JPS60287B2 - 空気輸送装置 - Google Patents
空気輸送装置Info
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- JPS60287B2 JPS60287B2 JP17221679A JP17221679A JPS60287B2 JP S60287 B2 JPS60287 B2 JP S60287B2 JP 17221679 A JP17221679 A JP 17221679A JP 17221679 A JP17221679 A JP 17221679A JP S60287 B2 JPS60287 B2 JP S60287B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、住宅地その他工場などの施設で生ずるごみ等
の固形物を空気輸送する装置に関するものである。
の固形物を空気輸送する装置に関するものである。
一般にごみ等の固形物を真空または圧送方式によって空
気輸送するシステムにおいては、固形物はダストシュー
トの下部に設けられた排出弁または回転ドラム式の貯留
排出機等に貯留された後空気輸送管に投入され、吸気弁
を通して吸引された空気流によってサイクロンへ輸送さ
れ後続の工程において各種の処理が行なわれる。
気輸送するシステムにおいては、固形物はダストシュー
トの下部に設けられた排出弁または回転ドラム式の貯留
排出機等に貯留された後空気輸送管に投入され、吸気弁
を通して吸引された空気流によってサイクロンへ輸送さ
れ後続の工程において各種の処理が行なわれる。
しかしながら、従来の回転ドラム式貯留排出機は、固形
物の送り出し口が一つしか設けられていないため貯留排
出機直後の工程を並列に設けることができなかった。
物の送り出し口が一つしか設けられていないため貯留排
出機直後の工程を並列に設けることができなかった。
すなわち、貯留排出機から送り出されたごみはコンパク
タによるコンテナへの充填、トラックへの積載、圧送、
分別装置への投入などの処理が施されるが、ごみはいず
れか一つの後続処理系統にしか供聯合できないためごみ
処理の効率が悪く、またその作業も繁雑であるなどの問
題があった。本発明は、上記のような従釆のごみ等の固
形物の空気輸送装置の欠点を排除し、収集したごみ等の
固形物をトラックへの積載等の排出スケジュールに従っ
て排出し得る空気輸送装置を提供することを目的とする
ものである。
タによるコンテナへの充填、トラックへの積載、圧送、
分別装置への投入などの処理が施されるが、ごみはいず
れか一つの後続処理系統にしか供聯合できないためごみ
処理の効率が悪く、またその作業も繁雑であるなどの問
題があった。本発明は、上記のような従釆のごみ等の固
形物の空気輸送装置の欠点を排除し、収集したごみ等の
固形物をトラックへの積載等の排出スケジュールに従っ
て排出し得る空気輸送装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、ごみの空気輸送管6と「排出口が該空気輸送
管6に接続された複数の第1貯留排出機3と、前記空気
輸送管6の下流端に接続されたサイクロン8と、該サイ
クロン8の集鹿部に分岐流路を介して接続された第3貯
留排出機15及び第4貯留排出機16と、該第3貯留排
出機15の排出口に圧送輸送管17を介して接続された
貯留装置20と、該貯留装置20の排出口と前記空気輸
送管6とを接続する再送管27と、前記サイクロン8の
排気口にその内部の空気を吸引するように設けられたブ
ロワ13とを備えたことを特徴とする空気輸送装置であ
る。また本発明は、ごみの空気輸送管6と、排出口が該
空気輸送管6に接続された複数の第1貯留排出機3と、
前記空気輸送管6の下流端に接続されたサイクロン8と
、該サイクロン8の集塵部に接続された第2貯留排出機
9と、該第2貯留排出機9の排出口に分岐流路を介して
接続された第3貯留排出機15及び第4貯留排出機16
と、該第3貯留排出機15の排出口に圧送輸送管17を
介して接続された貯留装置20と、該貯留装置20の排
出口と前記空気輸送管6とを接続する再送管27と、前
記サイクロン8の排気口にその内部の空気を吸引するよ
うに設けられたブロワ13とを備えたことを特徴とする
空気輸送装置である。
管6に接続された複数の第1貯留排出機3と、前記空気
輸送管6の下流端に接続されたサイクロン8と、該サイ
クロン8の集鹿部に分岐流路を介して接続された第3貯
留排出機15及び第4貯留排出機16と、該第3貯留排
出機15の排出口に圧送輸送管17を介して接続された
貯留装置20と、該貯留装置20の排出口と前記空気輸
送管6とを接続する再送管27と、前記サイクロン8の
排気口にその内部の空気を吸引するように設けられたブ
ロワ13とを備えたことを特徴とする空気輸送装置であ
る。また本発明は、ごみの空気輸送管6と、排出口が該
空気輸送管6に接続された複数の第1貯留排出機3と、
前記空気輸送管6の下流端に接続されたサイクロン8と
、該サイクロン8の集塵部に接続された第2貯留排出機
9と、該第2貯留排出機9の排出口に分岐流路を介して
接続された第3貯留排出機15及び第4貯留排出機16
と、該第3貯留排出機15の排出口に圧送輸送管17を
介して接続された貯留装置20と、該貯留装置20の排
出口と前記空気輸送管6とを接続する再送管27と、前
記サイクロン8の排気口にその内部の空気を吸引するよ
うに設けられたブロワ13とを備えたことを特徴とする
空気輸送装置である。
本発明を実施例につき図面によって説明すれば、第1図
は本発明の実施例を示すものであって、このシステムは
ごみの収集装置、気固分離装置、貯留排出装置、貯留装
置、除塵装置、真空発生装置、その他の移送装置を有機
的に組合わせたものである。収集装置とは、ごみの廃棄
ローを複数有するダストシュ−ト2に直結された回転ド
ラム式の第1貯留排出機3、少量のごみを貯留し、排出
するための排出弁4を総称したものである。回転ドラム
式の第1貯留排出機3の排出口の上部には大気吸気弁5
が設けてあり、下部は空気輸送管6に通じており、また
空気輸送管6の一方の末端には大気吸気弁7、他の末端
は気固分離装置としてのサイクロン8に通じている。サ
イクロン8の固形物出口は回転ドラム式の第2貯留排出
機9に連なり、空気出口は空気管10によって除塵装置
としての第1バグフィルタ11に通じている。
は本発明の実施例を示すものであって、このシステムは
ごみの収集装置、気固分離装置、貯留排出装置、貯留装
置、除塵装置、真空発生装置、その他の移送装置を有機
的に組合わせたものである。収集装置とは、ごみの廃棄
ローを複数有するダストシュ−ト2に直結された回転ド
ラム式の第1貯留排出機3、少量のごみを貯留し、排出
するための排出弁4を総称したものである。回転ドラム
式の第1貯留排出機3の排出口の上部には大気吸気弁5
が設けてあり、下部は空気輸送管6に通じており、また
空気輸送管6の一方の末端には大気吸気弁7、他の末端
は気固分離装置としてのサイクロン8に通じている。サ
イクロン8の固形物出口は回転ドラム式の第2貯留排出
機9に連なり、空気出口は空気管10によって除塵装置
としての第1バグフィルタ11に通じている。
第1バグフィルタ11の消浄空気出口は吸込管12によ
って真空発生装置としてのプロワ13に通じている。第
2貯留排出機9には貯留排出装置14が接続配備されて
いる。
って真空発生装置としてのプロワ13に通じている。第
2貯留排出機9には貯留排出装置14が接続配備されて
いる。
すなわち第2貯留排出機9の先端部はごみの受入管14
1に挿入され、その送り出し口には該送り出し口を密閉
できる送り出しロダンパ145が設けてある。また受入
管141の下端は貯留排出装置14の受入ロー01と結
合してある。貯留排出装置14は後に詳記する如く2台
の回転ドラム式の貯留排出機、すなわち第3貯留排出機
15および第4貯留排出機16を組合わせて構成したも
のであり、第3貯留排出機15はブロワ13の吐出空気
を輸送する圧送輸送管17に接続され、第4貯留排出機
16の出口には第1ベルトコンベア18が配備されてい
る。
1に挿入され、その送り出し口には該送り出し口を密閉
できる送り出しロダンパ145が設けてある。また受入
管141の下端は貯留排出装置14の受入ロー01と結
合してある。貯留排出装置14は後に詳記する如く2台
の回転ドラム式の貯留排出機、すなわち第3貯留排出機
15および第4貯留排出機16を組合わせて構成したも
のであり、第3貯留排出機15はブロワ13の吐出空気
を輸送する圧送輸送管17に接続され、第4貯留排出機
16の出口には第1ベルトコンベア18が配備されてい
る。
圧送輸送管17の末端は、弁19を介して貯留装置20
に通じている。貯留装置20の上部は、弁21を介して
排気管22によって除塵装置としての第2バグフィルタ
23へ通じている。
に通じている。貯留装置20の上部は、弁21を介して
排気管22によって除塵装置としての第2バグフィルタ
23へ通じている。
第2バグフィルタ23の清浄空気出口は、大気開放管2
4に連なっている。第2バグフィルタ23の前後には排
気管22と大気開放管24を結ぶバイパス管25が設け
てある。貯留装置20の下部は、弁26を介して再送管
27によって空気輸送管6へ連なっている。第1バグフ
ィルタ11の固体出口には、第1スクリューコンベア2
8が接続してあり、第1スクリューコンベア28の出口
は第1移送管29によって第2スクリューコンベア30
1こ通じている。第2スクリューコンベア30の出口お
よび第1ベルトコンベア18の排出口には、回転ドラム
式分別機31が配備されている。回転ドラム式分別機3
1はごみを大きさ別に大、中および小の3種類に分別す
る作用を有する装置であり、第1図に示す第2ベルトク
ンベア32、第5貯留排出機33、第1ベルトコンベア
34およびコンパクタ35は大きさが大のごみをさらに
分別しまたは移送するための装置であるが、回転ドラム
式分別機31の大きさが中および小のごみの排出口には
大きさが大のごみの場合と同様の分別しまたは移送する
ための装置がそれぞれ達設されている。
4に連なっている。第2バグフィルタ23の前後には排
気管22と大気開放管24を結ぶバイパス管25が設け
てある。貯留装置20の下部は、弁26を介して再送管
27によって空気輸送管6へ連なっている。第1バグフ
ィルタ11の固体出口には、第1スクリューコンベア2
8が接続してあり、第1スクリューコンベア28の出口
は第1移送管29によって第2スクリューコンベア30
1こ通じている。第2スクリューコンベア30の出口お
よび第1ベルトコンベア18の排出口には、回転ドラム
式分別機31が配備されている。回転ドラム式分別機3
1はごみを大きさ別に大、中および小の3種類に分別す
る作用を有する装置であり、第1図に示す第2ベルトク
ンベア32、第5貯留排出機33、第1ベルトコンベア
34およびコンパクタ35は大きさが大のごみをさらに
分別しまたは移送するための装置であるが、回転ドラム
式分別機31の大きさが中および小のごみの排出口には
大きさが大のごみの場合と同様の分別しまたは移送する
ための装置がそれぞれ達設されている。
本実施例において前記その他の移送装置とは、第1ベル
トコンベア18、第1スクリューコンペア28「第2ス
クリューコンベア30ならびに回転ドラム式分別機31
および回転ドラム式分別機31以降コンパク夕35まで
の分別また移送のための装置を総称したものである。
トコンベア18、第1スクリューコンペア28「第2ス
クリューコンベア30ならびに回転ドラム式分別機31
および回転ドラム式分別機31以降コンパク夕35まで
の分別また移送のための装置を総称したものである。
第2バグフィルタ23の固体出口には第3スクリューコ
ンベア36が接続されており、第3スクリューコンベア
‐36の出口は再送管27に第2移送管37によって懐
続されている。
ンベア36が接続されており、第3スクリューコンベア
‐36の出口は再送管27に第2移送管37によって懐
続されている。
図中38は大気吸気弁、39はコンテナ、40はトラッ
クである。
クである。
なお図示していないが、本実施例においては、空気輸送
管6はサイクロン8に対して多数本設けてあり、夫々の
空気輸送管6に対して複数の第1貯留排出機3および/
または排出弁4が接続配備され、樹木の枝の如く分岐し
た収集装置となっている。
管6はサイクロン8に対して多数本設けてあり、夫々の
空気輸送管6に対して複数の第1貯留排出機3および/
または排出弁4が接続配備され、樹木の枝の如く分岐し
た収集装置となっている。
また本実施例においては、サイクロン8、第2貯留排出
機9、貯留排出装置14および第1スクリューコンベア
28を並列に2系列設けておけば、一方の系列の貯留排
出装置14、第1スクリュ−コンベア18等の故障ある
いは定期点検等の際に他方の系列の切替運転が可能とな
り好都合である。
機9、貯留排出装置14および第1スクリューコンベア
28を並列に2系列設けておけば、一方の系列の貯留排
出装置14、第1スクリュ−コンベア18等の故障ある
いは定期点検等の際に他方の系列の切替運転が可能とな
り好都合である。
しかして廃棄口1からダストシュート2へ廃棄されたご
みは、第1貯留排出機3に受入れられまたは排出弁4上
のホッパに直接受入れられる。
みは、第1貯留排出機3に受入れられまたは排出弁4上
のホッパに直接受入れられる。
ブロワ13を作動し大気吸気弁5および7を開き第1貯
留排出機3を作動するかまたは排出弁4を開けてごみを
空気輸送管6に投入し、吸引空気流によって、サイクロ
ン8へ輸送する。この場合、ごみの投入は複数の第1貯
留排出機3または複数の排出弁4の何れか一個所ずつか
らのみ行ない、ごみ投入を行なっていない他の残りの投
入装置はごみの貯留のみを行なっている。サイクロン8
に輸送されたごみは第2貯留排出機9へ供給される。
留排出機3を作動するかまたは排出弁4を開けてごみを
空気輸送管6に投入し、吸引空気流によって、サイクロ
ン8へ輸送する。この場合、ごみの投入は複数の第1貯
留排出機3または複数の排出弁4の何れか一個所ずつか
らのみ行ない、ごみ投入を行なっていない他の残りの投
入装置はごみの貯留のみを行なっている。サイクロン8
に輸送されたごみは第2貯留排出機9へ供給される。
第2貯留排出機9に貯留されたごみは貯留排出装置14
に受入れられ、切替ダンパ108によって第3貯留排出
機15又は第4貯留排出機16へ供給される。本実施例
の空気輸送システムにおいては、ごみの主な流れとして
は3通りが可能である。
に受入れられ、切替ダンパ108によって第3貯留排出
機15又は第4貯留排出機16へ供給される。本実施例
の空気輸送システムにおいては、ごみの主な流れとして
は3通りが可能である。
すなわち「第1の流れは収集装置からサイクロン8、第
2貯留排出機9を経由して第4貯留排出機16から第1
ベルトコンベア18へ移送され最終的にトラックに積載
される流れであり、第2の流れはサイクロン8、第2貯
留排出機9を経由して第3貯留排出機15から一旦貯留
装置20に移送され貯留される流れであり、第3の流れ
は貯留装置20内のごみをサイクロン8への再送および
第2貯留排出機9、第4貯留排出機16を経由し以下第
1の流れと同機にトラックに積載される流れである。そ
して通常時にはごみ輸送は、第1の流れに従って行ない
、トラックの輸送能力がごみの収集量に比べて不足とな
った場合あるいは第2スクリューコンベア等の装置の故
障または保守点検時等においては第2の流れに従って行
なうことができる。
2貯留排出機9を経由して第4貯留排出機16から第1
ベルトコンベア18へ移送され最終的にトラックに積載
される流れであり、第2の流れはサイクロン8、第2貯
留排出機9を経由して第3貯留排出機15から一旦貯留
装置20に移送され貯留される流れであり、第3の流れ
は貯留装置20内のごみをサイクロン8への再送および
第2貯留排出機9、第4貯留排出機16を経由し以下第
1の流れと同機にトラックに積載される流れである。そ
して通常時にはごみ輸送は、第1の流れに従って行ない
、トラックの輸送能力がごみの収集量に比べて不足とな
った場合あるいは第2スクリューコンベア等の装置の故
障または保守点検時等においては第2の流れに従って行
なうことができる。
なお第3の流れは第4貯留排出機16以降トラック積載
までの輸送能力が充分である場合に採用するがこのとき
は収集装置からサイクロン8へのごみ輸送は行なわない
。
までの輸送能力が充分である場合に採用するがこのとき
は収集装置からサイクロン8へのごみ輸送は行なわない
。
しかして前記第1の流れに従ってごみを輸送する場合に
は、第2貯留排出機9内のごみは第4貯留排出機16に
供給され次いで第1ベルトコンベア18へ送り出される
。
は、第2貯留排出機9内のごみは第4貯留排出機16に
供給され次いで第1ベルトコンベア18へ送り出される
。
前記第2の流れに従う場合は、第2貯留排出機9のごみ
は第3貯留排出機15に供給された後投入容器125に
送り出され、圧送輸送管17に投入されブロワ13から
の吐出空気流によって貯留装置20へ輸送され、ここで
一時的に貯留される。
は第3貯留排出機15に供給された後投入容器125に
送り出され、圧送輸送管17に投入されブロワ13から
の吐出空気流によって貯留装置20へ輸送され、ここで
一時的に貯留される。
(この場合、予め弁19,21は関、弁26は閉となっ
ている。)第3の流れによる場合は、貯留装置20内の
ごみは(予め弁19,21を閉、弁26を関にした後)
再送管27に投入され、大気吸気弁38からの吸引空気
流によって空気輸送管6を経由してサイクロン8へ輸送
され今度は第4貯留排出機16に供給された後第1ベル
トコンベア18に送り出される。
ている。)第3の流れによる場合は、貯留装置20内の
ごみは(予め弁19,21を閉、弁26を関にした後)
再送管27に投入され、大気吸気弁38からの吸引空気
流によって空気輸送管6を経由してサイクロン8へ輸送
され今度は第4貯留排出機16に供給された後第1ベル
トコンベア18に送り出される。
サイクロン8においてごみと分離された空気は空気管1
0、第1バグフィルタ11、吸込管12を通ってブロワ
13に吸引される。
0、第1バグフィルタ11、吸込管12を通ってブロワ
13に吸引される。
ブロワ13からの空気は圧送輸送管17に吐出されるか
あるいは大気開放管24により大気へ排出される。バグ
フィルタ11で分離された固体は第1スクリューコンベ
ァ28、第1移送管29を経由して第2スクリューコン
ベア30へ送られる。第1ベルトコンベア18および第
2スクリューコンベア30からのごみは回転ドラム式分
別機31に投入される。回転ドラム式分別機31におい
てごみは大きさ別に大、中および小の3種類に分別され
、大きさが大のごみは回転ドラム式分別機31の先端部
から送り出され、第2ベルトコンベア32、第5貯留排
出機33および第3ベルトコンベア34によってコンパ
クタ35に投入される。コンパクタ35によって圧縮加
工されたごみはコンテナ39に充填され、最後にトラッ
ク401こ積載され運搬される。大きさが中のごみおよ
び小のごみは回転ドラム式分別機31の中央部から排出
され、それぞれさらに分別処理された後同様にして種類
別に圧縮加工され最後にトラック輸送される。なお、ご
みと共に貯留装置201こ流入した空気は弁21、排気
管22を通って第2バグフィルタ23に入り、除座され
清浄空気となって大気開放管24を経由して大気に排出
される。
あるいは大気開放管24により大気へ排出される。バグ
フィルタ11で分離された固体は第1スクリューコンベ
ァ28、第1移送管29を経由して第2スクリューコン
ベア30へ送られる。第1ベルトコンベア18および第
2スクリューコンベア30からのごみは回転ドラム式分
別機31に投入される。回転ドラム式分別機31におい
てごみは大きさ別に大、中および小の3種類に分別され
、大きさが大のごみは回転ドラム式分別機31の先端部
から送り出され、第2ベルトコンベア32、第5貯留排
出機33および第3ベルトコンベア34によってコンパ
クタ35に投入される。コンパクタ35によって圧縮加
工されたごみはコンテナ39に充填され、最後にトラッ
ク401こ積載され運搬される。大きさが中のごみおよ
び小のごみは回転ドラム式分別機31の中央部から排出
され、それぞれさらに分別処理された後同様にして種類
別に圧縮加工され最後にトラック輸送される。なお、ご
みと共に貯留装置201こ流入した空気は弁21、排気
管22を通って第2バグフィルタ23に入り、除座され
清浄空気となって大気開放管24を経由して大気に排出
される。
第2バグフィルタ23において分離された固体は、第3
スクリューコンベァ36によって第2移送管37に投入
され次いで第2移送管37を通って再送管27に投入さ
れ、大気吸気弁38からの吸引空気流によってサイクロ
ン8へ返送される。次に前記貯留排出装置14について
詳述すると、第2図、第3図は貯留排出装置14の一実
施例を示すものであって、ごみの受入ロー01に対して
2台の回転ドラム式貯留排出機、すなわち第3貯留排出
機15および第4貯留排出機16を、分岐流路としての
Y字型管i02によって分岐して接続配備したものであ
って、第3貯留排出機15のドラム103および第4貯
留排出機16のドラム104は、それぞれの中心軸が同
一直線上にあり且つごみを内部に供給するためのそれぞ
れの供給口105および106が対向するように配備し
てある。
スクリューコンベァ36によって第2移送管37に投入
され次いで第2移送管37を通って再送管27に投入さ
れ、大気吸気弁38からの吸引空気流によってサイクロ
ン8へ返送される。次に前記貯留排出装置14について
詳述すると、第2図、第3図は貯留排出装置14の一実
施例を示すものであって、ごみの受入ロー01に対して
2台の回転ドラム式貯留排出機、すなわち第3貯留排出
機15および第4貯留排出機16を、分岐流路としての
Y字型管i02によって分岐して接続配備したものであ
って、第3貯留排出機15のドラム103および第4貯
留排出機16のドラム104は、それぞれの中心軸が同
一直線上にあり且つごみを内部に供給するためのそれぞ
れの供給口105および106が対向するように配備し
てある。
つまりY字型管102の一つの口が受入ロー01に相当
し、他の二つの口は供給ロー05および10613軍入
配備された構造になっている。Y字型管102の分岐点
107には受入口101から分岐点107に受入れられ
た固形物を供給ロー05,106へ切替えて供給できる
切替供給機構としての切替ダンパ108が設けてある。
し、他の二つの口は供給ロー05および10613軍入
配備された構造になっている。Y字型管102の分岐点
107には受入口101から分岐点107に受入れられ
た固形物を供給ロー05,106へ切替えて供給できる
切替供給機構としての切替ダンパ108が設けてある。
受入ロー01の高さはドラム103,104の高さとほ
ぼ等しくしてあり、切替ダンパ108はドラム103,
104の高さよりも低くなるような構造となっている。
切替ダンパ108は電動シリンダー09によってレバー
110を介して切替えて開閉されるようになっている。
ぼ等しくしてあり、切替ダンパ108はドラム103,
104の高さよりも低くなるような構造となっている。
切替ダンパ108は電動シリンダー09によってレバー
110を介して切替えて開閉されるようになっている。
ドラム103,104は軸受112,113,114お
よび115に支えられ、減速機122、クラッチ120
,121小歯車118,119、大歯車116,117
を介してモータ123によりそれぞれ別個に駆動される
ようになつている。一方、ドラム103の送り出し口部
すなわち、ドラム103の先端部の送り出しロー24は
投入容器125に挿入配備されており、投入容器125
の中央部には投入容器125の内部を上部および下部の
二つの室に密閉して仕切るためのスライド弁129が設
けてある。
よび115に支えられ、減速機122、クラッチ120
,121小歯車118,119、大歯車116,117
を介してモータ123によりそれぞれ別個に駆動される
ようになつている。一方、ドラム103の送り出し口部
すなわち、ドラム103の先端部の送り出しロー24は
投入容器125に挿入配備されており、投入容器125
の中央部には投入容器125の内部を上部および下部の
二つの室に密閉して仕切るためのスライド弁129が設
けてある。
そして下部の室には圧送輸送管17との接合口(図示せ
ず)が一対設けられ、また上部の室にはしバー126の
一部、送り出し口開閉機構としての送り出しロダンパ1
27軸受128が付設されている。スライド弁129の
スライド弁本体13川ま小歯車131を介してモータ1
32によって駆動される。
ず)が一対設けられ、また上部の室にはしバー126の
一部、送り出し口開閉機構としての送り出しロダンパ1
27軸受128が付設されている。スライド弁129の
スライド弁本体13川ま小歯車131を介してモータ1
32によって駆動される。
送り出し口ダンパ127は電動シリンダー33によって
開閉し得るようになっている。すなわち、送り出し口ダ
ンパ127は軸受128を介してレバー126に取付け
てありレバー126の動きに対し独立して回転できるの
でドラム103を閉鎖したままドラム103と一体で軸
受128を回転軸として回転することができる。なお、
送り出しロダンパ127は送り出しロー24を密閉でき
る構造となっている。他方のドラム104にはドラム1
03に対して設けられたものと同じ構造の送り出し口開
閉機構が設けてある。
開閉し得るようになっている。すなわち、送り出し口ダ
ンパ127は軸受128を介してレバー126に取付け
てありレバー126の動きに対し独立して回転できるの
でドラム103を閉鎖したままドラム103と一体で軸
受128を回転軸として回転することができる。なお、
送り出しロダンパ127は送り出しロー24を密閉でき
る構造となっている。他方のドラム104にはドラム1
03に対して設けられたものと同じ構造の送り出し口開
閉機構が設けてある。
すなわち送り出しロダンパ134、軸受135、レバー
136および電動シリンダー37である。ドラム104
の送り出し部とドラム103の送り出し部との相違は、
ドラム104にはドラム103に配備された投入容器1
25に相当するものが付設されていないことのみである
。また送り出しロダンパ134は送り出し口138を密
閉することができる。なおY字型管102と供給口10
5,106との取合部分およびドラム103の送り出し
口部と投入口139との取合部分はいずれも密封できる
構造となってt、る。
136および電動シリンダー37である。ドラム104
の送り出し部とドラム103の送り出し部との相違は、
ドラム104にはドラム103に配備された投入容器1
25に相当するものが付設されていないことのみである
。また送り出しロダンパ134は送り出し口138を密
閉することができる。なおY字型管102と供給口10
5,106との取合部分およびドラム103の送り出し
口部と投入口139との取合部分はいずれも密封できる
構造となってt、る。
またドラム104の送り出し口部には投入容器125と
同様の容器を軸受115を介して取付けることもできる
。次にサイクロン8に連続的に受入れられたごみの流れ
を前記3通りの流れについて説明する。
同様の容器を軸受115を介して取付けることもできる
。次にサイクロン8に連続的に受入れられたごみの流れ
を前記3通りの流れについて説明する。
但し説明の便宜上第2、第3および第4貯留排出機9,
15および16の各ドラム143,103および104
はいずれも初期において空であるとする。第1の流れに
おいては、まず切替ダンバ108をドラム104に対し
関(ドラム103に対しては閉)とし、ドラム103お
よび104の各送り出し口ダンパ127および134は
閉としさらに、ドラム143の送り出しロダンパ145
を閉とした状態でごみは連続的にサイクロン8からドラ
ム143に受入れられる。
15および16の各ドラム143,103および104
はいずれも初期において空であるとする。第1の流れに
おいては、まず切替ダンバ108をドラム104に対し
関(ドラム103に対しては閉)とし、ドラム103お
よび104の各送り出し口ダンパ127および134は
閉としさらに、ドラム143の送り出しロダンパ145
を閉とした状態でごみは連続的にサイクロン8からドラ
ム143に受入れられる。
ドラム143にごみが充満すれば送り出しロダンパー4
5を関としてごみがドラム104に供給される。
5を関としてごみがドラム104に供給される。
ドラム104にごみが充満すればドラム143の送り出
しロダンパ145を閉とし再びドラム143にごみを充
満させる。この間にドラム104内のごみは第1ベルト
コンベア18へ送り出される。ドラム104が空になれ
ば送り出しロダンパ134が閉められる。ドラム143
に再びごみが充満すれば送り出し口ダンパ145を開と
して前記と同様にしてごみはドラム104に供給された
後第1ベルトコンベア18へ送り出される。このように
サイクロン8から第1ベルトコンベア18へのごみの流
れは回分式になっており、送り出しロダンパ145およ
び134は二重バルブの役目を果している。第2の流れ
に従う場合には、予め功替ダンパ108をドラム103
に対して関(ドラム104に対して閉)、各ドラム14
3,103および104の送り出しロダンパ145,1
27および134を閉として前記と同機にしてドラム1
43にごみが充満される。
しロダンパ145を閉とし再びドラム143にごみを充
満させる。この間にドラム104内のごみは第1ベルト
コンベア18へ送り出される。ドラム104が空になれ
ば送り出しロダンパ134が閉められる。ドラム143
に再びごみが充満すれば送り出し口ダンパ145を開と
して前記と同様にしてごみはドラム104に供給された
後第1ベルトコンベア18へ送り出される。このように
サイクロン8から第1ベルトコンベア18へのごみの流
れは回分式になっており、送り出しロダンパ145およ
び134は二重バルブの役目を果している。第2の流れ
に従う場合には、予め功替ダンパ108をドラム103
に対して関(ドラム104に対して閉)、各ドラム14
3,103および104の送り出しロダンパ145,1
27および134を閉として前記と同機にしてドラム1
43にごみが充満される。
次いで送り出し口ダンパ145を闇としてごみがドラム
103に供給される。ドラム103にごみが充満すれば
送り出しロダンパ145を閉、送り出しロダンパ127
を関、スライド弁を開としてごみは投入容器125に送
り出された後圧送輸送管17に投入される。第4図は、
本発明の他の実施例の要部を示すもの‐乙あり、固形物
の受入口lnlをサイクロン8と直結し、分岐流路とし
てはY字型管102を、切替供給機構として分岐流路を
密閉することができる切替ダンパ108を設けてある。
103に供給される。ドラム103にごみが充満すれば
送り出しロダンパ145を閉、送り出しロダンパ127
を関、スライド弁を開としてごみは投入容器125に送
り出された後圧送輸送管17に投入される。第4図は、
本発明の他の実施例の要部を示すもの‐乙あり、固形物
の受入口lnlをサイクロン8と直結し、分岐流路とし
てはY字型管102を、切替供給機構として分岐流路を
密閉することができる切替ダンパ108を設けてある。
2台のドラムのうち一方のドラム103の先端部以降の
装置は第2図、第3図に示した第1の実施例と全く同じ
であるが、他方のドラム104の先端部には送り出しロ
ダンパ134がドラム104の外壁に付設してある。
装置は第2図、第3図に示した第1の実施例と全く同じ
であるが、他方のドラム104の先端部には送り出しロ
ダンパ134がドラム104の外壁に付設してある。
切替ダンパ108は密閉可能であり、送り出しロダンパ
127の作用と併せて受入ロー01と投入容器125の
間の二重バルブとしての作用を有することになるので第
1図示例における送り出しロダンパ145または該ダン
パ相当の開閉機構を省略することができる。第5図は貯
留排出装置14の他の例を示すもので、固形物の受入口
101の上部には固形物の受入管141が連結してあり
、受入管141上部の開□部142には第2貯留排出機
9のドラム143先端部を挿入配備してある。
127の作用と併せて受入ロー01と投入容器125の
間の二重バルブとしての作用を有することになるので第
1図示例における送り出しロダンパ145または該ダン
パ相当の開閉機構を省略することができる。第5図は貯
留排出装置14の他の例を示すもので、固形物の受入口
101の上部には固形物の受入管141が連結してあり
、受入管141上部の開□部142には第2貯留排出機
9のドラム143先端部を挿入配備してある。
受入管141は丁字型管140を介して2台のドラム1
03および104に蓮通しており、丁字型管140内に
は可逆輸送型スクリューコンベア144が設けてある。
閉口部142とドラム143との取合部分は密封可能で
あり、ドラム143の送り出し口ダンパ145はドラム
143の送り出し口を密閉できる構造になっている。そ
の他の点については第1の実施例と同じである。図中1
46は電動シリンダ、147はしバー、148はドラム
143回転用の駆動装置である。
03および104に蓮通しており、丁字型管140内に
は可逆輸送型スクリューコンベア144が設けてある。
閉口部142とドラム143との取合部分は密封可能で
あり、ドラム143の送り出し口ダンパ145はドラム
143の送り出し口を密閉できる構造になっている。そ
の他の点については第1の実施例と同じである。図中1
46は電動シリンダ、147はしバー、148はドラム
143回転用の駆動装置である。
なお、上言己電動シリンダ109,133,137及び
146は空気シリンダあるいは油圧シリンダでもよい。
以上述べたように、本発明の空気輸送装置はサイクロン
8に一対の貯留排出機15,’6をこれらへのごみを切
替投入が可能であるように直接又は間接的に鮭備した装
置と、ごみの貯留装置20とを合理的に組合わせてなる
ものであって、サイクロン8に集められたごみを、通常
の状態においては一方の貯留排出機16によりごみの処
理・処分工程へ排出する一方、該処理・処分工程に何等
かの障害が生じて貯留排出機16よりのごみ排出が全く
できないとき、あるいは予定の排出量が維持できないと
きに他方の貯留排出機15を経て−旦貯留装置20に貯
留し、前記処理・処分工程が正常状態に復帰したときに
サイクロン8を経て貯留排出機16に返送し前記処理・
処分工程へ排出するように構成したものであり、したが
って、サイクロン8に集められるごみの処理・処分を、
極めて高い融通性をもって、円滑かつ効率良く実施する
ことができる利点を有するものであり、また、サイクロ
ン8と貯留排出機15,16の間に別の貯留排出機9を
介在配備したことにより、上記利点に加えて、サイクロ
ン8から貯留排出機15,16への切替投入操作を著し
く簡便に行なえる効果も得られるものである。
146は空気シリンダあるいは油圧シリンダでもよい。
以上述べたように、本発明の空気輸送装置はサイクロン
8に一対の貯留排出機15,’6をこれらへのごみを切
替投入が可能であるように直接又は間接的に鮭備した装
置と、ごみの貯留装置20とを合理的に組合わせてなる
ものであって、サイクロン8に集められたごみを、通常
の状態においては一方の貯留排出機16によりごみの処
理・処分工程へ排出する一方、該処理・処分工程に何等
かの障害が生じて貯留排出機16よりのごみ排出が全く
できないとき、あるいは予定の排出量が維持できないと
きに他方の貯留排出機15を経て−旦貯留装置20に貯
留し、前記処理・処分工程が正常状態に復帰したときに
サイクロン8を経て貯留排出機16に返送し前記処理・
処分工程へ排出するように構成したものであり、したが
って、サイクロン8に集められるごみの処理・処分を、
極めて高い融通性をもって、円滑かつ効率良く実施する
ことができる利点を有するものであり、また、サイクロ
ン8と貯留排出機15,16の間に別の貯留排出機9を
介在配備したことにより、上記利点に加えて、サイクロ
ン8から貯留排出機15,16への切替投入操作を著し
く簡便に行なえる効果も得られるものである。
・ 図面は本発明の実施例を示し、第1図は空気輸送装
置のフローシ−ト、第2図は貯留排出装置の縦断面図、
第3図は該貯留排出装置の分岐流路の平面断面図であり
、第4図及び第5図はそれぞれ貯留排出装置の他の実施
例の縦断面図である。 1..・・・・廃棄口、2・・…・ダストシュート、3
・・・・・・第1貯留排出機、4・・・・・・排出弁、
5・・…・大気吸気弁、6・・・・・・空気輸送管、7
・…・・大気吸気弁、8・・・・・・サイクロン、9・
・・・・・第2貯留排出機、10・・・・・・空気管、
11・・・・・・第1バグフィル夕、12・・・・・・
吸込管、13・・・・・・ブロワ、14…・・・貯留排
出装置、15・・・…第3貯留排出機、16・・・…第
4貯留排出機、17・・・・・・圧送輸送管、18・・
・・・・第1ベルトコンベア、19・・・・・・弁、2
0・・・・・・貯留装置、21・・・・・・弁、22・
・・・・・排気管、23・・・…第2バグフイル夕、2
4・・・・・・大気開放管、25・・・・・・バイパス
管、26・・・・・・弁、27・・・・・・再送管、2
8・・・・・・第1スクリューコンベア、29……第1
移送管、30・・…・第2スクリューコンベア、31…
・・・回転ドラム式分別機、32・…・・第2ベルトコ
ンベア、33..・..・第5貯留排出機、34・・…
・第3ベルトコンベア、35……コンパクタト36……
第3スクリューコンベア、37・・・・・・第2移送管
、38…・・・大気吸気弁、39……コンテナ、40…
…トラック、101・・・…受入口、102…・・・Y
字型管、103,104・・・・・・ドラム、105,
106……供給口、107・・・・・・分岐点、108
・・・・・・切替ダンパ、109・・…・電動シリンダ
、110・・・…レバー、111・・−・・・基台、1
12,113,114,115・・…・軸受、116,
117・・・・・・大歯車、118,119・・・・・
・小歯車、120・・・・・・クラッチ、121……ク
ラッチ、122・・・・・・減速機、123・・・・・
0モータ、124・・・・・・送り出し口、125・・
…・投入容器、126……レバー、127……送り出し
ロダンパ、128……軸受、129……スライド弁、1
30・・・・・・スライド弁本体、131…・・・小歯
車、132….・・モータ、133・・・・・・電動シ
リンダ、134・..・・・送り出しロダンパ、135
・・・・・・軸受、136・・・.・・レバー、137
・・・・・・電動シリンダ、138......送り出
し口、139・・・・・・投入口、140…・・・丁字
型管、141・・・・・・受入管、142・・・・・・
閉口部、143・・・・・・ドラム、144・・・・・
・可逆輸送型スクリューコンベア、145……送り出し
口ダンパ、146・・・・・・電動シリンダ、147・
・…・レバー、148・・・・・・駆動装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
置のフローシ−ト、第2図は貯留排出装置の縦断面図、
第3図は該貯留排出装置の分岐流路の平面断面図であり
、第4図及び第5図はそれぞれ貯留排出装置の他の実施
例の縦断面図である。 1..・・・・廃棄口、2・・…・ダストシュート、3
・・・・・・第1貯留排出機、4・・・・・・排出弁、
5・・…・大気吸気弁、6・・・・・・空気輸送管、7
・…・・大気吸気弁、8・・・・・・サイクロン、9・
・・・・・第2貯留排出機、10・・・・・・空気管、
11・・・・・・第1バグフィル夕、12・・・・・・
吸込管、13・・・・・・ブロワ、14…・・・貯留排
出装置、15・・・…第3貯留排出機、16・・・…第
4貯留排出機、17・・・・・・圧送輸送管、18・・
・・・・第1ベルトコンベア、19・・・・・・弁、2
0・・・・・・貯留装置、21・・・・・・弁、22・
・・・・・排気管、23・・・…第2バグフイル夕、2
4・・・・・・大気開放管、25・・・・・・バイパス
管、26・・・・・・弁、27・・・・・・再送管、2
8・・・・・・第1スクリューコンベア、29……第1
移送管、30・・…・第2スクリューコンベア、31…
・・・回転ドラム式分別機、32・…・・第2ベルトコ
ンベア、33..・..・第5貯留排出機、34・・…
・第3ベルトコンベア、35……コンパクタト36……
第3スクリューコンベア、37・・・・・・第2移送管
、38…・・・大気吸気弁、39……コンテナ、40…
…トラック、101・・・…受入口、102…・・・Y
字型管、103,104・・・・・・ドラム、105,
106……供給口、107・・・・・・分岐点、108
・・・・・・切替ダンパ、109・・…・電動シリンダ
、110・・・…レバー、111・・−・・・基台、1
12,113,114,115・・…・軸受、116,
117・・・・・・大歯車、118,119・・・・・
・小歯車、120・・・・・・クラッチ、121……ク
ラッチ、122・・・・・・減速機、123・・・・・
0モータ、124・・・・・・送り出し口、125・・
…・投入容器、126……レバー、127……送り出し
ロダンパ、128……軸受、129……スライド弁、1
30・・・・・・スライド弁本体、131…・・・小歯
車、132….・・モータ、133・・・・・・電動シ
リンダ、134・..・・・送り出しロダンパ、135
・・・・・・軸受、136・・・.・・レバー、137
・・・・・・電動シリンダ、138......送り出
し口、139・・・・・・投入口、140…・・・丁字
型管、141・・・・・・受入管、142・・・・・・
閉口部、143・・・・・・ドラム、144・・・・・
・可逆輸送型スクリューコンベア、145……送り出し
口ダンパ、146・・・・・・電動シリンダ、147・
・…・レバー、148・・・・・・駆動装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ごみの空気輸送管6と、排出口が該空気輸送管6に
接続された複数の第1貯留排出機3と、前記空気輸送管
6の下流端に接続されたサイクロン8と、該サイクロン
8の集塵部に分岐流路を介して接続された第3貯留排出
機15及び第4貯留排出機16と、該第3貯留排出機1
5の排出口に圧送輸送管17を介して接続された貯留装
置20と、該貯留装置20の排出口と前記空気輸送管6
とを接続する再送管27と、前記サイクロン8の排気口
にその内部の空気を吸引するように設けられたブロワ1
3とを備えたことを特徴とする空気輸送装置。 2 ごみの空気輸送管6と、排出口が該空気輸送管6に
接続された複数の第1貯留排出機3と、前記空気輸送管
6の下流端に接続されたサイクロン8と、該サイクロン
8の集塵部に接続された第2貯留排出機9と、該第2貯
留排出機9の排出口に分岐流路を介して接続された第3
貯留排出機15及び第4貯留排出機16と、該第3貯留
排出機15の排出口に圧送輸送管17を介して接続され
た貯留装置20と、該貯留装置20の排出口と前記空気
輸送管6とを接続する再送管27と、前記サイクロン8
の排気口にその内部の空気を吸引するように設けられた
ブロワ13とを備えたことを特徴とする空気輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17221679A JPS60287B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 空気輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17221679A JPS60287B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 空気輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5699102A JPS5699102A (en) | 1981-08-10 |
| JPS60287B2 true JPS60287B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=15937739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17221679A Expired JPS60287B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 空気輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60287B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102574U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | ||
| JPS63166872U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17221679A patent/JPS60287B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102574U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | ||
| JPS63166872U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5699102A (en) | 1981-08-10 |
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