JPS6028362A - 通話料金計の制御方法 - Google Patents
通話料金計の制御方法Info
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- JPS6028362A JPS6028362A JP13632283A JP13632283A JPS6028362A JP S6028362 A JPS6028362 A JP S6028362A JP 13632283 A JP13632283 A JP 13632283A JP 13632283 A JP13632283 A JP 13632283A JP S6028362 A JPS6028362 A JP S6028362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- central station
- call
- data
- toll center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通話に要した料金を計算して表示する通話料金
計の制御方法に関するものである。
計の制御方法に関するものである。
旅館やホテルといった宿泊施設の多くは自動料金管理装
置なるものを設置していて、宿泊者が利用した電話の通
話料(通話料として電々公社へ支払われるべき料金に相
当する額)を即座に割算表示ないし記録するなどしてお
き、宿泊者のチェックアウト時等に電話局からの請求を
待つことなく料金を請求できるようにしている。
置なるものを設置していて、宿泊者が利用した電話の通
話料(通話料として電々公社へ支払われるべき料金に相
当する額)を即座に割算表示ないし記録するなどしてお
き、宿泊者のチェックアウト時等に電話局からの請求を
待つことなく料金を請求できるようにしている。
この種料金管理装置は通話に要した料金をリアルタイム
に表示することができるので、会社事務所によってはそ
の装置を備えて通話料金をチェック可能にし、長電話に
対して注意を喚起しているところも出現している。
に表示することができるので、会社事務所によってはそ
の装置を備えて通話料金をチェック可能にし、長電話に
対して注意を喚起しているところも出現している。
昨今の電子部品の小形軽量化や低廉化により。
通話料金計算装置も小形化低価格化し2個々の電話機に
備えられて通話者自身が通話料金を管理q!できるよう
なものが出現しているし、これが小形。
備えられて通話者自身が通話料金を管理q!できるよう
なものが出現しているし、これが小形。
簡便、低価格ゆえに一般家庭へも普及し始めている。一
般家庭へ普及し出したその種装置に対しては、単に料金
を計算するだけにとどまらず、頻繁に交信する複数の相
手電話の番号を記憶するとともに簡略化された操作たと
えば押ボタン数個を操作するだけで市外局番、市内局番
および加入者番号という合計9個もしくは10個の数字
からなる相手電話番号を電話回線へ自動送出し、相手電
話を呼出すことも可能ないわゆる自動ダイヤル機能をも
併せ持たせる工夫なども容易である。熱論市外局番なし
で呼出し可能ないわゆる市内通話についても簡略操作で
対処可能なことは前述と同様容易なことである。
般家庭へ普及し出したその種装置に対しては、単に料金
を計算するだけにとどまらず、頻繁に交信する複数の相
手電話の番号を記憶するとともに簡略化された操作たと
えば押ボタン数個を操作するだけで市外局番、市内局番
および加入者番号という合計9個もしくは10個の数字
からなる相手電話番号を電話回線へ自動送出し、相手電
話を呼出すことも可能ないわゆる自動ダイヤル機能をも
併せ持たせる工夫なども容易である。熱論市外局番なし
で呼出し可能ないわゆる市内通話についても簡略操作で
対処可能なことは前述と同様容易なことである。
さて上述した通話料金計の料金計算の仕方についてであ
るが、それには電電公社が公表しだ通話料金表ないしそ
れに関連したデータを利用する方法がある。そのうち1
通話料金表というのは、対地別通話料金表といわれる本
のであシ、交信相手電話機の所属する集、中局毎に単位
料金で通話可能な時間を表示しだものである。
るが、それには電電公社が公表しだ通話料金表ないしそ
れに関連したデータを利用する方法がある。そのうち1
通話料金表というのは、対地別通話料金表といわれる本
のであシ、交信相手電話機の所属する集、中局毎に単位
料金で通話可能な時間を表示しだものである。
ところで、ここにツう対地別通話料金表は区域毎に設置
されている集中局を起点として作成されているものであ
る。したがって、対地別通話料金表は600箇所弱ある
集中局毎に専用のものとなり。
されている集中局を起点として作成されているものであ
る。したがって、対地別通話料金表は600箇所弱ある
集中局毎に専用のものとなり。
異なる区域での利用価値はない。通話料金計が所有者の
引越しなどによって所属する集中局を変えなければなら
ないケースや料金の変更が無いかもしくは稀有であると
の前提に立てば2通話料金計の設計に当っては専ら顧客
の電話機の所属する集中局用データを蓄えだ専用機を作
って供給することを考えればよい。後日引越しや料金の
変更などのケースが生じたときは課金データのみを変更
後のデータに書き替えることによって移転先もしくは料
金変更後の使用は理論上可能である。
引越しなどによって所属する集中局を変えなければなら
ないケースや料金の変更が無いかもしくは稀有であると
の前提に立てば2通話料金計の設計に当っては専ら顧客
の電話機の所属する集中局用データを蓄えだ専用機を作
って供給することを考えればよい。後日引越しや料金の
変更などのケースが生じたときは課金データのみを変更
後のデータに書き替えることによって移転先もしくは料
金変更後の使用は理論上可能である。
しかしこのような方針の下に設計し製造するのでは課金
データすなわち対地別通話料金表を蓄えた記憶装置を各
集中局毎に作らなければならず。
データすなわち対地別通話料金表を蓄えた記憶装置を各
集中局毎に作らなければならず。
需要の多い集中局データについてはいざ知らず。
需要の少ない集中局のものであってはいきおい高価格と
ならざるを得ない。この場合、どこの集中局であるかに
かかわらず課金データの価格を一律にすることは可能だ
が、需要の少ない集中局のものが原因して低価格を設定
することは困難である。
ならざるを得ない。この場合、どこの集中局であるかに
かかわらず課金データの価格を一律にすることは可能だ
が、需要の少ない集中局のものが原因して低価格を設定
することは困難である。
1だひとたび料金体系が変われば多数の集中局用の専用
データを仕向地別に管理しなければならず。
データを仕向地別に管理しなければならず。
円滑にかつ同時に供給することは殆んど不可能なことで
ある。いずれに゛しても個々の集中局用の専用機ないし
専用データを製造して供給するのでは。
ある。いずれに゛しても個々の集中局用の専用機ないし
専用データを製造して供給するのでは。
製造管理、検査管理、アフターケア他諸々の点において
多くの手間を要さざるを得ない。かといって全ての集中
局のデータを一台の料金計に蓄えて。
多くの手間を要さざるを得ない。かといって全ての集中
局のデータを一台の料金計に蓄えて。
使用区域を一切問わないようにすることも不可能ではな
いが、全集中局の数は現在600箇所弱とされているか
ら、各集中局用、の課金データの総数は膨大なものにな
シ、およそ小形低価格化は望む可くもない。
いが、全集中局の数は現在600箇所弱とされているか
ら、各集中局用、の課金データの総数は膨大なものにな
シ、およそ小形低価格化は望む可くもない。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので。
日本全国に存在する全ての集中局に対して市外局番、市
内局番および加入者番号からなる一連の数値情報のうち
の先頭適宜桁の数値の組合せを以ってなる集中局特定用
データを与え、また集中局毎に座標および隣接区域に関
するデータを与え1通話者同志の距離すなわち両道話者
の電話機の所属する集中局間の距離関係をチェックし9
両集中局が区域内の関係なのか、隣接区域内の関係なの
かあるいは区域外の関係なのかを見極め、電電公社が公
表□している距離別通話料金表と照合し、対応する料金
関係に基づいて通話時間に応じた料金を計算して表示装
置へ表示するものである。そして全ての集中局について
座標と隣接区域の情報をデータとして持つことによシ1
発信側集中局がどこであれ発信側集中局と受信側集中局
の距離関係を演算可能とし、従来各集中局用専用機とし
てしか製造供給できなかったものをどこの集中局で使わ
れるかを問わない全くの汎用形としだものである。
内局番および加入者番号からなる一連の数値情報のうち
の先頭適宜桁の数値の組合せを以ってなる集中局特定用
データを与え、また集中局毎に座標および隣接区域に関
するデータを与え1通話者同志の距離すなわち両道話者
の電話機の所属する集中局間の距離関係をチェックし9
両集中局が区域内の関係なのか、隣接区域内の関係なの
かあるいは区域外の関係なのかを見極め、電電公社が公
表□している距離別通話料金表と照合し、対応する料金
関係に基づいて通話時間に応じた料金を計算して表示装
置へ表示するものである。そして全ての集中局について
座標と隣接区域の情報をデータとして持つことによシ1
発信側集中局がどこであれ発信側集中局と受信側集中局
の距離関係を演算可能とし、従来各集中局用専用機とし
てしか製造供給できなかったものをどこの集中局で使わ
れるかを問わない全くの汎用形としだものである。
そしてその際1発信側電話機から送出される電話番号す
なわち受信側電話機の番号をコード化するとともに、予
め記憶装置内にコード化して整理する各集中局のコード
を集中局を特定するのに必要なコーディング最小位のも
のとし、上述受信側電話番号のコードに基づいてマイク
ロコンピュータが行なう所属集中局の特定が間違いなく
行なわれるようにする。
なわち受信側電話機の番号をコード化するとともに、予
め記憶装置内にコード化して整理する各集中局のコード
を集中局を特定するのに必要なコーディング最小位のも
のとし、上述受信側電話番号のコードに基づいてマイク
ロコンピュータが行なう所属集中局の特定が間違いなく
行なわれるようにする。
以下本発明の一実施例を説明することとする。
隣接区域を含むいわゆる市外へ電話を掛ける場合1例外
なく0のダイヤルから操作を開始する。
なく0のダイヤルから操作を開始する。
そしてその0に続くダイヤル番号が最大4個おきらかに
分ると、既に周知の如く相手電話との通話に要する料金
区分が決捷る。例を挙げれば、ダイヤルを0,6.−・
−と操作して東京部内の23区を呼出した場合、0,4
,5. と操作して神奈川系の横浜を呼出しだ場合、0
,4,7.1・・と操作して千葉系の相を呼出した場合
、そして0,8.5,6,7.・・と操作して島根系の
津和野を呼出した場合などである。その理由は1番号の
0を含む最大でも5桁までの番号があきらかになれば9
日本全国に存在する全ての集中局を特定することができ
るからであシ、それによシ特定された交信相手電話機の
所属する集中局(以下受信側集中局という)の座標と電
話を川ける側の電話機の所属する集中局(以下発信側集
中局という)の座標に基づいて発受両集中局間の距離を
めること、ができるからである。
分ると、既に周知の如く相手電話との通話に要する料金
区分が決捷る。例を挙げれば、ダイヤルを0,6.−・
−と操作して東京部内の23区を呼出した場合、0,4
,5. と操作して神奈川系の横浜を呼出しだ場合、0
,4,7.1・・と操作して千葉系の相を呼出した場合
、そして0,8.5,6,7.・・と操作して島根系の
津和野を呼出した場合などである。その理由は1番号の
0を含む最大でも5桁までの番号があきらかになれば9
日本全国に存在する全ての集中局を特定することができ
るからであシ、それによシ特定された交信相手電話機の
所属する集中局(以下受信側集中局という)の座標と電
話を川ける側の電話機の所属する集中局(以下発信側集
中局という)の座標に基づいて発受両集中局間の距離を
めること、ができるからである。
本発明の一実施例においてもこの点を基本に□据えて1
日本全国に600局弱ある全ての集中局に特定用の数値
データすなわちコードを与える。そのコードの与え方と
しては、市外局番および市内局番の一連の数値のうち頭
から5桁迄を集中局毎に整理して引当てる。
日本全国に600局弱ある全ての集中局に特定用の数値
データすなわちコードを与える。そのコードの与え方と
しては、市外局番および市内局番の一連の数値のうち頭
から5桁迄を集中局毎に整理して引当てる。
そのコードの与え方の一例をつぎに説明しておく。市外
局番011で始まる北海道札幌の集中局に対しては、そ
の市外局番に続く市内局番として使用し得る100〜9
99のうちから最小位の数として100に着目し、その
うち先頭2桁の1と0を取出して上述の011に続け、
oii+oというコードを与える。使用し得る市内局番
のうち先頭2桁だけを利用するのは、集中局コードを先
頭数字Oを含め5桁にする都合からである。
局番011で始まる北海道札幌の集中局に対しては、そ
の市外局番に続く市内局番として使用し得る100〜9
99のうちから最小位の数として100に着目し、その
うち先頭2桁の1と0を取出して上述の011に続け、
oii+oというコードを与える。使用し得る市内局番
のうち先頭2桁だけを利用するのは、集中局コードを先
頭数字Oを含め5桁にする都合からである。
つぎに市外局番06で始まる東京23区の集中局につい
てである。この東京23区の場合も市内局番として使用
し得る100〜999のうちから最小位の数としてio
oに着目し、この場合はろ桁すべてを利用して上述06
に続け、0ろ100という集中局コードを与える。これ
によシ0を含む5桁数値によって集中局をコード化した
ことになる。
てである。この東京23区の場合も市内局番として使用
し得る100〜999のうちから最小位の数としてio
oに着目し、この場合はろ桁すべてを利用して上述06
に続け、0ろ100という集中局コードを与える。これ
によシ0を含む5桁数値によって集中局をコード化した
ことになる。
つぎは045で始まる神奈川系横浜の集中局についてで
ある。この場合も、市内局番として使用し得る100〜
999のうちから最小位の数として100に着目し、そ
のうち先頭2桁の10を取出して上述の045に続け、
04510という゛集中局コードを与える。
ある。この場合も、市内局番として使用し得る100〜
999のうちから最小位の数として100に着目し、そ
のうち先頭2桁の10を取出して上述の045に続け、
04510という゛集中局コードを与える。
つぎは0471で始まる千葉県相の集中局についてであ
る。この相集中局管内で使用し得る市内局番は10〜9
9であるので、そのうちの最小数として′10に着目し
、そのうち先頭の1を取出して上述0471に続け、0
4711という集中局コードを与える。使用し得る市内
局番のうち先頭の1桁しか利用しないのは既に説明した
とおシ集中局のコード化を0を含む5桁の数値で行なっ
ているからである。
る。この相集中局管内で使用し得る市内局番は10〜9
9であるので、そのうちの最小数として′10に着目し
、そのうち先頭の1を取出して上述0471に続け、0
4711という集中局コードを与える。使用し得る市内
局番のうち先頭の1桁しか利用しないのは既に説明した
とおシ集中局のコード化を0を含む5桁の数値で行なっ
ているからである。
つぎは08562で始まる島根系益田の集中局について
である。この場合には市外局番がOを含む5桁の中にす
べて含まれるから、この数を以って最小位の数とみなし
これを集中局コードとする。
である。この場合には市外局番がOを含む5桁の中にす
べて含まれるから、この数を以って最小位の数とみなし
これを集中局コードとする。
各集中局はその所在地によって座標が与えられるから、
このデータも先の集中局コードに一連のデータとして付
加する。さらに大多数の集中局は隣接区域を持つから、
この隣接区域のデータについてもコードの形で上述集中
局コードおよび座標の一連のデータに付与する。
このデータも先の集中局コードに一連のデータとして付
加する。さらに大多数の集中局は隣接区域を持つから、
この隣接区域のデータについてもコードの形で上述集中
局コードおよび座標の一連のデータに付与する。
こうして得られるところの集中局に関するデータのいく
つかについてテーブルにして表わせば。
つかについてテーブルにして表わせば。
第1表のとおシとなる。なお、この第1表は本発明を説
明するために便宜的に作られたものである。
明するために便宜的に作られたものである。
本発明においては、以下この第1表のデータ内容を第1
のデータテーブルと称して活用する。
のデータテーブルと称して活用する。
本発明は更に1区域内通話の場合の課金データすなわち
たとえば単位料金10円で通話できる時間(秒)のデー
タ、隣接区域内通話の場合の課金データおよび区域外通
話の場合の課金データを蓄えだ距離別通話料金に関する
データテーブルを第2のデータテーブルと称して活用す
る。現行の料金体系に則った形の第2のデータテーブル
を表にして示せば、第2表の如くである。なお、()内
秒数は夜間割引1日曜祝日割引によるもの、((の内秒
数は深夜割引によるものである。
たとえば単位料金10円で通話できる時間(秒)のデー
タ、隣接区域内通話の場合の課金データおよび区域外通
話の場合の課金データを蓄えだ距離別通話料金に関する
データテーブルを第2のデータテーブルと称して活用す
る。現行の料金体系に則った形の第2のデータテーブル
を表にして示せば、第2表の如くである。なお、()内
秒数は夜間割引1日曜祝日割引によるもの、((の内秒
数は深夜割引によるものである。
第 2 表
第1図は本発明の通話料金計に係る制御ブロックダイヤ
グラムで、1は発信側電話機、2は通話料金計算の起点
となる集中局で発信側のもの、5は受信側の集中局、4
は受信側電話機である。5は電話回線結合部で、6は信
号検出部である。この信号検出部は発信側電話機1のフ
ックスイッチの状態1発信側電話機1から送出される交
信相手すなわち受信側電話機4のダイヤル番号および受
信側電話機4の応答信号すなわち極性の反転信号などを
検出するものである。7は料金泪全体の制御プログラム
を内蔵したマイクロコンピュータで。
グラムで、1は発信側電話機、2は通話料金計算の起点
となる集中局で発信側のもの、5は受信側の集中局、4
は受信側電話機である。5は電話回線結合部で、6は信
号検出部である。この信号検出部は発信側電話機1のフ
ックスイッチの状態1発信側電話機1から送出される交
信相手すなわち受信側電話機4のダイヤル番号および受
信側電話機4の応答信号すなわち極性の反転信号などを
検出するものである。7は料金泪全体の制御プログラム
を内蔵したマイクロコンピュータで。
前述信号検出部6で検出された信号が入力される。
8はタイマで、マイクロコンピュータ7の動作タイミン
グの基準となるクロック信号を与えるとともに、料金計
算のだめの計時に利用されるものである。9はデータバ
スラインで、前述マイクロコンピュータ7と後述記憶装
置io、iiとの間の信号のやシ取シを仲介するもので
ある。記憶装置1゜は読み出し専用のメモIJ(ROM
)で、同11は読み書き兼用のもの(RAM)である。
グの基準となるクロック信号を与えるとともに、料金計
算のだめの計時に利用されるものである。9はデータバ
スラインで、前述マイクロコンピュータ7と後述記憶装
置io、iiとの間の信号のやシ取シを仲介するもので
ある。記憶装置1゜は読み出し専用のメモIJ(ROM
)で、同11は読み書き兼用のもの(RAM)である。
ROMl0のうち12は前述第1表に示した第1のデー
タテーブルを記憶したもので、13は前述第2表に示し
た第2のデータテーブルを記憶したもので、ある。RA
M 11のうち14は発信側集中局2のコード、座標お
よび隣接区域のデータすなわち隣接集中局のコードを記
憶するものである。本実施例においては、このROM+
4へのデータとして前述ROM12の第1のデータテー
ブルに記載されたものの中から発信側集中局該当部分を
引出して記憶させるため、当該手続きが行なえるように
マイクロコンピュータ7には発信側集中局データ入力部
16が接続されている。15は通話料金積算メモリで2
通話に要した料金の積算値を記憶するものである。そし
て17は表示部で1通話に要した料金の積算値を表示す
るものである。
タテーブルを記憶したもので、13は前述第2表に示し
た第2のデータテーブルを記憶したもので、ある。RA
M 11のうち14は発信側集中局2のコード、座標お
よび隣接区域のデータすなわち隣接集中局のコードを記
憶するものである。本実施例においては、このROM+
4へのデータとして前述ROM12の第1のデータテー
ブルに記載されたものの中から発信側集中局該当部分を
引出して記憶させるため、当該手続きが行なえるように
マイクロコンピュータ7には発信側集中局データ入力部
16が接続されている。15は通話料金積算メモリで2
通話に要した料金の積算値を記憶するものである。そし
て17は表示部で1通話に要した料金の積算値を表示す
るものである。
第2図、第ろ図は本発明一実施例の動作を説明するだめ
のフロルチャートである。。このうち第2図は第1図中
の発信側集中局データメモリ14へ必要データをメモリ
させるときの動作について説明するものであp、第6図
は料金計としての動作を説明するものである。
のフロルチャートである。。このうち第2図は第1図中
の発信側集中局データメモリ14へ必要データをメモリ
させるときの動作について説明するものであp、第6図
は料金計としての動作を説明するものである。
まず第2図を説明する。18ステソゲにおいて。
第1図中の発信側集中局データ入力部16をスタンバイ
させ、19ステツプにて発信側電話機(−使用する電話
機)に与えられている市外局番、市内局番および加入者
番号からなる一連の番号を入力する。
させ、19ステツプにて発信側電話機(−使用する電話
機)に与えられている市外局番、市内局番および加入者
番号からなる一連の番号を入力する。
すると20ステツプでは入力された電話番号の先頭の0
を除く4桁目布の数値をコード化しTNとして読み込む
。続いて21ステツプで第1図中の第1のデータテーブ
ル12の集中局コードのアドレスを指定し、それをNア
ドレスとする。22ステツプでは指定されたNアドレス
に記録された集中局コードをTCと設定し5次の23ス
テツプへ移行する。23ステツプは20ステツプで設定
されたコードTNと22ステツプで設定されたコードT
Cを比較し、TC≦TNであるか否かを判断する。TC
≦TNでないときは24ステツプで次の(別の)集中局
コードのアドレスNを指定しなおし、22ステツプへ戻
ってそのNアドレスにおける集中局コードをTCと設定
し直し。
を除く4桁目布の数値をコード化しTNとして読み込む
。続いて21ステツプで第1図中の第1のデータテーブ
ル12の集中局コードのアドレスを指定し、それをNア
ドレスとする。22ステツプでは指定されたNアドレス
に記録された集中局コードをTCと設定し5次の23ス
テツプへ移行する。23ステツプは20ステツプで設定
されたコードTNと22ステツプで設定されたコードT
Cを比較し、TC≦TNであるか否かを判断する。TC
≦TNでないときは24ステツプで次の(別の)集中局
コードのアドレスNを指定しなおし、22ステツプへ戻
ってそのNアドレスにおける集中局コードをTCと設定
し直し。
再びその指定しなおされたNアドレスにおけるTCと2
0ステソゲで設定されたTNの関係を23ステツプで検
討する。この検討ステップはTC≦TNが成立するNア
ドレスに行きつく1で順次繰返される。
0ステソゲで設定されたTNの関係を23ステツプで検
討する。この検討ステップはTC≦TNが成立するNア
ドレスに行きつく1で順次繰返される。
この作業を繰返すうちにT9≦TNの関係の成立するN
アドレスに行き当たると5判断ステップ23を抜ケチ2
5ステップを実行す゛る。25ステツプでは行きついた
Nアドレスに記憶されている集中局コードTCI、その
集中局の座標そしてその集中局の隣接局コードを引出し
、この情報をRAM11 の発信側集中局データメモリ
14へ格納する。これを以って発信側集中局のデータの
メモリーへの格納作業は終了するので、26ステツプで
発信側集中局データ入力部16の機能をオフさせる。な
お、終了を信号、灯や信号音で報知することは可能であ
る。第2図はこの部分を省略している。
アドレスに行き当たると5判断ステップ23を抜ケチ2
5ステップを実行す゛る。25ステツプでは行きついた
Nアドレスに記憶されている集中局コードTCI、その
集中局の座標そしてその集中局の隣接局コードを引出し
、この情報をRAM11 の発信側集中局データメモリ
14へ格納する。これを以って発信側集中局のデータの
メモリーへの格納作業は終了するので、26ステツプで
発信側集中局データ入力部16の機能をオフさせる。な
お、終了を信号、灯や信号音で報知することは可能であ
る。第2図はこの部分を省略している。
この動作を第1表の記載内容に則して説明しておく。発
信側集中′局データ入力部16から入力きれた番号がD
→4→4→5→5→6→6→7→7慢8であったとする
。するとマイクロコンピュータ7は第2図のフローチャ
ートの各ステップを実行し、TC≦TNの関係が成シ立
っ4444 という集中局コードを記録t、 k 7
トL/スに行きつき、そのアドレスの集中局コード”4
444”、座標”X9.Y9″および隣接局データ”5
3q1,4881,5631″を引出し、その情報を発
振側集中局メモIJ14へ格納する毛のである。
信側集中′局データ入力部16から入力きれた番号がD
→4→4→5→5→6→6→7→7慢8であったとする
。するとマイクロコンピュータ7は第2図のフローチャ
ートの各ステップを実行し、TC≦TNの関係が成シ立
っ4444 という集中局コードを記録t、 k 7
トL/スに行きつき、そのアドレスの集中局コード”4
444”、座標”X9.Y9″および隣接局データ”5
3q1,4881,5631″を引出し、その情報を発
振側集中局メモIJ14へ格納する毛のである。
つぎに料金計としての動作を説明する。26ステソプに
おいて、第1図中の発信側電話機1の送受話器を持ち上
げてフックスイッチを作動させる。
おいて、第1図中の発信側電話機1の送受話器を持ち上
げてフックスイッチを作動させる。
続り27ステソプでダイヤルを操作して交信相手の電話
機(第1図の受信側電話機4)の番号を入力し、その番
号をAと設定する。27ステノプで受信側電話機の番号
が全て入力されると1回線が接続されて受信側電話機4
へ呼出信号を送り、その後受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてフックスイッチが作動することとなるが
、28ステツプでは受信側電話機4の7ノクスイソチの
作動によるリバース信号の発生があったかなかったかを
判断する。この28ステツプでリバース信号あυと判断
されると29ステツプへ移シ1表示部17へ10円の表
示を行なう。この金額10円は現行通話料金体系の単位
料金である。60ステツプでは通話時間の計測を開始し
、続いて51の判断ステップを実行する。この61ステ
ツプでは、27ステツプで設定された受信側電話機の番
号Aの先頭の番号が0が否かを判断し、Oでないときは
区域内通話であるので36ステツプ以降へ進むことなく
第2のデータテーブルの180秒の区分を選んで料金表
示を開始する。27ステノプで設定された番号Aの先頭
が0であったときは、63ステツプでは先頭の0を除く
4桁目布の数値をTDとして読み込む。続<34ステツ
プでは、第1図中の第1のデータテーブル12の集中局
コードのアドレスを指定し、それをNアドレスとする。
機(第1図の受信側電話機4)の番号を入力し、その番
号をAと設定する。27ステノプで受信側電話機の番号
が全て入力されると1回線が接続されて受信側電話機4
へ呼出信号を送り、その後受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてフックスイッチが作動することとなるが
、28ステツプでは受信側電話機4の7ノクスイソチの
作動によるリバース信号の発生があったかなかったかを
判断する。この28ステツプでリバース信号あυと判断
されると29ステツプへ移シ1表示部17へ10円の表
示を行なう。この金額10円は現行通話料金体系の単位
料金である。60ステツプでは通話時間の計測を開始し
、続いて51の判断ステップを実行する。この61ステ
ツプでは、27ステツプで設定された受信側電話機の番
号Aの先頭の番号が0が否かを判断し、Oでないときは
区域内通話であるので36ステツプ以降へ進むことなく
第2のデータテーブルの180秒の区分を選んで料金表
示を開始する。27ステノプで設定された番号Aの先頭
が0であったときは、63ステツプでは先頭の0を除く
4桁目布の数値をTDとして読み込む。続<34ステツ
プでは、第1図中の第1のデータテーブル12の集中局
コードのアドレスを指定し、それをNアドレスとする。
35ステツプでは指定されたNアドレスに記録された集
中局コードをTCと設定し2次の36ステノプへ移行す
る。66ステソプではろ3ステツプで設定されたコード
TDと35ステツプで設定されたコードTCとを比較し
、TC≦TDであるか否かを判断する。TC≦TDでな
いときは37ステソプで次の(別の)集中局コードのア
ドレスNを指定しなおし、再びその指定しなおされだN
アドレスにおけるTCと33ステツプで設定されたTD
の関係を検討する。この検討ステップはTC≦TDが成
立するNアドレスに行きつくまで順次繰返される。この
作業を繰返すうちにTC≦TDの関係の成立するNアド
レスに行き当ると2判断ステップ66を抜けて38ステ
ツプへ移行し2行きついたNアドレスの集中局コードお
よびその集中局の座標をそれぞれTRおよびXn2 、
YB2と設定する。続いてろ9ステツプにおいて2次
の判断が行なわれる。すなわち、前述第2図を用いて説
明したところの第1図発信側集中局データメモリ14へ
格納したデータ中の隣接区域コード′r″C2、Te3
、・・TCn内に36ステツプで行きついた集中局の
コードが含まれているがいないかを判断する。含まれて
いるとなれば4oステツプを実行し、すなわち第1図中
の第2のデータテーブル16のうちの隣接区域内通話の
課金データを呼出し、それをMTと設定する。続いて4
1ステツプで前述30ステツプで計測を開始した通話時
間が40ステツプで設定された通話時間MTになったか
否かを判断し、否の場合には42ステツプへ移って通話
中であるか否かをみる。すなわち2発受側いずれかの送
受話器が戻されてフックスイッチが作動し。
中局コードをTCと設定し2次の36ステノプへ移行す
る。66ステソプではろ3ステツプで設定されたコード
TDと35ステツプで設定されたコードTCとを比較し
、TC≦TDであるか否かを判断する。TC≦TDでな
いときは37ステソプで次の(別の)集中局コードのア
ドレスNを指定しなおし、再びその指定しなおされだN
アドレスにおけるTCと33ステツプで設定されたTD
の関係を検討する。この検討ステップはTC≦TDが成
立するNアドレスに行きつくまで順次繰返される。この
作業を繰返すうちにTC≦TDの関係の成立するNアド
レスに行き当ると2判断ステップ66を抜けて38ステ
ツプへ移行し2行きついたNアドレスの集中局コードお
よびその集中局の座標をそれぞれTRおよびXn2 、
YB2と設定する。続いてろ9ステツプにおいて2次
の判断が行なわれる。すなわち、前述第2図を用いて説
明したところの第1図発信側集中局データメモリ14へ
格納したデータ中の隣接区域コード′r″C2、Te3
、・・TCn内に36ステツプで行きついた集中局の
コードが含まれているがいないかを判断する。含まれて
いるとなれば4oステツプを実行し、すなわち第1図中
の第2のデータテーブル16のうちの隣接区域内通話の
課金データを呼出し、それをMTと設定する。続いて4
1ステツプで前述30ステツプで計測を開始した通話時
間が40ステツプで設定された通話時間MTになったか
否かを判断し、否の場合には42ステツプへ移って通話
中であるか否かをみる。すなわち2発受側いずれかの送
受話器が戻されてフックスイッチが作動し。
通話開始によって発生しC,l/′またリバース信号が
元の状態になったか否かを判断し、リバース信号が元の
状態に復帰していない通話中の間は再び41ステツプへ
戻シ通話時間が前述MTと一致しだが否かをみる。この
41ステツプにて通電時間−MTであると判断されたと
きは、46ステツプへ移行して表示部17に既に表示さ
れている料金10円に更に次の10円を加えて20円の
表示を実行する。その後44ステツプへ移って通話時間
の計測を再び開始する。42ステツプではその後通話中
であるが否かを判断し、否の場合は既に述べたとおり4
1ステップへ戻る。発受信側いずれの電話機でも送受話
器が置かれてフックスイッチが作動し、リバース信号が
元の状態へ戻って通話が終了したときは、45ステツプ
へ移ってそれまでに要した通話料金の積算値を通話料金
積算メモリ15へ格納する。これを以って料金計算は不
要となるので、46ステツプで計算機能をオフさせる。
元の状態になったか否かを判断し、リバース信号が元の
状態に復帰していない通話中の間は再び41ステツプへ
戻シ通話時間が前述MTと一致しだが否かをみる。この
41ステツプにて通電時間−MTであると判断されたと
きは、46ステツプへ移行して表示部17に既に表示さ
れている料金10円に更に次の10円を加えて20円の
表示を実行する。その後44ステツプへ移って通話時間
の計測を再び開始する。42ステツプではその後通話中
であるが否かを判断し、否の場合は既に述べたとおり4
1ステップへ戻る。発受信側いずれの電話機でも送受話
器が置かれてフックスイッチが作動し、リバース信号が
元の状態へ戻って通話が終了したときは、45ステツプ
へ移ってそれまでに要した通話料金の積算値を通話料金
積算メモリ15へ格納する。これを以って料金計算は不
要となるので、46ステツプで計算機能をオフさせる。
さて1発信側集中局データメモリ14へ格納されている
データ中の隣接区域コードTC2、Te3 、・・・T
Cn内に36ステツプで行きついた集中局のコードが含
まれていないときは、47ステツプを実行する。
データ中の隣接区域コードTC2、Te3 、・・・T
Cn内に36ステツプで行きついた集中局のコードが含
まれていないときは、47ステツプを実行する。
この47ステツプでは、前述発信側集中1局データメモ
リ14に蓄えられている座標Xn 1. Yn 1と6
8ステツプで設定された受信側集中局の座標Xn2.
Yn2とからピタゴラスの定理に基づく計算をして画集
中局間の距離りをめ、それをDと設定する。続く48ス
テツプでは、第1図中の第2のデータテーブル16のう
ちの区域外通話の距離データを呼出し。
リ14に蓄えられている座標Xn 1. Yn 1と6
8ステツプで設定された受信側集中局の座標Xn2.
Yn2とからピタゴラスの定理に基づく計算をして画集
中局間の距離りをめ、それをDと設定する。続く48ス
テツプでは、第1図中の第2のデータテーブル16のう
ちの区域外通話の距離データを呼出し。
距離毎のデータの先頭アドレスをMと指定する。
49ステツプでは指定されたMアドレスに記録された距
離データをPと設定し1次の50ステツプを実行する。
離データをPと設定し1次の50ステツプを実行する。
50ステツプでは47ステツプで設定されたデータDと
48ステツプで設定されたデータP(!−を比較し、D
≦Pであるか否かを判断する。D≦Pの関係が成立しな
いときは51ステツプへ移って次の(別の)先頭アドレ
スMを設定しなおし、49ステツプへ戻って再びその設
定し直されたMアドレスにおける距離データをPと設定
して続<50ステツプでD≦Pの関係が成立するか否か
を判断する。D≦Pの関係が成立した場合は、52ステ
ツプを実行する。52ステツプでは9行きついたMアド
レスにおける課金データを呼出し、それをMTと設定す
る。
48ステツプで設定されたデータP(!−を比較し、D
≦Pであるか否かを判断する。D≦Pの関係が成立しな
いときは51ステツプへ移って次の(別の)先頭アドレ
スMを設定しなおし、49ステツプへ戻って再びその設
定し直されたMアドレスにおける距離データをPと設定
して続<50ステツプでD≦Pの関係が成立するか否か
を判断する。D≦Pの関係が成立した場合は、52ステ
ツプを実行する。52ステツプでは9行きついたMアド
レスにおける課金データを呼出し、それをMTと設定す
る。
その後は、41ステツプで経過する通話時間が上述設定
された課金データMTと等しくなったか否かを判断し1
通話時間=MTとなれば、46ステツプへ移行し2表示
部17に既に表示されている通話料金10円に更に次の
10円を加えて20円の表示を実行する。続<44ステ
ツプでは通話時間の計測を再び開始′する。その後に続
<42ステツプ以降の動作は既に述べたとおりである。
された課金データMTと等しくなったか否かを判断し1
通話時間=MTとなれば、46ステツプへ移行し2表示
部17に既に表示されている通話料金10円に更に次の
10円を加えて20円の表示を実行する。続<44ステ
ツプでは通話時間の計測を再び開始′する。その後に続
<42ステツプ以降の動作は既に述べたとおりである。
また、41ステツプにおける通話時間についての判断に
おいて1通話時間〈MTである場合に42ステツプを実
行するようになっていることも既に述べたとおりである
。
おいて1通話時間〈MTである場合に42ステツプを実
行するようになっていることも既に述べたとおりである
。
この動作を第1表および第2表の記載内容に則って説明
しておく。発信側電話機1の送受話器が持ち上けられて
受信側電話機4の電話番号が送出されたとする。その番
号が0→4→8→8→9→1→2→3→4→5であった
とする。電話回線が通じて受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてリバース信号が発生しそれが検出される
と、ます表゛示部17に10円の表示がなされる。その
後マイクロコンピュータ7は通話時間の計測をスタート
させるとともに送出された受信側電話機番号の頭から0
を除く4桁4889(TD)をコードとして読み゛込み
。
しておく。発信側電話機1の送受話器が持ち上けられて
受信側電話機4の電話番号が送出されたとする。その番
号が0→4→8→8→9→1→2→3→4→5であった
とする。電話回線が通じて受信側電話機4の送受話器が
持ち上げられてリバース信号が発生しそれが検出される
と、ます表゛示部17に10円の表示がなされる。その
後マイクロコンピュータ7は通話時間の計測をスタート
させるとともに送出された受信側電話機番号の頭から0
を除く4桁4889(TD)をコードとして読み゛込み
。
この4桁のデータが第1のデータテーブル12のどの集
、申撓に所属するものかを検討し、TC≦TDの関係の
成シ立つ” 4881″′という集中局コードを記録し
たアドレスへ行きつき、そのアドレスの集中局データの
うち集中局コード°’ 488 T ” と座標”X8
.Y8″を呼出す。そして発信側集中局データメモリ1
4に格納された隣接区域コード中に上述集中局コード’
4881″が有るや無しやを調べる。この場合受信側集
中局コード” 4881 ” が発信側集中局データメ
モリ14に格納された隣接区域コード中に存在するので
、隣接区域内通話であると判断され、第2のデータテニ
ブル13すなわち第2表の課金テーブル中隣接区域内通
話の場合の課金データ(80秒)を呼出し、その課金デ
ータ(80秒)に基づいて料金計算を行う。すなわち2
通話開始から80秒まで表示部に10円を表示し、以後
80秒が経過する度に10円を上積みしてゆく。通話が
終了するまで、この計算が繰返される。
、申撓に所属するものかを検討し、TC≦TDの関係の
成シ立つ” 4881″′という集中局コードを記録し
たアドレスへ行きつき、そのアドレスの集中局データの
うち集中局コード°’ 488 T ” と座標”X8
.Y8″を呼出す。そして発信側集中局データメモリ1
4に格納された隣接区域コード中に上述集中局コード’
4881″が有るや無しやを調べる。この場合受信側集
中局コード” 4881 ” が発信側集中局データメ
モリ14に格納された隣接区域コード中に存在するので
、隣接区域内通話であると判断され、第2のデータテニ
ブル13すなわち第2表の課金テーブル中隣接区域内通
話の場合の課金データ(80秒)を呼出し、その課金デ
ータ(80秒)に基づいて料金計算を行う。すなわち2
通話開始から80秒まで表示部に10円を表示し、以後
80秒が経過する度に10円を上積みしてゆく。通話が
終了するまで、この計算が繰返される。
今の例は隣接区域内通話の例であった。次に区域外通話
の例をあげる。発信側集中局から送出された電話番号が
O→2→9→8→9→8→9→8→9→8であったとす
る。既に説明したとおり、受信側電話機4の送受話器が
持ち」二げられた後その電話機が第1のデータテーブル
のどの集中局に所属するものであるかを検討し、”29
80” なる集中局コードを記録したアドレスへ行きつ
き、そこから集中局コード’ 2980 ” と座標”
Xll、Yll″′を呼び出すのは同様である。第1の
データテーブル12を説明するだめの第1表からあきら
かなとおり、”4444′″なる集中局に関するデータ
を格納した発信側集中局データメモリ14には°’29
80’″を隣接上するデータを有さないので、ここでは
受信側集中局は区域外の関係にあると判断され1発受両
集中局に関するデータのうちの座標を利用して画集中局
間の距離を算出し、第2のデータテーブルすなわち第2
表の区域外通話のどのランクに相当するのかを判断し、
その距離がたとえば78軸であったなら課金データとし
て15秒を呼出す。そしてこの課金データ(15秒)に
基づいて料金計算を行なう。この計算については既に説
明したとおシである。
の例をあげる。発信側集中局から送出された電話番号が
O→2→9→8→9→8→9→8→9→8であったとす
る。既に説明したとおり、受信側電話機4の送受話器が
持ち」二げられた後その電話機が第1のデータテーブル
のどの集中局に所属するものであるかを検討し、”29
80” なる集中局コードを記録したアドレスへ行きつ
き、そこから集中局コード’ 2980 ” と座標”
Xll、Yll″′を呼び出すのは同様である。第1の
データテーブル12を説明するだめの第1表からあきら
かなとおり、”4444′″なる集中局に関するデータ
を格納した発信側集中局データメモリ14には°’29
80’″を隣接上するデータを有さないので、ここでは
受信側集中局は区域外の関係にあると判断され1発受両
集中局に関するデータのうちの座標を利用して画集中局
間の距離を算出し、第2のデータテーブルすなわち第2
表の区域外通話のどのランクに相当するのかを判断し、
その距離がたとえば78軸であったなら課金データとし
て15秒を呼出す。そしてこの課金データ(15秒)に
基づいて料金計算を行なう。この計算については既に説
明したとおシである。
本発明の一実施例はこのように構成されているから1発
信側の電話機(1)の所属する集中局(2)をコード化
して発信側集中局データメモリQ!へ格納し発信側電話
機(1)よυ送出される受信側電話機(4)の番号をコ
ード化し、この受信側電話機(4)のコードと予めRO
M内にコード化して、整理されている各集中局を個々の
コード毎に比較し、その際受信側電話機(4)のコード
がROM内の集中局コードに対して等しいかもしくは上
位であると判断されたときにその集中局を受信側集中局
(3)と特定し、その受信側集中局(3)と発信側集中
局データメモリaΦに格納されている発信側集中局(2
)との距離関係をあきらかにし、距離別課金テーブルに
基づいて表示部α力に通話に要した料金を表示させるこ
とができる。
信側の電話機(1)の所属する集中局(2)をコード化
して発信側集中局データメモリQ!へ格納し発信側電話
機(1)よυ送出される受信側電話機(4)の番号をコ
ード化し、この受信側電話機(4)のコードと予めRO
M内にコード化して、整理されている各集中局を個々の
コード毎に比較し、その際受信側電話機(4)のコード
がROM内の集中局コードに対して等しいかもしくは上
位であると判断されたときにその集中局を受信側集中局
(3)と特定し、その受信側集中局(3)と発信側集中
局データメモリaΦに格納されている発信側集中局(2
)との距離関係をあきらかにし、距離別課金テーブルに
基づいて表示部α力に通話に要した料金を表示させるこ
とができる。
′ 以上本発明によれば1本発明料金削の取付けられる
電話機の所属する集中局がどこであれ、使用開始前に所
属集中局のコードを発信側集中局データメモリへ格納す
るだけで、直ちに使用可能かつ ・設置区域を一切問わ
ない全くの汎用形通話料金計を提供することができる。
電話機の所属する集中局がどこであれ、使用開始前に所
属集中局のコードを発信側集中局データメモリへ格納す
るだけで、直ちに使用可能かつ ・設置区域を一切問わ
ない全くの汎用形通話料金計を提供することができる。
また、料金体系の変更があっても、従来のように約60
0種類の専用デーータを用意することもなく、ただ一種
類のデータを用意するだけで対応することができる。
0種類の専用デーータを用意することもなく、ただ一種
類のデータを用意するだけで対応することができる。
本発明の一実施例に取上げられたものはあく寸で一実施
例に過ぎず、その他の多くの例が考えられることはいう
までもない。
例に過ぎず、その他の多くの例が考えられることはいう
までもない。
第1図は本発明の一実施例の制御ブロックダイヤグラム
、第2図はRAM中の発信側集中局データメモリ14ヘ
データを格納する際の動作のフローチャート、第6図は
料金計としての動作のフローチャートである。 1・・・発信側電話機、2 ・発信側集中局。 3・・受信側集中局、4−受信側電話機。 7 ・マイクロコンピュータ。 12・・第1のデータテーブル、 ′ 16 第2のデータテーブル。 14 発信側集中局データメモリ、17・・・表示部。 出願人 日立熱器具株式会社
、第2図はRAM中の発信側集中局データメモリ14ヘ
データを格納する際の動作のフローチャート、第6図は
料金計としての動作のフローチャートである。 1・・・発信側電話機、2 ・発信側集中局。 3・・受信側集中局、4−受信側電話機。 7 ・マイクロコンピュータ。 12・・第1のデータテーブル、 ′ 16 第2のデータテーブル。 14 発信側集中局データメモリ、17・・・表示部。 出願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通話時にそれに要した料金を計算して表示する通話料金
計の制御方法において9発信側電話機(1)の所属する
集中局(2)をコード化して発信側集中局データメモリ
αゆへ格納し、上記発信側電話機(1)よシ送出される
受信側電話機の番号をコード化し。 このコード化されたものと予めROM内にコード化して
整理されている各集中局を上位コードから順次比較し、
その際受信側電話機番号のコードがR’OM内の集中局
コードに対して等しいがもしくは上位であると判断され
たときに、その集中局を受信側集中局(3)と特定し、
この受信側集中局(3)と前記発信側集中局データメモ
リαψに格納されている発信側集中局(2)との距離関
係を演算し、距離別課金テーブルに基づいて表示部αつ
での料金表示を制御する通話料金計の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632283A JPS6028362A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通話料金計の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632283A JPS6028362A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通話料金計の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028362A true JPS6028362A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15172511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13632283A Pending JPS6028362A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 通話料金計の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028362A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140761A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-04 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Call charge calculating device |
| JPS57155873A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Fujitsu Ltd | Charging zone editing system |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13632283A patent/JPS6028362A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140761A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-04 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Call charge calculating device |
| JPS57155873A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Fujitsu Ltd | Charging zone editing system |
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