JPS6028839B2 - アゼチジノン誘導体の製法 - Google Patents
アゼチジノン誘導体の製法Info
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- JPS6028839B2 JPS6028839B2 JP50093256A JP9325675A JPS6028839B2 JP S6028839 B2 JPS6028839 B2 JP S6028839B2 JP 50093256 A JP50093256 A JP 50093256A JP 9325675 A JP9325675 A JP 9325675A JP S6028839 B2 JPS6028839 B2 JP S6028839B2
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- JP
- Japan
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- group
- methyl
- acetate
- phenoxymethyl
- diaza
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D205/00—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D205/02—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D205/06—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D205/08—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams
- C07D205/09—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams with a sulfur atom directly attached in position 4
- C07D205/095—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams with a sulfur atom directly attached in position 4 and with a nitrogen atom directly attached in position 3
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3−ラクタム誘導体合成の新規な中間体の製法
に関する。
に関する。
さらに詳しくは、本発明は構造式(oa)または構造式
(ob) (式中、Rはメチル基またはフヱノキシメチル基であり
、そしてR2はフェニルアセチル基、アダマンチルオキ
シカルボニル基またはクロロカルボニル基であり、Mは
水素原子、メチル基またはアセチル基であり、そしてR
Iはメトキシ基または2,2,2ートリクロロェトキシ
基である)を有するアゼチジノン誘導体に関する。
(ob) (式中、Rはメチル基またはフヱノキシメチル基であり
、そしてR2はフェニルアセチル基、アダマンチルオキ
シカルボニル基またはクロロカルボニル基であり、Mは
水素原子、メチル基またはアセチル基であり、そしてR
Iはメトキシ基または2,2,2ートリクロロェトキシ
基である)を有するアゼチジノン誘導体に関する。
本発明の上記構造式(ロa)および(ob)は次の反応
式に従って下記構造式(la)および(lb)の誘導体
から出発して製造することができる。
式に従って下記構造式(la)および(lb)の誘導体
から出発して製造することができる。
(上記式中R,RIおよびR2は上記の意味を有する)
前記構造式(la)および(lb)から前記構造式(o
a)および(Db)へのメチレン基の酸化的分解反応は
0℃ないし−8000の低温において例えばメタノール
または酢酸エチルのようなアルコールまたは低級脂肪族
ェステルあるいは例えばメチレンクロラィドのようなハ
ロアルカンの適当な溶媒中で出発化合物(la)および
(lb)をオゾンで処理し、そして反応完了として反応
物中に紫色を出現させることによって行なわれる。
前記構造式(la)および(lb)から前記構造式(o
a)および(Db)へのメチレン基の酸化的分解反応は
0℃ないし−8000の低温において例えばメタノール
または酢酸エチルのようなアルコールまたは低級脂肪族
ェステルあるいは例えばメチレンクロラィドのようなハ
ロアルカンの適当な溶媒中で出発化合物(la)および
(lb)をオゾンで処理し、そして反応完了として反応
物中に紫色を出現させることによって行なわれる。
上記酸化的分解反応はオゾニドを経由して進行し、その
オゾニドは単離されることないこ通常の方法を使用して
還元するか、例えばシリカのような適当な触媒上を通過
させて分解するか、または例えばジアゾアルカン、トリ
アゼン、酸クロライドまたはカルボン酸無水物のような
親電子試薬で直接処理して最終的に相当するヱノールェ
ーテルおよびェノールェステルを得る。Mが日である化
合物(Daおよびロb)の共通した特徴はFeC13と
反応して青紫色の鍔化物を生じそして2,4−ジニトロ
フヱニルヒドラジンと反応して澄色の沈殿を生ずること
である。
オゾニドは単離されることないこ通常の方法を使用して
還元するか、例えばシリカのような適当な触媒上を通過
させて分解するか、または例えばジアゾアルカン、トリ
アゼン、酸クロライドまたはカルボン酸無水物のような
親電子試薬で直接処理して最終的に相当するヱノールェ
ーテルおよびェノールェステルを得る。Mが日である化
合物(Daおよびロb)の共通した特徴はFeC13と
反応して青紫色の鍔化物を生じそして2,4−ジニトロ
フヱニルヒドラジンと反応して澄色の沈殿を生ずること
である。
しかしながら、赤外吸収および核磁気共鳴吸収特性によ
れば主として生成するものはェノール型であることが認
められる。別の特徴はシスおよびトランス立体異性体型
を単離しそしてそれらの各個の赤外吸収および核磁気共
鳴吸収によって実証されるように、Mがメチル基である
ェノールェーテルおよびMがアセチル基であるェノール
ェステルにはシスおよびトランス立体異性体の存在する
ことである。
れば主として生成するものはェノール型であることが認
められる。別の特徴はシスおよびトランス立体異性体型
を単離しそしてそれらの各個の赤外吸収および核磁気共
鳴吸収によって実証されるように、Mがメチル基である
ェノールェーテルおよびMがアセチル基であるェノール
ェステルにはシスおよびトランス立体異性体の存在する
ことである。
このようにして得られた化合物(ロa)および(nb)
をそのまま単離しそして精製することができる。
をそのまま単離しそして精製することができる。
なお、化合物(oa)および(ob)の2一位の窒素原
子に結合した側鎖中に存在するメチル基を臭素との処理
によるような適当な方法で作用させてメチル基の水素1
原子を適当な基で置換させることもできる。本発明の化
合物は例えば英国特許第1472864〜5号明細書に
説明されているように酸性溶液の存在下アゾ誘導体を反
応させてチアゾIJン環を開環して相当するチオヒドラ
ゾアゼチジノン化合物とし次いでそれを強塩基の存在下
で縮合閉環させることにより△2および△3 セフアロ
スポリン化合物となすことができる。
子に結合した側鎖中に存在するメチル基を臭素との処理
によるような適当な方法で作用させてメチル基の水素1
原子を適当な基で置換させることもできる。本発明の化
合物は例えば英国特許第1472864〜5号明細書に
説明されているように酸性溶液の存在下アゾ誘導体を反
応させてチアゾIJン環を開環して相当するチオヒドラ
ゾアゼチジノン化合物とし次いでそれを強塩基の存在下
で縮合閉環させることにより△2および△3 セフアロ
スポリン化合物となすことができる。
次に実施例をあげて本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実施例 1メチル−Q一1′ーヒドロキシエチリデンー
3ーフエノキシメチル−IQ,5Q一4ーチアー2.6
ージアザ〔3,2,0〕一2ーヘプテン−6ーアセテー
トー7ーオン(V)CH2CI260地中メチル一Q−
イソプロベニル−3−フエノキシメチルーIQ,5Q一
4−チアー2.6ージアザ〔3,2,0〕−2ーヘプテ
ン−6ーアセテートー7−オン(W)1.75の溶液を
−70℃に冷却し、そして02/03気流を紫色が現わ
れるまで導入する。
3ーフエノキシメチル−IQ,5Q一4ーチアー2.6
ージアザ〔3,2,0〕一2ーヘプテン−6ーアセテー
トー7ーオン(V)CH2CI260地中メチル一Q−
イソプロベニル−3−フエノキシメチルーIQ,5Q一
4−チアー2.6ージアザ〔3,2,0〕−2ーヘプテ
ン−6ーアセテートー7−オン(W)1.75の溶液を
−70℃に冷却し、そして02/03気流を紫色が現わ
れるまで導入する。
次いでN2を1び分間通じそして溶液を室温において蒸
発させる。残留物を90%のAcOHIOの【中に溶解
させ、0℃に冷却しそして蝿枠下に粉末亜鉛を沃素でん
ぷん紙での反応が生じなくなるまで添加する。亜鉛およ
び塩を炉週によって分離し、水およびCH2CI2を添
加しそして数回水洗する。残留物をシリカ上でクロマト
グラフに付しベンゼン−酢酸エチル(95:5、容量/
容量)で溶出する。このような方法で生成物(V)1.
略が得られる。NMR(CDC13):1‐88くS,
乳日,),3.82(s,3日,C比○),5.00(
d,J=1.9Hz,2日,CH20),5.78(d
,J=4.0Hz,IH,C(5)H),6.08(d
t,J=4.0舷および1.班z,IH,C(1)H)
,6.8‐7.6(m,凪,芳香性H)および12.0
66(s,IH,一OH)IR(CHC13):177
0弧‐1(Cニ08−ラクタム)1655弧‐1(C=
0エステル)実施例 2 メチル一Q−1′ーメトキシヱチリデン一3−フヱノキ
シメチル−IQ,5Q一4ーチアー2.6ージアザ〔3
.2.0〕一2−へプテンー6−アセテート−7−オン
(W)Q/03気流を−70℃に冷却したCH2CI2
80必中メチル一Q−イソブロベニルー3−フエ/キシ
メチルーIQ,5Q−4−チアー2.6−ジアザ〔3.
2.0〕一2ーヘブテンー6ーアセテートー7−オン(
W)2.胸溶液に紫色が現われるまで導入する。
発させる。残留物を90%のAcOHIOの【中に溶解
させ、0℃に冷却しそして蝿枠下に粉末亜鉛を沃素でん
ぷん紙での反応が生じなくなるまで添加する。亜鉛およ
び塩を炉週によって分離し、水およびCH2CI2を添
加しそして数回水洗する。残留物をシリカ上でクロマト
グラフに付しベンゼン−酢酸エチル(95:5、容量/
容量)で溶出する。このような方法で生成物(V)1.
略が得られる。NMR(CDC13):1‐88くS,
乳日,),3.82(s,3日,C比○),5.00(
d,J=1.9Hz,2日,CH20),5.78(d
,J=4.0Hz,IH,C(5)H),6.08(d
t,J=4.0舷および1.班z,IH,C(1)H)
,6.8‐7.6(m,凪,芳香性H)および12.0
66(s,IH,一OH)IR(CHC13):177
0弧‐1(Cニ08−ラクタム)1655弧‐1(C=
0エステル)実施例 2 メチル一Q−1′ーメトキシヱチリデン一3−フヱノキ
シメチル−IQ,5Q一4ーチアー2.6ージアザ〔3
.2.0〕一2−へプテンー6−アセテート−7−オン
(W)Q/03気流を−70℃に冷却したCH2CI2
80必中メチル一Q−イソブロベニルー3−フエ/キシ
メチルーIQ,5Q−4−チアー2.6−ジアザ〔3.
2.0〕一2ーヘブテンー6ーアセテートー7−オン(
W)2.胸溶液に紫色が現われるまで導入する。
N2を10分間通じそして溶液を室温において濃縮する
。次いでジアゾメタンを添加しそして混合物を室温で2
時間放置する。前記溶液の蒸発の際に生成物(W)1.
段がシスートランス異性体の混合物として得られる。N
MR(CDC13):1.92(s,1.粥,),2.
51(s,1.田,),3.72,3.733.75 および3.85($,細,CH30およびCH30CO
シスおよびトランス異性体),4.986(m,班,C
は○),5.75−6.20(m,2日,HB−ラクタ
ム)および6.85‐7.556(m,印,芳香族H)
IR(CHC13):1765弧‐1(CニOBーラク
タム)1710伽‐1(Cニ。
。次いでジアゾメタンを添加しそして混合物を室温で2
時間放置する。前記溶液の蒸発の際に生成物(W)1.
段がシスートランス異性体の混合物として得られる。N
MR(CDC13):1.92(s,1.粥,),2.
51(s,1.田,),3.72,3.733.75 および3.85($,細,CH30およびCH30CO
シスおよびトランス異性体),4.986(m,班,C
は○),5.75−6.20(m,2日,HB−ラクタ
ム)および6.85‐7.556(m,印,芳香族H)
IR(CHC13):1765弧‐1(CニOBーラク
タム)1710伽‐1(Cニ。
エステル)実施例 3
2,2′,Zートリクロロエチル−Q−r−ヒドロキシ
エチリデン一3ーフエノキシメチルーIQ,.5Q一4
ーチアー2,6ージアザ〔3.2.0〕一2ーヘプテン
ー6−アセテート一7ーオン(風)02/03気流を−
70℃においてメチレンクロライド100の【中2′,
2′,2′ートリクロロェチル−Q−イソプロベニル−
3ーフエノキシメチルーIQ,5Q一4ーチアー2,6
ージアザ〔3.2.0〕−2ーヘプテンー6ーアセテー
トー7ーオン(肌)4.雌溶液に紫色が現われるまで導
入する。
エチリデン一3ーフエノキシメチルーIQ,.5Q一4
ーチアー2,6ージアザ〔3.2.0〕一2ーヘプテン
ー6−アセテート一7ーオン(風)02/03気流を−
70℃においてメチレンクロライド100の【中2′,
2′,2′ートリクロロェチル−Q−イソプロベニル−
3ーフエノキシメチルーIQ,5Q一4ーチアー2,6
ージアザ〔3.2.0〕−2ーヘプテンー6ーアセテー
トー7ーオン(肌)4.雌溶液に紫色が現われるまで導
入する。
次いでN2を10分通じ、溶液を室温において蒸発させ
そして残留物をシリカ上でクロマトグラフに付し、ベン
ゼン−酢酸エチル(90:1協賛量/容量)で溶出する
。この方法で生成物(畑)3.処が得られる。NMR(
CDC13):1.93(S,知日,),4.63およ
び5.06(が,J=12,OHz,2日,CH2‐C
C13),5.01(d,J=1,0世,班,CH20
),5.91(d,J=4.0HZ,IH,C(5)H
),6,10(dd,JF4,凪Zおよび1.0世,C
(1)H),6.8−7.6(m,9日,C6日5)お
よび11.616(s,IH,一OH)IR(CHC1
3):1775肌‐1(Cニ○3ーラクタム)167&
枕‐1(C;○エステル)実施例 4 2,2′,2′ートリクロロエチルーQ−1′ーメトキ
シエチリデン一3ーフエノキシメチルーIQ,5Q一4
ーチアー2,6ージアザ〔3.2.0〕−2−へブテン
ー6ーアセテートー7ーオン(K)2,2′,2′−ト
リクロロエチルーQ−イソプロベニルー3−フヱノキシ
メチル−IQ,5Q−4−チア−2,6−ジアザ〔3.
2.0〕ーヘプテンー6ーアセテートー7ーオン(肌)
2.6gをメチレンクロラィド80の‘中に溶解させそ
して−70qoにおいて紫色が得られるまで02/03
気流でオゾン化する。
そして残留物をシリカ上でクロマトグラフに付し、ベン
ゼン−酢酸エチル(90:1協賛量/容量)で溶出する
。この方法で生成物(畑)3.処が得られる。NMR(
CDC13):1.93(S,知日,),4.63およ
び5.06(が,J=12,OHz,2日,CH2‐C
C13),5.01(d,J=1,0世,班,CH20
),5.91(d,J=4.0HZ,IH,C(5)H
),6,10(dd,JF4,凪Zおよび1.0世,C
(1)H),6.8−7.6(m,9日,C6日5)お
よび11.616(s,IH,一OH)IR(CHC1
3):1775肌‐1(Cニ○3ーラクタム)167&
枕‐1(C;○エステル)実施例 4 2,2′,2′ートリクロロエチルーQ−1′ーメトキ
シエチリデン一3ーフエノキシメチルーIQ,5Q一4
ーチアー2,6ージアザ〔3.2.0〕−2−へブテン
ー6ーアセテートー7ーオン(K)2,2′,2′−ト
リクロロエチルーQ−イソプロベニルー3−フヱノキシ
メチル−IQ,5Q−4−チア−2,6−ジアザ〔3.
2.0〕ーヘプテンー6ーアセテートー7ーオン(肌)
2.6gをメチレンクロラィド80の‘中に溶解させそ
して−70qoにおいて紫色が得られるまで02/03
気流でオゾン化する。
N2を1雌ご間通じ、次いで溶液を室温において濃縮し
そしてC比N2を添加し、混合物を2時間24ooで放
置する。蒸発させて残留物を得、それを通常の方法でク
ロマトグラフに付して生成物(戊)2.1gをシスート
ランス混合物型で得る。IR(CHC13):1770
cm‐1(C=08−ラクタム)1725cの‐1(C
=0ェステル)実施例 5 メチル−Q−1′−ヒドロキシエチリデン−3−フエノ
キシメチル−2−1′ーアダマンチルオキシカルボニル
−IQ,5Q−4ーチア−2,6ージアザ〔3.2.0
〕−へブタン−6−アセテート一7ーオン(幻)〔Ad
=1ーアダマンチル〕 メチレンクロライド40叫中メチル−Qーイソプロベニ
ル−3−フエノキシメチルー2一1′−アダマンチルオ
キシカルボニルーIQ,5Q一4ーチア−2,6ージア
ザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6−アセテート−7−オ
ン(X)1.0gの溶液を−70℃に冷却し、02/0
3気流を紫色が得られるまで導入し、次いでN2流を1
0分間通じそして溶液を室温において蒸発させる。
そしてC比N2を添加し、混合物を2時間24ooで放
置する。蒸発させて残留物を得、それを通常の方法でク
ロマトグラフに付して生成物(戊)2.1gをシスート
ランス混合物型で得る。IR(CHC13):1770
cm‐1(C=08−ラクタム)1725cの‐1(C
=0ェステル)実施例 5 メチル−Q−1′−ヒドロキシエチリデン−3−フエノ
キシメチル−2−1′ーアダマンチルオキシカルボニル
−IQ,5Q−4ーチア−2,6ージアザ〔3.2.0
〕−へブタン−6−アセテート一7ーオン(幻)〔Ad
=1ーアダマンチル〕 メチレンクロライド40叫中メチル−Qーイソプロベニ
ル−3−フエノキシメチルー2一1′−アダマンチルオ
キシカルボニルーIQ,5Q一4ーチア−2,6ージア
ザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6−アセテート−7−オ
ン(X)1.0gの溶液を−70℃に冷却し、02/0
3気流を紫色が得られるまで導入し、次いでN2流を1
0分間通じそして溶液を室温において蒸発させる。
残留物をシリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−酢
酸エチル(90:10容量/容量)で溶出して生成物(
幻)0.7鴇を得る。IR(CHC13):1760肌
‐1(Cニ08−ラクタム)1700仇‐1(C=0力
ルバメート)1675肌‐1(Cニ0エステル) 質 量 :m/e528(M十) 実施例 6 メチル一Q一1′−メトキシエチリデンー3ーフエノキ
シメチルー2一1′ーアダマンチルオキシ力ルボニル−
IQ,5Q−4ーチア−2,6ージアザ〔3.2.0〕
ーヘプタン−6ーアセテートー7ーオン(幻ビス)〔A
d=1ーアダマンチル〕 メチレンクロライド70泌中メチル−Qーイソプロベニ
ル−3ーフヱノキシメチル−2一1′−アダマンチルオ
キシカルボニル−IQ,5Q一4ーチアー2,6ージア
ザ〔3.2.0〕ーヘプタソー6−アセテート−7−オ
ン(X)2.雌の溶液を−70ooにおいて02/03
気流で紫色が得られるまでオゾン化する。
酸エチル(90:10容量/容量)で溶出して生成物(
幻)0.7鴇を得る。IR(CHC13):1760肌
‐1(Cニ08−ラクタム)1700仇‐1(C=0力
ルバメート)1675肌‐1(Cニ0エステル) 質 量 :m/e528(M十) 実施例 6 メチル一Q一1′−メトキシエチリデンー3ーフエノキ
シメチルー2一1′ーアダマンチルオキシ力ルボニル−
IQ,5Q−4ーチア−2,6ージアザ〔3.2.0〕
ーヘプタン−6ーアセテートー7ーオン(幻ビス)〔A
d=1ーアダマンチル〕 メチレンクロライド70泌中メチル−Qーイソプロベニ
ル−3ーフヱノキシメチル−2一1′−アダマンチルオ
キシカルボニル−IQ,5Q一4ーチアー2,6ージア
ザ〔3.2.0〕ーヘプタソー6−アセテート−7−オ
ン(X)2.雌の溶液を−70ooにおいて02/03
気流で紫色が得られるまでオゾン化する。
N2を10分間通じ、次いで溶液を濃縮し、ジアゾメタ
ンを添加しそして一夜0℃で放置する。蒸発させそして
シリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−酢酸エチル
(97:3容量/容量)で熔出する。このようにして生
成した2種の生成物(紅bis)は前記のようにし分離
され、そして赤外吸収、核磁気共鳴吸収および質量特性
からそれらが2個のシスおよびトランスメチルエーテル
であることが証明される(後記の特徴はカルボキシメチ
ル基に関してシス中にメチルを有する異性体の特徴であ
る。NMR(CDC13):1.66および2.18(
ブロードs,紐および鮒,ァダマンタン残基のプロトン
の吸収),2.51(s,3日, ),3.71および3.74 (本,細,CH30およびC瓜OCO),3.7−4.
0(m,IH, ), 4.15−4.65(m,2日,CH20),5.62
および5.74(が,J=4.qHz,2日,HBーラ
クタム)および6.8一7.56(m,田,芳香族H)
IR(CHC13):176反枕‐1(Ci○ B−ラ
クタム)1700肌‐1(C=○ ェステルおよびカル
バメート)MASS:m/e542(M+) m/e371 実施例 7 メチル−Q−r−ヒドロキシエチリデン一3ーフヱノキ
シメチルー2ークロロカルボニル−IQ,5Q一4ーチ
ア−2,6ージアザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6‐‐
アセテート−7ーオン(Xm)メチレンクロライド20
の‘中に溶解させたメチル−Qーイソプロベニル−3−
フヱノキシメチルー2ークロロカルボニル−IQ,5Q
一4−チアー2,6−ジアザ〔3.2.0〕ーヘプタン
ー6−アセテート一7−オン(皿)0.50雌を紫色が
現われるまで−70ooにおいてQ/03気流でオゾン
化する。
ンを添加しそして一夜0℃で放置する。蒸発させそして
シリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−酢酸エチル
(97:3容量/容量)で熔出する。このようにして生
成した2種の生成物(紅bis)は前記のようにし分離
され、そして赤外吸収、核磁気共鳴吸収および質量特性
からそれらが2個のシスおよびトランスメチルエーテル
であることが証明される(後記の特徴はカルボキシメチ
ル基に関してシス中にメチルを有する異性体の特徴であ
る。NMR(CDC13):1.66および2.18(
ブロードs,紐および鮒,ァダマンタン残基のプロトン
の吸収),2.51(s,3日, ),3.71および3.74 (本,細,CH30およびC瓜OCO),3.7−4.
0(m,IH, ), 4.15−4.65(m,2日,CH20),5.62
および5.74(が,J=4.qHz,2日,HBーラ
クタム)および6.8一7.56(m,田,芳香族H)
IR(CHC13):176反枕‐1(Ci○ B−ラ
クタム)1700肌‐1(C=○ ェステルおよびカル
バメート)MASS:m/e542(M+) m/e371 実施例 7 メチル−Q−r−ヒドロキシエチリデン一3ーフヱノキ
シメチルー2ークロロカルボニル−IQ,5Q一4ーチ
ア−2,6ージアザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6‐‐
アセテート−7ーオン(Xm)メチレンクロライド20
の‘中に溶解させたメチル−Qーイソプロベニル−3−
フヱノキシメチルー2ークロロカルボニル−IQ,5Q
一4−チアー2,6−ジアザ〔3.2.0〕ーヘプタン
ー6−アセテート一7−オン(皿)0.50雌を紫色が
現われるまで−70ooにおいてQ/03気流でオゾン
化する。
N2を5分間通じた後に溶媒を蒸発させ、そして残留物
をシリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−酢酸エチ
ル(90:1破き量/容量)で溶出して生成物(X山)
0.42雌を得る。眼(CHC13):1780弧‐1
(C=0 8ーラクタム)1735弧‐1(C=○ エ
ステルおよびカルバメート)質 量 :m/e412(
M十) 実施例 8 メチル−Q−1′一ヒドロキシエチリデン−3−メチル
一2−フエニルアセチル−IQ,5Q−4−チアー2,
6ージアザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6ーアセテート
ー7ーオン(XV)メチレンクロライド25地中メチル
−Q−イソプロベニル−3ーメチル−2−フエニルアセ
チル−IQ,5Q一4ーチア−2,6ージアザ〔3.2
.0〕ーヘプタンー6ーアセテートー7ーオン(XW)
0.70雌の溶液を−70o0に冷却しそして紫色が現
われるまで02/03気流でオゾン化する。
をシリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−酢酸エチ
ル(90:1破き量/容量)で溶出して生成物(X山)
0.42雌を得る。眼(CHC13):1780弧‐1
(C=0 8ーラクタム)1735弧‐1(C=○ エ
ステルおよびカルバメート)質 量 :m/e412(
M十) 実施例 8 メチル−Q−1′一ヒドロキシエチリデン−3−メチル
一2−フエニルアセチル−IQ,5Q−4−チアー2,
6ージアザ〔3.2.0〕ーヘプタンー6ーアセテート
ー7ーオン(XV)メチレンクロライド25地中メチル
−Q−イソプロベニル−3ーメチル−2−フエニルアセ
チル−IQ,5Q一4ーチア−2,6ージアザ〔3.2
.0〕ーヘプタンー6ーアセテートー7ーオン(XW)
0.70雌の溶液を−70o0に冷却しそして紫色が現
われるまで02/03気流でオゾン化する。
N2を5分間通過させそして溶液を蒸発させる。残留物
を90%のAcOH中に溶解させ、0℃に冷却しそして
Znを擬伴下に添加する。30分後に炉過し、水および
メチレンクロラィドを添加し、有機相を数回水洗し、そ
してNa2S04上で乾燥させて生成物(XV)0.4
5の9の残留物を得る。
を90%のAcOH中に溶解させ、0℃に冷却しそして
Znを擬伴下に添加する。30分後に炉過し、水および
メチレンクロラィドを添加し、有機相を数回水洗し、そ
してNa2S04上で乾燥させて生成物(XV)0.4
5の9の残留物を得る。
NMR(CDq3):1,74(d,J=細Z,汎,C
H3−C(H),2.16(s,祖,・ CH3−C− ),3.83(s,細, COOCH3),3.7−4.0(m,IH,),4.
07(s,2日,C比‐CO),5.48および5.6
7(凶,J=5.0世,2日,HB−ラクタム),7,
36(s,斑,芳香族H)および12.136(s,I
H,一OH)IR(CHC13):1770肌‐1(C
ニB−ラクタム)1660cの‐1(C=0エステルお
よびアミド)実施例 9メチル−Q−1′一アセトキシ
ヱチリデン−3−フエノキシメチル一IQ,5Q一4−
チア−2,6ージアザ〔3.2.0〕−2−へブタン−
6−アセテート−7ーオン(XXm)メチレンクロライ
ド40地中メチル−Qーイソフ。
H3−C(H),2.16(s,祖,・ CH3−C− ),3.83(s,細, COOCH3),3.7−4.0(m,IH,),4.
07(s,2日,C比‐CO),5.48および5.6
7(凶,J=5.0世,2日,HB−ラクタム),7,
36(s,斑,芳香族H)および12.136(s,I
H,一OH)IR(CHC13):1770肌‐1(C
ニB−ラクタム)1660cの‐1(C=0エステルお
よびアミド)実施例 9メチル−Q−1′一アセトキシ
ヱチリデン−3−フエノキシメチル一IQ,5Q一4−
チア−2,6ージアザ〔3.2.0〕−2−へブタン−
6−アセテート−7ーオン(XXm)メチレンクロライ
ド40地中メチル−Qーイソフ。
ロベニルー3ーフエノキシメチルーIQ,5Q−4ーチ
ア−2,6ージアザ〔3.2.0〕一2ーヘプタンー6
−アセテート−7−オン−(W)0.5gの溶液を−7
000に冷却し、02/03気流を紫色が現われるまで
導入し、室温において蒸発させ、そして0℃に冷却後に
無水酢酸3の【およびピリジン1の‘を添加する。室温
で3時間放置しそしてメタノールを添加する。更に2時
間後に氷を添加しそして混合物を酢酸エチルで抽出する
。残留物をシリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−
酢酸エチル(90:1庇容量/容量)で溶出して生成物
(XXm)0.26雌を得る。Rfo.50(ベンゼン
:ベンジン:酢酸エチル=70:10:40系による薄
層シリカゲル)は次のような分光特性を示すシスートラ
ンス立体異性体の混合物を表わす。NMR(CDC13
):1.90,2.08,2.20および2.45(心
,笹1,およびCH3−
ア−2,6ージアザ〔3.2.0〕一2ーヘプタンー6
−アセテート−7−オン−(W)0.5gの溶液を−7
000に冷却し、02/03気流を紫色が現われるまで
導入し、室温において蒸発させ、そして0℃に冷却後に
無水酢酸3の【およびピリジン1の‘を添加する。室温
で3時間放置しそしてメタノールを添加する。更に2時
間後に氷を添加しそして混合物を酢酸エチルで抽出する
。残留物をシリカ上でクロマトグラフに付しベンゼン−
酢酸エチル(90:1庇容量/容量)で溶出して生成物
(XXm)0.26雌を得る。Rfo.50(ベンゼン
:ベンジン:酢酸エチル=70:10:40系による薄
層シリカゲル)は次のような分光特性を示すシスートラ
ンス立体異性体の混合物を表わす。NMR(CDC13
):1.90,2.08,2.20および2.45(心
,笹1,およびCH3−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式(Ia) ▲数式、化学式、表等があります▼ または構造式(Ib) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R,R^1およびR^2は後記の意味を有する
)の化合物を0℃ないし−80℃の低温においてオゾン
で処理することによりメチレン基の酸化的分解を起さし
め、そしてそのようにして得られたオゾニドを通常の方
法によつて還元するか、適当な触媒上を通過させること
によつて分解するか、あるいは親電子試薬で処理するこ
とを特徴とする、構造式(IIa)▲数式、化学式、表等
があります▼ または構造式(IIb) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはメチル基またはフエノキシメチル基であり
、そして、R^2はフエニルアセチル基、アダマンチル
オキシカルボニル基またはクロロカルボニル基であり、
Mは水素原子、メチル基またはアセチル基であり、そし
てR^1はメトキシ基または2,2,2−トリクロロエ
トキシ基である)のアゼチジノン誘導体の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2589074A IT1044247B (it) | 1974-08-02 | 1974-08-02 | Intermedi per la sintesi di derivati b lattamici e procedimento per la loro preparazone |
| IT25890A/74 | 1974-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5139659A JPS5139659A (ja) | 1976-04-02 |
| JPS6028839B2 true JPS6028839B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=11218042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50093256A Expired JPS6028839B2 (ja) | 1974-08-02 | 1975-08-01 | アゼチジノン誘導体の製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028839B2 (ja) |
| DE (1) | DE2534515A1 (ja) |
| FR (2) | FR2287451A1 (ja) |
| GB (1) | GB1482493A (ja) |
| IT (1) | IT1044247B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198265A (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-30 | ||
| US4271305A (en) | 1979-02-01 | 1981-06-02 | Eli Lilly And Company | Thiazolinoazetidinones and process therefor |
| CA1145339A (en) * | 1979-04-30 | 1983-04-26 | Eli Lilly And Company | Allylic chlorination process and compounds prepared thereby |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU498131B2 (en) * | 1974-02-26 | 1979-02-15 | Ciba-Geigy Ag | Production of cephems by cyclization |
-
1974
- 1974-08-02 IT IT2589074A patent/IT1044247B/it active
-
1975
- 1975-07-29 GB GB3161275A patent/GB1482493A/en not_active Expired
- 1975-07-29 FR FR7523610A patent/FR2287451A1/fr active Granted
- 1975-08-01 DE DE19752534515 patent/DE2534515A1/de not_active Withdrawn
- 1975-08-01 JP JP50093256A patent/JPS6028839B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-04-01 FR FR7609485A patent/FR2295025A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2534515A1 (de) | 1976-02-12 |
| JPS5139659A (ja) | 1976-04-02 |
| FR2287451B1 (ja) | 1980-01-04 |
| FR2287451A1 (fr) | 1976-05-07 |
| IT1044247B (it) | 1980-03-20 |
| GB1482493A (en) | 1977-08-10 |
| FR2295025A1 (fr) | 1976-07-16 |
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