JPS601784Y2 - フィルタ−装置 - Google Patents

フィルタ−装置

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JPS601784Y2
JPS601784Y2 JP17828680U JP17828680U JPS601784Y2 JP S601784 Y2 JPS601784 Y2 JP S601784Y2 JP 17828680 U JP17828680 U JP 17828680U JP 17828680 U JP17828680 U JP 17828680U JP S601784 Y2 JPS601784 Y2 JP S601784Y2
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JP
Japan
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filter
filter device
center line
filter frame
outer edge
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JP17828680U
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JPS5799714U (ja
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要三 各務
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はフィルター装置に関し、更に詳しくはフィル
ター枠にフィルタ一部材を取り付けて成るフィルター装
置に関する。
従来よりこの種のフィルター装置は、例えば実公昭55
−34487にて提案されている。
これによれば第1図に示す様にフィルター装置Aはフィ
ルター枠Bにフィルタ一部材C1例えば金網、を取り付
けて戊り、該フィルター枠Bには内側に突起りを設けて
それによりフィルター取付板Eに対して着脱自在に出来
る様になっており、簡単且つ確実に着脱出来る事から掃
除等に有利である。
しかしながら枠Bは巾広帯でないので突起りを設けると
そこに切欠きが生じ、取付板Eに取り付けた際に取付板
Eと間隙が存在してそこよりゴミ等の侵入があって完全
なるフィルター装置の役目を果す事が出来なかった。
そこで本案は上記欠点のないフィルター装置を提供する
もので、以下図面を参照しながら説明する。
第2図に於て、1は本案のフィルター装置で、フィルタ
ー枠2にフィルタ一部材6、例えば金網、が取り付けら
れている。
このフィルター枠2は巾Wを有する巾広帯であり、この
実施例では外縁3と内縁4がフィルター枠2の中心線C
方向に於て同位の平伏となっていて、その内縁4には中
心方向に突出する係止爪5が設けられているが、この係
止爪5は更にフィルタ一部材6の内に存在して、中心線
C方向に於て外縁3よりフィルタ一部材6側に位置して
いる。
第3図、第4図、第5図でその取付状態を説明すると、
タンク7にはポンプ8が取付部材9にて取り付けられて
いる。
12はバッキング、13は押え板である。
10はフィルター装置1の取付部で、取付部材9の小径
部で構成されてい。
フィルター装置1は上記取付部10にその係止爪5で取
り付けられる。
この係止爪5は中心方向に突出しているから取付部10
に弾性的に取り付けられると共に、中心線C方向に於て
外縁3よりフィルタ一部材6側に位置しているからその
外縁3は取付部10の段面11に密接する事となり間隙
が生じないので完全なフィルター効果を得る事が出来る
尚この実施例では先に説明した様にフィルター枠2は平
伏となっているから外縁3のみでなく全面が段面11に
密接してその効果は更に大きい。
他の例を示す第6図、第7図に於ては、フィルター装置
14のフィルター枠15は巾広帯であるが、内縁4が外
縁3より中心線方向に於てフィルタ一部材側にある湾曲
状をなしていて内縁4から中心方向に突出する係止爪1
6は取付部のネジ溝(図示せず)に螺合して取り付けら
れる例である。
従ってこの例では係止爪16は中心線C方向の傾きはほ
とんどなく、又中心線C方向に於て反フィルタ一部材側
に存在しても外縁3よりフィルタ一部材6側に存在すれ
ば良い。
この例でも外縁3が段面11に密接する事となり良好な
フィルター効果が得られる。
以上説明した様に本案のフィルター装置はその巾広帯の
フィルター枠の内縁に中心方向に突出する係止爪を設け
、該係止爪は中心線方向に於て外縁よりフィルタ一部材
側に位置するので、内縁の係止爪での間隙は少なくとも
外縁によりカバーされて良好なフィルター装置とする事
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフィルター装置の説明図、第2図は本案
のフィルター装置の斜視図、第3図はその取付状態を示
す図、第4図はその要部拡大図、第5図は第4図の■−
■裁断図、第6図は他の例のフィルター装置の斜視図、
第7図は第6図■−■裁断図、第8図はフィルター装置
をタンク中に取り付けた例を示す図。 1・・・・・・フィルター装置、2・・・・・・フィル
ター枠、3・・・・・・外縁、4・・・・・・内縁、5
・・・・・・係止爪、6・・・・・・フィルタ一部材、
14・・・・・・フィルター装置、15・・・・・・フ
ィルター枠、16・・・・・・係止爪。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フィルター枠にフィルタ一部材を取り付けて成るフィル
    ター装置に於て、フィルター枠はその内縁と外縁がフィ
    ルター枠の中心線方向に於て同位の平伏か、内縁が外縁
    より中心線方向に於てフィルタ一部材側にある湾曲状の
    巾広帯とすると共に、該巾広帯のフィルター枠の内縁に
    フィルター枠の中心方向に突出する係止爪を設け、更に
    該係止爪を前記中心線方向に於て外縁よりフィルタ一部
    材側に位置する事を特徴とするフィルター装置。
JP17828680U 1980-12-11 1980-12-11 フィルタ−装置 Expired JPS601784Y2 (ja)

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JP17828680U JPS601784Y2 (ja) 1980-12-11 1980-12-11 フィルタ−装置

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JP17828680U JPS601784Y2 (ja) 1980-12-11 1980-12-11 フィルタ−装置

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JPS5799714U JPS5799714U (ja) 1982-06-19
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JPH0725205Y2 (ja) * 1988-11-07 1995-06-07 株式会社マオカ設計 濾過装置及び該濾過装置を使用した水槽

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JPS5799714U (ja) 1982-06-19

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