JPS60199208A - テレビ共聴用増幅器 - Google Patents
テレビ共聴用増幅器Info
- Publication number
- JPS60199208A JPS60199208A JP59056827A JP5682784A JPS60199208A JP S60199208 A JPS60199208 A JP S60199208A JP 59056827 A JP59056827 A JP 59056827A JP 5682784 A JP5682784 A JP 5682784A JP S60199208 A JPS60199208 A JP S60199208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- amplifier
- agc
- signal
- television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野ン
本発明は、テレビ共聴システムに於ける増幅I!!のよ
うに、周波数の異なる砂数の置局波信号に対する増幅器
に関する。
うに、周波数の異なる砂数の置局波信号に対する増幅器
に関する。
(背景技術]
ビルや家庭のテレビ#聴システムにおける増幅器には、
繁雑な利得調整作業が羊ない、一般に施工には熟練が必
要でめった。
繁雑な利得調整作業が羊ない、一般に施工には熟練が必
要でめった。
この欠点を除くための4幅器としてAGC(自動制得調
%IJ回路を設けた増幅器がある。かかる増幅器は、人
力信号をチャンネルごとにgR彼数分割し、その周波数
ごとにAGC回路を設けC増幅器の出力レベルを補償し
、一定になるようにしたものである。
%IJ回路を設けた増幅器がある。かかる増幅器は、人
力信号をチャンネルごとにgR彼数分割し、その周波数
ごとにAGC回路を設けC増幅器の出力レベルを補償し
、一定になるようにしたものである。
しかし、各地方によって放送局数が異なる点や新テレビ
局の開局、CATVの発展等を考えれば上述の如きAG
C回路を設けた増+[SではUHF及びV Hf+”の
全てのチャ/ネル1こ対応して、それぞれフィルタ及び
AGC回路を設けなければならし ず、非常に高価なものとなり、セかも相当大型になるた
め実用化が困難で、荷に中・小硯漢システムでは、コス
ト面から適用できない欠点を有しでいた。
局の開局、CATVの発展等を考えれば上述の如きAG
C回路を設けた増+[SではUHF及びV Hf+”の
全てのチャ/ネル1こ対応して、それぞれフィルタ及び
AGC回路を設けなければならし ず、非常に高価なものとなり、セかも相当大型になるた
め実用化が困難で、荷に中・小硯漢システムでは、コス
ト面から適用できない欠点を有しでいた。
(発明の目的)
本発明は上記欠点を改善するためになされたもので、そ
の目的とするところは、テレビ共聴システムに於けるA
GC回路を設けた増幅器においで、安画で小型化が可能
な増幅器を提供するにある。
の目的とするところは、テレビ共聴システムに於けるA
GC回路を設けた増幅器においで、安画で小型化が可能
な増幅器を提供するにある。
(発明の開示)
以下、本発明をm1図に示す実施列に越づき説明する。
図中1は増@器の入力端子、1liAGC素子で、後述
rるAGC回路4からの制御電圧により高周波抵抗がO
T変されるようにしている。2は増幅回路、3は分波回
路であって、増幅回路2で増幅された信号を出力端子b
1こ送出すると共に、AGC回44へも送出するように
している。上記AGC回路4は検波回路5、直流増幅回
路6及び比較回路7より成る。
rるAGC回路4からの制御電圧により高周波抵抗がO
T変されるようにしている。2は増幅回路、3は分波回
路であって、増幅回路2で増幅された信号を出力端子b
1こ送出すると共に、AGC回44へも送出するように
している。上記AGC回路4は検波回路5、直流増幅回
路6及び比較回路7より成る。
かかる構成の増幅器において、入力端子aにテレビ信号
が人力されると、そのテレビ信号はAGC素子lを通り
増幅回路2で増l嘔された後、出力端子す及びAGC回
路4にそれぞれ送られる。AGC回路4に送られてきた
テレビ信号は、検波回路5で直流信号に変換され、直流
増幅回路6で増幅された後、比較Ig]I@7に伝達さ
れる。比較回路7では、上記直流言辞と、予め設定した
4準レベルとを比較し、關差を生じせしめて、これをへ
〇〇素子lに制御信号として加えで、例えば直流信号が
基準レベルより高ければ、AGC素子lの高周波波抵抗
を大きくし、逆にfi準レベルより低ければ、高周波抵
抗を小さくして出方端子すにどいて常に一定の出力が得
られるようにしている。
が人力されると、そのテレビ信号はAGC素子lを通り
増幅回路2で増l嘔された後、出力端子す及びAGC回
路4にそれぞれ送られる。AGC回路4に送られてきた
テレビ信号は、検波回路5で直流信号に変換され、直流
増幅回路6で増幅された後、比較Ig]I@7に伝達さ
れる。比較回路7では、上記直流言辞と、予め設定した
4準レベルとを比較し、關差を生じせしめて、これをへ
〇〇素子lに制御信号として加えで、例えば直流信号が
基準レベルより高ければ、AGC素子lの高周波波抵抗
を大きくし、逆にfi準レベルより低ければ、高周波抵
抗を小さくして出方端子すにどいて常に一定の出力が得
られるようにしている。
ここで比較回路7の基準レベルの設定について述べる。
第2図に示すような多チャンネルのテレビ信号がこの増
1嘔器に人力さ4Ltこ場合、AGC回路4の検波回路
5の出力は、チャンネル1.2.3.のテレビ信号の合
成成力に対応するため、受信チャンネル数が増えれば、
検波回路5の直tlf、1g号出方も増える。それ故、
上記回路構成では、出方端子すにおける出力が任意の値
になるようAGCをかけるための標準レベルを設定する
ことは、チャンネル数がJVI加−向にある今日、非常
に困難である。
1嘔器に人力さ4Ltこ場合、AGC回路4の検波回路
5の出力は、チャンネル1.2.3.のテレビ信号の合
成成力に対応するため、受信チャンネル数が増えれば、
検波回路5の直tlf、1g号出方も増える。それ故、
上記回路構成では、出方端子すにおける出力が任意の値
になるようAGCをかけるための標準レベルを設定する
ことは、チャンネル数がJVI加−向にある今日、非常
に困難である。
しかし歪率が規格を満1こす限度の比較回路7の入力レ
ベルは、増幅回路2固有のものであるから、容易に測定
出来る。この時の比較回路人力レベルをmlレベルに設
定Cれば、どのような入カッベルに対しCも、歪率を規
格内含こおさえることが出来、さらにこの増1llli
回路2の歪率の規格を満たす範囲内での最大利得が常に
得られることになる。
ベルは、増幅回路2固有のものであるから、容易に測定
出来る。この時の比較回路人力レベルをmlレベルに設
定Cれば、どのような入カッベルに対しCも、歪率を規
格内含こおさえることが出来、さらにこの増1llli
回路2の歪率の規格を満たす範囲内での最大利得が常に
得られることになる。
(発明の効果)
本発明は上記のように、テレビ共聴システムの増幅器に
AGCIgl路を設け、多チャンネルのテレビtli号
を検波回路で一括して検波rるどとにより従来のAGC
方式よりも安1曲C,シかも小型化が可能なテレビ共聴
用層+@ d?tを提供でき、特にコスト面で中・小規
膜システムにも対応できるようになった。また、AGC
回路の比較IL!l路に宴ける基準電圧に、歪率の規格
を満たす最大限度レベルを用いることにより、増幅器へ
の人力の大小にかかわらず、常に歪率の規格を満たすこ
とが可能となり、従来、熟練を要したシステム設計や施
工時の調整が容易になった。
AGCIgl路を設け、多チャンネルのテレビtli号
を検波回路で一括して検波rるどとにより従来のAGC
方式よりも安1曲C,シかも小型化が可能なテレビ共聴
用層+@ d?tを提供でき、特にコスト面で中・小規
膜システムにも対応できるようになった。また、AGC
回路の比較IL!l路に宴ける基準電圧に、歪率の規格
を満たす最大限度レベルを用いることにより、増幅器へ
の人力の大小にかかわらず、常に歪率の規格を満たすこ
とが可能となり、従来、熟練を要したシステム設計や施
工時の調整が容易になった。
第1図;J本発明の一実施列を示すブロック図、′fJ
211はテレビ放送波のスペクトラムを示ス図である。 a・・・入力端子、b・・・出力4子、1・・・AGC
素子、2・・・増幅回路、3・・・分(皮:0J髭、4
・・・AGC回路、5・・・横波I!11路、6・・1
ぼ流噌J回路、7・・・比較回路。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
211はテレビ放送波のスペクトラムを示ス図である。 a・・・入力端子、b・・・出力4子、1・・・AGC
素子、2・・・増幅回路、3・・・分(皮:0J髭、4
・・・AGC回路、5・・・横波I!11路、6・・1
ぼ流噌J回路、7・・・比較回路。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
Claims (1)
- 11) 入・出力端子間にAGO素子、増幅回路、分波
回路を接続し、上記分波IglNIの分波出力を検波回
路、直流増幅回路、比較回路より成るAGC回路をこ入
力し、と記AGC@路の出力でACC素子を制御して成
る増幅器において、L記増幅回路の歪率が設定範囲内で
の最大出力を検波した時の直流信号レベルを、と記比較
回路における基準電圧と劃ると共に、該基準電圧と、入
力端子に入力された多チャンネルのテレビ1号を検波回
路で一括検波し直流増幅回路で、直流成分に変換した信
号レベルとを比較回路で比較し、その偏差で^GC素子
を制御し自動利得A4Iをかけながら増幅したことを特
徴とするテレビ共聴用増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056827A JPS60199208A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | テレビ共聴用増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056827A JPS60199208A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | テレビ共聴用増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199208A true JPS60199208A (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=13038207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056827A Pending JPS60199208A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | テレビ共聴用増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199208A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056827A patent/JPS60199208A/ja active Pending
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