JPS6016989Y2 - ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ− - Google Patents
ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ−Info
- Publication number
- JPS6016989Y2 JPS6016989Y2 JP1981188966U JP18896681U JPS6016989Y2 JP S6016989 Y2 JPS6016989 Y2 JP S6016989Y2 JP 1981188966 U JP1981188966 U JP 1981188966U JP 18896681 U JP18896681 U JP 18896681U JP S6016989 Y2 JPS6016989 Y2 JP S6016989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- holder
- input device
- type input
- touch type
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、情報入力をペンの加圧力によって行なうベン
タッチ式入力装置用ペンホルダーに関する。
タッチ式入力装置用ペンホルダーに関する。
ペンタッチ式入力装置においては、ペンを使用しない時
、ペンを収納しておく部分が必要である。
、ペンを収納しておく部分が必要である。
この収納部分は、従来は、第1図に示す様に、ベンタッ
チ式入力装置1の鍵盤部2を設けた筐体3の表面3aに
穴3bを設け、この穴3bにペン4を収納していた。
チ式入力装置1の鍵盤部2を設けた筐体3の表面3aに
穴3bを設け、この穴3bにペン4を収納していた。
しかし、この方式だと、ペン4を使用しない時には、ペ
ン4がCRT等の表示部5内に入り表示の妨げになった
り、また、通常表示部5の右側に設けられる事が多い補
助記憶装置、あるいは、表示部5の調整スイッチ部6の
操作の妨げになる等の欠点があった。
ン4がCRT等の表示部5内に入り表示の妨げになった
り、また、通常表示部5の右側に設けられる事が多い補
助記憶装置、あるいは、表示部5の調整スイッチ部6の
操作の妨げになる等の欠点があった。
本考案は、筐体の側面にホルダーが回転可能なペンホル
ダーを設置することにより上記の様な欠点を無くし、ま
た、ペンホルダーを操作者が使い易い任意の角度に止め
ることを可能にする事により操作性の向上を目的とした
ものである。
ダーを設置することにより上記の様な欠点を無くし、ま
た、ペンホルダーを操作者が使い易い任意の角度に止め
ることを可能にする事により操作性の向上を目的とした
ものである。
以下、本考案のl実施例を図面を参照に説明すると、第
2図、第3図において、7はペンの挿入穴7a及びネジ
部7bを設けたホルダー、8はホルダー7の先端を挿入
する長孔8aを備えたハウジング、9はハウジング8に
設けた円筒穴8bの底部に挿入され、かつ、球10を中
心部に正確に位置決めするためのスペーサ、11はハウ
ジング8の円筒穴8b内に挿入され、ホルダー7のネジ
部7bが螺合されるネジ孔11aを備えた摺動体、12
はコイル状のバネ、13はバネ12の両側に配設した円
板状の押え板、14は前記円筒穴8bの内壁に設けた雌
ネジ8cに螺合されるネジである。
2図、第3図において、7はペンの挿入穴7a及びネジ
部7bを設けたホルダー、8はホルダー7の先端を挿入
する長孔8aを備えたハウジング、9はハウジング8に
設けた円筒穴8bの底部に挿入され、かつ、球10を中
心部に正確に位置決めするためのスペーサ、11はハウ
ジング8の円筒穴8b内に挿入され、ホルダー7のネジ
部7bが螺合されるネジ孔11aを備えた摺動体、12
はコイル状のバネ、13はバネ12の両側に配設した円
板状の押え板、14は前記円筒穴8bの内壁に設けた雌
ネジ8cに螺合されるネジである。
そこで、上記ペンホルダーの組立ては、先ず、ハウジン
グ8の円筒穴8bにスペーサ9、球10、及び摺動体1
1を順次挿入し、ハウジング8の長孔8aに挿通したホ
ルダー7のネジ部7bを摺動体11のネジ孔11aに螺
合する。
グ8の円筒穴8bにスペーサ9、球10、及び摺動体1
1を順次挿入し、ハウジング8の長孔8aに挿通したホ
ルダー7のネジ部7bを摺動体11のネジ孔11aに螺
合する。
次に、同様にハウジング8の円筒穴8b内に一方の押え
板13を介してバネ12を挿入し、更に、他方の押え板
13を介してネジ14を前記円筒穴8bの雌ネジ部8c
に螺合することにより組立てられる。
板13を介してバネ12を挿入し、更に、他方の押え板
13を介してネジ14を前記円筒穴8bの雌ネジ部8c
に螺合することにより組立てられる。
そして、ホルダー7は前記摺動体11と共に、ハウジン
グ8に対して所望の角度回転し得るようになっている。
グ8に対して所望の角度回転し得るようになっている。
なお、両押え板13は、バネ12の巻き方向が、摺動体
11を摺動させるに要するトルクに影響しない様にする
為と、摺動体11の摺動が、ネジ14に伝わり、ネジ1
4がゆるむのを防ぐ為のものである。
11を摺動させるに要するトルクに影響しない様にする
為と、摺動体11の摺動が、ネジ14に伝わり、ネジ1
4がゆるむのを防ぐ為のものである。
また、前記ネジ14の締め込み量を加減する事により、
ホルダー7を摺動させるのに必要なトルクを調整する事
が可能である。
ホルダー7を摺動させるのに必要なトルクを調整する事
が可能である。
第4図は前記ペンホルダーを取付けたペンタッチ式入力
装置1を示したもので、鍵盤部2を設けた筐体3の側面
3cにペンホルダーのハウジング8が固定されている。
装置1を示したもので、鍵盤部2を設けた筐体3の側面
3cにペンホルダーのハウジング8が固定されている。
ペン4はホルダー7の挿入穴7aに挿入され、ペン4を
使用する場合には、第5図に示すようにホルダー7を矢
印方向に回動して、鍵盤部2側に突出させ、ペン4を取
出すようにすれば良い。
使用する場合には、第5図に示すようにホルダー7を矢
印方向に回動して、鍵盤部2側に突出させ、ペン4を取
出すようにすれば良い。
なお、15は筐体3の側面3cに設けたペン受けで、ペ
ン受け15を設けることにより、ペン4の不使用時、不
要窓にペン4がホルダー7からはすれる事を妨いでいる
。
ン受け15を設けることにより、ペン4の不使用時、不
要窓にペン4がホルダー7からはすれる事を妨いでいる
。
成上のように、本考案は筐体3の側面3cに、ホルダー
7を所望の角度回転可能に取付けたハウジング8と、ペ
ン4を倒した状態の時にペン4がホルダー7から抜ける
のを防止するペン受け15とを固定し、前記ホルダー7
にペン4を保持したものであるため、ペン4の不使用時
、ペン4をホルダー7に挿入した状態で倒した場合でも
、ペン4をペン受け15が受けているので、操作者が誤
ってペン4に接触してもペン4がホルダー7から抜ける
のを確実に防止することができる。
7を所望の角度回転可能に取付けたハウジング8と、ペ
ン4を倒した状態の時にペン4がホルダー7から抜ける
のを防止するペン受け15とを固定し、前記ホルダー7
にペン4を保持したものであるため、ペン4の不使用時
、ペン4をホルダー7に挿入した状態で倒した場合でも
、ペン4をペン受け15が受けているので、操作者が誤
ってペン4に接触してもペン4がホルダー7から抜ける
のを確実に防止することができる。
そして、ホルダー7を倒しておくことによりペン4がホ
ルダー7から抜けることなく、鍵盤部2内に入らないよ
うに保持することが出来、また、補助記憶装置、表示部
調整スイッチ部等の操作を防げる事を確実に防止し、更
に、操作者が最も使い易い;位置にホルダー7をセット
出来、作業性向上が可能である等の実用上顕著な効果を
奏する。
ルダー7から抜けることなく、鍵盤部2内に入らないよ
うに保持することが出来、また、補助記憶装置、表示部
調整スイッチ部等の操作を防げる事を確実に防止し、更
に、操作者が最も使い易い;位置にホルダー7をセット
出来、作業性向上が可能である等の実用上顕著な効果を
奏する。
第1図は従来のベンタッチ式入力装置の一例を示す斜視
図、第2図〜第4図は本考案に係り、第12図はペンホ
ルダーの分解斜視図、第3図はペンホルダーの要部断側
面図、第4図はベンタッチ式入力装置の斜視図、第5図
はペンホルダーにペンを保持した状態を示す平面図、第
5図すは同側面図である。 2・・・・・・鍵盤部、3・・・・・・筐体、3c・・
・・・・側面、4・・・・・・ペン、7・・・・・・ホ
ルダー、8・・・・・・ハウジング、11・・・・・・
摺動体、12・・・・・・バネ、14・・・・・・ネジ
。
図、第2図〜第4図は本考案に係り、第12図はペンホ
ルダーの分解斜視図、第3図はペンホルダーの要部断側
面図、第4図はベンタッチ式入力装置の斜視図、第5図
はペンホルダーにペンを保持した状態を示す平面図、第
5図すは同側面図である。 2・・・・・・鍵盤部、3・・・・・・筐体、3c・・
・・・・側面、4・・・・・・ペン、7・・・・・・ホ
ルダー、8・・・・・・ハウジング、11・・・・・・
摺動体、12・・・・・・バネ、14・・・・・・ネジ
。
Claims (1)
- 鍵盤部を設けた筐体の側面に、ホルダーを所望の角度回
転可能に取付けたハウジングと、ペンを倒した状態の時
にペンホルダーから抜けるのを防止するペン受けとを固
定し、前記ホルダーにペンを保持したことを特徴とする
ペンタッチ式入力装置用ペンホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981188966U JPS6016989Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981188966U JPS6016989Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894032U JPS5894032U (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6016989Y2 true JPS6016989Y2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=30103114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981188966U Expired JPS6016989Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | ペンタツチ式入力装置用ペンホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016989Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6708245B1 (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-10 | 株式会社セガ | ゲーム補助台座、ゲーム装置およびゲームシステム |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP1981188966U patent/JPS6016989Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894032U (ja) | 1983-06-25 |
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