に使用する制御データ(本発明で
は、波形内挿を行なうだめの制御データを考えている。
)とをデータメモリに記憶しておく。
波形生成方法についての説明
波形生成方法としては、波形内挿処理を行ない楽音波形
を生成するものであり、選択抽出して得たサンプル波位
置iからi+1の間を楽音波形1周期がM回(m=o
、 1 、2 、3、−−−・、M−1)くり返して推
移するものとし、波形サンプルf(X、n)とf(x、
+、n)との間に存在する仮想サンプル値fA(xi
mn)を補間演算を用い仮想サンプル点の波形サンプル
値を算出して近似値をめるものである。補間式を下式に
示す。
を生成するものであり、選択抽出して得たサンプル波位
置iからi+1の間を楽音波形1周期がM回(m=o
、 1 、2 、3、−−−・、M−1)くり返して推
移するものとし、波形サンプルf(X、n)とf(x、
+、n)との間に存在する仮想サンプル値fA(xi
mn)を補間演算を用い仮想サンプル点の波形サンプル
値を算出して近似値をめるものである。補間式を下式に
示す。
fA(x、)−f(x、)
1、m、n 1.n
+If(xi+1n)−f(xt n月×M・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)
iは、選択抽出した1枚の波形サンプル位置で、波形ナ
ンバを表わす。(2=0.1.・・・・・・、I−1’
)mは、波形ナンバiからi+1の間をM回繰り返し推
移している途中の位置を表わすものである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)
iは、選択抽出した1枚の波形サンプル位置で、波形ナ
ンバを表わす。(2=0.1.・・・・・・、I−1’
)mは、波形ナンバiからi+1の間をM回繰り返し推
移している途中の位置を表わすものである。
(mho 、 1 、・・・・・・、M−1)、nは、
楽音波形1周期をN分割したサンプル位置で、波形サン
プルナンバを表わす。(m=o、1゜・・・・・・、N
−1) 第6図aに(1)式を用いだ補間例を示す。図からもわ
かるように、波形のつなぎ目で不連続が発生している。
楽音波形1周期をN分割したサンプル位置で、波形サン
プルナンバを表わす。(m=o、1゜・・・・・・、N
−1) 第6図aに(1)式を用いだ補間例を示す。図からもわ
かるように、波形のつなぎ目で不連続が発生している。
この不連続点のレベル差が大きい場合は、不用なノイズ
成分として聴感上問題となる場合がある。そこで、本実
施例では、(1)式に補正項を加えて第5図(b)に示
すように不連続点の発生を防止している。(2)式に補
正項を加えた補間式を示す。
成分として聴感上問題となる場合がある。そこで、本実
施例では、(1)式に補正項を加えて第5図(b)に示
すように不連続点の発生を防止している。(2)式に補
正項を加えた補間式を示す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)音程の発生方法についての説明 音階の決定については、12音階に相当するクロック信
号を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1周期のサンプル数をかえる
ことによシオクターブ関係の音程を発生している。
・・(2)音程の発生方法についての説明 音階の決定については、12音階に相当するクロック信
号を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1周期のサンプル数をかえる
ことによシオクターブ関係の音程を発生している。
co音を612サンプルとすると、音階クロック信号は
、32.703HzX 512 サンプ# #16.7
4KHzとなる。第6表に音階と音階クロックの関係を
示す。
、32.703HzX 512 サンプ# #16.7
4KHzとなる。第6表に音階と音階クロックの関係を
示す。
第 6 表
fycK=8.00096MHz
第6図は楽音発生部107の構成図である。第6図にお
いて701は主発振器、702は楽音発生部107の動
作内容を制御するシーケンサ、703はCPU103か
ら供給される各種のデータをラッチする入力レジスタ部
、704はタイマー、706は比較レジスタ部、706
は発音すべき周波数に対応する周波数データを発生する
周波数データプロセッサ(以下FDPと略す) 、70
7は前述で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波
形データプロセッサ(以下WDPと略す)、708は楽
音合成データROM106から波形サンプルデータや制
御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッサ(
以下DRPと略す)、709は所定のパルス幅のパルス
信号を生成する読み出しパルス形成部、710はWDP
707、DRP708などに演算処理要求を行なう計算
要求フラグ発生部、711はディジタル信号をアナログ
信号に変換するディジタル/アナログ変換器(以下DA
Cと略す)、712は1チャネル当りアナログスイッチ
2つとコンデンサ1つとで構成し、アナログ信号を保持
するアナログバッファメモリ部、713は積分器である
。
いて701は主発振器、702は楽音発生部107の動
作内容を制御するシーケンサ、703はCPU103か
ら供給される各種のデータをラッチする入力レジスタ部
、704はタイマー、706は比較レジスタ部、706
は発音すべき周波数に対応する周波数データを発生する
周波数データプロセッサ(以下FDPと略す) 、70
7は前述で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波
形データプロセッサ(以下WDPと略す)、708は楽
音合成データROM106から波形サンプルデータや制
御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッサ(
以下DRPと略す)、709は所定のパルス幅のパルス
信号を生成する読み出しパルス形成部、710はWDP
707、DRP708などに演算処理要求を行なう計算
要求フラグ発生部、711はディジタル信号をアナログ
信号に変換するディジタル/アナログ変換器(以下DA
Cと略す)、712は1チャネル当りアナログスイッチ
2つとコンデンサ1つとで構成し、アナログ信号を保持
するアナログバッファメモリ部、713は積分器である
。
上記構成において、704 、705 、706 、7
10は発音音階を決定するノートクロック発生部を構成
し、708は楽音合成データROM106から所定のデ
ータを読み出すデータ読み出し部を構成し、707は該
読み出したデータを処理し楽音を形成する波形計算部を
構成し、711,712,713は該計算結果のディジ
タル信号をアナログ信号に変換する変換部を構成する。
10は発音音階を決定するノートクロック発生部を構成
し、708は楽音合成データROM106から所定のデ
ータを読み出すデータ読み出し部を構成し、707は該
読み出したデータを処理し楽音を形成する波形計算部を
構成し、711,712,713は該計算結果のディジ
タル信号をアナログ信号に変換する変換部を構成する。
入力レジスタ部703、比較レジスタ部705、FDP
706、WDP70?、DRP70B、計算要求フラグ
発生部710はシーケンサ702によって処理を行なう
手順が決1っている。
706、WDP70?、DRP70B、計算要求フラグ
発生部710はシーケンサ702によって処理を行なう
手順が決1っている。
CPU103から所定のチャネルたとえばチャネル1に
楽音発生データが供給されると、シーケンサ702で決
められている所定のタイミングで入力レジスタ部703
からFDP706、WDP707、DRP70Bに楽音
発生データを供給する。
楽音発生データが供給されると、シーケンサ702で決
められている所定のタイミングで入力レジスタ部703
からFDP706、WDP707、DRP70Bに楽音
発生データを供給する。
そうすると、DRP了o8において、楽音合成デ−夕R
OM106から波形サンプルデータと制御データを読み
取る。そして、(2)式に示したf(Xi n)をデー
タWDIf(xi+1 n)をデータWDIとしてWD
P707に供給する。さらに、読み取った制御データに
基づいた(2)式に示した内挿係数の分子項をデータM
LPとしてWDP707に供給する。′=1だ、最終波
形データになると最終波形データを指示するWEF信号
をWDP707に供給する。
OM106から波形サンプルデータと制御データを読み
取る。そして、(2)式に示したf(Xi n)をデー
タWDIf(xi+1 n)をデータWDIとしてWD
P707に供給する。さらに、読み取った制御データに
基づいた(2)式に示した内挿係数の分子項をデータM
LPとしてWDP707に供給する。′=1だ、最終波
形データになると最終波形データを指示するWEF信号
をWDP707に供給する。
WDP707Tは、DRP708から供給されたデータ
WDI 、WDII 、MLPを用い、(2)式の波形
演算処理を行なってDAC711に供給する。そしてD
AC711において、WDP707から供給されたディ
ジタル信号をアナログ信号に変換し、アナログバッファ
メモリ部712にアナログ信号として供給し、チャネル
1に対応するコンデンサに電荷が蓄えられる。
WDI 、WDII 、MLPを用い、(2)式の波形
演算処理を行なってDAC711に供給する。そしてD
AC711において、WDP707から供給されたディ
ジタル信号をアナログ信号に変換し、アナログバッファ
メモリ部712にアナログ信号として供給し、チャネル
1に対応するコンデンサに電荷が蓄えられる。
一方、FDP706では、入力レジスタ部703から供
給した楽音発生データに基づいた周波数データを生成し
、比較レジスタ部705のチャネル1に対応するレジス
タに供給する。そして、比較レジスタ7015に供給し
たデータとタイマー704から供給している時間データ
との比較処理を行ない、一致が検出できると一致パルス
を読み出しパルス形成部709と計算要求フラグ発生部
710に供給する。
給した楽音発生データに基づいた周波数データを生成し
、比較レジスタ部705のチャネル1に対応するレジス
タに供給する。そして、比較レジスタ7015に供給し
たデータとタイマー704から供給している時間データ
との比較処理を行ない、一致が検出できると一致パルス
を読み出しパルス形成部709と計算要求フラグ発生部
710に供給する。
そうすると、読み出しパルス形成部709で所定のパル
ス幅の読み出し信号を生成し、アナログバッファメモリ
部712に供給する。アナログバッファメモリ部712
内のチャネル1に対応するコンデンサに蓄えている電荷
は読み出し信号によって積分器713に流れ込む。
ス幅の読み出し信号を生成し、アナログバッファメモリ
部712に供給する。アナログバッファメモリ部712
内のチャネル1に対応するコンデンサに蓄えている電荷
は読み出し信号によって積分器713に流れ込む。
計算要求フラグ発生部710では、次の波形サンプルす
なわち、仮想サンプル点f (Xi m n+1)をめ
るための計算要求フラグを発生し保持する。
なわち、仮想サンプル点f (Xi m n+1)をめ
るための計算要求フラグを発生し保持する。
そして、その後再び処理タイミングがチャネル1となる
と、計算要求フラグが発生しているので前述と同様に波
形内挿処理を行ない、アナログバッファメモリ部712
内のコンデンサに電荷を蓄える。
と、計算要求フラグが発生しているので前述と同様に波
形内挿処理を行ない、アナログバッファメモリ部712
内のコンデンサに電荷を蓄える。
以降、計算要求フラグに対応して波形内挿処理との差分
に相当する。そして、積分器713によって今回求めた
波形サンプル値f (X、 m n)を復元する。アナ
グロノ9ツファメモリ部712と積分器713周辺の動
作については、特願昭67−126413「波形読み出
し装置」に述べである。
に相当する。そして、積分器713によって今回求めた
波形サンプル値f (X、 m n)を復元する。アナ
グロノ9ツファメモリ部712と積分器713周辺の動
作については、特願昭67−126413「波形読み出
し装置」に述べである。
第7図はシーケンサ702の一具体例のブロック図であ
る。図中、801は2相りロック信号φ と信号φ2と
を発生する2相りロック発生部、802は1チャネル当
りの動作シーケンスを決める11進カウンタ、803は
現在演算処理を行なっているチャネルコードを発生する
カウンタ、804は動作手順を記憶しているPOM、8
06はデコーダである。第8図にシーケンサ702のタ
イミングチャート図を示す。
る。図中、801は2相りロック信号φ と信号φ2と
を発生する2相りロック発生部、802は1チャネル当
りの動作シーケンスを決める11進カウンタ、803は
現在演算処理を行なっているチャネルコードを発生する
カウンタ、804は動作手順を記憶しているPOM、8
06はデコーダである。第8図にシーケンサ702のタ
イミングチャート図を示す。
主発振器701からマスタクロック(MCK)信号を2
相りロック発生部801に供給する。2相りロック発生
部801では、第8図に示すような2相りロック信号φ
1.φ2を発生する。信号φ1は11進カウンタ802
とカウンタ803に供給する。
相りロック発生部801に供給する。2相りロック発生
部801では、第8図に示すような2相りロック信号φ
1.φ2を発生する。信号φ1は11進カウンタ802
とカウンタ803に供給する。
11進カウンタ802は4ピツト構成となっており、信
号φ1が°゛0′″から”1#へ変化するタイミングで
カウントアツプ処理を行ない、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットする。この結果、11進カウンタ802の出
力信号は11の状態、すなわち(01o1)2〜(11
11)2となる。これを命令ステップ信号として使用す
る。
号φ1が°゛0′″から”1#へ変化するタイミングで
カウントアツプ処理を行ない、出力信号が(1111)
2となり、次にカウントアツプを行なうと(0101)
2にセットする。この結果、11進カウンタ802の出
力信号は11の状態、すなわち(01o1)2〜(11
11)2となる。これを命令ステップ信号として使用す
る。
カウンタ803は3ビツト構成となっており、11カウ
ンタ802の出力信号が(1111)2から(0101
)2へ変化するたびにカウントアツプ処理を行なう。
ンタ802の出力信号が(1111)2から(0101
)2へ変化するたびにカウントアツプ処理を行なう。
この結果、カウンタ803の出力信号は8の状態、すな
わち(Ooo)2〜(111)2となる。これをチャネ
ルコードとして使用する。
わち(Ooo)2〜(111)2となる。これをチャネ
ルコードとして使用する。
ROM804は11進カウンタ802から供給している
命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み出し、デ
コーダ805に供給する。デコーダ805はROM80
4から供給している命令コードを解読して処理制御信号
を各部に供給する。
命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み出し、デ
コーダ805に供給する。デコーダ805はROM80
4から供給している命令コードを解読して処理制御信号
を各部に供給する。
この結果、1チャネル当りの計算時間は276μsとな
り、11の命令ステップで各演算処理を行なうことにな
る。そして22μsごとに割算タイミングが返されるこ
とになる。
り、11の命令ステップで各演算処理を行なうことにな
る。そして22μsごとに割算タイミングが返されるこ
とになる。
第9図にアナログバッファメモリ部712の一具体例の
構成図を示す。図中、1001は入力端、1o02は出
力端、1003〜1008はアナログスイッチ、01〜
C3はコンデンサである。
構成図を示す。図中、1001は入力端、1o02は出
力端、1003〜1008はアナログスイッチ、01〜
C3はコンデンサである。
アナログスイッチ1003,1005.1007のゲー
ト入力に供給している信号AW1〜AWaはWDP70
7から供給している。また、アナログスイッチ1004
,1006.1008のゲート入力に供給している信号
AR1〜ARsは読み出しパルス形成部709から供給
している。
ト入力に供給している信号AW1〜AWaはWDP70
7から供給している。また、アナログスイッチ1004
,1006.1008のゲート入力に供給している信号
AR1〜ARsは読み出しパルス形成部709から供給
している。
DAC711で変換したアナログ信号は入力端1o01
に印加し、アナログスイッチ1003゜1005.10
07に供給する。そして、チャネル1に対応するデータ
であれば、アナログスイッチ1003のみオン状態とな
り、入力端1001に印加したアナログ信号に相当する
電荷をコンデンサC1に蓄える。
に印加し、アナログスイッチ1003゜1005.10
07に供給する。そして、チャネル1に対応するデータ
であれば、アナログスイッチ1003のみオン状態とな
り、入力端1001に印加したアナログ信号に相当する
電荷をコンデンサC1に蓄える。
その後、チャネル1に対応する読み出しパルスAR1が
読み出しパルス発生部709からアナログスイッチ10
04のゲート入力に供給すると、コンデンサC1に蓄え
ている電荷を出力端1002を介して積分器713に供
給する。
読み出しパルス発生部709からアナログスイッチ10
04のゲート入力に供給すると、コンデンサC1に蓄え
ている電荷を出力端1002を介して積分器713に供
給する。
アナログスイッチ1o03,1oO5,1007はWD
P707の動作タイミングに同期しているので、同時に
複数個オン状態にならない。アナログスイッチ1004
,1006.1008は音階周波数に同期してオンする
ようになっているため、複数個同時にオン状態となシう
る。
P707の動作タイミングに同期しているので、同時に
複数個オン状態にならない。アナログスイッチ1004
,1006.1008は音階周波数に同期してオンする
ようになっているため、複数個同時にオン状態となシう
る。
第10図は楽音発生部10了の内部動作タイミングチャ
ートである。第10図には4チャネル分のタイミングを
示した。
ートである。第10図には4チャネル分のタイミングを
示した。
図中の略記の説明
9
CRFは、各チャネルごとの計算要求信号である。
そして、要求開始時点が比較レジスタ
部705から出力している一致信号と
同期している。すなわち、音階周波数
に同期することとなり、たとえば、C
音階であれば69.μBごとに発生する。
CLCは、波形演算タイミングを示す。
DACは、DACア11を介してアナログバッファメモ
リ712内のコンデンサに電荷を蓄 えるタイミングを示す。
リ712内のコンデンサに電荷を蓄 えるタイミングを示す。
OTCは、アナログバッファメモリ712内のコンデン
サに蓄えている電荷を積分器 713に供給するタイミングであり、 CRFと同様に、音階周波数に同期し て発生している。
サに蓄えている電荷を積分器 713に供給するタイミングであり、 CRFと同様に、音階周波数に同期し て発生している。
チャネル1のタイムチャートについて説明する。
チャネル1に相当する演算タイミングはシーケンサ70
2で発生しているチャネルコードによって決まっており
、図にも示しであるように、22μBごとに演算タイミ
ングが発生している。
2で発生しているチャネルコードによって決まっており
、図にも示しであるように、22μBごとに演算タイミ
ングが発生している。
3゜
■1.・信号CRF1がチャネルコード1の途中で発生
する。発生したタイミングでは波形内挿処理を行なわな
い。
する。発生したタイミングでは波形内挿処理を行なわな
い。
■・・・信号CRF1が発生すると同時に信号0TC1
が発生し、アナログバッフ7メモリ712内ノコンデン
サC1の電荷を積分器713に供給する。信号OTCの
パルス幅は2μB程度である。
が発生し、アナログバッフ7メモリ712内ノコンデン
サC1の電荷を積分器713に供給する。信号OTCの
パルス幅は2μB程度である。
■・・・チャネルコードが再び1となると、波形サンプ
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
■・・・チャネル1の演算処理が終了すると、信号DA
C1が発生し、DAC711を介してコンデンサC1に
電荷を蓄える。
C1が発生し、DAC711を介してコンデンサC1に
電荷を蓄える。
■・・・チャネル1の演算処理が終了すると、信号CR
F1をリセットして計算要求を解除する。
F1をリセットして計算要求を解除する。
■・・・前述の■と同様に、信号CRF1が再び発生す
るタイミングで、前述の■のタイミングでコンデンサC
1に蓄えた、電荷を積分器713に供給する。
るタイミングで、前述の■のタイミングでコンデンサC
1に蓄えた、電荷を積分器713に供給する。
以後、上述と同様に、信号CRFが発生するたびに、1
回の仮想波形サンプル値算出処理を行ない、信号CRF
の発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形算
出結果を積分器713に供給する。
回の仮想波形サンプル値算出処理を行ない、信号CRF
の発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形算
出結果を積分器713に供給する。
演算サイクルと音階周期の関係は、最小音階周期内に同
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッファメモリ部712内のコンデンサに電荷を蓄え
ることが出来ればよい。すなわち、最小音階周期内に1
0チャネル分に相当する演算タイミングを設ければよい
。
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバッファメモリ部712内のコンデンサに電荷を蓄え
ることが出来ればよい。すなわち、最小音階周期内に1
0チャネル分に相当する演算タイミングを設ければよい
。
タイマ704、比較レジスタ部705、FED706、
計算要求フラグ発生部710で構成しているノートクロ
ック発生部の説明 第11図にEDP706から比較レジスタ部706に供
給する周波数データの推移を示す。タイマー704は1
0ビツトの2進カウンタで構成しており、出力状態を1
6進表示で表わすと、(ooo)16から(a F F
)1eまで順次カウントアツプを行ない、(3F F
)16から再び(ooO)16となり、(ooo)1
6から(3FF)16が主発振器701から供給される
信号MCKに基づいてくり返される。
計算要求フラグ発生部710で構成しているノートクロ
ック発生部の説明 第11図にEDP706から比較レジスタ部706に供
給する周波数データの推移を示す。タイマー704は1
0ビツトの2進カウンタで構成しており、出力状態を1
6進表示で表わすと、(ooo)16から(a F F
)1eまで順次カウントアツプを行ない、(3F F
)16から再び(ooO)16となり、(ooo)1
6から(3FF)16が主発振器701から供給される
信号MCKに基づいてくり返される。
すなわち、タイマー704のくり返し周期TRは下式の
ように々る。
ように々る。
=127.987ts ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(3)タイマー704の出力
データ推移状態を第12図中のタイマー出力データとし
て記載しである。
・・・・・・・・・・・・(3)タイマー704の出力
データ推移状態を第12図中のタイマー出力データとし
て記載しである。
音階周期の発生方法としては、タイマー704の出力信
号とFDP706から比較レジスタ部705に供給され
た周波数データとの比較を行ない、一致が検出できれば
一致パルスを比較レジスタ部705から送出する。その
一致パルスの発生周期が発音すべき音階の音階周期とな
る。
号とFDP706から比較レジスタ部705に供給され
た周波数データとの比較を行ない、一致が検出できれば
一致パルスを比較レジスタ部705から送出する。その
一致パルスの発生周期が発音すべき音階の音階周期とな
る。
第11図に示したように、周波数データを更新すること
によりノートクロック信号が発生できる。
によりノートクロック信号が発生できる。
すなわち、下式に示すような演算処理をFDP706で
行なう。
行なう。
NFD−MoD(OFD+PD、TDmaり・、−、・
−・・・−・・(4)NFDは、新しい周波数データで
ある。
−・・・−・・(4)NFDは、新しい周波数データで
ある。
OFDは、更新前の周波数データである。
PDは、発生音階によって決まっている音階データであ
る。
る。
TDmaxは、タイマー704の出力状態数である。
本実施例の場合TDmaXは2 すな
わち1024である。
第7表に12音階に対応する音階データPDを示す。
なお、ノートクロック発生部の動作については、特願昭
57−231482号「楽音発生装置」に述べである。
57−231482号「楽音発生装置」に述べである。
以 下 余 白
4
第 7 表
数字表現は10進数である。
35
データ・リード・プロセッサDRP7osの詳細な説明
まず、楽音合成データROM106(以後データ・バン
ク(DBK)と称する)のデータ7オーマツトについて
説明する。
ク(DBK)と称する)のデータ7オーマツトについて
説明する。
第12図はDBK106のデータ構成図である。
アドレス(0000)16から128語の領域に、以後
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
している。合成データは制御データと波形データとで構
成している。制御データは波形間のくシ返し回数指定デ
ータと最終波形フラグデータとで構成している。
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
している。合成データは制御データと波形データとで構
成している。制御データは波形間のくシ返し回数指定デ
ータと最終波形フラグデータとで構成している。
出を簡略化する方法として以下のようにしている。
(1) <2)式ではNm+n項の増分値が1であった
がか、内挿係数の分子の増分値をαとする。
がか、内挿係数の分子の増分値をαとする。
える。
特開昭GO−33596(10)
(3)MNα項を2 と固定する。
この結果、内挿係数は、(Nm+n)α/2 となり、
1/2 項は右シフト操作を行なうだけでよ(、MN項
をめる必要がなくなり、内挿係数の算出が容易になる。
1/2 項は右シフト操作を行なうだけでよ(、MN項
をめる必要がなくなり、内挿係数の算出が容易になる。
第8表にくり返し指定デー久増分値α、波形1周期のサ
ンプル数と、くシ返し回数の関係を示す。
ンプル数と、くシ返し回数の関係を示す。
なお、くり返し数指定データが(F)16であれば、最
終波形を示す最終波形フラグ(信号WEF)として用い
ている。
終波形を示す最終波形フラグ(信号WEF)として用い
ている。
DBKl 0Sの制御データ領域は波形枚数に関係なく
128誤として固定化している。また、制御データ1語
は16ビツト構成であり、次のように、4ビツトづつの
4グループにくり返し指定データを分けている。
128誤として固定化している。また、制御データ1語
は16ビツト構成であり、次のように、4ビツトづつの
4グループにくり返し指定データを分けている。
ビット位置0〜3・・・・・・C,C”D″を日
ビット位置4〜7・・・・・・D≠、EF立1日
ビット位置8〜11・・・・・・FΦG 、 G%ビッ
ト位置12〜16・・・・・・A、A”、B音このよう
にすることにより、音階によって制御7 データを異なるように設定でき、1オクターブ内同−波
形データを使用しても、楽音の立上り時間や、波形形状
の変化時間を一定にすることが可能となる。波形データ
は1語16ビツト構成のPCMデータである。
ト位置12〜16・・・・・・A、A”、B音このよう
にすることにより、音階によって制御7 データを異なるように設定でき、1オクターブ内同−波
形データを使用しても、楽音の立上り時間や、波形形状
の変化時間を一定にすることが可能となる。波形データ
は1語16ビツト構成のPCMデータである。
以 下 余 白
39 べ−−・
第13図はDRP708の一具体例を示す構成図である
。図中、1401は楽音合成データROM(DBK)1
06から所定の合成データを読み出すアドレスデータを
格納するDBKアドレスレジスタ、14o2は楽音合成
データROM(DBK)106から合成データをDRP
708の内部に取り込むDBK人カバカバッファ403
はD B K106に格納している先頭アドレスを読み
取るためのアドレスデータを出力する参照先頭アドレス
ゲート、1404if(x、n)に相当する波形サンプ
ルに値を格納する波形データメモリI、1405はf(
xi+1 n)に相当する波形サンプル値を格納する波
形データメモ!JII、1406は内挿係数の分子に相
当する(Nm+n’)αを格納する係数データメモリ、
1407は先頭アドレスレジスタ、1408は内挿係数
の(Nm+n’)0項の増分値αを生成する増分生成部
、14o9は波形サンプルナンバデータWSNを格納す
る波形サンプルナンノくメモリ、141oは波形ナンイ
くiを格納する波形ナンノ(メモリ、1411はオフセ
ットデータゲート、1412は40ページ 累積レジスタ(ACC)、1413はフルアダー、ラッ
チ、やキャリフラグレジスタなどで構成している演算部
、1414は演算部1413内のラッチALにデータを
供給するDAババス1416は演算部1413内のラッ
チBLにデータを供給するDBB111416は演算部
1413で行なう演算結果を各レジスタに供給するDC
バス、1417はDBK入カバソファ1402の出力を
波形データメモリ11404などに供給するDBKバス
、1418は、複数チャネル間の楽音の位相を一定の関
係に合わせる位相合わせ部、1419は楽音発生チャネ
ルで生成する楽音の初期位相を検出して楽音の生成開始
を制御する発音制御部である。
。図中、1401は楽音合成データROM(DBK)1
06から所定の合成データを読み出すアドレスデータを
格納するDBKアドレスレジスタ、14o2は楽音合成
データROM(DBK)106から合成データをDRP
708の内部に取り込むDBK人カバカバッファ403
はD B K106に格納している先頭アドレスを読み
取るためのアドレスデータを出力する参照先頭アドレス
ゲート、1404if(x、n)に相当する波形サンプ
ルに値を格納する波形データメモリI、1405はf(
xi+1 n)に相当する波形サンプル値を格納する波
形データメモ!JII、1406は内挿係数の分子に相
当する(Nm+n’)αを格納する係数データメモリ、
1407は先頭アドレスレジスタ、1408は内挿係数
の(Nm+n’)0項の増分値αを生成する増分生成部
、14o9は波形サンプルナンバデータWSNを格納す
る波形サンプルナンノくメモリ、141oは波形ナンイ
くiを格納する波形ナンノ(メモリ、1411はオフセ
ットデータゲート、1412は40ページ 累積レジスタ(ACC)、1413はフルアダー、ラッ
チ、やキャリフラグレジスタなどで構成している演算部
、1414は演算部1413内のラッチALにデータを
供給するDAババス1416は演算部1413内のラッ
チBLにデータを供給するDBB111416は演算部
1413で行なう演算結果を各レジスタに供給するDC
バス、1417はDBK入カバソファ1402の出力を
波形データメモリ11404などに供給するDBKバス
、1418は、複数チャネル間の楽音の位相を一定の関
係に合わせる位相合わせ部、1419は楽音発生チャネ
ルで生成する楽音の初期位相を検出して楽音の生成開始
を制御する発音制御部である。
次に各部の構成について説明する。波形データメモリ[
404、波形データメモリ111405は、それぞれD
BK106から読み取った波形データをシーケンサ70
2から供給されている制御データの中の信号WRWD
l、WRWDIIによって一時格納しておくレジスタR
(WD l )、R(WJ)41ぺ゛ ソト×8語のメモリM(WDI)、M(WD■)で構成
されている。通常、メモリは読み出し状態となっており
、シーケンサ702から供給されているチャネルコード
CHCに基づいたチャネルの波形データWDl、WD■
をWDP707に供給している。
404、波形データメモリ111405は、それぞれD
BK106から読み取った波形データをシーケンサ70
2から供給されている制御データの中の信号WRWD
l、WRWDIIによって一時格納しておくレジスタR
(WD l )、R(WJ)41ぺ゛ ソト×8語のメモリM(WDI)、M(WD■)で構成
されている。通常、メモリは読み出し状態となっており
、シーケンサ702から供給されているチャネルコード
CHCに基づいたチャネルの波形データWDl、WD■
をWDP707に供給している。
そして、シーケンス702からの制御データの中の信号
WRRAMによって、メモリは書き込み状態となり、レ
ジスタR(WDI)、R(WD■)に格納している波形
データをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定
のアドレスに書き込む。
WRRAMによって、メモリは書き込み状態となり、レ
ジスタR(WDI)、R(WD■)に格納している波形
データをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定
のアドレスに書き込む。
なお、計算要求フラグ発生部710から供給している信
号CRFが” 1” (要求あり)の場合、メモリM(
WDI )、M(WD[l )は書き込み状態となり、
信号CLRFが”o”(要求なし)の場合、信号WRR
AM が発生しても、メモリM(WDI)。
号CRFが” 1” (要求あり)の場合、メモリM(
WDI )、M(WD[l )は書き込み状態となり、
信号CLRFが”o”(要求なし)の場合、信号WRR
AM が発生しても、メモリM(WDI)。
M(WD■)は読み出し状態を保つようになっている。
これは、計算要求が発生した時のみデータの710内で
発生している複数チャネルに対応する信号CRF(第1
0図参照)をシーケンサ702から供給しているチャネ
ルコードCHCに基づいて選択し、命令ステップ1のタ
イミングで計算要求あり/なしを調べた信号である。
発生している複数チャネルに対応する信号CRF(第1
0図参照)をシーケンサ702から供給しているチャネ
ルコードCHCに基づいて選択し、命令ステップ1のタ
イミングで計算要求あり/なしを調べた信号である。
さらに、レジスタR(WDI )、R(WDII )は
、発音制御部1419から供給している信号GSFによ
ってリセット(格納データを(o)1゜とする)するよ
うになっている。
、発音制御部1419から供給している信号GSFによ
ってリセット(格納データを(o)1゜とする)するよ
うになっている。
係数データメモ171406は、演算部1413の演算
結果をシーケンサ702から供給されている制御データ
の中の信号WRDによって一時格納しておくレジスタR
(MD)と、8チャネル分の係数データを記憶する16
ビツト×8語のメモリM(MD )とメモリM(MD)
の出力データを信号RDMDによってDBババス供給す
るゲートで構成している。通常、メモリは読み出し状態
となっており、シーケンサ702から供給されているチ
43/・ 〕・ 707に供給している。
結果をシーケンサ702から供給されている制御データ
の中の信号WRDによって一時格納しておくレジスタR
(MD)と、8チャネル分の係数データを記憶する16
ビツト×8語のメモリM(MD )とメモリM(MD)
の出力データを信号RDMDによってDBババス供給す
るゲートで構成している。通常、メモリは読み出し状態
となっており、シーケンサ702から供給されているチ
43/・ 〕・ 707に供給している。
そして、信号WRRAMによって、メモリは書き込み状
態となシ、レジスタ(MD )に格納している新係数デ
ータをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定の
アドレスに書き込む。
態となシ、レジスタ(MD )に格納している新係数デ
ータをチャネルコードCHCに基づいたメモリの所定の
アドレスに書き込む。
なお、係数データメモリ1406も波形メモリ13o4
と同様に、信号CLRFに基づいて書き込み制御を行な
うようになっている。
と同様に、信号CLRFに基づいて書き込み制御を行な
うようになっている。
先頭アドレスレジスタ1407は、DBKl 06から
読み取った先頭番地をシーケンサ702からの制御デー
タの中(以下同じ)の信号TDAによってDAババス供
給するゲート1と、信号WRTADによって読み取った
先頭番地を一時格納するレジスタR(TAD )と、信
号RDTADによってレジスタR(TAD )に格納し
ている先頭番地をDBババス供給するゲート2から構成
している。
読み取った先頭番地をシーケンサ702からの制御デー
タの中(以下同じ)の信号TDAによってDAババス供
給するゲート1と、信号WRTADによって読み取った
先頭番地を一時格納するレジスタR(TAD )と、信
号RDTADによってレジスタR(TAD )に格納し
ている先頭番地をDBババス供給するゲート2から構成
している。
増分生成部1408は、DBKl 0Sから読み取った
制御データを信号WRREPによって一時格納するレジ
スタR(REP)と、入力レジスタ部43から供給され
ているノートクロック指定ブーケ 447、−シ・ −タNDに基づいてレジスタR(REP)に格納してい
る制御データから所定のくり返し指定データを選択する
選択器と、選択器で選択したくり返し数指定データを第
8表に示しだ増分値aに変換する変換器と、最終波形フ
ラグを検出して最終波形フラグW E F (” 1”
〕を出力する検出器と、信号RDRFPによって変換器
の出力データ(増分値a)をDAババス供給するゲート
とで構成している。
制御データを信号WRREPによって一時格納するレジ
スタR(REP)と、入力レジスタ部43から供給され
ているノートクロック指定ブーケ 447、−シ・ −タNDに基づいてレジスタR(REP)に格納してい
る制御データから所定のくり返し指定データを選択する
選択器と、選択器で選択したくり返し数指定データを第
8表に示しだ増分値aに変換する変換器と、最終波形フ
ラグを検出して最終波形フラグW E F (” 1”
〕を出力する検出器と、信号RDRFPによって変換器
の出力データ(増分値a)をDAババス供給するゲート
とで構成している。
波形サンプルナンバメモリ14o9は、演算部1413
の演算結果(新波形サンプルナンバデータWSN)を信
号WRWSNによって一時格納しておくレジスタR(W
SN )と、8チャネル分の波形サンプルナンバデータ
WSNを記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN
)と、メモリM(WSN)の出力データを信号RDWS
NによってDBババス供給するゲートと信号RDSNに
よってメモリM’(WSN)の出力データを入力レジス
タ部703から供給しているデータSDに基づいて有4
57・ 〕・ するビットマスク部とで構成している。通常、メモリM
(WSN)は読み出し状態となっており、シーケンサ7
02から供給されているチャネルコードCHCに基づい
たチャネルの波形サンプルナンバデータWSNを読み出
している。
の演算結果(新波形サンプルナンバデータWSN)を信
号WRWSNによって一時格納しておくレジスタR(W
SN )と、8チャネル分の波形サンプルナンバデータ
WSNを記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN
)と、メモリM(WSN)の出力データを信号RDWS
NによってDBババス供給するゲートと信号RDSNに
よってメモリM’(WSN)の出力データを入力レジス
タ部703から供給しているデータSDに基づいて有4
57・ 〕・ するビットマスク部とで構成している。通常、メモリM
(WSN)は読み出し状態となっており、シーケンサ7
02から供給されているチャネルコードCHCに基づい
たチャネルの波形サンプルナンバデータWSNを読み出
している。
また、信号WRRAMによってメモリM(WSN)は書
き込み状態となり、レジスタR(WSN)に格納してい
る新波形サンプルナンバデータWSNをチャネルコード
に基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
き込み状態となり、レジスタR(WSN)に格納してい
る新波形サンプルナンバデータWSNをチャネルコード
に基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
なお、波形サンプルナンバメモリ14o9も、波形デー
タメモリ11404と同様に、信号CLRFによって書
き込み制御を行なっている。
タメモリ11404と同様に、信号CLRFによって書
き込み制御を行なっている。
波形サンプルナンバデータWSNと波形サンプルナンバ
nと波形1周期のサンプル数NS(第3表参照)との関
係は下記のようになっている。
nと波形1周期のサンプル数NS(第3表参照)との関
係は下記のようになっている。
n =MOD (W S N 、 N S )これは、
有効ビット幅の制御によって達成される0 波形ナンバメモリ1410は、演算部1413の演算結
果(新波形ナンバi)を信号WRWNDによって一時格
納しておくレジスタR(WND)と、8チャネル分の波
形ナンバiを記憶する16ビツト×8語のメモリM(W
ND)と、メモリM(WND)の出力データ(波形ナン
バ)を入力レジスタ部703から供給されている波形サ
ンプル数指定データSDに基づいてシフト処理(iXサ
ンプル数)を行ない、波形ナンバアドレスWNAを出力
するシック部と、信号RDWNDによってメモリの出力
データをDBババス供給するゲート1と、信号RDWN
Aによってシフタ部の出力データをDBババス供給する
ゲート2と、波形サンプル数指定データSDに対応する
サンプル数データを発生するサンプル数発生器と、信号
RDNWSによってサンプル数発生器の出力データをD
Bババス供給するゲート3とで構成している。
有効ビット幅の制御によって達成される0 波形ナンバメモリ1410は、演算部1413の演算結
果(新波形ナンバi)を信号WRWNDによって一時格
納しておくレジスタR(WND)と、8チャネル分の波
形ナンバiを記憶する16ビツト×8語のメモリM(W
ND)と、メモリM(WND)の出力データ(波形ナン
バ)を入力レジスタ部703から供給されている波形サ
ンプル数指定データSDに基づいてシフト処理(iXサ
ンプル数)を行ない、波形ナンバアドレスWNAを出力
するシック部と、信号RDWNDによってメモリの出力
データをDBババス供給するゲート1と、信号RDWN
Aによってシフタ部の出力データをDBババス供給する
ゲート2と、波形サンプル数指定データSDに対応する
サンプル数データを発生するサンプル数発生器と、信号
RDNWSによってサンプル数発生器の出力データをD
Bババス供給するゲート3とで構成している。
通常メモリM(WND)は読み出し状態となっており、
シーケンサ702から供給されているチャネルコードC
HCに基づいたチャネルの波形す47ベーー′ る0 そして、信号WRRAMによって、メモリM(WND
)は書き込み状態となり、レジスタR(WND )に格
納している新波形ナンバiをチャネルコードに基づいた
メモリの所定のアドレスに書き込む。
シーケンサ702から供給されているチャネルコードC
HCに基づいたチャネルの波形す47ベーー′ る0 そして、信号WRRAMによって、メモリM(WND
)は書き込み状態となり、レジスタR(WND )に格
納している新波形ナンバiをチャネルコードに基づいた
メモリの所定のアドレスに書き込む。
なお、波形ナンバメモリ141oも、波形データメモリ
11404と同様に、信号CLRFによって書き込み制
御を行なっている。
11404と同様に、信号CLRFによって書き込み制
御を行なっている。
累積レジスタ(ACC)1412は、演算部1413の
演算結果を信号WRACCによって一時格納しておくレ
ジスタR(ACC)と、信号RDACCによってレジス
タR(ACC)に格納しているデータをDAババス供給
するゲートとで構成している。
演算結果を信号WRACCによって一時格納しておくレ
ジスタR(ACC)と、信号RDACCによってレジス
タR(ACC)に格納しているデータをDAババス供給
するゲートとで構成している。
第14図は演算部1413の一具体例を示す構成図であ
る。1601は信号φ2の立下りエッヂでDAババス内
容を記憶するラッチALであり、信号DCRALでクリ
ヤされる。16o2は信号φ2の立下りエッヂでDBバ
バス内容を記憶する2748戸〕 チBL、1503はキャリ入力(CI)とキャリ出力(
Co)とを有する16ビツト加算器(FA)、1504
はF A 1503のキャリ出力信号を信号WRMDに
よって格納するキャリフラグレジスタ、1505は信号
TCAによってF A 1503の出力データをDAバ
バス供給するゲート、15o6はF A 1503の出
力データをDC′バスに供給するゲート、15o了はD
Cバスにデータ(oooO)16を供給するゲート、1
508.1509はANDゲート、1610はORゲー
ト、1511はゲート1506.150717)開閉制
御を行なうゲート制御部である。
る。1601は信号φ2の立下りエッヂでDAババス内
容を記憶するラッチALであり、信号DCRALでクリ
ヤされる。16o2は信号φ2の立下りエッヂでDBバ
バス内容を記憶する2748戸〕 チBL、1503はキャリ入力(CI)とキャリ出力(
Co)とを有する16ビツト加算器(FA)、1504
はF A 1503のキャリ出力信号を信号WRMDに
よって格納するキャリフラグレジスタ、1505は信号
TCAによってF A 1503の出力データをDAバ
バス供給するゲート、15o6はF A 1503の出
力データをDC′バスに供給するゲート、15o了はD
Cバスにデータ(oooO)16を供給するゲート、1
508.1509はANDゲート、1610はORゲー
ト、1511はゲート1506.150717)開閉制
御を行なうゲート制御部である。
ゲート制御部1511の入・出力関係を下記に示す0
GC2=A−GSF・WRWSN+PLF−PHL−W
RWSNA、=GSF・(WRMD+WRWND )
+WEF −WRMDGCl−”1″′ならゲート15
o6は閉状態、”0“なら開状態、 GC2−”“1′”ならゲート1507は閉状態°′0
″′なら開状態となる。
RWSNA、=GSF・(WRMD+WRWND )
+WEF −WRMDGCl−”1″′ならゲート15
o6は閉状態、”0“なら開状態、 GC2−”“1′”ならゲート1507は閉状態°′0
″′なら開状態となる。
49ベー〕
オフセットデータゲー)1411で発生するオフセット
データは10進数で256であり、制御データの格納領
域に相当する。
データは10進数で256であり、制御データの格納領
域に相当する。
第15図は位相合わせ部1418の一具体例を示す構成
図である。1601は8チャネル分に相当するデータを
格納できる8ピツトのシフトレジスタSR,1602は
RAM、1603−1607はNAND。
図である。1601は8チャネル分に相当するデータを
格納できる8ピツトのシフトレジスタSR,1602は
RAM、1603−1607はNAND。
ゲート、1608 、1609はANDゲート、161
゜〜1612は反転ゲートである。
゜〜1612は反転ゲートである。
第15図中、シフトレジスタ1601、NANDゲート
1603−1605、ANDゲート16o9、反転ゲー
ト1610 、1611で、入力レジスタ部103 か
ら供給している信号KD(キーオン/オフ信号;KD=
”1”でオン、”O”でオフ)がオフ状態パ0”からオ
ン状態゛′1#に変化したタイミングを検出し、位相合
わせフラグ信号PLF′°1″をANDゲーグー609
から出力する位相合わせフラグ検出部を構成している。
1603−1605、ANDゲート16o9、反転ゲー
ト1610 、1611で、入力レジスタ部103 か
ら供給している信号KD(キーオン/オフ信号;KD=
”1”でオン、”O”でオフ)がオフ状態パ0”からオ
ン状態゛′1#に変化したタイミングを検出し、位相合
わせフラグ信号PLF′°1″をANDゲーグー609
から出力する位相合わせフラグ検出部を構成している。
信号CLRFが1#の場合、シフトレジスタ16o1の
入力信号KDを供給し、信号CLRFがパ0′″の場合
、シフトレジスタ1601の入力DIにはNANDゲ−
) 1604.1605を介してシフトレジスタ16o
1の出力QHから出力している信号を供給している。
入力信号KDを供給し、信号CLRFがパ0′″の場合
、シフトレジスタ1601の入力DIにはNANDゲ−
) 1604.1605を介してシフトレジスタ16o
1の出力QHから出力している信号を供給している。
これは、シフトレジスタ1601に格納する信号を信号
CLRFが”′1′″の場合、書き込み、”0′″の場
合ホールド状態となる。そして、NANDゲート160
5の出力信号とシフトレジスタ1601の出力信号oH
とを用い位相合わせフラグ信号PLFを検出している。
CLRFが”′1′″の場合、書き込み、”0′″の場
合ホールド状態となる。そして、NANDゲート160
5の出力信号とシフトレジスタ1601の出力信号oH
とを用い位相合わせフラグ信号PLFを検出している。
一方、RAM1602.NANDゲート1608 。
1607 、 A N Dグー)1608.反転ゲート
1612で、音名ごとの位相データ(P D ) Np
を格納する位相データメモリを構成している。信号CL
RFとシーケンサ702から供給している信号WRWS
Nが共に1′″となり、信号PLFが”1″″の場合、
RAM1602は読み出し状態となり、信号PLFが”
o”の場合、書き込み状態となる。そして、信号CLR
F 、信号WRWSNのどちらか一方が511.7 ンピーダンス状態となる。
1612で、音名ごとの位相データ(P D ) Np
を格納する位相データメモリを構成している。信号CL
RFとシーケンサ702から供給している信号WRWS
Nが共に1′″となり、信号PLFが”1″″の場合、
RAM1602は読み出し状態となり、信号PLFが”
o”の場合、書き込み状態となる。そして、信号CLR
F 、信号WRWSNのどちらか一方が511.7 ンピーダンス状態となる。
また、入力レジスタ部703から供給している信号PH
L (位相合わせ有/無信号)が、“0′″(位相合わ
せ無し)の場合は、NANDゲート1606 、160
7の出力信号はともに“1#となシ、RAM1602の
I10端は常時、ハイインピーダンス状態となる。そし
て、信号PHLが“′1”(位相合わせ有り)となると
、RAM1602は上述のような動作を行なう。
L (位相合わせ有/無信号)が、“0′″(位相合わ
せ無し)の場合は、NANDゲート1606 、160
7の出力信号はともに“1#となシ、RAM1602の
I10端は常時、ハイインピーダンス状態となる。そし
て、信号PHLが“′1”(位相合わせ有り)となると
、RAM1602は上述のような動作を行なう。
なお、本実施例では、波形サンプルナンバWSNを位相
データとしている。
データとしている。
第16図は発音制御部1419の一具体例を示す構成図
である。第17図において、1701は入力レジスタ部
103から供給している波形サンプル指定データSDを
入力とするデコーダ、1702〜1708.1714.
1722−1729はANDゲート、1709−171
1.1713.1721はORゲート、1712はNO
Rゲート、1715.1730は反転ゲ52べ゛ ットのシフトレジスタSR,1720はDフリップフロ
ップ(DFF )である。
である。第17図において、1701は入力レジスタ部
103から供給している波形サンプル指定データSDを
入力とするデコーダ、1702〜1708.1714.
1722−1729はANDゲート、1709−171
1.1713.1721はORゲート、1712はNO
Rゲート、1715.1730は反転ゲ52べ゛ ットのシフトレジスタSR,1720はDフリップフロ
ップ(DFF )である。
第16図中、デコーダ1701、ANDNOゲート70
2− 1708.1723−1728 、ORゲート1
7o9−1711、NORゲート1712およびDFF
1720で、初期値検出部を構成している。信号SDに
基づいて、デコーダ17o1の出力Yo−Y7のいずれ
か1つが°′0″″となり他の出力はすべて“′1”と
々る。たとえば、5D−(11o)2とすると、デコー
ダ1701の出力Y6のみ0”となる。そうすると、A
ND グー)1703〜1708の出力信号はすベテ”
o ’となり、ORゲート1710.1711の出力
信号はII oIIとなる。
2− 1708.1723−1728 、ORゲート1
7o9−1711、NORゲート1712およびDFF
1720で、初期値検出部を構成している。信号SDに
基づいて、デコーダ17o1の出力Yo−Y7のいずれ
か1つが°′0″″となり他の出力はすべて“′1”と
々る。たとえば、5D−(11o)2とすると、デコー
ダ1701の出力Y6のみ0”となる。そうすると、A
ND グー)1703〜1708の出力信号はすベテ”
o ’となり、ORゲート1710.1711の出力
信号はII oIIとなる。
そして、DCバスから供給しているデータ(ビット位置
o(LStB)、1,2)がすべて”0″となるとNO
Rゲーグー712の出力信号はu1#となり、信号WR
WSNによ、てDFF1720にt′1”を格納するこ
とになる。
o(LStB)、1,2)がすべて”0″となるとNO
Rゲーグー712の出力信号はu1#となり、信号WR
WSNによ、てDFF1720にt′1”を格納するこ
とになる。
第16図中、NORゲート1713、ANDゲー173
0、ORゲグー1721、NANDゲート1716〜1
718およびシフトレジスタ1719で、楽音の発生開
始を検出し、発音制御信号GSFを生成するスタート検
出部を構成している。
0、ORゲグー1721、NANDゲート1716〜1
718およびシフトレジスタ1719で、楽音の発生開
始を検出し、発音制御信号GSFを生成するスタート検
出部を構成している。
スタート検出部の動作について説明する。なお、DFF
1720の出力信号を信号AZFとする。また、チャネ
ル1に対応するデータについて説明する。なお、信号P
HLはパ1″″すなわち、位相合わせ有りの状態とする
。
1720の出力信号を信号AZFとする。また、チャネ
ル1に対応するデータについて説明する。なお、信号P
HLはパ1″″すなわち、位相合わせ有りの状態とする
。
〈信号CLRF=” 1”の場合〉
キーオン/オフ信号KDがオフからオンに変化すると、
位相合わせ部1418から供給している信号PLFが0
″″から1#に変化する。
位相合わせ部1418から供給している信号PLFが0
″″から1#に変化する。
信号PLFが” 1 ”となると、ANDゲート171
4の出力は°゛1”となり、シフトレジスタ17190
入力DIには信号PLFが加わる。
4の出力は°゛1”となり、シフトレジスタ17190
入力DIには信号PLFが加わる。
そして、信号NRRAMによってシフトレジスタ171
9の1ビツト目に′°1”を書き込む。
9の1ビツト目に′°1”を書き込む。
その後、再びチャネル1の計算タイミングになが現われ
る。まだ、信号PCPは°°1”から”0”に変化して
おり、ANDゲーグー714の出力は′O′″となる。
る。まだ、信号PCPは°°1”から”0”に変化して
おり、ANDゲーグー714の出力は′O′″となる。
そうすると、シフトレジスタ1719の入力DIにはシ
フトレジスタ1719の出力信号(OH)が加わり、シ
フトレジスタの内容を保持することになる。
フトレジスタ1719の出力信号(OH)が加わり、シ
フトレジスタの内容を保持することになる。
その後、信+−5AzFが0”から1#に変化すると、
ANDゲート1714の出力は“1#となり、再びシフ
トレジスタ1719の入力DIには信号PLFが加わる
。この時信号PLFは′0”となっている。そして、信
号WRRAMによってシフトレジスタ1719の1ビツ
ト目に°′0#を書き込む。
ANDゲート1714の出力は“1#となり、再びシフ
トレジスタ1719の入力DIには信号PLFが加わる
。この時信号PLFは′0”となっている。そして、信
号WRRAMによってシフトレジスタ1719の1ビツ
ト目に°′0#を書き込む。
再び、チャネル1の計算タイミングになると、シフトレ
ジスタ1719の出力oHには”o”が現われる。
ジスタ1719の出力oHには”o”が現われる。
この結果、チャネル1に対応する信号GSFは、信号P
LFが発生してから、信号AZFが発生す〈信号CL
RF = ” O”の場合〉信号CLRFが0”の場合
、ANDゲート1714の出力は常時”o″′となり、
上述で説明したように、シフトレジスタ1719はホー
ルド状態となる。
LFが発生してから、信号AZFが発生す〈信号CL
RF = ” O”の場合〉信号CLRFが0”の場合
、ANDゲート1714の出力は常時”o″′となり、
上述で説明したように、シフトレジスタ1719はホー
ルド状態となる。
一方、信号PHLが”o”すなわち、位相合わせ無しの
状態では、ANDゲーグー722の出力信号は常時°゛
0#となり、シフトレジスタ1719に書き込むデータ
は”o”となる。この結果、シフトレジスタ1719は
実質的にリセット状態となシ、出力oHからの出力信号
は常時”OJ′となる。そうすると、信号GSFは、信
号PI、Fと等価なものとなる。
状態では、ANDゲーグー722の出力信号は常時°゛
0#となり、シフトレジスタ1719に書き込むデータ
は”o”となる。この結果、シフトレジスタ1719は
実質的にリセット状態となシ、出力oHからの出力信号
は常時”OJ′となる。そうすると、信号GSFは、信
号PI、Fと等価なものとなる。
DRP708は、シーケンサ702から供給される制御
信号に基づいて上述する演算処理を行なう。
信号に基づいて上述する演算処理を行なう。
■ DBKに格納しである先頭アドレスTADを読み取
る。
る。
から供給されている信号RDRTAによってDCバスに
供給する。そして、DCバス上の信号ND、SDを信号
WRDBKによってDBKアドレスレジスタ1401に
格納シ、DBKloeに供給する。DBKl 0Sから
読み出した先頭アドレスデータTADを信号WRTAD
によって先頭アドレスレジスタ14o7のレジスタR(
TAD)に格納する。
供給する。そして、DCバス上の信号ND、SDを信号
WRDBKによってDBKアドレスレジスタ1401に
格納シ、DBKloeに供給する。DBKl 0Sから
読み出した先頭アドレスデータTADを信号WRTAD
によって先頭アドレスレジスタ14o7のレジスタR(
TAD)に格納する。
■ くシ返し数指定データの読み込み処理。
読み込んだ先頭アドレスデータTADと波形ナンバメモ
リ141oに格納している波形ナンバiとの加算処理(
TAD+i)を演算部1413で行ない、加算結果をD
BKアドレスレジスタ1401に格納し、DBKl 0
6からくり返し数指定データを読み取り、増分生成部1
408のレジスタR(RFP)に格納する。
リ141oに格納している波形ナンバiとの加算処理(
TAD+i)を演算部1413で行ない、加算結果をD
BKアドレスレジスタ1401に格納し、DBKl 0
6からくり返し数指定データを読み取り、増分生成部1
408のレジスタR(RFP)に格納する。
■ 波形サンプルf(xi n)の読み取り処理。
先頭アドレスレジスタ14o7に格納した先頭アドレス
データTADとオフセットデータ(266)1゜との加
算処理(WAD1=TAD+256)を演算部1413
で行ない、加算結果をACC1412のR(ACC)に
格納する。ACC1412に格納したアドレスデータW
AD1と波形サンプルナンバメモリ141oに格納して
いる波形サンプルナンバデータWSNを入力レジスタ部
703から供給している波形サンプル数指定データSD
に基づいてビットマスク処理を行なった結果の波形サン
プルナンバnとノ加算処理(WAD1’=WAD1+n
)を演算部1413で行ない加算結果をACC1412
に格納する。
データTADとオフセットデータ(266)1゜との加
算処理(WAD1=TAD+256)を演算部1413
で行ない、加算結果をACC1412のR(ACC)に
格納する。ACC1412に格納したアドレスデータW
AD1と波形サンプルナンバメモリ141oに格納して
いる波形サンプルナンバデータWSNを入力レジスタ部
703から供給している波形サンプル数指定データSD
に基づいてビットマスク処理を行なった結果の波形サン
プルナンバnとノ加算処理(WAD1’=WAD1+n
)を演算部1413で行ない加算結果をACC1412
に格納する。
ビットマスク処理は、データSDによって有効ビット幅
を制御するものであり、たとえば、5D−(111)2
の場合は、下位2ビツトのみ有効となり、それ以外の
ビットはすべて” o ”となる。そして、ACC14
12に格納しであるアドレスデータWAD1′と波形ナ
ンバiを波形サンプル数指定データSDに基づいてシフ
ト処理したデータ(iXサンプル数:i−0,1゜行な
い、加算結果をACC1412とDBKアドレスレジス
タ1401に格納し、DBKl 06からf(xl n
)に相当する波形サンプルデータを読み取り波形メモリ
11404内のレジスタR(WDI)に格納する。
を制御するものであり、たとえば、5D−(111)2
の場合は、下位2ビツトのみ有効となり、それ以外の
ビットはすべて” o ”となる。そして、ACC14
12に格納しであるアドレスデータWAD1′と波形ナ
ンバiを波形サンプル数指定データSDに基づいてシフ
ト処理したデータ(iXサンプル数:i−0,1゜行な
い、加算結果をACC1412とDBKアドレスレジス
タ1401に格納し、DBKl 06からf(xl n
)に相当する波形サンプルデータを読み取り波形メモリ
11404内のレジスタR(WDI)に格納する。
■ 波形サンプルf(x、+1 n)の読み取り処理。
ACCI4.12に格納したアドレスデータwAD1“
と波形サンプル数指定データSDで指定している波形サ
ンプル数NWS (波形ナンバメモリ1410 内で発
生)との加算処理(WAD2−WAD1″+NWS )
を演算部1413で行ない加算結果をDBKアドレスレ
ジスタ14o1に格納し、DBKl 06からf(xi
+1 n)に相当する波形サンプルデータを読み取り波
形メモリ■1405内のレジスタR(WDI)に格納す
る。
と波形サンプル数指定データSDで指定している波形サ
ンプル数NWS (波形ナンバメモリ1410 内で発
生)との加算処理(WAD2−WAD1″+NWS )
を演算部1413で行ない加算結果をDBKアドレスレ
ジスタ14o1に格納し、DBKl 06からf(xi
+1 n)に相当する波形サンプルデータを読み取り波
形メモリ■1405内のレジスタR(WDI)に格納す
る。
■ 波形サンプルナンバデータWSHの更新処理。
波形サンプルナンバデータWSNとシーケンサ702か
ら供給される信号DADD1との加)こ処理(WSN=
WSN+1 )を演算部1413テ行ない、波形サンプ
ルナンバメモIJ1409内の波形ナンバレジスタR(
WSN)に格納するとともに、位相合わせ部1418内
にあるRAM16o2を書き込み状態とし、入力レジス
タ部703から供給しているノートクロック指定データ
NDに対応するアドレスに更新処理した波形サンプルナ
ンバデータWSNを書き込む。
ら供給される信号DADD1との加)こ処理(WSN=
WSN+1 )を演算部1413テ行ない、波形サンプ
ルナンバメモIJ1409内の波形ナンバレジスタR(
WSN)に格納するとともに、位相合わせ部1418内
にあるRAM16o2を書き込み状態とし、入力レジス
タ部703から供給しているノートクロック指定データ
NDに対応するアドレスに更新処理した波形サンプルナ
ンバデータWSNを書き込む。
■ 内挿係数(Mm+n)α の更新処理。
係数データメモリ1406に格納している内挿係数[(
Nm+n)a]と増分生成部14o8で発生している増
分値αとの加算処理を演算部1413で行ない、加算結
果を係数データメモl71406内にある係数データレ
ジスタR(MD)に格納すると共に、加算結果がオーバ
フォローした場合演算部1413内にあるキャリーフラ
グレジスタCFを1”にセットする。
Nm+n)a]と増分生成部14o8で発生している増
分値αとの加算処理を演算部1413で行ない、加算結
果を係数データメモl71406内にある係数データレ
ジスタR(MD)に格納すると共に、加算結果がオーバ
フォローした場合演算部1413内にあるキャリーフラ
グレジスタCFを1”にセットする。
■ 波形ナンバiの更新処理。
波形ナンバメモIJ1410に格納している波形ナンバ
iと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの内
容との加算処理(i=i+cF)6゜ を演算部1413で行ない、波形ナンバメモリ141o
内にある波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
iと上述■で説明したキャリーフラグレジスタCFの内
容との加算処理(i=i+cF)6゜ を演算部1413で行ない、波形ナンバメモリ141o
内にある波形ナンバレジスタR(WND)に格納する。
■ レジスタR(WND)、R(WSD)、R(MD)
、R(WDI)、R(WDI+)に格納した各種データ
をチャネルコードCHCで指定されたそれぞれのメモリ
領域へのデータ転送処理。
、R(WDI)、R(WDI+)に格納した各種データ
をチャネルコードCHCで指定されたそれぞれのメモリ
領域へのデータ転送処理。
命令ステップ11のタイミングで、シーケンサ702か
ら供給される信号WRRAMに基づいてデータ転送処理
が行なわれる。なお、計算要求フラグ信号CLRFが′
0″の場合には転送 ・処理を行なわないようにしてい
る。なぜならば、新しい波形リーンプルの算出を行なわ
ないためである。
ら供給される信号WRRAMに基づいてデータ転送処理
が行なわれる。なお、計算要求フラグ信号CLRFが′
0″の場合には転送 ・処理を行なわないようにしてい
る。なぜならば、新しい波形リーンプルの算出を行なわ
ないためである。
第9表にDRP708の演算シーケンスを示す。
第9表に示す命令ステップを順次実行することにより、
上述■〜■で説明した処理が実現できる。
上述■〜■で説明した処理が実現できる。
また、位相合わせ有無信号PHLが1#の場合、第2表
で説明したキーオン/オフ信号KDが、tλW”から1
#に変化すると、位相合わせ処理と発音制御処理として
、上述のような条件設定を行なう。
で説明したキーオン/オフ信号KDが、tλW”から1
#に変化すると、位相合わせ処理と発音制御処理として
、上述のような条件設定を行なう。
〈位相合わせ処理〉
Pl 位相データの設定。
信号KDがパ○′″から1”に変化した後発生する最初
の計算タイミング(なお、信号CLRFがII 11I
の時で、信号PLFは“1#となる。
の計算タイミング(なお、信号CLRFがII 11I
の時で、信号PLFは“1#となる。
信号PLFが”1”となり、第9表に示した命令ステッ
プ7のタイミングで信号WRWSNが発生すると、位相
合わせ部1418内のRAM1602は読み出し状態と
なり、入力レジスタ部703から供給しているノートク
ロック指定データNDに対応する位相データ(PD)N
Dを読み出し、DCバスに供給する。そして、波形サン
プルナンバメモリ1409内のレジスタR(WSN)に
位相データ(PD)NDを格納する。
プ7のタイミングで信号WRWSNが発生すると、位相
合わせ部1418内のRAM1602は読み出し状態と
なり、入力レジスタ部703から供給しているノートク
ロック指定データNDに対応する位相データ(PD)N
Dを読み出し、DCバスに供給する。そして、波形サン
プルナンバメモリ1409内のレジスタR(WSN)に
位相データ(PD)NDを格納する。
命令ステップ11のタイミングで信号WRRAMが発生
すると、レジスタR(WSN)に格納した位相データ(
P D ) Nr:、をメモリM(WSN) シーケン
サ7.92で発生しているチャネルコードCHCに対=
2.Δ 応するアドレスに書き込む。
すると、レジスタR(WSN)に格納した位相データ(
P D ) Nr:、をメモリM(WSN) シーケン
サ7.92で発生しているチャネルコードCHCに対=
2.Δ 応するアドレスに書き込む。
上述の処理を行々うことにより、複数チャネル間で同一
音名の楽音を発生する場合、位相合わせ部1418内の
RAM1602を介して実質的にチャネル間で位相デー
タ(P D ) N Dの転送を行なうようになってい
るので、複数チャネル間の位相データ(PD)NDすな
わち、波形サンプルナンバデータWSNが等しくなり、
各高調波の位相が一定の関係となり、位相合わせが実現
できる。
音名の楽音を発生する場合、位相合わせ部1418内の
RAM1602を介して実質的にチャネル間で位相デー
タ(P D ) N Dの転送を行なうようになってい
るので、複数チャネル間の位相データ(PD)NDすな
わち、波形サンプルナンバデータWSNが等しくなり、
各高調波の位相が一定の関係となり、位相合わせが実現
できる。
〈発音制御処理〉
信号PLFが°′1″になってから、波形サンプルナン
バnがn=0(信号AZFが1”)となるまでの開信号
GSFは“1”となっている。
バnがn=0(信号AZFが1”)となるまでの開信号
GSFは“1”となっている。
信号C15Fが°′1″であると、上述の条件設定を行
なう。
なう。
(→内挿係数の分子項(Nm+n)α=(0)1o設定
〇命令ステツプ9のタイミングで、信号WRMDが演算
部1413に加わる。そうすると、ゲート制御部161
1の出力GC2の出力信号は”1″となき、DCバスに
(Oooo)16を供給し、係数レジ63 べ−;− メタメモリ14o6内のレジスタR(MD)に(oOo
o)16を格納する。
〇命令ステツプ9のタイミングで、信号WRMDが演算
部1413に加わる。そうすると、ゲート制御部161
1の出力GC2の出力信号は”1″となき、DCバスに
(Oooo)16を供給し、係数レジ63 べ−;− メタメモリ14o6内のレジスタR(MD)に(oOo
o)16を格納する。
@)波形す/バi = (0)1oの設定。
命令ステップ1oのタイミングで、信号WRWNDが演
算部1413に加わる。そうすると、ゲート制御部15
−11の出力GC2の出力信号はパ1”となり、DCバ
スに(0000) 16を供給し、波形ナンバメモリ1
410内のレジスタR(WND )に(Oooo)16
を格納する。
算部1413に加わる。そうすると、ゲート制御部15
−11の出力GC2の出力信号はパ1”となり、DCバ
スに(0000) 16を供給し、波形ナンバメモリ1
410内のレジスタR(WND )に(Oooo)16
を格納する。
0)波形データWDI 、WDI+=(0)10設定。
信号GSFによって、波形データメモ1J11404お
よび波形データメモリ91405内にあるレジスタR(
WDI )、R(WDII)をリセット状態とし、レジ
スタR(WDI )、R(WDII )の格納データを
(0)1oとする。
よび波形データメモリ91405内にあるレジスタR(
WDI )、R(WDII)をリセット状態とし、レジ
スタR(WDI )、R(WDII )の格納データを
(0)1oとする。
←)レジスターメモリ転送。
命令ステップ11のタイミングで信号WRRAMが発生
すると、レジスタR(MD ) 、 R(WND )+
R(WDI )、R(WDII )にそれぞれ格納した
デー4 M(、WDH)のシーケンサ702で発生しているチャ
ネルコードCHCに対応するアドレスに書き込む0 上述のG1−G4の処理を行なうことにより、信号AZ
Fが“1”の間すなわち、位相合わせを行なった後、波
形サンプルナンバn=Oとなるまでの間、波形データW
Dl 、WDl=O1内挿係数(Nm+n)a=oと条
件設定を行ない、信号KDが′“1″(オン)でも楽音
の発生を禁止することになる0これは、楽音波形の途中
のサンプル(n\0)から楽音の発生を開始することを
禁止し、波形サンプルn = Oから発生開始を行なう
ようにし、楽音発生開始時点の不用なノイズ成分の発生
を防止している。
すると、レジスタR(MD ) 、 R(WND )+
R(WDI )、R(WDII )にそれぞれ格納した
デー4 M(、WDH)のシーケンサ702で発生しているチャ
ネルコードCHCに対応するアドレスに書き込む0 上述のG1−G4の処理を行なうことにより、信号AZ
Fが“1”の間すなわち、位相合わせを行なった後、波
形サンプルナンバn=Oとなるまでの間、波形データW
Dl 、WDl=O1内挿係数(Nm+n)a=oと条
件設定を行ない、信号KDが′“1″(オン)でも楽音
の発生を禁止することになる0これは、楽音波形の途中
のサンプル(n\0)から楽音の発生を開始することを
禁止し、波形サンプルn = Oから発生開始を行なう
ようにし、楽音発生開始時点の不用なノイズ成分の発生
を防止している。
上述の位相合わせ処理1発音制御処理は、キーオン/オ
フ信号KDがオフからオンに変化するたびに初期条件設
定として行なう。
フ信号KDがオフからオンに変化するたびに初期条件設
定として行なう。
一方、位相合わせ有/無信号PHLが”0”の場合は、
位相合わせ処理を実行せず、位相データ1憶しているR
AM1602のI10端を常時ハイ65 Iニー : インピーダンス状態とし、信号KDが” o ”から”
1 ”に変化した後発生する最初の計算タイミング(
なお、信号CLRFが′1′″の時)で、信号PLFが
パ1′″となり、命令ステップ7のタイミングで信号W
RWSNが発生すると、演算部1413内にあるゲート
制御部1611の出力GC2の出力信号が′1″となり
、DCバスに(OoOo)16を供給し、波形サンプル
ナンバメモリ14o9内のレジスタR(WSN)に(o
oOo)16を格納する。
位相合わせ処理を実行せず、位相データ1憶しているR
AM1602のI10端を常時ハイ65 Iニー : インピーダンス状態とし、信号KDが” o ”から”
1 ”に変化した後発生する最初の計算タイミング(
なお、信号CLRFが′1′″の時)で、信号PLFが
パ1′″となり、命令ステップ7のタイミングで信号W
RWSNが発生すると、演算部1413内にあるゲート
制御部1611の出力GC2の出力信号が′1″となり
、DCバスに(OoOo)16を供給し、波形サンプル
ナンバメモリ14o9内のレジスタR(WSN)に(o
oOo)16を格納する。
そして、命令ステップ11のタイミングでレジスタR(
WSN)に格納したデータをメモリM(WSN)のシー
ケンサ702で発生しているチャネルコードCHCに対
応するアドレスに書き込み、波形サンプルナンバデータ
WSNの初期設定を行なうとともに、内挿係数の分子項
(Nm+n)α=(0)1゜設定、波形ナンバ1=(0
)1゜設定、および波形データWDI 、WD11=(
0)1o設定を行なう。
WSN)に格納したデータをメモリM(WSN)のシー
ケンサ702で発生しているチャネルコードCHCに対
応するアドレスに書き込み、波形サンプルナンバデータ
WSNの初期設定を行なうとともに、内挿係数の分子項
(Nm+n)α=(0)1゜設定、波形ナンバ1=(0
)1゜設定、および波形データWDI 、WD11=(
0)1o設定を行なう。
なお、信号PHLによってシフトレジスタ1719が実
質的にリセット状態と々っているので、信号NhFと信
号PLFとは等価なものとなる、すなわち、信号KDが
パ0′″からパ1#に変化した後発生する最初の計栃タ
イミング(なお、信号CLRFが“1″の時)のみ′1
″と々す、その他の計算タイミングでは0″と々る。
質的にリセット状態と々っているので、信号NhFと信
号PLFとは等価なものとなる、すなわち、信号KDが
パ0′″からパ1#に変化した後発生する最初の計栃タ
イミング(なお、信号CLRFが“1″の時)のみ′1
″と々す、その他の計算タイミングでは0″と々る。
上述の各種初期設定は、キーオン/オフ信号KDがオフ
からオンに変化するたびに行なう。
からオンに変化するたびに行なう。
丑だ、DBK106から読み込んだくり返し指定データ
が(F)16すなわち、最終波形(信号W E F −
” 1″″)々らば、上述のような条件設定を行なう。
が(F)16すなわち、最終波形(信号W E F −
” 1″″)々らば、上述のような条件設定を行なう。
■)波形サンプル数NWS=(o)1o設定。
第9表に示した命令ステップ7のタイミングで信号RD
NWSが演算部1413内のANDゲート1608に供
給される。そうすると、ANDゲート1508の出力信
号は” 1 、”と々す、ラッチBL15o2の格納状
態をクリヤ(0000)16する。この結果、波形サン
プルf(xi+I n)を読み込むだめのDBKl 0
6のアドレスデータは波形サンプルf(xl n)を読
み込んだアドレスデータと等しくなる。
NWSが演算部1413内のANDゲート1608に供
給される。そうすると、ANDゲート1508の出力信
号は” 1 、”と々す、ラッチBL15o2の格納状
態をクリヤ(0000)16する。この結果、波形サン
プルf(xi+I n)を読み込むだめのDBKl 0
6のアドレスデータは波形サンプルf(xl n)を読
み込んだアドレスデータと等しくなる。
67 べ−−一
[相]内挿係数の分子項(Nm十n)α=(o)1o設
定。
定。
第9表に示した命令ステップ9のタイミングで信号WR
MDが演算部1413内のゲート制御部1611に加わ
ると、ゲート制御部1611の出力GC2の出力信号は
1”となり、DCバスに(OoOo)16を供給し、係
数レジスタメモ1月406内のレジスタR(MD )に
(ooOo)16を格納する。
MDが演算部1413内のゲート制御部1611に加わ
ると、ゲート制御部1611の出力GC2の出力信号は
1”となり、DCバスに(OoOo)16を供給し、係
数レジスタメモ1月406内のレジスタR(MD )に
(ooOo)16を格納する。
上述の■順→の設定を行なうことにより、実質的に波形
内挿処理を実行せず、最終波形をくり返し発生すること
になる〇 また、波形サンプルナンバデータWSNは下式に示すよ
うなモジュロデータである。
内挿処理を実行せず、最終波形をくり返し発生すること
になる〇 また、波形サンプルナンバデータWSNは下式に示すよ
うなモジュロデータである。
WSN=MOD(WSN、NSmax)NS は、波形
サンプル数指定データSDでax 指定する最大のサンプル数で、NSma工=512であ
る。
サンプル数指定データSDでax 指定する最大のサンプル数で、NSma工=512であ
る。
第9表に示した信号についての説明
上述する信号はシーケンサ702から供給している。
RDO3Dは、オフセットデータ(256)1oをDA
8 バスに供給する。
8 バスに供給する。
RDACCは、ACC1412内のレジスタR(ACC
)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
)に格納しているデータをDAババ ス供給する命令。
RDREPは、増分生成部1408内で生成した増分値
aをDAババス供給す“る命令。
aをDAババス供給す“る命令。
RDWSNは、波形サンプルナンバメモリ14o9内の
メモリM(WSN)から読み出 している波形サンプルナイバWSN をDBババス供給する命令。
メモリM(WSN)から読み出 している波形サンプルナイバWSN をDBババス供給する命令。
RDWNDは、波形ナンバメモリ141o内のメモリM
(WND )から読み出してい る波形ナンバiをDBババス供給 する命令。
(WND )から読み出してい る波形ナンバiをDBババス供給 する命令。
RDWNAは、波形ナンバメモリ141o内にあるシフ
タ部で発生している波形ナンバ アドレス(WNA )をDBババス 供給する命令。
タ部で発生している波形ナンバ アドレス(WNA )をDBババス 供給する命令。
RDSN は、波形サンプルナンバメモ1J1409内
のメモリM(WSN)の出力デ 69ベー〕 一夕をデータSDに基づいてピッ トマスク処理した波形サンプルナ ンバnをDBババス供給する命令。
のメモリM(WSN)の出力デ 69ベー〕 一夕をデータSDに基づいてピッ トマスク処理した波形サンプルナ ンバnをDBババス供給する命令。
RDTADは、先頭アドレスレジスタ1407内のレジ
スタR(TAD)に格納して いる先頭番地をDBババス供給す る命令。
スタR(TAD)に格納して いる先頭番地をDBババス供給す る命令。
RDNWSは、波形ナンバメモリ141o内のサンプル
数発生器で発生しているサン プル数をDBババス供給する命令。
数発生器で発生しているサン プル数をDBババス供給する命令。
RDMDは、係数データメモリ1406内のメモリM(
MD)から読み出している 係数データをDBババス供給する 命令。
MD)から読み出している 係数データをDBババス供給する 命令。
RDRTAは、入力レジスタ部703から供給している
楽音発生データ(ND 、 SD)をDCバスに供給す
る命令。
楽音発生データ(ND 、 SD)をDCバスに供給す
る命令。
WRDBKは、DCバス上のデータをDBKアドレスレ
ジスタ1401内のレジスタ R(DBK)に格納する命令。
ジスタ1401内のレジスタ R(DBK)に格納する命令。
WRACCは、DCバス上のデータをACC1412内
のレジスタR(ACC)に格納 する命令。
のレジスタR(ACC)に格納 する命令。
WRWSNは、DCバス上のデータを波形サンプルナン
バメモIJ1409内のレジス タR(WSN)に格納する命令O WRMD は、DCバス上のデータを係数データメモリ
14o6内のレジスタR(MD)に格納する命令。
バメモIJ1409内のレジス タR(WSN)に格納する命令O WRMD は、DCバス上のデータを係数データメモリ
14o6内のレジスタR(MD)に格納する命令。
WRWNDは、DCバス上のデータを波形ナンバメモリ
1410内のレジスタR(WND) に格納する命令。
1410内のレジスタR(WND) に格納する命令。
TDA は、先頭アドレスレジスタ14o7にDBKか
ら読み込んだ先頭番地をDAバ スに供給する命令。 ゛ TCA は、DCバス上のデータをDAババス供給する
命令。
ら読み込んだ先頭番地をDAバ スに供給する命令。 ゛ TCA は、DCバス上のデータをDAババス供給する
命令。
DCRALは、演算部1413内のラソf A Ll
501をクリヤする命令。
501をクリヤする命令。
DADDlは、演算部1413内のF A 1503に
キ71 べく ヤリ入力信号(+1)を供給する 命令。
キ71 べく ヤリ入力信号(+1)を供給する 命令。
WRRAMは、波形データメモリ71404内のレジス
タR(WDI)、波形データ メモリ[1405内のレジスタR (WDII)、係数データメモリ 1406内のレジスタR(MD )、 波形サンプルナンバメモリ14o9 内のレジスタR(WSN )、波形 ナンバメモリ141o内のレジスタ R(WND )に格納しているデー タを、それぞれのメモリM(WDB)。
タR(WDI)、波形データ メモリ[1405内のレジスタR (WDII)、係数データメモリ 1406内のレジスタR(MD )、 波形サンプルナンバメモリ14o9 内のレジスタR(WSN )、波形 ナンバメモリ141o内のレジスタ R(WND )に格納しているデー タを、それぞれのメモリM(WDB)。
M(Wl] )、M(MD)、M(WSN)。
M(WND)に書き込む命令。
以 下 余 白
73ぺ。
第17図は位相合わせ処理の動作タイミングチャートで
ある。第17図には2チャネル分(チャネル1とチャネ
ル2)のタイミングを示す。
ある。第17図には2チャネル分(チャネル1とチャネ
ル2)のタイミングを示す。
図中の記号の説明
KDは、キーオン/オフ信号である0
CRFは、第11図で説明した各チャネルごとの計算要
求信号である。
求信号である。
CLCは、第11図で説明したものと同様の、演算タイ
ミングを示す。
ミングを示す。
WSNは、波形サンプルナンバメモ1J1409内に記
憶している波形サンプルナンバデー タの推移状態を示すものである。
憶している波形サンプルナンバデー タの推移状態を示すものである。
OTCは、第11図と同様のものであり、アナログバッ
ファメモリ712内のコンデン サに蓄えている電荷を積分器713に 供給するタイミングである。
ファメモリ712内のコンデン サに蓄えている電荷を積分器713に 供給するタイミングである。
PD は、RAM1602に記憶している位相データの
推移状態を示すものである0 タイムチャートについて説明する。
推移状態を示すものである0 タイムチャートについて説明する。
チャネル1では、楽音発生データがND=C音74/
(oolo)2,5D−8サンプル(11o)2 (第
3表参照)に対応する楽音をすでに発生しているものと
する。
3表参照)に対応する楽音をすでに発生しているものと
する。
タイミング■信号CRF1がチャネルコード1の途中で
発生する。発生したタイミン グではデータの読み取り、波形内挿 処理を行なわない。
発生する。発生したタイミン グではデータの読み取り、波形内挿 処理を行なわない。
タイミング■信号CRF1が発生すると同時に信号QT
C1が発生し、アナログバッフ ァメモリ712内のコンデンサC1 の電荷を積分器713に供給する。
C1が発生し、アナログバッフ ァメモリ712内のコンデンサC1 の電荷を積分器713に供給する。
このタイミングで出力する波形サン
プルは波形サンプルナンバn1=== 4に相当する。
タイミング■チャネルコードが再び1となると、波形サ
ンプルデータの読み取り処理 や波形内挿処理や各種の更新処理お よび、位相データの書き込み処理を 行なう。波形サンプルナンバデータ は第17図のWSN1に示すように 757− 〕− WSN1=5からWSN=eとなり、位相データ(PD
)Cも6となる。
ンプルデータの読み取り処理 や波形内挿処理や各種の更新処理お よび、位相データの書き込み処理を 行なう。波形サンプルナンバデータ は第17図のWSN1に示すように 757− 〕− WSN1=5からWSN=eとなり、位相データ(PD
)Cも6となる。
タイミング■上述の■と同様に、信号CRF1が再び発
生するタイミングで、上述■ のタイミングで計算処理したデータ に相当する電荷(コンデンサC1に蓄 えている)を積分器713に供給す る。このタイミングで出力する波形 サンプルは波形サンプルナンバn1−5に相当する。
生するタイミングで、上述■ のタイミングで計算処理したデータ に相当する電荷(コンデンサC1に蓄 えている)を積分器713に供給す る。このタイミングで出力する波形 サンプルは波形サンプルナンバn1−5に相当する。
以降、上述と同様に、信号CRFが発生するたびに、波
形データの読み取り、波形内挿処理および、各種更新処
理と位相データの書き込み処理を行なう。
形データの読み取り、波形内挿処理および、各種更新処
理と位相データの書き込み処理を行なう。
なお、データWSN1とOTCのタイミングで発生する
波形サンプルナンバnとの関係は次のようになる。NS
は波形1周期のサンプル数、n =MOD (WSNl
、 NS (chl ) )タイミング■チャネル2
に楽音発生データND−C音(0010)2,5D=4
サンプル (111)2 を供給する。(チャネル1と同一音名と
なる0) タイミング■位相合わせ部1418内にあるRAM16
o2に記憶しているC音に対応す る位相データ(P D ) c = eを読み出し、波
形サンプルナンバメモリ14o9内にあるメモリM(W
SN)のチャネ ル2に対応するアドレスに書き込み、 チャネル1とチャネル2の波形サン プルナンバデータWSNを等しくす る0 タイミングのデータWSN2の更新結果へ8すなわち、
fi2= MOD (8、4) =O(n2=○+’+
2y3’)となると、信号AZFが発生し、信号GSF
をパ1”から”o″′に変化させ、発音禁止を解除する
。
波形サンプルナンバnとの関係は次のようになる。NS
は波形1周期のサンプル数、n =MOD (WSNl
、 NS (chl ) )タイミング■チャネル2
に楽音発生データND−C音(0010)2,5D=4
サンプル (111)2 を供給する。(チャネル1と同一音名と
なる0) タイミング■位相合わせ部1418内にあるRAM16
o2に記憶しているC音に対応す る位相データ(P D ) c = eを読み出し、波
形サンプルナンバメモリ14o9内にあるメモリM(W
SN)のチャネ ル2に対応するアドレスに書き込み、 チャネル1とチャネル2の波形サン プルナンバデータWSNを等しくす る0 タイミングのデータWSN2の更新結果へ8すなわち、
fi2= MOD (8、4) =O(n2=○+’+
2y3’)となると、信号AZFが発生し、信号GSF
をパ1”から”o″′に変化させ、発音禁止を解除する
。
タイミング■波形サンプルデータの読み取り処理や波形
内挿処理および各種データの 更新処理などを行なう。
内挿処理および各種データの 更新処理などを行なう。
タイミング■信号CRF2が再び発生するタイミン77
・ グで、上述■のタイミングで計算処 理してめたデータに相当する電荷 (コンデンサC2に蓄えている)を 積分器713に供給する。このタイ ミングで出力する波形サンプルは波 形サンプルナンバn2=0に相当す る。
・ グで、上述■のタイミングで計算処 理してめたデータに相当する電荷 (コンデンサC2に蓄えている)を 積分器713に供給する。このタイ ミングで出力する波形サンプルは波 形サンプルナンバn2=0に相当す る。
このように、キーオン/オフ信号KD2が”O”からパ
1#に変化した後発生する計算タイミングCLC2(タ
イミング■)で前述した位相合わせ処理を行ない、チャ
ネル1とチャネル2の波形サンプルナンバデータWSN
を等しくしている。また、タイミング■からタイミング
のの間、前述した発音制御処理を行ない、チャネル2か
ら発生する楽音を禁止している。
1#に変化した後発生する計算タイミングCLC2(タ
イミング■)で前述した位相合わせ処理を行ない、チャ
ネル1とチャネル2の波形サンプルナンバデータWSN
を等しくしている。また、タイミング■からタイミング
のの間、前述した発音制御処理を行ない、チャネル2か
ら発生する楽音を禁止している。
なお、位相データを記憶しているRAM1602は、タ
イミング■のみ読み出し状態となり、それ以降に発生す
る計算タイミングCLC2では、書き込み状態となる。
イミング■のみ読み出し状態となり、それ以降に発生す
る計算タイミングCLC2では、書き込み状態となる。
また、波形サンプルナンノ(データWSNは実質的に、
最低オクターブの波形サンプルナンバn゛と等しいので
、各オクターブ間で発生する楽音の高調波の位相が等し
くなる。このため、オクターブが異なる同一音名の楽音
の場合でも位相をそろえることが可能となる。
最低オクターブの波形サンプルナンバn゛と等しいので
、各オクターブ間で発生する楽音の高調波の位相が等し
くなる。このため、オクターブが異なる同一音名の楽音
の場合でも位相をそろえることが可能となる。
さらに、データSDによって、発音制御処理で行なう発
音禁EL時間が制御でき、高音域では速い楽音発生応答
が実現できる。たとえば、データ5D=(111)2:
4サンプルの場合は、最大4計算タイミングで信号AZ
F(初期値検出信号)を発生することができ、データ5
D−(ooo)2;612サンプルの場合は、最大61
2計算タイミングとなる。
音禁EL時間が制御でき、高音域では速い楽音発生応答
が実現できる。たとえば、データ5D=(111)2:
4サンプルの場合は、最大4計算タイミングで信号AZ
F(初期値検出信号)を発生することができ、データ5
D−(ooo)2;612サンプルの場合は、最大61
2計算タイミングとなる。
波形データプロセッサWDP707の処理内容の説明。
WDP707の処理としては、4種類の演算処理がある
。
。
■ 波形補間処理を行なって仮想波形サンプル79 ・
ンベロープ信号EDとの乗算を行ない、エンベをめる。
■ 前回求めたエンベロープ付加波形サンプルとの差分
演算を行ない差分波形サンプル値■ エンベロープ信号
EDの更新を行なう。
演算を行ない差分波形サンプル値■ エンベロープ信号
EDの更新を行なう。
エンベロープ信号EDとエンベローフ付加方法について
説明する。
説明する。
エンベロープ信号EDは20ビツトで構成している。上
位4ビツトをE D U (Q)、下位16ビツトをE
DL(R)とする。
位4ビツトをE D U (Q)、下位16ビツトをE
DL(R)とする。
エンベロープ信号EDの更新方法は、新ED−旧ED+
ΔEDと言う演算処理を行なってめる。
ΔEDと言う演算処理を行なってめる。
増分エンベロープデータΔEDは、CP U(1oa)
から入力レジスタ部703に供給している減衰データを
使用する。
から入力レジスタ部703に供給している減衰データを
使用する。
エンベロープ付加波形サンプル値をめる演算式を下式に
示す。
示す。
△
f (Xi、、・l ql r)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)q=o、
1,2.・・・・・・、Q−1(Q=2Δ;EDU)r
=o、1.2.−−−−・・、R−1(R=2 ;ED
L)エンベロープデータEDを単調増加すなわち、新E
D=旧ED+ΔED(一定)とし、(5)式を実行する
ことにより、指数特性の減衰エンベロープを付加するこ
とができる。
1,2.・・・・・・、Q−1(Q=2Δ;EDU)r
=o、1.2.−−−−・・、R−1(R=2 ;ED
L)エンベロープデータEDを単調増加すなわち、新E
D=旧ED+ΔED(一定)とし、(5)式を実行する
ことにより、指数特性の減衰エンベロープを付加するこ
とができる。
なお、キーオン/オフ信号KDが” 1 ” (オン状
態)の場合は、エンベロープ信号ED−(o)1゜〔E
DU=(0)1o、EDL−(o)1゜〕を設定し、キ
ーオン/オフ信号KDが”o”(オフ状態)になると、
上述したエンベロープ信号EDの更新処理を行なう。
態)の場合は、エンベロープ信号ED−(o)1゜〔E
DU=(0)1o、EDL−(o)1゜〕を設定し、キ
ーオン/オフ信号KDが”o”(オフ状態)になると、
上述したエンベロープ信号EDの更新処理を行なう。
この結果、キーオン時には、実質的に、f (X、 A
z、m、n、q、r)=f(xi m n )81ペー
ジ となる。
ジ となる。
そして、キーオフになると(5)式を実行し、エンベロ
ープ付加波形サンプル値をめることになる。
ープ付加波形サンプル値をめることになる。
また、エンベロープ信号KDの更新が進み、EDU、=
(1111)2と々ると、エンベロープ付加と設定する
とともに、エンベロープ信号KDの更新処理を禁示する
。この結果、楽音波形の発生が終了したことになる。
(1111)2と々ると、エンベロープ付加と設定する
とともに、エンベロープ信号KDの更新処理を禁示する
。この結果、楽音波形の発生が終了したことになる。
第19図に前述した■〜■の演算処理の流れ図を示す。
第7図中C点で処理■に対応する仮想サンプル0点で処
理■に対応するエンベロープ付加波形H点で処理■に対
応する差分波形サンプル値りなお、WDP707の動作
については、特願昭57−231482号「楽音発生装
置」に述べである。
理■に対応するエンベロープ付加波形H点で処理■に対
応する差分波形サンプル値りなお、WDP707の動作
については、特願昭57−231482号「楽音発生装
置」に述べである。
82 。
なお、第13図の動作説明で述べた発音制御処理の必要
性は、楽音の立上シ部については、楽音合成データRO
M1oeに記憶している波形データに依存しているため
、波形サンプルナンバn\0に相当する波形データがW
D(n\。)\oの場合、波形サンプルナンバn\0か
ら発音を開始すると、上述の波形データWD(n\。)
を楽音として出力するため、データWD(n\。)のレ
ベルによって不用なりリックノイズが発生する。このた
め、波形サンプルナンバn−0に相当する波形データW
D(n−8)−〇とし、発音制御を行なうことにより、
楽音の発生開始時点での不用なノイズ成分の発生を防止
することができる。
性は、楽音の立上シ部については、楽音合成データRO
M1oeに記憶している波形データに依存しているため
、波形サンプルナンバn\0に相当する波形データがW
D(n\。)\oの場合、波形サンプルナンバn\0か
ら発音を開始すると、上述の波形データWD(n\。)
を楽音として出力するため、データWD(n\。)のレ
ベルによって不用なりリックノイズが発生する。このた
め、波形サンプルナンバn−0に相当する波形データW
D(n−8)−〇とし、発音制御を行なうことにより、
楽音の発生開始時点での不用なノイズ成分の発生を防止
することができる。
さらに、本実施例で生成する楽音は、波形内挿処理を行
なうように彦っていたが、自然楽器音をより生々しくす
るために、立上り部の一部をPCM波形とした場合も、
上述と同様に発音制御を行なうことにより、発音開始時
点での不用なノイズ成分の発生を防止することができる
。
なうように彦っていたが、自然楽器音をより生々しくす
るために、立上り部の一部をPCM波形とした場合も、
上述と同様に発音制御を行なうことにより、発音開始時
点での不用なノイズ成分の発生を防止することができる
。
捷だ、エンベロープデータがEDU=(1111)28
3 ; と々す、楽音の発生を終了した後、波形サンプルナンバ
データWSNがWS N=oとなった以降、RAM16
02への位相データ書き込みを禁止することにより、発
音を終了したチャネルの音名と他の7チヤネルに入力し
ている音名とが異なっている場合、RAM1602に記
憶している発音終了したチャネルの音名に相当する位相
データ(PD)NDは(PD)ND−(01FF)16
を保持することになる。
3 ; と々す、楽音の発生を終了した後、波形サンプルナンバ
データWSNがWS N=oとなった以降、RAM16
02への位相データ書き込みを禁止することにより、発
音を終了したチャネルの音名と他の7チヤネルに入力し
ている音名とが異なっている場合、RAM1602に記
憶している発音終了したチャネルの音名に相当する位相
データ(PD)NDは(PD)ND−(01FF)16
を保持することになる。
そうすると、新たに、上述した発音終了した音名と同一
音名の楽音を発生する場合、位相合わせ処理で使用する
位相データが(olFF)16であるので、発音制御処
理で行なう発音禁止時間を最小限・とすることができる
。
音名の楽音を発生する場合、位相合わせ処理で使用する
位相データが(olFF)16であるので、発音制御処
理で行なう発音禁止時間を最小限・とすることができる
。
なお、第16図に示した発音制御部1419内にある初
期値検出部(デコーダ1701.ANDゲート1702
−1708.1723−1728.ORゲート1709
−1711 、NORゲート1712およびDFF17
2oで構成している。)では、波形サンプル数指定デー
タSDが(ooo)2すなわち最低オクターブの場合、
デコーダ17o1の出力Y。のみ” o ”となりその
他の出力Y1〜Y7はすべて°′1″″となる。そうす
ると、ANDゲ〜)1702〜1708の出力信号は、
DCバスから供給している信号によって左右されること
になり、発音禁止時間は、最悪最低オクターブの1周期
分となっていたが、最低オクターブの基本波は、他のオ
クターブには存在しないため、位相合わせを行外う必要
がなく、最低オクターブの2次高調波以上の位相を合わ
せればよいことになる。具体的には、デコーダ1701
の出力Y。とYlとから出力する出力信号の論理和(Y
o4Y1)を実行した信号をANDゲ−)1728に供
給することで実現できる。このようにすることにより、
最低オクターブを発音する場合、発音禁止時間は、最悪
最低オクターブの半周期分とすることができ、発音開始
を速くすることができる〇 次に、位相合わせ有/無の必要性について説明する。
期値検出部(デコーダ1701.ANDゲート1702
−1708.1723−1728.ORゲート1709
−1711 、NORゲート1712およびDFF17
2oで構成している。)では、波形サンプル数指定デー
タSDが(ooo)2すなわち最低オクターブの場合、
デコーダ17o1の出力Y。のみ” o ”となりその
他の出力Y1〜Y7はすべて°′1″″となる。そうす
ると、ANDゲ〜)1702〜1708の出力信号は、
DCバスから供給している信号によって左右されること
になり、発音禁止時間は、最悪最低オクターブの1周期
分となっていたが、最低オクターブの基本波は、他のオ
クターブには存在しないため、位相合わせを行外う必要
がなく、最低オクターブの2次高調波以上の位相を合わ
せればよいことになる。具体的には、デコーダ1701
の出力Y。とYlとから出力する出力信号の論理和(Y
o4Y1)を実行した信号をANDゲ−)1728に供
給することで実現できる。このようにすることにより、
最低オクターブを発音する場合、発音禁止時間は、最悪
最低オクターブの半周期分とすることができ、発音開始
を速くすることができる〇 次に、位相合わせ有/無の必要性について説明する。
各高調波のスタート位相をすべて零位相に揃えた構造の
波形データを楽音合成データROM10686 ・ 、 内に記憶し、楽音を発生する場合、たとえば、従来のオ
ルガンサウンドなどには、各高調波の打ち消しを防止す
るために、位相合わせ処理が必要となる。
波形データを楽音合成データROM10686 ・ 、 内に記憶し、楽音を発生する場合、たとえば、従来のオ
ルガンサウンドなどには、各高調波の打ち消しを防止す
るために、位相合わせ処理が必要となる。
一方、楽音の立上り部分をPCM波形(自然楽音の立上
り数周期分のデータをそのまま楽音合成データROM1
06内に記憶しておき、楽音発生時には、波形内挿処理
を行なわず、数周期分のデータをそのまま出力して生成
する波形)とする場合、PCM波形については、各高調
波の位相関係は必ずしもすべて零位相に揃っていないの
で、位相合わせ処理を行なっても意味がなくなる。この
ような場合には、自然楽器の生々しさを模擬することに
重点をおき、位相合わせ処理を中止する。
り数周期分のデータをそのまま楽音合成データROM1
06内に記憶しておき、楽音発生時には、波形内挿処理
を行なわず、数周期分のデータをそのまま出力して生成
する波形)とする場合、PCM波形については、各高調
波の位相関係は必ずしもすべて零位相に揃っていないの
で、位相合わせ処理を行なっても意味がなくなる。この
ような場合には、自然楽器の生々しさを模擬することに
重点をおき、位相合わせ処理を中止する。
また、特願昭58−6312号「波形発生方法」にも述
べであるように、楽音合成データROM106内に記憶
している1枚の波形データの構造を、各波形データごと
に各高調波のスタート位相を制御する。たとえば、波形
ナンバiに対応する波形データのある高調波の位相より
も波形ナンバi+1に対応する高調波の位相が進んでい
る場合は、発生する波形の対応する高調波において徐々
に位相が進み、その高調波の周波数が若干高くなる。こ
のような操作を行なうことにより非高調波性を有する楽
音が発生できるが、この場合にも、各高調波の位相関係
は必ずしもすべて零位相に揃わないので位相合わせ処理
を行なう意味がなくなる。上述と同様に、自然楽音を模
擬することに重点をおき、位相合わせを中止する。
べであるように、楽音合成データROM106内に記憶
している1枚の波形データの構造を、各波形データごと
に各高調波のスタート位相を制御する。たとえば、波形
ナンバiに対応する波形データのある高調波の位相より
も波形ナンバi+1に対応する高調波の位相が進んでい
る場合は、発生する波形の対応する高調波において徐々
に位相が進み、その高調波の周波数が若干高くなる。こ
のような操作を行なうことにより非高調波性を有する楽
音が発生できるが、この場合にも、各高調波の位相関係
は必ずしもすべて零位相に揃わないので位相合わせ処理
を行なう意味がなくなる。上述と同様に、自然楽音を模
擬することに重点をおき、位相合わせを中止する。
また、8チヤネルの使用状態を、4チヤネル分が手動演
奏用、4チヤネル分が自動演奏用(コード音、ベース音
など)とし、手動演奏用のチャネルではビブラートやグ
ライドをオフとし、自動演奏用のチャネルではビブラー
トあるいはグライドをオン状態で使用する場合、第6表
に示した位相合わせ有/無信号PHLを、8チャネル独
立設け、各チャネルごとに独立に位相合わせ有無の制御
を行なうことにより、手動演奏用の4チャネル間のみ位
相合わせを行がい、自動演奏用の4チヤネルについては
位相合わせを実行しないという制御が実現でき、有限個
のチャネルを使いわけ複数の音源群(ビブラート無しの
音源、ビブラート付加の音源など)を設ける場合、周波
数変調を付加していない音源群については位相合わせ処
理を付加することができる。
奏用、4チヤネル分が自動演奏用(コード音、ベース音
など)とし、手動演奏用のチャネルではビブラートやグ
ライドをオフとし、自動演奏用のチャネルではビブラー
トあるいはグライドをオン状態で使用する場合、第6表
に示した位相合わせ有/無信号PHLを、8チャネル独
立設け、各チャネルごとに独立に位相合わせ有無の制御
を行なうことにより、手動演奏用の4チャネル間のみ位
相合わせを行がい、自動演奏用の4チヤネルについては
位相合わせを実行しないという制御が実現でき、有限個
のチャネルを使いわけ複数の音源群(ビブラート無しの
音源、ビブラート付加の音源など)を設ける場合、周波
数変調を付加していない音源群については位相合わせ処
理を付加することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の電子楽器は、楽音を生成す
る複数の楽音発生チャネルと、鍵スィッチにより要求さ
れた楽音を上記複数の楽音発生チャネルのうち空いてい
る適当なチャネルに割り当てるジェネレータアサイナと
を具備した電子楽器において、上記複数の楽音発生チャ
ネルで生成する楽音の音名が同一の場合楽音の位相を一
定の位相関係に合わせる位相合わせ回路と、上記位相合
わせ回路で行なう位相合わせの有無を指定し位相合わせ
回路の動作を制御する動作制御部とを付加し、位相合わ
せの付加の有無を制御するようにしているので、楽音発
生チャネルで発生する楽音あるいは、複数の楽音発生チ
ャネルの使用状態などに応じて、位相合わせの有無を制
御することができる。
る複数の楽音発生チャネルと、鍵スィッチにより要求さ
れた楽音を上記複数の楽音発生チャネルのうち空いてい
る適当なチャネルに割り当てるジェネレータアサイナと
を具備した電子楽器において、上記複数の楽音発生チャ
ネルで生成する楽音の音名が同一の場合楽音の位相を一
定の位相関係に合わせる位相合わせ回路と、上記位相合
わせ回路で行なう位相合わせの有無を指定し位相合わせ
回路の動作を制御する動作制御部とを付加し、位相合わ
せの付加の有無を制御するようにしているので、楽音発
生チャネルで発生する楽音あるいは、複数の楽音発生チ
ャネルの使用状態などに応じて、位相合わせの有無を制
御することができる。
第1図は本発明の一実施例における電子楽器のブロック
図、第2図〜第5図はその動作説明図、第6図はその楽
音発生部の一構成図、第7図はそのシーケンサの−・構
成図、第8図はその動作説明図、第9図は同実施例のア
ナログバッファメモリ部の一構成図、第1o図、第11
図はその動作説明図、第12図は同実施例のデータメモ
リの一構成図、第13図は同実施例のデータ・リード・
プロセッサの一構成図、第14図は同実施例の演算部1
413の一構成図、第15図は同実施例の位相合わせ部
1418の一構成図、第16図は同実施例の発音制御部
1419の一構成図、第17図、第18図はその動作説
明図である。 101・・・・・・鍵盤、102・・・・・・操作部、
103・・・・CPU、 1o4−=−RAM、 1o
rs−−−−−−ROM。 106・・・・・・楽音合成データROM、107・・
・・・・楽音発生部、701・・・・・・主発振器、7
02・・・・・・シーケンサ、7o3−・・・・・入力
レジスタ部、7o4・出・・89 ・ タイマー、706・川・・比較レジスタ部、7o6・・
・・・・周波数データプロセッサ、707・川・・波形
データプロセッサ、708・・・・・・データ・リード
・プロセッサ、709・・・・・・読み出しパルス形成
部、71゜・・・・・・計算要求フラグ発生部、711
・・・・・・DAC。 712・・・・・・アナログバッファメモリ部、713
・・・・・・積分器、1418・・・・・・位相合わせ
部、1419・・・・・・発音制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 (α) m+Om−1m−2In”3 第18図 WSD I VJS D ’ff テ”−9f(1i、
aJ f(11+t、nl (NmtlCA+1 八 を亙 十 B CED Q R *I 1]’2’jp ’/2 (くし↑f)6 反転 +1 −1− 1」磯り吟テ゛ 瓦詐 +l + A”+(1i++、n)−イ(tL+1llC=f(x
i、r)tB υ″17C G=E−F AQa−
図、第2図〜第5図はその動作説明図、第6図はその楽
音発生部の一構成図、第7図はそのシーケンサの−・構
成図、第8図はその動作説明図、第9図は同実施例のア
ナログバッファメモリ部の一構成図、第1o図、第11
図はその動作説明図、第12図は同実施例のデータメモ
リの一構成図、第13図は同実施例のデータ・リード・
プロセッサの一構成図、第14図は同実施例の演算部1
413の一構成図、第15図は同実施例の位相合わせ部
1418の一構成図、第16図は同実施例の発音制御部
1419の一構成図、第17図、第18図はその動作説
明図である。 101・・・・・・鍵盤、102・・・・・・操作部、
103・・・・CPU、 1o4−=−RAM、 1o
rs−−−−−−ROM。 106・・・・・・楽音合成データROM、107・・
・・・・楽音発生部、701・・・・・・主発振器、7
02・・・・・・シーケンサ、7o3−・・・・・入力
レジスタ部、7o4・出・・89 ・ タイマー、706・川・・比較レジスタ部、7o6・・
・・・・周波数データプロセッサ、707・川・・波形
データプロセッサ、708・・・・・・データ・リード
・プロセッサ、709・・・・・・読み出しパルス形成
部、71゜・・・・・・計算要求フラグ発生部、711
・・・・・・DAC。 712・・・・・・アナログバッファメモリ部、713
・・・・・・積分器、1418・・・・・・位相合わせ
部、1419・・・・・・発音制御部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 (α) m+Om−1m−2In”3 第18図 WSD I VJS D ’ff テ”−9f(1i、
aJ f(11+t、nl (NmtlCA+1 八 を亙 十 B CED Q R *I 1]’2’jp ’/2 (くし↑f)6 反転 +1 −1− 1」磯り吟テ゛ 瓦詐 +l + A”+(1i++、n)−イ(tL+1llC=f(x
i、r)tB υ″17C G=E−F AQa−
Claims (1)
- 楽音を生成する複数の楽音発生チャネルと、鍵スィッチ
により要求された楽音を上記複数の楽音発生チャネルの
うち空いている適当々チャネルに割シ当てるジェネレー
タアサイナとを具備した電子楽器において、上記複数の
楽音発生チャネルで生成する楽音の音名が同一の場合楽
音の位相を一定の位相関係に合わせる位相合わせ回路と
、上記位相合わせ回路で行なう位相合わせの有無を指定
し位相合わせ回路の動作を制御する動作制御部とを付加
し、位相合わせの付加の有無を制御するようにしたこと
を特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143255A JPS6033596A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143255A JPS6033596A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033596A true JPS6033596A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15334489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143255A Pending JPS6033596A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181794A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-16 | Yamaha Corp | 演奏装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211790A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58143255A patent/JPS6033596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211790A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02181794A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-16 | Yamaha Corp | 演奏装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO144443B (no) | Fremgangsmaate samt elektronisk musikkinstrument for digital boelgeformgenerering | |
| JPS6134679B2 (ja) | ||
| JPH0381157B2 (ja) | ||
| JPS6033596A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2606791B2 (ja) | 楽音発生用のディジタル信号処理装置 | |
| JPH0360120B2 (ja) | ||
| JPS6033597A (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6343760B2 (ja) | ||
| JPS6229794B2 (ja) | ||
| JPS6035077B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6033595A (ja) | ビブラ−ト付加装置 | |
| JPS5858678B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS59123887A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPS6343759B2 (ja) | ||
| JPH07325581A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH0153800B2 (ja) | ||
| JPS59136796A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPS59136794A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH0127434B2 (ja) | ||
| JPS59136793A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH0138638Y2 (ja) | ||
| JP3706232B2 (ja) | 楽音生成装置及び楽音生成方法 | |
| JPH0127435B2 (ja) | ||
| JPS59214091A (ja) | ノ−トクロツク発生装置 | |
| JPS6335994B2 (ja) |