JPS6019652A - ロ−ル紙用カツタ−装置 - Google Patents
ロ−ル紙用カツタ−装置Info
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- JPS6019652A JPS6019652A JP12692883A JP12692883A JPS6019652A JP S6019652 A JPS6019652 A JP S6019652A JP 12692883 A JP12692883 A JP 12692883A JP 12692883 A JP12692883 A JP 12692883A JP S6019652 A JPS6019652 A JP S6019652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roll
- wire
- cutting
- cutting wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
- B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
- B26D1/547—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a wire-like cutting member
- B26D1/5475—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a wire-like cutting member for thin material, e.g. for sheets, strips or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/08—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
- B26D7/14—Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by tensioning the work
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロール紙を用いる複写機等において所望長さ
に用紙を裁断するためのカッター装置に関するものであ
る。
に用紙を裁断するためのカッター装置に関するものであ
る。
(従来技術)
一般に紙を裁断するには、第1図(A)〜の)に示すよ
うに大別して4つの方式があり、(A)図に示すように
固定刃(イ)に対して移動刃(イ)が上下することによ
り紙Q復をカットするようにしたギロチン方式と、(B
1図に示すように固定刃(イ)に対して移動刃(ハ)が
回転することにより紙Q■をカットするようにしたロー
タリ一方式と、(C1図に示すように固定刃(ハ)に対
して円盤カッター(ハ)が回転することにより紙(ハ)
をカットするようにしたスライド方式と、(D)図に示
すように対向する二つの円盤カッター(ハ)、(ハ)で
紙(2■をカットするようにしたスリッタ一方式とがあ
る。
うに大別して4つの方式があり、(A)図に示すように
固定刃(イ)に対して移動刃(イ)が上下することによ
り紙Q復をカットするようにしたギロチン方式と、(B
1図に示すように固定刃(イ)に対して移動刃(ハ)が
回転することにより紙Q■をカットするようにしたロー
タリ一方式と、(C1図に示すように固定刃(ハ)に対
して円盤カッター(ハ)が回転することにより紙(ハ)
をカットするようにしたスライド方式と、(D)図に示
すように対向する二つの円盤カッター(ハ)、(ハ)で
紙(2■をカットするようにしたスリッタ一方式とがあ
る。
上記した4方式ともに、基本的には二個の刃物を組み合
せることにより構成され、そのカッティングスピード、
カッティング量(刃物の1動作当りの処理量)、カッテ
ィング後の紙の使われ方(紙のダレやパリ等)によって
使用方式を選定している。例えば、多量の紙をカットす
るのであればギロチン方式が、処理量は少ないがメカニ
ズムのコンパクト化をめるのであればスリッタ一方式又
はスライド方式が、その中間の比較的コンパクトで中量
処理を行なうと共に駆動エネルギーが少ないことが要求
される場合にはロータリ一方式が、夫々採用されている
。
せることにより構成され、そのカッティングスピード、
カッティング量(刃物の1動作当りの処理量)、カッテ
ィング後の紙の使われ方(紙のダレやパリ等)によって
使用方式を選定している。例えば、多量の紙をカットす
るのであればギロチン方式が、処理量は少ないがメカニ
ズムのコンパクト化をめるのであればスリッタ一方式又
はスライド方式が、その中間の比較的コンパクトで中量
処理を行なうと共に駆動エネルギーが少ないことが要求
される場合にはロータリ一方式が、夫々採用されている
。
しかるに上記した従来の方式においては、いずれにして
も各々の方式に用いられている刃物は、固定刃であれ、
移動する側の刃であれ、一般に極めて高価なものであり
、金属片等の異物が混入した場合には刃先が簡単に損傷
するため刃物の交換が必要となる欠点があった。
も各々の方式に用いられている刃物は、固定刃であれ、
移動する側の刃であれ、一般に極めて高価なものであり
、金属片等の異物が混入した場合には刃先が簡単に損傷
するため刃物の交換が必要となる欠点があった。
また、刃物の交換に際しては刃先の相対的位置関係は極
めて微妙であり、例えば、刃物間のギャップが大きすぎ
ると「むしり切断」となって紙の切断面がきれいでなく
なり、一方、刃物間のギャップが小さすぎると刃先同士
の接触により「かしり」が生じて刃先が幾許もなく損傷
してしまうこととなるから、刃先同士を最適な位置に調
整することは容易なことではなかった。
めて微妙であり、例えば、刃物間のギャップが大きすぎ
ると「むしり切断」となって紙の切断面がきれいでなく
なり、一方、刃物間のギャップが小さすぎると刃先同士
の接触により「かしり」が生じて刃先が幾許もなく損傷
してしまうこととなるから、刃先同士を最適な位置に調
整することは容易なことではなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は上記した従来の方式の欠点を解消し、安
価にして比較的コンパクトであり、また、破損時の交換
が容易であってしかも低コストであり、且つ、交換調整
が極めて簡便であって顧客先に設置されたものであって
も容易にセットし得るようにしたロール紙用カッター装
置を提供することにある。
価にして比較的コンパクトであり、また、破損時の交換
が容易であってしかも低コストであり、且つ、交換調整
が極めて簡便であって顧客先に設置されたものであって
も容易にセットし得るようにしたロール紙用カッター装
置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明のロール紙用カッター装置は、紙を緊張状態で保
持せしめる保持装置と、緊張状態にある紙に対して直角
方向に移動するカッティング用ワイヤーと、該カッティ
ング用ワイヤーの紙への当接に際して紙の撓みを防止す
る支持部材とを備えており、支持部材としては平行に張
架された支持用ワイヤーであることが含まれている。
持せしめる保持装置と、緊張状態にある紙に対して直角
方向に移動するカッティング用ワイヤーと、該カッティ
ング用ワイヤーの紙への当接に際して紙の撓みを防止す
る支持部材とを備えており、支持部材としては平行に張
架された支持用ワイヤーであることが含まれている。
従って、ロール紙本体から所定量供給されて保持装置に
より緊張状態に保持されると共に支持部材により支持さ
れている紙に対してカッティング用ワイヤーが直角に移
動し、紙を適確に裁断することができる。紙の裁断はカ
ッティング用ワイヤーにより行なうものであるから、従
来のように刃先の損傷等の心配はなく、安価であると共
に仮にカッティング用ワイヤーが断線した場合でも交換
は容易であり、交換調整等は簡単になし得る。
より緊張状態に保持されると共に支持部材により支持さ
れている紙に対してカッティング用ワイヤーが直角に移
動し、紙を適確に裁断することができる。紙の裁断はカ
ッティング用ワイヤーにより行なうものであるから、従
来のように刃先の損傷等の心配はなく、安価であると共
に仮にカッティング用ワイヤーが断線した場合でも交換
は容易であり、交換調整等は簡単になし得る。
(実施例)
本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説明する
。
。
第2図は本発明に係るカッター装置をロール紙を使用す
る複写機における給紙部に実施した例を路線的に表わし
た側面図、第8図はカッター装置の第1の構成例を示す
要部側面図、第4図はカッター装置の第2の構成例を示
す要部側面図、第5図は第4図におけるガイド部の斜視
図である。
る複写機における給紙部に実施した例を路線的に表わし
た側面図、第8図はカッター装置の第1の構成例を示す
要部側面図、第4図はカッター装置の第2の構成例を示
す要部側面図、第5図は第4図におけるガイド部の斜視
図である。
第2図において、ロール紙本体(1)から供給された紙
(2)は第1のフィードロール(3)と第1のピンチロ
ール(4)によりクランプされてスタンバイ状態にあり
、外部信号によってフィードロール(3)が回転するこ
とにより給紙が開始される。紙(2)は前ガイド(5)
、(6)及び後ガイド(7)、(8)に案内されて第2
のフィードロール(9)と第2のピンチロール(101
を介して複写部本体側へと送り込まれる。一定量又は任
意量の給紙が行なわれるとフィードロール(3)、(9
)は停止する。この状態では紙(2)は緊張状態にあっ
て第1のフィードロール(3)、第1のピンチロール(
4)及び第2のフィードロール(9)、第2のピンチロ
ール(10)によりその緊張状態が保持されている。即
ち、この第1のフィードロール(3)、第1のピンチロ
ール(4)及び第2のフィードロール(9)、第2のピ
ンチロール(10)が紙(2)の緊張状態を保持する保
持装置を構成している。上記前ガイド(5)、(6)及
び後ガイド(7)、(8)の間に外部駆動装置によって
上記緊張状態にある紙(2)に対して直角方向に移動す
る極細のカッティング用ワイヤー(111が配置されて
いてこのカッティング用ワイヤー(11)の移動により
紙(2)が裁断されるようになっている。また、このカ
ッティング用ワイヤー(11)の紙(2)への当接に際
して紙(2)の撓みを防止する。ために紙(2)を支持
する支持部材02が配置されている。実施例においては
第8図に明示するように、上記カッティング用ワイヤー
(11)は水平状態にある紙(2)に対して上方から降
下するように配置され、支持部材(121は紙(2)の
下面側に緊張状態で張架された二本の平行な支持用ワイ
ヤー(13)、(13)で構成されている。従って、紙
(2)はその下面が支持用ワイヤー(13)、(13)
に支持されていてカッティング用ワイヤー(11)は平
行な支持用ワイヤー(13)、(13)間を降下するこ
ととなり、これにより第8図体)乃至第8図の)に示す
順序で紙(2)を所定位置でカットすることができる。
(2)は第1のフィードロール(3)と第1のピンチロ
ール(4)によりクランプされてスタンバイ状態にあり
、外部信号によってフィードロール(3)が回転するこ
とにより給紙が開始される。紙(2)は前ガイド(5)
、(6)及び後ガイド(7)、(8)に案内されて第2
のフィードロール(9)と第2のピンチロール(101
を介して複写部本体側へと送り込まれる。一定量又は任
意量の給紙が行なわれるとフィードロール(3)、(9
)は停止する。この状態では紙(2)は緊張状態にあっ
て第1のフィードロール(3)、第1のピンチロール(
4)及び第2のフィードロール(9)、第2のピンチロ
ール(10)によりその緊張状態が保持されている。即
ち、この第1のフィードロール(3)、第1のピンチロ
ール(4)及び第2のフィードロール(9)、第2のピ
ンチロール(10)が紙(2)の緊張状態を保持する保
持装置を構成している。上記前ガイド(5)、(6)及
び後ガイド(7)、(8)の間に外部駆動装置によって
上記緊張状態にある紙(2)に対して直角方向に移動す
る極細のカッティング用ワイヤー(111が配置されて
いてこのカッティング用ワイヤー(11)の移動により
紙(2)が裁断されるようになっている。また、このカ
ッティング用ワイヤー(11)の紙(2)への当接に際
して紙(2)の撓みを防止する。ために紙(2)を支持
する支持部材02が配置されている。実施例においては
第8図に明示するように、上記カッティング用ワイヤー
(11)は水平状態にある紙(2)に対して上方から降
下するように配置され、支持部材(121は紙(2)の
下面側に緊張状態で張架された二本の平行な支持用ワイ
ヤー(13)、(13)で構成されている。従って、紙
(2)はその下面が支持用ワイヤー(13)、(13)
に支持されていてカッティング用ワイヤー(11)は平
行な支持用ワイヤー(13)、(13)間を降下するこ
ととなり、これにより第8図体)乃至第8図の)に示す
順序で紙(2)を所定位置でカットすることができる。
紙(2)をカットした後はカッティング用ワイヤー(1
1)は上昇し、第3図(A)の状態に戻って給紙スタン
バイの状態となる。なお、支持用ワイヤー(13)、(
13)はカッティング用ワイヤー(11)よりも太めの
ワイヤーを用いることができる。
1)は上昇し、第3図(A)の状態に戻って給紙スタン
バイの状態となる。なお、支持用ワイヤー(13)、(
13)はカッティング用ワイヤー(11)よりも太めの
ワイヤーを用いることができる。
第8図に示す構成例において、紙(2)の緊張状態を保
持する保持装置、即ち、第1のフィードロール(3)、
第1のピンチロール(4)及び第2のフィードロール(
91,第2のピンチロール(10)間の間隔が長い場合
にはカッティング用ワイヤー(11)が降下して紙(2
)を押圧したときに紙(2)のたるみ分を吸収する分だ
けカッティング用ワイヤー(11)の降下移動量が大き
くなり、また、破断面がきれいにならない虞れがあるか
ら、このような場合には第4図に示すように構成するこ
ともできる。この構成例では、第4図(A)に示すよう
に上記支持用ワイヤー(13)、(13)の外側の上方
で、しかも上記カッティング用ワイヤー (11)より
も紙(2)に近い位置において一対のプレスワイヤー+
14)、 f14)が配置され、これを上記カッティン
グ用ワイヤー(11)と同期して降下させるようにした
ものであり、これによりカッティング用ワイヤー(11
1及びプレスワイヤー(14)が降下すると、第4図(
B)及び(C)に示すように先ずプレスワイヤー(14
1が支持用ワイヤー(13)、(13)の外側において
紙(2)を押圧して紙(2)にテンションをかけ、紙(
2)を強く緊張させる。この状態で第4図の)及び(E
)に示すように上記カッティング用ワイヤー(11)の
降下により紙(2)をカットする。このように構成する
ことにより、カッティング用ワイヤー(11)の移動量
が少なく、しかも紙(2)を強く緊張させた状態でカッ
ティングするので切断面がきれいなものとなる。また、
上記したように紙(2)にテンションをかける部材(1
41もワイヤーが用いられているから低廉であると共に
構成が簡単であり、メインテナンスにも有利である。
持する保持装置、即ち、第1のフィードロール(3)、
第1のピンチロール(4)及び第2のフィードロール(
91,第2のピンチロール(10)間の間隔が長い場合
にはカッティング用ワイヤー(11)が降下して紙(2
)を押圧したときに紙(2)のたるみ分を吸収する分だ
けカッティング用ワイヤー(11)の降下移動量が大き
くなり、また、破断面がきれいにならない虞れがあるか
ら、このような場合には第4図に示すように構成するこ
ともできる。この構成例では、第4図(A)に示すよう
に上記支持用ワイヤー(13)、(13)の外側の上方
で、しかも上記カッティング用ワイヤー (11)より
も紙(2)に近い位置において一対のプレスワイヤー+
14)、 f14)が配置され、これを上記カッティン
グ用ワイヤー(11)と同期して降下させるようにした
ものであり、これによりカッティング用ワイヤー(11
1及びプレスワイヤー(14)が降下すると、第4図(
B)及び(C)に示すように先ずプレスワイヤー(14
1が支持用ワイヤー(13)、(13)の外側において
紙(2)を押圧して紙(2)にテンションをかけ、紙(
2)を強く緊張させる。この状態で第4図の)及び(E
)に示すように上記カッティング用ワイヤー(11)の
降下により紙(2)をカットする。このように構成する
ことにより、カッティング用ワイヤー(11)の移動量
が少なく、しかも紙(2)を強く緊張させた状態でカッ
ティングするので切断面がきれいなものとなる。また、
上記したように紙(2)にテンションをかける部材(1
41もワイヤーが用いられているから低廉であると共に
構成が簡単であり、メインテナンスにも有利である。
第4図に示す構成例のものにおいて、プレスワイヤー(
刊と支持用ワイヤー(13)とにより紙(2)がクラン
プされることにより紙(2)の切断端縁部に若干のカー
ル癖が生じて後ガイド(7)、(8)側への次の給紙に
際して障害となる虞れがある場合には、第5図に示すよ
うな手段を施すことができる。
刊と支持用ワイヤー(13)とにより紙(2)がクラン
プされることにより紙(2)の切断端縁部に若干のカー
ル癖が生じて後ガイド(7)、(8)側への次の給紙に
際して障害となる虞れがある場合には、第5図に示すよ
うな手段を施すことができる。
第5図のものにおいては、下側のガイド(スイングガイ
ド)(5)、(7)を固定部(151と可動部(16)
とにより構成して可動部(I61に設けたフック(17
)にスプリング(181をかけ、無負荷時には可動部(
16)が定位置、即ち給紙状態にあるようにすると共に
カッティング用ワイヤー(11)の降下時にはこのカッ
ティング用ワイヤー(11)と共に降下するプレスワイ
ヤー(141によりこの可動部(16)が押し下げられ
、プレスワイヤー(141と可動部(161とで紙(2
)をクランプするようにし、紙切断後はこの可動部側が
プレスワイヤー(14)の上昇に伴って紙(2)をクラ
ンプしたまま上昇するように構成し、ロール紙本体(1
)側の紙(2)の切断先端を適確にペーパーパスに押し
込むようにする。
ド)(5)、(7)を固定部(151と可動部(16)
とにより構成して可動部(I61に設けたフック(17
)にスプリング(181をかけ、無負荷時には可動部(
16)が定位置、即ち給紙状態にあるようにすると共に
カッティング用ワイヤー(11)の降下時にはこのカッ
ティング用ワイヤー(11)と共に降下するプレスワイ
ヤー(141によりこの可動部(16)が押し下げられ
、プレスワイヤー(141と可動部(161とで紙(2
)をクランプするようにし、紙切断後はこの可動部側が
プレスワイヤー(14)の上昇に伴って紙(2)をクラ
ンプしたまま上昇するように構成し、ロール紙本体(1
)側の紙(2)の切断先端を適確にペーパーパスに押し
込むようにする。
(発明の効果)
本発明のロール紙用カッター装置によれば、ロール紙本
体側から供給されて保持装置により緊張状態に保持され
ている紙に対してカッティング用ワイヤーを直角方向に
移動させることにより紙を裁断するように構成したから
、機構が極めて簡単であってコンパクトに構成でき、ま
た、ワイヤーによって裁断するようにしたから安価であ
ると共に従来のように刃先の損傷等の心配はなく、仮に
断線したとしても低廉でしかも簡単に交換することがで
きる。
体側から供給されて保持装置により緊張状態に保持され
ている紙に対してカッティング用ワイヤーを直角方向に
移動させることにより紙を裁断するように構成したから
、機構が極めて簡単であってコンパクトに構成でき、ま
た、ワイヤーによって裁断するようにしたから安価であ
ると共に従来のように刃先の損傷等の心配はなく、仮に
断線したとしても低廉でしかも簡単に交換することがで
きる。
更ニ、ワイヤーの交換に際しても従来のように刃先の位
置調整等の必要はなく簡単になし得る利点があり、また
、カッティング用ワイヤーが紙に当接する際の紙の撓み
を防止するための支持部材も平行に張架されたワイヤー
で構成することができるから、構成がより簡単となり、
支持用のワイヤーの交換においても低廉で且つ簡単にな
し得る特長がある。
置調整等の必要はなく簡単になし得る利点があり、また
、カッティング用ワイヤーが紙に当接する際の紙の撓み
を防止するための支持部材も平行に張架されたワイヤー
で構成することができるから、構成がより簡単となり、
支持用のワイヤーの交換においても低廉で且つ簡単にな
し得る特長がある。
第1図(A)乃至(D)は従来のロール紙カッタ一方式
を示す斜視図、第2図乃至第5図は本発明に係るロール
紙用カッター装置の実施例を示し、第2図はロール紙使
用の複写機における給紙部に実施した例を示す路線的な
側面図、第8図は第1の構成例を示す要部側面図、第4
図は第2の構成例を示す要部側面図、第5図は第4図に
おけるガイド部の構成例を示す斜視図である。 符号説明 (1)・・・・・・ロール紙本体 (2)・・・・・・
紙(31+91・・・・・・フィートロール(41(1
0)・・・・・・ピンチロール (51+61・・・・
・・前ガイド(71+8+・・・・・・後ガイド (11)・・・・・・カッティング用ワイヤー(12)
・・・・・・支持部材 (13)・・・・・・支持用ワ
イヤー(14)・・・・・・プレスワイヤー (15)
・・・・・・固定部(16)・・・・・・可動部 (1
7)・・・・・・フック(18)・・・・・・スプリン
グ 第1図 (A)(B) (C) (D) N了 −”J −1〆 \、ノ 第4図 第5図 401−
を示す斜視図、第2図乃至第5図は本発明に係るロール
紙用カッター装置の実施例を示し、第2図はロール紙使
用の複写機における給紙部に実施した例を示す路線的な
側面図、第8図は第1の構成例を示す要部側面図、第4
図は第2の構成例を示す要部側面図、第5図は第4図に
おけるガイド部の構成例を示す斜視図である。 符号説明 (1)・・・・・・ロール紙本体 (2)・・・・・・
紙(31+91・・・・・・フィートロール(41(1
0)・・・・・・ピンチロール (51+61・・・・
・・前ガイド(71+8+・・・・・・後ガイド (11)・・・・・・カッティング用ワイヤー(12)
・・・・・・支持部材 (13)・・・・・・支持用ワ
イヤー(14)・・・・・・プレスワイヤー (15)
・・・・・・固定部(16)・・・・・・可動部 (1
7)・・・・・・フック(18)・・・・・・スプリン
グ 第1図 (A)(B) (C) (D) N了 −”J −1〆 \、ノ 第4図 第5図 401−
Claims (2)
- (1) ロール紙本体から供給される紙を緊張状態で保
持せしめる保持装置と、緊張状態にある紙に対して直角
方向に移動するカッティング用ワイヤーと、該カッティ
ング用ワイヤーの紙への当接に際して紙の撓みを防止す
る支持部材とを備えていることを特徴とするロール紙用
カッター装置。 - (2)支持部材が平行に張架された支持用ワイヤーであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロール
紙用カッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692883A JPS6019652A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ロ−ル紙用カツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692883A JPS6019652A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ロ−ル紙用カツタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019652A true JPS6019652A (ja) | 1985-01-31 |
| JPS6154707B2 JPS6154707B2 (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14947362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12692883A Granted JPS6019652A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | ロ−ル紙用カツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706078A1 (de) * | 1994-09-19 | 1996-04-10 | Durst Phototechnik A.G. | Einspannvorrichtung für Rollenmaterial |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933485U (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-23 | ||
| JPS54139386U (ja) * | 1978-03-22 | 1979-09-27 | ||
| JPS56127545A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-06 | Tomita Sangyo:Kk | Raw fabric guillotine |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12692883A patent/JPS6019652A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS4933485U (ja) * | 1972-06-23 | 1974-03-23 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154707B2 (ja) | 1986-11-25 |
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