JPS6021187B2 - 安定化されたポリウレタン組成物 - Google Patents
安定化されたポリウレタン組成物Info
- Publication number
- JPS6021187B2 JPS6021187B2 JP51121293A JP12129376A JPS6021187B2 JP S6021187 B2 JPS6021187 B2 JP S6021187B2 JP 51121293 A JP51121293 A JP 51121293A JP 12129376 A JP12129376 A JP 12129376A JP S6021187 B2 JPS6021187 B2 JP S6021187B2
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- JP
- Japan
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- polyurethane
- formula
- compound represented
- polyurethane composition
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定化されたポリウレタン組成物に関する。
特に日光や燃焼ガス、塩素系漂白剤などによる黄変およ
び劣化に対して安定化されたポリウレタン組成物に関す
る。元来ポリィソシアネートと比較的低重合度のポリヒ
ドロキシ重合体および多官能性活性水素含有化合物から
得られるポリウレタンは、弾力性のある優れた機械的性
質を有し繊維、フィルム、フオーム、接着剤、塗料、樹
脂等、価値ある広範囲の用途に利用されており、中でも
ジフェニルメタンジィソシアネートなどの芳香族系のイ
ソシアネートを成分としたポリウレタンは、高度のゴム
弾性を示し、引張応力、回復性に優れ、さらに耐熱挙動
にも優れた性質を有する事から特に重要である。
び劣化に対して安定化されたポリウレタン組成物に関す
る。元来ポリィソシアネートと比較的低重合度のポリヒ
ドロキシ重合体および多官能性活性水素含有化合物から
得られるポリウレタンは、弾力性のある優れた機械的性
質を有し繊維、フィルム、フオーム、接着剤、塗料、樹
脂等、価値ある広範囲の用途に利用されており、中でも
ジフェニルメタンジィソシアネートなどの芳香族系のイ
ソシアネートを成分としたポリウレタンは、高度のゴム
弾性を示し、引張応力、回復性に優れ、さらに耐熱挙動
にも優れた性質を有する事から特に重要である。
しかしこれら芳香族系のィソシアネートを成分としたポ
リウレタンは、日光、燃焼ガス、さらに塩素系漂白剤の
作用を受け、変色したり劣化する煩向を示し繊維など直
接大気に曝らされる機会が多く美感を要求されるものに
とっては、著しく商品としての価値を損う事になってい
た。そのためこれまでにも脂肪族系イソシアネートを使
用したり、連結剤に改良を加える事によりポリウレタン
の黄変劣化防止が試みられているが、強度、回復性など
弾性体の本質的な問題において劣る煩向があり最良の解
決法とはいえなかった。また安定剤としてヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤、例えば4,4′ーブチリデンビ
スー2−tーブチル−n−クレゾール、ヒンダードアミ
ン系の酸化防止剤、ベンゾトリアゾール系、ベンゾフェ
ノン系の紫外線吸収剤、さらには、アミン化合物、酸ヒ
ドラジド化合物、等種々の化合物を添加する事が提案さ
れているがポリウレタンの安定効果が充分ではなく、一
般にガスによる黄変と光による黄変の双方に有効なもの
は殆んどなく、中には、一方の黄変に有効な安定剤が一
方には、悪影響を与える場合もあった。いくつかの安定
剤を粗合せる事も提案されているが、充分効果のある組
合せは殆ど見し、だせていない。又繊維製品のごとく最
終製品までに、精練、漂白、染色、熱処理等種々の工程
を必要とする場合には、工程を経るごとに安定剤が脱落
したり変質したりして結局衣類など最終製品になる前に
すでに黄変防止の効果が低下してしまう事が多い。
リウレタンは、日光、燃焼ガス、さらに塩素系漂白剤の
作用を受け、変色したり劣化する煩向を示し繊維など直
接大気に曝らされる機会が多く美感を要求されるものに
とっては、著しく商品としての価値を損う事になってい
た。そのためこれまでにも脂肪族系イソシアネートを使
用したり、連結剤に改良を加える事によりポリウレタン
の黄変劣化防止が試みられているが、強度、回復性など
弾性体の本質的な問題において劣る煩向があり最良の解
決法とはいえなかった。また安定剤としてヒンダードフ
ェノール系酸化防止剤、例えば4,4′ーブチリデンビ
スー2−tーブチル−n−クレゾール、ヒンダードアミ
ン系の酸化防止剤、ベンゾトリアゾール系、ベンゾフェ
ノン系の紫外線吸収剤、さらには、アミン化合物、酸ヒ
ドラジド化合物、等種々の化合物を添加する事が提案さ
れているがポリウレタンの安定効果が充分ではなく、一
般にガスによる黄変と光による黄変の双方に有効なもの
は殆んどなく、中には、一方の黄変に有効な安定剤が一
方には、悪影響を与える場合もあった。いくつかの安定
剤を粗合せる事も提案されているが、充分効果のある組
合せは殆ど見し、だせていない。又繊維製品のごとく最
終製品までに、精練、漂白、染色、熱処理等種々の工程
を必要とする場合には、工程を経るごとに安定剤が脱落
したり変質したりして結局衣類など最終製品になる前に
すでに黄変防止の効果が低下してしまう事が多い。
本発明者らは、これらの難点を克服するため鋭意研究を
重ねた結果本発明に係る安定剤がポリウレタンに優れた
安定性を与え、その効果が著しく持続出来る事を見出し
本発明を完成した。即ち本発明はポリウレタンに一般式
(1)(式中、R,はァルキル基、シクロァルキル基及
びから選らばれる基を表わ す。
重ねた結果本発明に係る安定剤がポリウレタンに優れた
安定性を与え、その効果が著しく持続出来る事を見出し
本発明を完成した。即ち本発明はポリウレタンに一般式
(1)(式中、R,はァルキル基、シクロァルキル基及
びから選らばれる基を表わ す。
)で示されるフェノール系化合物を含有せしめることに
より着色劣化に対して優れた抵抗性を示すポリウレタン
組成物を提供する事にある。
より着色劣化に対して優れた抵抗性を示すポリウレタン
組成物を提供する事にある。
本発明の一般式(1)で表わされるフェノール系化合物
の好ましい例として、(A‐1)2,6−ジー(Q,o
ージメチルベンジル)一4ーメチルフエノール仏‐22
,6−ジー(Q,Q−ジメチルベンジル)一4−シクロ
ヘキシルーフエノール仏‐3)2,4,6−トリ(Q,
Q−ジメチルベンジル)フェノールなどが挙げられる。
の好ましい例として、(A‐1)2,6−ジー(Q,o
ージメチルベンジル)一4ーメチルフエノール仏‐22
,6−ジー(Q,Q−ジメチルベンジル)一4−シクロ
ヘキシルーフエノール仏‐3)2,4,6−トリ(Q,
Q−ジメチルベンジル)フェノールなどが挙げられる。
これらのフェノール系化合物はポリウレタンに対して0
.1重量%以上、好ましくは0.5重量%以上含有せし
める事により効果が発揮される。又1の重量%以上添加
しても添加しただけの効果が出ず非経済的である。本発
明において用いられるポリウレタンは、両末端にヒドロ
キシル基を持ち分子量が600〜5000である実質的
に線状の重合体、たとえばポリエステル、ポリラクトン
、ポリエーテル、ポリエステルアミド、ポリチオェーテ
ル、ポリ炭化水素、あるいはそれらの混合物と有機ジィ
ソシアネート、及び多官能性活性水素原子を有する鎖伸
長剤たとえばヒドラジン、ポリヒドラジド、ポリセミカ
ルバジド、ポリオール、ポリアミン、ヒドロキシルアミ
ン、水などを反応せしめて得られる分子内にウレタン基
を有する弾性高分子重合体である。
.1重量%以上、好ましくは0.5重量%以上含有せし
める事により効果が発揮される。又1の重量%以上添加
しても添加しただけの効果が出ず非経済的である。本発
明において用いられるポリウレタンは、両末端にヒドロ
キシル基を持ち分子量が600〜5000である実質的
に線状の重合体、たとえばポリエステル、ポリラクトン
、ポリエーテル、ポリエステルアミド、ポリチオェーテ
ル、ポリ炭化水素、あるいはそれらの混合物と有機ジィ
ソシアネート、及び多官能性活性水素原子を有する鎖伸
長剤たとえばヒドラジン、ポリヒドラジド、ポリセミカ
ルバジド、ポリオール、ポリアミン、ヒドロキシルアミ
ン、水などを反応せしめて得られる分子内にウレタン基
を有する弾性高分子重合体である。
又本発明の効果は一般式(1)で表わされる化合物にペ
ンズトリアゾール系紫外線吸収剤及び/又は、ヒンダー
ドアミン系抗酸化剤を併用するとさらに一層高められる
。ここに言うペンズトリアゾール系紫外線吸収剤公知の
ものより選ぶ事が出釆る。
ンズトリアゾール系紫外線吸収剤及び/又は、ヒンダー
ドアミン系抗酸化剤を併用するとさらに一層高められる
。ここに言うペンズトリアゾール系紫外線吸収剤公知の
ものより選ぶ事が出釆る。
たとえばの‐1)2−(2−ヒドロキシー5′ーメチル
ーフェニル)−ペンズトリアゾールの‐2)2一(2′
−ヒドロキシー5′一tーブチルーフエニル)−ペンズ
トリアゾールの‐3)2一(2′−ヒドロキシ−3′,
5′ージ−tープチルーフエニル)ーベンズトリアゾー
ル伍‐4)2一(2′ーヒドロキシー3′一tーブチル
−5−メチルフエニル)5−フロル−ペンズトリアゾー
ル 伍‐5)2−(2−ヒドロキシ−3′,5−ジーt−ブ
チルーフヱニル)5ークロルーベンズトリアゾール 伯‐6)2一(2′−ヒドロキシ−3′,5−ジーイソ
アミルーフエニルーベンズトリアゾールなどが挙げられ
る。
ーフェニル)−ペンズトリアゾールの‐2)2一(2′
−ヒドロキシー5′一tーブチルーフエニル)−ペンズ
トリアゾールの‐3)2一(2′−ヒドロキシ−3′,
5′ージ−tープチルーフエニル)ーベンズトリアゾー
ル伍‐4)2一(2′ーヒドロキシー3′一tーブチル
−5−メチルフエニル)5−フロル−ペンズトリアゾー
ル 伍‐5)2−(2−ヒドロキシ−3′,5−ジーt−ブ
チルーフヱニル)5ークロルーベンズトリアゾール 伯‐6)2一(2′−ヒドロキシ−3′,5−ジーイソ
アミルーフエニルーベンズトリアゾールなどが挙げられ
る。
又、ヒンダードアミン系抗酸化剤も公知のものより選ぶ
ことができ、例えば(C−1)4−オキソ−2,2,6
,6−テトラメチルピベリジン(C−2)シクoヘキサ
ンー1ースピロー2′−(4−オキソイミダゾーノジン
)一5′ースピロー1′−シクロヘキサン(C−3)4
ーアセトキシ−2,2,6,6ーテトラメチルピベリジ
ンに‐心ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4ーピ
ベリジル)アジベート(C−5)ビス(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピベリジル)へキサメチレンー1
,6ージカー/ゞメート (C‐6)1,3,8−トリアザ−2−オキソ−3−フ
エニル−4−イミノ−7,7,9,9ーテトラメチルー
スピ0〔4,5〕デカン に‐7)1,3,8−トリアザ−2,4−ジオキソー3
−オクチルー7,7,9,9−テトラメチル−8−ペン
ジルースピロ〔4,5〕デカン などが挙げられる。
ことができ、例えば(C−1)4−オキソ−2,2,6
,6−テトラメチルピベリジン(C−2)シクoヘキサ
ンー1ースピロー2′−(4−オキソイミダゾーノジン
)一5′ースピロー1′−シクロヘキサン(C−3)4
ーアセトキシ−2,2,6,6ーテトラメチルピベリジ
ンに‐心ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4ーピ
ベリジル)アジベート(C−5)ビス(2,2,6,6
−テトラメチル−4−ピベリジル)へキサメチレンー1
,6ージカー/ゞメート (C‐6)1,3,8−トリアザ−2−オキソ−3−フ
エニル−4−イミノ−7,7,9,9ーテトラメチルー
スピ0〔4,5〕デカン に‐7)1,3,8−トリアザ−2,4−ジオキソー3
−オクチルー7,7,9,9−テトラメチル−8−ペン
ジルースピロ〔4,5〕デカン などが挙げられる。
これらの化合物を併用してポリウレタンに含有せしめる
場合は、一般式(1)で示される化合物の含有量がポリ
ウレタンに対し0.1〜5重量%であり、一般式(1)
で示される化合物とペンズトリアゾール系紫外線吸収剤
及び/又はヒンダードアミン系抗酸化剤の含有量の総和
がポリウレタンに対し0.3〜10重量%の範囲が好ま
しく用いられる。
場合は、一般式(1)で示される化合物の含有量がポリ
ウレタンに対し0.1〜5重量%であり、一般式(1)
で示される化合物とペンズトリアゾール系紫外線吸収剤
及び/又はヒンダードアミン系抗酸化剤の含有量の総和
がポリウレタンに対し0.3〜10重量%の範囲が好ま
しく用いられる。
本発明の組成物を得るにあたり添加剤のポリウレタンへ
の配合は、ポリウレタンの製造段階の任意の段階で行な
う事が出来るが、好ましくは最終重合体生成后に混入す
るのが良い。
の配合は、ポリウレタンの製造段階の任意の段階で行な
う事が出来るが、好ましくは最終重合体生成后に混入す
るのが良い。
又本発明の組成物はその他の公知の安定剤、顔料、染料
などを含む事も出来る。このようにして得られた溶液状
あるいは溶融状のポリウレタン組成物は乾式、緑式、又
は溶融紙糸して繊維を得ることが出来る。
などを含む事も出来る。このようにして得られた溶液状
あるいは溶融状のポリウレタン組成物は乾式、緑式、又
は溶融紙糸して繊維を得ることが出来る。
又、諸々の成型を行うことによりフィルム、樹脂にする
ことが出来る。フオーム、接着剤、塗料の場合は製造工
程の適当な時期かあるいは最終生成物に添加することが
出来る。以下に実施例をもって具体的に説明するが本発
明はこれらの実施例の範囲に限定されるものではない。
ことが出来る。フオーム、接着剤、塗料の場合は製造工
程の適当な時期かあるいは最終生成物に添加することが
出来る。以下に実施例をもって具体的に説明するが本発
明はこれらの実施例の範囲に限定されるものではない。
尚、添加剤は上記説明中の( )内の番号をもって示し
た。実施例 1 平均分子量1200のポリカプロラクトングリコール1
0礎部と4,4′−ジフエニルメタンジイソシフネート
31.群部をN2ガス気流中95qCにおいて90分間
鷹拝しつつ反応させて、ィソシアネート基残有のプレポ
リマ−を得た。
た。実施例 1 平均分子量1200のポリカプロラクトングリコール1
0礎部と4,4′−ジフエニルメタンジイソシフネート
31.群部をN2ガス気流中95qCにおいて90分間
鷹拝しつつ反応させて、ィソシアネート基残有のプレポ
リマ−を得た。
ついでこれを室温まで冷却した后乾燥ジメチルホルムア
ミド236部を加え溶解する。これとは別にエチレンジ
アミン2.28部、ジェチルァミン0.51部を乾燥ジ
メチルホルムァミド157部に溶解し、これに上記プレ
ポリマー溶液を室温で添加する。このようにして粘度7
80ポィズ(30午○)のポリウレタン溶液が得られた
。この溶液に第一表に示す添加剤を均一に濃拝混入した
後逸常の乾式紙糸法によって織糸し40デニールの弾性
系を得た、これらの弾性糸はすべて強度0.79〜0.
81タノd伸度630〜650%の範囲に入り物性は優
れたものであった。第一表にフェ−ドメーターにより紫
外線照射を行なった後の破断強度の保持率、及びAAT
CC−23に従って行なった燃焼ガス曝露后の着色度を
最下級(1級)から最上級(5級)の5ランクに分けて
表示した。
ミド236部を加え溶解する。これとは別にエチレンジ
アミン2.28部、ジェチルァミン0.51部を乾燥ジ
メチルホルムァミド157部に溶解し、これに上記プレ
ポリマー溶液を室温で添加する。このようにして粘度7
80ポィズ(30午○)のポリウレタン溶液が得られた
。この溶液に第一表に示す添加剤を均一に濃拝混入した
後逸常の乾式紙糸法によって織糸し40デニールの弾性
系を得た、これらの弾性糸はすべて強度0.79〜0.
81タノd伸度630〜650%の範囲に入り物性は優
れたものであった。第一表にフェ−ドメーターにより紫
外線照射を行なった後の破断強度の保持率、及びAAT
CC−23に従って行なった燃焼ガス曝露后の着色度を
最下級(1級)から最上級(5級)の5ランクに分けて
表示した。
第 1 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリウレタンに一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はアルキル基、シクロアルキル基及び▲
数式、化学式、表等があります▼から選らばれる基を表
わす。 )で示されるフエノール系化合物を含有せしめてなるポ
リウレタン組成物。 2 一般式(I)で示される化合物の含有量がポリウレ
タンに対して0.1〜10重量%である特許請求の範囲
第1項記載のポリウレタン組成物。 3 ポリウレタンに一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はアルキル基、シクロアルキル基及び▲
数式、化学式、表等があります▼から選らばれる基を表
わす。 )で示されるフエノール系化合物と、ベンズトリアゾー
ル系紫外線吸収剤及び/又はヒンダードアミン系抗酸化
剤を含有せしめてなるポリウレタン組成物。 4 一般式(I)で示される化合物の含有量がポリウレ
タンに対し0.1〜5重量%であり、一般式(I)で示
される化合物とベンズトリアゾール系紫外線吸収剤及び
/又はヒンダードアミン系抗酸化剤の含有量の総和がポ
リウレタンに対し0.3〜10重量%である特許請求の
範囲第3項記載のポリウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51121293A JPS6021187B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 安定化されたポリウレタン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51121293A JPS6021187B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 安定化されたポリウレタン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347453A JPS5347453A (en) | 1978-04-27 |
| JPS6021187B2 true JPS6021187B2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=14807661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51121293A Expired JPS6021187B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 安定化されたポリウレタン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021187B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2665395B1 (fr) * | 1990-08-01 | 1994-02-18 | Valeo Vision | Procede de fixation par collage d'un voyant sur le boitier ou le socle d'un dispositif d'eclairage ou de signalisation de vehicule automobile, et colle destinee a etre utilisee dans un tel procede. |
| JP2550474B2 (ja) * | 1993-11-26 | 1996-11-06 | 電気化学工業株式会社 | 耐光性熱可塑性樹脂組成物 |
| US6166218A (en) | 1996-11-07 | 2000-12-26 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Benzotriazole UV absorbers having enhanced durability |
| EP1950235A4 (en) * | 2005-10-27 | 2012-12-26 | Hitachi Chemical Co Ltd | RESIN COMPOSITION AND OPTICAL ELEMENT SHOWN THEREOF |
| JP6025951B2 (ja) * | 2012-01-25 | 2016-11-16 | 富士フイルム株式会社 | 偏光板および液晶表示装置 |
-
1976
- 1976-10-12 JP JP51121293A patent/JPS6021187B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5347453A (en) | 1978-04-27 |
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