JPS601564B2 - トランスデユーサ - Google Patents
トランスデユーサInfo
- Publication number
- JPS601564B2 JPS601564B2 JP54109659A JP10965979A JPS601564B2 JP S601564 B2 JPS601564 B2 JP S601564B2 JP 54109659 A JP54109659 A JP 54109659A JP 10965979 A JP10965979 A JP 10965979A JP S601564 B2 JPS601564 B2 JP S601564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical material
- detection rod
- fiber
- vortex generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/325—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl
- G01F1/3259—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl for detecting fluid pressure oscillations
- G01F1/3266—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl for detecting fluid pressure oscillations by sensing mechanical vibrations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被測定物理量(流量、圧力等)に対応した光
信号を出力するトランスデューサに関するものである。
信号を出力するトランスデューサに関するものである。
本発明の目的は、構成が簡単で本質安全防嬢上有利なト
ランスデューサを実現しようとするものである。第1図
は本発明の一実施例を一部断面で示す横成斜視図、第2
図は第1図の要部断面図で、ここでは渦流量計を構成し
た場合を例示する。
ランスデューサを実現しようとするものである。第1図
は本発明の一実施例を一部断面で示す横成斜視図、第2
図は第1図の要部断面図で、ここでは渦流量計を構成し
た場合を例示する。
これらの図において、1は被測定流体が流れる管路、2
はこの管路内に配置された検出榛としての役目をも行な
う渦発生体で、一端は管壁にネジ3によって固定され、
他端は管路外に延長され、フランジ4において例えば溶
接によって固定されている。
はこの管路内に配置された検出榛としての役目をも行な
う渦発生体で、一端は管壁にネジ3によって固定され、
他端は管路外に延長され、フランジ4において例えば溶
接によって固定されている。
なお、一端は管壁に固定しなくともよい。51は鏡、5
2は例えばニオブ酸リチウム(LiNb03)のような
光学材料、53は偏光子、6はこの偏光子53に一端が
面したフアィバである。
2は例えばニオブ酸リチウム(LiNb03)のような
光学材料、53は偏光子、6はこの偏光子53に一端が
面したフアィバである。
鏡51、光学材料52および偏光子53は、渦発生体2
の内部であって、渦発生体の鞠方向に光学材料52を挟
んで渦発生体2と一体となるように配置されている。こ
こでは、渦発生体2に凹部21を形成し、この凹部の内
部に底面から鏡51、光学材料52、偏光子53を順次
重ね、フアィバ6の一端を偏光子53に面した状態で例
えば溶融ガラス7を凹部に流し込み、冷却させることに
よって、渦発生体2と一体化するようにしている。8は
フアィバ6の池端に結合した光源および光検出器で、例
えばレーザダィオードが用いられ、フアィバ6の池端に
光を入射させるとともに、ここから出射した光信号を検
出する。
の内部であって、渦発生体の鞠方向に光学材料52を挟
んで渦発生体2と一体となるように配置されている。こ
こでは、渦発生体2に凹部21を形成し、この凹部の内
部に底面から鏡51、光学材料52、偏光子53を順次
重ね、フアィバ6の一端を偏光子53に面した状態で例
えば溶融ガラス7を凹部に流し込み、冷却させることに
よって、渦発生体2と一体化するようにしている。8は
フアィバ6の池端に結合した光源および光検出器で、例
えばレーザダィオードが用いられ、フアィバ6の池端に
光を入射させるとともに、ここから出射した光信号を検
出する。
このように構成した装置の動作は次の通りである。
管路1内に流体が流れると、渦発生体2の両側からカル
マン渦が交互に規則的に発生し、この渦の発生に伴って
摘発生体2はその方向が交互に変る揚力を受ける。禍発
生体2が揚力を受けると、渦発生体1と一体となってい
る光学材料52にこれが応力として伝わり、この光学材
料の光学的性質(偏光角、透過率等)が変化する。一方
、フアィバ6は、レーザダィオード8からの光を渦発生
体2内部まで導ぴき、フアイバ6の一端から鏡51に向
けて光ビームが出射している。
マン渦が交互に規則的に発生し、この渦の発生に伴って
摘発生体2はその方向が交互に変る揚力を受ける。禍発
生体2が揚力を受けると、渦発生体1と一体となってい
る光学材料52にこれが応力として伝わり、この光学材
料の光学的性質(偏光角、透過率等)が変化する。一方
、フアィバ6は、レーザダィオード8からの光を渦発生
体2内部まで導ぴき、フアイバ6の一端から鏡51に向
けて光ビームが出射している。
フアィバの一端から出射した光ビームは、偏光子53、
光学材料52を通過し、鏡51で反射し、再び光学材料
52、偏光子53を通過してファィバ6の一端に入射す
る。ここで、光学材料52の光学的性質が渦発生体2の
揚力に対応して変化しているので、フアィバ6の一端に
入射する光は、揚力変化に対応してその光の強さが変化
する光周波数信号となる。この光信号は、フアィバ6を
介してレーザダィオード8側に伝送され、ここで電気パ
ルス信号に変換される。このパルス信号の周波数は、渦
発生体2の揚力変化数、すなわち、被測定流体の流量に
対応するもので、これを計数することによって流量を知
ることができる。このように構成した装置は、被測定流
量に対応した信号を光の周波数信号として得るもので、
信号検出のために渦発生体2側に電力を供給する必要は
なく、また信号レベルやノイズの混入について心配する
必要もない。また、可動部や導圧孔が無いので構造が簡
単である等の特長がある。第3図は本発明の他の実施例
を示す構成断面図である。この実施例では、回転数検出
器を構成した場合を例示する。9は被測定回転物体で、
図示するような極性で磁化されているものとする。
光学材料52を通過し、鏡51で反射し、再び光学材料
52、偏光子53を通過してファィバ6の一端に入射す
る。ここで、光学材料52の光学的性質が渦発生体2の
揚力に対応して変化しているので、フアィバ6の一端に
入射する光は、揚力変化に対応してその光の強さが変化
する光周波数信号となる。この光信号は、フアィバ6を
介してレーザダィオード8側に伝送され、ここで電気パ
ルス信号に変換される。このパルス信号の周波数は、渦
発生体2の揚力変化数、すなわち、被測定流体の流量に
対応するもので、これを計数することによって流量を知
ることができる。このように構成した装置は、被測定流
量に対応した信号を光の周波数信号として得るもので、
信号検出のために渦発生体2側に電力を供給する必要は
なく、また信号レベルやノイズの混入について心配する
必要もない。また、可動部や導圧孔が無いので構造が簡
単である等の特長がある。第3図は本発明の他の実施例
を示す構成断面図である。この実施例では、回転数検出
器を構成した場合を例示する。9は被測定回転物体で、
図示するような極性で磁化されているものとする。
2は検出棒、20は検出棒2の一端に取付けた磁性体で
、回転物体9の回転に対応して吸引力が作用する。
、回転物体9の回転に対応して吸引力が作用する。
検出棒2の内部には、偏光子53、光学材料52、検光
子54が検出棒2と一体となるように配置されており、
フアィバ61の一端から出射した光は、偏光子53、光
学材料52、検光子54を通ってフアィバ62の一端に
入射するようになっている。検出棒2に作用する力は、
光学材料52に応力として伝わり、フアィバ62に入射
する光の量が回転物体9の回転に対応して変調され、こ
の変調光がフアィバ62を介してホトダィオードのよう
な光検出器101こ伝送される。
子54が検出棒2と一体となるように配置されており、
フアィバ61の一端から出射した光は、偏光子53、光
学材料52、検光子54を通ってフアィバ62の一端に
入射するようになっている。検出棒2に作用する力は、
光学材料52に応力として伝わり、フアィバ62に入射
する光の量が回転物体9の回転に対応して変調され、こ
の変調光がフアィバ62を介してホトダィオードのよう
な光検出器101こ伝送される。
なお「 この装置において、フアイバ62の他端をフア
イバ61に結合し、第1図装置のように一本のフアィバ
で伝送するようにしてもよい。なお、上記の各実施例で
は、流量、回転数を検出する場合について例示したが、
被測定物理量に応じて交番力を生ずる各種トランスデュ
ーサにも適用できる。
イバ61に結合し、第1図装置のように一本のフアィバ
で伝送するようにしてもよい。なお、上記の各実施例で
は、流量、回転数を検出する場合について例示したが、
被測定物理量に応じて交番力を生ずる各種トランスデュ
ーサにも適用できる。
また、各実施例では、光学材料を被測定物理量に対応し
た交番力を生ずる検出榛内に0配置したものであるが、
この検出榛自身を光学材料で構成してもよい。以上説明
したように、本発明に係わる装置は、被測定物理量に対
応した周波数の交番力が作用する検出構内に、この検出
樺と一体となるように光5学材料を配置し、この光学材
料の光学的性質変化をフアィバを介して光で検出し、光
周波数信号を出力信号として伝送するようにしたもので
あるから、次に列挙するような種々の特長がある。
た交番力を生ずる検出榛内に0配置したものであるが、
この検出榛自身を光学材料で構成してもよい。以上説明
したように、本発明に係わる装置は、被測定物理量に対
応した周波数の交番力が作用する検出構内に、この検出
樺と一体となるように光5学材料を配置し、この光学材
料の光学的性質変化をフアィバを介して光で検出し、光
周波数信号を出力信号として伝送するようにしたもので
あるから、次に列挙するような種々の特長がある。
‘a} 電源ラインや出力ラインからのノイズの混入0
をD配する必要がない。‘b’トランスデューサと電
源あるいは他の装置との間で接地レベルを問題にする必
要がない。
をD配する必要がない。‘b’トランスデューサと電
源あるいは他の装置との間で接地レベルを問題にする必
要がない。
‘c} 本質安全防爆上有利。‘dー 避雷について考
慮する必要がない。
慮する必要がない。
5{e} 構造が簡単である。
また、本発明の装置においては、検出棒の一端に形成さ
せた凹部内に光学材料を設置するとともに、光ファィバ
の少なくとも一端を凹部内に検出棒と一体となるように
導入するようにしたもので0あるから、光フアィバと検
出棒とが一体構成であり、しかも光フアィバは検出棒の
一端において導入、導出されることとなり、検出棒の設
置や、−光フアィバの施設を容易に行なうことができる
。
せた凹部内に光学材料を設置するとともに、光ファィバ
の少なくとも一端を凹部内に検出棒と一体となるように
導入するようにしたもので0あるから、光フアィバと検
出棒とが一体構成であり、しかも光フアィバは検出棒の
一端において導入、導出されることとなり、検出棒の設
置や、−光フアィバの施設を容易に行なうことができる
。
タ 第1図は本発明の一実施例を一部断面で示す構成斜
視図、第2図は第1図装置の要部断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す構成断面図である。 1・・・…管路、2…・・・検出棒(渦発生体)、3…
0…ネジ、4……フランジ、51……鏡、52……光学
材料、53・・・・・・偏光子、6・…・・フアィバ、
7.・・・・・ガラス、8・・・・・・光源、光検出器
。 多′18弟Z 12 努J函
視図、第2図は第1図装置の要部断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す構成断面図である。 1・・・…管路、2…・・・検出棒(渦発生体)、3…
0…ネジ、4……フランジ、51……鏡、52……光学
材料、53・・・・・・偏光子、6・…・・フアィバ、
7.・・・・・ガラス、8・・・・・・光源、光検出器
。 多′18弟Z 12 努J函
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定物理量に対応した周波数の交番力が作用する
検出棒に、この検出棒の一端に形成させた凹部内であつ
てこの検出棒と一体となるように配置され交番力が与え
られて光学的性質が変化する光学材料、少なくとも一端
が前記凹部内に検出棒と一体になるように導入され前記
光学材料に光を導びくとともにこの光学材料の光学的性
質変化に伴う光周波数信号を出力させるフアイバを具備
したトランスデユーサ。 2 検出棒は被測定流体中に配置された渦発生体である
特許請求の範囲第1項記載のトランスデユーサ。 3 光学材料を偏光子と鏡とで挾み前記光学材料の光学
的性質変化を検出するようにした特許請求の範囲第1項
記載のトランスデユーサ。 4 光学材料を偏光子と検光子とで挾み前記光学材料の
光学的性質変化を検出するようにした特許請求の範囲第
1項記載のトランスデユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54109659A JPS601564B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | トランスデユーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54109659A JPS601564B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | トランスデユーサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635016A JPS5635016A (en) | 1981-04-07 |
| JPS601564B2 true JPS601564B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14515891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54109659A Expired JPS601564B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | トランスデユーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601564B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11531026B2 (en) | 2012-08-29 | 2022-12-20 | Inguran, Llc | Magnetic removal or identification of damaged or compromised cells or cellular structures |
| US11630108B2 (en) | 2012-08-29 | 2023-04-18 | Inguran, Llc | Cell processing using magnetic particles |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5257855U (ja) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | ||
| JPS57171528U (ja) * | 1981-04-24 | 1982-10-28 | ||
| JPS57206826A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-18 | Fuji Electric Co Ltd | Flow meter for suction gas to engine |
| JPH073296Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1995-01-30 | オーバル機器工業株式会社 | 渦検出素子及び渦検出器 |
| JP6776116B2 (ja) * | 2016-12-22 | 2020-10-28 | 大和製衡株式会社 | ロードセル |
-
1979
- 1979-08-30 JP JP54109659A patent/JPS601564B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11531026B2 (en) | 2012-08-29 | 2022-12-20 | Inguran, Llc | Magnetic removal or identification of damaged or compromised cells or cellular structures |
| US11630108B2 (en) | 2012-08-29 | 2023-04-18 | Inguran, Llc | Cell processing using magnetic particles |
| US11662344B2 (en) | 2012-08-29 | 2023-05-30 | Inguran, Llc | Magnetic removal or identification of damaged or compromised cells or cellular structures |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635016A (en) | 1981-04-07 |
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