JPS60159622A - 回転軸のトルク測定装置 - Google Patents
回転軸のトルク測定装置Info
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- JPS60159622A JPS60159622A JP1579384A JP1579384A JPS60159622A JP S60159622 A JPS60159622 A JP S60159622A JP 1579384 A JP1579384 A JP 1579384A JP 1579384 A JP1579384 A JP 1579384A JP S60159622 A JPS60159622 A JP S60159622A
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- rotating shaft
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/04—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft
- G01L3/10—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating
- G01L3/101—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating involving magnetic or electromagnetic means
-
- G—PHYSICS
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- G01L3/10—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating
- G01L3/109—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element comprises a torsionally-flexible shaft involving electric or magnetic means for indicating involving measuring phase difference of two signals or pulse trains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転中の回転軸に加わるトルク全測定する回転
軸のトルク測定装置に関する。
軸のトルク測定装置に関する。
従来、この積のトルクの測定にあっては、第1図及び第
2図に示すものが、夫々使用されている。
2図に示すものが、夫々使用されている。
先ず、第1図について説明すると、回転軸(1)(駆動
源及び負荷は夫々示していない)に対して、所定の距離
trt保持して一対の歯車(2a)及び(2b)を取付
け、これに夫々電磁コイル等を有するノクルス発生子(
3a)及び(3b) k対向させ、回転軸(1)の回転
に伴って、夫々のパルス回路(4a)及び(4b)より
夫々パルスを得るようにし、央々のパルスの位相関係(
一方の/IPルスの他方のパルスに対する時間遅れ)を
位相比較器(5)によシ検出することによシ、一対の歯
車(2a)及び(2b)を取付けた位置における回転軸
(1)のねじれ即ち回転軸(1)のトルクを測定するこ
とができる。
源及び負荷は夫々示していない)に対して、所定の距離
trt保持して一対の歯車(2a)及び(2b)を取付
け、これに夫々電磁コイル等を有するノクルス発生子(
3a)及び(3b) k対向させ、回転軸(1)の回転
に伴って、夫々のパルス回路(4a)及び(4b)より
夫々パルスを得るようにし、央々のパルスの位相関係(
一方の/IPルスの他方のパルスに対する時間遅れ)を
位相比較器(5)によシ検出することによシ、一対の歯
車(2a)及び(2b)を取付けた位置における回転軸
(1)のねじれ即ち回転軸(1)のトルクを測定するこ
とができる。
しかしこの場合は、一対の歯車(2a) EJび(2b
)間即ちtの値會比鮫的大卆く、例えば1m以上に選ば
なければ精密な測定が出来ず、よって比較的短い回転軸
全使用している場合には適中できない欠点があった。
)間即ちtの値會比鮫的大卆く、例えば1m以上に選ば
なければ精密な測定が出来ず、よって比較的短い回転軸
全使用している場合には適中できない欠点があった。
第2図は従来装置の他の例であり、回転軸(11上のほ
ぼ対向する2点間に距離tを保持して支持体(6a)及
び(6b) k取付け、これら間に&(7)t−差し渡
し、この橋(7)上にストレングージ(8)を貼着して
取付けてあシ、負荷が加わったときの橋(7)の歪み即
ちストレングージ(8)の歪により、回転軸(1)のト
ルクを測定している。この場合は、距離tは30a程度
あれば測定可能であるが、長網の使用によシ、このスト
レングージ(8)が橋(7)より剥離してしまう欠点が
あった。
ぼ対向する2点間に距離tを保持して支持体(6a)及
び(6b) k取付け、これら間に&(7)t−差し渡
し、この橋(7)上にストレングージ(8)を貼着して
取付けてあシ、負荷が加わったときの橋(7)の歪み即
ちストレングージ(8)の歪により、回転軸(1)のト
ルクを測定している。この場合は、距離tは30a程度
あれば測定可能であるが、長網の使用によシ、このスト
レングージ(8)が橋(7)より剥離してしまう欠点が
あった。
本発明は従来のこれらの欠点を回避し、且つ周囲の雰囲
気(例λば温度等)の影響を受けないトルクの測定装晋
を提供したものである。
気(例λば温度等)の影響を受けないトルクの測定装晋
を提供したものである。
第3図以下について本発明による装置の一例を説明する
と、(1)は上述と同様の回転軸である@ 本発明においては、回転軸(1)の軸心を中心として、
その対称位−に一対のトルク検知子(10m)及び(1
0b)を設けるものである。これらのトルク検知子’(
10a)及び(10b)は互に同一に構成することがで
きるので、一方のトルク検知子(10m)について説明
する。尚、第3図は平面図、第4図はその側面図、第5
図は第4図のA−A線上の断面図である。
と、(1)は上述と同様の回転軸である@ 本発明においては、回転軸(1)の軸心を中心として、
その対称位−に一対のトルク検知子(10m)及び(1
0b)を設けるものである。これらのトルク検知子’(
10a)及び(10b)は互に同一に構成することがで
きるので、一方のトルク検知子(10m)について説明
する。尚、第3図は平面図、第4図はその側面図、第5
図は第4図のA−A線上の断面図である。
即ち上述した回転軸(1]上に距離tを保持して一対の
支持体(l1m)及び(llb)を取付ける。この支持
体(l1m)及び(llb)は、図示するように回転軸
(1)上にちょうど嵌合するように環状に形成するもの
で、回転軸(1)への取付けには、これらを鉄等の金属
材料で形成する場合には、溶接により取付けることがで
きる。
支持体(l1m)及び(llb)を取付ける。この支持
体(l1m)及び(llb)は、図示するように回転軸
(1)上にちょうど嵌合するように環状に形成するもの
で、回転軸(1)への取付けには、これらを鉄等の金属
材料で形成する場合には、溶接により取付けることがで
きる。
これら支持体(l1m)及び(flb)に対して夫々一
対のアーム(12a)及び(12b)を、回転軸(1)
Q−)延長方向に沿って延長するように取付け、それら
の先端を互に近接させ、それらの先端にトルク検出子(
10m)を取付けるものである。
対のアーム(12a)及び(12b)を、回転軸(1)
Q−)延長方向に沿って延長するように取付け、それら
の先端を互に近接させ、それらの先端にトルク検出子(
10m)を取付けるものである。
この検出子(10a)としては、ff、4図に示すよう
に、一方のアーム(12b)にはコア(図示例でけE字
形コア)α4にコイル(イ)を巻装したものを取付け、
他方のアーム(12a)にけ磁性片αQを取付けて構成
することができる。尚アーム(12a)及び(12b)
は鉄等の磁性材料又は金網材料で形成することができる
が、必!’に応じて樹脂材料によっても形成することか
できる。そしてアーム(12m)を磁性材料にて形成し
た場合には、上述した磁性片αQを省略できる。他方の
トルク検出子(10b)も同様に形成する。
に、一方のアーム(12b)にはコア(図示例でけE字
形コア)α4にコイル(イ)を巻装したものを取付け、
他方のアーム(12a)にけ磁性片αQを取付けて構成
することができる。尚アーム(12a)及び(12b)
は鉄等の磁性材料又は金網材料で形成することができる
が、必!’に応じて樹脂材料によっても形成することか
できる。そしてアーム(12m)を磁性材料にて形成し
た場合には、上述した磁性片αQを省略できる。他方の
トルク検出子(10b)も同様に形成する。
(17a)は発振器でおって、回転軸(1)上に取付け
、これと一体となって回転する。この場合、上述した検
出子(10a)のコイル(ト)がとの発振器(17m)
の発振周波数を決める要素をなしている。(17b)も
同じ発振器であって、検出子(10b)に関連している
。尚これら発振器(17a)及び(17b)よシの発振
周波数を夫々f8及びfbとする。
、これと一体となって回転する。この場合、上述した検
出子(10a)のコイル(ト)がとの発振器(17m)
の発振周波数を決める要素をなしている。(17b)も
同じ発振器であって、検出子(10b)に関連している
。尚これら発振器(17a)及び(17b)よシの発振
周波数を夫々f8及びfbとする。
α→はミキサ、(イ)は送信機であって、これらも回転
軸(1)に夫々一体に取付けられてこれと一体に回転す
るようになされておシ、発振器(17m)及び(17b
)よシの発振信号がミキサα呻に供給されてここにおい
てfa fbの計算がなされ、その誤差周波数(周波数
偏差)Δfに基ずく信号が送信機(6)に供給され、こ
れが無線周波数(N号となって、電波伝播される。
軸(1)に夫々一体に取付けられてこれと一体に回転す
るようになされておシ、発振器(17m)及び(17b
)よシの発振信号がミキサα呻に供給されてここにおい
てfa fbの計算がなされ、その誤差周波数(周波数
偏差)Δfに基ずく信号が送信機(6)に供給され、こ
れが無線周波数(N号となって、電波伝播される。
よって今、回転軸(1)が無負荷によ多回転していると
き、両発振器(17m)及び(17b)よシの発振周波
数fa及びfb、をf、=fbとなるように設定して置
くものとする。この状態で回転軸(1)に負荷が加わる
と、これにねじれを生ずるので、検出子(10m)では
、例えば一対のアーム(12a)及び(12b)の対向
面間が大となり、他方9検出子(10b)では一対ノア
ーム(12m)及び(10b)の対向面間が小となり、
よって一方ではコイル(至)のインダクタンスが小とな
シ、他方では大となる。
き、両発振器(17m)及び(17b)よシの発振周波
数fa及びfb、をf、=fbとなるように設定して置
くものとする。この状態で回転軸(1)に負荷が加わる
と、これにねじれを生ずるので、検出子(10m)では
、例えば一対のアーム(12a)及び(12b)の対向
面間が大となり、他方9検出子(10b)では一対ノア
ーム(12m)及び(10b)の対向面間が小となり、
よって一方ではコイル(至)のインダクタンスが小とな
シ、他方では大となる。
これに伴い、発振器(17a)及び(17b )の発振
周波数fa及び九は、一方は高くなり、他方は低く(f
lL>fb)となる。よってミキサQE&よりその差/
a−fb =Δfが得られ、送信機(至)より送信され
る。
周波数fa及び九は、一方は高くなり、他方は低く(f
lL>fb)となる。よってミキサQE&よりその差/
a−fb =Δfが得られ、送信機(至)より送信され
る。
よってこれを適当な受信機で受信することにより、周波
数偏差Δft知ることができ、これにより回転軸(1)
のトルクを知ることができる。尚この場合は、送信機α
呻も回転軸(1)と一体に回転するので、いわゆる無接
触によるトルクの測定が可能となる。
数偏差Δft知ることができ、これにより回転軸(1)
のトルクを知ることができる。尚この場合は、送信機α
呻も回転軸(1)と一体に回転するので、いわゆる無接
触によるトルクの測定が可能となる。
尚、他の例として、送信機(至)を省略し、ミキサθe
よシの出力音、回転軸(1)に取付けたスリップリング
(図示せず)によシ取出し、周波数偏差Δf音測定する
こともできる。
よシの出力音、回転軸(1)に取付けたスリップリング
(図示せず)によシ取出し、周波数偏差Δf音測定する
こともできる。
更にイ911の例として、検出子(10a)及び(10
b)として、図示しないが、一対のアーム(12a)及
び(12b) k夫々金属材料で形成し、そのいずれか
一方全夫々回転軸(1)とけ電気的に絶、縁して互に対
向する電極即ちコンデンサ全形成し、回転軸のねじれの
変化音、電極問答1の変化として検出し、上述と同様に
発振器(17a)及び(17b)の周波数fIL及びf
bを差動的に変化させてその周波数変化より同様に回転
軸(1)のトルクを測定することができる。
b)として、図示しないが、一対のアーム(12a)及
び(12b) k夫々金属材料で形成し、そのいずれか
一方全夫々回転軸(1)とけ電気的に絶、縁して互に対
向する電極即ちコンデンサ全形成し、回転軸のねじれの
変化音、電極問答1の変化として検出し、上述と同様に
発振器(17a)及び(17b)の周波数fIL及びf
bを差動的に変化させてその周波数変化より同様に回転
軸(1)のトルクを測定することができる。
この場合も、送信機(樽全使用して電波伝播によりトル
クを測定することもできるのは勿論、上述した如くスリ
ップリングを使用してこれより信号を取出し、トルク測
定することもできる。
クを測定することもできるのは勿論、上述した如くスリ
ップリングを使用してこれより信号を取出し、トルク測
定することもできる。
以上曲間した本発明によれば、トルク検出子(10a)
及び(iob)として、インダクタンスの変化又はキャ
パシタンスの変化を検出する手段を使用したので、これ
らの検出子(10m) (10b)として無接触的な構
成全使用でき、従来のストレングージ會使用する等の剥
離離脱を生ずるが如き欠点を回避することができる。又
本発明においては、一対の検出子(10a) (lob
) k、回1軸(1)全中心として対称位iに設けであ
るので、これらが互に差動的に動作し、即ち一方の発振
器(17a)の周波数faが高くなるとき、他方のそれ
fbは低くなり、よって、回転軸(1)のわずかなトル
ク変化が、検出出力Δfの大きな変化となって得られる
ので、精度の高い検出出力を得ることができる。
及び(iob)として、インダクタンスの変化又はキャ
パシタンスの変化を検出する手段を使用したので、これ
らの検出子(10m) (10b)として無接触的な構
成全使用でき、従来のストレングージ會使用する等の剥
離離脱を生ずるが如き欠点を回避することができる。又
本発明においては、一対の検出子(10a) (lob
) k、回1軸(1)全中心として対称位iに設けであ
るので、これらが互に差動的に動作し、即ち一方の発振
器(17a)の周波数faが高くなるとき、他方のそれ
fbは低くなり、よって、回転軸(1)のわずかなトル
ク変化が、検出出力Δfの大きな変化となって得られる
ので、精度の高い検出出力を得ることができる。
更に両弁振器(17m)及び(17b)における検出子
(10a)及び(10b)における間隔の変化一対する
発振器(17a)及び(17b)の発振周波数7’a及
びfbの変化の特性を見ると、これらは曲線(実# )
(20a)及び(20b)の如くリニアな特性ではない
。しかし乍らこれらは、基点全中心として互に対称関係
な特性にあるので、結局画特件は相俟って一点鎖紳e力
にて示す如きリニアな特性となる。即ち、本発明によれ
ば、回転軸(1)のねじれに対して、リニアに変化する
信号が得られ、何ら補正をなす必要がない。
(10a)及び(10b)における間隔の変化一対する
発振器(17a)及び(17b)の発振周波数7’a及
びfbの変化の特性を見ると、これらは曲線(実# )
(20a)及び(20b)の如くリニアな特性ではない
。しかし乍らこれらは、基点全中心として互に対称関係
な特性にあるので、結局画特件は相俟って一点鎖紳e力
にて示す如きリニアな特性となる。即ち、本発明によれ
ば、回転軸(1)のねじれに対して、リニアに変化する
信号が得られ、何ら補正をなす必要がない。
又、周囲の雰囲気(温度等)が変化した場合にあっては
、夫々の検出子(10a)及び(10b)又は発振器(
17a)及び(17b)の発振条件が共に同枦に変化す
るので(例えばfaが高くなるときはfbも高くなる)
、ミキサ0υにおける計算の結果、fIL−fb=Δf
には何ら影響されない。即ち周囲のy囲気に影響される
ことのない測定をなし得る特徴を有するものである。
、夫々の検出子(10a)及び(10b)又は発振器(
17a)及び(17b)の発振条件が共に同枦に変化す
るので(例えばfaが高くなるときはfbも高くなる)
、ミキサ0υにおける計算の結果、fIL−fb=Δf
には何ら影響されない。即ち周囲のy囲気に影響される
ことのない測定をなし得る特徴を有するものである。
第1図及び第2図は、夫々従来のトルク測定装しの実施
例を示す路線的側面図、第3図は本発明によるトルク測
定装置の一例全示す路線的平面図、第4図はその路線的
側面図、第5図は第4図のA−入線上の断面図、第6図
は動作の説明の為の特性曲線図である。 (1)は回転軸、(10a) (10b)はトルク検出
子、(17a) (17b)は発振器、αlはミキサで
ある。
例を示す路線的側面図、第3図は本発明によるトルク測
定装置の一例全示す路線的平面図、第4図はその路線的
側面図、第5図は第4図のA−入線上の断面図、第6図
は動作の説明の為の特性曲線図である。 (1)は回転軸、(10a) (10b)はトルク検出
子、(17a) (17b)は発振器、αlはミキサで
ある。
Claims (1)
- 回転軸に対して所定の距離全保持して一対の環状をなす
支持体を取付け、該一対の支持体に対し、上記回転軸の
軸心を中心として対称となる位置に一対のトルク検出子
を取付けてなり、該夫々のトルク検出子は、上記一対の
支持体に夫々取付けられて回転軸に沿って延長し、先端
が互に近接されてなる一対のアームの先端に取付けられ
、上紀一対のアームの先端間の間隔の変化をインダクタ
ンス又はキャノクシタンスの変化として検知する手段よ
りなシ、該一対のトルク検出子に基ずいて得られる夫々
の発振周波数の差を検出するようにしたことを特数とす
る回転軸のトルク測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1579384A JPS60159622A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 回転軸のトルク測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1579384A JPS60159622A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 回転軸のトルク測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159622A true JPS60159622A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11898711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1579384A Pending JPS60159622A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 回転軸のトルク測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155036U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1579384A patent/JPS60159622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155036U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 |
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