JPS601699B2 - Pcm記録再生装置 - Google Patents

Pcm記録再生装置

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JPS601699B2
JPS601699B2 JP4228477A JP4228477A JPS601699B2 JP S601699 B2 JPS601699 B2 JP S601699B2 JP 4228477 A JP4228477 A JP 4228477A JP 4228477 A JP4228477 A JP 4228477A JP S601699 B2 JPS601699 B2 JP S601699B2
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JP
Japan
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signal
phase
frame synchronization
pcm
signals
Prior art date
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Expired
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JP4228477A
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English (en)
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JPS53126903A (en
Inventor
健 大西
邦磨 田中
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS53126903A publication Critical patent/JPS53126903A/ja
Publication of JPS601699B2 publication Critical patent/JPS601699B2/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、位相比較による速度制御を行なうディジタル
記録再生装置において、再生信号のフレーム同期に位相
の飛びが生じた場合でも、速度制御が乱れないディジタ
ル記録再生装置に関するものである。
従来よりディスク、磁気テープ等を利用したディジタル
記録再生装置が種々の目的に使われているが、これらの
装置は再生時には、ジツタあるいはワウ・フラツタを伴
なつておりこれの吸収のため、再生信号の位相信号と周
波数安定度の高い発振器からの基準の位相信号とを比較
する事による速度制御を行なうのが通常とされている。
特に音楽の高忠実度再生を目的としたPCM録音機では
、ワウ・フラツタが除去されるので、その効果は著しい
。こ)では、固定ヘッドPCM録音機について説明する
第1図は、フレーム分配方式による固定ヘッドPCM録
音機の磁気テープに記録される信号状態を示したもので
ある。ディジタル信号の数サンプル分のデータ11にフ
レーム同期信号10を付加したものを1フレームとし、
各トラックT,〜Tnに順次糠返し配分し低速のPCM
信号に速度変換している。従来の位相比較による速度制
御は再生信号のうち特定のトラックたとえば第1トラッ
クT,のフレーム同期信号10を検出する事により、位
相信号を作り、これを基準の位相信号と比較する事によ
り行なっていた。
この場合、信号が連続的に再生されフレーム同期信号1
2が乱れない事を前提としている。しかるに、スプラィ
シング編集等を行なった場合はフレーム同期信号の位相
を合せて、継ぐ事が出釆ないのでその点のフレーム同期
信号の位相が不連続になり、再生の位相信号の位相が飛
ぶので、その場合には速度制御が乱れる。テープ走行系
の速度制御が乱れた場合、復帰には数秒を必要とする。
その間ディジタル信号は正しく再生されない事になる。
特に音楽信号の場合には致命的である。この発暁は、か
)る欠点を除去するためになされたもので再生信号の位
相が不連続となるような場合も、走行制御が乱れないデ
ィジタル記録再生装置を提供することを目的としている
以下に本発明を実施例により説明する。
第2図が、本発明による安定した再生の位相信号を発生
する信号系統図である。第2図において1は各トラック
からのフレーム同期検出信号の入力端子、2はこれらの
信号のうち1つを選択する選択回路、3は選択回路2の
出力と同周波数あるいは、整数倍、整数分の一の周波数
で一定の位相差をもつPLO(PhaseLocked
瓜cmator)(位相同期発振器)4は一定の位置に
ゲートを発生するゲート発生回路、5は出力端子である
。第3図a,b,cは、入力端子1に入る各トラックT
,,T2・・・・・・Tnのフレーム同期検出信号の信
号波形図で、図のように、各トラック間が一定の位相間
隔をもった信号である。
このフレーム同期検出信号は選択回路2で1つのフレー
ム同期検出信号だけが選択される。これは、第4図a,
b,cに示すように、ゲート出力Cで“1”レベルの間
に来たフレーム同期信号のみが選択される。選択信号a
はPLO3の入力となり出力bを発生し、これによりゲ
ート出力Cを発生させる。PLO3はドロップアウト等
によりフレーム同期検出信号が少しの時間失われても、
安定した位相信号を供給するためのものである。又、ゲ
ート出力Cは、速度制御に使われる基準位相信号の間隔
で“1”レベルとなるようにする。又“1“レベルの期
間はPLO3が正常に動作する範囲内でフレーム同期検
出信号の入力端子1の数量に反比例して変えてやればよ
い。すなわち、1フレーム時間をT、入力端子数をNと
すれば、“1“レベルの期間をT/Nに設定すればよい
ことになる。このようにして得られたPLO3の出力b
は、再生の位相信号として出力端子5より送り出され、
安定度の高い発振器からの基準の位相信号と比較され、
速度制御される。こ)で何らかの理由たとえばスプラィ
シング編集により、再生信号が不連続になった場合を考
えてみる。
第5図で、一点鎖線の位置でスプラィスしたとすると、
ゲート出力Cにより選択されるフレ−ム同期検出信号は
、第1トラックのものから第2トラックのものに移る。
この間、不要な信号が入ることもなく、又欠落部分はP
LOでカバーして安定した再生の位相信号を送る事がで
きる。図で破線の部分は、信号の欠落を示す。上記実施
例では、フレーム分配方式の場合について説明したが、
フレーム礎成の他の方式の場合についても本発明を適用
する事ができる。
たとえば、第6図のような信号形態の場合、再生時の位
相信号はスキュの影響を除けば一種類しか得られない。
この場合、第7図に示すように、入力端子1′からの1
つのフレーム同期検出信号から、疑似フレーム同期発生
回路6により、N個の位相の違った信号が1〆の出力端
子に供給されており、この出力端子rの出力を第2図に
示す入力端子1の入力とすれば同様にして速度制御を行
なうことが可能である。第8図は、1つのフレーム同期
検出信号dと、N個の疑似フレーム同期検出信号eとの
信号波形図を示す。第7図の疑似フレーム同期発生回路
6はワンショツトマルチ、あるいはPLOなどにより簡
単に構成できることはいうまでもない。以上のようにこ
の発明によれば、フレーム同期検出信号を選択する事に
より、再生信号が乱れた場合でも安定した位相信号を速
度制御回路に供艶台する事ができ速度制御の乱れをなく
す事ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、フレーム分配方式でテープ上への記録信号を
示す構成図、第2図は本発明の一実施例により再生の位
相信号を発生する信号系統図、第3図は第1図における
フレーム同期検出信号の信号波形図、第4図は第2図の
信号波形図、第5図はスプラィス編集を行なった場合の
信号波形図、第6図はフレーム構成の一実施例を示す構
成図、第7図は疑似フレーム同期検出信号を発生するた
めの信号系統図、第8図は第7図の信号波形図である。 図中、2は選択回路、3は位相同期発振器、4はゲート
発生回路である。なお、図中同一符号は同一又は相当部
分を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のPCM信号にフレーム同期信号を付加して1
    フレームとし、複数の各トラツクにフレーム単位で順次
    繰返して記録するPCM記録再生装置において、再生時
    に上記フレーム同期信号の検出信号が入力され、上記検
    出信号のうちゲート信号の有意期間に到来する1つの検
    出信号を出力する選択回路と、この選択回路の出力に同
    期して位相信号を発生する位相同期発振器と、上記位相
    信号に同期して上記ゲート信号を発生するゲート発生回
    路を設け、上記位相信号を基準位相信号と比較して速度
    系を制御することを特徴とするPCM記録再生装置。 2 1つのトラツクのフレーム同期信号から複数個の互
    いに位相の異なる検出信号を発生して選択回路に入力す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPCM
    記録再生装置。 3 1フレーム時間をT、検出信号数をNとして、ゲー
    ト信号の有意期間をT/Nに設定することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のPCM記録再生装置。
JP4228477A 1977-04-12 1977-04-12 Pcm記録再生装置 Expired JPS601699B2 (ja)

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JP4228477A JPS601699B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 Pcm記録再生装置

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JP4228477A JPS601699B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 Pcm記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS53126903A JPS53126903A (en) 1978-11-06
JPS601699B2 true JPS601699B2 (ja) 1985-01-17

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ID=12631739

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JP4228477A Expired JPS601699B2 (ja) 1977-04-12 1977-04-12 Pcm記録再生装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0340194U (ja) * 1989-08-18 1991-04-17
JPH03505129A (ja) * 1989-03-16 1991-11-07 ラウキエン、ギュンター 潜行中の潜水艦における音響放出を軽減するための方法と装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5764858U (ja) * 1980-10-01 1982-04-17
JPS589203A (ja) * 1981-07-09 1983-01-19 Mitsubishi Electric Corp Pcm録音再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03505129A (ja) * 1989-03-16 1991-11-07 ラウキエン、ギュンター 潜行中の潜水艦における音響放出を軽減するための方法と装置
JPH0340194U (ja) * 1989-08-18 1991-04-17

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JPS53126903A (en) 1978-11-06

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